特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

鎧武外伝2 デューク&ナックル 感想

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発表から7ヶ月経ち外伝2が発売。
放送開始から2年以上経つのに新作が出るとんでもない状況。
ネタバレありの感想なのでご注意を。


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まずはデューク編。








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ゲネシスドライバー完成前ということで試作品のエナジーロックシードがちらほら。
12~14話の間のようで本編はというと初瀬がインベス化のちょっと前くらいのはず。
黒の菩提樹なるカルト集団登場はVシネならでは。
普通の主婦やサラリーマンが洗脳されているあたり本当にそこらへんの人でも加入している様子。
その集団の中に小中学生くらいの子供がいないのはVシネとはいえ仮面ライダーの体裁を取っている最後の一線かも。

凌馬を道連れに自爆しようとするスーツ男性を容赦なく蹴っ飛ばす耀子が凄いw
他人の爆弾は防げても仲間と思っていたザックの爆弾は回避できなかった。
ビルからロープで降りるシーンといい佃井さん身体張りすぎてビックリ。
コメンタリーでも言われていたけど最初は完全にマリカ編。

加入前のシドも描かれる。
雑誌だと「チンピラ時代のシド」として紹介されてたけどまるで本編のシドがチンピラじゃないような書き方w
手に持っているのは麻薬でついに仮面ライダーも麻薬売買を描くようになった。
本編中のシドとは雰囲気違うし浪岡さんの演技が光る。
斬月編で貴虎が「不意打ちとはいえあのシドがやられるとは」と高く評価していたからてっきり貴虎が誘ったものと思いきや凌馬だった。
産業スパイ時代の耀子に声かけたのも凌馬だし意外と貴虎はメンバー集めをしていなかった。








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私服姿も披露。本編で見せたイラつかせる短パンスタイルよりもまともに見える。
手に持っているのは壊れたリンゴアームズ?
貴虎はこの後に「外伝・斬月編」を向かえる訳だけどリンゴアームズを見てもなんとも思わなかったんだろうか。見たのは一瞬過ぎて記憶にも残らなかった?
リンゴロックシードは藤果が奪ったはずだけど凌馬が呉島天樹に送ったのは1つだけではなかった?

裏切る前なので表面上は貴虎との関係も良好。
「あの頃私は君を心から尊敬していた」「良い関係だったと今でも思うよ」
この台詞で気付けよって気もするけどw
初めて出会ったシーンで
「君が呉島の御曹司か。戦国凌馬だ!」のところは今までで一番目が綺麗ww








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そして気になるブラッドオレンジを用いた変身方法

ブラッドオレンジ!
ザクロォ!

ロックオン ロックオン
ハッ!

ブラッドザクロアームズ 狂い咲き サクリファイス
ブラッドオレンジアームズ 邪の道 オンステージ

ブラックオレンジの蓋が開くのは玩具無視と予想通り。
ロックオン2回言うのは意外。ライダー大戦でジンバーレモンに変身した時のロックオンがゲネシス(三木さん)音声だったのもだけど本編外になるとアレンジしてるのか忘れているのか。
それ以上に意外だったのが斬月の「イヨーッ」だけど。
クラックも現れず変身しているしどちらのロックシードも凌馬製ではなく供界製。

またもや流用されるリンゴアームズ。
一説ではザクロが禁断の果実というのもあるし流用の理由としてはかなり苦しいけど一応理由付けはされている。
口元がテープ?包帯?で巻いてあるのが良い味出してて好き。ミイラっぽさがあるというか。
頭部にはもう少し角の尖った出っ張りのようなものが欲しかったけど。









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普通のレモンロックシードを使ったプロトデュークも登場。
後頭部が凄いことになってる。
普段研究しているから運動不足感が出ているのが良い。

