特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

Vシネマ ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター感想

レンタル始ったのでRE:BIRTH 仮面ライダースペクターを視聴。
以下ネタバレ有りの感想のため続きから。


大量のお墓があっていきなり暗い雰囲気からスタート。
マコトとアランの会話で改めて気付いたけどタケル含めて3人とも父親を失っている。
ここでダイゴ(映画)の映像使ってるのが嬉しかったけどまさか後半でああいう使い方をするとは。

タケルはベルトは出すけど変身できず。
鎧武外伝・ドライブサーガと比べると一番主役の登場時間長いかも。
アカリはさらに美人になりイゴールはさらにギャグキャラに。ジャベルは完全に居ついているw
シブヤらも出番は短いけれど出演はする。
高岩さんもまさかの出演。出演シーン(作品)だけでも珍しいのに流血はこの作品だけになりそう。
最後の最後で西園寺がカッコいい。
テレビシリーズのレギュラーで出演しなかったのは仙人とユルセンくらい。

アラン「奴の思想は危険だ」
外伝デュークのカルト集団もだけど宗教的な要素を出せるのもVシネならでは。
特に「思想の否定」をヒーロー作品でやるのはなかなか攻めているかと。
「アイコンのままで良かったのに!」はアルゴスの「ゴーストのままで何が悪い?」を思い出す。
タケルは人間時代があるからこそ「ご飯が食べたい!」という考えに至ったけどアイコンのままで不自由ないも事実だしアイコンのままで良いと望む人はそれなりにいるだろうから。

マコトに隠された衝撃の事実。
予告でカプセル大量に並んでいる時は眼魔世界の住人だろうと思ったら全員マコトとカノンとは・・・
これは吐くのも分かるし予告にもあった発狂シーンも納得の流れ。
そこに一昔前の熱血父親みたいなことやられたらダントン側に付くのも理解できる。
本編ではディープスペクターアイコンのデメリットなのか、アデルやガンマイザー側の策略なのが不鮮明だったコピーマコトの謎もここで。
1から10までペラペラ説明するのではなく「15体いない。アデルの仕業か」とコピーマコトがマコトを直した時の映像だけで済ませているのがマニア向けだなと感じる。

そしてアランとの激突。
テレビシリーズの時点でインフレについていけなかったネクロムだけどついにパンチ一発で変身解除・・・
友情バーストは普通のネクロムアイコンが変化しての変身。
メガウルオウダーの使い方がいつもと違うけど玩具的にこうするのが正しいとか。
もっとも友情バーストアイコンの発売予定が無いから再現も何もないけれど。
通常ネクロムの時点で闘魂級、友情バーストでグレイトフル・ディープスペクター級と考えていたけど僅差でディープスペクターが勝利。
スラッシャーでぐさっと刺しているシーンは元々怖いディープスペクターのマスクがさらに怖く見えた。


マコトが培養されたカプセルを破壊するシーンは仮面ライダーの同族殺しの要素を受け継いでそう。
死んで出てきたのはマコトのビジョンだけだけど実際にはカノンたちも手にかけているわけだし。
シン・スペクターへの変身ポーズもカッコよく七つの大罪なんて使い古された要素を魅力的に演出している。
トランジェントにならずマコトの姿のままで腕をぐわっと広げての変身は初めてのはず。
本編見ているときはディープスペクターでグレイトフル級、ゲキコウモードでムゲン級と思ったらそうではなく技の一つに落ち着いてしまったから今回のシン・スペクターでついにムゲン級に。
未だにゴーストライダーで最強なのは夏ムゲンかテンカトウイツだろうけどテレビ版最強フォームに追いついてくれただけで嬉しい。

