特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー 感想

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タイトルからムービー大戦が無くなり去年のジェネシスに続き3パート制を廃し1本の映画に。
保険をかけることのできない勝負だけど去年とは違い面白い映画になったから良かった。



まずは棚橋らのDr.パックマン後一行が幻夢コーポレーションを襲撃。
黎斗がゲンムになって応戦するのかと期待したけど変身前を襲われてはどうしようもなく。
テレビシリーズでも度々プロトガシャットが纏めて映るけどプロトマイティだけ色が違うのがハッキリと分かる。

ハテサテパズルを生み出して天才プログラマー・東吾を取り巻きながらストーリーを展開。
笑顔のシーンなども見せていたけどあまり感情移入できないまま終ってしまった。
医者なら助けろよ!とかもその通りではあるけどうーん、って感じ。
ゲームのヒットを同級生が女の子が嬉しそうに喜んでいたけど大きな出番は無かった。パンフレットにも載っているのに。
天才ゲーマーと天才プログラマーの出会いよりも口は悪い飛彩がちゃんと面倒見ていて高感度上がった。
10万人の命と比べれば~と完全に囮にしているけど見えないところから見張っているのではなく、何があってもすぐ対応できるようにずっと隣にいたから。

タケルは日常に戻り高校生活へ戻ってる。
半年も通っていなかったから留年して大学受験かな。
夏映画に続きアカリの圧倒的なヒロイン力。
ここまでヒロインやっててもタケルと結婚しなさそうなのが可哀想。(アユムが反応しなかったし)

2人が出会って「「そのドライバーは!?」」ってシーンだけで嬉しくなる。
ちゃんと特別編での邂逅が引き継がれていると分かるわけだから。
それだけではなく受け取ったエグゼイドアイコンも所持。
敵側のプロトガシャットはゲキトツロボッツに最新のドラゴナイトハンターZ、ギリギリチャンバラの3つ。
ゲキトツロボッツはガシャットケースにもなるし登場は知っていたけどドラゴナイトハンターZ・ギリギリチャンバラが出てくるのは知らなかったから驚いた。

進ノ介と晴人が終盤ではなく途中から出てきて予想外。
デデン!の音楽と共に進ノ介が出てきた時は映画館内からも歓声が。
(変身さえできれば・・・)と悔しそうにする進ノ介が印象的。
ヒーローから普通の警察に戻ってしまっただけに悔しそう。
今回の進ノ介は公式ツイッターでも触れられていたようにジェネシスも正史になっている。
ハーレー博士が作ったマッハドライバーが壊れたことはマッハ小説で触れられていたしちゃんと変身できないことへの答えが出ている。
最も映像作品しか追っていないと「デッドヒートドライブになれないの?」という疑問は出てきてしまうけれど。

晴人の動きだけ見ていると敵なのかと錯覚するw
コネクトで警官を消したのは非難させる意味もあったんだろうけど。
まさか警官隊の中に後輩ライダーがいるとは思うまい。
小説版でのコヨミの件やライダー大戦を経てすっかり先輩の貫禄。
パンフレットでも戦国大合戦に触れられていてインフィニティーリングはイエヤス経由で譲り受けたものをそのまま引継ぎ使用。


途中で病院が襲われてから飛彩・大我・貴利矢が駆けつけるシーンがカッコよすぎる!
晴人や進ノ介に負けないくらい先輩の貫禄出てるし。
眼魔世界復興に出向いていたマコト・アランも合流し乱戦。
ムービー対戦は公開時期の都合上、なかなか2号ライダー同士の組み合わせは実現しないけれど
近年は1号ベルトで変身する人が増えて2号ライダーとは別に2号ベルトが出てくるから今作は沢山共演。

ここからの戦いが凄くてマコト&飛彩ペア、アラン&大我&貴利矢の組み合わせだけど全フォームを披露!
フーディーニも飛行形態ではなく鎖を多様していればグリム同様に出番があったのかも。
スペクターもブレイブも1号ベルトで変身する2人目のライダーかつ、水色だから色々とマッチしている。
ツタンカーメン&ブレイブレベル2は色合いもピッタリだし。
ディープスペクター&ブレイブレベル3は2人とも強化フォームだから画面映えするけどゲキコウモードは出なかった。

ネクロムもサンゾウ・グリム、ガンガンキャッチャーを使用。
専用バイク無いからレーザーレベル2に跨るんじゃないかと淡い期待があったけど残念ながら。
スナイプはレベル3まで、レーザーはレベル2以外は披露。
大我が銃を撃つとき、ちゃんとネクロムが敵から離れた時に撃っていて関心した。
マコト・アランを一目見て只者ではないと見抜いていたし、医者だけあって人を見る目は一流。

続くパックマン戦でようやくタケルの変身。
パックパンにゴーストが有効という永夢の説明はパックマンで遊んだことの無い自分にはありがたい解説。
ゴーストの浮遊も見れて満足。子供が怖がるからというのは予算を使わないための方便だったのか、現役ではなくなったから解禁したのか・・・
ゴーストガシャットとエグゼイドアイコンはここで使用。
ゴーストレベル1は常にCGでレベル2から実際のスーツが。

エグゼイドアイコンの音声は平成と同じく「新たな個性 これが平成」。せめて「ニューヒーロー!」みたいな音声を仕込めなかったのだろうか。
こういうのがあるから音声内蔵式ベルトはいまいち好きになれないしガシャットのような外付け音声タイプの方が気に入ってしまう。
ガシャットにしても「アイムア レジェンドライダー」じゃなくて「アイムア ゴースト!」って言って欲しかった。
ポッピーガシャットが「アイムア ポッピーピポパポ!」って言ってるだけに。

ゲーム世界に入るとパックマン怖いなあと思った。あんなでかいのが襲ってきたら恐怖。
エグゼイドがゴーストになったことで攻撃も通じてダブルライダーキックで締め。
お互いのフォームにも変身してダブルライダーキックで宣伝で大きく取り上げた敵を倒すなど例年のムービー大戦の要素はここで終り。
ここからは豪華なエクストラバトルとも言える内容。

