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特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

劇場版 仮面ライダービルド Be The One 感想

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劇場版ビルドとルパンレンジャーVSパトレンジャーの感想。
ネタバレありの感想なので続きから。



まずはルパンレンジャーVSパトレンジャー。
シャーロックホームズならぬエルロックショルメが登場。
ワトソンの代わりはウィルソンで途中からはまさにホームズとワトソンのようなやり取りが。
名探偵コナンの影響からか、小学生くらいの頃にホームズ小説に触れていて「ルパン対ホームズ」も読んだけどそれはホームズと書き直された小説だったのね。









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「国際警察が私立探偵に頼る事になるとは・・・」
「聞こえるぞ」

はちょっと大人っぽいシーンだと思った。
冒頭からアクションの連続でルパンレンジャーがあんなに人前に出てきて変身するのは初めてじゃないかな。
長回しアクションが力入っていて見応えある。

見所は両戦隊の共闘で魁利と圭一郎2人のシーンが良い。
圭一郎が魁利を信じるのも自分のことを怪我しながらも助けてくれたからだし残った4人も「一時休戦」で協力するのはお互いのレッドを助けるため。
パンフレットインタビューでも触れられていたけど共闘に至るまでの過程がとても丁寧で納得できる。
乗り込む際の

「不法侵入では?」
「国際警察の権限でしょ」
「・・・そうなのか?」

のように笑えるシーンもちらほら。
何気に魁利と圭一郎はドグラニオと初接触?










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ゴーシュはステイタスゴールドで魁利は2つ使ってあけていたから先週以降のエピソードであることは確定。
咲也もルパンコレクションの重要性にも触れていたからパトレンジャー側もルパンコレクションに重点置くように見えたけど今回の圭一郎はコレクションを捨てても手に入れるまではしなかったね。
脱出最優先でジャックポットストライカーを入れることしか考えが浮かばなかったのかも。
そこでゴーシュのルパンコレクションを惜しそうに見ながらも脱出を選ぶ魁利など味のあるシーンが印象的。











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そして6人揃っての同時変身。
せっかくだし専用バンクは欲しかったな。
「快盗戦隊!」
「警察戦隊!」
「ルパンレンジャー!」「パトレンジャー!」
みたいなのとか見たかった。
ここでもアクションよくてU号に続いて3人合体のルパントリコロールが最大のサプライズ。
カタログバレも児童誌バレも無かったから驚いた。
カッコいいと感じるデザインだったのでギャグシーンのように扱われたのが意外。
既にU号に慣れた3人だからかルパントリコロールに対する反応が面白いw
ジャックポットは秋くらいのテレビシリーズにも出てきそうだから今度はパトレンジャー側で使って欲しい。
逆にパトレン1号が3人分身するかもしれないし、そこでアリバイトリックに気付くとかもありえそうだから。

ロボ戦はグッドストライカーに値するジャックポットストライカーがいるおかげで人型ロボ2体が揃い踏み。
ジャックポットストライカーは赤基調でレッドダイヤルファイターと合うからさらにカッコよく映る。
パトカイザーもお馴染みの特徴的な走り方を生かして空を飛ぶルパンレックスとのシーンがカッコいい。

今回の映画で正体バレな無かったけど両戦隊の共闘が見れて大満足。
先週のエピソードで先に共闘したのが不満だったけど、その不満が消し飛ぶくらいの面白さ。
ドラマもしっかりしていて共闘に至る経緯や魁利の決意を感じる圭一郎、快盗2人の休戦申し出を応じるくらい信じている警察2人など心情的な変化など今後に繋がる要素もたっぷり。
いつもの戦隊映画と違ってEDがないまま終ったから呆気なさは感じたけれど。
「エンドクレジット後にも映像がございます」はビルド(ジオウ)の事だったけど最初はルパパトかと。





そしてビルド。
ストーリーは45話と46話の間でまだエボルトとの戦いが続き、3都の首相が発表された時期。ゲスト3人が豪華でかなり頑張っている。
本編が急展開なのでお墓参りしたり素麺食べたりと夏らしい日常の一面が見られる。
3人ともエボルト側近で実は影から首相らを操っていたことが判明。
エボルトと対立したのは星を滅ぼすのがブラッド族なのに、エボルトは星を支配しようとしたからかな。
ジーニアスにより感情が芽生え愛着が湧いたのがエボルトで湧かなかったのがこの3人ということだろうか。










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そこからはひたすら鬼ごっこ。逃走中のような雰囲気で恐るべき修羅の国。
最近はラビットラビットやジーニアスへの変身ばかりだから久しぶりにラビットタンクを堪能できた。
鎧武夏のサッカーのようにチラッと触れる程度の要素と思ったら延々と逃げ回っているから驚いた。
一般人でもゼリー外せるのが衝撃。てっきり本人認証とかでグリス(か仮面ライダー・スマッシュ)しか抜けないものとばかり。

ブラッドを倒してもなお、人々から慕われることのないビルドだけど考えても見れば本編では西都に負けたのにも関わらず抵抗を続けてると情報操作されているから嫌われるのは当然かも。
今回もブラッド族の精神操作というよりは誰にも少なからずあった反ビルドへの想いが増長されたようにも見えるし。
夏映画は1年の集大成だからダブルやフォーゼのようにこれまで救ってきた人たちに応援されてもおかしくないのい最後まで嫌われるのが意外。
反面、フォーゼくらいまではあった「敵が力を貸してくれる」要素が今回は復活してブラックホールが危機を脱してくれたのは嬉しかった。
「エターナル」でのエターナルとユートピアもだけどボス同士が対峙するシーンが堪らなく好き。
戦兎とエボルトの2人きりのシーンは久しぶり。当然エボルトは何か策があっての事だろうけど良いシーン。
ラストシーンを見ると戦兎たちを敵に回した時点で伊能たちが負けると分かっていたエボルト。
本編だけではなく映画ですらエボルトの掌の上。

ドラマパートが多くて自分の映画館では途中で子供たちが声出し始めちゃった。
実際、戦兎が悩んでばかりで自分が見ても退屈だったし飽きてしまった。
「桐生戦兎が空っぽ」であることが指摘されたけど、それは本編序盤でも既に触れていて

「誰かの力になりたくて闘ってきたんだろ。誰かを守るために立ち上がってきたんだろ。それができるのは、葛城巧でも佐藤太郎でもねえ。桐生戦兎だけだろうが!!」
「俺はナルシストで自意識過剰な正義のヒーローだ!」

で立ち上がったのに。
(理由は違うとはいえ)本編でも戦争・父関連で悩む期間が多く映画でも悩んでいるからもやもやしっぱなし。



ラストバトルは先にグリスとローグが担当。
パワーアップせずともロストスマッシュに勝っているから強さが伝わってくる。
本編はずっとラスボスであるエボルトと戦っているから気づき辛いけど、本来は2人とも強いライダーだしね。
久しぶりにグリスのジェット噴射が見れたしローグの喰らい付くようなワニの連続蹴りを見れて満足だけど、龍我と因縁のあるゼブラ(郷原)を一海が倒してしまってよかったんだろうか。
グリスのフルボトル4本刺しは映画のために取っておいたかな?
ローグも右腕パンチが光っていたし音声省略しただけでダイヤモンドか何か使っていそう。










