特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

キュウレンジャー第25話「惑星トキ!少年の決意」

トケイキュータマを探すべく惑星トキへ。
先週のSOSの続きのためスパーダとラプターが奮闘中。
助けに入るためとはいえいきなり12人揃ったのには驚いた。

12個の文字盤上で針を動かさないといけないから12人いるキュウレンジャーピッタリの展開。
星の大きさにもよるけどスピードスターであるラプターがいても間に合わないんんだからそれなりに広そう。
それぞれの因縁ある相手が出て来たけど2人が挑戦中はそれぞれの相手が出て来たのかな?
スティンガーやチャンプ・ショウロンポー・ツルギのような因縁深い相手もいればそうでもない組み合わせもあったり。
ガルがいつかの女装姿で出てくるあたり、メインストーリーではまだ因縁のある相手と当たっていないことにハッとする。
良くも悪くもラッキーのお供その1ってポジションでもあるし。

因縁対決ではスパーダは厄介な相手を引いちゃった。
特に深い因縁は無いから余り者同士な気はするけど初期の攻撃的な性格から単なるオタクっぽい性格まで色々。
ラッキーも最初に比べれば強くなっているしスティンガーは迷わず攻撃したりと成長を見ることができる良い機会。
出てきた相手が必ず敵ということではなく攻撃してこないパターンもあったり。博士が攻撃してきたのが謎だけど・・・
同じく死んだ者を相手にする小太郎とショウロンポーだけど、お酒を飲みながらも感情に流されず仕事をこなす様は流石年長者。
この辺りはまだ若い小太郎との差を見ることができて良かった。
小太郎のお母さんが蒼太の子猫とは。
かなり若いけど亡くなった時だから20後半~30前半でも納得。

ロボ戦は全員で乗り込むキュータマジン。
先週の動かしづらいっていう一件があったからこそ今週の各部位を動かす話に活きてくる。
ツルギのコクピット(キュータマ)の分離は便利そうで2度目が無さそうなギミック。
キュータマとしては全合体でボイジャーの出番は無かったけどこういう使い方もあるのかと納得。

次回は小宮有紗ちゃんがアフレコ。
自分の中では今でもヨーコの印象だけど今のオタク界隈だとラブライブなのかな。
ゴーカイイエロー&イエローバスターが声優として再会。
アレーナ・サラと敵役が増えて演じる幅が広がってる。

  1. 2017/08/14(月) 12:05:51|
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キュウレンジャー第24話「俺は戦う盾になる!」

小太郎がキュウレンジャーのライセンスカードを作成。
映画の特典で貰えるカードで自分はラッキー(とクリエイターメダル)だった。
ラッキーとツルギの2種類のライセンスが配布されたけど残りメンバーのが商品化するか気になる。

ツルギを迎えに行くのは打ち解けたスパーダとラプターで先週からの繋がりを感じられるシーン。
捕まる瞬間に転がるラッキーがラッキー。ラッキーを庇ったとはいえツルギ初敗北。
回想では特撮常連のnmkw(ン・マ)。
思わぬところでラスボス対決が実現していた。

「じゃねえと伝説にならねーだろ!」

はまるで伝説を目指しているように見える。
ここでツルギとも和解するし映画は今週以降のお話かも。










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再戦ではこの3人。
レッド・司令官・追加戦士とこの組み合わせが好き。
どうぞどうぞとダチョウネタが合ったりと面白い。
ロボ戦では全てのキュータマを合わせたキュータマジンへ。
クリアパーツが多いからか、オーブロッカーを思い出した。

応援している面々を見るとロボ戦では戦力外告知されたみたいで悲しいなぁ。
アバレマックスが顕著だけど5人で1つ(今年は12人だけど)の戦隊で変身すらしていないのは寂しい。
2人で動かすのは大変みたいなことを言っていたからそのうちみんなで操縦しそうだけど。

次回は小太郎メインで12人勢ぞろい。
時計の力で過去を見れるようだけど母親とのエピソードよりもドン・アルマゲとの戦いの方が興味ある。
永遠の命を使って攻撃しても倒せなかったのに倒した事になっているし。
  1. 2017/08/07(月) 19:58:22|
  2. キュウレンジャー
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キュウレンジャー第23話「俺様の盾になれ!」&スーパー戦隊芸人

エグゼイド動揺にOPは映画仕様。
先週の続きからなのでツルギ・スパーダ・ラプターの3人から始る。

「知ってますか?一流のシェフはお客を選べるって」

さらっと凄いことをw
ラッキーは別行動だったのでツルギの過去を何も知らず。
300年前は88人で乗り込むもかなりやられたみたい。
なんとか倒したようだけどドン・アルマゲは復活?
今回のフクショーグンとの会話を見るに影武者なのか幻影怪人なのかも分からなくなってきた。

