特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ドライブサーガ 仮面ライダーハート/仮面ライダーマッハ 感想

heartmach01.jpg
満を持して発売のドライブサーガ第2弾 ハート/マッハ。
ネタバレありの感想なので続きから。




まずはハート編。
後半の主役である剛から登場。いつも白いジャケット着ているから脱いだ姿が珍しい。
鎧武外伝は常に2部構成で何かしら繋がりがあってドライブのチェイサーは1人だけの作品だったけれど今回でようやく従来の?2部構成に。










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気になっていたドライブドライバー(ベルトさん)の復活だけど「音声はクリムと同じにしておいたから」でクリアするとは。
本当の意味での復活は声だけでは出演してくれるかもしれないムービー大戦待ちかも。
「本当の危機だけ復活できる」というファイナルショーの設定はあの1回きりではなく他の媒体にも使えそうだけど中々やらない。
チェイスの服を来たハートといいこういうのはVシネだからこそ出来る映像。

追田との組み合わせが不思議。
メディックのコピー元・羽鳥美鈴も再登場。またバレエを出来ているようで何より。
ジェネシスもだけど蕨野さんは赤い服よりも黒い服のほうが似合ってる。
「誰だ・・・?」
そういえば本編での絡みは殆ど無かったw
ブレン・メディックとの子芝居はクライマックスフォームのイマジンみたい。
3人がひとつの姿になっている様はSIC作例を思い出す。










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最初の変身はハート超進化態。
赤い方が好きだからちょっと残念。
紫色が混じった顔が生理的に受け付けなくて・・・

今作最大のサプライズがタイプスピードテクニックw
12話の絵と前売り券特典の音声をここで拾うとはw
実はこれを見る前に先にハートロンで遊んでいてスピードワイルドテクニックの音声流れた時はエラー品か誤作動でもしたのかと焦ったけどVシネ本編に出てきていたのか
めちゃくちゃ弱そうwと思ったら案の定弱いww










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「仮面ライダーのように戦えなかった・・・だろ?」

我らが主役、竹内くんのカッコよすぎる登場。
佐野くんはスケジュールが合わなかったのか、鎧武外伝2には出演出来なかったから竹内くんが出演してくれて嬉しい。
ドラマにバラエティと大忙しですっかり売れっ子コースに入たからこれが最後の出演かも・・・
コメンタリー聞くまで進ノ介が指輪を触っていることに気がつかなかった。










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泥まみれで戦うシーンは長くてちょっとダレたけどこの顔がカッコよすぎる!
そして待望の仮面ライダーハートへの変身。
数ヶ月前の第一報だとダサく見えたけど今ではカッコよく見える不思議。
マント/ローブ系に弱いのもあるけどカッコいい。肩・ローブがハート流用で頭部が新造かな。
奇跡の変身ではあるけれど音声はタイプオーバーにして欲しかった。










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期待のバイラルカキマゼールはタイヤ新造ではなくGCで。
いっそのこと他のタイヤカキマゼールもこれで良かった気がする。
ムチで拘束して力いっぱい叩きつけてパンチかますのがカッコよすぎる。
必殺技はライダーキック。
これのおかげで本当の意味で仮面ライダーになれた感じ。
005が出てきた時は「またお前かw」と変な笑が。

ラストはしんみりとしたお別れ。
りんなと追田もこれでゴールインかな。
現実ではりんな(の中の人)が本当にご結婚というおめでたいニュースも。


続いてはマッハ編。
一部小説版の映像化も有り。
ハート編は本編しか見ていない人でも分かる内容だったけれど
マッハ編は小説・Vシネ・その他特典映像を付いてこないと分からないファン向けの内容。
玩具付きBD版まで買う人には問題なくついていけそうだけどレンタルだけのようなライトファンには辛いかも。


