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特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ビルド最終回「ビルドが創る明日」

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ジャンクションが最終回仕様でOPは無し。
龍我を助けるべく変身しA世界における美空・紗羽とは最後の別れ。
しかも背中越しの会話でちゃんと顔を見たわけではないのがまた切ない。
「くしゃとなるんだよ」という初期の懐かしい台詞が。。
美空と紗羽も死んだような扱いになってる。










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龍我に化けていたエボルトとの最後の戦い。
「ジーニアスじゃないお前に何が出切る!?」
ジーニアスがあっても勝てないような・・・
スパークリングは本当に久しぶりの登場でドリルクラッシャーで攻撃するシーンがカッコよかった。
ラビットラビット→タンクタンク→ラビットタンクスパークリング→ラビットタンク
究極態→腕武装→怪人とお互いにと少しずつパワーダウン
怪人が初期フォームって呼んでくるのは珍しい。
エグゼイドもレベル2VSクロノス(パラドの抑制)が最終決戦だったし2年連続で弱体化したフォームでの戦いかつ最強フォームの出てこない最終回。
今後ジーニアスは変身不可?










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本来はトライアルのはずのラビット・ドラゴンでベストマッチが誕生。
トライアルフォームの音声だと締まらないけど「ベストマッチ!」と聞こえた時は玩具無視だからまた複雑。
公式サイトの解説欄見ても本来ベストマッチでは無かった組み合わせだけどベストマッチになるほど2人の絆と力が強かったということだろうか。
CGが酷く途中でラビットタンクに戻ってしまうのが残念でどことなく虹のトッキュウ1号を思い出す。
けど「勝利の法則は決まった!」からのライダーキックは息があっていて映画でのちぐはぐ具合を解消してくれて満足。
映画で先に合体を経験していたからこそ最終決戦では冷静に息を合わせることが出来たんだろうし。
倒した時はラビットタンクの姿だから実質基本フォームで勝利。
ゴースト・エグゼイド・ビルドと3作連続で基本フォームが決めてる。
電王の時は偉業だった基本フォームでの決着もフォーゼ・ウィザードとこの10年の間にどんどん増えてきた。

エボルトが消滅しB世界との融合。クローズライドウォッチが露骨過ぎて笑うw
B世界の人からしたらいきなり別の地球が出てきて合体するから悪夢のような光景。
A世界(戦兎たちの地球)の月が無くなったからどのみち融合するしかなかったし「物理法則を越えた~」とそれらしい事を言っていても結局は侵略みたいなものだからモヤモヤする。
B世界と融合したことでC世界になったと捉えるべきなんだけど、みんな戦兎の事は忘れているからB世界にやってきた感じがする。
全て元通りというか、エボルト関連が排除されたうえの正常な世界なんだろうけど別の10年を送ったとしてもAとBの人間が融合したらどうやっても記憶に齟齬があるだろうし。
美空のように「どこかであった事ありますよね?」って状態の人は何人も出てきそう。












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ベルナージュは役目は終ったと良いながらも映画で出てきそうな予感。「これで~」のところは本性見せるのかと焦ったw
幻徳は首領補佐として働きホテルではなく執務室へ。紗羽も難波重工には関係の無い普通の記者。
一海と三羽烏は農場やりながらのアイドルオタクかな?
内海も工場員として働き難波重工も普通の工場で鷲尾兄弟も真面目にやっているんだろうか。










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最終回にして普通の惣一を見ることが出来た。コーヒーを豆から栽培しているのは本当らしい。
難波重工はスカイウォールできる前から存在している企業で難波会長もパンドラボックスの光を浴びてないから難波チルドレンがいてもおかしくなさそうだけど、
A世界では難波重工が裏で暗躍している企業でB世界ではまともな企業だったからC世界でもまとも?
ここらへんは考えてもキリが無さそうだけど気になって仕方ない。

葛城巧も消滅。元はといえば自分の身体なのに可哀相。C世界の葛城巧は親子で研究出来ていればいいんだけど。
龍我が生きていてこの世界には戦兎(佐藤太郎)と龍我がもう1人いることに。
この世界で生きていくことになりまさかのナレーション落ち。
エボルトたちのナレーションはどうなってんだろ。

引きのラスト画面ではスカイウォールが消え月があることが分かるので改めて新世界になったことが分かる。
この新世界こそがダブル~エグゼイドがいる世界だったりして?
冬映画でビルド関連のいざこざを引き継がないために、変身できる2人を安全な新世界に避難させたとも取れる。
ヒロイン(美空)出さない訳にもいかないし腕輪毎ベルナージュが出てきて美空や紗羽らの記憶を復活させるとかはありそう。
一海・幻徳はウルトラ超8兄弟のように別の記憶も見れる別人ってことになりそうだけど。
そういえば新世界のベルナージュは健在なんだろうか。












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恒例のVシネも無事に決定し「NEW WORLD 仮面ライダークローズ」が決定。
エグゼイドのトリロジー見るとクオリティ不足な面も目だってじっくり1本の作品として作って欲しいから1人に絞ったのは英断。
ジオウで歴代要素を扱ってVシネに使う余力(撮影班とか)あるか不安だったけどやる模様。好評ならグリス&ローグとかに繋がりそう。
玩具はジーニアスのリペでマッスルギャラクシーってw
新フォームはクローズエボルという名前で敵は再びエボルト?
それも未知の敵を前に龍我の中にあるエボルトの力を使ってパワーアップとかかな。
龍我は本編中で何度もパワーアップ貰ったからVシネはグリスかローグと思ったけど無難にクローズ。
パワーアップは多かったけど掘り下げは今一つ足りなかったように見えるからスポット当たるのは嬉しいところ。
特報にも出てこないグレートクローズが可哀相だったけど。

ハイパーバトルDVDの第2弾はローグ。
あのふざけたTシャツになった理由(言い訳?)が明かされるとか。
プライムローグというアマゾンズで見送られたネーミングがここで採用。
模様はカッコいいけど白いマントが安っぽくて似合っていない・・・
エグゼイドに続き、全員が同じベルトに集まる流れはビルドでも一緒だった。
本編中のストーリーみたいだから結局スクラッシュドライバーに戻ったようだけど。
フルフルリデコの玩具はワニが噛み付く動きになっていて欲しくなる。
プレバンで発売して欲しいけど最近は友情バーストにバンバンタンクとプロップがあるにも関わらず販売しないパターンがあるからこれも危うい。


ここからは1年間の総括。
最初は好きな点や良かったと思う点を。



エグゼイドから変わった放送時間帯を引き継ぎ、そのまま朝9時から1年間放送の今作。
それを気にしてか、人気のダブルを模した2分割デザインに子供に人気のある赤・青が基本フォーム。
人気平成1期の「フォーム」呼称の復活に全体的にカッコいいライダーデザインなど過去作ほど挑戦せず良い意味で無難なスタートに感じられた。
特にエグゼイド(レベル1と2)が奇抜だったのでビルド(ラビットタンク)は最初からカッコよく見えたし拡張性の高そうなベルトは見ていてワクワクした。










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○ストーリー
ストーリー序盤は一度疑われた人がまた疑われてしかも犯人だったという展開が2度もあって面白かった。
推理物なら最初に疑われた時点で容疑者から外れるけど惣一に紗羽と身内から2人も出てきたし。
準ヒロインが2度も裏切るなんてなかなかお目にかかれない。
29話からの新OPでついに紗羽が加わり本当に仲間になったことを強調する演出も見事。
1年経った今見返すと、粗があったり「あれ?」と疑問のあるシーンがあるものの、作品としての熱も強く勢いのあった半年間。