必殺技も一つ一つがこれまでの上位版と分かるしグラトニーバイトはブラカワニみたいでプライドフィストの連続パンチはカメラの動かし方のおかげで凄い迫力。
ラストバレットも織田信長の3弾撃ちのような説得力。
冒頭のスペクターVSダントン、ディープスペクターVS友情バーストはあまりCG使ってなかったから予算無い?と不安になったけど、ここに予算全振りしているようなお金の使い方が素晴らしい。
必殺技ラッシュになると敵はサンドバックになりがちだけどエヴォリュード(ダントン)はそうではなく生身の殴り合いならシン・スペクターをも超える戦闘力。
メガヘクスの流用?だけあって強敵感あるしシン・スペクターでも必殺技ラッシュでようやく互角といったところ。
新人補正がなく最初のぶつかり合いでは最初にダメージ受けちゃうしVシネだとテレビ本編ほど販促厳しくないから容赦なし。
空に光が上がって青空になるシーンが素晴らしい。BGMもカッコよく青空の下で水色のライダーが悪魔のような翼を広げながらライダーキックするのが美しい。
単なるキャラ付けとしか思えなかった「俺の生き様!見せてやる!!」もかつてないほどの説得力。
変身解除もオヤスミーとはならずに雰囲気台無しにしていないのが好き。
マコトとカノンの長い会話は雨の中くらいしか無かったから最後の最後に持ってきたおかげでカノンの「人間でしょ」は救われる。
度を越えたシスコンもむりやりこじつけるなら同じように育てられた存在だから自制が効かないレベルでカノンのことを大切にしている、とかかも。

民を集めたアランの演説が良いね。
見覚えの無いシーンあると思ったらアラン英雄伝からもあったしマコトメインでありながらアラン視点でも楽しめる作品。
今回で生身の身体を望んでいない人がいるのは判明したからここからが大変。その続き、RE:BIRTH2弾があればいいんだけど。
バトルシーンも凄かったけど最後の父親3人でダントンいるのが好き。
ダントンを倒しはしたけどダントンを信じた事を含めて全ての罪を受け入れている。
だからダントン(父であること)を否定せず3人の父親として認めているマコトの芯の強さが見れるから。
3人の父親の向こう側へ行くのは父をも越えるということ?


という訳でRE:BIRTH 仮面ライダースペクターでした。
これまでのVシネだと鎧武外伝斬月/バロンが一番好きだったけど同じくらいか越えるほど面白かったかも。
Vシネ マッハもだけど完全に展開を追いかけている人じゃないとついてこれないマニアックさ。
西園寺関連はハイパーバトルDVD2を見ていないとサッパリだろうし。

Vシネはテレビシリーズに比べると映像に豪華さを感じなかったりそもそも必殺技すらまともに使わない作品(フォーム)もあったけど今回は大盤振る舞い。
監督の上堀内佳寿也さんは最近だとアラン英雄伝やゴライダーも担当したとか。
最後のライダーキックもこんなアングルよく思いつくなと関心するし遅い(スローの)ライダーキックは好きじゃないんだけどシン・スペクターのは演出も相まってカッコよすぎ。
特にシン・スペクターVSエヴォリュードが最初にぶつかりあって落下するシーンでは、落下したシン・スペクターに追いついて画面手前まで瞬間移動するシーンが凄すぎる。
必殺技ラッシュを喰らってもなおパンチするシーンも気が付いたらシンスペクターが吹っ飛ばされているし画面の切替が上手。
派手なエフェクト使っている訳ではないのに視覚的に迫力のあるシーンが多い。
ゴライダーは無料分の1話しか見れてないけど評判良いみたいだしここにきて新星が来た気がする。

凄く面白かったから小説版も楽しみ。
本編もこの路線でやれたらと悔やまれるもVシネじゃないと出来ないから歯がゆい。
ネクロムが好きだから第2弾やって欲しいけど鎧武はGW・ドライブは4月中旬に第2弾発表があったからそこまでに何も無かったら終りかもしれない。
自分の予想ではゴーストはこれで終って11月に電王Vシネがありそう。
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  1. 2017/04/20(木) 23:32:37|
  2. 仮面ライダーゴースト
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コメント

ゴースト本編は文句が大量にあったのですが今回のVシネで全て許せるぐらい素晴らしい作品でした
夏映画、アラン英雄伝、英雄眼魂のひみつの3つと繋がってるのも挑戦的だなと思いました
自分は本編と夏映画しか見てませんが(なので西園寺が普通に出てびっくりしました)楽しめたので良かったです
偽マコトや眼魔世界のことなどこれでもかというぐらい触れてくれたので
戦闘シーンもディープとバーストの殴り合いやシンスペクターの必殺技ラッシュなど見所も盛りだくさんでしたし(特に劇伴が素晴らしかった)
最後のアランの演説では泣いてしまいましたし
マコトの「俺には3人の父さんがいる」もちゃんと3人とも父として認めているのが素晴らしい
カノンのことも同じ出所なら大切に想うのは当然ですし

