特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ゴースト第10話「集結!15の眼魂!」

カノンを生き返らせるために奮闘しているマコトを見たタケルはカノンを生き返らせることを決意。
自己犠牲は尊いけれど必ずも正しい訳じゃないと諭す御成やアカリが印象的。
普段のギャグシーンもだけど基本的にはタケルを思っての行動だから不快感ないし、こういうシーンでは滲み出る優しさを再確認することができる。
実際のところ落としどころは気になる。
カノンを復活させた後でタケルが霊体のまま延命(期間延長)で2クール目に入るのかな。
「切ない仮面ライダー」である以上なあなあで済ませるとも考えづらい。







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もう何度目になるか分からないマコトとの対決。
今回は最初からツタンカーメンでムサシと激突。
相変わらずカッコいいノブナガのライダーキックだけど、ノブナガは7話で使ったからまだ見せていないツタンカーメンで見せて欲しかったけど。
本当にゴーストはライダーキック使いまくってくれるから好き。
タケルを庇って涙ながらに訴えるアカリと「自分の命は自分のものだけじゃないんだ」と気付くタケルのシーンが良い。
2人とも演技の上達スピード速すぎ。








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西園寺の命で動く青竜刀眼魔がなかなかの曲者であっさりとマコトの眼魂をゲット。
最初はフーディーニの眼魂を隠してスペクター魂を混ぜたんじゃないかと思ったけどそんなことは無かった。
ここで変身用のスペクター魂も奪っておけばいいのに詰めの甘さが目立つ。
妹魂を握りつぶされようとしていた時にカノンが苦しそうにしていたけど痛みはあるんだろうか。








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シブヤが操られたせいで眼魂を奪われる。
オレ魂を机に並べなかったのがせめてもの救い。
むしろ「眼魂見せてください」で並べた時にオレ魂並べないことに対して違和感あったけどw
偉人とは関係の無い眼魂だから出さなかったのかな。
追いついたシブヤに対して御成が「裏切った」ではなく「操られてる」と即答するあたり信頼の高さが垣間見える。

超電王で良太郎を演じていたから色眼鏡かかっちゃうけどシブヤは本当に目立たない。
一応画面に映ってはいるんだけど存在感を発揮しないというか御成のお供A・Bに落ち着いている。
わざわざ溝口くん起用したくらいだし何かあると思ったんだけど。









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安定のベンケイ魂に変わり圧倒。
やはりパワー系は見ていて安心感があるし気持ち良い。
昨日のトウサン魂の必殺技もだけど完全にシャイニングストライクの動きとアングル。

ジャベルは強いけど普通の眼魔と殆ど変わらない見た目で損している気がする。
この後専用の姿にパワーアップするのかもしれないけど。
眼魂集めてるユルセン可愛いけど本人に戦う力はないのかな。仙人の分身ってだけでそれなりに強そうだけど。








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西園寺の作戦で一気に15個の眼魂が揃う。
あのケースは一定の範囲内に眼魂あると自動で集めてくれるんだろうか。
この様々な勢力が対峙している状況が面白い。
ボウケンジャーでもこんな序盤に1度の勢力が介することは無かったし。







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オーズでも一気にメダル取られて「ああぁ・・・」となったことはあるけどそんな絶望感や危機感がないのは何故だ。








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次回はゴーストチェンジに次ぐゴーストチェンジで大乱戦の予感。
クリスマス前最後の放送だしバトルも派手になりそう。
昨日の映画パンフレットのインタビューだと「12・13話は最終回みたい」とあったから期待できる。







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闘魂のCMも解禁されたけどトウサン魂との違いが良く分からない。
パッと見た感じ同じに見える。
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  1. 2015/12/13(日) 18:14:23|
  2. 仮面ライダーゴースト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

金欠が原因でまだmovie大戦を見に行けていませんが、ネットの所々で見られるmovie大戦の不評っぷりに、果たしてお金をはたいて見に行くべきかどうか若干不安な私がいます。

まぁそれはともかく、今回はまた予想していた以上に話が一気に進みましたね。しかも次回でタケルが早くも15個の眼魂で願いを聞かれるようですし、むしろ99日が経過してからが本番なのでしょうか。

