特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

仮面ライダードライブ 特写写真集

drivetokucha01.jpg
ドライブの特写写真集IGNITION(イグニッション)が発売。
ドライブに登場したライダーは全て網羅されており鎧武とは違いフォームチェンジであるワイルドやテクニックも収録。


drivetokucha02.jpg
いつものミニポスター。
ドライブはタイプスピードなのにマッハがデッドヒートなのは違和感が。
裏面のドライブが誇る敵ライダー揃い踏みは圧巻。
ルパン・ゴルドドライブ・ダークドライブとカッコよすぎる。










drivetokucha03.jpg
パイン・イチゴが載ってなかったからワイルド・テクニックも不安だったけど一安心。
タイプスピードのマスクは従来のアップ・アクション用に加え電飾を仕込んだ「超アップ用」と「運転用」の4種類が存在。

テクニックの緑は映像で見るよりは成形色ではなく綺麗な黄緑に見える。
「劇中とは色味が違う」という記述があるし地デジの高画質時代になってもなお、カメラ越しでは色の完全再現が難しいことが分かる。どんどん綺麗になっているカメラでも紫の表現は難しかったりするし。
戦隊でもトッキュウ4号・ミドニンジャー・ジュウオウエレファントが黄緑だったりするし以前の緑色に戻してほしいな。










drivetokucha04.jpg
カキマゼール含めて全てのタイヤを収録。
活躍を想定した初期タイヤのマックスフレアとスパイクのみ2個作ったようだけどタイヤ自体殆ど使われず勿体無い。
タイヤは前面から見るよりも側面から見た方が好きかも。タイヤの形状としてはシャドーとアタック1・2・3が好き。

ハイスピードやフルーツといった特殊フォームもスチールで収録。
フルーツの笠やタイヤなどはまだ現存しているとか。










drivetokucha05.jpg
マッハデッドヒートはタイプスピードのアンテナを下げたようなデザインだったのは分かったけど
ドライブデッドヒートの後頭部にマッハのバイザーあるのは気付かなかった。










drivetokucha06.jpg
黒いバイザー越しに見える白い複眼が大好き。
トレーラー砲(未だにフォーミュラ砲と間違えそうになる)は大砲モードで固定の大プロップと変形可能の小プロップの2種類がある。










drivetokucha07.jpg
今でこそ慣れたけどタイプトライドロンのヘッドライト部分が目に見えて気持ち悪かった。
トライドロンのマスクって左右非対称だったのもここで初めて気付く。










drivetokucha09.jpg
マッハはバースト、チェイサーマッハまで収録。
チェイサーマッハのチェイサー部分はアトラク用のを使っているためか仮面ライダーチェイサーの銀色とは色味が違う。
S.H.フィギュアーツの仮面ライダーチェイサーはアトラク用の色に近いかも。
今回の特写やファイナルステージで握手した実物のスーツはもっと銀色が強かったから。










drivetokucha10.jpg
3体のチェイスがカッコよすぎる。
雨に濡れているプロトドライブはさらにカッコいいし。
プロトドライブのページでは改造の歴史が載っていて面白い。
数々の改造を施してこれが最終バージョン?










drivetokucha13.jpg
drivetokucha12.jpg
敵ライダーも余さず収録。
イマジン・アンク腕のような一部の例外を除き「仮面ライダー」しか収録されない特写写真集にゴルドドライブが載ってるってことは特写写真集スタッフ的には仮面ライダー扱いってことかも。
白い魔法使いも直前になって仮面ライダーワイズマンに変わったから。
テレビでは下品で黄色に見えたゴルドドライブも写真で見るととても綺麗。











drivetokucha14.jpg
映画枠の超デッドヒートや再来週発売予定のサーガ チェイサーより超魔進チェイサーが。
元になった魔進チェイサーを見比べると腹部などに微妙な違いを発見できて面白い。
超魔進チェイサーはアトラク用を改造。Vシネとはいえアトラク用が主役スーツの目玉として使われるんだから凄い時代だ。
昔と違って今はアトラク用もどんどんクオリティ上がっているようだし。