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北都のグリス、西都のローグといったように敵勢力が集まってエボルトと言う共通の敵に立ち向かうシチュエーションが好きだった。
幻徳は元東都だから純粋な西都と言う訳ではないけれどライダーシステム的には西都だし一応あっている。
例年なら主役を導くおやっさんポジションが敵なのも驚き。
結果的にエボルトが入っていたと分かるものの、あの時点では1年間親子ごっこを演じていたサイコパスぶりが狂おしいほど好きだった。
雨の中の蒸血で何とも言えない前原さんの表情はグッときた。幻徳とのダブル蒸血も見たかったなぁ。

中盤までは怒涛の展開。
戦兎が葛城巧と判明し北都・西都が攻めてくる時期は鎧武中盤を思い出す流れ。
途中から触れられなくなるけど戦争についても取り上げる作品で、北都が攻めてきた話では平成ライダーでここまでやるのかと驚愕。
青羽を手にかけ心身ともにボロボロになる戦兎もヒーロー番組としてはかなり攻めてる。
その後のスタークとの特訓で惣一に依存して似た色のフォームばかりに変身してドラマと戦闘の刷り合わせも良い

○キャラ
人間関係としては「他人の集まり」なのが良いなと。
戦兎が一海をかずみん幻徳を幻さんと呼ぶ一方で、みんなは流我のことを「万丈」と名字で通しているし美空は一海を消滅シーン以外はグリスと呼び続けたりと他人扱い。
ライダーに限らずどんなヒーロー物でも最初は敵対していても仲良くなって呼び方も変わるけど、命がけの戦いをしていたのにそんなに急に仲良くならんだろうと思うこともあるからこれはこれで面白かった。
ビルドはエボルトを倒す目的だけで一つになっている集団だからその関係。
特に北都襲撃時は(一応)幻徳は仲間だったのが敵になってまた仲間になる動きが珍しい。
敵だった一海、幻徳が仲間になるのは王道といえば王道だけど良いね。
あれだけ我の強い2人が「ラブアンドピース」「愛と平和のために」と口にするのは燃えた。

キャラとして一番好きなのは龍我。
ライダーとは何かを本編ではなく平ジェネファイナルでやったことで本編では殆ど迷う事なく戦えていて
「変身!」の掛け声がとにかくカッコよく、エボルトからも天然と称されるなどまさに主人公。
惜しくは恋人との死別エピソードが速すぎてイマイチ感情移入出来なかったことかな。
夏映画も戦兎との絆が強調されていたけど、本編中ではスクラッシュドライバーを一緒に使っていた一海の方が良いコンビに見えてしまったし。

次に好きなのが幻徳。
東都時代は怪しげな雰囲気を醸し出している割に成長しないトランスチームガンの戦士でイキっているようにしか見えなかったけど
仮面ライダーローグとしては自らの弱さ、父の死と向き合って一気に輝く。
「俺に国を纏める資質はない」
は名言かと。
資質がないにも関わらず「大義のための犠牲となれ」とまるで指導者のような口ぶりは一見矛盾しているように見えながらも影ながら国を支えるポディションになったとも捉えられる。
それだけに後半でTシャツによるギャグ要因になったのが勿体なさすぎる。
BD特典のローグは視聴出来ていないけれど、内容(予告して見てないけど)が物凄くシリアスでタイトルに仮面ライダーが付かずまるでアメリカドラマのような雰囲気。
葛城一家は美男美女のいかにも役者という人たちではなく本当にそこらへんにいそうなモブ顔家族なのがリアルだった。

他にはキャラ同士の掛け合いが凄く自然で面白かった。
一番面白かったのが鷲尾兄弟戦での

戦兎「万丈、言われてんぞ」
龍我「俺だけかよ!?」

は爆笑したw


○デザイン
オーズの亜種チェンジの組み合わせを除けば主役としては歴代最多のフォーム数かな。
(活躍できたかは一旦置いといて)これほどのスーツを作成できるのが凄い。
例年なら配信枠でスーツ化するレジェンドフォームを廃してパンドラボックスのベストマッチにしたおかげで全てのスーツが本編と関わりのある並列フォームに。
トラユーフォ―はクローズビルドフォームに流用されたようで要所要所の節約も忘れない。
ファイナルステージで全フォーム揃い踏みがあるとしたらアトラクスーツを総動員しそう。










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ビルドのパワーアップフォームがラビットタンク系列なのが素晴らしい。
エグゼイドも「マイティ」の名前がずっと付いていたし大森Pの方針かな。
唯一ジーニアスの見た目はラビットタンク要素無いけど、ライダーキックはラビットタンク意識してる。











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終盤で葛城忍がビルドに変身したのが上手い。
普通ならダークカブトやゴルドドライブのような主役の色違いになりそうなところを小売りに並ぶフルボトルを裁くためか全く同じシステムを採用。
作品としてもストーリーが続くと初期のシステム(フォームチェンジ・アイテム)が使われなくなるけど敵に使わせることでカバー。
ちょっと前だと白い魔法使いのコピー(デュープ)、バインド(チェイン)、キックストライクが該当。
主役がパワーアップする毎に初期アイテム使わなくなるなら敵に使って貰おうという発想は良いし、安易に色違いのライダー出すよりは忍ビルドのようなパターンはありかと、
特に平成2期からはコレクションアイテムありきの商売なんだからこの手法はもっと採用しても良さそう










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その60本に貢献していたのがマッドローグ。
コウモリ・エンジンに留まらずサメ・バイクまで使ったのには驚いた。
他のライダーがゼリー・クロコダイル・ライダーシステム×(コブラ・ドラゴン等)で変身している中、
マッドローグはベルトが違うだけで主人公と同じアイテムで変身するという例年ならサブライダーポジションがやるようなことをやっている。
キャスト順で上のほうにいたのも相まって当初の予定だとかなり重要ポディションだったんじゃないかな。
生い立ちや立場の違うもう1人の戦兎とも取れるしそんな内海に同じシステムのベルトを与える予定だったのかも。











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好きなバトル、変身を挙げるとまずは30話。
ノーマルクローズが好きでチャージの方がダサいと思っていたからまさかの再登場に歓喜。
3人とも基本フォームで揃ったシーンだし、それまでラビットタンクとクローズの揃い踏みがなかなか実現しなかっただけに感慨深い。
その後すぐにグレートクローズになったからローグも入れた4人での基本フォーム揃い踏みは実現しなかったから、どこかげでやって欲しいところ。
ジオウ予告にもノーマルクローズ出てきていてVシネメインビジュアルもノーマルクローズが飾ってい特報にグレートクローズがいない事から今後のデフォ変身もノーマルクローズかな。
斬月やハートの例もあるから油断は出来ないけど。











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次がラビットタンクスパークリング登場回でもあるこの話。
雨の中、無音の変身・蒸血が静かに熱い。
第1クールということで音声の販促しないといけないはずなのに丸々カットして演出に割り振ってくれるのが嬉しいね。
ゴーストも序盤で無音変身があったし年々緩くなってきたのかも?