88人いて何でこの9星座が選ばれたんだろう。
ホウオウ座が選ばれてないあたり、ドンアルマゲを倒した実績はなく実際は当時のシシ座の戦士らが倒した?
じゃないとOPナレーションの「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」にならないはずだし。

今回でツルギと話が合うかと言うとそういうわけではなく別々に変身して名乗り。
先週に続き瞬間移動アクションがカッコよすぎる。
ついてこれるか?って言っていたけどタイヨウ/ムーンになってもついていけなさそう。

そしてロボ戦。2話連続でスティンガーお留守番。
ロボ3体揃うから画面映えするけどギガントホウオウはキュータマ一個しか付いてないから寂しい。
そしてワシボイジャーって背中につけられたのか・・・
DXロボ・ミニプラでも背中に付けられたけどこれまでは四肢に徹していたから没ギミックとばかり。


○スーパー戦隊芸人
そして昨日は仮面ライダーに続いてスーパー戦隊芸人が放送。
パワーレンジャーの宣伝やると思ったら全くやらずキュウレンジャーの映画宣伝だけなのが意外。

まずはゴレンジャーからの紹介。
ヒーロー物興味ない人でもゴレンジャー知っている人は多そう。
けれど仮面ライダー1号=本郷猛、ウルトラマン=ハヤタ隊員を知っている人は多いだろうけど
アカレンジャー=海城剛を知っている一般人はどれほどいるんだろう。

21世紀戦隊からはデカレンジャー・シンケンジャー・ゴーカイジャー・トッキュウジャー。
松坂桃李くん、志尊淳くんは知名度高いし受けがいいね。
今思うと凄い人たちがレッドやっていたんだなと嬉しくなる。
この手の番組だとゴーカイジャーは鉄板。
全戦隊登場にゴーカイチェンジと驚きの要素が多いし「赤ばっか」とオチも完璧。
オールレッドは何度も紹介されているからオールピンクのようなマニアックなネタも。
特撮オタクには知れ渡っているけど知らない人からするとびっくりだろうし。
レジェンド大戦の映像は199のものではなくゴーカイジャー1話版で今となっては貴重かも。

恒例の名乗りでバトルジャパンが踊り続けているのは初めて知った。
バトルフランスは煽っているようにしか見えないwww
ゴーカイシルバー(2期生)をこいつwww
まさかの開運フォームまでw
一発ネタに思われた開運フォームもアキバレンジャーに今回にと日の目を見ることが多い。

世代のダイレンジャーも来て満足だけどもっとキレのいい名乗りは他の回でもあるのに何で1話なんだろう。
まだアクターさんたちもなれていなかっただろうに。
ダイレンジャーの影に隠れているけどゲキレンジャーも難しかったりする。
トッキュウ6号の名乗りも紹介されたけど最終回の腕で6を再現したポーズが好き。
可愛いポーズもあったけどメガピンクやると時代を感じそうなポーズ。
ハリケンブルーで場が凍りつくのがなんとも・・・

この手の番組で予告まで流れるのが珍しい。
ブライ死すが流れたけど予告で「死す!」や新キャラの名前を堂々明かしたりするのは昔の特撮・アニメによくありそうなネタ。
今でこそ当たり前の追加戦士だけど最初のドラゴンレンジャーは緑だから珍しいね。
後続を見てもシュリケンジャーくらいでメレやミドニンジャーのような番外枠を除くといないし。
90年代の追加戦士はニンジャマンやガンマジンのようなロボット系もいればキバレンジャー・キングレンジャーのような少年もいればそもそもいない戦隊もあるし様々。
ガオレンジャーからは追加戦士の色は金・銀が多くなるけどトッキュウジャーからはトッキュウ6号のような久しぶりのオレンジ、ザワールドのような3タイプ、
キュウレンジャーのように水色・紫・もう1人のレッドとまた多様性が出てきてる。

ダンスEDは随分増えてきたけどサンバルカンの頃からあったのね。
後ろで見ている子供2人に爆笑したww
「メガレンジャーだけ盆踊りしてましたからね」
と収録時期考えるとキュウレンジャーの盆踊りは見れなかったんだろうなぁと。

最後はわざわざ撮影したロボ戦。
仮面ライダーGの登場シーンもだけどテレ朝破壊シーンは無駄に力入ってて笑うww
専用必殺技まであって豪華。
スタジオにみんながきたときはサソリオレンジがぬいぐるみ蹴ってるww
役者5人の中だとスパーダ役の榊原さんが一番バラエティ慣れしてそう。新撰組リアン時代に散々出ているし。