小説版ではヒロインだった令子が今作もヒロイン。
手袋が出てきた時点でニヤリとできるようなポイントも。
コメンタリーでは剛役の稲葉くんが凄くて他の出演者へのアドバイスぶりが凄い。
そこらのファンよりも小説版や台本(ストーリー)への理解が深そう。
警察会議シーンではテレビ本編では後ろの方に座っていた刑事たちが今では前の方くるくらい偉くなっている、っていうのは全く分からなかったし、










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泊家のシーンがほのぼのして好き。こういう心休まる瞬間っていうのは良いよね。
英志が生まれていて感動した。
その霧子も母親になっていつまでも姉弟ではいられず。
家を出るシーンでは泊家も自分だけの安息の場所じゃないと悟るような表情がまたグッとくる。

始る玲子の奮闘。
数年間刑務所にいた令子がどうやって襲われる人を割り出したのか分からない・・・
小説読んでいれば令子の冷たい態度が演技だとすぐに分かるけどあまりの豹変ぶりに驚く。
令子を信じた進ノ介がシグナルバイクを入れてくれていたのは嬉しかった。

「どれだけやってもまだ背負わされるのか・・・」
「蛮野と西堀がツートップの悪人だったね」

と語られるように令子が可哀想だった。
それだけに「幸せになりたい!」の切実さがよく伝わってくる。
小説では相棒だった狩野洸一も登場。
ガッツリ登場した小説とは違い出番は少しだったけど存在感はある。
まさか最終回の1シーンからここまで出番が増えるキャラになるとは誰が予想しただろうか。










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この首をやられたシーンは本当に死んだと見せかけた何かかと思ったけど本当に死ぬ寸前だった?










heartmach09.jpg
最初はマッハへの変身。
巨匠には珍しくワイヤー多様しまくっている。
ゼンリン!に重みを感じられるしこのくるりと一回転する時やふっ飛ばす時が最高にカッコいい。
アマゾンズで色々吹っ切れたかな?

小説版に登場したリベンジャーロイミュードが正式に登場。
超デッドヒートマッハは超魔進チェイサーの白ボディに複眼が仮面ライダーチェイサーのマッハのマスク、などある程度文章で説明はされたもののリベンジャーは分からなかったので初立体化。
小説版のような色々なロイミュードの力を発揮できるシーンは無かったものの、ゴルドドライブを越える力は健在。











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意識だけ復活した?チェイスからシフトライドクロッサーを受け取り変身!
マッハドライバーに押し込む瞬間が握り手かつ、出てくる炎が紫でまさにチェイス!これは熱い!
身体は仮面ライダーチェイサーで胸から上が青いマッハのマッハチェイサー。
マッハ、デッドヒートマッハ、デッドヒートマッハ(バースト)、チェイサーマッハ、超デッドヒートマッハ、マッハチェイサーと何やら凄いことになってる。
チェイサーマッハがチェイスと力を合わせた姿で超デッドヒートマッハでマッハとチェイサーが完全に一体化。
マッハチェイサーは2人の力と絆を極限まで高めたフォームということで良いのかな。

小説含みとはいえ本来想定していた最強フォーム(デッドヒートマッハ バースト)後に3つも強化フォームが出てくる大盤振る舞い。
2号ライダーにも関わらずフォーゼのメテオフュージョン・メテオなでしこ、ウィザードのインフィニティドラゴン・インフィニティドラゴンゴールドをも超えている
バトライドウォーの新作があるならどれが最強で究極フォームなの?と迷えるほど贅沢なことになってる。。










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名乗り後のチェイスとのツーショットがお気に入り。
巨匠はこの手のシーンが上手くて胸にくるものがある。
仮面ライダーハート同様、初見はダサいと思ったけどめちゃくちゃカッコいい。これ見てすぐにフィギュアーツ予約。










heartmach12.jpg
ラストはようやく幸せになれた令子とのデート。
小説版見たときから幸せになって欲しいと願っていたから一安心。
今度こそ005を倒したし長らく続いた西堀関連にもようやく決着がついた。


