特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

特撮感想

本日のニチアサはお休み。
東映チャンネルHDでいくつか放送終った作品やレンタルして見た作品あるのでそれらの感想を。



○平成ガメラ
シン・ゴジラを見たことだしこれまで見てこなかった怪獣映画にも手を出す。
色々映像が苦しいところがあったけど段々と進化していくのが圧巻。
1と3を見比べると明らかに違うし。
1でも壊れた東京タワーが夕日に映し出されるシーンは綺麗。
一番驚いたのがガメラが飛ぶこと。亀のような見た目をしているのに飛ぶとは。
3ではCGが大幅に進化して空中戦までやるから驚いた。

宮城で育った身としては2が一番好きかな。
仙台の街を徹底的に壊すって今じゃ出来ない。
見たこと無い風景あるし全部が全部仙台撮影でも無さそう。
まさか怪獣映画で「霞目」なんて言葉を聴く日が来るとは思わなかったw
JR被害テロップで「白石蔵王」「岩沼」「国見」「西塩釜」なんて現実のニュースでもなかなかお目にかかれない地名が出てくるし。
新幹線で白石蔵王から古川のほぼ宮城縦断コースがやられているのに在来線の仙台~岩沼は運行しているのか、とか国見の下り(山形方面)は無事なの?とか余計な考えちゃうw










161106-3.jpg
○ドライブファイナルステージ
去年行われたファイナルステージが放送。
HD画質で見たいがためにDVDをずっと我慢していたからようやく見ることが出来た。
もうこの超デッドヒート登場シーンがカッコよすぎてやばい。
超デットヒートと魔進チェイサーも夢の共演で今見てもトマーレ演出が凄い。










161106-4.jpg
全ドライブ登場のこのシーンはもう声上げちゃうくらい凄かったし1年前なのにもう懐かしい。
ドライブファイナルを見たときは色々なファイナルステージを見る前だったから、ファイナルステージで全ライダー(フォーム)集合ってことを知らなかったからこその驚きもあるけど。
108(パラドックス)との再戦時のタイプスペシャル登場が神々しい。
あれだけダサいと思ったタイプスペシャルがもうカッコよく見えちゃうし。
映画ではSURPRISE-DRIVEだったのがファイナルステージではSpinning Wheelでどちらも盛り上がる。

○アバレンジャー
こんなに面白かったっけ?と毎週楽しみに見てた。
アバレンジャーというとギャグばかりの中、たまにシリアスな話がある印象だけど今見ると色々凄いw
初期だとリジェはマホロが孕まされて生んだような雰囲気だったけど流石にまずいと思ったのかちゃんと?アスカとの子供に変わっているし。
仲代先生が好きで
「人の中には大なり小なり化け物がいるのかもな」
「俺の中のデズモゾーリャと戦い続ける!」
がカッコいい。
アバレマックスもカッコ良いけど意外と終盤は出番が無かった。
今でもマスコレとレンジャーキーで待ってます。

○ジバン
ヒーロー大戦Zのゴーカイチェンジくらいしか知らなかったジバンを初視聴。
ナレーションだと(東映チャンネルHDの)視聴者リクエスト1位とのことだったけど・・・自分にはちょっと合わず前作のジライヤの方が面白かった。
それだけに学がゲスト出演したのには驚き。
対バイオロン法が色々危ない。後半からはどんどん増えるし。
警察設定はあまり働いてなかったように感じる。
まゆみちゃんを抱きしめたら爆発っていう設定は切なさがあって好きだけれど記憶をなくして実は妹でした~とオチをつけるとは。
後はやけに音が小さく篭って聞こえる。残ったマスターやDVD収録時からしてこんなものなのかな。

○月光仮面
・東映版
全6作で時間的には1クール作品よりちょっと多いくらいかな。
テレビ版が先らしいけどようやく見ることが出来た。
月光仮面で正義の味方が生まれ仮面ライダーで人類の自由と平和を守るヒーローが生まれたとは聞いていたし。

祝十郎が月光仮面と明言はされてないのね。
番組紹介ナレーションでは「月光仮面こと祝十郎が~」って言っちゃってるけど。
白黒だしアクションなども今見ると辛いところはあるけどバイクシーンはなぜか迫力ある。
あの格好なのに猛スピードで駆け抜けているからだろうか。