1回目の仮面ライダー芸人の時は手探りな気がしたけどコツ掴んできたのか面白いネタが多くてオタクでも楽しめる作り。
ウルトラマン芸人は難しいだろうけどやって欲しい。
それに近いのはアマゾンプライムで配信しているけどゴールデンの枠で見てみたい。
  1. 2017/07/31(月) 22:53:21|
  2. キュウレンジャー
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キュウレンジャー第22話「伝説の救世主の正体」

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OPにツルギ追加。階段下りるカットが好き。
12人が揃うシーンではシシレッドよりもセンター寄り。
小林戦隊でもないのにレッドが2人いるから不思議。
今のところ13人目の情報はないからしばらくこの映像になりそう。
最近は終盤になって追加戦士も出てきているからまだ出てくるかもしれないけど。
いきなり宇宙空間にいるインパクトが強い
質問攻めにあった時のナーガの「どの質問にも答えてないぞ」で笑う。

追加戦士と衝突する定番回で選ばれたのがスパーダとラプター。
最近目立っていたからかスティンガーはお留守番。
「挙句の果てに子供と犬までいる。よく今までやってこれたものだ」
言われてみると確かにw
スパーダがこんなこんな熱い立ち回りになるのが意外。
突っかかるのはラッキーやガルあたりがちょうどよさそうなのに。
ラッキーとは次回衝突だけど先にレッドと絡むのではなく別のメンバーから始めるとは。

最初のうちだけだろうけど瞬間移動がカッコいい。
ラプターの空中戦も好きだし今週のアクションは満足。
スパーダがツルギと組んだだけの動きだったからちょっと物足りなかったけど。
前売り券特典のヘラクレスキュータマもここで。
スティンガーとの腕相撲でもやっていたけど物凄い筋力に。










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今週も挿入歌がカッコよくロボ戦も凄い。
EDは夏休み仕様だしいよいよメガレンジャーっぽさが増している。知っている人もちらほら。
気になるのが死んだはずのドン・アルマゲが生きていること。
誰か蘇らせた人がいるのか倒したと思ったのは影武者か何かなのか。
ラストに新幹部3人出てきたけどまたすぐにやられそうな人たちが・・・
出オチになりそうだし、どことなく夏の西洋妖怪を彷彿させる。

  1. 2017/07/24(月) 23:09:54|
  2. キュウレンジャー
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キュウレンジャー第21話「さらば、スコルピオ!アルゴ船、復活の時!」

追い詰めたスコルピオとの決着戦。
3連続個人技で押したところで仮面を外してパワーアップ。
スティンガー&チャンプに活躍を譲っているとは言えラッキーがタイヨウ/ムーンにならないのはモヤモヤ感がある。

「お前の運、試してやるぜ!」

を始め白背景で室内で撮影しているような映像が何度か出てきたのが気になった。
撮影日に雨でも振ったのか別日で取り直し?

復活したチャンプとの連携。
キューザウェポンは1人1モードと固定されているわけではないけれど
サソリオレンジの状態でキューアックスは「おっ?」と引き込まれる。
そんなこんなでスコルピオ撃破。
まさか最後の最後で実は良い人でしたをやるとは・・・
これまでの言動からして心の底からの悪人しか見えなかったから理解が追いつかない。
全てはVシネに投げられた訳だけど果たしてVシネを見ても満足するかどうか・・・

長らくキュウレンジャーの行動目標だったアルゴ船も復活。
中で眠っていたのは12人目の救世主・ホウオウソルジャー/鳳ツルギ。
初登場補正に相応しい活躍ぶりで巨大艦隊相手に無双。
石原慎一さんの歌う挿入歌がカッコいい。
敵組織名ではなく「ドンアルマゲ~」とボスの名前を呼ぶのは珍しい気が。

今週は折角のスコルピオ決着が駆け足に見えたし、決着とホウオウソルジャー登場は別にした方が見やすかったかも。
「リュウテイオーで向かってくれ」って言われたのに各ボイジャーで戦ってるショウロンポーも気になったし。

Vシネスティンガーのエピソードも公開されていてそこで今週の不満点が解消されればいいんだけど。
Vシネあるからもう少し生き残ると思ったら退場。キュウレンジャーは思わせぶりな幹部もどんどん退場するからテンポ良い。
まさかマーダッコの完全消滅よりも先にスコルピオ退場とは思わなかったし。
新フォーム登場とのことだけどフォームというよりは武装の一つ。ウルトランスを彷彿させるイッカクジュウ。
  1. 2017/07/10(月) 20:59:53|
  2. キュウレンジャー
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