特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ゴースト最終回(特別編)「未来!繋がる想い!」

ジャンクションはタケルの声で最終回告知。

戦いが終り普通の高校生に戻るタケル。
ここで半年と明言されているから劇中はまだ春くらいのはず。すると夏映画の灯篭流しはいったい・・・
勉強についていけず苦労しているけど日本史以外はやばそう。










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マコトはアランを支える道を選ぶことに。
順調そうに物事が進む中、先週登場したゲンムが再び。
カッコいい登場の仕方してるけどあのデザインと顔で笑いそうになるw
戦闘力も高く1年戦い抜いた2人を相手に互角以上の戦い。

襲われ子供の名前はアユム。
こんなに小さい子なのに悲観的な言葉ばかり。
「ゴーストでいたほうが良かったんじゃないの?」はアルゴスそのもの。










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眼魔世界に旅立つ3人。
赤い空の下、決意を固めてテレビシリーズでの出番は終了。










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エグゼイドを交えてのアクション。
仙人がアイコンシステムは機能しなくなった~と言っていたけど、それは眼魔眼魂のことであってゴーストドライバーたちは無事なのかな。
それとも英雄アイコンは使えないけどオレ・スペクター・ネクロムの変身用だけは使えるとか。
ゲンムの絵を見たときの「こいつ、どこかで・・・」で夏映画参戦のエグゼイドを思い出したはずだけど実際にあっても言及は無し。
短い時間ながらも誤解バトルからの和解がスムーズで良い。
この顔で「人の命を救って、運命を変える!」と良いこと言ってるからギャップが凄いw
エグゼイドはテレビシリーズの1話以降から来てそうだけどゲンムを見たときは無言。
来た世界では既に邂逅があったのか無かったのか気になる。

「またどこかで合おう。じゃあな」

ムービー大戦では出会ってないことにされてそう・・・
エグゼイドアイコンはムービー大戦で使うのかな。










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最後は明るくなったアユムが未来へ戻る。
「未来がどんな世界化分かってないくせに!」からすると平和な世界ということではないのかもしれない。
グレートアイらしき紋章が出てきているしフレイらの仲間かタケルの子供かな。
寝言でタケルの手に触れた時も父さんと口にしたし最後の台詞の時に音量大きくすると「お父さん」と言っているような気もする。
するとタケルの子供はこんな捻くれた子になってしまった事に・・・










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これにて正真正銘の最終回。
アユムのネガティブ発言がアレだったけど綺麗に纏まったなと。
戦いが何も無ければこんな日常だったのかと思うところもあったし。
ドライブ特別編もだけど大きな戦いが片付いた分、キャラにスポット当てられるのは利点かもしれない。
当たり前のように馴染んでいるジャベルが面白かったけどもっと掘り下げて欲しかった。

やっぱり決まっていたVシネマはスペクターに決定。
ネクロムを期待していたからちょっと残念。
RE:BIRTHシリーズらしく外伝でもサーガでもなく毎年変えていく方針らしい。

本編後の眼魔世界再建を描くらしい。
発売は4月。もうちょっと速く出来ないのかなと思いつつ3年連続で4月なら無理そう。
特典はシンスペクターアイコン。闘魂やディープのように台詞入りかも。
鎧武・ドライブと全て買ってきたけど今回はレンタル予定。


最後はいつものまとめ、総括記事。
先に好きだった点、良かったと思う点を。

○ストーリー
鎧武・ドライブに続き(どちらかと言えば)連続ストーリーが続いて嬉しい。
2話完結のお悩み相談よりは連続ストーリーが好きなので。
怪人は2話完結で倒すけれどストーリー自体は続いている平成1期のような作り。
2話完結だと怪人を新規で作らないといけない問題が発生するけれどロイミュード108体の設定を活かしてか別固体という設定を上手に生かして怪人再利用を違和感なく使えた。
別固体というのはウルトラマン的な手法ではあるけれど同じ姿形をした怪人が出てくることに違和感は無かったし上手くいったのではないかなと。
ガンマの別固体だったりガンマイザーを何度も復活させたりと怪人を再利用する理由付(言い訳?)は上手いしエグゼイド以降も続けて欲しい手法。

序盤(10月~12月)は販促の関係で玩具宣伝に徹することは分かっていたから1話完結にしていたのが好印象。
ダブル~ウィザードまでの2話完結の4年間を経てもなお、自分にはお悩み相談は合わないとはっきりと分かっていたしそれなら宣伝のためと1話完結に徹していたのが好感持てた。
1話完結でも2話完結でも「もう少しゲストの○○を描いて欲しかった」は毎週のように感じていたから。
1話完結だと2話完結以上に「○○を描いて欲しい~」という想いが顕著になったけどゲストに時間を割くよりはレギュラーキャラに時間割いて欲しかったし。
2話間完結だとどうしても「前半だと解決しないんでしょう?」っていう冷めた気持ちにもなる。
前半は見なくて良いとまでは思わなかったけど見所が後半に集中するのは分かっちゃったから。










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販促あるとはいえ最初の1クールで15個揃うとは。西園寺のカバンの中だけとはいえ全部集まるのは中盤かと。
15個揃う=全フォーム(偉人)披露という先入観しかなかったから意表を突かれた。
新フォームを見せなくとも集めるだけ集めるのは上手な手法で関心するばかり。










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アランが大好きだから2クール目はほぼアランとフミ婆に徹してくれたのが嬉しい。
当初は眼魔世界が完璧と信じて疑わなかったけどフミ婆やタケルらの交流を通して考えが変わり絶叫後の「この世界は完璧などではない!」からのトリプルライダーキックの流れは素晴らしい。
冬なのに寒そうな服装だったのが眼魔世界の正装に変わりフミ婆衣装に変わりと立場の変わりようも表現。
服装自体は眼魔世界の正装の方が好きだけど。

特に凄いのが新OPのネクロム単独カットで
敵らしく後ろ向きで赤空(眼魔世界

味方になったことを表し前を向き青空がバック(現実世界)

が文句のつけようがなく完璧かつ美しい演出。
メガウルオウダーを突き出してるからどこか好戦的に見え、高いところから町を見下ろし「さあ、侵略するぞ」なカットから
前を向いた瞬間腕を下ろして明るく光ることで仲間になったと示唆(安心)させるようなカットで毎週ほれぼれしながら見てた。











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ピークだったのが闘魂・フーディーニ・ネクロム登場の1ヶ月かな。
年内の販促も終り毎週のように盛り上がっていくのは圧巻。
ジャベル戦でサングラッシャー捨ててライダーキックの体制に入った時は震えたし、かませ感が出て来たマコトがフーディーニを手にして闘魂級に並び立ったのも嬉しく直後に出て来たネクロムの強敵臭とあの頃は良かった・・・