という訳でドライブサーガ第2弾 ハート/マッハでした。
どちらも面白かったけど不満なところもあったかな。

ハート編はギャグシーンや生身アクションが多くて無理して映像化しなくとも・・・と感じるところも。
少なからずハート人気に肖った部分もあるだろうし。
追田とは面白い組み合わせではあったけど素直にハートらロイミュードだけの話を見たかったような。
ハートのスーツは赤色が好きな身としてはそちらも見たかった。外伝斬月のようにジャケットにはいるけど出演はしないパターンなのが残念。

ハートのコピー元である青年実業家は始末されたような記述を見たことあるけど実は生きてた?
コメンタリーで言われていたゴーストではもう使われていた新カメラとそうでないカメラの使い分けるシーンは比較出来て面白い。
どれだけ動いても重心はブレないのが凄い。。

マッハ編はようやく2人が幸せになることが出来たけれど雰囲気は完全に小説版と同じで一度見たものをもう一度見た気分。
それに中盤に1回はアクション(変身)シーンが欲しかった。
小説版もだけど最後の最後だと待ってました!って気になるけど1度はやって欲しい。
小説版では一度きりだったマッハドライバーだったけど今回は壊れず。
数回の変身には耐えられよう改良されたのかも。

とは言え大好きな2人のVシネを見れて大満足。
本編中だと「ハート主役でしょw」なところがあって本当に仮面ライダーにまでなっちゃうし。
過去のVシネ発表でも今度は○○が主役か!と驚くことは多かったけどハートは本当に驚いたし。

マッハも4月の小説に今回のVシネ、今月下旬のドラマCDと一時期からは考えられないほどの優遇ぶり。
去年のファイナルステージでマッハ小説が発表された時は外伝はチェイサーだけか・・・としょんぼりしたのが嘘のようだ。
これほど続くとまさに「サーガ」に相応しい長さと内容に。


・シフトハートロン シフトライドクロッサー
今回は過去3回の外伝玩具とは違い完全新規の玩具が2個も付く大盤振る舞い。
その分値段も上がったけれどリデコしか無かったから嬉しい。
ハートロンは液晶ディスプレイを除く上半分を新規で作ってディスプレイ内部はバイラルコアに変更。
ライドクロッサーはタイヤの位置的にシフトトトライドロンをベースに作成しているけどほぼ新規。

ハートロンはランダムでスピードワイルドテクニックが鳴る嬉しい仕様。
当時前売り券買わなかった身としては嬉しい。
音声も劇中のものが多く「3つ目言えよ!」まで収録。
元々遊び応えのあったシフトトライドロンがベースなだけに満足度が高い。

一方のシフトライドクロッサーは加速遊びはないし光らず音だけしか鳴らないから見栄えとしては微妙。
シフトハートロンに負けないほどの台詞チョイスだけど音がこもって聞こえちゃう。











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今度こそVシネとしてルパンやダークドライブ(エイジ)を見たいけれどこれで終わりかな・・・。
購入者アンケート入っていたけど「どの作品見たいですか?」が無かったし、鎧武と違ってライダーが少ないから作れる本数も限界あるだろうし。
本編後にも玩具つけて完全新作をやってくれて嬉しい反面、どれほど応援して買い支えても2回が限界なのかなという気持ちも出てきちゃった。
外伝・サーガと購入し続けてきたけど来年4月のスペクターはレンタルで済ませる予定。
RE:BIRTH第2弾でネクロムがきて完全版メガウルオウダーがセットなら買いそうだけど今のところは買う予定なし。

最後のドライブサーガは今月下旬発売のドラマCDかな。
発売日が25日から30日変わってしまったから注意。
またドライブ熱が出てきたし今は石ノ森萬画館でトライドロンが展示されているみたいだから宮城の実家戻るついでに行ってみようかな。
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  1. 2016/11/19(土) 20:24:25|
  2. 仮面ライダードライブ
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  4. | コメント:8
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コメント

鎧武外伝の購入者アンケートは2にもあったのですか?