個人的にVシネで一番好きな作品になりました
エターナル、斬月バロンが自分の中で2トップだったのですがこの2作を超えましたね
最初に言ったようにこれだけでゴースト本編の不満が全て許せるくらいですよ
  1. URL |
  2. 2017/04/21(金) 09:34:09 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

新作レンタルで視聴しましたが、いやはや今までのVシネマで一番面白かったかもしれません。
この手の作品に対する定型文句(および褒め言葉?)である「本編でやれww」が今作に関しては軽々しくいえないレベルだったかもです。いや、鎧武外伝シリーズの方も人体実験とかDVとか詳しくやろうとしたらテレビで放送できないレベルでしたけど。

「ゴースト」という作品が本当に伝えたかったものを知る上でも十二分な傑作でしたよ。
ラストのマコトの台詞「我思うゆえに、我あり」を聞いたときは「ここでそのフレーズがくるか!」と舌を巻きました。
後で、本編の主題歌「我ら思うゆえに、我らあり」を聞いたら当時とは違って心に染みました(笑)

ダントンを安易に極悪人(蛮野みたいな最低な父親として。あれはあれで悪役として魅力的ですが)として描いていないのもよかったですね。最期にマコトのライダーキックを真っ正面から受け止めたり、マコトの未来を見届けることを誓ったりしてるところをみると「愛情自体は本物だったんだな」としみじみしました。「理想を追求するあまり歪んでしまった」感がよくでてましたよ。
後、御成も地味に大活躍でしたねw ぶっちゃけ彼がいなかったら詰んでたような気がします。

このVシネの作風のをもう一本くらいみたいので第二弾が出てくれたら嬉しいですがどうなるでしょうね...。
まぁ、電王Vシネでも個人的には別に構いませんけど。

  1. URL |
  2. 2017/04/21(金) 10:36:20 |
  3. ps #-
  4. [ 編集]

歴代Vシネと比較すると思い入れがある分自分はまだ他作の方が好きではあるのですが、ラストバトルの見応えは歴代劇場版まで含めてもかなりものだったなと。
戦闘や変身シーンをほぼカットしているので終盤までは物足りない感じがあったのですが、7つの必殺技を使い切る派手さを見せられるとなにも文句は言えませんね。
キックの際に空を浄化する花火が上がりトドメの直前に空が晴れる演出も素晴らしいなと。 ダントンもマコトの父ポジションキャラの中では一番対話できていたような気がします。
マコトの生まれの話は1年間やってきたキャラでやると今までが台無しになる気がしますが、シスコン以外あまり特性のなかったキャラなのであまり問題もなかったなと。
あとやはりアランは軍服の方が似合ういますね。 バーストの活躍はイマイチでしたがキャラとしての描写はマコトと同じかそれ以上にやってもらえていて満足です。

ただ節々で「やっぱりゴーストだな…」と感じる点はありました。 特に御成とかあそこまでの良キャラがどうすればここまで変な結末に落ち着くのか謎です。
アランを刺してしまうシーンも振り返ったアランを刺しているせいで、事故ではなく故意にやったように見えましたし、そのフォロー含めラストに2人での会話くらいは欲しかったなと。
バーストも結局ディープより強くはないのだなとガッカリしましたし、音声もウルオウダーではなくゴースト寄りだったのも残念です。 玩具情報も未だ出ないので発売しないのでしょうか。
あと公式側ではイゴールとアカリのカップリング押しなのもちょっと引っかかります。 タケルはフレイヤとくっつくかも的なスタッフの発言が以前にもあったりでちょっと…。