というわけでドライブ特写写真集でした。
夏映画ライダーは宇宙船掲載時よりも写真が減ったような気がするけど思い違いだろうか。
全ライダー網羅してあって嬉しかったけどドライブ枠のライダーと信じて疑わなかった3号・4号の特写無いのが残念。
公開当時発売した「3号ぴあ」で我慢してねってことかな。

宇宙船で募集していたボス怪人の特写1位はロードバロンに決定!
放送直後のハートには勝てないと思っていたからビックリだ。
ハートが超進化態じゃなくて普通の赤いハートだったら負けてたかもしれない。
これを機に電王のように第2弾を発売して欲しい。
まだまだ見たいスーツ(アームズ)が多いし。
スポンサーサイト
  1. 2016/04/09(土) 11:01:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン 感想 | ホーム | アマゾンズ第2話「BEAST INSIDE」 >>

コメント

改めて見てもやはりドライブのスーツは密度が高くてカッコいいですね。 特に完成度の高いスピードのリデコスーツはどれも見ていて惚れ惚れします。
中でも超デッドヒートは何度見てもカッコよく、デザインは歴代ライダーの中でも三指に入るくらい気に入っています。 アーツもいい出来で満足です。
アトラク改造の超魔進は細身ですがこれはこれで違った魅力がありますね。 ファイナルの超デッドヒートもアトラク改造だったのでスマートでカッコよかったですし。
ただ最後の方は各種2ページずつ程度での紹介なのは残念でした。 内容に文句はないもののページ数は去年の鎧武と同じくらいは確保して欲しかったですね。

>これを機に電王のように第2弾を発売して欲しい。
黄泉・ウォーター・フィフティーン・リンゴはもう無理でしょうけれども、ジンバーマロン・レモン・セイヴァー・魔蛇辺りは収録出来るはずなので欲しいですね。
特にセイヴァーは黒リンゴや魔蛇は残っていそうなので小説の形態も再現できそうですし。 ジンバーメロンは模様部分が作られていなさそうなので無理かもしれませんが。
しかしこうしてゴルド撮影後にプロトへ改修し両方撮影できているのを見るに、やはり前年(ウォーター・黄泉)の手際は相当悪かったんだなと思ってしまいますね。
今年は去年よりページ数自体は少ないですが、それでも全形態をちゃんと収録してくれているので鎧武の時より満足感はありました。

>やっぱりヒーロー(のスーツ)が出てきてアクションしてなんぼですよね。
結局スーツアクションやCGや爆発が見たいから特撮を見ているので、変に高い意識でドラマや演技メインで頑張りましたとか言われると「いやいや…」とは思いますね。
特に今週始まった魔戒烈伝も掴みの1話目から低予算臭い法師の話で期待外れで…。 「牙狼は戦闘が一瞬でも~」なフォローは自分も無理して納得してないか?と思ってしまいますね。
むしろ牙狼=スゴイCGと派手なバトルだからこそ1期はあれだけ評価されたわけですし、話の質自体は「中堅以下のバトル漫画」レベルの認識なので一番の魅力だった部分が薄まると…。
よく平成ライダーやウルトラが「大人の視聴にも耐えうる」と評されたりしますが、あれらも言い方は悪いですが「特撮としては」という前置きは必須ではあるので。
何故特撮が好きかといえば実写で表現される空想の世界観や、スーツアクションと必殺技のカッコ良さなので、響鬼以降の高寺Pのように変な方向に行かれると本末転倒でしょうし。
大好きなクウガですら一切戦闘のない回は小さい頃も今も物足りなく感じましたし、Wや鎧武のように後日譚でもヒーローや戦闘が話に絡んでいる方がやはり満足できるので。

>毎回深夜2時くらいにコメント頂いているので次の日の仕事に影響出るのではないかと思ってしまって。
コメントは大体寝る前の0時頃か夕方にしてるので2時頃はあまりなかったような気がします。 ネットゴーストも基本後日で途中からは日曜のゴースト感想に書いていた気がするので。
アマゾンズは見終わったらどうしても1時くらいになってしまうのでちょっとしんどいですね…。 後日見ればいいだけの話なのですがやはり見れるなら最速で見たいと思ってしまうので。
  1. URL |
  2. 2016/04/09(土) 19:03:43 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