マッハ&ハートは昨日動画サイトで大事な場面のほとんどを視聴してしまいました。

仮面ライダーチェイサーのDVDはまだ買っていませんが動画サイトで「俺だったら人間に愛想つかしてムカつくやつは人間であれロイミュードであれボコボコにしてるな。」と思いながら断片的に視聴したので、「マッハ編もどうせ敵キャラのセリフを悪い意味で引きずるような作品になるんだろう。」と思っていました。しかし夜更かしをしてしまうほどいい作品になっていたので「今更だけど小説版を読んでみたいな。」と思うようになってしまいました。


チェイサーの記事と同じことを質問してしまいますが、飛翔さんがもしドライブの世界の住人だったらハートとの再会や西堀玲子の事件でどんな答えを出すと思いますか?
  1. URL |
  2. 2016/11/20(日) 00:15:42 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集]

>ハート編
剛の場面から始まったのでマッハ編と思っていたらハート復活で度肝を抜かれました。 今までとはまた違った2人で1つの物語になっている構成が巧みで相変わらず凝っているなと。
最初はなぜゲンさん?と思ったものの特状課で唯一ロイミュードに悪感情を抱いているので、凸凹コンビとして話を盛り上げていくならこのキャラしかいないなと鑑賞後は納得しました。
序盤のギャグが嘘のような「消えるときは3人一緒」の下りからの静かな変身や、新しい友達が増えて消えていく終わり方など燃えて泣けるオチに持って行くのが三条さんらしくて楽しめました。
ただ前半はドライブの悪い時のギャグ全開でキツかったです…。 ただでさえ濃い特状課メンバーの演技がさらにくどくなっている上に、SEつけすぎで耳にかなり不快感が…。
特にゲンさんは役割的に足を引っ張っているのに、そこに巨匠演出が加わるせいでキャラ自体に悪印象覚えてしまうのが…。 脚本が上手いので何とかなっていますが危ういバランスだったなと。

>マッハ編
小説既読前提の内容でしたがここまでついてきたファンなら読んでいて当然ですし、制作側もそれを見越しての大胆な作りに挑んでくれたのが今まで追いかけて来たファンとしては嬉しいです。
ハートは2回目のバレの時点で結構気に入っていたのですが、マッハチェイサーの色は最後まで慣れず…。 ですが炎の中での変身やゼンリンを使ったアクションを見るとやはり惚れますね。
特に今回ライティングがすごく綺麗で全体的にマッハが神々しかったなと。 マッハチェイサーも炎の照り返しで青メタリックがギラついてこれはアーツを買わざるを得ないなと。
ラストも今まで苦難しかなかった剛がようやく幸せになれたのが本当に良かったです。 また005(西堀)も冬映画の特典DVDのゲスト程度がここまで壮大な敵になるとは…。 
放送時は005と007はしょぼいイメージでしたが最終的には一桁ナンバーに相応しいポジションになったなと。 造形なんてあんな一瞬の出番なのに異様に作り込まれていてカッコよかったですし。 

また進ノ介も出番は少ないのに存在感すごかったですね。 まだまだ若いのに隅から見守っているだけでベテラン刑事の様な風格が出ているのはさすが1年間主役を張っただけはあるなと。
今回タイトルの「ハート」=「心のありかた」はシンプルながらもいい意味付けですし、それが伝わるきっかけを2人と親しい進ノ介が担ってくれたのがすごく嬉しかったです。
あと付属の大森Pインタビューで冬映画はドライブファンも楽しみに…的な発言があったので、ますますオリキャスへの期待感が高まってきています。

>巨匠には珍しくワイヤー多様しまくっている。
今回アクション監督が若手の藤井さんに変わったからでしょうかね。 初監督でやる気満々だったようでハートの堂々とした歩みからの重みあるパンチや、
敵の足を起点にしてのマッハの回転攻撃などかなり新鮮で見応えありました。 両方ともアクション自体は短いのにキャラらしさが出ていて何度も繰り返し見てしまいましたよ。
あと外伝2の時は音声ミスや流用曲だらけなど音関係がアレでしたが、今回はミスもなくBGMも本編のものが使われていて満足でした。 やはりマッハのテーマはカッコいいです。