演出面も好きなのがあったり偽マコトやご飯が食べたいを前半で示唆していたこととか。
ヒーロー物で偽者が出てくると目元が黒くなったりとか黒いオーラが出てきたりと一発で分かるような演出があったりするけどそれをしなかったのが好き。
ご飯に関しても前半の食事シーンを見返すと実はタケルだけ食べてなかったりする。
鎧武の「イチゴってインベスに食べられなかったっけ?」「マンゴーとキウイはいつ手に入れた?」
が良い例だけどちゃんと見ている良い大人でさえ判別に苦労するようなシーンが出てきたりするとやるなと思う。
最もご飯が食べたい!は台詞として前半に入れておいて欲しかったけど。

ドライブ(主に仁良)に比べて過剰なギャグシーンが押さえられていたのも好印象。
気になったのがマコトの度を越えたシスコンにアランのたこ焼き、イゴールのビンタくらいなもの。
シスコンにしても精神年齢が子供で止まっていると思えばまだ納得は出来るしビンタに至ってはギャグというか色々可哀想だった。
ムゲン魂との戦闘でビンタの動きされてビクッってなるところとかは特に。
アラン英雄伝見てないから何ともいえないけどたこ焼きに関しては矛盾が出たとか出なかったとか。










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鎧武・ドライブに続き3度目の戦隊コラボは控えめになったのが残念。
これまでもタイミングがおかしいだけに内容は良くてガッツリ絡んでいたから。
戦隊側も撮影始ったばかりとは思えぬほどライダー側と息あっていたし。
「みんな疲れてるのか・・・」「そうか、わたしはきっと・・・疲れているんだ」に続く第3のネタを見たかったw
短い時間であってもグレイトフル&ゴリラの強化フォーム同士で並びあったり武器が似ているなどといった小ネタは面白い。

今年は例年の映画や戦隊コラボ枠の他にネットムービー(ライダーの魂)も。
最初こそレジェンドアイコンを売るための動画と思ったけどラスボス総登場、しかも全員本人と知ってからの盛り上がりは半端ではなく、2週毎にくる配信が楽しみで仕方なかった。
丁度この頃は闘魂やフーディーニも出ていた頃だし盛り上がりとしては一番のピークだったかも。
毎週のように盛り上がっていき鎧武・ドライブ同様に年明けからギア入ってきたと喜んでいたから。

役者としては演じる西銘くんの演技もメキメキ上達してかなり速い段階から安定。
御成の人も演技力高くてイベントでも人気のようだし。
ビーファイターカブト以来となる役名付きでの高岩さん登場にはビックリ。
引退記念(思い出出演)じゃないかと焦ったけどエグゼイドも続投で一安心。

本編と繋がりあるのが好きなのでドライブ特別編始め本編とのリンクは嬉しい限り。
ドライブ特別編で進ノ介を知ってドライブの魂で「泊さんの!?」。
繋がりがないと思われた1号でもアレクサンダー繋がりでライダーの魂ともリンクしそれに出演したフレイとフレイヤが本編にも出たりと繋がりは感じられたから。
にしてはサプライズフューチャーやジェネシスとは直接の繋がりが無かったりと疑問が残る点もあるけれど。

映画もジェネシス・1号と合わなかったけど単独夏映画でようやく面白い作品がきた。
予告で何回も流れているこの3人同時変身シーンがお気に入り。
3人同時変身は何度もやっているけどこんなに近くて密度の濃い変身は無かったし。
マコトの人も言っているけど横幅取っちゃうから同時変身でありながら離れているし。
最後の究極ムゲン(勝手に命名)VSエクストリーマーもCGは荒さもあったけど見応えあって面白かった。
極アームズ(オバロ覚醒→神)のようにスーツ自体は変わらずパワーアップするのも好き。




○アクション
「またムゲンかよ」「グレイトフルかよ」という突込みに隠れがちだけどフォーム(ゴースト)チェンジは歴代平成ライダーで一番頑張ってる。
クウガのように相手ごとに使い分ける方向では無かったけれどダブルのようにファンサービス的に多くのフォームチェンジを披露してくれた作品。
主役がパワーアップされる度に並列フォームが蔑ろになる平成ライダーの中で最強フォーム登場後もここまでフォームチェンジ多様してくれたのはゴーストが初。
特に鎧武・ドライブが最強フォーム後にはカチドキ・フォーミュラが多くパイン・イチゴ・ワイルド・テクニックが出なかっただけに余計実感する。
それだけにムゲン素体でのムサシなども見てみたかった。










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オレベースでのゴエモン・リョウマ・ヒミコに闘魂でのムサシ・ベンケイ・ロビン、ディープスペクターのノブナガ・ツタンカーメン・エジソンと基本フォーム以外のゴーストチェンジがとても印象的。
とにかくフットワークの軽い作品だなと。
ちょっと前の作品なら闘魂ムサシだけで終ってそうなのにどんどん出てくるし。
特にディープスペクターでのノブナガ・ツタンカーメンはやらないだろうと予測していただけにエジソンまで出したのには驚くばかり。
果てには一発屋と思われた闘魂ベートーベンに手持ち意外のアイコンであるフーディーニまで。

これまでの2号ライダーのフォームチェンジ数は本編外を入れてもバロンが最多を誇っていたけどスペクターが更新。
スペクター魂でのゴーストチェンジはおろか、ディープスペクターでのノブナガらに加えレジェンドフォーム3つにピラゴラスと楽にバロンを超えている。












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とにかく魔方陣が綺麗。
ライダーキックよりもその前の構えの方がカッコいい作品なんて始めてだ。
ライダーキックが多いために他の必殺技が少なくなったりしたけど。
オオメダマとはなんだったのか・・・










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ドローンか何かで撮影しているのか、最初の1クール目は立体感のある映像作りが多くて見入ってた。
今となっては空気のイグアナもこの頃は大活躍。
後半で少なくなったのが残念。エグゼイドではさらなる空中撮影が楽しみ。










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クウガ・アギトが好きなのでベルトの出し方が同じなのは嬉しかった。
神紘汰のように本編外でやってくれることはあれど、テレビシリーズでは本当に久しぶりに見た演出。
最近はバックルを腰にあてると自動でベルトが巻かれる描写が殆どだから。

鎧武・ドライブに続き最強フォーム専用武器はなく。
それどころか中間フォームの武器ですら無くその前の強化フォームの武器(サングラッシャー)が最強フォーム武器に。
そろそろ専用武器が復活して欲しい反面、残念だけどこれがバンダイと小売りが選んだ答えということで。










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統計取ってないから分からないけどサングラッシャー使うのも相まって闘魂ブーストへの変身はオレ魂と同じくらいありそう。
闘魂登場以降に限定すれば闘魂の方が多い印象すらあるし。
春映画ではテレビ同様、闘魂への直接変身が多くテレビと同じ世界観であることが強調されているようだったし夏映画に限ってはグレイトフル・ムゲン登場以降の話にも関わらず闘魂ブースト多い。
春映画の頃ならまだしも終盤公開となる夏映画で基本・最強フォームを差し置いてパンフレットの見開きに乗るなんて異例でしょ。
ムゲンよりも闘魂の方がタケル自身のフォームという印象が強かった。