・THE MOON MASK RIDER
爽快にアクションするのは後半からで前半はヤクザ映画見てる気分になるw
正義の味方から愛の助っ人に代わってるけど当時のファンは不満無かったのだろうか。

○アウターマン
タイトルから円谷作品と思ったけど東映作品だった。
昔から地球を守っているヒーロー(番組)=人類の味方という刷り込みがあるから実は敵というのが上手い。
かつて弱点を放送してしまったから欠番にした回があった、というのが逆転の切欠も面白かった。
特撮オタクたちが必死に調べるシーンは謎の感動がある。
タイトルといい欠番といい明らかにウルトラマンだけど怒られなかったのかw

○エクシードラフト
子供の頃は何度もビデオで見返したエクシードラフトだけど実は子供の時以来の視聴だったりする。
youtube配信も途中でリタイアしちゃったし。
通常回(や予告)が面白くて
「全国のトラック野郎が加勢するぜ」「なんと自殺願望!」
と車絡みの予告が爆笑もの。
39話の「飛べ 誓いの白球」と46話の「魔獣を飼う美少女」の2つはやけに覚えている。
ウィンスペクターはラスト1クールしか見てないから断言できないけどレスキューポリス3部作の通常エピソードならぶっちぎりの神回だと思う。










161106-2.jpg
シンクレッダーは25話くらいで出てくるものだと思ったから33話で登場は遅く平成ライダーで言う最強フォーム回あたりで意外と遅かった。
登場はカッコいいのに活躍シーンは何であんなにボロボロにやられているんだろう・・・
とはいえシンクレッダーはこの時代に奇跡のデザイン。「勇気よ急げ」がカッコよすぎる。
いくら犯罪者の武器が強力とはいえ流石に戦闘向けにパワーアップしすぎw

ソルブレインで好きだった「讃歌」が最後の本部崩壊で使われているとは。
初めてソルブレインでこの曲を聴いた時にどこかで聞いたことあると思ったらここだった。
この曲のおかげで本部崩壊シーンは恐ろしくも美しい。
本部が壊滅して地球上で異常現象が怒るシーンは今見ても怖い。
子供の頃はオゾン層がよく分かってなかったから何で地下で生活しているのか、とか木漏れ日に手が当たっただけで痛がったりしているシーンが分からず疑問だったけど今なら分かる。










161106-1.jpg
コミケにも出ていた大門巌。
実は神や悪魔のストーリーって1年通すとそこまで多くなかったりする。

「耕作、拳!出動だ!」
「「了解!!」
「デビット秋葉!生きていたのか!! エンブレード装填、サイクロンノバ!!」

戦いは終わり、奇跡は起こった。いや、それは奇跡ではない。人間が人間自身の手で勝ち取った勝利。未来そのものに違いなかった。
だが人間が再び溺れる存在になったとき、神と悪魔の戦いはその幕をあげるのだ。また再び!


最終回のこのシーンがカッコよすぎてビデオが擦り切れるくらい見てた。
サイクロンノバは今でも好きな必殺技の1つ。
この後の隊長復活がまた感動もの。
今にして思うと前2作と共演させなくて正解かもしれない。
世界感違いすぎてウインスペクター・ソルブレインの映像出てきた時は違和感しかなかったから。

今東映チャンネルHDではクウガリマスターが終りジャンパーソンももう少しで終る。
オーズ・ウィザード・デカレンジャーが中盤で新しく始ったのは快傑ズバットにシンケンジャー・パワレン メガフォース(ゴセイジャー)。
パワレンの吹き替えプロジェクトは終ったのか字幕のみ。パワレン版レジェンド大戦が今から楽しみ。
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  1. 2016/11/06(日) 20:45:55|
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コメント

>平成ガメラ
三部作全てに出演している、ガメラと心を通わせる少女・草薙浅黄を演じてる藤谷文子さんは、映画『沈黙の戦艦』などで有名なアクションスター、スティーブン・セガールの娘さんなんですよね・・・。
バラエティ『踊る!さんま御殿』にも親子で出演してましたが、当時はマジでビックリしましたw
因みに『3』でイリスに体液を抜かれてぶっ殺されたカップルの片割れは、ブレイク前の仲間由紀恵さんだったりします(^^;)