>どちらも面白かったけど不満なところもあったかな。
間違いなく面白かったですが見たかったものと少しズレていた感じはありました。 自分もハートはシリアスで過去の掘り下げやロイミュード組メインで見たかった思いがあるので。
マッハもチェイス復活まではやはり無理なんだなと。 以前話題にした気もしますがフィリップのように本編で蘇らないと、以降の展開では一時復活までが限界なんだなと改めて思いました。
またVシネ予算なので仕方ないですが劇場版レベルの戦闘を繰り広げたチェイサーマッハの方が強く感じてしまうなとも。 いまいちライドクロッサーという感じも伝わってきませんでしたし。
あと1人メインの方が負担少ないのか映像が豪華に感じます。 チェイサーは変身エフェクト4回・派手なCGでのバイクアクション・アクセル・マッハ・ドライブ変身+必殺技と盛りだくさんだったので。
Vシネで順位付けするなら個人的にはエターナル>チェイサー>アクセル=ナックル>斬月・バロン=マッハ・ハート>デューク>帰ってきたシリーズ>宇宙刑事NG>帰ってきたシンケン>>>真でしょうか。

>購入者アンケート入っていたけど「どの作品見たいですか?」が無かったし、鎧武と違ってライダーが少ないから作れる本数も限界あるだろうし。
ファンブック読むに東映ビデオ的には売れるのでやって欲しいようですがもうなさそうです。 やはり人気や売上だけでなくスペーススクワッドや順番もあるので2本までが限界でしょうね。
とはいえ本当によくここまで続きましたよ。 付属の大森Pのインタビュー読むと初期はやはり万人受けを目指して思うほどの結果が出ず、複雑な方向へ行ったようですが結果的には大成功だったのではないかなと。
序盤から好きではありましたがずっとあの調子だったらここまでの人気にはならなかったでしょうし。 書籍重版数・Vシネ初動・視聴率回復など玩具以外結果は出ていますし濃いファンもかなりいるだろうなと。
今までも売上は大事と認識していましたが、チェイサーと小説だけで終わる予定だったものが勢いに乗りドラマCDまで決定したりと、鎧武以上に展開が続きましたしやはり好きな作品は買い支えるべきなんだなと。
  1. URL |
  2. 2016/11/20(日) 00:18:13 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

さっそく見ました。できれば006の復活を期待していましたwwww まあ、5886はそうだったんですが。プロトゼロを素体としたハート(ブレン、メディックのコア入り)、シフトライドクロッサーを媒介に狩野に憑依などところどころ006寄生バンノドライバー、アニマシステムを彷彿とさせる場面もありましたね。リベンジャーのほうは小説みたいに各ロイミュードの力を使ってほしかったです。実写になると貞子みたいな髪の毛攻撃wwwwwww 撮影の仕方、演出、光の加減、暗さも相まってどこかホラー映画観てるみたいでした。ハート編は魔蛇アームズ同様、ファイナルステージリスペでしたね。ドラマCDは30日に延期。正直なところ、ゴルドドライブ、蛮野が気になります。このドラマCDは今作の前日譚なので改めて見直すとまた面白いところ。
  1. URL |
  2. 2016/11/20(日) 12:31:12 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>FOREVER HEROSさん
>チェイサーの記事と同じことを質問してしまいますが、飛翔さんがもしドライブの世界の住人だったらハートとの再会や西堀玲子の事件でどんな答えを出すと思いますか?
普通の一般市民だったらロイミュードや犯罪者の娘は怖いなーと思いますし
剛のような当事者であれば劇中のように奮闘するかもしれません。
こればかりは実際に体験しないと分かりませんね。
  1. URL |
  2. 2016/11/20(日) 12:49:14 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>剛の場面から始まったのでマッハ編と思っていたらハート復活で度肝を抜かれました。 今までとはまた違った2人で1つの物語になっている構成が巧みで相変わらず凝っているなと。
「あれ最初マッハ編だっけ?」と一瞬混乱しましたよ。
これまでの2章構成があったからこそ先入観を利用してやられましたね。
ギャグはキツかったです。特に追田がギャグシーンと共に脚を引っ張り続けるシーンは・・・

