特撮の軌跡

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伊藤かな恵 LIVE TOUR 2016  カサナルケシキ 東京公演 感想レポ

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伊藤かな恵ちゃんのライブツアー「カサナルケシキ」東京公演の感想レポを。
前々から行きたくてようやく参加。
物販は特に欲しいのがなく東京公演限定のメッセージカードのみ購入。
まさかパンフレットの販売が無いとは。



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会場は赤坂BLITZ。
マリコレライブ2016からのハシゴだったので豊洲駅→有楽町、日比谷→赤坂で乗り継ぎ30分程。
赤坂駅からすぐなのが嬉しい。
けいおん!の夏サカス以来だから5年ぶりくらいにきた。

隣のステージ?では何かイベントやっていたのか若い女性の行列。
明らかに客層の違う2つの集団が交わる凄まじい光景だった。

会場1時間前には着いて200番毎に区切って順々に呼ばれていく。
200番台までは2人区切りだったのに途中から10人になって一気に飛ぶ。
300番台だったので中に入った時は真ん中よりちょっと前あたり。
右前方に女性限定スペースがあったりオルスタだから配慮されている感じ。


1.きみからはじまる
カサナルケシキ1曲目のこの曲から。
先に伊藤家バンドのみなさんが登場しその後かな恵ちゃんが。
サビの「ありがとう ごめんね」でお辞儀したり手を出してごめんねをやる動きが可愛すぎる。
1曲目を歌い終わって早々にMC
いきなり盛り上がるからついてきて!でこの曲


2.つまさきだち
これまでのライブでは最後に歌われてきたつまさきだちが2曲目!
これは一気にテンション上がる。
1・2・3!で会場のみんなでジャンプするのが楽しい。
ココロケシキのBD見て絶対にやりたいと思っていたから実現して嬉しい。
お約束のつまさきだちした状態で締め。
決まったような決まってないゆるさがクセになる。


3.タイニーローグ
つまさきだちの後にタイニーローグというさらに盛り上がる流れ。
それだけに若干ハウリングが起こっていたのが惜しまれる・・・

つまさきだちの時に自分の後ろにいた5・6人の集団が一気にセンター真ん中に突っ込んでいったのは驚いた。
スタンディングである程度前に出ようとするのは分かるけどあれはありなのだろうか・・・
その後、急に人が倒れたと思ったら軍隊ばりの動きでほふく前進する人まで出てきたし何がなにやら・・・
おかげでかな恵ちゃんにも「そこ密集しすぎてない?大丈夫?」と余計な心配をさせてしまうし。

2度目のMCでは伊藤家バンドを「カサナルケシキ」のしりとり風に紹介。
かっしーさん・宇田さんらとのかけあいが面白い。


4.Hide and Seek
5.いじわるな恋
6.ルーペ(弾き語り)


アップテンポな曲が2曲続いたので3曲続いて落ち着いた曲。
最初は自分含めて緑のサイリウムを振っている人が多かったけど次第に少なくなっていき聞き入る人が増えてきた。
いじわるな恋は3枚目のシングルで初期の曲が続いて嬉しいところ。何度聞いても良い曲だ。

ルーペはギターを抱えたかな恵ちゃんの引き語り。
会場が暗くなった時に「おお!?」と煽るような声上がったのはちょっと残念かも。明らかに曲とギターを聞かせるムードに入っていたし。
「水おいしー?」もだけどこの手のは好きになれない。
コード押さえながら精一杯引く姿が可愛らしい。
最後のサビに入る時の「世界でただヒトツ」のところは本当に好き。



7.うまれたしるし
誕生日の曲ということで2月14日が誕生日の人は手を挙げて、でちらほらいて驚いた。
カサナルケシキの新曲の中で好きな曲なので生歌で聴けて大満足。