金子監督は後の2002年に『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』で念願のゴジラ映画を担当することになるんですが、「移動する震源地」や「國を護る怪獣」、怪獣同士の戦いよりも、民間人や自衛隊の活躍を濃密に描く物語の構成等、平成ガメラと共通する部分が多いです。
因みに本作では『仮面ライダーW』や『ドライブ』などでサブライターを務めた長谷川さんが脚本に参加しています。
  1. URL |
  2. 2016/11/07(月) 20:25:38 |
  3. taka #-
  4. [ 編集]

>ジバン
早めに見ておいて正解ですよ。ジバン以前のメタルヒーローシリーズを視聴後だとBGMの流用が凄まじく気になりますから。
作品を象徴するようなBGM使ってるからギャバン達がちらついてしまってまともに作品を見れなくなる。
「若者と少女の心のドラマである」っていう割にまゆみちゃんの出番が少ないことが気になる。・・・というか中盤いなくても成り立っちゃってるんですよね。やっぱり1年間子役をメインにするのは難しいのかな。学業優先でしょうし。
せっかくスーツ新造してるんだし刑事系統のヒーローと共演したら面白そうなんですけどねえ。対ロイミュード法とかww

>ジライヤ
珍しく(?)序盤から伏線を張ってる作品。
哲山先生というジライヤより強い味方キャラがいるのに巧くバランスがとれてますよね。
ラスボスは毒斎よりデモストの方が良かったかな。唐突感はあるんですけどデモストの方がジライヤと因縁がありますし、毒斎の方は哲山先生のライバルというイメージが強いので。

>エクシードラフト 犯罪者の武器が強力とはいえ流石に戦闘向けにパワーアップしすぎw
「ころす気かww」と思っちゃいますよね。まあ、レスキューポリスの御約束ということで。
他には異常に重武装の犯罪者、爆発物がおきっぱなしの廃工場etc
  1. URL |
  2. 2016/11/07(月) 21:25:21 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>takaさん
>因みに『3』でイリスに体液を抜かれてぶっ殺されたカップルの片割れは、ブレイク前の仲間由紀恵さんだったりします(^^;)
そうだったんですか。分からなかったです・・・
流石に学生時代の前田愛さんが主演ということには気付いたくらいです。
仲間さんも声優やったり色々やっていたんですね。

>因みに本作では『仮面ライダーW』や『ドライブ』などでサブライターを務めた長谷川さんが脚本に参加しています。
てっきりウルトラ・ライダーの人と思っていましたが怪獣映画にも参加されていたんですね。
面白そうなのでいずれは見てみたいです。
色々な怪獣出てくるならまずは原点の映画くらいは見ておきたいので、初期のゴジラやモスラを見てからですね。
  1. URL |
  2. 2016/11/07(月) 22:34:51 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
音楽流用に関しては全く気付きませんでした。
確かに最初に見ておいて正解だったかもしれません。
他の作品の影がちらつくのは複雑な気分ですし。

>まゆみちゃん
やはり学業優先でしたか。
以前見たシャンゼリオンも朱美もそんな感じで退場だったので学業との兼ね合いは大変ですね。
子供トッキュウジャーくらいの頻度なら良いんでしょうけどレギュラーとなると別物でしょうし。

>ジライヤ
先にニンニンジャーの客演を見たせいか「若い頃から変わらないなぁw」という気持ちで見てました。
毎回色々な忍者出てくるのが面白かったですね。本当に忍者?と疑いたくなる人もいましたけどw
自分も毒斎は哲山先生のライバルといった印象の方が強かったです。
毒斎の息子が出てきたのなら親子2代に渡る戦いとも取れたんですけど、親子2代で1人の敵に立ち向かう作品でした。
おかげでパルパティーンに挑むスカイウォーカー親子を思い浮かべましたよ。

