特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

BLEACH 最終回

飲み屋をハシゴするような他のジャンプ作品とは違い、一杯のカルピスを限界まで薄め続けたBLEACHもついに最終回。
薄め過ぎて単なる水になったけど。

最終回は結構あっさり。
一護と織姫の結婚は違和感ないけどルキアとレンジは違和感ありすぎる。
アイゼンはあのまま投獄されたままかな。
平子の卍解や白帝剣の1人目とか気になるのはいっぱいあるけど。

キャラ立てや卍解(必殺技)の魅せ方は超一流だしカルピスさえ薄めなければ・・・と何年間惜しみ続けてきたことか。
虚圏で剣八や白夜が駆けつけた時やちょっと前のグリムジョーや月島さんは燃えたしソウルソサエティ編の面白さは本物だった。
あの頃は卍解が出てくるだけでワクワクしたし天鎖斬月のフルカラーの衝撃は凄まじかった。
ワンピ・ナルトに並んで間違いなくジャンプの看板背負ってたし。

破面編あたりからカルピス薄め始めてチャドが戦力外になるのは見ていてきつかった。
虚圏突入時に石田と駆けつけた時は一護と並び立った数少ない瞬間でめちゃくちゃ燃えたのに。
ザエルアポロ戦はブリーチ史上一番長い戦いだった気がする。
場面飛び飛びになったとはいえ1年半くらいやっていたような。
単行本は殆ど売り払ったけど初卍解とグリムジョー決着戦は好きでまだ手元に残してあるくらい。
サブキャラも魅力あって大前田の「隠密機動だぜ?鈍いわけねぇだろ」はカッコよすぎる。

アニメはバウンド編あたりまでしか見てなかったけど
映画はMEMORIES OF NOBODYが一番好き。
最後の一護の優しい嘘からの千の夜を越えて、茜雫似の女子高生が出てくるのがジーンとくる。
茜雫といえばルキアとレンジの子供が茜雫に似ている。

気になる重大発表は実写映画化。
既にミュージカルになってるしあまり驚きも無く。
福士くんのイケメンボイスで「卍解!!・・・天鎖斬月」は聞いてみたい。
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  1. 2016/08/23(火) 21:15:00|
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  4. | コメント:11
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コメント

内容薄めているのもありますが画面を目いっぱい使った演出重視になったのが致命的だなと。 毎回サブタイコールに1~2ページ使うとか無駄すぎますし。
テラフォーマーズもですがキャラを絶望的な状況に叩き込むだけで、そこからの盛り返しを計算して組み立ててないので毎回消化不良で終わるのが苦痛でした。
卍解もようやく披露されても無駄に複雑な能力で盛り上がらないのがほとんどなうえに、大体泥試合で終わるので全くスッキリしなかったなと。
自分の中ではどれだけ酷い展開になっても「剣八の覚醒さえ見せてくれれば…」と思っていたのですが、それも微妙な形に終わった段階でこの作品は終わってしまった感じです。
またデザインセンスも途中から大幅劣化したなと。 パペットマペットにダサスーツに終盤の斬月と最後の虚化に完全に引き出しなくなっていた感が。

ただこういうセンスで売っている作品はどれだけつまらなく酷い作品になっても、一度ハマった時期さえあればわりと嫌いになれないものだなと思ったりもしました。
本当に酷い展開の連続ばかりだったのですが嫌いかと言われれば「NO」ですし。 卍解なんて単語は未だにどうすれば思いつくのかと感心しますよ。
マユリが出ている時は普通の漫画並みにセリフも多く読み応えがあったのでその時は楽しめていました。 月島さんもネタ抜きに結構好きでした。
しかしこういう終わり方だと誰が見てもNARUTOの二番煎じだよなと。 映画BORUTOは傑作でしたがBLEACHに2代目以降の展開させてもズタズタになりそうな…。

>虚圏で剣八や白夜が駆けつけた時やちょっと前のグリムジョーや月島さんは燃えたしソウルソサエティ編の面白さは本物だった。
最近だと藍染が加勢してくれたのも燃えました。 尺の都合で一瞬の出番でしたがこういうシンプルに熱いことを積み重ねて終わってくれよと思わずには…。
最終回では悟り過ぎていて「誰だこいつ」レベルでしたが、仮面の軍勢のような役立たず集団よりはまともな扱いだったのでそれなりに満足です。
ただ護廷十三隊はほとんど役立たずと穴埋めで締められていて次襲われたら壊滅だよなぁと。 拳西とかどの面でそこにいるの?と言わずにいられません。