今年もジンバーレモン・デッドヒートに続く中間フォーム前の形態が出てきたけど正式名称は決まってないのかな。
自分は勝手に強化フォームって呼んでるけど。
基本、フォームチェンジ(クウガドラゴンやウィザードウォーターとか)、強化、中間、最強、究極って具合で。
クライマックス・ライナーは最強・最終って具合で分けられるけど、メテオフュージョンとメテオなでしこフュージョン、インフィニティードラゴンとドラゴンゴールドは未だに分類に困るw

○デザイン
好きなデザインが闘魂ブーストに闘魂でのムサシ・ベンケイそしてグレイトフル。
コンプリートフォーム・ゴーカイシルバーゴールドモードのように顔が身体にくっ付いているにも関わらずカッコいい。
これも顔そのものがいかにも顔ではなくイラスト風デザインなおかげ。
惜しくは目がタレ目でフォーゼ系列の顔に見えてしまうことかな。仮面ライダーチェイサーといいフォーゼ系列の顔が連続しているような。
設定的にはグレイトフルの方が最強フォームに相応しいしね。アイテムの力を全部使うっていう最強フォームは平成2期で既に何人もいるし。
他にもノブナガ・フーディーニ・ナポレオン魂あたりはカッコよくお気に入り。
フーディーニは闘魂級になり、タケルに並び立ったこともありお気に入りだけど強さがフーディーニ>ノブナガなのがよく分からない。
知名度的には織田信長のほうが圧倒的に高そうだけど。海外ではフーディーニの方が有名なのかな。

○玩具
(売り方はおいといて)ベルトに内蔵されたほぼ全音声を公式販売で出し切るのが凄い。
オレスペクターのようにとりあえず入れておいたであろう音声まで出しちゃうし。
最初に音声バレを見たときはオーズのように使われないのが殆どだろうと思ったら出し切るとは。

限定とはいえガンガンキャッチャーも新造だし終盤のあのタイミングで新武器が売られるのは珍しい。
平成1期の頃なら最強フォーム後にも2号ライダーパワーアップで商品出ることあったけど、先にパワーアップすることが多い平成2期ではなかなか見られないし。

とはいえダブル以降はDXで揃えてきたけどゴーストではついに未購入に。
シフトカーに疲れたのもあるけどアイコンに魅力も感じず。
あの限定地獄を見ると結果的には買わなくて良かったのかな。とてもついていける気がしない。
ゴースト・スペクターの待機音声の件に加えあれだけ大きいのに殆どのアイコンで光も音声も入らないのが不満だったから。
ジェネシスでアイコン押した後に「ラファエロ」とか自分で名乗るのはどうかなぁと。


最後は不満点を。
見たくない方はここで引き返してください。



とにかく薄味というか盛り上がりに欠ける1年。
「命燃やすぜ!」な割に作品自体は不完全燃焼。
平成ライダーで盛り上がらない作品(展開)を見たときは連続物じゃないからだと信じて疑わなかったけどまさか連続物でも盛り上がらない作品がくるとは・・・

今更自分が書く事でもないけれど、死ぬ死ぬ詐欺やりすぎ。
導入となる1話目はノーカウントにしても闘魂・ムゲン・映画と3回もやるし
命を連呼する割には敵味方共に何度も復活するし命の重みを感じられたのは数えるほど。
ムゲン回予告でも「また死ぬかよw」と笑っていたら夏映画でもやるしここまできたら記録作ってくれと逆方向に応援したくなってきた。
ムービー大戦にVシネに小説と果敢に挑戦して欲しい。



○ストーリー
連続ストーリーを基礎としつつつも2話完結(序盤は1話完結)のお悩み相談。
連続ストーリーが好きな派と2話完結が好きな派を取り込める体制のはずがどっちつかずになったような。
2話完結のお悩み相談は原因でも何でも無く単に作品の問題だった。

終盤までイゴール・アデルが生き残っていたのが意外。
少なくともイゴールはグレイトフルかムゲン魂登場時には退場するものとばかり。
当初こそ怪しげな雰囲気があったものの「実に興味深い」ばかり言うようになりデミア起動時には流石にイゴールはやられるだろうと思いきや生き残っているし。
ディープコネクト社を白と思わせるエピソードをわざわざやったくらいだし、終盤まで怪しまれなかったりタケルの気持ちを見る力が使われないのも当然ではあるけれど
自分としては「まだ解決しないの?」という気持ちが強く終盤まで引っ張り続けてダレた印象。










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最強フォーム後はそれ以降のフォームが不要になることが多かったけどわざわざ1話使ってグレイトフル不要の話まで。
最後にガンマイザー倒せば格好がついたものの、高岩さんをボコって終り。
アランがガンガンキャッチャーを取得した時もだけどガンマイザーを倒さず終り消化不良。
心意気が大事と言う精神論も分かるけどそれはゲストに対する言葉や姿勢であってヒーローとしてはガンマイザーを倒して終わって欲しい。
ガンマイザーに歯が立たず「偉人はまだやれる!」ではムゲンよりも劣るグレイトフル(15偉人)に対する遠慮にしか見えない。
ガンマイザーを倒して欲しいのに高岩さんやジャベルと戦ったりとやることがズレすぎ。
そのうえネクロムがガンマイザー倒す時は当然のようにあっさり倒すし。

2クール目でアラン・フミ婆関連で深く掘り下げてくれて嬉しい反面、2~3クール目はタケルが目立たなかったなぁと。
進ノ介が3クール目まで活躍して終盤で剛らが目立ったのを気にして時期をずらした?
初期はアイコン争奪戦!と銘打ってオーズのような奪い合いを期待していたけど、気付けば終了。
しょぼい小競り合いが争奪戦だったようで気付けばマコトも仲間になりいつの間にか争奪戦が終っていた。まともな移動はエジソンくらいだったような。
パーカーゴーストの顔がそのまんまライダーの顔になるから争奪戦の末のゴーストチェンジはやりやすそうなのに、スペクターエジソンで2本角にしてしまい玩具との兼ね合いを意識してしまったのか妙に消極的。
その後は角を気にせずどんどんゴーストチェンジしていったからこの勢いを序盤から続けて欲しかった。










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ガンマイザーを復活させてスーツ再利用は上手な手法だけど流石に半年近くもやるとダレてくる。いくらなんでもやりすぎ。
これで予算空いたように見えたけどラスボスですら流用なあたり切迫してそう。
ガンマイザーも全部スーツで見たかったけどスーツ5、武器5、球体CG5で綺麗に分かれているあたり、最初から全部スーツ作らないのは決まっていそう。
合体ガンマイザーとパーフェクトガンマイザーを入れれば7体作ったことにはなるけれど。

ストーリーのピークは闘魂登場~ネクロム登場まで。
闘魂・フーディーニ・ネクロムが一気に出て来て毎週のように盛り上がり「販促終ってギア入ったか!!」と毎週のようにワクワクしていたあの頃が懐かしい。
ネクロムスペクターあたりから嫌な予感がしてグレイトフル登場時はお通夜状態・・・
ちょうどこの頃にアマゾンズの発表があり白倉Pのあの発言と色々タイムリーな時期。一流の炎上屋は言う事が違った。