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葛城巧(戦兎の姿だけど)の変身シーンも好きで「創る、形成するって意味のビルドだ。以後お見知りおきを。」がついに聞けて感無量。
後は本当に葛城巧自身の変身が見れれば満足。
消滅してしまった今となっては冬映画でもVシネでも難しいけれど、どこかの機会でやって欲しい。
本物の惣一VSエボルトのブラッドスタークVSエボルトの戦いも見てみたいしVシネでエボルトが復活すればまだチャンスはあるかな。


ここからは不満点や好きでは無かった要素を。
見たくない方はブラウザバックでお戻りください。



○ストーリー
前半と後半でここまで印象が変わり好き嫌いの違ってくる作品もなかなかない。
好きな点でも触れたように前半は前半で気になる点はあったけど、それを気にさせない勢いや熱さはあった。
前半は勢いで紛らせたり誤魔化す事が出来たけど後半はエボルト絡みで粗ばかりが目立ってしまった。
ドライブ終盤も剛・チェイスのドラマが面白かった反面、進ノ介としてのドラマはやりきってしまい
エグゼイド終盤も延々と一度は倒したクロノスとのバトルが続いたから大森Pは終盤で失速しちゃうタイプなのかな。

中盤までは怒涛の展開で好きなんだけど西都進行からはインフレがさらに加速して鷲尾兄弟のようにバックボーンが深く掘り下げられないキャラが出て来て不満が出て来た。
作品としての勢いが一番強かった時期だけど、その時期ですらスパークリングが負けてハザードも負けてまたすぐに新しいフォーム・ライダーが出て来てと忙しなさが目に付く。
ローグ倒してからは難波重工編と思いきや特にエボルト対策をしていなかった会長が情けなく延々とエボルトとの対決。
ローグ撃破までは鎧武を思い出すほどのテンポの良さだったのにエボルトばかりが出るようになってからは展開が遅く似たような流ればかり。
ローグなんて例年ならサガや白い魔法使いのようにラスボス手前の強さを持つ敵だろうに終盤ではインフレに置いていかれてる。










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エボルト倒したら話が終わりだから倒させないような要素(ロストスマッシュやマッドローグ誕生・葛城忍の謎)をやって1クール近く時間稼ぎをして横道にそれている展開も目立つ。
どれほど色々な要素を出しても「早くエボルト倒せよ」の一言に尽きてしまう。
これなら怒涛の展開だった最初の2クールをもっと丁寧にやって3クールでやって最後のエボルト戦を1クールとかでも良かったのに。
そうすればインフレも少しは抑えられるしベストマッチが出る期間も増えただろうに。

途中で火星編に入った時は鎧武のように違う惑星の侵略者との戦いになると思ったらさらなる侵略者であるエボルトとの戦い。
一海も「いつの間にか宇宙規模になっちまった」と言っていたけれど鎧武のような展開を期待していた身としては拍子抜け。
オーバーロードのように幹部クラスが何人もいて地球を攻めてくる展開は夏映画で実現するものの時すでに遅し。
地球VS火星よりはVSエボルトの戦いで火星もまた被害者。
ベルナージュはたまにしか出てこいし何とも言えない状況・・・

結局融合オチになったけどそれも気に入らなかった。
他の世界巻き込むことをしないと倒せないほど、エボルトが超強敵にも見えなかったから。
自力でエボルトを倒す事を諦めて平行世界が~になった時は呆れた。明日の地球を投げ出す始末。
ジオウ(冬映画)との兼ね合いでそうなったのかもしれないけど。

長々と書いたけど要は「全てエボルトの掌の上だった!」が気に入るか気に入らないかの違いかと。
自分は中盤までは好きだったけど難波会長すらろくにエボルト対策をしていなかったあたりから冷めてしまった。
1人の敵が暗躍するのはゴセイジャー(ブラジラ)で通った道とはいえ今回はあまりにも・・・
エボルトと分離した惣一もA世界では寝たまま終るとは夢にも思わず。
どこまでがエボルトでどこまでが惣一なのか、というのも曖昧なまま終っちゃったから。
多用されていた「愛と平和のために」「ラブアンドピース」も何時頃から言い始めたのか思い出せない。
確か平ジェネファイナルあたりだったとは思うけれど。


○デザイン
あれほどのベストマッチ(スーツ)を揃えたのは凄いけど殆ど印象に残らない。
パッと思いつくのはゲンム・パラドクスを倒したゴリラモンドに空中戦や分身のあるホークガトリング、分身かつ葛城忍が多様したニンニンコミックに見た目が一番好きなフェニックスロボくらいなもの。
今となってはライオンクリーナーやファイヤーヘッジホッグ・オクトパスライトが懐かしい。
海賊レッシャーは武器が発売されてハザードフォームにも選ばれてとまだ優遇されている方なのかも。

並列フォームであるベストマッチに加えて直接のパワーアップでもあるスパークリングやハザードもあるからさらに1つ1つの印象が薄い。
クローズやグリスにも分けて欲しかったしストーリー的にもパンドラボックスを巡る戦いになってから出番無くなっちゃった。
そのベストマッチにしても赤・青を始め似たような色ばかり。
オクトパスライト、トラユーフォ―のようなピンク色を2度もスーツ化したのには驚いたけどタートルウォッチやペンギンスケーターのような緑色をもっとスーツ化して欲しかったな。
特にタートルウォッチはベルトにフルボトルセットまでしたのにスーツが出てこないという平成ライダー19作品目にして初めてのフォーム。
玩具(アイテム)売ってなんぼとはいえフォーム数は鎧武やドライブくらいが理想。
せっかくブレイドの融合係数(ハザードレベル)のような便利な設定があるのだから新しいフォーム出さなくてもインフレに付いていけるのに。
グリスはまさにその典型でブリザード取得までは頑張っていたしもっと1つ1つのフォームを大事に扱って欲しい。
オタクとしては無駄にフォーム数増やすよりは見た目の変わらないパワーアップの方が好きだったりするから上手くやって欲しかった。
全然愛着が湧かないし安価で揃えられる創動ですらスルーしようかなって形態も出てくるほどだから。

ビルドドライバーは有機物・無機物の組み合わせなのにラビットラビット、タンクタンクのような同一の組み合わせの方が強くなった時点で玩具番組としては終ったなと。
パワーアップした姿がこれまでのアイテムコンセプトを否定するのは過去作にもあったけどビルドでは上手く働かなかったかと。
パンドラボックスの60本そのものを奪い合う展開になったからベストマッチが出てこないのは当然と言えば当然かもしれないけど。
創動公式ブログにあるようなラビット・タンクのオリジナルのベストマッチの方がそれっぽい。
クローズビルドは究極フォーム・映画限定フォームの中では一番好きなデザインだけど「だからボトルを2本挿せるように設計したんだ」にも関わらずボトル1本に纏めるベルナージュが鬼畜。



○アクション
コズミックステイツやタイプトライドロンも放送当時は弱い弱いと不満だったけどジーニアスはさらに弱く見える
例年よりも登場話数が遅く満を持して登場のはずが1人ではブラックホールにすら勝てず状況が何も変わらないという最悪フォーム。
勝ちまくっていたムテキと違い苦戦に次ぐ苦戦で爽快感もカタルシスもあったものではない。










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ジーニアスの高速戦闘は60本のフルボトルの何かかな?
マッハチェイサーのような加速演出が迫力ある反面、特にジーニアスに高速移動が結びつく訳でもなく高速移動のフルボトルがクローズアップされた訳でもないからよく分からない。
夏映画のブラッド戦でもライトに分身(忍者?)と能力多様していたあの一瞬は輝いていたしもっとそういった戦いが見たかった。
コズミックの○スイッチ強化や胸の40スイッチ組み合わせ、タイヤカキマゼールも少なすぎると感じていたけれどジーニアスでさらに下回るとは。
一番印象に残っているのでさえエボルトの高速移動攻撃に対してダイヤモンド(しかも前方のみ)くらい。
パンドラボックス本来の60本ではなくエンプティに60本注入だからオリジナルよりは劣っているのかもしれないけど、それにしても魅力に欠ける最強フォームだった。
デザインだけで言えばダブルエクストリームのようにダサいと思っている最強フォームがいるけれどアクション面では過去最低。
何年かしたら「ジーニアスの方がマシ」と言われる作品がくるのかもしれないけど。