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敵ライダーはブラッドで見た目がドストライクで気に入った。
平成2期夏映画の敵ライダーだとソーサーラーが一番好きだったけど同じかそれ以上に好きなデザイン。
ビルドドライバーにハザードトリガー、グレートクローズドラゴンの組み合わせで擬似エボルドライバーといったところ。
内海用の2個目のエボルドライバーの誕生経緯は分からないけど、エボルトから3個目のドライバーを貰えそうにないから伊能自ら動いたかな。
変身音声で「ブラッド!」って聞こえたしDXグレートクローズドラゴンにも音声は収録されていそう。
ジーニアスをも越える戦闘力だけどバトルシーンは地味。
最初のぶつかり合いで瞬間移動したりジーニアスの分身?出したのがピーク。
ゴールドラビットを入れたフルボトルバスターの一撃を喰らったけど普通に戦っていたらジーニアスに完勝だろうし。










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「万丈、お前の命貰うぞ」と予告にあるこのシーンだけど本当に斬るのかと思ったから手を掴んだだけで終って安心したw










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ビルド究極フォームであるクローズビルドフォームは凄くカッコよくてベルナージュのおかげで発現。
ベルナージュは龍我にぶつけて消滅したとかではなくてまだ美空の中にいたんだ。
今回でも消滅した訳ではないだろうし、また再登場できそうなフォーム。
本編にも出てきたゴールドラビット・シルバードラゴンは何だったのか分からないけど、ジーニアスフルボトルと合体したおかげで明確に上位のフォームと分かるのが好き。
タイプスペシャルもテンカトウイツもトライドロンやムゲン魂の上位フォームというのが分かり辛い設定だったから。

見た目がカッコいいだけに、変身シーンやその後のやりとりをギャグに走ったのが残念。
ルパントリコロールを先に見てしまったせいで同じシーンを連続で見た気分だし、変身の構えも2人同時にやって合体して欲しかった。
先週で一海の「出来てるよ・・・」を見た後だと余計残念なシーンに見えるし。
実際に2人で合体したらあんな感じのあべこべ具合がリアルなんだろうけどヒーロー作品としては息のあった戦いを見たかったな。
CGの戦いもごちゃごちゃしていてアルティメイタム最終決戦に似た感覚。最後のライダーキックも好きになれず見た目がカッコいいだけに惜しい。










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そしてラストではジオウ参戦。
魔王の割りには明るい声でギャップを狙ってる?士とは違う印象のキャラになりそう。
主役VSボスの戦いが目立って平成2期版ライダー大戦とも言える雰囲気。
これだけスーツ用意して動かしてるってことはジオウ1話か平成ジェネレーションズ FOREVERで使われそう。
ビルドアーマーは鎧武のアームズチェンジのような見た目でさっそく玩具も発売。

時計=24だからか小山力也さんが起用されてる。
これは武神鎧武とパラドクスロイミュードウォッチの発売も近い?w
力ちゃんの音声がカッコよくて叫び声もギャグよりじゃなくてシリアスだし、感情丸出しのふざけた音声には聞こえないから気に入った。
意外と大きくて手にはまるし時計というよりストップウォッチ?
今年は欲しいライダーだけ手に入れたほうが精神衛生的に良さそう。
技術的に集大成ながら、販売方法も集大(醜態?)成だろうし。
とりあえずクローズライドウォッチ付きのベルトを予約してきたから一安心。

肝心のクローズビルド缶はプレバン限定。
ついに夏映画のメインアイテムがプレバンとは何て時代だ・・・
後日発送だから映画の台詞はいっぱい入ってそうだけど、そういうのはVシネ玩具やメモリアルガシャットのような放送終了後の玩具に任せて玩具としては映画公開に合わせて発売してくれた方が嬉しい。
そのうち戦隊夏映画ロボもプレバン行きになりそう。

という訳でビルド夏映画でした。
不満ばかりになってしまったけど面白いと感じる映画ではなかった。
夏映画の中では最低と思っている鎧武夏よりは面白いけどエグゼイド同様に盛り上がりがなく坦々としてる。
3000人エキストラ集めたとはいえ鬼ごっこシーンは長すぎるしドラマ重視の作風はかつての平成1期夏映画のような雰囲気だけど肝心のドラマを面白いと感じる事ができず退屈だった。
予告でも同じようなシーンしか流さなくてネタバレ防止に力入れていると期待していたらまともな戦闘シーンが予告くらいしかなかったからか・・・
キーワードでもあるラブアンドピースにしても本編で急に出てきたような台詞だし乗り切れなかった。
葛城忍の「ラブアンドピース!愛と平和のために研究しているんだ!」は凄く良かったけどそこくらいかな。
クローズビルドにはもう少し活躍して欲しかったし龍我の因縁であるゼブラは倒して欲しかった。
サプライズフューチャーのようにもう少し倒す怪人がいれば・・・と思わずにはいられない。
龍我との絆にしても初期は「ベストマッチなやつら」の雰囲気があったけど最近は龍我と一海の方が良いコンビと感じているし今さら2人の絆が推されても・・・と思うところはある。
何よりも「Be The One」を流さない編集には目を疑った。せっかくライダー映画史上初となる主題歌をタイトルにした作品なのに。

そして次は平成ジェネレーションズ FOREVER。
クウガからジオウが流れてきたとき、自分は全部リアルタイムで見てきたのかと思うと感慨深かった。
平成としては最後のムービー大戦枠でどれだけ本人登場するか気になる。
メインビジュアルが発表される度に中央やジオウ隣にいるライダーが変わるから過度の期待は駄目だけど、近年のライダーであるゴースト・エグゼイドは出てくれそうだし4号やゴライダーにも出演したファイズ・ブレイドあたりもいけそう。
放送開始が9月に戻ったから10月開始の鎧武~ゴースト時期に比べれば多少は練る時間があるだろうし最後のお祭り作品に期待がかかる。
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  1. 2018/08/04(土) 15:17:01|
  2. 仮面ライダービルド
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コメント

ルパパト
30分で非常によくまとまってたと思います
魁利と圭一郎のやり取りもよかったですし何よりルパントリコロールは完全サプライズでびっくりしました
まさか戦隊映画でサプライズ形態が見られるとは
最後の巨大戦もCGを使って派手に市街地を動き回るのがかっこよかったです