>あのまま逃げたのも気になりますし「結婚式場に行ったのか?」とならない一同にも違和感を覚えてしまって。
仕留めてないとまた新郎新婦狙われるよなぁというのは思いますよね。 挿入歌流れながらのバトルが熱かったのであそこでバングレイ倒せていれば文句なしだったのですが…。
やたらスペック高い割に回りくどいバングレイもですが、今までも額のトランプの解除法や鳥男戦で近くにキューブが落ちているのに取らず去ったり細かい部分にモヤモヤを感じます。
まあ先週も今週も以前違和感のあった本屋回の田中さんが書かれていたのに、いい点も悪い点も香村脚本の再現度高くなってきたのには驚きましたが。
  1. URL |
  2. 2016/08/23(火) 22:51:04 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>内容薄めているのもありますが画面を目いっぱい使った演出重視になったのが致命的だなと。
たまにならまだしも毎週のように大ゴマ連発は飽き飽きしてしまいますよね。
1話読むのに数十秒、単行本も数分で読み終わってしまうほどですしw
文字を読むよりもページを捲る方が大変でしたよ。
自分も剣八の卍解には期待していたのですがよく分からないまま終ってしまいましたね。

>パペットマペットにダサスーツに終盤の斬月と最後の虚化に完全に引き出しなくなっていた感が。
無月がカッコよさのピークでそこからは・・・
完現術はダサすぎて唖然としましたよ。どんどんオサレポイントが下がっていった時期ですね。

>一度ハマった時期さえあればわりと嫌いになれないものだなと思ったりもしました。
SS編でドハマリしたのが良い例で惰性と言われればそれまでですが最後まで見続けました。
確かに自分も呆れることはあれど嫌いではないです。嫌っていたら途中で見てませんし。
それだけにSS編以降が惜しまれるなと。
死神代行消失篇と千年血戦篇を見ていると破面篇ですがテンポよく感じてしまいますよ。

>マユリが出ている時は普通の漫画並みにセリフも多く読み応えがあったのでその時は楽しめていました。 月島さんもネタ抜きに結構好きでした。
自分もマユリが好きで謎の安心感がありますね。こいつが出てくれば絶対負けないだろうと。
長い長いザエルアポロとの戦いに決着付けた時は嬉しかったですよ。
今思うと初登場時に新人を犠牲にした非道さが信じられないくらいSSに貢献しているんですよね。
月島さんもネタ抜きで良いキャラですよね。
なんだかんだでラストの回想シーンは感動しましたし。

>最終回では悟り過ぎていて「誰だこいつ」レベルでしたが、仮面の軍勢のような役立たず集団よりはまともな扱いだったのでそれなりに満足です。
短いながらもあの共闘はよかったですね。
最後の最後のラスボスであるユーハバッハにかつてのラスボスである藍染と戦うシチュエーションは燃えました。
「私が黒崎一護に見えるか?」はおおっ!?となりましたよ。
初期ボスの白哉はすまぬやらネタにされますしどこで差がついたのかと・・・

そういえば仮面の軍勢はすっかり虚化しなくなりましたね。
普段から使うと色々問題あったのかもしれませんが終盤の非常時には使っても良さそうなものですけど。
鐵拳断風もWW線では大ゴマでカッコよかったのにスーパースターとの対決時は小さいコマであっけなくやられ
満を持して登場したローズの金沙羅舞踏団はあの体たらく・・・

>ただ護廷十三隊はほとんど役立たずと穴埋めで締められていて次襲われたら壊滅だよなぁと。 拳西とかどの面でそこにいるの?と言わずにいられません。
リサのように卍解使えるの?って子が隊長になったりと護廷十三隊も人手不足が伺えますね。
ゾンビになった面々も隊長復帰していたりと何が何やら。
46室も無能っぷりが伝わってきますし次に似たような脅威があったら確実に終りでしょうね。


>ジュウオウジャー
>仕留めてないとまた新郎新婦狙われるよなぁというのは思いますよね
今週はどうにもここが気になってしまって。
まぁまだパワーアップの余地が見えた操にレッドらしい頼もしさと強さを見せた大和と見所もあったんですけどね。
  1. URL |
  2. 2016/08/24(水) 19:18:45 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