>ゴライダーは無料分の1話しか見れてないけど評判良いみたいだしここにきて新星が来た気がする。
ゴライダーも戦闘以外での演出含めよかったですし、4号以降さらに大活躍するようになった山口監督同様に今後の活躍が楽しみですね。 
ジュウオウでも新人の杉原監督が活躍しキュウレンでもサブパイロットを撮っていますし、P含め若手がどんどん主力になっていっているのは嬉しいですね。 
しかし英雄伝上映会ですら何の発表もなかったのでゴーストのVシネはこれで終わりですかね。 アラン主役の作品はぜひ見たかったのですが…。
  1. URL |
  2. 2017/04/21(金) 18:36:41 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
>ゴースト本編は文句が大量にあったのですが今回のVシネで全て許せるぐらい素晴らしい作品でした
>夏映画、アラン英雄伝、英雄眼魂のひみつの3つと繋がってるのも挑戦的だなと思いました
本編はなぜああったんだと思えるくらい面白かったですね。
Vシネだからこそ出来たと言うのはありますが本当に面白かったですよ。
また連動要素も多かったですね。
アラン英雄伝は見れなかったのでネットの感想くらいしか分かりませんが話を聞くに面白そうです。
ファイナルステージでも本編のその後があったりしたので過去作に比べると本編最終回後も連動要素の多い作品でしたね。
パラレル映画も良いですが自分は本編とリンクしている方が好きなのでこういった点は嬉しかったです。

>最後のアランの演説では泣いてしまいましたし
>マコトの「俺には3人の父さんがいる」もちゃんと3人とも父として認めているのが素晴らしい
アランの演説よかったですね。
本編で一番掘り下げられて親しみのあるキャラだと思っているので長い尺を取って演説しているのはよかったです。
言葉の一つ一つに説得力や重みがありますし新しい大帝(友)に相応しいものでした。

何よりもよかったのがダントン含めて「父」として認めているところですね。
「どこかで間違えたんだ!」と敵対はするものの父として認識しているのが偉いというかメンタル強いなと。
普通あんなところを見たら「あんたは親じゃない!」とかで否定しそうなところを受け入れていますから。

>エターナル、斬月バロンが自分の中で2トップだったのですがこの2作を超えましたね
自分は斬月バロン=スペクター>エターナルの順ですかね。
本編のストーリーもマコトのキャラもいまいち肌に合わなかったのですがこの作品は本当に面白かったですよ。
製作陣の作りたい物が見れた気がします。
  1. URL |
  2. 2017/04/21(金) 20:05:40 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>psさん
>この手の作品に対する定型文句(および褒め言葉?)である「本編でやれww」が今作に関しては軽々しくいえないレベルだったかもです。
ダブルリターンズ・鎧武外伝・ドライブサーガと本編では難しい物ばかりですが今回は郡を抜いてVシネでないと出来ない作品ですね。
仰るように本編外で面白い作品が出ると「本編でやれww」と突っ込んでしまいますが今回ばかりはVシネでないと無理でしょう。

>ラストのマコトの台詞「我思うゆえに、我あり」を聞いたときは「ここでそのフレーズがくるか!」と舌を巻きました。
これは上手でしたね。
マコト・アランの決め台詞も言わされている感が全く無く自然な物でしたし台詞周りが本編以上に素晴らしかったです。

>最期にマコトのライダーキックを真っ正面から受け止めたり、マコトの未来を見届けることを誓ったりしてるところをみると「愛情自体は本物だったんだな」としみじみしました。
抵抗せずにライダーキックを真正面から受け止めるシーンは印象的でしたね。
歪んではいますが愛情自体は本物でした。
最後に戦うまでは腕を失ってもカノンを守りマコトを叱咤激励としてと本当の父親のように接していてあの言動に嘘はなかったはずなので。
御成はヘンテコな格好でしたが最後の最後に大活躍でしたね。確かにあれがなければ終っていたので・・・