○玩具
ビルドドライバーを中心に60本のフルボトルを発売。
例年なら「多すぎww金かかるwww」と言いながらも集めていた自分だけど本当に多すぎて挫折。
サンタクロースが一般発売ならまだ集めていたかもしれないけど急に60本入りを果たしたから熱が冷めちゃった。
事前告知されているならまだしもミスで急遽60本入りしちゃったしあれは頂けない。

ベストマッチも従来なら1つのアイテムで出来た事を2つに分けた
店頭では

ロケットパンダ・スマホウルフ・ユニレイザー
オクトパスライト・トラユーフォ―
キリンサイクロン・ハチマリン

と高度な間違い探しをしている状態だしオタクですら困惑するのに一般の親御さんは本当に間違えそうなラインナップ。
それに加えゴールドスコーピオンがバグで発売中止になりエボルドライバーではドライブ関連の音声が抜かれてと散々。
店頭やネット販売も早々にセット売り、安売りを始めるしバンダイ・消費者・小売りと全員がギブアップしたような年。
にも関わらず売上は良いらしいからアイテム商法の力強さを感じられる。これは止められませんわ。

ビルドドライバーはギア回転仕込むよりもLED発光搭載でトライアルの組み合わせでも「ラビット!ドラゴン!」とかにして欲しかった。
フルボトルバスターは4つの発光場所を設けてトランスチームガンの変身音声はカッコよかったけど全フルボトル個別認識機能は欲しかった。
ネビュラスチームガンで音声増えたとはいえまだ不満もあるしVシネ2弾での完全版トランス(ネビュラ)チームガンに期待。
完全版メガウルオウダーが実現しなかったから難しいとは言え今でもブレイクガンナーの夢を見てしまう。
思い返す度にドライブは凄かったとしみじみする。
ビルドも1つ1つの出来はいいのに後一歩が足りずかゆいところに手が届かない玩具ばかり。

他にはソフビと初期のBCRが頑張っていたかも。
ソフビはダークキバ出ないのが騒がれていたのが懐かしいくらい縮小傾向だったけど東都のベストマッチは全部出したしBCRにはないノーマルクローズがあったりと売り場が賑わっていた。
BCRは北都以降のベストマッチはサッパリだけど東都のベストマッチはライオンクリーナー・ファイヤーヘッジホッグ・海賊レッシャーとかも出していたし。
売上げさえよければ西都・北都のベストマッチやノーマルクローズはプレバン限定で発売していたのかも。











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来週は最後の平成ライダーかつ20作品目・ジオウがスタート。
ファイズの2人が出演するかも?という噂があるし白倉Pのインタビュー見ると電王やディケイドは別格ということでもしや佐藤健くんも・・・?
CSMアークル発売することだし出演者に対する期待は尽きない。
レジェンドだけではなく、主人公がラスボスというラノベにありそうなストーリーも面白そうで玩具もこれまでの良いところ取りとまさに集大成。


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  1. 2018/08/26(日) 15:34:27|
  2. 仮面ライダービルド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20
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コメント

祝・最上魁星生存ルートということで、祝杯をあげましょう!
残念ながら最上ただ一人が生き残ったわけではありませんが、C世界の葛城と仲良くしていると良いです。

もう一人の万丈が幸せに暮らしていて、戦兎ただ一人が十字架を背負うことになったのかと落胆したところで、最後に記憶を残した万丈が戦兎の前に現れて、なぜか持っていたビルドフォンに乗って走ったあたりで、ベタながらに良かったです。

失速したのは後半のマンネリ化と同時に役割の薄いキャラクターが続出してしまったのが原因だと思いますね。
エグゼイドがしっかり全ての主要人物に役割を与えて交互にエピソードを消化していったバランス感覚を発揮していたのに対して、序盤に一通りキャラクターの魅力を出し切ってしまったように思えます。

セリフでの掛け合いでしっかり笑いを取るというのは、クウガを頂点にして徐々にコント化していった平成ライダーシリーズの中でトップクラスに優れていたのは間違いないですね。

色々ありましたが、仮面ライダーとしての自覚が強い戦兎と万丈が先輩ライダーとして頼もしい姿を見せてくれる事に期待です。
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 18:00:54 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集]

白倉Pみたく連続して安定したものを作れる人じゃないなあってなりましたね、大森P。

マグマが出た回で表向きはエボルト退場にしてラスト4話で復活でもよかったと思います。
しかし必殺技で爆散させても欠片を他人にこっそり憑依させて生き延びるしぶとさ自体は表現できてたと思います。
だからといってエボルトばっか相手なのは問題ですが。


色々文句は出てきますがキャストの演技が良かったりしてなんだかんだで憎めない作品でしたw

  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 18:58:08 |
  3. フレッチャー #-
  4. [ 編集]

最後に「戦兎と万丈以外は誰も覚えてない」ってオチはいいと思った反面A世界を完全に見捨てる形になったのは「ヒーローとしてどうなの?」と思っちゃいました
それもどうやってもエボルトに勝てなかったならまだしも途中勝てそうなシチュエーションがあったので余計気になります
最後にあらすじのくだりもありましたが特に「おおっ」とも思えず
あらすじを最後まで戦兎と万丈でやってたならまだすごいと思えましたが
エボルトもエボルトで何となく見逃すことが多かったので特に大物ある感じにも見えず
キャラ自体は好きなんですけどね

個人的にビルドは1クール目が一番楽しかったです
あの謎をどんどん追っていくストーリーが好きだったので
何だかんだでローグとの代表戦までは楽しめてました
それ以降は毎週同じことやってるようにしか見えず
まさか最終回まで「桐生戦兎は偽りのヒーロー」の下りやるとは思いませんでした

前半楽しめてたからこそ後半の落胆ぶりも激しかったです
とはいえ最後の龍騎みたいなオチは2期ではなかったのでそういう点では1年間見続けて良かったと思いました
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 19:04:06 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

 なんとなくビルドは全要素が75点ぐらいの歯がゆい作品というイメージが強いです。見ていて(そこまでやったのならもうちょっと拘ろうよ)と思うところが多くありました。
 北都編までのヒーローのあり方に対する描き方から終盤の戦兔の信念のブレや、物理法則を超えたという超理論にすがるという落差、控えめながらも面白いギャグから幻徳のTシャツ、スクラッシュドライバーに無音スイッチがない点。特に気になったのはこれらですね。
 作品構成的に傾向が似ているエグゼイドと違って「ビルド」という世界自体をぶん投げた結末になったのが残念でした。
 個人的に気に入っている話はスパークリング登場回とハザード登場回〜北都代表戦決着回の4つですね。
 戦兔の強化フォームに対する扱いが丁寧なものが多くて好きでした。育ててくれたマスター(エボルト)と敵対する覚悟と共に登場したスパークリング、ヒーローと戦いの厳しさを示したハザード、葛城巧という過去を受け入れたラビラビ&タンタン。だからこそジーニアスが消化試合のような作られ方でがっかりしましたね。桐生戦兔を全肯定するためのボトルみたいにみえてしまいました。
 終盤は葛城忍が作っていた白パネル等の便利アイテムや便利機能の登場、目的と手段が入れ替わり守護者ではなく破壊者になってしまった戦兔とそれに違和感を持たない周りなどの重要な部分に関する粗が目立ちました。

 ラストに戦兔と龍我がいるのでエボルトも存在していそうな気がするのが不安でしたが1年を通して楽しめた作品です。ジオウにはどんなふうに関わっていくのかが楽しみです。
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 20:02:43 |
  3. クロネコニャンジャー #-
  4. [ 編集]