8.ここから
かな恵ちゃんの初作詞曲である「ここから」を歌うとは思わなかった。
初期の曲でカップリングかつアルバム未収録の曲にも関わらずファンからも人気が高いみたい。
発表当初は「聴く人がいろいろな受け取り方ができる曲」と言っていたけれどこの場で自分に向けた自分を励ます歌詞と告白。
元々好きな曲だったけど生で歌っているところを聞くとこれまでと違った印象を受けるフレーズもちらほら。
歌いだしの

「湧き出してくるチカラも全部 進むためのパワーに変えて」

は自分への応援歌っぽいし2番サビの

「瞳に溜まる涙くらいは こぼさないようにするから」

は苦労してきたんだな・・・としみじみする。
それを感じさせないくらい元気いっぱいに歌うかな恵ちゃんは可愛かったし宇田さんの「私の5枚目のシングルで~」が面白いw


バンド演奏
着替えのためにかな恵ちゃんが掃けたので伊藤家バンドによるつなぎ。
かっしーさんたちも前まで出てきてくれてカッコいいサウンドを披露。
着替えの終ったかな恵ちゃんは赤いTシャツに。


9.Happy Garland
5枚連続リリースの1枚目、Happy Garlandをここで。
盛り上がる曲が出てきたのでサイリウムも復活。

かな恵「一緒に行こうよ、返事は?」
会場「Say Yes!!」

が楽しい。
ハッピーバレンタインということで物販でも売っていたチョコにサインが入ったチロルチョコ?のようなものを何個も客席に投げる。
結構近くまできたけど取れず残念。
地面に落ちたチョコに何人も群がる様は圧巻。目が血走っていたし何としてでもかな恵ちゃんチョコを取る目ですわ。


10.星の缶バッチ
こちらも初期の曲、Hide and Seekのカップリングである星の缶バッチ。
好きな曲にも関わらず最近まで「バッジ」と勘違いしていた。
サビよりもその前の

「これあげるって貰った 星の絵の付いた缶バッチ」
「携帯が鳴って期待して レンタルショップ割引メール」

のところが好き。


11.shooting star
大阪では打ち上げ花火、長野ではマイザーズドリームが限定曲だったけれど東京公演ではこちらが限定曲。
5周年の曲はどれも好きだから生で聞きたかったけどツナガルケシキで全部歌ったから分散したのかな。
何人か星型のペンライト持ってる人いて疑問だったけどこの曲に合わせてか。


12.ペルシャ
アルバム・ココロケシキから。
正直に言うと歌いだしが好きじゃないからあまり聞いてない曲だったけれどサビで一気に好きになってしまった。
大阪・長野公演に行った人のツイッターで「タオル曲あるよ」とは知っていたけどペルシャだとは思わなかった。

「すぐに飽きちゃっていつだって すぐに飽きちゃって君は」
「今日も曖昧な僕らは 今日も曖昧な距離で」

のサビではサイリウムではなくタオルを振り回す場面は圧巻。
これまでTシャツやタオルのグッズ類は「ライブ終った後空しくなりそう・・・」で買うことは無かったんだけど、
8割くらいの人がタオル振り回している光景を見てこの時ばかりは本気で後悔した。
歌詞もちゃんと見ると?凄く良いしこれまで食わず嫌いしていたのが恥ずかしい。
生で聞いて好きになるあたり、ライブの力は本当に凄い。


13.大嫌いで大好き
カサナルケシキの新曲で一番好きな曲がここで。
(切ない)恋愛ソングが多いかな恵ちゃんの曲の中でこの手の曲は珍しい。

「違うの私は こんな人間じゃないの!」「どちらかひとつ 選ぶなんて出来ない!出来ないよ」

では歌声だけでなく表情や身体の動き全体を使った表現が凄い。
親友の女の子と好きな男の子に揺れる「私」(女の子)の葛藤を見事に表現していたから。
好きな曲だけに満足度が高かった。