テレビ以上に永夢が「医者」「命」について悩んでいるのが良い。
あんまり深くやりすぎると進ノ介のようにネタ切れ起こしそうだけど。
ルパンにサプライズフューチャーといったようにここ一番の映画でやるとストーリーは盛り上がる反面、本編ではパンチ不足になるから。
EXCITEが2番まで流れたのにはテンション上がった。
ゴーストOP同様に戦闘ではなくドラマパートで流した方が盛り上がると思っていたからここで使ってくれるのは嬉しい。

晴人・進ノ介が駆けつけてかつての主役4人が揃う。
気になる鎧武は物凄い出オチww
ベルトさんを持ってくるのが力技過ぎるww
ジェネシスでは訳の分からない理屈で駆けつけサーガ ハートでも音声だけクリム似とすることでドライブドライバーの問題をクリアしてきたけど今回は本当に持ってくるとはw
何をやっても許される。それが神の特権w
晴人が「鎧武!!」と味方ではなく敵を憎むような発音なのが気になった。
戦国大合戦・ライダー大戦時は未熟だった紘汰が今では神となっているどういう心境なんだろう。
進ノ介も神様として認識しているからただただ唖然としてるw

4人揃った変身シーンはみんなアイテムを一発で入れているから凄い。
ゴーストドライバーは持っていないから分からないけどシフトカーとガシャットを一発で入れるのは相当練習しないといけないし。
ここは鎧武が変身解除して代役の顔を映さないようにして変身ポーズを見せて欲しかった。
作品が面白いからこそ「鎧武が出てくれれば・・・」って一生言われ続けるだろうから。
エグゼイドレベル2へのバンク無し変身が凄くカッコいいし早く本編で見てみたい。
ブレイブレベル2がバンク終了と共にすぐにプロトギリギリチャンバラに突っ込んだシーンもカッコよかったから自分はバンク好きになれないなと再認識してしまった。

各番組のOPを流しながら基本フォーム+並列フォームへのアクションを披露。
ウィザードの飛び蹴りと共に「本気か!?本気で!?本気だ! Show Time!!」は盛り上がる。
仮面ライダー1号では2期ライダーの戦闘BGMが流れていたし1年の間に2度も過去作品の音楽が流れる珍しい年。
ウィザードのアクションはスタイルチェンジばかりで指輪未使用なのが痛い。
変わりに指輪を付けた状態でパンチ解禁。ライダーの魂の白い魔法使いもだけど本編後だからか自主規制も無くなってる。

鎧武はパイン・イチゴに留まらずバナナアームズまで!
鎧武に限らず今回のフォームチェンジに映画・ハイパーバトルDVDの物は登場してないけどバナナは一度だけテレビに出ているからこその出演?
一回だけのフォームを出してくれるあたり坂本監督の作品愛を感じる。

鎧武に続きドライブも坂本監督で初のアクション。
ドリフト走行に続きマックスフレア、ワイルド+ダンプ、テクニック+ウィンターとタイヤコウカンまで。
なぜドライブで出来てウィザードで出来なかったのか・・・
ウォーター+リキッド、ランド+ドリルとかある程度組み合わせはありそうだけど。
対戦カードも若干ながら関連性があってドラゴンを使役するウィザードにドラゴナイトハンター、鎧武(鎧武者)にチャンバラ、機会生命体と戦ったドライブにゲキトツ「ロボッツ」などなど。

ゴーストのフォームチェンジはムサシ・エジソンだけで後はパワーアップ。
フォームチェンジしなかった英雄はグレイトフルのキックでカバー。ついにグレイトフル映画初登場もあえなく敗北。
何時の間にやら闘魂ブーストに変わっていたけど変身解除→変身→変身解除→変身→変身解除が連続したからテンポは良くてもダレる。
タケルが死に掛けとはいえムゲン魂をも倒すとは。アカリのために戦っていたんだからラブボンバーと予想したけどタノシーストライク

エグゼイドは途中まではレベル3止まり。
映画の時系列は分からないけどドラゴナイトハンターZにはならず。
永夢の秘密も明かされ適合手術を受けたのは子供の頃ではなく6年前?
Dr.パックマン後一行に秘密裏に手術を受けたのなら貴利矢が見た資料が最終履歴なのも頷けるし、バグスターが活性化する1年前に適合手術が確立されていたのも頷ける。
大我らが戦っていたのが5年前であって小さい規模では5年以上前からバグスターが出ていたのかもしれないし。

テンカトウイツはノブナガを通して変身。ここにきてノブナガと会話があるとは思わなかった。
見た目もカッコいいしRIDER CHIPS&ガールズの挿入歌がとにかく熱い!
テンカトウイツの連続切りから中間~最強フォーム郡の連続攻撃が最高。
テンカトウイツのカッコよさを見てゴーストに足りない物は燃える挿入歌だったんだと再認識。
やっぱり歌は大事だよ、歌は。

ウィザードはフレイムドラゴン→オールドラゴン→インフィニティー。
ジンバーレモンあたりから中間フォーム前の形態が目立つようになったけど実はウィザードも同じ。
フレイムドラゴン→ジンバーレモン、オールドラゴン→カチドキと出番が極端に少ないだけで置き換えることはできるし。
鎧武はジンバーレモン→カチドキ→極に。
マルス戦でやったような旗で上げてから吹っ飛ばす攻撃も再現。
オーバーロードの力やゲートオブバビロンを使って欲しかった。
「輪切りにしてやるぜ!」「ぜってぇゆるせねえ!」って何でこの台詞選んだww
ドライブはデッドヒートにフォーミュラ→タイプトライドロンを披露。
タイヤカキマゼールは使わなかったけれど先輩ライダーの中では唯一ライダーキックで締めてる。
CMにあった最強フォーム5分割カットはCM用で本編には無かった。