ビルド
つまらなくはなかったんですが特に印象に残るシーンもなかったです
戦兎が折れるくだりも本編で何回も見たし鬼ごっこが長いし
ただ今回市民が最後までビルドを敵視してるのもあってやばさは伝わってきました
あとは忍のラブ&ピースのくだりは非常に素晴らしかったと思います
平ジェネ、本編と1年通してラブ&ピースが強調され続けたのは本当に素晴らしいと思いました
クローズビルドはメテオフュージョンと違ってマジの2人合体だし自分も変身ポーズ合わせてほしかったです
特に今回なんて「戦兎と万丈の絆」を強調してるんだから変なギャグ入れず最初から息合わせてほしかったです
最後の戦闘も背景が赤くてグルグル回ってるので見づらいですし
でも最後の「今の俺たちは、負ける気がしねえ!」でキック当てるのはかっこよかったです

ルパパトが予想以上に面白かった半面ビルドのガッカリ感が半端ないです
上堀内監督はテレビやVシネでは非常に印象に残るシーン作りがうまいのに映画はイマイチです(個人の感想)
正直最後のジオウのシーンが一番印象に残りました
  1. URL |
  2. 2018/08/04(土) 18:21:31 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

正直歴代夏映画の中でも下から数えた方が早い出来でした。 去年は真の完結で煽りすぎたのと舐めプが酷かったものの出来は良かったのですが今年は…。
今回ドラマパートが本当に長すぎてオタクから見てもダレますよね…。 長い心情描写と無言のロングカットの連続でどこのこじらせ邦画だよと。
あと取って付けた龍我との因縁や最初の計画はブラッドが考えていたなど、掘り下げようとして逆に安っぽくなっているのが本編と同じだなぁと。
基本的に後付けでも面白いものは大好きなんですが、ビルドのソレはちぐはぐなのに「ほら全部意味があったんだよ?」と言ってる感がどうも…。
また金と銀のボトルが今回の映画で出たかのような描写だったのも謎です。 本編で前から登場させていた意味とは…?

戦闘もローグのキックはカッコよかったのですがグリスの技は地味でしたし、肝心のクローズビルドもギャグ変身となにやってるのかわかりづらい戦闘で微妙でした。
平ジェネFINALの時はライダーの多さから変身→戦闘カットもある程度は許容していましたが、さすがに今回は戦闘少なすぎる気が…。
一海・幻徳の少なさは予想していましたが絆や相棒感を謳っておいて龍我の出番がアレだけはちょっと…。 歴代でも相当酷い部類のような気が…。
あとベルナージュは無事だったようですが本編で触れて欲しかったなと。 「ベルナージュとぶつけて相殺した!」とか主役のセリフじゃない酷さでしたし。
ただ父親関連の描写は好きでした。 本編の忍ビルドの話は引っ張るほどではないと思っていたものの、映画見るとじっくりやっていてよかったなと。

自分も批判が多くなってしまいましたが率直な感想を述べるとそうなりました。 ビルドは中盤辺りまではトップ5に入るくらい好きな作品だったのですが今はあまり…。
どんな監督でもデビュー初期が一番輝いているのを考えると上堀内監督もそうだったのかなぁと。 本編ラストを撮るのは柴崎監督のようなので嬉しいです。
ルパパトは本当にCGとアクションとカメラワークがすごくて革命だなぁと。 トリコロールもですが敵幹部相手に金庫を開ける展開も予想していなかったので驚きました。
FOREVERはオリキャスが増えすぎると出るだけ参戦になるのは目に見えているのでどうなるか…。 福士君が出れた以上誰でも来れそうなのは楽しみですが。

ジオウですが予想以上にエフェクトやアクションがカッコよく早く見たい気持ちでいっぱいです。 ライダー大戦のような演出だったのも嬉しかったですね。
児童誌でボコボコにされてたロードバロンで悲しくなったのですが、映像では誰がやられてたのかわからない速度だったのである意味良かったかもしれません。
ただライドウォッチがどれだけえげつない商法に手を出すか今からもう…。 ガシャット・フルボトル・ルパパトDVDと斜め上へ悪化していってるので恐怖しかないです。
  1. URL |
  2. 2018/08/04(土) 20:41:41 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
>30分で非常によくまとまってたと思います
>魁利と圭一郎のやり取りもよかったですし何よりルパントリコロールは完全サプライズでびっくりしました
テンポも良くアクションも見応えあって面白かったですよね。
戦隊映画のお手本のような作品でした。
ルパントリコロールもサプライズで合体バンク始った瞬間「え!?」と驚きましたよ。
戦隊映画ではハイパーシンケンレッド以来のサプライズでしょうか。

>ビルド
>戦兎が折れるくだりも本編で何回も見たし鬼ごっこが長いし
本編で見たことを映画でも見た感覚になりますよね。
またしても折れてエボルトや周りの人たちの言葉で立ち上がり新しい力で逆転と何回見たか・・・

>クローズビルドはメテオフュージョンと違ってマジの2人合体だし自分も変身ポーズ合わせてほしかったです
>特に今回なんて「戦兎と万丈の絆」を強調してるんだから変なギャグ入れず最初から息合わせてほしかったです
主役のフュージョン系フォームとしてはメテオフュージョン以来でしたね。
5年ぶりの登場にも関わらず変身ポーズも合わずギャグばかりととても残念でした。
「今の俺たちは、負ける気がしねえ!」はカッコよかったのですがその後の「ラブアンドピースキーック!」でずっこけてダメだこれとガッカリでした。

>ルパパトが予想以上に面白かった半面ビルドのガッカリ感が半端ないです
>上堀内監督はテレビやVシネでは非常に印象に残るシーン作りがうまいのに映画はイマイチです(個人の感想)
珍しく今年は戦隊映画の方が面白い年になりましたね。
上堀内監督と言う事で期待していたのですが、アクションとしては平ジェネファイナルに続いて今一つな映画になってしまいました。
  1. URL |
  2. 2018/08/05(日) 00:58:42 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>正直歴代夏映画の中でも下から数えた方が早い出来でした。 去年は真の完結で煽りすぎたのと舐めプが酷かったものの出来は良かったのですが今年は…。
>基本的に後付けでも面白いものは大好きなんですが、ビルドのソレはちぐはぐなのに「ほら全部意味があったんだよ?」と言ってる感がどうも…。
予告の時点でエグゼイドよりも期待を煽る作品ではないな~と、期待は上げ過ぎないようにしていたのですが余裕で下回ってきましたね。
終盤の変身まで延々と鬼ごっこや悩むシーンばかりで「あ、ダメだ」と悟ってしまって。
自分も後付でも面白ければ大歓迎なのですがビルドはベストマッチの説明といい何かがおかしいと言うか滑ってるような。
ブラッド族が実は裏から操っていた、というのも唐突感を出さないための配慮なのかもしれませんがチグハグになってしまいましたね。
金と銀のボトルは本編中で変化した後、時間共に元のラビットとドラゴンに戻ったのでしょうか。映画の中でも最後は元に戻っていたので。