>このVシネの作風のをもう一本くらいみたいので第二弾が出てくれたら嬉しいですがどうなるでしょうね...。
>まぁ、電王Vシネでも個人的には別に構いませんけど。
是非ともネクロムはやって欲しいです。
ライダーの数少ないので難しいかもしれませんが展開は続けて欲しいですね。
ダークゴースト(アルゴス)の外伝なんかも面白そうですし。
  1. URL |
  2. 2017/04/21(金) 20:06:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>歴代Vシネと比較すると思い入れがある分自分はまだ他作の方が好きではあるのですが、ラストバトルの見応えは歴代劇場版まで含めてもかなりものだったなと。
Vシネのバトルシーンは本編に比べ予算の面を垣間見てしまうことが多いのですが今回のRE:BIRTHスペクターはテレビを越えて劇場版レベルでしたね。
ウォーターメロンやレモンアームズのように必殺技すら使わないフォームもあるなか、全技披露の上でライダーキックという大盤振る舞いで見応えがありましたよ。
後ろで花火が上がって青空になるシーンも素晴らしいですね。ラストバトルが凄すぎて何回も見返してしまいます。

>バーストも結局ディープより強くはないのだなとガッカリしましたし、音声もウルオウダーではなくゴースト寄りだったのも残念です。 
せっかく出てきたバーストが負けてしまったのは残念でした。
自分はバーストがグレイトフル・ディープスペクター級と考えていますが負けてしまった以上、ディープスペクター以下と言われても仕方ありませんし。
せめてディープスペクターも変身解除した上での僅差勝ちならまだ互角と思えたんですけどね。
何の媒体か忘れましたがバンダイかデザイナーの人が「ネクロムの闘魂です」と言っていたようなインタビューがありましたし、スタッフ的にグレイトフル・デュープスペクター級という認識は無さそうです。
初登場時の圧倒的存在感と強さがインパクトあっただけに終盤以降の扱い(弱さ)は信じがたいものがあります。

>あと公式側ではイゴールとアカリのカップリング押しなのもちょっと引っかかります。 タケルはフレイヤとくっつくかも的なスタッフの発言が以前にもあったりでちょっと…。
アカリは完全にイゴールとのカップリングになってしまいましたね。
夏映画の恋人にも見える関係と描写が好きだったのでタケルとアカリの方が好きなので残念です。
最も本編最終回時点でアユムがタケルと話すことあってもアカリに無反応なあたり結ばれた訳ではないのは察してしまいますけど。
今回のVシネだとタケルとクロエにも見えてしまいますよ。
ウィザード小説での晴人・凛子もですが予想していたカップリングとは別の組み合わせになるとテンション下がります。

>ジュウオウでも新人の杉原監督が活躍しキュウレンでもサブパイロットを撮っていますし、P含め若手がどんどん主力になっていっているのは嬉しいですね。 
「流石坂本監督!」「柴崎監督も凄い!」なんて言っていたのが懐かしいくらいに新しい監督たちが活躍してますね。
特に今回の上堀内監督は凄すぎてビックリしましたよ。
いずれは本編・映画のメガホンを取るはずなのでその時が楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2017/04/21(金) 20:06:38 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

「ゴースト」はそれほど観ていなかったのでVシネマの発売が決まった時も(ふーん)な感じでしたが、予告編がシリアスな雰囲気だったので今日レンタルして先ほど観終わりました。


(あっちの世界の出来事だ。)と割り切って視聴したかったので(敵キャラのやり方にイライラするから物に八つ当たりしたい。)という衝動を抑えながら観るのは大変でした。



ダントンの事は信用しないようにしていましたが、カノンや一般人への対応の仕方を観て(こんな奴がマコトに言ったセリフをカッコいいと思った自分が許せない。)という気持ちになりました。


決着の仕方は(ダントンの一人勝ち。)のように観えたので(俺だったらダントンを失望させたいから止めを刺したくない。)と考えるくらい後味の悪さを感じました。



  1. URL |
  2. 2017/04/22(土) 18:40:11 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集]

今回のvシネマは本当に素晴らしい作品でした、福田さんがライターをやるので少し不安でしたがその不安を吹き飛ばした作品でした
恐らく彼は1話完結の作品で力を発揮できる脚本家だったと思います、だから本編は微妙でも今回や夏映画は面白い作品ができたと思いました

特に自分が気に入ったのはダントンでした
ゴーストに足りなかったのは蛮野のような「狂気に満ちた悪役」だったと思いますので彼の「歪みきった親子愛・人類愛」は蛮野とは違う「悪」を見せつけてくれました

今回のような脚本を書いてくれるなら小説版も期待できますしネクロムのvシネマを同じスタッフで見てみたいです
  1. URL |
  2. 2017/04/22(土) 21:31:12 |
  3. 獅子頭 #-
  4. [ 編集]