エグゼイドはダブルアクションゲーマーに。
公開前は双子が~なんて言われていてDr.パックマンかと思ったら違うしこれ?
6年前の手術が失敗した時に高校生の永夢から光の粒子が流れて実体化したようにも見えたけどどうなんだろ。
このまま勝利して戦闘は終了。記憶が無いようだけどドラゴナイトハンターは使いこなせず暴走しダブルアクションは記憶無しだと少しずつ手に負えなくなっている。

最後は謎の心臓マッサージ。
この死ぬ死ぬ詐欺こそがゴースト。
映画の中だけで2回もやるとは恐れ入った。

エンディングではそれぞれの生活に戻るライダーたち。
晴人は相変わらずのプレーンシュガー。
白石くんちょっと太った?若干顔に丸みが出たような。
神紘汰は例の惑星で舞と一緒。ワンカットだけなのにインパクトありすぎ。
進ノ介はエイジが生まれる直前。電話は霧子にかけていたし登場していなくてもちゃんと名前出してくれるのが嬉しい。

と言うわけで平成ジェネレーションズでした。
凄く期待して見に行ってそれ以上のシーンも多数あり楽しめる映画に。
特筆すべきは歴代主役の本人登場でとにかく盛り上がる。
本編後であることがはっきりと分かるし先輩として貫禄ある姿なのは嬉しい。

白石くんとしてはライダー大戦以来の出演。
ウィザード時点では仕事の一つとして捕らえていたようだけどパンフレット呼んでいると最近は考えが変わってきたとか。
竹内くんは超多忙だろうによく出てくれた。サーガチェイサー、マッハ/ハートに出てくれただけで嬉しかったのにムービー大戦で変身シーンまであるとは。
正真正銘、これが最後の変身だろうし最後の本人出演映画がジェネシスではなく平成ジェネレーションズになって良かった。これで思い残すことはない。
MEGA MAXでの菅田くん(フィリップ)もだけどどんどん売れて忙しくなっているのにライダーに戻ってきてくれるのは嬉しい。
菅田くんは今でもダブルのことを話してくれるし2期ライダーの主役は1期主役以上にテレビ出てる人多くて恥ずかしげもなく語ってくれるから。
佐野くんはクレジットもなくライブラリ出演なのが心残りだけど、東映映画としては今後の歴代キャストもライブラリ出演できるのでは?という希望が湧いた。
MADでよくある「本人の声にしてみた」をファンではなく公式が映画としてやった訳だし春のお祭り映画ではライブラリ使えるのであればどんどん使って欲しい。

めちゃくちゃハードル上げて見に行って想像以上に応えてくれるシーンもあった反面そうでもないシーンもちらほら。
とにかく生身アクションが長くてその分変身後に時間を割いて欲しかった。
このあたりは悪い意味でアルティメイタムと変わらず残念。
アルティメイタムはDC版でフォローされたけど近年の販売形式では絶望的。

マコト・アランはゴースト最後の映画でありながらお世辞にも高待遇とはいえない。
あんまり出番短かったり扱いが良くないと事務所が文句良いそうなものだけど公開出来ているということはVシネマが控えているからかな。
フルスロットルで「戒斗」としては変身シーンしか出番無かった時もだけどVシネマでタイトル付きで主役を貰ったからこそ出来る芸当というか。

フォームチェンジラッシュも嬉しかった手前、出しただけで終りが目だって流石の坂本監督でも扱いきれなかったかなぁと。
ウィザードが顕著だけど放送当時にはあった変身時の魔方陣が無くなっているから予算の煽りを垣間見てしまった。
オールドラゴン・フォーミュラも左右移動だけで迫力ないし。
坂本監督のフォームチェンジラッシュでは相変わらずMEGA MAXが最高峰だし最強フォームを出すファンサービスに関しては究極フォームまで出したアルティメイタムの方が好き。
もっともダブル~フォーゼの時とは違い近年は極・ムゲンのように実物スーツ自体は変わらずにパワーアップするケースが出てきたから一筋縄ではいかない一面もありそうだけど。
内面のパワーアップよりも外見のパワーアップの方が分かりやすいし映画でやるのは躊躇したのかも。

特典DVDはメイキングとキャストインタビューがそれぞれ10分あるけどメイキングもキャストインタビューのようなものだし実質俳優ファン向け。
4人同時変身もあったしカッコよくて何度も見ちゃう。
映画公開後はジュウオウVSニンニンに新ヒーローイヤーの告知。
ヒーローイヤーは終った→新ヒーローイヤー!の開き直りと自虐が痛々しい。
来年はスペーススクワッドにアマゾンズ2弾はあるだろうけど他にはやるのか気になる。
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  1. 2016/12/10(土) 22:57:13|
  2. 仮面ライダーエグゼイド
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コメント

いい意味でも悪い意味でも坂本監督全開のお祭り映画でしたね。 やるとはわかっていてもOP流れながらの戦闘ラッシュは燃えます。
ドライブ好きとしては進ノ介が思ったよりガッツリ出ていたのが嬉しかったです。 佐野さんは出ませんでしたが鎧武もBGM流れながらの美味しい登場の仕方でテンション上がりました。
最終決戦で互いの基本フォームのアイテム使って戦うのは弱体化しているように見えて好きじゃないので、今回中盤でそのノルマを達成してくれたのもよかったなと。
気に入ったシーンはドライブのチェンジラッシュ締めの走ってきたトライドロンが即変身エフェクト化するシーンと、パックマン内部でのド派手なCG戦とダブルキックです。

>あんまり出番短かったり扱いが良くないと事務所が文句良いそうなものだけど公開出来ているということはVシネマが控えているからかな。
正直その辺りはあまり関係ないのかなと。 傑作のMEGA MAXですらバースコンビに関してはVシネもないのに歴代ワーストクラスの扱いですし。 何回見ても水上スキーが謎です。
出番多かったのはインターポール流星辺りでしょうが、冬映画での2号以降の扱いは毎年こんなものかなと。 出番が少なくても復活戒斗のように印象に残る登場や散り方はできるので腕の差でしょうか。
また出番の話だと晴人を見るに佐野さんがもし出ていても今と大差ない出番になっていた気がしますね。 晴人の立ち回りが不自然でしたが、あのアジト周りで撮影終えるためなんでしょうね。
素体流用バグスターも不自然に1体ずつ戦っていたのも撮影の都合でしょうか。 バラバラに戦うこと前提になったせいか結局5人の揃い踏みが変身時と戦闘終了後だけだったのが残念です。

