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特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ルパンレンジャーVSパトレンジャー プレミアムドラマ 感想

ビデオパスとTTFCの共同企画のプレミアムドラマ

快盗戦隊ルパンレンジャー+警察戦隊パトレンジャー ~究極の変合体!~
警察戦隊パトレンジャー Feat. 快盗戦隊ルパンレンジャー ~もう一人のパトレン2号~

の2つが配信。
自分はドコモユーザーだからビデオパスは無理か・・・と諦めていたらいつの間にか全キャリア解放されてお金さえ払えば見れるようになったので視聴出来た。

ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。



○快盗戦隊ルパンレンジャー+警察戦隊パトレンジャー ~究極の変合体!~
まずはビデオパス配信のこちらから。
TTFCやHulu、ネトフリと違って500円だから加入し易いし最初の30日無料なのが嬉しい。

配信作のギャグ作品にも関わらず長回しカットからスタート。
「探偵に介入されると色々厄介だなぁ」
もう一人のパトレン2号が本編前日譚なのに対しこちらは映画に繋がる要素もあり、ノエルがいち早くエルロックショルメの正体を暴けた事も描かれていた。
「(レッドと1号は)なかなかのコンビネーションだったよ」
「2度とやらねえ」
も映画見終わった後だと面白い台詞。

くっ付いた圭一郎がジュレに連れてこられたけど匂いで分かったしないのかな。
透真と初美花がマスク外してたけど認識阻害機能も解除されて生の声が聞かれちゃいそうなのに。
視聴者的にダブルレッドが一緒に変身するのは映画が初だけど劇中的にはこちらが最初だった。
誤射連発のシーンで

「うわーーーせんぱーーい!」
「さくやあああああああ!!」

とか笑わせに来てるし他の4人がくっ付いた時は透真の体制が一番辛そうw
ノエルが1人で解決すると言った後の一度ひっくり返った時の「ぐああああ!」は本当に痛そうww
トイレ問題が切実で

「ここでしたら殺す」
「すみません、限界です!」
「「「うわああああああああああ!!!」」」
「もう駄目だあああああ!」
「耐えろおおおおおおお!」

はルパパトの中で一番爆笑したwww

「よし、これで自由に!」
カツ
「・・・騙されたあああああああああああ!快盗おおおおおおおおおおおおおお!!」

も本編にはない吹っ切れ具合w
ノエルの

「ここからは1人舞台の開幕だ」

と映画であまり活躍出来なかった分、こういうところで目立っている。
下から撃って天井貫通してダメージ与えるシーンは好きだしルパンレッドの変身が凄くカッコよかった。
ロボ戦もないからテンポが良く、ダブルレッドが狙われる映画に繋がるシーンもあり補完にもなっているから面白い。


○警察戦隊パトレンジャー Feat. 快盗戦隊ルパンレンジャー ~もう一人のパトレン2号~
初期の頃は戦う装備無いのが泣けてくる。
本当に逃がすだけで精一杯だったから1話で変身出来て対抗できる喜びは大きそう。
本編を見ていると圭一郎はグッドストライカーを武器としてしか見てない節があったけど戦えない過去に悟が負傷した事実を加味すると気持ちは分かるような。
「今はこの装備がある!」とその気持ちは今でも変わっていないようだし。

悟は前半で死んだのかと思ったら一命は取り留めていた。
圭一郎のイヤホン付けては外すシーンがヒントでノイズキャンセリング機能が突破口。
つかさは会話できないのが難点と言っていたけれどマスクの中に通信機能とかは付いてないんだ。
対策出来たように見えて衝撃波そのもので吹っ飛ぶのは予想外。

駆けつける圭一郎がたくましくリーダー感ある
咲也は先輩をサポートすると言うポディションに満足しているのかな。
俺が俺がと前に出てレッド(リーダー)ポディションを狙う人ではないのかも。

ノエルが攻撃止めた時は焦ったけど熱い勢いに盛り上がってコレクション回収を忘れてた。
ここでハッとさせられたのがルパンレンジャーの知らない内にパトレンジャーが倒してしまうパターンもありえたということ。
ノエル加入の今は大丈夫だけど加入前の5ヶ月近くは危なかった。
だからこそパトレンジャーだけで話を回せるエピソードに無理矢理ルパンレンジャーが出て来たんだろうけど。

ラストは日本に帰国していた悟が登場。
見守りながらも後輩に託す終り方が綺麗。
第0話のようなエピソードだし配信枠にはピッタリ。
けれど変身してもいないのに先代2号って言うのもしっくりこなかった。

2つ同時配信の挑戦的な企画で自分はビデオパスの究極の変合体!の方が笑えて楽しめた。
ルパパト好きだから本編外の作品もなるべく追い掛けたいけどガールフレンズ・アーミーだけはヤフオク見ても高いし困った。
ゴライダーに続いてビデオパスって事は自社(TTFC)以外の配信サービスはビデオパスで進める方針になったんだろうか。
来年4月からアマゾンプライム枠で新作があるかどうかも不安になってくる。
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  1. 2018/08/14(火) 16:27:13|
  2. ルパンレンジャーvsパトレンジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

初めまして。このブログは以前から拝見させてもらっています。
ルパパトの良さはそれぞれのチームワークが描かれているところですね。
究極の変合体ではロボ戦は無しですがレッドダイヤルファイターが登場し、3VS3VS怪人の画も迫力があって
良かったと思います。もう一人のパトレン2号は東映特撮ファンクラブの配信枠ですが、本編で出来そうなことをやっている
ように感じました。東雲悟は今後登場することがあるのでしょうか。ギャングラーに利用されそうですけど。
新たなVSビークルは登場せずに終わりましたが、今年はminiシリーズが頑張っているようで玩具の保管も期待できそうですね。
  1. URL |
  2. 2018/08/22(水) 13:49:00 |
  3. バタコ #-
  4. [ 編集]

>バタコさん
初めまして。コメント頂きありがとうございます。

変合体はストレートに笑えて面白い作品でした。
どちらも予算の都合か合体ロボは出てきませんでしたが、おかげでテンポは良くなり蛇足感は無くなりましたしレッドダイヤルファイターの使い方も上手でした。
もう1人のパトレン2号もタイトルには疑問を感じましたが作品としては面白かったです。
悟は忘れた頃に本編に登場しそうな気がします。
映画キャラが秋頃に登場はありますが本放送時の配信の例が少ないだけに読み辛いですね。
  1. URL |
  2. 2018/08/22(水) 23:43:18 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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