この漫画キャラ立てやセンスは群を抜けてるのに尋常じゃないストーリーの酷さでここまで落とせるのはある意味才能ですね。
・ドヤ顔で必殺技→次週砂煙上げながらピンピンしてる敵キャラ
・自分の能力を意味なくペラペラ喋る
・意味のないナメプ
の伝統芸が作中何回あったのか数えてほしいですよ。犬夜叉の奈落みたく。

編集と共に組み上げたSS編で出した死神達の人気で持ってた作品なのに作者は自分に実力があると勘違いしちゃったんでしょうね。人気上位なのにノイトラに吹っ飛ばされて約7、8年放置のグリムジョー、もはや生きてる事が恥ずかしいレベルの鐡拳断風さんの扱いなんて普通編集がついてたら止めますもん。伏線回収の遅さも凄いですね。小4の時本誌で見たザエルアポロの倉庫の件が回収されたの高1の時ですよ。

続編はNARUTO程人気はないですし厳しいでしょうね。再アニメ化もグダグタの最終章をアニメ化しても再人気出るわけありませんし映画爆死の罪をアニメスタッフに擦りつけてますし。たまに劇場版並みの作画になってたり(ジャンプアニメにしては)アニオリも面白くアニメスタッフは頑張っていたんですけどね。

ただもし続編出るならば新たな敵じゃなくてボロボロになった本編の改修をしてほしいです。吉良は本当にどうなったの...一回殺された鐡拳断風さんとローズがゾンビ化経由で生き返ってますしそのまま生き返ったんだろうか。裏原と夜一も結局どうなったんだ...

もう作者に書く気があるのかは知らないですがもし新連載を立ち上げたならどうなるのかが見てみたいです。編集切った後は全盛期の遺産を食い潰してきた作者がどんな作品を書くのか...
  1. URL |
  2. 2016/08/24(水) 20:37:59 |
  3. 永遠の切り札 #-
  4. [ 編集]

まさか「月島さんのおかげじゃないか」が現実になるとはww

カルピス薄めも有りますけど、護廷十三隊他多くの脇役まで活躍させようとしたのも良くないかな。結局極一部しか活躍してないですし。一護達中心で進めて他はサポートに留めるくらいならまだまとまったと思うんですけどね。
十三隊の人気が出ちゃったから仕方ない面もあるんでしょうけど。
個人的に「それはないだろ」と思ったのは狛村隊長。1度きりの切り札を雑魚(といってもかなり強いが)に使って退場って・・・。ユーバッハ相手に使うなら分かるんですけど。
>鯖缶さん
最終回で子供、子孫、弟子etcが主人公の跡をつぐ・主人公を目指すという結末は割とあるので『二番煎じ』ではないですね。
近年でも『MAJOR』がありますし。
  1. URL |
  2. 2016/08/24(水) 21:14:34 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
>最終回で子供、子孫、弟子etcが主人公の跡をつぐ・主人公を目指すという結末は割とあるので『二番煎じ』ではないですね。
その辺りは理解しているのですが「今後の作品展開を意識した形での世代交代」という意味での2番煎じという意味のつもりでしたが伝わりづらくて申し訳ありません…。
「MAJOR」なんかは「BUYUDEN」が打ち切られて安牌を切ったのであって、最初から2代目前提だったわけではなかったと思うので別物という認識です。
仰る通り「キン肉マンⅡ世」「エンジェルハート」「ハーメルンのバイオリン弾き」など多彩な世代交代続編はありますが、どれも年数を置いてからの復活なのでNARUTO→BORUTOとはまた違うので。

一番近いのはキャラほぼ入れ替えの「東京喰種Re」辺りですがこれも子孫系ではない上に単純に巻数リセットでもあるので除外。 
スポーツ漫画も巻数リセット目的で世代ごとにシリーズを跨いだりもしますがこれもまた別枠でしょうし、「衛府の七忍」はリメイクに近いのでこれも除外。
BLEACHはまだ決まってはいませんが連載終了しても実写化に合わせたメディアミックス展開はしていくはずなので、そういう意味では既存作とNARUTOだと後者寄りかなと。
穴埋めの番外編だけで終わる可能性もありますが、短い尺の中で強引に息子・娘を出したことからこの2人を前提として続編やスピンオフをすぐやりそうな気がするので。
あくまで個人的な感覚に基づいての持論でしかないので適当に流していただければ幸いです。 長々と申し訳ありません。
  1. URL |
  2. 2016/08/24(水) 22:14:27 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>永遠の切り札さん
>この漫画キャラ立てやセンスは群を抜けてるのに尋常じゃないストーリーの酷さでここまで落とせるのはある意味才能ですね。
キャラ立てやセンスの良さは凄いですよね。
オサレオサレと言われてますが週刊誌であのセンスは凄いと思いますよ。
何気に単行本冒頭にあるポエムも好きでした。