>めちゃくちゃハードル上げて見に行って想像以上に応えてくれるシーンもあった反面そうでもないシーンもちらほら。
前提として面白かったのは間違いないのですが、少々期待外れであったというのも正直なところです。 酷い部分は山ほどありましたが全体的にはライダー大戦の方が自分は面白かったかなと。
ちゃんと各キャラを丁寧に扱っているので不満点は薄くはなっていますが、シナリオ面に関しては正直ジェネシスをある程度よくした程度のものだったように感じます。
敵は剣使い以外印象薄く、被害者の学生には全く好感を持てず、永夢も本編同様感情の動きについていけず。 タケルが変身できるようになる流れもゴリ惜しすぎる気が…。
そもそも変身できなくする流れ自体が坂本監督が生身アクション撮りたかったからなんでしょうけれども。 アランとマコトなんか不必要に生身で戦ったせいでダウンしたようにしか見えませんし。
間延びしているのも生身戦闘だけのせいでもなく、ドラマパートが単調で長いからなのかなと。 序盤はほぼ生身戦闘+説明で飛彩達が来るまではかなり退屈だったというのが本音です。

細かい不満点だと何の演出もなく手抜きな登場のムゲン、せっかく坂本監督担当なのに影が薄くお供の出ないサンゾウ、ムゲンより強いかのような描写のテンカトウイツ辺りでしょうか。
映像もフォームチェンジラッシュよりパックマン戦の方がピークといった感じが。 スペシャルやゴールドまで出るサプライズを期待していましたが、どの最終形態も締めの技が地味だったかなと。
あと最後の心臓マッサージは「ご飯食べたい!」のように、やりたいことはわかるもののノリに付いていけませんでした。 医療描写に関しては負傷しながらも治療する飛彩のほうがカッコよかったなと。
総括ですが不満の方が多く出てしまったものの良作でした。 ただ期待には応えていてもそれ以上の盛り上がりや感動はなかったというのが正直なところです。 「前にも見たな」止まりと言いますか。
冬映画ではMEGA MAXとフルスロットルには及ばすアルティメイタムより上くらいというのが個人的評価です。 公開前はBD買う気満々でしたしメイキングは見たいですがスルーかなと。
あらためて自分は3分割の方が好きだなと。 今回のように1本になることで生じる春映画同様の中だるみを、ギチギチに詰め込まれた3パートが連なることで生まれる満足感で解消したのが冬映画だと思うので。

あと映画と関係ないですがプロトタドルガシャットの相場がすごいことになっていますね。 しかも音が全くと言っていいほどに変わっていませんし、プロト集めからは降りておいてよかったです…。
映画では期待通りT2の様な使われ方でワクワクしたのですが、ドライバーを通していないとはいえ変身音が流れないのが残念だったなと。 本当にコンプ需要のためだけの商品感が強いです。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 00:58:53 |
  3. 鯖缶 #-
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面白かったけどMEGAMAXやフルスロットルほどじゃなかったかなあというのが正直な感想です
生身アクションがやっぱり長く感じます
戦闘員が出てくるたびに「また長い生身アクションがはじまるなあ・・・」と思いながら見てました
最後の心臓マッサージのシーンもいらないと思いました
命の大切さに関するシーンをやりたかったんだろうけど唐突すぎると思いました

でも不満はそれくらいでライダーの戦闘シーンは相変わらず見所満載でしたね
特に去年「主役とサブ組にチーム分けするのは今後もやってほしい」って言った身としてはスペクターとブレイブ、ネクロムとスナイプとレーザーの組み合わせが嬉しかったです
まさか全フォーム出してくれるとは思いませんでしたし
フーディーニの戦い方も面白かったですし
ネクロムだけ強化形態がないのが惜しいですね
別作品のサブライダーだけの共闘は次回作以降も見たいですね

五大ライダーの戦闘シーンもほぼ全フォーム見せてくれましたね
まさかオールドラゴンやタイプデッドヒートがこんな形で映画デビューとは
でもウィザードが魔法使わなかったのが残念でしたね
それに折角だから5人ライダーが一緒に戦うのも見たかったし
それこそ最強フォームが横一列に並ぶのを期待してたので
永夢に関してはとんでもない事実が明らかになって一気に本編が進んだ感じがしましたね
テンカトウイツ魂は素直に燃えたけどダブルアクションゲーマーは謎の形態で終わったのでイマイチ燃えれませんでした
ラスボスももう一段階あると思ってましたし
とどめがライダーキックだったのは嬉しかったですけど

>テンカトウイツのカッコよさを見てゴーストに足りない物は燃える挿入歌だったんだと再認識。
ゴーストのBGM自体は普通にかっこいいと思いますよ(個人的にですが)

前述したように面白かったんですけどやっぱり自分の中では未だにフルスロットルとMEGAMAXの2強ですね
坂本監督は相変わらず生身アクションが長いですし
ただ今回アカリとポッピーにアクションさせなかったのは良かったですね
アカリに関しては完全にヒロインでしたし
鎧武に関しては扱いは良かったけどそれでも別に出なくて問題なかったと思いました
変身シーンがないんなら鎧武抜いた四人でやってほしかった(鎧武好きなんで特にそう思います)
ライダーの戦闘シーンは素晴らしかったですね
ブレイブレベル3とディープスペクターやネクロム、レーザー、スナイプの組み合わせは見てて楽しかったです
ただ前述したように5人ライダーで一緒に戦ってほしかったですね
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 01:23:04 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