○○が妙でも中間フォーム回に期待
中間フォームが微妙でも最強フォーム回に期待
最強フォーム回が微妙でも映画に期待

とだんだん期待するものも無くなっていった。


○キャラ
・タケル
闘魂後に一度蘇ってからはある種の余裕も感じられ最初の99日程の必死さは見られなくなった。
お寺の子と言う事もあってか、闘魂以降は悟り開いていてさらに必死さを感じられず。
「英雄の意志なんか関係ない!アイコン集まれば良いんだ!」と言っていた時があったけどあの時が一番人間らしい感情あって親近感湧いた。
悲しいけれど一番親しみや親近感湧くのが感情丸出しで我がままになることなんだよね。
誰にも優しくいかにも優等生タイプのヒーローだと人間出来すぎていてこんな良い奴いないだろ、とイマイチ親しみや親近感を感じないし。

ムゲン魂以降のタケルが感情を元に戦うというのも良く分からず。
片親だから感情(愛情)に飢えて~という意見を見た時はなるほどと思ったけど、
それまでに感情が乏しいようには見えなかったしアカリや御成といった仲間に恵まれてあまり悩んでいるようにも見えなかったから。
感情で戦うならフミ婆から「心」を教えてもらったアランの方が適任なのに。
新造までしたガンガンキャッチャーは嬉しかったけど平成魂でも何でも良いからどうにかネクロムをパワーアップ出来なかったものか。

・マコト
眼魔世界に長くいたせいか、子供のような性格はそのままと言うのは良いんだけれど私生活や大天空時での生活が見えなくてこちらもイマイチ親しみ辛かった。
終盤の夏映画でようやく父親が出て来たものの、細かいところはサッパリだし。
眼魔世界から帰ってきたも大天空寺に住んでいそうではあるけれど、何しているからも分からず青のレザースーツばかりと私生活が一切見えない。
フミ婆の葬式でスーツ着ている時は貴重だった。

・アラン
完璧な世界などない!と輝いていたのも束の間、気付けばタコ焼き要因・・・
やりすぎなまでのタコ焼きによるキャラ付は止めて欲しかった。
好きなキャラだから2クール目がほぼ主役なのは嬉しかったけど3クール目からはインフレにおいていかれる日々。
ガタックやバース・(一時期の)バロンなど好きなライダーがインフレについていけない姿は見ていて辛い。

・偉人
夏映画を見て100の偉人たちからよく15人に絞れたなぁと感心する反面、全て関ボイスなのが不満だった。
本編だけでも不満タラタラだったのに夏映画で個性的な偉人を見てからより顕著に。
夏映画は特徴的な衣装とメイクなのもあるけど、どの偉人も活き活きとしていて一人一人が目立っていたから全部関ボイスなのはなんだかなぁと。
ピタゴラス・一休に対して実際のムサシ・ヒミコが力を貸してくれる展開の熱さは普段のパーカーゴーストの関ボイスでは実現できなかったはずなので。

・仙人&ユルセン
色んな問題を出してきた仙人だけど許されて良いの?という考えが頭から離れず。
鴻上も似たようなポジションなのに仙人には苛立ちを感じるのは完全に開き直っているからだろうか。
特にダークゴースト(アルゴス)の件は酷すぎ。タケル(1回だけの挑戦)だと不安だから保険としてそそのかしたようなものだし。
夏映画ラストで「想定外だから仕方ない」は何言ってるんだこいつとイライラしかなかった。

ユルセンは仙人(竹中直人)が出れない時の保険だったのかもしれないけど、意外と出演出来ていてユルセンの出番はかなり少なめ。
派手なテンションは御成に取られカノン・キュビと可愛い非戦闘員キャラもいたからマスコットキャラにすらなれず。
せっかく人気どころの声優(悠木碧ちゃん)連れてきたのにこれじゃあ声豚も釣れんわ。


○デザイン
初めて見た時は「太ってる」と感じたけど最後までその印象は拭えず。
色の関係で太く見えることを考慮しても元デザインの時点で太ってるし。
映画の1号もだけどはっきり言ってデブ。
タイタン・ドッガ・サゴーゾ・カチドキと太かったりマッシブで力強いデザインは大好きだけどデブは嫌い。










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GCシリーズで遊んだことある人は分かると思うけど闘魂・ネクロム素体はともかくゴースト・スペクター感でゴーストチェンジしても違いに気付きづらい。
鎧武と違って顔そのものがパーカー依存になるからオレンジ・青ライン程度では変化に乏しいし。
劇中の組み合わせで言うとネクロムスペクターや闘魂フーディーニくらい派手になると分かりやすいけれど。


○アクション
幽霊らしい動きはサプライズフューチャーがピークで本編では1度もそれを越えられず。
テレビシリーズで映画の予算超えるのは難しそうだけどなんとか頑張って欲しかった。
偉人召還も38話などは印象残っているけど、振り返るとそこまで多くは使われず。
出てきてもスーツの都合で2~3人が限界っていうのがバレちゃってるし製作(予算)の都合を垣間見てしまった。










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地味に嫌だったのが変身バンク。
バンクあると一気にアニメ臭くなるから辞めて欲しかった。
オレ・スペクター・闘魂は最初あたりで終ったけどグレイトフル・ムゲンは多用していたし。
グレイトフルへの変身はたまにバンク無しでやっているけどあれはカッコよかった。

不満点で書く事ではないかもしれないけど、闘魂・グレイトフル・ムゲンへの直接変身が多くオレ魂がお払い箱。
近年の最強フォームにデメリットがない基本フォームの扱いは難しく、よほどうまくやらないと「基本フォーム出ないね」「さっさと最強フォームになれよ」状態に。
ウィザードで舐めプを極めゴーストで最強フォームばかりになった結果、オレ魂の出番は少なくたまに映画で出てくるくらい。
ドラフトレッダー→シンクレッダー、リュウケンドー→ゴッドを始め流牙牙狼も翔、雷吼牙狼は陣と以前の形態を出さないというのは他の特撮ヒーローだと受け入れやすいけど平成ライダーだと難しい。
自分はまだ子供いないから分からないけど今の子供たちにデメリット設定は不評のようだし、子供たちの意識が変わらない以上自分ら特オタの「基本フォーム出ないね」「さっさと最強フォームになれよ」という突っ込みは続きそう。

序盤は出ていたイグアナ(キャプテンゴースト)はさっぱり。
シュードランよりは出ていたけどキャッスルドラン並の印象度。
夏映画でダークネクロム3人が使役しているのを見るに適役の方が似合いそう。


○音楽
OPも最後まで好きになれなかったなぁ・・・
サビになっても人物紹介で盛り上がらず淡々としているし。
バトライド創生でせっかく本編に先駆けてグレイトフル収録しても主題歌がこれでは燃えない。
カスサンで他のライダーのOPや挿入歌にした方が遥かにテンション上がるし。
OPどころか挿入歌が無かったのが残念。
乱舞・Spinning Wheelのようにメインキャスト陣である西銘くん・山本くん・磯村くんの3人で熱い曲を歌ってほしかった。