眼魔側も、アランが英雄の眼魂について詳しく聞かされていない事、ジャベルの「重大な反逆行為」という言葉から、スペクターも一応は眼魔側に所属している身が判明、そしてジャベルの今回の戦闘が西園寺曰く「計算外」な事から、彼等も決して一枚岩ではないようで。どのシリーズでも、組織内での仲間割れは避けられそうにないですね。

次回はようやくゴーストとスペクターが利害一致の共闘?
それと、どうやらエジソン魂がゴーストの手に戻るみたいです(次回予告に映ってたエジソン魂は角が1本だったので)。
  1. URL |
  2. 2015/12/13(日) 19:58:15 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集]

シブヤを疑わない面々の下りは自分も好きですね。 どんな状況下であっても仲間を疑うシーンは好きじゃないので、こういうゴースト陣の温かみは見ていてホッとします。
マコトは生身相手にも全力で必殺技叩き込むのでどんどん不快度が…。 妹が庇うシーンも3人がお互いにかばい合い過ぎてギャグ漫画風に感じたり。
ジャベルも先日の映画で同じ造形の敵が瞬殺されていたせいで全くカッコよく見えないのが不憫です…。 相変わらず爆破の配置が綺麗で強さは伝わってくるのですが。
逆にベンケイは強くカッコよく満足です。 ベルトと武器のオメガドライブを同時発動させたのは初でしょうか? オオメダマ併用で3つ同時も可能ですがアレはダサくて…。
トウサン魂は完全に同じスーツでしょうかね。 闘魂は外付けなのでプレバンでトウサン音声版も出せそうな気はしますがダヴィンチのセット同様いらないですね…。
来週はクリスマス商戦向けに派手にチェンジしまくってくれそうなので楽しみです。 せっかく作ったスペクター用エジソンを使わないのが謎ですが。

>ここで変身用のスペクター魂も奪っておけばいいのに詰めの甘さが目立つ。
タケルのオレ魂同様作劇の都合を強く感じますね。 ドライブの悪堕ちシフトカーの時も絶望感はありましたが、「でも変身用のは使えるんだな」と拍子抜け感はありましたし。
公式で「眼魂争奪戦が遂に最終局面を迎える。」と書かれていたのにも驚きました。 15揃ってから激化するのかと思っていたのに、あの淡々とした眼魂の行き来が争奪戦だったのかと。
勢力は多い割に取り合いはスペクターだけが躍起になっている感があったためか、オーズの時ほど出し抜いたり意表を突いたりのような魅力がなかったのは残念です。

>出番の少ないロイミュード3人組のパンフレットインタビューは見ていて辛かったです。
映画がアレだったのでパンフは買わなかったのですが、色々調べているとキャスト陣含めインタビュー関連は色々不穏な感じだったようですね…。
林さんのオファー経緯や執筆時の状況なども知るに本当に制作に余裕ないんですね。 まあそこを考慮しても出来上がったものが全てなので映画への不満は隠しませんが。
本編でもドライブが2話完結になったのもP以上の上層部の采配でしたし、結局新しいスタッフを連れてこようと上の出した指示によって大枠が決まってしまうんだなと。
鎧武も2話完結でやらされていたなら別物になったでしょうし、制作も運の要素が強いんだなと改めて思いました。 しかし冬映画でこんな実験はして欲しくなかったです。
終了側の面白さは担保されているので夏映画より安心して毎年見に行っていたのですが、来年以降春映画並みに警戒しないと行けなくなるのが本当に残念です。
  1. URL |
  2. 2015/12/13(日) 23:06:17 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>掛布団さん
>金欠が原因でまだmovie大戦を見に行けていませんが、ネットの所々で見られるmovie大戦の不評っぷりに、果たしてお金をはたいて見に行くべきかどうか若干不安な私がいます。
ネットの評価の通りな出来なので無理して行かれることはないかと。そのうちレンタル出ますし。
本編の方ですが15個揃ってからが本番でしょうね。
鎧武以降は年明けが本番だと思っていますがゴーストもそのパターンかもしれません。