>マッハ編
>小説既読前提の内容でしたがここまでついてきたファンなら読んでいて当然ですし、制作側もそれを見越しての大胆な作りに挑んでくれたのが今まで追いかけて来たファンとしては嬉しいです
テレビシリーズなら回想を入れてフォローしながらの放送になりそうですが
製作側も全て知っている(付いてきている)ことを大前提にした作りなのが嬉しかったですね。
マッハチェイサーですがチェイサーマッハより好きなデザイン(色)になりました。
チェイサーマッハはあるものを合わせたようなちぐはぐ感があったのですが、マッハチェイサーは青が加わって銀色との組み合わせがカッコよく見えたので。

>また005(西堀)も冬映画の特典DVDのゲスト程度がここまで壮大な敵になるとは…。 
本来なら特典DVDで終るだけの敵がここまで壮大な敵になるとは予想も付きませんよね。
自分も一桁ナンバーの割にはしょぼいなと思っていたのですが、放送終了からここまで引っ張り続けると一桁ナンバーに相応しい貫禄が出てきました。

>また進ノ介も出番は少ないのに存在感すごかったですね。 まだまだ若いのに隅から見守っているだけでベテラン刑事の様な風格が出ているのはさすが1年間主役を張っただけはあるなと。
そこらの刑事よりもベテランの風格ありましたね。
見ているこちらとしても「放送終ったのに出てくれた!」という補正でありがたみを感じるのもあるとはいえ、
ストーリーとしても意味のある出番で満足です。
鎧武外伝の佐野くんはストーリー的な意味というよりはファンサービス的に出演しました、な感じだったので。

>初監督でやる気満々だったようでハートの堂々とした歩みからの重みあるパンチや、敵の足を起点にしてのマッハの回転攻撃などかなり新鮮で見応えありました。 
凄い気合の入ったアクションでしたよね。
ハートはパンチもですが、ライダーキックを決める前にゆっくりとハートロンを操作するのが印象的です。
パンチとはまた違った重みのある動作で静の動きながらカッコよかったですよ。
マッハ編でマッハチェイサーになった時、金網に吹っ飛ばした後に猛ダッシュしてくるシーンがありますが
あれは予算が無かっただけでチェイサーマッハのような動きを再現したかったのかもしれませんね。
リベンジャーも一瞬「どこいった?」な反応をしていて驚いてましたし。

>間違いなく面白かったですが見たかったものと少しズレていた感じはありました。 自分もハートはシリアスで過去の掘り下げやロイミュード組メインで見たかった思いがあるので。
ハート編はシリアス寄りで見たかったですね。
進ノ介と戦えず不完全燃焼で消えた?最終回よりは満足して消滅出来たのかもしれませんが。
またチェイス復活もやらない気がします。
アンクのように復活できるかもしれない、という希望を残したままでサーガ終了でしょうね。
30日に出るドラマCDも今回のエピソード前の話らしく復活しないのは確定ですし。
Vシネの順位ですがライダーだけに絞るなら

斬月&バロン>エターナル>チェイサー>デューク&ナックル>アクセル>ハート&マッハ

ですかね。今回がつまらないという訳ではなく他が面白かったということで。
実は映像外を入れても良いのなら鎧武小説とマッハ小説のツートップだったりするんですけどね。

>ファンブック読むに東映ビデオ的には売れるのでやって欲しいようですがもうなさそうです。 やはり人気や売上だけでなくスペーススクワッドや順番もあるので2本までが限界でしょうね。
そういえばスペーススクワッドがありましたね。
過去作があるならそちらに期待なんでしょうけど現行作品の新作を見続けたい気持ちもあるので複雑。
仮に3作目をやっても次は4作目、5作目~とキリが無くなってしまいますが鎧武もドライブも後1回だけ・・・という気持ちはあります。