例年よりは短いけど総括でした。
鎧武・ドライブと2年連続でドハマリした作品の後でゴーストのような作品がくると特に書くことも無く。
かといってリアルタイム視聴時のキバやフォーゼと違って嫌悪感感じるほどではなかったし好きの反対は無関心とはよくいったもの。
17作目もあれば1作品くらいはこういう作品もあるということで。
自分の中ではもう思い出すことも少なくなるライダー。
とても好きとは言い難い作品だけど子供受けは良かったらしい。今の子供たちはこういう作品が好きなのかと驚く。

次回のライダーはデザインの時点で吹っ飛んでいるエグゼイド。
「新たな個性 これが平成」はエグゼイドのためにあった?
ゲームという明るい路線で行くように見せかけて医者設定だったりとギャップがあるし楽しめそう。
ベルトの拡張性も高そうだし面白そうだったら買ってみようかな。
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  1. 2016/09/25(日) 14:15:35|
  2. 仮面ライダーゴースト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19
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コメント

今までのワーストはフォーゼだったんですが・・・すいませんゴーストが更新してしまいましたorz
「単純につまらない」というのがここまで罪深いとは思わなかったです。

2期では
ウィザード>W>鎧武>OOO>ドライブ>フォーゼゴースト

個人的にはこうです(100%主観)
  1. URL |
  2. 2016/09/25(日) 20:46:25 |
  3. フレッチャー #-
  4. [ 編集]

お久しぶりです!
就活で中々ゴーストには手がつかなかったのですが、なんとか最後まで見れました。

個人的にゴーストに思った印象は「欠点を改善したウィザード」「マイルド版鎧武」ですかね。

まずアカリと御成のキャラはウィザードの凛子と瞬平の改善版でしたね。
凛子は警察官として。サポートキャラとしては有能とは言えなかったし
瞬平はどうしても三枚目キャラに力注ぎすぎて活躍らしい活躍がなく、、、

反面アカリはちゃんと発明や研究などでタケル達をサポートしてたし、
御成も後半はギャグがふざけ過ぎた点も多かったですが映画などで眼魔達と戦ったりして
ギャグキャラだけで終わらない良いキャラでした。


眼魔世界もヘルヘイムの森同様異世界からの侵略だったり
タケルがグレイトフル回で混乱してた姿も違和感はありましたが
カチドキ回でユグドラシルに対して怒りをぶつけてた紘汰に被ってたりと、

フォームチェンジなども鎧武の跡を継いでるかと。

ただ悪い点はマコトとアランの仲間になった後の扱いですね。
マコトは1クールでタケルとのアイコン争いや妹の為に必死に戦うドラマだったり、アランは2クールでフミ婆さんとの邂逅を経て眼魔側からタケル達の仲間になっていったりと、キャラに対しての掘り下げが丁寧だなと思ったのですが2人とも残念なのが仲間になった後、つまりスペクターとネクロムの販促期間が終わったあとは「タケルの仲間その1その2」になってしまい、マコトは偽マコトとのバトルなどありましたがどうにも物足りず、さらに最終回ではせっかくの活躍の場を新ライダーのゲンムに取られるという、、、

あとタケルは、、、よく「人の命」や「無限の可能性」「愛」と道徳的な事をよく言ってましたがこれは脚本の問題なのか役者の西銘くんの演技の問題なのかわかりませんが「台本に言わされてる」と感じるんですよね。だからどうしてもタケルの人物像が不明瞭というか見えない。血が通ってないというか。(死んではいるんですけどね。)なのであまり親しみを持てなかったキャラでした。だからと言って嫌いにもなれないし、、、

あとゴーストの1番の欠点なのが販促重視で物語をないがしろにしすぎた事ですね。
1話から24話の2クールは兎に角毎週新商品のお披露目と歴代でも屈指の販促スピード。
それで今回はアイコン一つが独立したせいでロックシードやシフトカーみたいに物語と繋げる工夫が無いため物語と販促が分離してしかもこのハイペースによるから物語の尺がカットされるため、最初はテンポ良くても後半から溜まった情報量の回収などで忙しくグダグダな展開になってしまった。。。

ただ子供受けが良い理由もわかります。
鎧武はヘルヘイムなどの設定やセイヨウタンポポ、などの中二的な設定が多く、しかも1人のキャラのセリフが長いため子供には分かりづらく、
ドライブも鎧武ほどでは無いですが設定面が凝ってるしかも
殆どが説明台詞なため逆に子供が混乱する。

それに比べてゴーストは眼魔世界などありますが
実は設定面やキャラクターが非常にこの前2作と比べて非常にシンプルで
毎週新商品が出るハイペースな販促、キャラクターの会話劇も比較的長く無い、しかも、タケルの道徳的な台詞なども手伝って、
「子供にわかりやすくとっつき易いライダー」になってるかとおもいます
この分かりやすさが「ゴースト最大の長所」だと思います。

ランキングでしたら
クウガ
剣、カブト、電王
アギト、龍騎、ファイズ
オーズ
鎧武
ダブル、ウィザード
キバ、ドライブ
ゴースト<NEW!
響鬼
フォーゼ
ディケイド
でしょうか。

大友の受けの悪さが逆に子供には好印象というある種皮肉なライダーだと思います。
エグゼイドですが正直シリアスは期待してません。
東映は鎧武以降実は予算を少し削減してるらしく、テレ朝もより子供向けに作って欲しいと要望してるみたいなので、(鎧武での低視聴率と一部の苦情がよほど応えたらしいです。)
あと音楽面もavexの担当が変わってライダーの曲は今後少なくする方針だそうで、
OPと最低限のBGMだけになりそうです。
  1. URL |
  2. 2016/09/26(月) 18:20:57 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集]

追記です。
エグゼイドについて。
デザインは衝撃的なのに初見からカッコ良いと思いました。
フォーゼを受け入れた後は何も怖くなくなってきました。
平成二期のデザイン順位は
ドライブ>ダブル>ウィザード=エグゼイド>鎧武=オーズ>ゴースト>フォーゼ
ですが笑

主人公のエム役の人は一瞬ジュウオウジャーの大和の人かと。
ヒロインもなんだかサガラの様に暗躍する可能性もありますね。
レベルアップもカブトのキャストオフみたいで面白いです。
ただ逆に最強フォームが想像付きにくいですね。
ある程度基本フォームが完成してるライダーは最強フォームが微妙になるジンクスがあるので。
  1. URL |
  2. 2016/09/26(月) 19:03:31 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集]

>フレッチャーさん
>今までのワーストはフォーゼだったんですが・・・すいませんゴーストが更新してしまいましたorz
おお、ゴーストで更新してしまいましたか。
(ころころ変わりますが)自分が好きな2期ライダーは