14.Startingpoint
15.そしてこれから

あっという間に駆け抜けてこの2曲を。
きみからはじまるで始まりそしてこれから、で終る構成が見事

アンコール

お約束とはいえ「早く呼んでね」ということで会場全体でかな恵コール。
後ろの方から音頭を取ろうとした声が聞こえてきたけどすぐにコールにかき消されていた。
最初は「かーなーえ!かーなーえ!」と「アンコール!アンコール!」だったけど自然に「かーなーえ!」に変わる。

16.また僕らは明日を知る
17.ドレミファソラシドのうた

伊藤家バンド、かな恵ちゃんの順で登場。
そしてこれから、で一度終りまた僕らは「明日を知る」で出てくるという構成に謎の感動が。
ドレミファソラシドのうたではちょっと大きな指揮棒?のようなものを振りながら歌う。
かな恵ちゃんの指揮に続いてみんなで合唱。

18.ユメ・ミル・ココロ
正真正銘最後の曲、ユメ・ミル・ココロ。
カサナルケシキにもアレンジされて収録されるくらいだしデビューシングルだしかな恵ちゃん本人もファンも思い入れが強いであろう曲。
この曲の安定感が素晴らしく、1stのココロケシキや2ndのミアゲタケシキでは1曲目だったのが今回は最後にくるあたり感慨深いものが。
今年で音楽活動が始って7年目ということで7回ジャンプ!
1・2・3と続いた後に若干間をおいて4・5と続いたりして読めないw
最後はみんなで小指を繋いで礼をしたりカメラマンをステージに上げてピースサインで記念撮影。

退場する時は「かな恵ちゃーん!」「ありがとう!」と声援は絶えず。
「本日の公演は全て終了しました」のアナウンスが流れたにも関わらず、流れていた曲に合わせて手拍子していたのが印象的。








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ブレてるけどフラワースタンド。

という訳でカサナルケシキ 東京公演レポでした。
ズコー感が無くなって歌が凄く上手になっていて歌詞間違いもなく。
ギターもミスらしいミスは無く(多分)舞台から逃げなくなったし確かに学芸会は終った。本物のライブだった。
初スタンディングだけど待機時間含めて立ちっ放しだから腰が痛くなってきた。
学生時代はコンビニバイトで何時間立っていても平気だったのに社会人になって数年デスクワークやったらこのありさま。

セトリが良くてカサナルケシキ収録の曲だけでなく初期の曲が多かったのが嬉しい。
ユメ・ミル・ココロは絶対歌うと思っていたけど「ここから」「星の缶バッチ」「ペルシャ」は意外だった。
特に「ここから」と「星の缶バッチ」は大好きな曲だから嬉しい。まさか生歌で聴けるとは。
初期の曲(ココロケシキ収録)やカサナルケシキからが多くて「ミアゲタケシキ」から一曲も無かったのは残念だけど。
「くりかえして」が好きだから聞きたかった。

トークも面白くて「かわいいはもっと言っていいんだよ?」「初、伊藤かな恵はどうですか?」とかは面白い。
伊藤家バンドとの掛け合いも楽しかったし。
それでいて「色々なケシキを共有したい」や「ここから」の意味も分かったりしたし。
「何歳になっても歌える曲を作ろう」というランティスさんは良いこと言うね。
かな恵ちゃんの曲はあんまりアイドルアイドルしたようなのが無いし確かに何歳になっても歌えそうなものばかり。
ユメ・ミル・ココロはその筆頭だし。

お客さんが思ったより少なくて1200人のキャパに対して関係者席入れても7・800人くらいかな。良いライブだけに埋まらないのが残念。
カメラも写真用のしか入ってなかったし映像化は無さそう。
せっかく良いライブだったから何度も見たかった。
もう4度目のライブだけど未だに1stのココロケシキしか映像化していないし。
次のライブは1・2年後だろうけどまた参加したいな。ペルシャのタオルはリベンジしたい。
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  1. 2016/02/17(水) 23:18:10|
  2. ライブ&イベント 感想レポート
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