>エクシードラフト 犯罪者の武器が強力とはいえ流石に戦闘向けにパワーアップしすぎw
ウィンスペクター・ソルブレインのあたりからその傾向はありましたね。
犯罪者も強力な武器を持ってはいるけれど、それ以上に味方側の武装はやりすぎだろうと。
エクシードラフトは神・悪魔を出したのでそれらに対しての攻撃武装は違和感無かったのですが通常回に戻った時は過剰火力でした。
けれど大門という巨悪のおかげで分かりやすいラスボスを演出できて終盤は盛り上がりましたし自分は好きな作品です。
  1. URL |
  2. 2016/11/07(月) 22:36:10 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>ガメラ
3は映像は素晴らしいですが話は…ですね。 どういうテーマだとか舞台設定だとか説明されても、あの尻切れトンボな終わり方や話の抑揚のなさは自分的には退屈で残念な完結作という印象です。
逆に1と2はクウガやシンゴジラ以前にこれだけ丁寧な内容のものが作られていたんだなと今見ても感動します。 特に2は操演ならではのレギオンの動きやカッコいい自衛隊など見所たくさんで好きです。

>ドライブファイナルステージ
何度見ても進ノ介の生変身は熱いですよね。 戦隊のファイナルと違いライダーは基本終わり際だけに本人登場が通例だっただけに、まさかの本人+超デッドヒートの盛り上がりと言ったらないです。
ただ1つだけ残念なのはオールドライブ揃い踏みのカメラワークですね…。 鎧武の時は各ライダー毎のアップ画で編集していただけに、今回は引きの画だけで収録なのが非常にもったいない…。
ジェネシスの酷さをカバーしたという印象強い本作ですが、後の各種展開を堪能した今見ても圧倒的に面白いですね。 マッハ/ハート・ドラマCD・冬映画など今年いっぱいはドライブラッシュが続くのも嬉しいです。

>ヴァーチャルオペレーションズ ゲンム編
ゲンムの正体のミスリードのためだけに現れたようなグラファイトの不可解な行動に公式がツッコんでいるのに驚きました。 わざわざ言及するからには理由がありそうで今後が気になります。
必殺技も使用されましたがそちらの音声は通常マイティと同じようですね。 多分変わるとは思いますがレベル3音声も同じようならプロト系はかなりプレイバリューかなり低くなりそうです。
あと冬映画予告が公開されましたが体の特徴でオリキャスと判別した方が結構いるようですごいなと。 もしオリキャスなのにここまで情報を伏せているのならかなり内容に自信を持っていそうで楽しみです。

>僕だけがいない街外伝RE
元から愛梨が好きじゃないのを抜きにしてもイマイチでした。 悟と接点のあった頃が抜け落ちている上に、最後の出会いのきっかけの理由付けやそれまでの過程も締めにしては当たり障りのない話というか…。
素直に後日譚とかの方が良かったかなというのが正直なところです。 意外なのは先生の話がなかったことでしょうか。 まあ本編で十分に掘り下げ小説も作られているとはいえまさか一切無しとは…。
一番好きな話ならば自分は母の話ですね。 本編の隙間が一番綺麗に埋まっていましたし、子供がご飯を食べているのを見るだけで幸せという描写は子供がいる作家さんならではの温かさでほっこりしました。
ケンヤの話も内心少し親を見下しつつも、本当はどういう視点で自分を見守っているのかに気付くシーンなど、親子関係の描写が上手くこういった部分は本編の時以上に楽しめました。
  1. URL |
  2. 2016/11/08(火) 00:12:13 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

いつもROMのみでしたが今回ガメラ2(以下G2)を無事視聴されたという事で初めてコメさせていただきます。
(シンゴジラ鑑賞後の記事以降視聴をお待ちしておりました(笑))
筆者さんも挙げている夕焼けバックの東京タワー&ギャオスに惚れ込んでいる特撮ヲタは非常に多いですよ^^

自分は特撮作品全般、中でも特撮怪獣作品はほぼ見尽くしており、
その中でも「ガメラ2」は今でも1,2を争うマイベスト作品でございます。

平成ガメラが登場した当初は私の中で怪獣王「ゴジラ」が絶対であり、
昭和ガメラのイメージが頭から離れていない当時中学生の私は「ガメラ」を舐めておりました。
(G1公開時もちゃんと鑑賞してましたがそれでもゴジラが絶対的地位でした)

しかし、G2公開時の前年末に平成ゴジラが一度眠りついたという事もあり、
そしてその作品内容に私はすっかりガメラの虜となり初めてゴジラから浮気。
さらには自分のお金で初めて劇場に2回足を運んだ…という惚れ込み具合でした。

理由は、当時厨坊目線で言えば敵怪獣の圧倒的強さ。
仙台で復活を遂げたガメラですら最後まで徹底的に苦戦させる巨大レギオンもさることながら、
実はガメラの最大の難敵は小型の群体であり、しかも最後まで群体には勝っていないというのがミソですね。