鎧武>ドライブ>ダブル=ウィザード>オーズ>ゴースト>フォーゼ

ですかね。
最終回だけ、とか好きな戦いだけ見ればまた変動するんですけど全体通してはこんな感じです。
  1. URL |
  2. 2016/09/26(月) 23:27:53 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>タトバさん
就活お疲れ様です!
ニュースなど見ていると最近の就活は開始時期がよくズレる印象があるので大変そうです。

>個人的にゴーストに思った印象は「欠点を改善したウィザード」「マイルド版鎧武」ですかね。
なるほど。この考えは無かったので盲点でした。
確かに凛呼と瞬平よりはアカリと御成は良かったと思いますし異世界に行くことを考えると鎧武をマイルドにした感じというのも頷けます。
御成も終盤はどうかと思うシーンもありましたがなんだかんだで良いキャラだったので。

>フォームチェンジなども鎧武の跡を継いでるかと。
フォームチェンジに関しては間違いなく鎧武より良かったかと。
まさか闘魂とディープスペクターの素体でゴーストチェンジ連発するとは。
素体を元にアーマーでフォームチェンジというのは共通ですがライダーの数絞ればこんなに連発出来るんだなと実感しました。

>ただ悪い点はマコトとアランの仲間になった後の扱いですね。
アラン好きだっただけに後半でたこ焼き要員になっていたのは見ていて嫌でした。
長い時間かけてキャラを掘り下げて見ているこちらも好きになるくらい愛着は持てたのにどんどん崩れていって。
アイザージャイアントにペシッと吹っ飛ばされる姿はまさに「タケルの仲間その1その2」でしたね。
夏映画でエクストリーマーにやられた瞬間とかも。

>それで今回はアイコン一つが独立したせいでロックシードやシフトカーみたいに物語と繋げる工夫が無いため物語と販促が分離して
英雄の選定に選ばれたり眼魔世界の住人たちの魂になったりと物語ともリンクはしていたのですが過去作に比べるとイマイチに感じてしまいます。

>ただ子供受けが良い理由もわかります。
確かに鎧武やドライブに比べると受けが良いのも頷けますね。
今更ですけど西洋タンポポの間違った説明などそれで良いの?と疑問な点はあるので。
自分が子供だったら鎧武やドライブよりはまだゴーストの方が好きになりそうです。
眼魔世界の仕組みなど分かりづらいところもありますが鎧武やドライブよりは設定がガチガチではなくとっつき易そうなので。


>ランキング
おお、クウガ高くて嬉しいです。
自分の中でゴーストは下から数えて4番目くらいですかね。
大友の受けの悪さが逆に子供には好印象というある種皮肉なライダーだと思います。

>東映は鎧武以降実は予算を少し削減してるらしく、テレ朝もより子供向けに作って欲しいと要望してるみたいなので、(鎧武での低視聴率と一部の苦情がよほど応えたらしいです。)
勘付いてはいまいたがやはり鎧武が戦犯でしたかw
大好きな作品ですがやっぱりそうなっちゃいますよね。
ドライブ・ゴーストも視聴率はドングリの背比べな変動ですがテレビ局的には苦情減るだけでもありがたいのかもしれません。
音楽面に関してですがその最低限のBGMの中に挿入歌は入れて欲しいです。
電王・オーズほどは無理にしても各クール毎に数曲は欲しいなと。

>エグゼイド
デザインは未だに慣れませんがフォーゼに比べたらマシなんですよね。
元を辿ると電王を見たときの衝撃は忘れられませんよ。
主役の俳優さんは大和っぽいですよねw

シリアス具合は結構期待したりしてます。
ゴーストも眼魔世界に突入してからは序盤に比べシリアス傾向になりましたし。
医者である以上、ギャグ(コメディ)全振りとも思えないので。

>ある程度基本フォームが完成してるライダーは最強フォームが微妙になるジンクスがあるので。
基本・最強フォームどちらも人気のあるライダーって少ないですもんね。
自分の好みとしてはクウガ・カブト・ウィザードは基本・最強のどちらも好きなライダーデザインです。
  1. URL |
  2. 2016/09/26(月) 23:30:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

はじめましてです。
僕の感想としては仮面ライダーゴーストは
一つの分岐点になったんではないかなと思います。

主演の西銘駿君に合わせて衣装が華やかに
なったり、浮遊アクションが子供には怖いから
といって少なくなったり、やはり
子供にとってのヒーローが今の東映の
限界なんじゃないかなと思います。

話は変わりますがサングラスラッシャーですよ。
感想を読んでるとサングラッシャーになってる事が
多かったです。訂正はしなくてもいいですが。

英雄とともに、というコンセプトは
確かに子供にとっては車よりもしたしみやすい
かも知れません。ドリームベガスは遊び心の
持ち主などシフトカーにも設定はありましたが
本編で活用されることはほとんどありません
でしたし、英雄という既存キャラを使うのは
良い判断だなぁと思います。

スペクターやネクロムのゴーストチェンジが
少なくなったのは、かなり痛いなと思います。
ネクロムに関しては最後までグリム・サンゾウ
のみ。チェンジ出来るだけ有り難いかもですが。

外伝作品での伏線の回収は見事でした。
鎧武の最終回のように映画を観ていなくても、
何となく分かる演出は好きです。

そしてアカリはいつからお母さんっぽく
なったのか。ヒロインらしさならカノンの方が
上だったかなと思います。
ちょっとアランがアカリを助けた時の
大人っぽい雰囲気が好きだったんですけどね。

マコトはかなり残念なキャラだったなと
思います。二号ライダーでこれは酷い。
偽マコトも急に出て死んでいきましたし。
存在が軽くなってしまった感じがあるなぁと。

眼魔界の演出はかなり好みで歴代の敵組織では
トップかも知れません。人がよく分からない
モノに捕らわれてるのは見ててヤバいなって
思えるんで。タンクトップもまぁ許せます。

アデルとアランの描写が好きで、
ネクロムスペクター、洗脳済みのアリアに
対して疑念を抱くシーンはかなり好きです。

MOVIE大戦はエグゼイドがメインになるで
しょうからあまり期待は出来ませんが、
ゴーストという作品を高く評価したいと思います。
  1. URL |
  2. 2016/09/27(火) 18:00:24 |
  3. バタコ #-
  4. [ 編集]

>バタコさん
初めまして。コメントありがとうございます。

>主演の西銘駿君に合わせて衣装が華やかになったり、浮遊アクションが子供には怖いから
>といって少なくなったり、やはり子供にとってのヒーローが今の東映の限界なんじゃないかなと思います。
ちょっと前まで鎧武やドライブを放送していたとは思えないくらい怖くなくなったというか緩くなった気はしますね。
幽霊の浮遊アクションが怖いから~というインタビューは意外でした。
サプライズフューチャーではあれで引き込まれただけに。

>英雄とともに、というコンセプトは確かに子供にとっては車よりもしたしみやすいかも知れません
自分もちょっと考えたことがあったのですが子供にとってはどっちが親しみやすかったんでしょうね。
若者の車離れと言われていても身近にある車なのか、(宮本)ムサシのような戦う人だけでなくニュートンのような科学者まで幅広い分野のある英雄なのか。