>どのシリーズでも、組織内での仲間割れは避けられそうにないですね。
マコトは西園寺やアランの勢力とは顔見知り程度だと思っていましたが一応は仲間扱いなのが驚きました。
てっきりタケル・マコト・西園寺・アラン・仙人と5つ巴かとばかり。
今のところ一番勢力大きいのがアラン・ジャベルが属する眼魔サイドのはずで「大帝陛下」なんて言葉がある時点でかなりの大所帯のようですね。
それだけに様々な考えを持った眼魔がいて後々対立を起こすかもしれません。


>それと、どうやらエジソン魂がゴーストの手に戻るみたいです(次回予告に映ってたエジソン魂は角が1本だったので)。
よーく見ると1本角なので戻ってきたようですね。
せっかくならゴースト側の眼魂もスペクターに使って欲しいのですが難しそうです。
  1. URL |
  2. 2015/12/15(火) 01:39:44 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>シブヤを疑わない面々の下りは自分も好きですね。 どんな状況下であっても仲間を疑うシーンは好きじゃないので、こういうゴースト陣の温かみは見ていてホッとします。
短いながらも仲の良さが垣間見える良いシーンでしたね。
映画でも「シブヤ、ナリタ!不知火を絶やすではないぞ!」でちゃんと逃げずに頑張ってましたし。

>逆にベンケイは強くカッコよく満足です。 ベルトと武器のオメガドライブを同時発動させたのは初でしょうか?
タイタン・ドッガに王蛇・ガンフォームとと平成1期では紫がパワータイプや強いライダーの印象が強かったのですが
2期からはサゴーゾに弁慶・エターナル・白い魔法使いと白が強い印象が出てきましたよ。
必殺技はベルトと武器の同時使用でしたね。
一応今回が初めてではなくロビンが分身したエピソードとベートーベン初登場回のムサシが同時に使ったかと。分かりづらいですけどね。
ダブルでいうツインマキシマムを序盤から使っているようなものなので見応えがあります。
玩具でもオメガストライクなどは武器から音が出るので、劇中同様に同時に音を鳴らすことが出来るので自分が子供だったらドはまりしてそうです。


>タケルのオレ魂同様作劇の都合を強く感じますね。
このあたりは脚本の都合を感じましたね。
タケルの場合は「英雄の眼魂を見せてください」なのでオレ魂を出さなかったことはまだ納得できますがスペクター魂は一緒に奪っておけよと。
眼魂争奪戦が終りなのはビックリですよね。
争奪戦はまだ?といまかいまかと待っていたら実はやっていたという・・・
眼魂の争奪戦は終りかもしれませんが敵勢力が増えてきたのでアクション面での派手さに期待ですね。

>林さんのオファー経緯や執筆時の状況なども知るに本当に制作に余裕ないんですね。
パンフレットは毎回公演前に買っているので映画の出来には関係なく手にとってます。
唯一ヒーロー大戦の時が時間無くて公演後になりましたがなんだかんだで買いましたし。
見に行ったっていう証拠?とミニインタビューや撮影シーン見れるだけでも嬉しいので。

脚本家の林さんを見ると可哀想でもあり、プロなんだから頑張ってという気持ちもあり複雑ですね。
そもそもヒーロー特撮の経験ない人を起用した側に問題あるとは思いますが・・・
何を思って起用したか分かりませんよ。
ドライブ特別編を書いてゴーストも執筆している毛利さんりが適任だったでしょうに。
もし毛利さんなら特別編の爽やかな終りからどのように映画に繋げタケルらとの共闘を描いたかな?と気になりますし。
もう何を言っても遅いんですけどね。

>終了側の面白さは担保されているので夏映画より安心して毎年見に行っていたのですが、来年以降春映画並みに警戒しないと行けなくなるのが本当に残念です。
夏・冬(先輩ライダー)映画の面白さは保障されている感はありましたが、鎧武夏に今回と急に不安になってきましたね。
ネットで見た「早めの春がやってきた」には思わず笑ってしまいましたよ。
  1. URL |
  2. 2015/12/15(火) 01:42:11 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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