>一海・幻徳の少なさは予想していましたが絆や相棒感を謳っておいて龍我の出番がアレだけはちょっと…。 歴代でも相当酷い部類のような気が…。
この映画の中で最初に龍我と会った時、既に操られていたんですよね。
普段の龍我はテレビシリーズで頻繁に顔を合わせているとはいえ、相棒を強調した映画であればまず冒頭で2人の元気でアホな絡みを見せてから出ないと悲壮感が出ないのではないかと思いました。
ラストシーンにやったハイタッチやバカ・アホ・筋肉の下りは序盤に入れてこそラストも輝くのかなと。

>ただ父親関連の描写は好きでした。 本編の忍ビルドの話は引っ張るほどではないと思っていたものの、映画見るとじっくりやっていてよかったなと。
忍には忍なりの戦いがあったと分かって良いシーンでしたね。
巧視点で通していたのでグローバーフィールドのような作りなのも感情移入させる手法でよかったです。
ビルド見終った後に1話から見返すと葛城親子に対する想いが大きく違ってきそうです。

>ビルドは中盤辺りまではトップ5に入るくらい好きな作品だったのですが今はあまり…。
>どんな監督でもデビュー初期が一番輝いているのを考えると上堀内監督もそうだったのかなぁと。 本編ラストを撮るのは柴崎監督のようなので嬉しいです。
上堀内監督ということで期待していたのですが平ジェネファイナルに続きアクションに不満の残る作品になってしまいました。
ゴライダー・スペクター・テレビシリーズの活躍を見るに予算限られている方が力を発揮するタイプなのかも、と考えていてその考えがより強くなりました。
今の人気ならまたVシネも担当しそうなのでそこでのアクションを見てみたいです。
自分の中では未だにRE:BIRTHスペクターが上堀内監督のNO1作品なので。

>ルパパト
>トリコロールもですが敵幹部相手に金庫を開ける展開も予想していなかったので驚きました。
幹部の金庫開けるなんて終盤でやりそうな要素を惜しみなく使ってきたのが良いですね。
ゴーシュのコレクションを盗るか脱出を選ぶかで揺れ動くルパンレッドなど本編で見れなかったシーンもあり収穫です。
アクションも例の360度カメラに長回しということなしですね。
不満があるならOPで凄いアクションを初めてしまったため、クレジットと被って見づらくなってしまったことくらいでしょうか。

>FOREVERはオリキャスが増えすぎると出るだけ参戦になるのは目に見えているのでどうなるか…。 福士君が出れた以上誰でも来れそうなのは楽しみですが。
歴代客演にはかなり期待しています。
平ジェネファイナルの時も「レジェンドライダーのオファーはレジェンドプロデューサーにお願いしました」と言っていたので白倉Pの腕が光るところなので。
流石にクウガは無理としても弦太郎が来てくれた今、天道・良太郎・フィリップあたりは有り得るんじゃないかと本気で期待しています。


>児童誌でボコボコにされてたロードバロンで悲しくなったのですが、映像では誰がやられてたのかわからない速度だったのである意味良かったかもしれません。
ライダー大戦の場所が出てきた時は白倉Pだなぁ、と懐かしい気持ちになりましたよ。
自分もロードバロンがやられているスチールを見た時はショックだったのであの映像で助かりました。
戦兎もエグゼイドに反応してくれるシーンがあって嬉しかったです。
肝心のライドウォッチですが自分の好きなライダーが酷い販売方法になるんじゃないかと今からビビッてます。
フルボトルのように数が異常に多くても一般発売なら良いのですがルパパトDVDのような高額商品になると躊躇してしまうので。
  1. URL |
  2. 2018/08/05(日) 00:59:52 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

ルパト
今年のダブルレッド好きとしては大満足でしたね
共闘までも丁寧ですしお互いのキャラも崩れてないのも良い...
アクションは言われてる通り最高すぎた...
序盤ほんと好き特に銃撃の嵐の中コンテナ内走り抜けるところが好きです
そしてルパンレックスが最高にかっこよく大満足でした。今後テレビでの共闘も期待

ビルド
良い点も悪い点も正にビルドという映画でしたね...そういう意味ではビルドの映画としては正しいのかもしれない...

やっぱ不満点はあるなあと。
まずはジーニアスの扱い(あんなあっさりだと普段が普段なだけにブラッドの強さもよくわからないしもう少し長めの激戦の末に敗れる方が良かったなあ)
万丈との因縁(万丈ではなくかずみんが倒すなら北都担当にしてかずみんとの因縁にした方がよかったのでは?)
エボルトの掌の上(変身不能とかにされ少しは焦ってそのために戦兎頼るとかの方が良かったかも)


最終決戦でのギャグは賛否両論でしょうけど重苦しい雰囲気続いてたし個人的には許容範囲ですね。ただ最終決戦自体はどっちがどっちかわかりづらい...売りの一つだから空中決戦しなきゃいけないにしても最初は地に足つけた戦いもしてほしかった...クロビルのデザイン好きなだけにじっくり戦いするのを見たかった...

不満点は多いんですが良い点もあるとは思うし実際見てる最中は楽しくはありました
ただ歴代と並べるとやっぱ下の方ですね...
本編中の話のせいかこじんまりとした印象ありますし...並行世界云々をテレビでやってるし並行世界へ事故で転移からの戦いみたいにして本編との繋がり考えずはっちゃた方が良かったかもしれませんね

ラストのはジオウはなかなか期待できそうですが歴代の扱いがまた不安になってきた...
そしてカイトさんが死んでから毎年帰ってきてることに気づいてから笑うしかない
しかも今年はお盆の時期
  1. URL |
  2. 2018/08/05(日) 20:11:32 |
  3. 楓 #2NKnmN5w
  4. [ 編集]

今日、朝イチで観に行きました。

〇ルパパト
 個人的に戦隊夏映画で一番好きです。公開初日の前評判が良くハードルが上がっていましたが、それをさらに超えてきました。テレビ本編1話分という限られた時間の中で、ストーリー、キャラ、アクション全てよくここまで見応えあるものにしてくれたなと感動しました。
 何よりWレッドの扱いが最高でした。ただの呉越同舟ではなく、お互いの信念は認めた上での共闘だったこと、共闘にもっていくまでの過程を非常に丁寧に描いてくれたことが素晴らしかったです。ギャングラー世界での焚火のシーンは特に好きですね。「今ここでその仮面を剥いでもいいんだぞ」という圭一郎に対し、「お巡りさんはそういう卑怯なことしないでしょ」と返す魅利なんかは本当に彼ららしいやり取りで、キャラが立っていて素晴らしいなと。そのあとの戦闘でルパンレッドの信念を認めて、自ら囮になって借りを返す圭一郎も彼の実直な性格・魅力が出ていて良かったです。
 ルパパト6人の共闘も、自分も先週の放送で見てしまったから映画で楽しめるか不安でしたが、心配無用でした(笑)特別バンクはなかったものの、自分はいつもの変身バンクでもルパレンとパトレンが順番に変身して名乗りを上げた時点で興奮してしまいました。先ほども書きましたが、共闘に至るまでの過程を丁寧に描いてくれて、さらに戻った圭一郎と魅利がギャングラーに啖呵を切ってからの変身だったので、見る側のテンションも上がってより6人変身がカッコよく映ったのかもしれません。そのあとのアクションもカメラワークに、普段は敵同士の透真&咲也、初美花&つかさコンビの息ピッタリな動きが非常に見ていて楽しかったです。
 ロボ戦も本編では全合体、映画ではルパとパト分かれて2体と差別化されていたので、新鮮な気持ちで迫力満点のロボ戦を楽しむことができました。自分もロボ戦トドメの一撃で魅利と圭一郎の表情が交錯するカット、大好きです。ロボ戦でのああいうカットは自分が知る限り見たことなかったので、新鮮でした。