>今までも売上は大事と認識していましたが、チェイサーと小説だけで終わる予定だったものが勢いに乗りドラマCDまで決定したりと、鎧武以上に展開が続きましたしやはり好きな作品は買い支えるべきなんだなと。
と言いながらも好きな作品なら買い支えるのが一番ですね。
応援しなかったらそもそも鎧武外伝も1作目で終りのはずでドライブサーガ・ゴーストRE:BIRTHにすら繋がらなかったはずなので。
ゴーストRE:BIRTHはネクロムの強化フォームまで出てくるのでスペクター編で終りなんじゃないかと危惧していますが本編と繋がっているという点に限れば
ファイナルステージにハイパーバトルDVDと充実してきましたね。
おそらく小説版も本編(やRE:BIRTH)とリンクするはずなので。
  1. URL |
  2. 2016/11/20(日) 12:49:37 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>蟹さん
>できれば006の復活を期待していました
一番可哀想な一桁ナンバーなのであわよくば・・・?な思いはありましたがダメでしたねw
仰るようにリベンジャーには小説のように各ロイミュードの力を使って欲しかったですね。
小説を読んでいるから強いロイミュードというのは分かりましたが、今回の映像だけでは貞子みたいなロイミュードとしか感じなかったはずなので。

>ハート編は魔蛇アームズ同様、ファイナルステージリスペでしたね。
ハートのタイプトライドロンに燃えたので仮面ライダーハートにはおおっ!?と驚きました。
魔蛇アームズにゴーストファイナルもですが最近は正史とファイナルステージとの意識合わせが多くて嬉しいですよ。

>ゴルドドライブ、蛮野が気になります。このドラマCDは今作の前日譚なので改めて見直すとまた面白いところ。
「俺も化け者の子だからな!」くらいしか蛮野の存在感は無かったのでドラマCDでの出番が気になりますね。
今作前の話ということでまた暗躍していたのか、回想止まりなのかといった見所もありますし。
  1. URL |
  2. 2016/11/20(日) 12:50:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

コメント遅くなりましたが、私も観ました。
〇ハート編
 まさかの、ハート編からスタート。私も笑っちゃいましたw
 仮面ライダーハートとは…どうするんだろうと不安でしたが、さすが三条さん、非常に熱いストーリーでしたね。
 ギャグがちょっとくどかったですね。それでも、ハートが真の意味で人間の”心”を知って、ブレン、メディックと共に「変身」に辿り着くのはジーンと来ました。ゲンさんとの別れのシーンも泣けます。
 進ノ介の登場も、非常に上手いと思います。ハートの「友達」として、背中を押す役割が。マッハ編でも思いましたが、本編から3年経って、進ノ介の頼もしさが半端じゃないですね。
 仮面ライダーハートのアクションは、飛翔さんも仰るように、力強いパンチがとてもカッコ良かったですね。仮面ライダーハートのデザインもこのVシネマも好きだし、ハートに関してはキャラ自体も大好きですし、仮面ライダーハートのフィギュアアーツが発売されたら速攻で買います。