>ドローさん
>残念ながら最上ただ一人が生き残ったわけではありませんが、C世界の葛城と仲良くしていると良いです。
そういえば最上も生きているかもしれないんですよね。
A世界で死んだ人間がB世界で生きている場合、周りの人の記憶含めてどう処理されたのかは分かりませんがあまり深く考えない方が良さそうです。
仰るようにこの世界では葛城巧と仲良くしていればいいんですけど。
案外、忍を入れた3人で元気にしているかもしれません。

>失速したのは後半のマンネリ化と同時に役割の薄いキャラクターが続出してしまったのが原因だと思いますね。
>エグゼイドがしっかり全ての主要人物に役割を与えて交互にエピソードを消化していったバランス感覚を発揮していたのに対して、序盤に一通りキャラクターの魅

力を出し切ってしまったように思えます。
レギュラーライダーはどちらも濃かったのですが、内海に難波会長・ベルナージュ・鷲尾兄弟と準レギュラーに魅力無かったも大きいかもしれません。
エグゼイドは全員が変身できて戦える分ドラマに組みやすかったというのもあるかもしれませんけど。

>セリフでの掛け合いでしっかり笑いを取るというのは、クウガを頂点にして徐々にコント化していった平成ライダーシリーズの中でトップクラスに優れていたのは

間違いないですね。
過剰なギャグではなく、会話中にクスリと笑わせにくるのは19作の中で一番でした。
終盤では少なくなっていきましたが中盤までのは上げたらキリがないくらい面白かったので。

ジオウへの出演も決まっている2人ですし先輩ライダーとしてのアドバイスは口にして欲しいですね。
平ジェネファイナルで助けられた分、今度は後輩の力になる番なので。
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 23:50:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>フレッチャーさん
>白倉Pみたく連続して安定したものを作れる人じゃないなあってなりましたね、大森P。
エグゼイド・ビルドの連続はかなり大変だったみたいですね。
白倉Pの時代も突っ込み所が多く最終回でずっこける事もありましたが平均点は高い人なんだと再認識しました。
ビルドを手掛けている時点でエグゼイドの反省点を活かす事が出来なかったと言っていたので
次回作のライダーか戦隊では大幅に改善されていそうです。
とりあえず1人の敵を延々と出す事を止めるだけで大分改善されそうですけど。

>マグマが出た回で表向きはエボルト退場にしてラスト4話で復活でもよかったと思います。
しかし必殺技で爆散させても欠片を他人にこっそり憑依させて生き延びるしぶとさ自体は表現できてたと思います。
>だからといってエボルトばっか相手なのは問題ですが。
その案もいいですね。
その間に難波重工編でもやっていれば鷲尾兄弟にもスポット当たったかもしれませんし。
やはり半年以上、対エボルトしかやっていないのが失敗だったなと。

惜しいところが多い作品でしたが中盤までは楽しんで見ていたので自分も憎めない作品になりました。
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 23:50:27 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
>最後に「戦兎と万丈以外は誰も覚えてない」ってオチはいいと思った反面A世界を完全に見捨てる形になったのは「ヒーローとしてどうなの?」と思っちゃいました
>それもどうやってもエボルトに勝てなかったならまだしも途中勝てそうなシチュエーションがあったので余計気になります
融合オチは最後まで受け入れることが出来ませんでした。
もしかしたらジオウとの兼ね合いもあるかもしれませんしビルドが18作目・21作目ならまた違った終り方があったのかもしれませんけど。
エボルトも強いといえば強いですが融合オチにするしかない程の圧倒的な実力差があるわけではなかったので。
究極態になってからはまだしもブラックホールまでは4人かかりで戦えばなんとかなることもありましたから。

>最後にあらすじのくだりもありましたが特に「おおっ」とも思えず
>あらすじを最後まで戦兎と万丈でやってたならまだすごいと思えましたが
あらすじを持ってくるのには驚いた反面、2人意外のキャラはどうなったの?という思いのほうが強かったです。
あのシーンに深い意味を求めてはいけないのかもしれませんがどうもエボルトはじめ、他の人物不在の件が気になってしまって。

>何だかんだでローグとの代表戦までは楽しめてました
>まさか最終回まで「桐生戦兎は偽りのヒーロー」の下りやるとは思いませんでした
純粋に楽しめたのはその辺までですね。
「桐生戦兎は偽りのヒーロー」は映画で触れただけでも「またか」と不満だったのに最終回で同じ事をやるとは。
序盤で答えを出した事を延々とやると見ている方も飽きてしまいます。
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 23:51:46 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>クロネコニャンジャーさん
>なんとなくビルドは全要素が75点ぐらいの歯がゆい作品というイメージが強いです。見ていて(そこまでやったのならもうちょっと拘ろうよ)と思うところが多くありました。
自分は前半70点、後半40点くらいですかね。
前半は前半で不満なところありましたし後半は言い後半で良いところもありましたが最終的には60点くらいでしょうか。
スクラッシュドライバーに無音音声無いのは気になりました。
無音音声さえ仕込みクラックボトル側から変身音声流せばグリスとローグのパワーアップも比較的簡単に出せそうなのに。
最終的にはローグ含めてビルドドライバーを使うようですが自分の中でスクラッシュドライバーに関してはガッカリベルトのまま終わりました。
スクラッシュゼリーも皺が出来るので綺麗に飾りたいコレクターとも相性最悪ですし。


>戦兔の強化フォームに対する扱いが丁寧なものが多くて好きでした。育ててくれたマスター(エボルト)と敵対する覚悟と共に登場したスパークリング、ヒーローと戦いの厳しさを示したハザード、葛城巧という過去を受け入れたラビラビ&タンタン。だからこそジーニアスが消化試合のような作られ方でがっかりしましたね
フォーム数が多すぎる今作ですがパワーアップに関しては丁寧に描いていましたね。
特にハザードフォームは抜群の存在感で作品としてもピークの時期で印象強いです。
ラビットラビット・タンクタンクまでが良かっただけにジーニアスは酷かったですね。
あんなに情けない最強フォームはこれっきりにして欲しいところです

>ラストに戦兔と龍我がいるのでエボルトも存在していそうな気がするのが不安でしたが1年を通して楽しめた作品です。ジオウにはどんなふうに関わっていくのかが楽しみです。
新世界では○○はどうなったの?は曖昧にした終り方なだけに何でも出来そうな終り方でしたね。
このままジオウにゲスト出演しそうですし歴代ライダーがいる世界なのかも?と想像が広がりますし来週が楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2018/08/26(日) 23:52:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

飛翔さん、今年も総括記事お疲れ様です。
賛否両論あるビルドですが、良い所はすごく良いので良かった所もたくさん語れますよね。

自分も前半と後半でハマり度が全く違う珍しい作品でした。
前半は粗があっても熱さが上回っていて、会話やストーリーのテンポも良くて面白かったです。演出も凝っていてこれはすごいなと毎回唸っていました。
ただ、やはり後半は同じ展開の繰り返し、玩具(とTシャツ)売りたい感の露骨さ、の割に活躍しないジーニアス、唐突な後付けと話が進むほど粗が気になって仕方がなかったです。(最終回のアバン伏線回収も個人的には納得いかないかな。戦兎と龍我以外の登場人物が喋ってるのは何なんだ。エボルトも喋ってましたよね…)

エグゼイドの時にも書きましたが、自分は粗が多少目立ってもたまに100点120点叩き出して熱さを見せてくれるような作品は大歓迎です。
ただ、ビルドの場合は(エボルト編辺りから)シーン単体で見れば熱いけど、そこまでの積み重ねがなさすぎて100点120点に感じないんですよね。鷲尾兄弟、葛城忍、内海の退場が特にそう感じました。一海と幻徳は良かったですが、ストーリーの粗が気になってしまってそこまで燃えられなかった。