>の伝統芸が作中何回あったのか数えてほしいですよ。犬夜叉の奈落みたく。
その3つに加えて
・瞬間移動して後ろを取ったら勝ち
・後ろから奇襲しても倒せない
も追加でw
奈落も20回くらい逃げてたんでしたっけ。
風の傷の次の技(ばくりゅうは?)あたりまではアニメで見てましたがその後はサッパリだったので後にネットで逃げ回っていることに驚きましたよ。

編集の話は良く分かりませんがSS編の面白さからして相当優秀な人だったんでしょうね。
しばらくしてアニメも始ってOPもカッコよくと本当にあの頃の盛り上がりは凄かったですよ。
ジャンプの看板背負っていた全盛期でしたね。

>吉良は本当にどうなったの...一回殺された鐡拳断風さんとローズがゾンビ化経由で生き返ってますしそのまま生き返ったんだろうか。裏原と夜一も結局どうなったんだ...
やっぱり最初の襲撃で死んじゃってますよね・・・?
初見ではビックリしましたよ。
サブキャラとはいえそこそこ重要で活躍があったキャラだけに。

新連載は新連載で見てみたいですね。
15年間バトル物を見てきたので一転してラブコメとか。
ポエム全開の面白い作品になりそうですw

  1. URL |
  2. 2016/08/24(水) 22:14:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
最後の最後に月島さんが駆けつけるのは燃えましたね。
死神代行消失篇は好きではありませんが銀城に月島さんとキャラは好きなので嬉しかったです。
やはりキャラ立てに関しては一流だなと実感しましたよ。それくらい嬉しかったです。

>護廷十三隊他多くの脇役まで活躍させようとしたのも良くないかな。
白哉のような人気どころに絞った方が良かったのかもしれませんね。
人気のある冬獅郎どころか主役である一護すらかませにしまくるあの展開の数々は逆に驚きましたが。
銀城に騙されてガチ泣きし最初の襲撃で覚醒してもユーハバッハに勝てないなど本当に主役か?と目を疑いました。

>個人的に「それはないだろ」と思ったのは狛村隊長。1度きりの切り札を雑魚(といってもかなり強いが)に使って退場って・・・
結果論とはいえ粛清で死んでるようなキャラに命かけちゃいましたからね・・・
「命はとうに置いてきた」や人化のビジュアルはカッコよかったんですけど。
  1. URL |
  2. 2016/08/24(水) 22:16:33 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

横から失礼いたします、いつもブログの方拝見しております

吉良に関してですが、彼は生存しています。去年秋頃発売のBLEACH13BLADEs.という公式ファンブックの書き下ろし小説で主役を務めおり、襲撃前後に何があったかが語られています。ざっくりご説明しますと身体に穴は空いたままなどかなりエグい状態ではありますが、吉良の性格を見込んだマユリによって半ゾンビ化実験に協力するかたちで延命させられているといったような状況です。
以上を踏まえ本誌の方でも連載終了前に数コマだけ台詞付きで登場しています。

こういった細かな描写など掘り下げれば面白そうな要素はまだまだありましたが、いつまでも描ききれなさそうなので終了は惜しいですが仕方なくも感じます。

今後の展開があるかも謎ですが、個人的には作中に出なかった鬼道やら卍解などがどういうものだったかを補完できるような部厚い完全版資料集みたいのが出れば面白そうだなーとは思います。隊花、羽織などの意味や過去の人員構成など細かい部分の設定が男心をくすぐるホントに面白い要素だったので。
  1. URL |
  2. 2016/08/25(木) 03:47:44 |
  3. 匿名希望 #-
  4. [ 編集]

少年誌として一番ダメだったのはNARUTOやDBと違い主役に壊滅的に魅力がなかった事ですね。悟空やナルトは「こいつなら何とかしてくれる」って安心感がありますけど一護がその安心感があったのがss編まででしたから。
一護>剣八や白哉
の強さ関係がライブ感で無茶苦茶になった辺りで頼りなさが出てきたなあ...