個人的にはあまりスーツ特写には興味がないので
(特撮番組の目当てはミニチュア爆発>>>>>>ストーリー性、アクション、ナパーム辺りがどっこいどっこい、という超偏食ヲタなもので笑)
こういうのはなかなか目にしないのですがすごい情報量ですね。トライドロンの非対称デザインとか「分かるか!」と言ってしまいそうです(笑)

カメラの色再現性という話題について、ことドライブ等で使われているカメラは一般のテレビ番組やクウガ〜響鬼頃で使われていた普通のカメラとは異なってシネマカメラとしての完成度を求められるため方向性が若干違うようですね。それまでのカメラは報道目的でリアルな色を出すことが最大の目的(勿論こちらのカメラも色はいじれます)なのに対して現在のライダーのメインカメラは「作品を作るため」に監督らが望む色を出すことを至上命題としているカメラなんですよね。
スーツがスーツではなくきちんとした装甲として子どもたちが見てくれるように、というような調整をいろいろ考えて現在の色味になっているので、スーツの色と映像の色のすり合わせというのはかなり難しそうです。
ただメーカーさんはこれからも技術進歩を続けるとは思いますが、現状でも全ての映像に関わる人間が使用機材の100%の性能を引き出せているとはとても言い難い(他の映画やドラマを見ると「おいおい……」となる映像も多数あるので)中、仮面ライダーや戦隊、ウルトラシリーズの映像は総じてどれもすごいレベルだと思います。どの現場もフィルム時代からのノウハウの蓄積がありますし、先人たちから受け継ぐというのは軽んじがちですが馬鹿に出来ませんよね。

スイマセンこの手の話題になるとどうも熱くなってしまって(^^;
長文失礼いたしました。
  1. URL |
  2. 2016/04/09(土) 19:42:54 |
  3. Neg #-
  4. [ 編集]

チェイスのページ、カッコ良すぎる…

引っ込めかけた手が、また伸びてしまいますねこれは(笑)
超魔進も特写あるのか…良いですね。

急ごしらえフォームだから難しかったのでしょうが、チェイサーマッハも新規撮影が欲しかったところですね。
社会人になったしなあ、給料入ったら…。
  1. URL |
  2. 2016/04/10(日) 01:32:19 |
  3. SUBARU #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>特に完成度の高いスピードのリデコスーツはどれも見ていて惚れ惚れします。
>中でも超デッドヒートは何度見てもカッコよく、デザインは歴代ライダーの中でも三指に入るくらい気に入っています。 アーツもいい出来で満足です。
最初に出来がいいスーツを作ったからこそ、後続のリデコスーツも見劣りしないのが良いですね。
リデコスーツだとダークドライブが好きなのでフィギュアーツで出して欲しいです。
反面、タイヤのたすきがけ部分を埋めている関係でいかにも流用とバレてしまうのが難点ですが。
超デッドヒートは文句なしのカッコよさですね。
一番眺めている時間が長いかもしれません。今からSICで出るのが楽しみです。
ウィザードが早々に終了してしまったのでオーズくらい続くかは分かりませんが・・・
とりあえずは5月のイベント待ちですね。ライダー関連多そうなので何かしら情報はきそうです。

>やはり前年(ウォーター・黄泉)の手際は相当悪かったんだなと思ってしまいますね。
今回が全ライダーを網羅してくれて嬉しい反面、どこか「これが普通なんだよなあ」という気持ちにもなってしまいました。
響鬼・カブトのような始まったばかりの頃ならまだしももう10年近く続いているにも関わらず鎧武は撮影・スーツの関係上収録されないアームズが多かったので。
ジンバーメロンの模様部分は作られているのかどうなのか不明ですね。玩具パッケージではCGで作成されてたので。
AC・フィギュアーツ・小説と本編以外のところでどんどん登場しているのに肝心の本編で出てないのが不思議です。

>牙狼
>むしろ牙狼=スゴイCGと派手なバトルだからこそ1期はあれだけ評価されたわけですし、
生身アクション「も」凄いってだけで10年前からCGバトルが大人気でしたからね。
初代の7話や9話から一気に火がついた作品なので。
どれほど大人向けになってもスーツ(変身後)である程度の時間は戦って欲しいです。
その点アマゾンズは冒頭と終盤にしっかりと見せ場があり中盤はドラマに集中と好みの編成なので満足しています。