はじめましてこんにちは、いつもブログ拝見しています。
平成ジェネレーションズ、自分も見てきました。前年のジェネシスがあれだったのもあり、おおむね満足のいく出来です。
泊さんの「変身さえできれば」は、個人的には一番違和感があった点です。ゴーストの事件で「変身できなくても仮面ライダー」と決意したので、ふとよぎったとしても一瞬で「刑事としてできることを」と切り替えるのではないかなと。
6年前の永夢の手術で、バグスターウィルスが人型に集まったのはパラドに見えましたがどうでしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 06:44:30 |
  3. グラム #YmM3ycEw
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>最終決戦で互いの基本フォームのアイテム使って戦うのは弱体化しているように見えて好きじゃないので、今回中盤でそのノルマを達成してくれたのもよかったなと。
先輩ライダーが現役に合わせる関係上、どうしても先輩が弱体化してる感がありましたもんね。
そのためにお互いのフォームになるなど工夫はしていましたが、現役はともかく先輩は「でも最強フォームの方が強いんでしょ?」という気持ちもありますし。

>傑作のMEGA MAXですらバースコンビに関してはVシネもないのに歴代ワーストクラスの扱いですし。 
そういえばスキーなんてものがありましたね・・・
佐野くんが出てきたら神の力を扱ってあっという間に解決しそうな気がするので出番は少なさそうですね。
ベルトさんを持ってきたという事実だけでも圧倒的存在感だったというのに。

>敵は剣使い以外印象薄く、被害者の学生には全く好感を持てず、永夢も本編同様感情の動きについていけず。 タケルが変身できるようになる流れもゴリ惜しすぎる気が…。
特オタ補正で棚橋さんと剣使いは印象に残りましたが残り2人と学生には好感持てなかったですね。
タケル(ゴーストドライバー)の復活も勢い任せなところはありましたし。
長時間タケルが変身できなかったのは従来の3分割パートを意識してかなとは思いました。例年なら片方の主役が変身するのは始った30分後ですし。

>細かい不満点だと何の演出もなく手抜きな登場のムゲン、せっかく坂本監督担当なのに影が薄くお供の出ないサンゾウ、ムゲンより強いかのような描写のテンカトウイツ辺りでしょうか。
ムゲンは出しただけという印象は強かったですね。あっさり変身解除した時はこれで終り?と唖然としました。
究極フォームは自分も期待していたのですが出ませんでしたね。
これに関してはアルティメイタムの方が良かったです。
テンカトウイツがムゲンよりも強いのは設定的にはおかしいのかもしれませんが自分としては嬉しかったです。
今でもグレイトフル(英雄)を最強フォームにして欲しいという想いが強いだけに燃える挿入歌が流れながらの連続切りは爽快感あったので。

>冬映画ではMEGA MAXとフルスロットルには及ばすアルティメイタムより上くらいというのが個人的評価です。
自分もこんな感じの位置です。間違いなく面白い作品ではありましたがMEGA MAXとフルスロットルの牙城を崩すことは出来ませんでした。
ジェネシスよりも面白いというだけで十分なんですけどね。
面白い作品と微妙な作品が交互に来ているので来年は・・・と心配になります。

>プロトタドルガシャットの相場がすごいことになっていますね。 
嫌な予感がしたので様子見していたのですが買わなくて正解みたいでした。
キャンペーン前まではオークションで5千円、高くても7・8千円で買えるだろうと高を括っていたのですが甘かったです。
もうプロト集めはやめて大人しく通常ガシャット+レジェンド系に絞ろうかと。
劇中登場のバンバンシューティング・ゲキトツロボッツ・チャンバラは欲しいのですがもしプロトタドルが本編出てきたら取り返しが付きそうにありませんしきっぱり諦めます。
プロトドレミファビートのキャンセルは無理ですが良い勉強代になりました。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 10:40:34 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
>戦闘員が出てくるたびに「また長い生身アクションがはじまるなあ・・・」と思いながら見てました
生身アクションは長かったですよね。
始るたびにアルティメイタムが頭に浮かんで「またか・・・」とダレてしまいました。

>特に去年「主役とサブ組にチーム分けするのは今後もやってほしい」って言った身としてはスペクターとブレイブ、ネクロムとスナイプとレーザーの組み合わせが嬉しかったです
サブライダーたちの戦いは熱かったですね。
画面変わった瞬間フーディーニが移ってブレイブと一緒に戦っているシーンはカッコいいです。
テレビだと敵ポジションのスナイプも今作は頼もしく中盤で駆けつけたときは燃えました。
進ノ介と鎧武が駆けつけたときもですがドラマパートとしてはこれらは盛り上がりどころでしたね。

>まさかオールドラゴンやタイプデッドヒートがこんな形で映画デビューとは
忘れていましたがこの2つも映画デビューでしたね。
スペシャルラッシュにインフィニティードラゴン(ゴールド)、デッドヒートドライブと似たようなのが映画に出ていたせいで忘れていましたよ。
最強フォームたちは横一列に並んで欲しかったですね。
最強フォームがズラッと並ぶのはムービー大戦2010やウィザード特別編のような熱さを期待していただけに。
挿入歌が流れるなかでの最強フォームラッシュは熱かったのですが5人揃うことに関しては変身シーンがピークでした。

>ラスボスももう一段階あると思ってましたし
あまりにあっけなかったので「これで終り?」とちょっと拍子抜けでした。
ムービー大戦2010でファングが暴走気味に戦ったシーンがありますが、それがラストバトルになったようなものですし。
永夢の記憶がないまま終ってしまったので盛り上がりに欠けるというかダブルアクションゲーマーに対する謎の方が強く残ってしまいました。
最初にライダーキックを使ったので次はライダーパンチかと思ったらそのままライダーキックで驚きましたけどw