 不満点はノエルが他メンバーと絡みなしで、前半ふっとばされてほぼ出番が終わってしまったことくらいですかね。ただアクションはアクロバティック全開でしたし、実は一番早く黒幕に気づいていたという活躍はあったので許容範囲かなと。

 自分がルパパトにかなりハマっているので甘く見ているところはあるかもしれませんが、そういうのを差し引いても戦隊映画として相当クオリティが高いものだったと思います(自分はデカレンが好きですが、夏映画は実はそんなに好きではなかったりするので)。
 たぶんDVD買うと思います(笑)チケットがもう1枚あるのでもう一度観に行きますが、一回目を観ながら「ああ、これがもう一回スクリーンで観られるのか」と喜びを噛みしめるくらい、好きな映画でした。

 長くなってしまいすみません。ビルドの感想は分けて書きます。
  1. URL |
  2. 2018/08/05(日) 22:01:21 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集]

続きです。

〇ビルド
 つまらない訳ではないのですが、夏映画だと下のほうになってしまうかな。本編ビルドと同様にガバい部分が気になり、盛り上がりに欠ける印象です。言い方が悪いかもしれませんが、ドラマ重視でシリアスな雰囲気にしてるけど実は物語にそこまで深みがないような…。
 まず同じ展開の繰り返しはいい加減やめてほしい。戦兎が心を折られ悩む→電話がかかってくる→伊能から「パンドラボックス持ってこい」の流れ、「またか!」と喉元までツッコミが出かかりました。そして最後は結局全部エボルトの掌の上。もう何回これやるんだよと…。映画までこれはキツイです。
 ラブ&ピース精神は忍から受け継いだものだったという事実は良かったですが、正直これは本編でやってほしかった。この回想があってから忍が退場したほうが、彼の死に感情移入できると思いました。
 あと、やはりドラマ部分が長く感じ、中だるみを感じました。無音演出が多いのも気になりました。本編のように重要な所で1回無音になる演出は好きですが、今回は3~4回くらいあった気がします。ちょっとドラマチックに演出したい感が出てくどかったかなと。急に無音になって「え?どうしたの?」と混乱している子供が何人かいました。
 ちなみに、こちらの映画館でもビルドになってから飽きてしまう子どもが多かったです。はじめは小さい子は長時間じっとしているのキツイのかなと思いましたが、去年のエグゼイドやドライブの時はそんなことなかったですし(声を出す子どもは必ずいますが、画面のキャラクターに反応して楽しんで声を出している感じでした)、飛翔さんの映画館もそうだったと聞いて、ああシリアスなドラマが長すぎるからだなと納得しました。戦兎の心情とかエボルトや巧とのやり取りとか、子供に理解を求めるのは相当ハードル高いですよね…。

 大多数の民衆からは良く思われないままでも、一部の人間(冒頭で助けた姉弟)からは感謝されるという締め方は本編に繋がるビターエンドという感じで好きです。また一海と幻徳のコミカルシーンは笑えて面白かったです。あとクローズとビルドの決め台詞からのラブアンドピーズキックも二人らしくて個人的には好きです。クローズビルドの変身に関しては、Are you ready?→「だめです!」は面白かったですが、最終決戦を前にしてはちゃんと変身ポーズキメてほしかった気持ちもありますね。

 その他戦兎と龍我の絆をテーマにした割に序盤に二人の絡みがほぼない、タイトルのBe The Oneがかからない、クローズビルド戦のアクションが見辛い、内海の協力理由が不明など、本編同様良いところ以上に気になるところが多いです。戦争編くらいまではエグゼイドに負けないくらい見応えあったんですけど…映画でも気になるところが気になっちゃうなあって印象です。

  1. URL |
  2. 2018/08/05(日) 22:49:41 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集]

ほんとくせーなこいつ
  1. URL |
  2. 2018/08/06(月) 19:59:04 |
  3. #-
  4. [ 編集]

>楓さん
>ルパト
>今年のダブルレッド好きとしては大満足でしたね
最近のテレビでは魁利とつかさのコンビになりつつあった分、ダブルレッドを堪能できて満足です。
会話といいアクションといい文句なしですね。
本編終盤になった後今作を見るとまた違った印象を受けそうです。
ルパンレックスは色合いも合ってますし半透明の翼が好きです。
例年なら秋くらいに夏映画ロボが出てくるはずなのでその際に

>ビルド
>やっぱ不満点はあるなあと。
ジーニアスは分身出したりライト?使ったりと本編よりはフルボトルの特製活かしてましたが、それでも物足りないのが正直な気持ちです。
仰るように普段が普段なだけにブラッドの強さも分かり辛いですし勿体無いです。
龍我の因縁もそうですよね。せっかく恋人の仇が出てきたのに一海が倒すのは違うんじゃないかなと。
クローズビルドのかませに倒してもよかったかと。
そのクローズビルドにしてもすぐCG戦に映るのではなく、もっとじっくりと戦いを見てみたかったです。
デザインがカッコいいだけに残念でした。

>ただ歴代と並べるとやっぱ下の方ですね...
良いシーンもありましたが正直な感想としては下から数えた方が早いですよね。
自分の中で夏映画ワーストは響鬼・鎧武あたりなのですがその辺りに入りそうです。

ラストのジオウ登場ですがいつもの場所だったので妙に安心してしまいましたよ。
歴代ボス瞬殺もまぁ予想通りというかロードバロンが圧倒される展開では無かったのであれくらいなら良いかなと。
それよりはディケイド以来のお祭りを楽しみたいです。
  1. URL |
  2. 2018/08/06(月) 21:47:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>SUBARUXさん
〇ルパパト
>個人的に戦隊夏映画で一番好きです。公開初日の前評判が良くハードルが上がっていましたが、それをさらに超えてきました。テレビ本編1話分という限られた時間の中で、ストーリー、キャラ、アクション全てよくここまで見応えあるものにしてくれたなと感動しました。
見たかったシーンやこれがルパパトというのを見事に30分に入れてきましたね。
自分もWレッドの話が好きで焚き火シーンは良い雰囲気出してました。
インタビューでも2人が「ここを外したら全部ダメになる」と言っているくらいですし名シーンの1つですね。
これまでルパンレンジャーを敵視してるパンコレクションを道具として見てこなかった圭一郎が真剣に快盗と向き合った貴重なシーンなので。
仮面の件にしても半年間の積み重ねが活きていて単なる豪華な30分エピソードとは言い切れないので。