それでも前半夢中になっていた気持ちも本物なので(今序盤見返してもやはり面白いですし)、嫌いになれない、語るのが難しい作品になってしまいました。脚本と販促ラッシュに翻弄されてしまったのが大きいんでしょうか。販促も大切とは思いますが、個人的にはもう少しストーリーや作品が訴えたいメッセージも大事にしてほしいなと思いました。
  1. URL |
  2. 2018/08/27(月) 23:13:41 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集]

>SUBARUXさん
>自分も前半と後半でハマり度が全く違う珍しい作品でした。
響鬼ほどではないにせよ、前半と後半とでガラリと印象の変わる作品になりましたね。
前半は突っ込み所はあれど、熱さと勢いのおかげで毎週楽しんでいたのですがローグ撃破後からは失速した感は否めず。
幻徳好きだったのにTシャツ売りたい露骨さは好きになれませんでした。
Tシャツ(アパレル)は利益良いのかもしれませんが、あんなに連発されたら嫌になってしまいますよ。

>(最終回のアバン伏線回収も個人的には納得いかないかな。戦兎と龍我以外の登場人物が喋ってるのは何なんだ。エボルトも喋ってましたよね…)
一見上手に纏めたように見えますが冷静に考えるとおかしな事態になってますよね。
これまで遊んできたアバン回収以外の意味はないのかもしれませんがどうも引っかかってしまいます。

>エグゼイドの時にも書きましたが、自分は粗が多少目立ってもたまに100点120点叩き出して熱さを見せてくれるような作品は大歓迎です。
自分もこのタイプですが残念ながら後半のストーリーで100点、120点を越える話はありませんでした。
シーン毎に見れば良いシーンや台詞はいくらでもありますが気持ちが乗り切れなくて。
そんな中、一海の「出来てるよ」や幻徳の「俺に国を纏める資質はない」「親父・・・少しは近づけたかな・・・」は強く印象に残っています。

>それでも前半夢中になっていた気持ちも本物なので(今序盤見返してもやはり面白いですし)、嫌いになれない、語るのが難しい作品になってしまいました。
不満はありつつも前半を楽しんで見ていたのは事実ですし嫌いになれない作品ですね。
前半、後半と分けたい思いは強いですが全て纏めて仮面ライダービルドという作品ですし。
脚本家・プロデューサーのお二方には是非次回作でリベンジして欲しいです。
  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 00:44:06 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

近年は最終決戦に力を入れている印象だったのですがビルドはちょっと…でしたね。 創動以下の可動域のラビットドラゴンには失笑ですよ。
グリスブリザードも新スーツかつ燃える変身だったのに、見せ方や対戦相手のしょぼさなど何もかもチェイサーマッハ回の劣化で残念でした。
ただ新世界後の戦兎の描写はすごく好きです。 誰も自分を知らず美空に会って一瞬期待しつつも裏切られ、どん底に陥ったところで万丈登場…。
やり直しエンドに関しては否定派なんですが、あのシーンの感動と丁寧な1話再現の演出の数々で見終わった後の爽快感はかなり高かったです。
彼女といられなくなった万丈は複製されたGANTZの玄野みたいで可哀そうではあるんですが、あの2人の絆の描写は今までの中で一番上手かったかなと。

>A世界(戦兎たちの地球)の月が無くなったからどのみち融合するしかなかったし「物理法則を越えた~」とそれらしい事を言っていても結局は侵略みたいなものだからモヤモヤする。
今後C世界(実質B世界)が戦闘に巻き込まれることは必定なので、本当にB世界の人にとっては迷惑でしかないですよね…。
綺麗に見えているだけでエボルトによる侵略と大差ないですし。 平ジェネFINALという前振りがあってもこのモヤモヤ感なので正直下手だなぁと。
序盤から死人が出てハードな作風でしたがリセット前提だったんだろうなぁと。 ガス浴びに行く一海と幻徳で予感してた嫌な予想が当たったというか…。

>エグゼイド終盤も延々と一度は倒したクロノスとのバトルが続いたから大森Pは終盤で失速しちゃうタイプなのかな。
今回は個人的に大森Pより武藤さんが原因かなぁと。 エグゼイドも正宗一人で引っ張るのが苦手でしたが倒すごとに飛彩・パラド・大我と描きつつ、
レベル1の再使用にOP再現などを用いクロノスを複数回倒して盛り上げていたので。 ドライブは進ノ介関連以外は終盤が全作の中でもトップギアでしたし、
その主役も夏映画で存分に描き切っていたので、ビルドが物足りなったのは夏映画のイマイチさと噛み合わなさも大きいのではないかなぁと思います。
あの映画は龍我の絆と謳いつつほぼ龍我出てませんしね…。 今回の最終決戦も吸収されるだけとキャラは魅力的なのに2号としては正直最低クラスだなと。
「エボルトの倒し方に期待していてください」と武藤さんのインタビューで仰っていたので楽しみにしていたのですが別にあっけなく普通に終わったような…。
劇場版も筆が間に合わない状況でも無理して書いていたようですし、火星の話になるのも当初から決めていたようなのでやはり武藤さんが原因かなと。

しかし本当にエボルト戦が長すぎましたね…。 ジーニアス登場辺りまでは普通に楽しめていたのですがそれ以降展開遅い上に怪人体がダサい…。
初期の暗躍もスペックの高くないブラッドスタークで知略で立ち回っていたのが好きなのであって、チート使って粋がってるエボルトになってからはあまり…。
劇場版でも計画は他のブラッド族が立てたなど余計な後付けしたせいで格が…。 終盤は本当に微妙な理由付けが多くてそこも苦手でした。
そもそもヒロインの父がなぜこんなことを!?という驚きと謎が魅力的だったのに、「外来宇宙生物が乗っ取っていた」と判明した段階で魅力が飛んだなと。
感情を生み出したのもイマイチ話に作用してなかった気も…。 新しいパネルなど色々新要素はありましたが結局話の引き延ばしの道具に過ぎなかったなと。

不満ばかり上げましたがキャラクターに関しては歴代随一だったと思います。 くどすぎない軽妙なやり取りが特に魅力的でした。
互いに主要キャラを殺しあっておいて仲間になるなんて絶対不自然になるはずなのに、そう感じさせないキャラ同士のドラマを描くのが上手くてすごいなぁと。
特に終盤手前の幻徳と一海の距離感が本当に良くて共闘した時の盛り上がりがすごかったです。 葛城巧もモブかと思いきやあそこまで魅力的なキャラになるとは。
ただその描写が上手かったのに終盤のオタク全開な一海やTシャツ芸に走り出す幻徳が残念でした。 ちゃんと定着させた後にくどいギャグをやる意味が…。
数年前からその傾向はあったのですがエグゼイド辺りからちょっとSNSなどを意識しすぎてる感じもして…。 仕方ない時代とはいえ反応を気にし過ぎというか。

ジーニアス登場以降は大分テンション下がっていたのですが、新世界後の主役2人のやり取りがとても好きだったのでトータルでは楽しめました。
ただ中盤辺りまでは歴代でもかなり面白い作品になると思っていたので、終盤のダレとの落差で自分の中ではかなり評価が下がったなぁと。
平成トップ5に入るくらいのポテンシャルはあったのですが最終的には全体で真ん中くらいの位置付けかなと。 ただ最終回後の反応を見ていると
「あれも伏線だったのか!」と盛り上がってる層は多いので、自分にとっての鎧武のように波長の合う人には最後まで面白い作品だったんだろうなぁと。
自分の中では平成ライダー全体でちょうど真ん中くらいの順位なのでsが、飛翔さん的には大体どれくらいの位置付けになりましたか?
  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 17:42:16 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

勝った!仮面ライダー龍騎 完!