ライドウェアは斬月が変わったのに対してデュークはそのまんまだけど「ライドウェアがゲネシスに適しているか」がポイントかと。
単純な話、戦国ドライバー完成を目指して作られたノーマル斬月のライドウェアとゲネシスドライバー完成直前のノーマルデュークのライドウェアでは後者の方が適しているということじゃないかな。
ゲネシスドライバー完成が見えてきた段階でよりゲネシスに適した斬月・真用のライドウェアを作成したはず。
後から作られたノーマルデュークのライドウェアはゲネシスでもパワーを発揮できるからそのまま。
ライドウェアを新造するよりは自身のレモンエナジーとドライバーをチューニングしてパワーアップを図ったのかも。
バロンのライドウェアを変えなかったのは凌馬的に面倒くさかったのもあるかもしれないけど、ノーマル斬月のライドウェアよりは後の物でまだゲネシスに適しているから、と脳内補完。


「なぜあの武器を!?」
「それにやつのドライバー、我々の知らないシステムだ!」

それだけにジンバーレモンを見た時は内心驚いたのかもしれない。
ゲネシスコアを戦国ドライバーにセットするやり方は凌馬が考えたわけではなく供界が考えたものなのかも。
だから本来は通常ロックシード2個使うのが正しい使い方でエナジーロックシードとの併用は考えていなかったはず。
ゲネシスドライバーあればわざわざ戦国ドライバー使う必要もない訳だし。
18話でわざわざ紘汰(ジンバーレモン)と対決したのはエナジーロックシードを加えたライダーがセイヴァー(通常ロックシード×2個)よりも強いかどうかを試す意味もあった?

「私以外の発明など認めるものか!」
「そうだ。俺とお前で作り上げた、戦極ドライバーが負けるはずもない!」

この噛み合ってるようで全く噛み合ってない会話が笑えるw
序盤で少なかった出番をフォローするかのごとくVS斬月偽やフルスロットル、そして今回と活躍の幅を広げるノーマル斬月。
ぶっちゃけ貴虎1人で勝てそうだったしプロトデュークも頭部・アームズまで新造したのに出番がこれだけとは。
メロンスカッシュで追撃するのはカッコよかったしこういうのを外伝・斬月でも見たかったけどここはプロトデュークに譲ってほしかった。
レモンは必殺技無しで前回のウォーターメロンと同じで不満だし。








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ゲネシスドライバーを使った最初の変身がこれ。
一応テストとして研究室内で変身はしてそうだけどライダー相手の大戦は初めて。
この撃ち合いはカッコいい。金田監督の持ち味。
ソニックアローが1・2発当たっただけでセイヴァーはダウンしちゃうし改めてゲネシスドライバーの強さが分かる。
最も供界も終始怪しげな雰囲気で最後の最後まで全力を出し切ってない感もあるけれど。









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謎空間でのバナナロックシード譲渡。
紘汰とラピスが話した精神世界と黒バージョンな雰囲気。
爆発して死んだ時にオーバーロードになった?
コメンタリーによると供界は超越した存在らしく時系列どうこうは関係ないとか。








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続いてはナックル編。









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フルスロットル後のストーリーということで呉島兄弟が復活しメガヘクスの脅威が去った後。
フルスロットル時点でのドライブはマッハ加入前だったけどナックル編ではどの程度の時系列なのか気になる。
いつも集まっていた場所はペコの家。実は姉のアザミもいて美人。
坂本監督なんじゃないかと思うようなカメラアングルがあるけど金田監督。
戒斗の遺品はゲネシスドライダー映っていることに感動した。バロンレモンは忘れられてなかったんだと。







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チームバロンをペコに預けダンスのためにニューヨークに行くザック。
ダンスに関してはペコの方が好きだと思っていたからニューヨークいくほどとは思わず。
オーディションシーンは最初は好評そうだったけど駄目な模様。
流暢に英語を話すザックがカッコいい。
自分はダンスの知識全然ないから分からないけど日本のダンサーはアメリカでどう評価されているんだろう。

ナックル編もVシネらしく賭けを行う地下闘技場。
勝った男に爆発するザクロを渡しているしデューク編にあった人工的な栽培所を譲り受けてる?
シュラが飾っている戒斗の写真の中にバロンレモンを見つけて嬉しくなる。
ペコも1人で頑張っていたとはいえチームバロンを背負う器では無かった。
松田くんもアクション頑張ってるし吉田メタルさんがカッコいいのなんのって。