〇マッハ編
 やはりシリアス路線で、そして小説読んでいる前提の脚本で来ましたね。
 自分も小説読んでいるので、令子がヒロインであることにはなんの違和感も感じませんでしたが、この時点で賛否両論あるという感想も聞きました。
 ストーリーに関しては、剛がようやく、幸せになってくれて安心しました。チェイスに関しては、このVシネマで完全復活するのはどうかなと思っていたので、これからの未来に希望が灯った、この終わり方でいいと思います。狩野さんがチェイスと重なるような、しかしあくまでコピー元なのでイコールではない、微妙な立ち位置でしたね。自分は狩野=チェイスとは思っていないので、コピー元だったからライドクロッサーからチェイスの意識を転送(?)できたのかなという解釈でいます。
 また、ここでも進ノ介の使い方が非常に良かったと思います。特に、物語のラスト、剛と令子を木の陰から見守る進ノ介が好きですね。「人は変われる」と、『仮面ライダードライブ』という作品の主人公である彼が、物語をしっかり締めてくれているのが嬉しかったです。スピンオフと言えども、今回の作品はドライブの最終回から直接つながる後日談ですからね。
 こちらも、アクションにすごく凝っていたと思います。特に、マッハのゼンリンシューターでグルン!とするところが、マッハの全アクションシーンで一番好きかもしれないくらい、カッコ良かったです!
 マッハチェイサーもカッコ良かったですが、個人的にはチェイサーマッハのほうが好きかな?とどめのライダーキックも、チェイサーの姿が映ってより熱く感動しちゃいましたし。でも、チェイスの思念とともに、ようやく「ダチ」として気持ちが通じ合って戦うマッハーチェイサーは燃えました。

個人的にはマッハ編に期待していた今回のVシネマでしたが、蓋を開けてみると、ハート編のほうがお気に入りになりました。やはり、より上手くファンのツボを突いているかと。個人的に、ブレン、メディックとの絆にフューチャーしてくれたのも嬉しかったです。玩具についても、私もライドクロッサーよりシフトハートロンがお気に入りです(笑)ベルトさんが欲しくなるなぁ…
ちなみに私はまだマッハ夢想伝を聴いていなくて…Vシネマに繋がっているし、評判も上々のようなので、聴かなきゃとは思っているのですが…。特撮をCD媒体で「聴く」とは、どのような感覚なんでしょうかね。
  1. URL |
  2. 2016/12/11(日) 22:54:27 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集]

>SUBARUXさん
>ハート編
ギャグがくどいのが気になりましたが内容は面白かったですね。
進ノ介の存在感も抜群で出てきた瞬間はテンション上がりましたよ。
バイラルカキマゼールはちょっと想像していたものと違いましたがアクション面も力強い動きがカッコよく、動きはゆっくりなのに力強さを感じます。

>マッハ編
>自分も小説読んでいるので、令子がヒロインであることにはなんの違和感も感じませんでしたが、この時点で賛否両論あるという感想も聞きました。
小説が大前提の上にいきなり新ヒロインが出てきたらそうなるでしょうね。
TOKUJO以外は追っている自分はなんとか付いていけましたが映像だけしか追えない人は混乱するでしょうし。

>チェイスに関しては、このVシネマで完全復活するのはどうかなと思っていたので、これからの未来に希望が灯った、この終わり方でいいと思います。
アンクと同じパターンですよね。
なんだかんだ自分もこのパターンでよかったかと。
復活する希望は見せてくれただけでも嬉しいことなので。
後は映像外での映司や剛の頑張り次第でしょう。

>スピンオフと言えども、今回の作品はドライブの最終回から直接つながる後日談ですからね。
ここが鎧武外伝とドライブサーガの決定的に違うところですよね。
紘汰は斬月/バロンでは本当に出ただけといった扱いでしたが進ノ介はちゃんとストーリーに絡んできているので。
それでいて(発売当時は)最後の映像作品と思われたVシネ2弾まで出演し続けてくれたことが嬉しいです。
まさか平成ジェネレーションズにまで出るとは。


>玩具についても、私もライドクロッサーよりシフトハートロンがお気に入りです(笑)ベルトさんが欲しくなるなぁ…
玩具はシフトハートロンのほうが面白いですよね。
シフトトライドロンと同型だけあり光る・鳴るは楽しいです。
稀にスピードワイルドテクニックが流れるのも嬉しいポイントなので。

>特撮をCD媒体で「聴く」とは、どのような感覚なんでしょうかね。
戦闘シーンを除けば普段のテレビシリーズとそこまで変わらないと思いますよ。
マッハ夢想伝は三条氏の表現力のお陰でキャラがどこで何をしているのかすぐに頭に風景が浮かんできました。
  1. URL |
  2. 2016/12/12(月) 00:55:17 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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