ウルキオラやナックル等の中ボスにやられてパワーアップイベントも無しにボスに突っ込ませるとかおかしいでしょ...前者は鏡花水月の解放を見てなくてそこそこ強い死神だったのでまだ分かるし主人公らしく諦めない姿勢を見せたりしていたのですが...また藍染戦は一騎打ちの直前に強引とはいえ超パワーアップを遂げたのでまだマシなんですけど。

バッハ戦で絶望してクインシーの力取られて弱体化した癖に月島さんに刀直して貰ったらいつものドヤ顔になったのは下手なギャグ漫画より笑ったかもしれないです。お前弱体化して寧ろ勝ち目が薄くなったのになんでそんなドヤ顔になるんだと。

>匿名希望さん
横から失礼します。
その小説は読みましたしリジェの分身体倒すときに出てきたのは知っていますがあの延命状態からどうなったのかが不明なんですよ。戦いが終わった後死んだと考えるのが普通ですがグレミィに殺されたはずの拳西とローズがマユリの超化学で生き返ってますしもしかしたらあのまま生きてるのかもしれないんですよ。小説版の強さだと隊長格に匹敵するほどの強さだったので生きてたら隊長やってるのかなと思いきやどこにも出てきませんでしたし。

ボロクソ言いましたがこれが三看板の一つだった時のジャンプを少年時に読めたのは幸せだったかなと。DB・幽白・スラムダンクが看板だった時のジャンプ黄金世代の人達が「今の子達は可哀想」と良く言いますが自分の世代はone-piece、NARUTO、BLEACH、銀魂、リボーン、テニヌ、アイシールド、ハンターハンターと今思うとそれなりに良かったんじゃないかと思います。自分の少年時代。

またこういう厨二漫画は少年漫画には必要だなと。厨二という言葉が一般層に浸透して使いにくくなっていますが幽白やBLEACHなどの厨二枠の少年漫画は常に連載してほしいですね。元祖厨二漫画の幽白の作者はまだ現役のジャンプ作家で作品も人気ですが本人が作品に飽きてるっぽいですよね...

キャラ立て
キャラデザイン
ネーミングセンス
後半怪しかったとはいえこれらは本当にズバ抜けて凄かったのでちゃんとキャラ動かせてストーリー展開を引き延ばししない原作がつけば最強でしょう。作者の性格が残念過ぎるせいで原作はつきそうにないですが...うーん本当に勿体無いマジで原作さえつけば最強でしょうに。

そういや作者に感想を送ろう!的な企画があるそうですがよりによって色んな意味で有名なこの漫画家から始めなくていいのにと思います。性格アレとはいえ淫夢厨にずっと付きまとわれるのは本当に同情します。今後一生まとわりつかれるでしょうし。今頃淫夢ワードを禁止するために集英社の人が淫夢語録を勉強してると思うと笑ってしまいますけど。
  1. URL |
  2. 2016/08/25(木) 18:18:17 |
  3. 永遠の切り札 #-
  4. [ 編集]

>匿名希望さん
吉良が生きていて安心しました。
「故に侘助」のあたりから気になり始めたのにあれの最後ですからね・・・
てか本編でも出てきたんですね。
立ち読み忘れたのか見逃していました。

>今後の展開があるかも謎ですが、個人的には作中に出なかった鬼道やら卍解などがどういうものだったかを補完できるような部厚い完全版資料集みたいのが出れば面白そうだなーとは思います。
破道・縛道の完全版は見てみたいですね。
破道の九十九 五龍天滅の詠唱あたりも。
  1. URL |
  2. 2016/08/25(木) 23:12:38 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>永遠の切り札さん
ナルトやドラゴンボールは見たことないので分かりませんが作品人気を見ると主役に魅力無いのは明らかなんでしょうけどね。
SS編までは一護がかっこよく主人公していたと思います。
兄貴が最初に生まれてくるのは後から生まれてくる兄妹を守るためとか俺の魂にだ!!はあたりは。
そこがピークで後は下り坂ですが・・・
強さのインフレは一応剣八は説明されましたが他の面々はサッパリですよね。
一応修行したとはいっていますがインフレ起きているようにしか見えなかったので。

>バッハ戦で絶望してクインシーの力取られて弱体化した癖に月島さんに刀直して貰ったらいつものドヤ顔になったのは下手なギャグ漫画より笑ったかもしれないです。
あのシーンはネタなしで月島さんのおかげでしたからね。
その前に剣折られるシーンもとんでもないギャグでしたよ。
  1. URL |
  2. 2016/08/25(木) 23:14:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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