>FOREVER HEROSさん
FOREVER HEROSさんもレンタルで見終わりましたか。
本編も好きだったら迷わずBD買ってしまうほど面白かったですよ。

>決着の仕方は(ダントンの一人勝ち。)のように観えたので(俺だったらダントンを失望させたいから止めを刺したくない。)と考えるくらい後味の悪さを感じました。
真正面からライダーキックを受け止めずに反撃すればまた違った結果があったのかもしれませんね。
ダントン的には買っても負けても息子の成長を確かめることが出来たので結局1人勝ちに変わりないかもしれません・・・
  1. URL |
  2. 2017/04/22(土) 21:48:38 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>獅子頭さん
>恐らく彼は1話完結の作品で力を発揮できる脚本家だったと思います、だから本編は微妙でも今回や夏映画は面白い作品ができたと思いました
本編でも1話完結時代(闘魂あたり)までは面白かったですし連続物は合わない方なのかもしれませんね。
夏映画も面白かったですし本編外の作品の方が楽しめました。
テレビの規制や販促がなければ素晴らしいストーリーを書きそうです。

>特に自分が気に入ったのはダントンでした
狂った父親は2作連続で出てくることになりましたがどちらも持ち味あって良いキャラしてますね。
歪んではいますがマコトへの愛情はあり久しぶりに見るようなキャラだったので新鮮でした。
真正面からライダーキックを受け止めるシーンが特に印象に残っています。

>今回のような脚本を書いてくれるなら小説版も期待できますしネクロムのvシネマを同じスタッフで見てみたいです
是非ともVシネ ネクロムはやって欲しいですね。
小説版で出番を消化するかも分かりませんが出来れば映像でやって欲しいところ。
  1. URL |
  2. 2017/04/22(土) 21:59:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

我ら思う、故に我ら在り

いろいろ衝撃でしたね。コピーマコトはコピーではなかった・・・・まあ、後付け部分もあるんでしょうけど。しかし、内容は最高。マジで今まで一番、良いと思います。今のマコトは1人+15人のお兄ちゃん。兄妹で眼魔世界へ行ってしまったのは『故郷への帰還』だったんですね。
発狂するマコトは15人のマコトも発狂してたりして。カプセルの『自分達』を撃つ1人のマコト・・・・いや、1人で16人のマコト。

ダントンのほうは歪かつマッドな面もあり、凌馬(人類進化)、蛮野(ゴミ、不良品、失敗作)、狗道(迷える我ら救いたまえ)を思わせたり。
しかし、「いとしいたまご」を歌うなど元から悪人ではなくどちらかというと狗道に近い。あの歌は私も口ずさんでしまいましたwwwwww
マコトとカノンの生みの親にしてもうひとりの父親。龍は知ってたんでしょうね・・・・・実は長官も? 最後は3人の父。
エヴォリュード・ダントンは最初からマコトに倒される事を予期し、そして望んでいたのかもしれません。

ちなみにジャイロやあの4人はどうなったのか・・・・・そして、まさかの西園寺。彼もまた別ベクトルで人ならざる者になった身。今度こそ、本当に龍や大悟にもとへ行ったのか。んで、御成は地毛と偽ってカツラアフロwwwwww 今作のお笑い要因だけでなくダントンから青のクリスタルを奪い、アカリとイゴール(ビンタは健在)の共同開発した装置にセットして眼魔世界の空を青空に。ダントンに青い空も良いと言わしめることに。

クロエに新たな道を示すタケルも良い。そして、アラン。かつてマコトをマジで人形にした事もあり、いろいろぶつかり合う。友情バーストはまた見たいですね。最後の演説は一番のお気に入りシーンです。
  1. URL |
  2. 2017/04/25(火) 02:25:36 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

ちなみにエヴォリュードのデザインは、改造元のメガヘクスをデザインした人と同じ人でダントンの人類改造も設定上、メガヘクスとどこか似てたりします。実は能力を使って宇宙の果てのメガヘクスの科学力を分析していたり・・・・?
  1. URL |
  2. 2017/04/25(火) 02:30:36 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

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