>ロボ戦
本編では並び立つ前にグットクルカイザーVSXになったので映画が初の並び立ちになりましたね。
共闘は先にテレビのほうでやってしまいましたが並び立ちは映画が初なので映画ならではの要素になりえたかと。
CG戦もビルドよりも見やすくてルパンレックスの翼が綺麗でカッコよかったです。


>不満点はノエルが他メンバーと絡みなしで、前半ふっとばされてほぼ出番が終わってしまったことくらいですかね。ただアクションはアクロバティック全開でしたし、実は一番早く黒幕に気づいていたという活躍はあったので許容範囲かなと。
キョウリュウゴールドやスターニンジャーのように加入が早い追加戦士なら出番がたっぷりありそうですが、
ノエルは17話加入が多い追加戦士の中でも遅い20話からの登場なので出番少ないのは仕方ないですね。
ただ黒幕に早く気付いていたというフォローや敵に負けるにしても狭い場所で隕石が落ちてきてどうしようもないという理由付けはよかったかと。ビルから落下するシーンも迫力あって力入っていたので。


>ビルド
>戦兎が心を折られ悩む→電話がかかってくる→伊能から「パンドラボックス持ってこい」の流れ、「またか!」と喉元までツッコミが出かかりました。
自分も下から数えた方が早い映画になってしまいました。
思い返すとビルドって敵から連絡きて「パンドラボックスもってこい」で渋々罠に乗ろうとする展開が多いですよね。
テレビではエボルトが多用していますが映画では伊能ですし同じブラッド族なだけはあります。

>あと、やはりドラマ部分が長く感じ、中だるみを感じました。無音演出が多いのも気になりました。本編のように重要な所で1回無音になる演出は好きですが、今回は3~4回くらいあった気がします。
無音演出もたまにやるなら効果的ですが今回は多すぎましたね。
雨が降るシーンは情緒的になるので好きなのですが今回のように多いと雨降れば良いというものではないなと。逆に長いドラマシーンの象徴としてマイナスに映ってしまうので。
本編のドラマシーンで長いのなら大歓迎なのですが派手なヒーロー映画を求めていた身からすると物足りなさばかりが目立ちました。

>大多数の民衆からは良く思われないままでも、一部の人間(冒頭で助けた姉弟)からは感謝されるという締め方は本編に繋がるビターエンドという感じで好きです。また一海と幻徳のコミカルシーンは笑えて面白かったです。
ビターエンドの子供からの感謝は本編にも繋がる要素かもしれません。
人々から争いの象徴として見られているのでハッピーエンドにはならなくとも美空のような身近な人からは感謝される終わりになるのかなと。
また幻徳が土下座するシーンはギャグシーンのようになっていますが、彼の決意を示す名シーンと感じました。
変身後の「大義のための犠牲となれ!」と大義の(ベルトを取り敵を倒す)ためなら自らのプライドを捨てることを実戦していたので。

>内海の協力理由が不明など、本編同様良いところ以上に気になるところが多いです。戦争編くらいまではエグゼイドに負けないくらい見応えあったんですけど…映画でも気になるところが気になっちゃうなあって印象です。
内海が協力した理由に関しては幻徳と共闘するらしい次回で明かされるかもしれませんね。
最終回で終わりよければ全て良しになるかもしれませんが、今のところは中盤がピークでした。
気になるところはあれど毎週怒涛の展開だったので。
  1. URL |
  2. 2018/08/06(月) 21:49:34 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

ルパパトは普通のVSシリーズみたいな感じでいいですね
ジャックポットは本編での扱いどうすんだろ……

ルパンレンジャーの3人レッドは本編ではパトレンジャーの前では絶対使いませんが、これは勿論アリバイトリックを隠すためだと思うんですが
映画でパトレンジャーの前でやろうとしたってことは、本人達はトリックがバレる事に気付いてなくて結果的に隠してるだけなのかな

戦隊は40分程度で、ボリュームとしてはTV本編の前後篇よりちょっと短い程度の内容なので、過度に期待しない分、今回とても良かったという感想が多いんでしょうね
逆にライダーは1年の集大成って事になるので……

ビルドの映画はなんというか「雑だなあ」という印象が強かったです
やりたい展開は分かるけどそれに至るまでが何か、こう……説得力がない?
逃走中の目的がハザードトリガー奪うためだってそれ、絶対逃走中がやりたかっただけだろ……とか
逃げる時だってホークで飛べばいいのにやらないし、スタジアムでは走ってたからバイクはどこかで乗り捨てたかなと思ったらまだ持ってるし(じゃあわざわざ何で走った)
戦兎がビルドだって事は多分報道で知れ渡ってるからずっと変身したまま逃げてたんだろうなと思ったら途中で変身解除しちゃうし……
冒頭で助けた子供が最後にお礼を言いに来るシーンも、ああ、これがやりたかったんだな……という感じが透けて見える

脚本が悪いのか監督が悪いのか分かりませんが……もしかしたら去年の平ジェネFINALの「これだけレジェンドが多いからまあ仕方ないか」で済ませていた部分が
実は人数に関係なく現れてしまう監督の欠点だった疑惑が自分の中で浮上しています
皆さん言ってるようにBe The Oneはかけてほしかった……EDで使うとなると去年と被るとはいえ、例えば戦兎が奮起するシーンとか、どこかで挿入する機会はあっただろうに

去年のエグゼイドと同じく肩すかし感が強い。ただ去年のは期待しすぎた分の落差もありますし、ストーリーとしては一本の映画としてまとまってて完成してた
今年のビルドはストーリーとしても……うーんといった感じ
本編も序盤は去年のエグゼイドに続き面白さトップクラスだった筈なんですが今や早くジオウ始まらないかなと興味がw
(ところで「大義のための犠牲となれ」ってローグの決め台詞だったんですね……4人の中でローグだけそういうの無いと思ってたけど検索したら過去にも言ってたらしいので。そのくらい印象無い奴ですが)

映画でも途中でいつジオウが助太刀にくるのかなーと興味が移ってしまいましたw
まあそのジオウは去年のビルドと同じくストーリーには絡まなかったのですが

ジオウの声は私も意外でしたね。こんなキャラでいくのかあ……と
あの1シーンのためにあれだけのライダーと敵キャラ用意するのは確かに、本編1話とか映画で使われそうですね
実際ジオウのPRで映画のシーンが使われてたので多分本編映像なんでしょう
エグゼイドには反応してたけど鎧武には何も無い……のは、あんまり絡んでなかったからかな(オーズ・フォーゼ・ゴーストはそもそも絡みすらなかった)
怪人の選出はラスボスやそれに匹敵するレベルの強敵でしょうが、ロードバロンやハートがいたのは……多分何も考えてないんだろうな