ライダーは格好良いし、味方側のキャラは魅力的なのにどうしてこうなった・・・。
正直、フォームは多過ぎましたね。理論上は通常ボトルで900、それぞれがハザードになるから1800。それに加えてスパークリング等の強化形態アリと恐ろしい数。バンダイももう少し抑えて欲しいところ。60本のボトルの時点で話数を超えてますもん。
 
後半の敵が実質エボルトだけなのが作品に致命的なダメージを与えてる気がする。三羽烏以外のスマッシュに自我が無いから戦闘員と大差なく、クローンだろうとロストだろうと同じ雑魚。ちゃんとした敵がいないから味方の見せ場も作りにくい。
 エグゼイドも後半クロノスと戦ってばかりでしたけど、パラド・グラファイトのバグスター組が第3勢力的に行動してるし、黎斗が裏切る可能性も有ったので退屈はしなかった。
 難波重工が終盤まで残ってれば違ったと思うんですけどね。百目タイタン(マグマの力を持つ改造人間)の中の人が演じてるというのにクローズマグマとの絡みも無くあっけなく退場とは・・・。
>惣一もA世界では寝たまま終るとは夢にも思わず。
スタークかライダーに変身してエボルトと戦うと思ってたんですけどねえ。

  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 20:19:27 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>近年は最終決戦に力を入れている印象だったのですがビルドはちょっと…でしたね。 創動以下の可動域のラビットドラゴンには失笑ですよ。
>グリスブリザードも新スーツかつ燃える変身だったのに、見せ方や対戦相手のしょぼさなど何もかもチェイサーマッハ回の劣化で残念でした。
「最終回なのにCG凄い!」「ここに予算溜めてたのか!」が多い平成2期にしてはしょぼいCGでしたね。
夏映画特報に出てきた時はスーツ作っているのかと思いましたがあれもCGだったんでしょうね。
グリスブリザードは登場までのシチュエーション全振り形態だったなと。
リペとはいえツギハギのチェイサーマッハよりは気合を感じられて「出来てるよ」も含めて燃えた変身なので。
その後のアクションに関しては高速戦闘にチューンを見せてくれたチェイサーマッハの圧勝ですけれど。

>彼女といられなくなった万丈は複製されたGANTZの玄野みたいで可哀そうではあるんですが、あの2人の絆の描写は今までの中で一番上手かったかなと。
先に黒髪龍我が出てきて美空ですらうろ覚え程度だったので新世界では無理か、と諦めたところで登場なのでよかったですね。
2人の絆は中盤以降あまり描かれなくなってきたと思っていたのでもう少し深く描いてくれればさらに感動したかもしれません。

>今回は個人的に大森Pより武藤さんが原因かなぁと。
確かに過去作見ると不満はありつつも色々な要素を出していたのでビルドは脚本の問題もあるかもしれません。
2作連続で1人の敵が引っ張るというあたりは大森Pの提案もありそうですけれど、
「エボルトの倒し方に期待していてください」なんてインタビューもあったんですね。
その当時は融合オチは考えていなかったのかも・・・? 
真正面から倒す事を諦めて融合オチにするのは思いつきもしない要素ではありますが・・・

>初期の暗躍もスペックの高くないブラッドスタークで知略で立ち回っていたのが好きなのであって、チート使って粋がってるエボルトになってからはあまり…
一度戦った相手は覚えるという能力のおかげでかなり頑張ってましたよね。
ライダー勢が次々とパワーアップ・フォームチェンジして姿を変えて思い入れが無い分、スタークはエボルになるまであのスーツだけだったので好感もてます。

>そもそもヒロインの父がなぜこんなことを!?という驚きと謎が魅力的だったのに、「外来宇宙生物が乗っ取っていた」と判明した段階で魅力が飛んだなと。
自分としてはどこまでがエボルトでどこまでが惣一なのか気になっていたので逆に深みが出たかも?と期待していたのですが寝たまま終るとは思いませんでしたよ。
感情が芽生えた際は「感情を知らない俺は演じるだけだったが~」と言っていたので今となっては全部が全部エボルトだったのかもしれませんけれど。

>互いに主要キャラを殺しあっておいて仲間になるなんて絶対不自然になるはずなのに、そう感じさせないキャラ同士のドラマを描くのが上手くてすごいなぁと。
キャラ同士のやり取りや「間」に関しては絶妙でしたよね。過去トップクラスの上手さです。
普通のドラマにあるようなクスリとくるやり取りもあって過剰なギャグばかりが目立つ平成2期でこんなに自然な笑いを入れることが出来るんだと驚くばかりでした。
それだけに幻徳のTシャツだったりあからさまな方向に走ったのは残念でなりません。
黎斗も新檀黎斗時代は好きだったのですが檀黎斗神あたりからはネットを意識したような過剰さでしたし好きなキャラだけに勿体無い展開が続いています。

>飛翔さん的には大体どれくらいの位置付けになりましたか?
前半が楽しめて後半が不満だったので歴代でもちょうど真ん中あたりの作品でした。
前半だけで見ればもう少し上ですけど後半だけで見ると下なので本当に平均的な普通の作品に落ち着いた感はあります。
それでもキャラの魅力やライダーデザインが素晴らしい作品だったので冬映画やVシネのさらなる新フォームが楽しみです。
  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 21:59:00 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
>ライダーは格好良いし、味方側のキャラは魅力的なのにどうしてこうなった・・・。
>正直、フォームは多過ぎましたね。理論上は通常ボトルで900、それぞれがハザードになるから1800。それに加えてスパークリング等の強化形態アリと恐ろしい数。バンダイももう少し抑えて欲しいところ。60本のボトルの時点で話数を超えてますもん。
ほぼ外れのライダーがいないだけに勿体無いですよね。
マッドローグもネタ枠と思われた時期の内海が変身していたから間抜けに見えますがデザインだけ見るとかなりカッコいいですし。
オーズの時点で驚いたフォーム数がさらにとんでもない事になって大きすぎるのは誰の目から見ても明らかかと。
ベストマッチはカウントせず直接のパワーアップに絞っても多い方ですし。
いっそのこと、ベストマッチはベルナージュが浄化した20本(東都)のみが変身可能という設定でも良かった気も。

>後半の敵が実質エボルトだけなのが作品に致命的なダメージを与えてる気がする。三羽烏以外のスマッシュに自我が無いから戦闘員と大差なく、クローンだろうとロストだろうと同じ雑魚。ちゃんとした敵がいないから味方の見せ場も作りにくい。
スマッシュが新たな姿になる度に強くなったことが強調されていたのですが結局は戦闘員ポジションですしね。
ビルドの多すぎるフォーム数を新幹部に分けるなりして対エボルトの期間を短く出来ればよかったんでしょうけど。
頼みの難波重工も呆気なく、最大戦力がヘルブロスでクローズチャージに負けそうになったりと泣けてきます。
会長が幹部スマッシュなりライダーに変身すれば面白い展開になったかもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 22:02:49 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

しかしここまでくると白倉Pの部下の各々のPの特性が見えて面白いです。

武部→平成一期フォロワー
塚田→平成一期アンチ
宇都宮→平成一期を咀嚼しての正統派ヒーロー
大森→平成一期がやったやりたい放題路線の自己解釈

個人的にはこう思います。
  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 22:23:12 |
  3. フレッチャー #-
  4. [ 編集]

>フレッチャーさん
なるほど。大雑把に分けるとそんな感じかもしれません。
スーパーヒーロー大戦パンフのプロデューサーインタビューを見るとより意識しやすいかもしれません。