大人になった今目線で言えば、ストーリーもさることながら最初から最後まで
「特撮(特殊撮影技術)」を徹底的に盛り込んだ「特撮愛」に溢れているからと思います。
同じく特撮愛に溢れたシン・ゴジラも手掛けた樋口監督は平成ガメラシリーズの特撮監督ですし、
庵野監督の僚友・戦友・旧友でもあります。
※G3公開前のプロモーションで庵野氏が撮影所を訪れるドキュメンタリーもありました。

特撮愛の一例
・他の方も挙げている巨大レギオンの恐るべき操演術
・草体がデパートに出現する際に揺れるミニチュアビル内に人が!
・圧巻のすすきの、仙台、足利ミニチュアセット!…だけでなく、
さらには手前、遠景用と使い分けられた縮尺サイズ違いのビル群。
・輸送用ヘリを前にしたガメラとレギオンの戦い、カメラワーク、嘘と実写の使い分け!
・すすきので着ぐるみガメラに群がった群体レギオン1000体手作り!!!

ちなみにガメラより以前の特撮では東京タワーや新都庁などのメインキャスト以外は
それっぽく似せた街並みのミニチュアでしたが、実際と同じ街並みをミニチュア化したのはガメラが初
・・・と当時何かの記事で読んだ記憶があります。

長くなりましたが、今はCGで簡単に補えてしまう(良くも悪くも)ところを
先人達(特に「特撮」の第一人者である円谷英二氏)が今ある技術でいかに工夫し、映像にしていったか。
そういった視点から見るのも「特撮作品」の楽しみ方の一つだと私は感じております。

最期に、ゴジラシリーズもたくさんあるので中々踏み入れにくいかもしれませんが
平成ガメラシリーズと同じ金子監督作品で他の方も挙げている2002年「GMK 大怪獣総攻撃」、
個人的には大人になってからより楽しめた「VSビオランテ」、
SF的にはツッコミ所満載だけど操演はマジガチヤバい「VSキングギドラ」は個人的お薦めですね。

そして、筆者さんは既に視聴済みですけどやっぱり「初代ゴジラ」がお薦めです。
戦後9年で製作されたという凄まじさ、簡単なコメントでは片づけられないスケール感。
シン・ゴジラがそうであったように「ゴジラ」が本来持つ「怖さ」の原点。
お薦めというかもはや自分の中で信仰的なポジションかもしれません(苦笑)

超長文駄文失礼しました。
  1. URL |
  2. 2016/11/08(火) 17:41:51 |
  3. ガンバライダードアラマン #-
  4. [ 編集]

誤解させて済みません。まゆみちゃんの件は憶測です。私が知る限り明確なソースはないです。
・親の方針で学校にはほぼ毎日通っていた
・中学入学時に学業のため芸能活動休止
等からジバンの時もそうだったのかのではないかと。
>本当に忍者?と疑いたくなる人もいましたけどw
正統派忍者の方が少ないような・・・いや半々くらいですかね。何を持って正統派とするかで意見が分かれそうですが。
魔忍シルビアのように本人は忍者とは言ってないのに忍者呼ばわりされてるケースまで有りますしジライヤ世界の忍者は我々の認識する忍者とは違うのは間違いなさそうですけど。
  1. URL |
  2. 2016/11/08(火) 20:52:15 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

再三失礼しますm(__)m
>色々な怪獣が出てくるならまずは原点を見たい
お気持ちは分かりますが、ゴジラシリーズにおいてそれをやるとかなりの労力ですよw
というのも、ゴジラシリーズに登場する他怪獣は実は半分くらいが元々は別作品からの参戦なんですよ。
例えば、モスラは1961年の映画『モスラ』が初出で、その後ゴジラシリーズ第4作『モスラ対ゴジラ』に登場しました。
シリーズ第5作『三大怪獣 地球最大の決戦』に登場するラドンは、1956年公開の『空の大怪獣 ラドン』で初登場してからゴジラシリーズに加わりました(因みにキングギドラは本作で初登場)。
先出の『GMK 大怪獣総攻撃』にはバラゴンという怪獣が登場しますが、こいつは1965年公開の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』が初登場となり、その後1968年公開のゴジラシリーズ第9作『怪獣総進撃』に登場します。
とまぁこんな具合にMCUばりに入り組んでますし、同じ怪獣でも登場する作品によって設定も変わりますし、ゴジラ自体、作品によって人類の味方であったり敵であったり様々なので、あまり気にせず楽しむのが一番ですね(^^)
それではまたm(__)m
  1. URL |
  2. 2016/11/08(火) 21:38:15 |
  3. taka #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>ガメラ3
映像は素晴らしかったですね。
あの時代にあのクオリティなので驚きましたよ。1から進化を重ねているのは実感できましたし。
ただラストは「え?」となりました。
シャンゼリオン・ゴウライガンのような立ち向かうラストですが最後まで描いて欲しかったです。
自分が宮城育ちという補正もありますが2が一番楽しめました。