  1. URL |
  2. 2018/08/08(水) 18:06:23 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集]

>ライトさん
>ルパンレンジャーの3人レッドは本編ではパトレンジャーの前では絶対使いませんが、これは勿論アリバイトリックを隠すためだと思うんですが
>映画でパトレンジャーの前でやろうとしたってことは、本人達はトリックがバレる事に気付いてなくて結果的に隠してるだけなのかな
今までは意図的に隠していると考えていましたがそれは製作側の都合で魁利らとしてあまり考えていないのかもしれませんね。
メイクアゲームだとレッド3人の分身でアリバイはルパンレンジャー3人の分身なので別物だから大丈夫だろうと考えているのかも。

>ビルドの映画はなんというか「雑だなあ」という印象が強かったです
>逃走中の目的がハザードトリガー奪うためだってそれ、絶対逃走中がやりたかっただけだろ……とか
やはりビルド不評意見になってしまいますよね。
逃走中も長すぎました。いっそのことナレーションがマーク大喜多さんならネタになってのかもしれません。
ホークガトリングになった割にはガラス割って終りでホークガトリングである意味も無いですし。
ブラッドもデザインは好みなのですが伊能としてはハザードトリガー含めた変身アイテム関連を全て龍我に揃えて貰ったというのが情けなさを加速させてますね。

>脚本が悪いのか監督が悪いのか分かりませんが……もしかしたら去年の平ジェネFINALの「これだけレジェンドが多いからまあ仕方ないか」で済ませていた部分が
>実は人数に関係なく現れてしまう監督の欠点だった疑惑が自分の中で浮上しています
平ジェネFINALはドラマは良くても戦闘はダメという感想で今回は両方ダメだったなと。
特に去年は「福士くんが出てくれた!」といったレジェンド出演に対するフィルターも強かったのでそれらが無い今作は厳しい目になってしまいました。
今思うとエグゼイドは期待し過ぎただけで本編後の後日談としては纏まっているんですよね。
小説なども全部発売され時系列が把握した今だからこそ、あの映画はあの映画で良かったと感じることもあるので

>(ところで「大義のための犠牲となれ」ってローグの決め台詞だったんですね……4人の中でローグだけそういうの無いと思ってたけど検索したら過去にも言ってたらしいので。そのくらい印象無い奴ですが)
確か赤羽を手にかけた時に言っていました。
1人だけ決め台詞が無かったので(ホテルはあれですし)何度か言わせておいた方が良かったかもしれませんね。
「本気出させやがって」といいポテンシャルの高さは伝わってきた映画ですし。

>映画でも途中でいつジオウが助太刀にくるのかなーと興味が移ってしまいましたw
正直自分も興味はジオウに映りつつあります。
PVにあったツナ着ーズオチ?は気になりますが後はエボルト倒すくらいですし。

>怪人の選出はラスボスやそれに匹敵するレベルの強敵でしょうが、ロードバロンやハートがいたのは……多分何も考えてないんだろうな
恐らく何も考えていないかと・・・
ヒーロー大戦のダグバやジョーカーといい好きな怪人が戦闘員のように出てくる映像はショックですね。
ジオウに一瞬にやられたのは救いでしたがジオウ本編ではどうなることやら。
  1. URL |
  2. 2018/08/08(水) 22:26:51 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

〇ルパンレンジャーVSパトレンジャー
ギャングラーの世界に行ったり、ゴーシュの金庫開けたりとかTV本編でやりそうな事バンバンやって、興奮しまくりの映画だった。ゴーシュのコレクションを回収するかどうかはドキドキした。
ちょっと気になったのはエルロック絡みですね。本物に化けてるわけではなく、エルロックは最初からギャングラーだったということは短い経歴なのに国際警察が信用したという事になるわけで、大丈夫なのかな?この組織・・・。
〇ビルド
良くも悪くもいつものビルドという感じ。エボルトが自分の都合で味方するのもスターク時代からの定番ネタですし。
飛びぬけて駄作というわけではないですけど評価できる点もあまり無いのでコメントしづらいですね。
クローズビルドは変身時はギャグでも良いと思うんですが、変身後は息の有ったバトルでやって欲しかった。
  1. URL |
  2. 2018/08/11(土) 20:48:13 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
>ギャングラーの世界に行ったり、ゴーシュの金庫開けたりとかTV本編でやりそうな事バンバンやって、興奮しまくりの映画だった。ゴーシュのコレクションを回収するかどうかはドキドキした。
幹部の金庫開けるなんて本番終盤でやりそうなシーンをやったので驚きました。
コレクションを奪うかどうかのシーンはハラハラしましたね。
流石に本編に持ち越しということになりましたが、あの場は脱出最優先ということで理由付けあったのも好印象です。

>ちょっと気になったのはエルロック絡みですね。本物に化けてるわけではなく、エルロックは最初からギャングラーだったということは短い経歴なのに国際警察が信用したという事になるわけで、大丈夫なのかな?この組織・・・。
実は本物がいて消されているシーンがあったけれどカットされたのか、本当に国際警察がダメな組織だったのか・・・
前者と信じたいですが果たして。

>ビルド
>クローズビルドは変身時はギャグでも良いと思うんですが、変身後は息の有ったバトルでやって欲しかった。
せめて変身後は息のあったバトルをやって欲しかったですね。
後半で少しずつ息があってきたとはいえ最初からベストマッチなコンビネーションを見たかったので。
  1. URL |
  2. 2018/08/11(土) 21:32:38 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

私も見ましたが、不満な点と言えば仮面ライダーブラッドの変身プロセスですね。モチーフは吸血鬼ドラキュラで竜の子繋がりでグレートクローズドラゴンを使用、他者を吸収(吸血)、疑似エボルドライバーと言えば確かにそうですが、ハザードトリガー、ビルドドライバー、万丈を吸収など全部『借り物』なのが不満でしたね。DX版の再現もお金がかかり、再現するのは大人だけって気がします。せめて3本目のエボルドライバーとコブラロストフルボトル(金)とライダーエボルボトルで変身する案とか(これでも借り物ですが)にしてほしかったです。仮面ライダーブラッドもスーツ改造兼流用ですが、デザインはかっこいいので手間のかからない変身にしてほしかったですね。もし再登場するなら変身アイテムと変身プロセスを改めて、ベルトをエボルドライバーにしてもらいたいところ。