>ただ今回アカリとポッピーにアクションさせなかったのは良かったですね
自分もフルスロットルとMEGAMAXの2強ですね。
アルティメイタムと違いヒロインのアカリとポッピーにアクションさせないのは良かったです。
アカリはヒロインやっていてポッピーも永夢を支えるなど本編以上に役割があったようにも思えるので。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 10:40:55 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>グラムさん
初めまして。コメントありがとうございます。
進ノ介の件ですがあの時はゴースト1人でなんとかなったのが今作ではそうもいかなくなったのが焦りの原因かもしれません。
生き返って良かったよ、と会議していた時点で既に変身できなくなっていたわけですし。

>6年前の永夢の手術で、バグスターウィルスが人型に集まったのはパラドに見えましたがどうでしょうか。
なるほど。パラドは考え付かなかったです。
見に行く前に双子がどうこうという書き込みを見てしまってからはそれにしか意識が向かなかったので。
5年前の事件に6年前の手術とどのようにストーリーが描かれていくのが楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 10:41:25 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

色々言いたいことはキリがないのですが、とりあえず煙の中から鎧武が現れ(ライブラリですが)喋ってベルトさんを渡した辺りで号泣してしまい、「あー俺はこんなにライダーが大好きだったんだ」と実感出来ただけで1800円出した甲斐がありました。特に鎧武が好きだったんですね。あれ、評価は賛否両論ですが好きな人にはとことん刺さるという名作だなと改めて思いました。
泊さんたちも帰ってきてくれて本当に良かったです。特に連ドラとかなり時期が近い中、また刑事役で帰ってきてくれた泊さんは本当に……。ジェネシスやVシネ系は見てないので久々に見た泊さんが婚約指輪がチラチラ見切れる辺りがもうアレでしたね。

まあアクション面で言えば固有の魔法やらラブボンバーを見せてくれなかった辺りはちょっと不満ですね。絶対来るだろ!が来なかった辺りはどうしてもしょうがないとは言え。
あとはスローが多すぎるだろ!ということ位でしょうが、ただでさえキツイスケジュールの中天候にも恵まれず単純に撮影する時間が足りなかったんじゃないかという気がしてそこは可哀想ではあります。
ただこれまで巨大CG大戦が「ゲームっぽい」と言われ続けていたのを逆手に取ってゲーム内バトルに落とし込んだのは画期的だと思いました。これまでの過去キャラを悪役にした際の反省もありきちんと操られていた要素が強調されていたのも良かったです。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 22:56:30 |
  3. Neg #-
  4. [ 編集]

>Negさん
>とりあえず煙の中から鎧武が現れ(ライブラリですが)喋ってベルトさんを渡した辺りで号泣してしまい、「あー俺はこんなにライダーが大好きだったんだ」と実感出来ただけで1800円出した甲斐がありました。
ライブラリとはいえ鎧武登場はインパクトありましたね。
まさか力技でベルトさん持ってくるとは思いませんでしたよ。
ラストシーンも舞と一緒に映っていてちゃんと最終回後の神であることが強調されていて嬉しかったです。

>あとはスローが多すぎるだろ!ということ位でしょうが、ただでさえキツイスケジュールの中天候にも恵まれず単純に撮影する時間が足りなかったんじゃないかという気がしてそこは可哀想ではあります。
スロー多様は目立ちましたね。
たまにあるくらいには良いのですが多すぎてまたか、と辟易してしまいました。
室内で会話している際の大雨は気になりますよね。
白石くん・竹内くんのスケジュール抑えているくらいですしオファー自体は余裕を持って出していたのかもしれませんが天気はどうしようもありませんね。

>ただこれまで巨大CG大戦が「ゲームっぽい」と言われ続けていたのを逆手に取ってゲーム内バトルに落とし込んだのは画期的だと思いました。
パックマンのゲーム世界に入って追われるシーンはかなり迫力ありました。
浮遊と相まってなかなか力の入った映像で見応えありましたよ。
見返したいシーンが多いのでBD発売が楽しみですね。
  1. URL |
  2. 2016/12/12(月) 00:58:43 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

生身アクションが長いのとマコト&アランの扱い以外は概ね満足の映画でした。
ただ、マコト&アランは歴代ライダーの活躍を入れる都合上、削らざるをえないでしょうから止むを得ないと割り切ってます。
東吾は、まあ・・・うん。尺も無いんだから捻ったキャラにせず普通の少年にした方が良かったんじゃないかな~。
地味に後輩ライダーの方が歳が上なので先輩が敬語を使うという珍しい展開になってますね。
ウィザード&フォーゼの時は本編から数年後で弦太朗が晴人より年上になってましたし。
パックマンとのコラボは巧かったですね。『ゴーストが敵のゲーム』ということでゴーストともエグゼイドとも関係があるので良いチョイス。
>作品が面白いからこそ「鎧武が出てくれれば・・・」って一生言われ続けるだろうから
メビウス&ウルトラ兄弟でタロウだけ本人出演じゃない時の感覚と同じですね。
あっちは元々人間体の無いゾフィーが一緒に登場するのでまだマシですけど、変身前だらけの中に変身後の鎧武が混じるのは凄い違和感。
イメージ的にはベルトさんをとってくるのはウィザードかな~と。コネクトで即回収とか。ドライブ勢と面識がないですけど・・・。
>最後は謎の心臓マッサージ
もはや伝統芸能ですねww
  1. URL |
  2. 2016/12/12(月) 21:18:46 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
今回も生身アクション多かったのが勿体無かったですね。
アクション自体は素晴らしいのですが流石に長いですしその分変身後に充てて欲しかったです。
マコトとアランの活躍はVシネを待ちでしょうね。

>地味に後輩ライダーの方が歳が上なので先輩が敬語を使うという珍しい展開になってますね。
今度の劇場版オーブもですが後輩の方が年上というのは面白いですよね。
特撮ヒーローだと絶対的な上下関係があるだけに見ていて新鮮です。

>イメージ的にはベルトさんをとってくるのはウィザードかな~と。コネクトで即回収とか。
なるほど。コネクトは思いつきませんでしたよ。
あれって自分の認識している(覚えている)場所限定とかでない限りやりたい放題ですもんね。
グロさを出せる深夜アニメなら相手の体内でコネクトとかえぐいことやりそうですけど。