>ドライブファイナルステージ
超デッドヒートへの変身は熱いですよね。
当然、当時はネタバレなど何も無く見に行ったので本当に燃えましたよ。
自分は二階席でメインステージまで遠かったのが心残りだったので近くで見てみたかったです。

>ただ1つだけ残念なのはオールドライブ揃い踏みのカメラワークですね…。 鎧武の時は各ライダー毎のアップ画で編集していただけに、今回は引きの画だけで収録なのが非常にもったいない…。
スクリーンに映っているドライブマークのためにああなったんですかね?
自分もアップを繰り返して最後に引きが良かったかなとは思いました。
鎧武ファイナルだと最後は引きすぎてもう少し近づいて欲しかったので加減が難しいですね。


>ヴァーチャルオペレーションズ ゲンム編
グラファイトの言動には意味があるようですね。
仰るようにわざわざ言及するくらいですし今後明かされそうです。
これで最後の動画となってしまいましたが揃いも揃ってライダーキック披露は嬉しかったですよ。
まさか本編よりも先にやってくれるとは。

>あと冬映画予告が公開されましたが体の特徴でオリキャスと判別した方が結構いるようですごいなと。 もしオリキャスなのにここまで情報を伏せているのならかなり内容に自信を持っていそうで楽しみです。
晴人(白石くん)のホクロの位置で見つけるとかは凄すぎますよ。
男性ファンだとああいったところまでは見ないので女性ファンかなぁとは思いますが、どちらにしても凄いです。
最後の情報公開(児童誌発売)は今月下旬なのでそこでオリキャスか本人声を期待したいですね。

>僕だけがいない街外伝RE
>悟と接点のあった頃が抜け落ちている上に、最後の出会いのきっかけの理由付けやそれまでの過程も締めにしては当たり障りのない話というか…。
取ってつけたような再会(この世界では初対面ですが)でしたね。
仰るように先生の話が無いのは本編や小説で十分掘り下げたからでしょうね。
原作本編に加えアニメでも別方向から切り込んでくれましたし、外伝告知があった時から先生編は無いだろうなとは思っていたので。
ケンヤ編はお母さんがケンヤのためにお金をため続けていたというのはグッときましたよ。
加代をバスに匿った時の「大きい家にいるだけが幸せじゃない~」のようなことを言っていた時からお金持ちの雰囲気はあったので外伝で掘り下げるのには絶好のキャラでしたね。
  1. URL |
  2. 2016/11/09(水) 01:09:08 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>ガンバライダードアラマンさん
初めまして。
シン・ゴジラの感想もご覧になっていたんですね。ありがとうございます。
夕焼けのシーンはファンの方にも人気でしたか。
ウルトラマンガイアOPもですが夕日は美しくて心にしみますね。
CG大好きな自分でも綺麗な夕日のシーンなどを見るとまだまだ特撮(ミニチュア)撮影も負けてないなと実感します。

>さらには自分のお金で初めて劇場に2回足を運んだ…という惚れ込み具合でした。
自分もガメラ2が一番面白かったので嬉しい限りです。
自分も怪獣といったらウルトラ怪獣(の名称)かゴジラの二択でガメラは名前くらいしか聞いたことはありませんでした。
その程度の認識でも楽しめたので本当に面白い作品なんだなと感じました。