塚田Pはしばらくニチアサに戻ってきそうにありませんし武部Pはアマゾンズがあってかあまり表舞台というかテレビシリーズを手掛けていないので目だってない印象です。
最近だと大森Pは忙しいながらも好きなことやれている気がします。流石に2年連続は大変だったみたいですけど。
宇都宮Pはシンケン・ゴーカイと最初のスタートが良かっただけに近年はパッとしないかなと。
  1. URL |
  2. 2018/08/28(火) 22:37:39 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

既に多くの方々がコメントしてくださっているので若干、被っていますがコメントをば。
前半~中盤のワクワク度は素晴らしかったのに後半に入ってからは失速してしまった感がやっぱりありましたね。
特にエボルトが・・・。
寄生宇宙人と判明する前の「人間らしい感情を理解しているし戦兎たちへの愛情は決して嘘ではなかったが、それはそれとしてきっぱり割り切れる上に人間共を煽るのがやめられないサイコ」というキャラがかなりツボに入っていた分、後半に入ってただの悪役に成り下がってしまったのががっかりでした・・。
・・・あれはあれで悪役として別の魅力があったのは否定しませんが(苦笑)。
今まで彼にいいように踊らされ続け過ぎた分、なんだかんだで最終回のラストバトルはスカっとしましたしw
後々、Vシネマか小説で「家族ごっこしていた時の戦兎たちへの想いに嘘はなかった。」という新事実が語られる可能性は無きにしも非ず・・?
・・・まぁ、何らかの形で復活して世界融合&新世界創世に関する問題で戦兎を煽りまくる可能性の方が現時点では高そうですが(苦笑)。

ラストの「各話冒頭のコメント再現」は「美空や猿渡、幻徳といった仲間たちと一から新しい絆を紡いでいった上で参加してもらった。」と考えたら救いがある気がしましたね。
『平成ジェネレーションズFOREVER』でその辺のエピソードもちらっとやってくれたらと淡い期待をしています。
後、融合したB世界が「W~エグゼイドの世界」だとしたら『平成ジェネレーションズfinal』で共闘した先輩ライダーの方々(映司、弦太郎、紘汰、タケル、永夢)は戦兎&万丈のことを覚えてくれてると良いなとも思ってます。
何はともあれ、『ジオウ』一話&二話や『平成ジェネレーションズFOREVER』、Vシネマ『クローズ』で描かれる戦兎&万丈の新しい物語も楽しみです。
  1. URL |
  2. 2018/08/29(水) 18:34:35 |
  3. ps #-
  4. [ 編集]

>psさん
>寄生宇宙人と判明する前の「人間らしい感情を理解しているし戦兎たちへの愛情は決して嘘ではなかったが、それはそれとしてきっぱり割り切れる上に人間共を煽

るのがやめられないサイコ」というキャラがかなりツボに入っていた分、後半に入ってただの悪役に成り下がってしまったのががっかりでした・・。
みなさんの感想見ると中盤までは人気のようですね。
エボルト(惣一)に関しても2人が同一人格?と疑惑が出た際は。それはそれで好きだったのですが一番好きだったのはサイコ疑惑があった時期ですね。
マスターポジションが裏切るという前代未聞の出来事に加え1年間家族ごっこを演じていた(と思われた)狂気ぶりが好きだったので。

>後々、Vシネマか小説で「家族ごっこしていた時の戦兎たちへの想いに嘘はなかった。」という新事実が語られる可能性は無きにしも非ず・・?
それに加えて何度も戦兎たちを見逃していたのはジーニアスの力で感情が芽生えて情が湧いたから、という理由も付け加えられそうですね。
クローズVシネフォームで早速エボルトなんて名前がついてくるので、Vシネか小説・冬映画などで一度くらいは復活しそうです。
その際にテレビシリーズでの心情が語られるかもしれません。

>ラストの「各話冒頭のコメント再現」は「美空や猿渡、幻徳といった仲間たちと一から新しい絆を紡いでいった上で参加してもらった。」と考えたら救いがある気がしましたね。
仰るように考えると救いのある考察ですね。
案外冬映画の頃には仲良くなっていたりして?
また日曜日に戦兎と龍我に会えますし挙げられた作品に加えファイナルステージもあるのでもう少しだけビルドのストーリーは続きそうです。
  1. URL |
  2. 2018/08/29(水) 20:34:48 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

遅くなりました

私の中のビルドは総じて、減点方式ならどんどん悪くなるけど加点方式ならまあいい点になるって感じですね
中盤以降は加点要素も少ないけど最終回が良かったので(アラも多いですが)
C万丈のバカっぽさもいいですし、それを見た万丈(本物)が自分以外と付き合う彼女に怒る事もないつまり彼女の幸せを第一に考えてる事とかね
万丈の相棒は戦兎って事です

49の物語では仮面ライダービルドってタイトルなのにビルド誕生とか戦兎が目覚めた日ではなく万丈と出会ったエピソードを1話に持ってきたって事になります。49という数字はハザードレベル7の2人という数字。後付けだろうとこういうのは好きです
二人以外のあらすじの声はC世界で仲良くなって頼んだ説を推します。エボルトは声のお仕事やってる人に頼んだとか。遺伝子持ってる万丈が擬態したって説もあるけど

新世界は、確かにヒーローとしてそれはどうなのって気持ちはありますね。その頃の僕はとっくに冷めてたのでどうでもいいやと思って見てましたけどw誰かが「本当にそれでいいのか?」と言って、結局はエボルトを倒すというのが戦隊やライダーの黄金パターンではありますがw

ボトルについて
フォーゼでメテオが、もうフォーゼが殆ど使わないエレキやファイヤーを、フォームチェンジはできないけど属性アイテムとして使うシーンがあったので、あんな感じでグリスとかに使わせても良かったんじゃないかと思います

石動(本物)が目覚めなかった件
最後のほうで心電図?か何かがうつって動きが止まるシーンがあり、あそこで亡くなっていた説もあります
  1. URL |
  2. 2018/09/07(金) 11:23:26 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集]

>ライトさん
>C万丈のバカっぽさもいいですし、それを見た万丈(本物)が自分以外と付き合う彼女に怒る事もないつまり彼女の幸せを第一に考えてる事とかね
C世界の龍我が彼女と仲良くしているのは良かったですね。
先にC世界龍我を見たからこそ、今までの龍我が出てきた時の感動もあったわけですし。

>49の物語では仮面ライダービルドってタイトルなのにビルド誕生とか戦兎が目覚めた日ではなく万丈と出会ったエピソードを1話に持ってきたって事になります。49

という数字はハザードレベル7の2人という数字。
映画はどうなるんだろう?という野暮な突っ込みは置いといて、ハザードレベル7の2人がいるから49というのは上手いですね。
確かに戦兎が目覚め惣一(エボルト)に拾われた日ではなく龍我と出合った第1話からこそが仮面ライダービルドとしての物語なんでしょう。

>新世界は、確かにヒーローとしてそれはどうなのって気持ちはありますね。その頃の僕はとっくに冷めてたのでどうでもいいやと思って見てましたけどw
>フォーゼでメテオが、もうフォーゼが殆ど使わないエレキやファイヤーを、フォームチェンジはできないけど属性アイテムとして使うシーンがあったので、あんな

感じでグリスとかに使わせても良かったんじゃないかと思います
辛烈なw
フォーゼのように他のライダーにフルボトルをもっと使わせて良かったですね。
グリスはヘリコプター、ローグはフェニックスが印象強かったので。
スクラッシュドライバーに他のフルボトルの音声仕込んでいない時点で本編で玩具無視でやったとしても限界あったんでしょうけど。

惣一の件は初めて知りました。
録画を見返してみようかと。
本当に亡くなっていたとしても小説あたりでフォロー入りそうな気はします。
  1. URL |
  2. 2018/09/07(金) 22:47:45 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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