>ドライブ勢と面識がないですけど・・・。
晴人と進ノ介出てくれたのは嬉しいのですが先輩同士の掛け合いが殆ど無いのが残念でした。
鎧武が出てきた時に晴人の「鎧武!」と「神様って凄いんだな」っていう進ノ介の言葉くらいしかなかったので。
掛け合いに関してはライダー大戦の方が満足しましたし来年もやる春映画に期待ですね。
  1. URL |
  2. 2016/12/12(月) 23:44:18 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

先日ようやく見てきました。
本人出れずライブラリ出演ということで不安だった鎧武ですが、思ったよりも違和感なくてホント良かったです。

ゴーストのノブナガとの対話は完全に予想外だったので感激してしまったのと、天下統一魂は戦闘シーンの熱さも相まって涙ぐんじゃいました。Vシネもありますが、仮面ライダーゴーストとして最後の最後で新最強フォームが活躍するのはホントに燃えますし最高でした。

あとドライブの連続フォームチェンジも最高でした。
個人的にジェネシスがかなりガッカリな作品だったので、「見たかったゴーストとドライブの勇姿が見れた」というのと、「ドライブはこれが最後なんだろうな」という二つの想いが重なって涙目になってしまいました。映画で涙浮かべたのはホントに久しぶりです。

エグゼイド勢のバンクなしノータイムフォームチェンジはやっぱりカッコ良いですよね。あと必殺技(クリティカルストライク等)のカットインは良いなと改めて思いました。
  1. URL |
  2. 2016/12/13(火) 22:28:03 |
  3. 白銀 #Tj1r2rQU
  4. [ 編集]

>白銀さん
>ゴーストのノブナガとの対話は完全に予想外だったので感激してしまったのと、天下統一魂は戦闘シーンの熱さも相まって涙ぐんじゃいました
この映画で一番驚いたのはノブナガとの対話かもしれません。
玩具に詳しい人だとノブナガ・ヒデヨシ・イエヤスだから誰か出てくるかも?と予想出来たかもしれませんが
残った音声がテンカトウイツくらいの情報しかない自分は驚きましたよ。
テンカトウイツも挿入歌も相まってカッコよかったですしレンタル始ったらまた見てみたいです。

>個人的にジェネシスがかなりガッカリな作品だったので、「見たかったゴーストとドライブの勇姿が見れた」というのと、「ドライブはこれが最後なんだろうな」という二つの想いが重なって涙目になってしまいました。
ジェネシスはゴースト側のドラマは良かったものの全体的にはイマイチだったので、ドライブ・ゴースト共に最後の劇場版がこの映画で良かったですね。
個人的にゴーストはジェネシス・1号と不発だったので100のアイコンに平成ジェネレーションズと2作連続で当たりが来たのは嬉しいです。

>エグゼイド勢のバンクなしノータイムフォームチェンジはやっぱりカッコ良いですよね。
今のサビでも一瞬でレベル3になっていますしとにかくカッコいいですね。
バンクが苦手な自分としては多様して欲しい手法です。
ゴーストの頃から急にバンクが多くなってきた分ノータイムチェンジは大歓迎ですよ。
  1. URL |
  2. 2016/12/14(水) 00:28:56 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

お久しぶりです。
ここ最近は忙しい状況が続いてましたが、いくらか余裕ができたのでコメントをいくつか。

MEGAMAX・フルスロットルには後一歩及ばないにしても、個人的には非常に面白い作品でした。他の方々も言っているように、ゴーストとドライブの最後がこの作品で本当に良かったと思っています。

一番心配だった鎧武のライブラリ出演も、その場の状況に合わせた台詞を上手くチョイスしていたので、何の違和感も無く見れて本当に良かったです。ベルトさんを回収して来たのも、神様だからこそ許される所業ですね。
ジンバーレモン→カチドキ→極のシーンは、見ていて敵側が本当に可哀想でしたね。特に極アームズは見ているこっちも凄まじい威圧感を感じ取れたほどですしw
  1. URL |
  2. 2016/12/14(水) 13:13:45 |
  3. #-
  4. [ 編集]

すいません、また名前打ち忘れてました。↑は自分のコメントです。
  1. URL |
  2. 2016/12/14(水) 14:26:46 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集]

>掛布団さん
お久しぶりです。
掛布団さんもご覧になったんですね。
自分もMEGAMAX・フルスロットルには及びませんでしたが面白い映画でした。
MEGAMAX・フルスロットル>平成ジェネレーションズ>アルティメイタム&2010といった具合です。

>一番心配だった鎧武のライブラリ出演も、その場の状況に合わせた台詞を上手くチョイスしていたので、何の違和感も無く見れて本当に良かったです。ベルトさんを回収して来たのも、神様だからこそ許される所業ですね。
ライブラリと言うことを強く意識してみていたので「輪切りにしてやるぜ!」は何でこの台詞を選んだんだwと笑いそうになりましたが
終ってみれば紘汰としては違和感ありませんでしたね。
口調こそ人間時代の明るさでしたが極でゆっくり接近するのは完全に神モードだったので。
本編でも一歩を噛み締めながらゆっくりと歩くのは殆どなかったので珍しいカットですね。
神モード後の邪武戦、メガヘクス戦はどれも動きが早くスピーディーなアクションだったので。
  1. URL |
  2. 2016/12/15(木) 01:08:07 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

映画観ました。ストーリーに所々ツッコミどころはありましたが(東吾に感情移入し辛い、ミサとの関りが薄い)、自分としてはとても満足できました。ライダー映画で、ここまで興奮と感動を覚えたのは、サプライズフューチャー以来かもしれません。何しろ、ドライブを応援してきた自分にとっては、ドライブ=進ノ介の活躍がとても納得のいくもので、嬉しかった。「変身できなくても”仮面ライダードライブ”」という進ノ介のヒーロー像、そしてベルトさんとの会話に涙ぐんでしまいました。