>大人になった今目線で言えば、ストーリーもさることながら最初から最後まで
>「特撮(特殊撮影技術)」を徹底的に盛り込んだ「特撮愛」に溢れているからと思います。
技術的な面でいえば流石に近年の作品には劣りますが、最初から最後まで特撮の作品でしたね。
例に挙げられているようにレギオン関連は圧巻でしたよ。
1000体手作りだったんですか・・・。
そこまで書いていただけるともう1度レンタルして見てみたくなりましたよ。

>それっぽく似せた街並みのミニチュアでしたが、実際と同じ街並みをミニチュア化したのはガメラが初
これも初耳です。
てっきり全部ミニチュアか実写かのどちらかと。
街並みの中にミニチュアを混ぜるのは例にも挙げられた嘘と実写の使い分けですね。
創作作品である以上、作品上の嘘をいかにしてリアル風に仕上げ見ている人に違和感を感じさせないかというのはあるので。
特にある程度のリアリティが求められる特撮作品では大切なことなので。

>先人達(特に「特撮」の第一人者である円谷英二氏)が今ある技術でいかに工夫し、映像にしていったか。
>そういった視点から見るのも「特撮作品」の楽しみ方の一つだと私は感じております。
今回の記事には書きませんでしたが今ファミリー劇場で放送されている
初代ウルトラマンやウルトラQを見ているのですがミニチュア始め特撮部分も侮れないところがあるんですよね。
「この時代にここまで出来たの?」というくらい驚く映像もありますし、創作上の嘘をカメラ越しにここまで表現できるのかと驚くばかりです。

>戦後9年で製作されたという凄まじさ、簡単なコメントでは片づけられないスケール感。
1954年製作と言われてもピンときませんが戦後9年と言われると凄いですね。
戦争に負けて娯楽がどうこう言ってられない人もまだ多かったと思うので。
シン・ゴジラはまさに「怖い」といった印象ですね。
エリートの大人たちが束になっても手に負えない圧倒的な戦闘力には圧倒されましたよ。
アメリカ軍までやられた時は「あ、負けたな・・・」となるくらいだったので。

自分としては少しずつ過去作品を視聴していこうと考えています。
  1. URL |
  2. 2016/11/09(水) 01:09:40 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
自分も早とちりしてしまい済みません。
とは言え子役の出番が少なくなるのは学業関連でしょうね。
朝からのハードな撮影と学業両立はかなり難しいはずなので。
近年の作品で見てもコハナ役の松元環季ちゃんも休止状態みたいですし、子供ライトの馬渕誉くんも引退か休止とかなんとか。

>ジバン
>何を持って正統派とするかで意見が分かれそうですが。
「世界忍者」戦ジライヤってタイトルですし、あの世界や海外からするとあれが忍者なんでしょうねw
本当に自分たちの認識で言う忍者だけにすると敵のバリエーションが狭まりそうなのでそれはそれで困りますが。
  1. URL |
  2. 2016/11/09(水) 01:10:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>takaさん
>お気持ちは分かりますが、ゴジラシリーズにおいてそれをやるとかなりの労力ですよw
ですよねーw
wikiで作品一覧を見てもこんなにあるのかと気が遠くなります。
ただ最初の方から順番に見て技術の進歩を見たい気持ちもあるので複雑です。
まぁ最初にシン・ゴジラ見た時点でダメな気もしますけど。

>とまぁこんな具合にMCUばりに入り組んでますし、同じ怪獣でも登場する作品によって設定も変わりますし
なるほど。確かにマーベルばりに色々な作品から来ているんですね。
単独作品も多いのでせめてそれらの1作目くらいは抑えてから集合物を見たいです。
今回見たガメラもですが、それぞれの怪獣映画に昭和作品の1作目・平成作品の1作目があるみたいなのでますます迷いそうです。
とりあえず最初の方からですね。間違いではないはずなので。
ある程度見たらまた感想書こうかと。
  1. URL |
  2. 2016/11/09(水) 01:13:03 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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ガメラ:平成(金子)版視聴記など 2016/11/08

 本日二本目の更新です。一本目「 空想脅威展情報 /11/08 」はこちら。 前回「 /10/20 」でのご紹介 に続いて、 本項では、「大怪獣空中戦」から「邪神&lt;イリス&gt;覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などをまとめてご紹介しております。 関連で、「 穂波碧さん、海堂直也/スネークオルフェノクと結婚 /10/18 」にはこちらから。 「YVOテレビ大阪でGⅠ深夜...
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