>ネクロムに関しては最後までグリム・サンゾウのみ。
ゴースト10、スペクター3、ネクロム2の配分はバランス悪く感じますね。
流石に5個ずつにしてはとは言いませんが、8・4・3くらいにはして欲しかったです。
スペクターの場合はディープスペクター素体でのゴーストチェンジやレジェンド・ピタゴラスを入れると
多く感じるようにはなっていますがネクロムは2つだけですから。

アカリの印象はどんどん変わっていきますよね。
当初の「ゴーストなんかいない!」の頃はいずれ認識が変わるだろうとは思いながらもあまり好きではなかったのですがだんだん好きになっていきましたよ。
個人的には夏映画のタケルとの関係は好きですね。

>人がよく分からないモノに捕らわれてるのは見ててヤバいなって思えるんで。タンクトップもまぁ許せます。
眼魔世界も最初はワクワクしながら見てましたよ。
人が消えるところとかどうなってるの?と謎解きが面白かったので。
タンクトップは人を選びますね・・・

>MOVIE大戦
従来の作りならゴースト・エグゼイドの出番は同じくらいありそうですが
ジェネシスのような構成ならエグゼイドの方が目立ちそうですね。
ジェネシスはタケルと龍と幼少期タケルの親子3人の絆が目立っていたせいか、ゴースト要素を強く感じたので。
  1. URL |
  2. 2016/09/27(火) 23:47:23 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

はじめまして
ストーリー・演出の違和感もさる事ながら終盤はキャラの言動にも疑問を抱きました
「お前達に出会えて良かった」「後はお前達に任せる」と明らかに遺言めいた発言をして去る
仙人に対しにこやかに見送るだけのタケル・アカリ…
「お前…マコトでは無いな」と偽マコトを見破っておきながら直後に去る偽マコトを追いもしないアラン…
私の主観ですがここまでストーリーがブレるとキャラのセリフ1つ1つまでブレてしまうのか?と思わずにいられませんでした

あとムゲン魂ですが、それまでの「英雄の力」に「感情の力」が加わった結果作品全体のテーマがとっちらかってしまった様に思います
喜び、怒り、悲しみなど感情によって違う技を使うというのは面白いですが、もうそれだけで別のシリーズを1つ作れるのでは?と思う程度にはテーマが大き過ぎると思います
急に「俺の楽しみってなんだろう」などと言い始めるタケルにもやはり違和感を覚えました
極アームズ、タイプトライドロンと2年続いたてんこ盛りフォーム(グレイトフル魂)の上に今回はもう1段階あると知った時には驚きましたが、これなら英雄達と心を繋ぎ戦うというテーマを貫いて欲しかったです

いずれにしても、かなり消化不良のまま終わってしまったゴースト…
せめてMOVIE大戦2017(仮)ではそれまでの不満を吹き飛ばしてくれるような活躍を期待しています
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 01:07:33 |
  3. nao #-
  4. [ 編集]

失礼、てんこ盛りフォームと言うのなら更に前のウィザードオールドラゴンもそうでしたね
最も更に上のインフィニティースタイルはドラゴンの力を使うというテーマからまだ逸脱してはいませんでしたが…
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 01:14:02 |
  3. nao #-
  4. [ 編集]

相変わらずのフォーゼアンチっぷりですね
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 15:41:31 |
  3. オーズ #-
  4. [ 編集]

やはり作品全体のピークは中盤あたりでしょうね。
各話単体で見れば面白い話も多いんですよ。いかんせん引っ張りすぎなネタや使いまわし過ぎの怪人で全体で見るとイマイチに感じてしまうのですが。
フォームチェンジをキチンと描いてたし仙人を除けば味方キャラも良いキャラが多かったし良い点も多かったので全体評価が低くなるのは残念です。
>設定的にはグレイトフルの方が最強フォームに相応しいしね
パターン破りなのか玩具都合かどうか不明ですけど中間フォームにしたのは失敗でしたね。まだフォームチェンジして戦える時期だったので他の2人がフォームチェンジ出来なくなるのは痛かった。終盤はどれにチェンジしようが戦力外ですもん。
余談ですがネクロムのゴーストチェンジが少ないのはおそらくメガウルオウダーに認識機能が無いからでしょう。
>闘魂ブーストへの変身はオレ魂と同じくらいありそう
ざっと調べたところ、登場した話数(同じ話で何度変身しても1回でカウント)だとオレが24、闘魂が18なので2クール目からの登場としては多いですね。
ただし、いきなり闘魂ゴエモンに変身などのパターンをどうカウントするかによって変わってきますので目安と思ってください。

  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 21:02:46 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>naoさん
初めまして。コメントありがとうございます。

>「お前…マコトでは無いな」と偽マコトを見破っておきながら直後に去る偽マコトを追いもしないアラン…
これは唖然としましたね。
さらに言及するか追うかしないの?とアランの考えが分かりませんでしたよ。
(偽)マコトの台詞も意味深で引き付けるだけ引き付けておいて何も無く、Vシネ持ち越しというのもちょっと・・・

>あとムゲン魂ですが、それまでの「英雄の力」に「感情の力」が加わった結果作品全体のテーマがとっちらかってしまった様に思います
仰るようにとっちらかってしまいましたよね。
従来ならグレイトフルが最強フォームですし変に捻らずグレイトフルを最強フォームすれば良かったのに、と考えてしまいます。
単体ベルトを発売した後でまたアイコンに戻るのもなんかなぁと。

>急に「俺の楽しみってなんだろう」などと言い始めるタケルにもやはり違和感を覚えました
それに加えてムゲン魂登場前に「無限」って言葉が出始めたのも脚本に言わされてる感があり違和感ありました。
終盤になっても偉人との交流はありましたが、丁寧にやっていたと捕らえるべきかまだやっているのかと捕らえるべきか判断に困ります。
やはり30話代まで偉人との交流を続けて最強フォームにグレイトフルが良かったです。

>最も更に上のインフィニティースタイルはドラゴンの力を使うというテーマからまだ逸脱してはいませんでしたが…
見た目にドラゴン要素はありませんが設定的にはばりばりドラゴンが関係してましたからね。
その2つが合わさったインフィニティードラゴンはかなり好きなフォームです。
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 22:09:35 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>オーズさん
引き合いに出してしまいすみません
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 22:14:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
>各話単体で見れば面白い話も多いんですよ
39話のグレイトフル回あたりはまさにそうですよね。
単発で面白い話が出てきてもそれが持続できなかったというか。
後半になってもフォームチェンジ連発していたのは他のライダーもやって欲しかったですし、今後もどんどん続いて欲しいくらいですよ。

>パターン破りなのか玩具都合かどうか不明ですけど中間フォームにしたのは失敗でしたね。
例年なら最強フォームのポジションだけに、これで中間なら最強フォームはどうなるんだ!?と期待したらまたアイコンに戻ってムゲン魂ですからね。
終盤でもフォームチェンジ連発は嬉しかったものの、戦力的には厳しかったですね。
奥の手と思われたゲキコウモードは出てこなくなっちゃいましたし。
メガウルオウダーは認識を増やして欲しかったです。似たようなポジションのブレイクガンナーが凄かっただけに。