久々の晴人も、嬉しかったですね。あの飄々とした感じ、変わってなくて嬉しかったです。
私も終盤で少し出るだけかと思っていたので、中盤から出てきて敵のふりをして潜入するのは、驚きました。
何気に、EDでのプレーンシュガーも、ファンサービスとして嬉しかったり。

そして鎧武は、いろいろとオイシすぎる(笑)
ベルトさん復活も、「神様だから仕方ない」と納得できてしまう自分がいますwいや、これならジェネシスよりよほど自然ですよ。
声もライブラリ出演とは聞いていましたが、思った以上に違和感なく、他のライダーと会話が成立していてよかったと思います。晴人と進ノ介がそれぞれの反応にも、それまでの映画を踏まえていてよかったと思います。
「輪切りにしてやるぜ!」と「ぜってぇ許さねえ!」は…大きなお友達へのファンサービスということで(笑)

エグゼイドとゴーストも、上手く「命」というテーマを扱っていて、とても良い描き方だったと思います。
タケルの「俺は、俺を信じる!」というセリフに、一番説得力を感じました。
最後の心肺蘇生には賛否両論あると思いますが、私は、もうタケルも都合よく生き返れる体ではないということを表していて、無意味なシーンではなかったと思います。ドクンドクンとタケルの心臓の音を聞かせるシーンもありましたし、「限りある命」を大切にしていかなければならないというメッセージを、タケルと永夢が伝えていたのではないでしょうか。

ネット上で仰っていた方がいましたが、

エグゼイド=主人公1
ゴースト=主人公2
ドライブ=主人公3
ウィザード=助っ人
鎧武=神様

という捉え方が、的を射ているのではないでしょうか。

アクションに関しては、というか、最初からずっとアクション!アクション!そしてアクション!!というくらい、全開でしたね。
何より、レジェンドライダーの怒涛のフォームチェンジは、燃えました!
ドライブは、ハンドル剣、ターンがめちゃくちゃカッコよく、タイヤコウカン、デッドヒートまで見せてくれるとは。
ドライブを坂本監督に撮ってもらうと、こんなにカッコ良く見せられるのかと感心してしまいました。
ドライブ本編で坂本監督回、欲しかったなあw

ウィザードも鎧武も、基本~中間~最終フォームまで網羅していて、OPをバックに、素晴らしかったです。
鎧武のバナナアームズやイチゴアームズでの必殺技など、自分はそっか、あったかこんなの!?とうろ覚えでしたが、懐かしい所にまで突いてきて楽しかったです。

自分は、MOVIE大戦ではフルスロットル>MEGAMAX=ジェネレーションズといった所です。
レジェンドライダーの扱いの上手さ、アクションには満足です。ただ、ストーリーの粗が見られるのが気になりますね。
でもこの映画がドライブのフィナーレになるなら、この待遇はとても嬉しい。ドライブ=進ノ介がより好きになりました。そして、無性にベルトさんが欲しくなりました。
  1. URL |
  2. 2016/12/23(金) 23:00:01 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集]

>SUBARUXさん
>ライダー映画で、ここまで興奮と感動を覚えたのは、サプライズフューチャー以来かもしれません。
ゴースト夏は楽しめましたがここまで感動したのはサプライズフューチャー以来ですよね。
タケルと永夢が知り合いと分かったシーンからして嬉しくて進めば進むほどこれは面白い映画になるなぁと思いながら見ていましたよ。

ドライブファンとしても最高の映画でしたね。
竹内くんがまた出演してくれて最後の映画がジェネシスではなくなりと良いこと尽くめです。
役柄としても非常に美味しく、単なるゲスト出演に留まらないところがまた良いですね。

>ベルトさん復活も、「神様だから仕方ない」と納得できてしまう自分がいますwいや、これならジェネシスよりよほど自然ですよ。
何をやっても許される立場なのが凄いですよねw
力技で持ってきたら「神様凄いな・・・」ってなりますよw
ライブラリのおかげでなんとか雰囲気は保っていますし今後もライブラリは積極的に活用して欲しいですね。
「輪切りにしてやるぜ!」「ぜってぇ許さねえ!」はやっぱりファンサービスですよねw
「ぜってぇ許さねえ!」は吹き出しそうになりましたよw

蘇生に関してはその考えは良いですね。
確かにもう普通の人間の身体に戻ってしまったようですし。

>ネット上で仰っていた方がいましたが、~という捉え方が、的を射ているのではないでしょうか。
進ノ介も活躍していたのでドライブまで主役としても問題ない構成でしたね。
ウィザードはあの施設周辺でうろうろしていたので主役というよりは助っ人とと言う表現がピッタリです
鎧武の神様はそのまんますぎますねw

>ドライブを坂本監督に撮ってもらうと、こんなにカッコ良く見せられるのかと感心してしまいました。
鎧武・ドライブはようやく坂本監督に撮ってもらえましたね。
当時は柴崎監督の方が映画監督を努められていて坂本監督はウルトラマンで忙しそうでしたし。
鎧武はバナナアームズ、ドライブはタイヤコウカンをやってくれただけにウィザードがただのフォームチェンジで終ってしまったのが残念でした。
オールドラゴンは嬉しかったのですが魔法は魔法で見たかったですね。

>自分は、MOVIE大戦ではフルスロットル>MEGAMAX=ジェネレーションズといった所です。
自分もですがMEGA MAX・フルスロットルに一歩及ばないものの面白かったという人が多い映画でしたね。
パックマンに対してゴーストが効くというゲーム設定を生かしたエグゼイド魂・ゴースト魂は上手でしたね。
他の作品やフルスロットル(メガヘクス)もですが新フォームは「敵が解析していない未知のフォームだから」で勝つ理由も多い中、
純粋にパックマンの弱点設定を本編に落とし込み両者の新フォームとして登場する流れは見事です。
  1. URL |
  2. 2016/12/24(土) 02:01:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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