>アマゾンズは見終わったらどうしても1時くらいになってしまうのでちょっとしんどいですね…
睡眠とっているようで安心しました。
ライダーの魂は5分程度で見終わるのでよかったのですがアマゾンズは見終わると1時くらいになるのでキツいですよね。
ちょっと前までは僕だけがいない街をリアルタイムで見ていて最終回は30分遅れで見終ったのが2時だったので次の日は散々でしたよ。
なんというかリアルタイムの方がテンション上がるというかオーラがあるというか。
その点列伝の配信は18時からなので平和でした。
  1. URL |
  2. 2016/04/10(日) 10:56:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>Negさん
>(特撮番組の目当てはミニチュア爆発>>>>>>ストーリー性、アクション、ナパーム辺りがどっこいどっこい、という超偏食ヲタなもので笑)
かなりの凝りようですね。
自分は大雑把にアクション>ストーリーではありますがそこまで細かくはないかもしれません。
アクションの中にCG>スーツ>生身があるくらいで。

>カメラ
解説ありがとうございます。
今の現場はそんなことになっていたんですね。
オーズの頃はメダル(コンボ)の色をハッキリさせるために最新カメラを導入した~なんて話を聞いたことはあります。
今回のドライブ特写ほど実物と映像の違いを感じたことはありませんよ。
成形色で安っぽいテクニックの黄緑や下品な黄色に見えたゴルドドライブの印象がガラリと変わったので。
  1. URL |
  2. 2016/04/10(日) 10:58:55 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>SUBARUさん
チェイサーマッハは既存パーツだけで済むせいか解説するようなこともなくなってしまったのかもしれませんね。
扱い的には超バトルDVDのスーツのようでした。
あちらもスチールだけで済ませることが殆どなので。

今月からもう社会人になられたんですね。
5月が初任給でなければそろそろお金が入るはずなのでオススメですよ。
ドライブに限らず好きな作品の特写写真集は是非。
  1. URL |
  2. 2016/04/10(日) 11:02:31 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

たった今買って読んで観ました。こうしてじっくり観るとまた面白いです。中でも怪人体である魔進チェイサー、ゴルドドライブが載ってたのがよかったです。説明によればプロトドライブはタイプフルーツ、タイプハイスピード、頭部は超デッドヒートドライブ(頭部はその後ゴルドドライブに改造)、ゴルドドライブ、ゼロドライブに改造。さらに胸、手先、脛、ブーツはダークドライブに流用。作中、最も改造されたみたいです。最後は元に戻す形でプロトに再改造wwwwww 実にオツカーレ!

ゴルドドライブのほうは「演じる岡田和也の体型も相俟って、頑強な肉体を持たない科学者・蛮野が変身した姿、というイメージをより明快に表している」の後に (設定では肉体はロイミュード006のものだが・・・・・・)。 と解説でディスられ、突っ込まれてますwwwwwwww 公式完全読本も読みましたが岡田さんは40話回想の森田さん演じる生前蛮野の撮影現場にいてボールペンを齧る蛮野のしぐさ、指の動きまで見て演じたとか。


あと命乞いのイッテイーヨの時に用意された小道具・ボロボロ蛮野ドライバーもありましたwwwwwwwwwwwwww
  1. URL |
  2. 2016/10/11(火) 15:21:16 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
購入されたんですね。
映像上では分からない情報が多く解説されていてとても読み応えがありました。
プロトドライブの改造歴は凄いですよねw リンゴ系アームズ顔負けです。
これが最後なのかまだまだ改造が続くのか気になるところです。

>あと命乞いのイッテイーヨの時に用意された小道具・ボロボロ蛮野ドライバーもありましたwwwwwwwwwwwwww
細かい小道具まで撮影されているのが特写写真集の魅力ですよね。
ウィザードでは指輪になる前の魔法石のプロップまであって驚きましたよ。
  1. URL |
  2. 2016/10/12(水) 01:04:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/tb.php/3195-f9572101
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
サイトに関係の無いコメントなどは返信しなかったり削除することがあります。
当サイトはリンクフリーですが一言書いて頂けると助かります。

フィギュアレビューまとめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する