>ざっと調べたところ、登場した話数(同じ話で何度変身しても1回でカウント)だとオレが24、闘魂が18なので2クール目からの登場としては多いですね。
おお、そんなにありましたか。
闘魂への変身がかなり多いと感じていましたがあながち間違いではなかったようです。
近年で見てもカチドキや終盤のタイプトライドロンといったように第2の基本フォームといえるくらい直接変身が多くなっているフォームがありますが
本当に基本フォームに匹敵するくらい変身があるのは闘魂ブーストくらいかもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 22:20:26 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

個人的には内容、商業展開共に過去ワーストでした。
まず内容ですが、終盤私が許せなかったのは、第46話でガンマイザーに取り込まれた過去ゲスト3人を放置した事なんですよね。
「命の大切さ」、「想いを未来に繋ぐ」ことをテーマにするならあそこは絶体放置しちゃいけないよな、と。
そこは1カットあるだけで印象が変わるのに・・・。
ここに限らず、普通過去ゲストの再登場って燃え要素の筈なんですが、『ゴースト』に関しては蛇足感が強かったです。

あと、販促や制約の都合で・・・というのをよく聞きますが、だったら御成眼魂の件とか、最終回でのジャベルのグンダリ連呼の雑巾掛けとか、明らかにネット受けを意識し過ぎなシーンはいらなかったですよねぇ。

序盤はまだ楽しく見てたんですが、第15話のフーディーニ登場回辺りから、結局何だったの?という展開が増えていった気がします。
この回放送後の公式サイトでの高橋Pのコメントがしてやったりな風だったのが余計にガッカリで、この辺から自分の中での視聴モチベーションが明らかに下がっていったんですよね。
すみません、長くなりそうなんでまた失礼しますm(__)m
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 22:26:08 |
  3. taka #-
  4. [ 編集]

それにも増して酷かったのが商業展開。
最終回のアユムは、どうやらMOVIE 大戦ではなく、ファイナルステージに繋がるらしいですが、比較的手が出しやすい映画やVシネマならともかく、観に行ける人が限られるライブに誘導するとか、創り手の良心を疑ってしまいますね。
ライブビューイングはやるみたいですが、それにしたって上映館は限られますし、案の定ライブを観に行かないと手に入らない限定眼魂とか付けてくるみたいですし。
大体映画の流れだとか、TV序盤から布石を置いてた『ドライブ』と違って、タケルの恋愛話とか一切触れてないのにタケルの息子とかいきなり出されても・・・。
イベントに参加しないと手に入らない限定眼魂とか多すぎでしたし、『ドライブ』の時でさえ、普通に全部買ったら7万円以上するBlu-ray BOX にミニドラマを付けるのはどうなんだ、と思っていたのにそれは継続の上に、youtube の配信動画の完結編をDVDで発売とか、ファンを何だと思っているのかと。
今回からテレ朝側の佐々木Pがチーフだったからかもしれませんが、ちょっと神経を疑わざるを得ませんでした。
  1. URL |
  2. 2016/09/28(水) 22:40:58 |
  3. taka #-
  4. [ 編集]

>takaさん
>まず内容ですが、終盤私が許せなかったのは、第46話でガンマイザーに取り込まれた過去ゲスト3人を放置した事なんですよね。
最終回に出なくとも特別編には出るだろうと淡い期待があったのですが出ませんでしたね。
フォーゼのM-BUS組のように小説でフォローがあるかもしれません。いや、本編でやってよって話ですけど。

>だったら御成眼魂の件とか、最終回でのジャベルのグンダリ連呼の雑巾掛けとか、明らかにネット受けを意識し過ぎなシーンはいらなかったですよねぇ。
御成眼魂はプレバン限定眼魂売りたいの見え見えでしたねw
ジャベルも決める時は決めてカッコいいだけにあの雑巾掛けはちょっと・・・

>最終回のアユムは、どうやらMOVIE 大戦ではなく、ファイナルステージに繋がるらしいですが、比較的手が出しやすい映画やVシネマならともかく、観に行ける人が限られるライブに誘導するとか、創り手の良心を疑ってしまいますね。
自分もファイナルステージでやるのはどうかと思いました。
本編でありそうで無かった要素をやるならまだしも、まるでファイナルステージ前提のような作りですし。
正規手段だと現地で見るか、4ヵ月後のDVDしかありませんからね。それもレンタル無し。

せめてムービー大戦でやってくれれば良いんですけど。
ムービー大戦はムービー大戦で近くに映画館がない人は困るかもしれませんがそれでもファイナルステージよりは遥かに見やすいはずなので。

>普通に全部買ったら7万円以上するBlu-ray BOX にミニドラマを付けるのはどうなんだ
特撮オタクが多そうな鎧武やドライブあたりに付けるならまだしも、子供に全振りしてそうなゴーストでこの展開は凄いですよね。
親が特撮オタクではないのに4話分見れる子供がどれくらいいるのか気になりますよ。
  1. URL |
  2. 2016/09/29(木) 00:09:03 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

ゴーストの作品を一言で言い表すとしたら、ただひたすら無味無臭だったってところですかねぇ。別段不味くもないし、嫌な臭いとかもしないんですがすべてが「無」なので見ていてハラハラやドキドキ等の感情が一切起きない感じでした。

その辺のところ、なんとなくウィザードと似てはいるのですが、終盤白魔との戦いで少し盛り上がったウィザードと比べ、ゴーストはほぼずっと横一線のまま終了してししまった気がします。あくまで私の主観ですが。

エグゼイドはどうなるんでしょうね。脚本家が特撮未経験の方なのが(一応エイトレンジャーやドライブのtypeTOKUJOのシナリオを書いてらっしゃる用ですが)少し不安なのですがどうかそれが杞憂に終わることを願っています。
  1. URL |
  2. 2016/09/29(木) 14:20:48 |
  3. サイクロン #-
  4. [ 編集]

>サイクロンさん
>ゴーストの作品を一言で言い表すとしたら、ただひたすら無味無臭だったってところですかねぇ
確かにそういった点はウィザードに似ているかもしれませんね。
嫌いという訳ではありませんが特別好きというわけではありませんし。
個人的にはライダーデザインやアクションが美しかった分、ウィザードの方が好きです。
仁藤の活躍だったりVS白い魔法使いのキックストライク対決などは特に。

>エグゼイドはどうなるんでしょうね。脚本家が特撮未経験の方なのが(一応エイトレンジャーやドライブのtypeTOKUJOのシナリオを書いてらっしゃる用ですが)少し不安なのですがどうかそれが杞憂に終わることを願っています。
ガシャットも面白く買い集めたいので本編が面白くないことには買う気にもなれませんし。
医者でゲーマーというミスマッチ?ながらも面白い組み合わせで来たので面白くなって欲しいです。
  1. URL |
  2. 2016/09/30(金) 01:27:42 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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