他の映画視聴者達も仮面ライダーブラッドの変身にはエボルドライバーを使うのが自然であり、所詮、模造品に過ぎないビルドドライバーと遺伝子を持つ万丈を使って変身するのは、エボルトが内海にブラッド専用のエボルドライバーを渡してしまったからで、代用品という借り物でやむを得ず変身しているのでは?と解釈しています。
  1. URL |
  2. 2018/08/24(金) 10:33:46 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
>ハザードトリガー、ビルドドライバー、万丈を吸収など全部『借り物』なのが不満でしたね。DX版の再現もお金がかかり、再現するのは大人だけって気がします。
>エボルトが内海にブラッド専用のエボルドライバーを渡してしまったからで、代用品という借り物でやむを得ず変身しているのでは?と解釈しています。
実際のところ、借り物で変身ということに偽りはないかと。
エボルト相手に威勢の良いことを言ったものの、肝心の変身手段がなくエボルドライバーくれとも言えない微妙な立場になってしまってますし。
また変身再現もお金かかりますね。
ビルドドライバー・ハザードトリガー・クローズドラゴンで定価1万4千円くらいでしょうか。
ジンバーレモンに比べれば(入手難易度的にも)マシですが高いことにかわりはないですね。
  1. URL |
  2. 2018/08/24(金) 21:46:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

自分も見に行ったので感想をば。

・ルパパト

ルパンレンジャーvsパトレンジャーvsギャングラーの三つ巴による乱戦は見応えがありましたね。ルパンレンジャーもパトレンジャーも動きがアクロバティックで、お互いを利用しつつギャングラーを倒していくのが面白い殺陣だなぁと思いました。
探偵の正体がギャングラーなのは薄々予想はしていましたが、田中さんも結構アフレコ上手い印象がありますね。

・ビルド

続いてビルドですが……本編の後半でも言える話なんですが、本当に調理の仕方がイマイチという印象ですね。せっかく面白くできそうな材料が揃っているのに凄く勿体ない感があります。
エボルとブラッドによるボスキャラ同士の対面とか、クローズビルドフォームのデザインとかは良いのに、他のマイナスポイントが多いせいで、流石の自分も全体的な感想は「う~ん…」という言葉しか出て来ませんでした。

ただ、ED後のジオウ登場シーンはディケイドの第1話を彷彿とさせてワクワクしましたね。ただ個人的には、鎧武のボスキャラはロード・バロンじゃなくてデェムシュやレデュエ辺りにして欲しかったという気持ちもありましたが。
  1. URL |
  2. 2018/08/25(土) 10:36:05 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集]

>掛布団さん
>ルパンレンジャーvsパトレンジャーvsギャングラーの三つ巴による乱戦は見応えがありましたね。
30分しかない分、最初から力入っていましたね。
テレビでもたまに三つ巴の戦いはありますが映画はより迫力がありました。
例の360度カメラも活用したりと大盤振る舞いです。
ゲスト芸能人の演技・アフレコは当たり外れありますが田中さん始め。今年は戦隊・ライダー共に上手でしたね。

>エボルとブラッドによるボスキャラ同士の対面とか、クローズビルドフォームのデザインとかは良いのに、他のマイナスポイントが多いせいで、流石の自分も全体的な感想は「う~ん…」という言葉しか出て来ませんでした。
シーン毎に見ると良いところもいっぱいあるのですが、それらがマイナスになってしまうくらい悪いところが目立ちましたね。
クローズビルド、ブラッド共にデザインはカッコよかったので戦闘さえ真面目にやってくれればもう少し前向きに見ることが出来たんですけど。
雨のシーンや鬼ごっこをもう少しアクションシーンに分けて欲しかったです。

その分ジオウ登場のラストシーンは良かったですね。
平成2期版ライダー大戦といったところで主役・ボスのオンパレードだったので。
自分もロードバロンは気になりましたがデェムシュとレデュエでは歴代ラスボスと比べて劣って見えるので仕方ないのかなと。
  1. URL |
  2. 2018/08/25(土) 13:34:34 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

理想の仮面ライダーブラッド

ビルド最終回も見て考えると、万丈が伊能に吸収されるのも真司が鏡像の真司(万丈と同じリュウガの名を持つ人外ライダーで同映画でコブラの王蛇も倒している)に吸収される展開と似てますね。やっぱ龍騎リスぺ?

でもベルトの流用だけはどうにかしてほしかったです。おかげで予算のほうは10割?近くがジオウに持っていかれ、ブラッドの製作費も削減されたのでは?とメタ的にゲスく考えてしまいます。クローズビルドとの対比も描くために戦兎のハザードトリガー、万丈のビルドドライバー、グレートクローズドラゴンも使用していると説明されても納得いきません。何より、主役二人のアイテムを使わないと変身できない情けない敵ライダー感ってのがどうしても拭えません・・・・・予算と余裕があれば、それこそブラッド専用のオリジナルフルボトル、エボルトのブラックホールと対等になるためのブラッド族の『ブラッドトリガー』とか作られて仮面ライダーブラッド・真フォームとかあり得たかもしれません。
  1. URL |
  2. 2018/09/01(土) 01:34:02 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

申し訳程度のオリジナル要素

映画の敵ライダーとして仮面ライダーブラッドは、オリジナル要素が薄すぎるのも欠点だと私は思います。

今までの平成1期、2期の映画オリジナルライダーはベルトなどが流用でも変身アイテム、ツールは十分すぎるほど濃かったので。それらと比較するとブラッドはベルトだけがかなりイマイチ。一応、『ブラブラブラブラブラッド!!』という面白い音声はありますが、この音声もオリジナルフルボトルでやってほしかったです。映画のライダーとしては確かに異例なところはありますが、主役二人のアイテムがないと変身できないというのがやはり・・・・・・・

劇場版とベルトの異例と言えば、ドライブ劇場版が一番の異例でしたね。進ノ介が108の策に嵌り、ベルトさんを破壊するも、108が捨てたダークドライブの未来のドライブドライバーで再び変身可能に。これ以降、TVに登場し続けたドライブドライバーはまったく新しい別物。それを見た印象と影響力はこちらが強く、これと比較するとブラッドが余計にもったいなく思います。
  1. URL |
  2. 2018/09/01(土) 01:55:27 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
>でもベルトの流用だけはどうにかしてほしかったです。おかげで予算のほうは10割?近くがジオウに持っていかれ、ブラッドの製作費も削減されたのでは?とメタ的にゲスく考えてしまいます
ベルト流用の件ですがブラッドのデザイン自体はカッコいいですしエボルドライバーを使ったとしても制作費的には代わり無かったと思いますよ。
作劇的には全部用意して貰ったという小者感は出ていますが。
グレートクローズドラゴン自体、ブラッドにも使えるよう先に本編で出してグレートクローズになってもらおうという節さえ感じられますし
エターナル・ソーサラー・マルス・ダークドライブ・ダークゴースト・風魔とベルト自体は既に発売しているものを使っているだけなので。
ただ音声的には取ってつけただけで終りなのでしょっぱいですね。
もっとそれらしい音声があれば良かったんですけど。

>劇場版とベルトの異例と言えば、ドライブ劇場版が一番の異例でしたね
後にも先にも例がない程異例ですよね。
映画見ていない人からすると同じベルトなのに実は変わっていたということですから。
  1. URL |
  2. 2018/09/02(日) 14:29:48 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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