リーダーのシュラは元チームバロンのメンバー。
戒斗が加入(乱入)してきた時に卑怯者として扱われてチーム脱退。
けどあれは戒斗も大概というかシュラの反応は普通だと思うw
いきなりステージ上ってきたあげく「今からこのチームは俺が貰う」なんて言われたら「何言ってんだ!」って言いたくもなるわw

「このチームは誰のものでもない」
「そうか。なら力で証明してみろ」

ダンス勝負かな?









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喧嘩かよwwww

「なぜ貴様はこんな卑怯な真似をする?」

お前のせいだろww
強いものを後ろから狙う戒斗の嫌いなタイプではあったけど。
演じる中村くんは実写版ジャイアンのような風格。
右ローキックから鮮やかなミドルキックは小林くん成長したなぁ・・・
「卑怯者は俺のチームに必要ない、失せろ!」の後に「女(アザミ)もだ」って台詞がメイキングにはあったけど本編ではカットされてる。

ダンスステージを奪いに行く際にチームバロンの由来も判明。
バロンは貴族の位ではあるけれど一番下。そこから這い上がるというのは戒斗らしい。
チーム鎧武も出てきて舞も登場。
紘汰も裕也もいないけど(役者の事情を除けば)紘汰は大人になるべくバイトしていた時期で裕也はたまたま不在だったかな。
序盤の紘汰の台詞からするとたまにブラッといなくなる時があるようだし。
「月曜から夜ふかし」にも出てたレイドワイルドのデブの人は違う人で残念。









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逃げるザックと城之内の元に龍玄登場!
フルスロットル後なので完全にヒーローに戻ってる。
1シーンとはいえよく高杉くん出演してくれたと嬉しくなる。
最終回でザックに声かけてもらって気にかけてくれたお礼の意味もあるからミッチじゃないと意味が無いシーンだし。

黒影のベルトやロックシード、マロンエナジーロックシードの出所は完全に不明。
おそらくドライバーの設計図が流出したとかだろうけど。
供界はシュラと一緒にいた謎空間を見るにどこにでもいけるようだからヘルヘイムに行って果実をロックシードに変換させて配っていたのかも。
マロンエナジーは人工的なものだから設計図とかがあれば作れそう。
一度は全てを処分した貴虎だけど邪武の襲来にメガヘクスの侵略、今だ残る黒の菩提樹の残党を見てミッチ経由で託したのかもしれない。
デューク編からナックル編までの2年近くの間黒の菩提樹は活動していなかったことになるけどヘルヘイム問題が大変で活動どころではなかったのかも。
貴虎としても本編中に全く姿を見せなかったからセイヴァーが倒された後そのまま壊滅したものだと捉えていそうだし。








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「エナジーロックシードだからゲネシスドライバーがないと使えないんだけどね。」

なぜ持ったきたw
「駆紋戒斗のゲネシスドライバーは?」って質問はベルト本体が使えるか?という問いではなく、ゲネコアを外してジンバーユニットとして使えるか?ってニュアンスでの質問だったのかもしれない。
ゲネシスライダーのようにエナジーロックシード単体で変身するものだと考えたザックとあくまでジンバーを想定して考えたミッチとの認識の違いが出たのかも。
デューク編冒頭のゲネシスドライバー製作状況を見るにキルプロセスで破壊する回路はドライバー内部だけでコア部分は関係ないようだし。










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ナックルVSブラックバロン。
松田くん的には「外伝・バロン」以来の変身だけどザック的には45話以来の変身で時系列的には数年ぶり。
戦ってる最中に戒斗の写真写すあたり金田監督良い仕事してる。
発売前の毛利氏インタビューで「黒のライダーばかりが4人もアクション」ってのを聞いた時はナックルジンバー・ブラックバロン・セイヴァー・黒影真と期待していたけれど残念ながら。
ブラックバロンはリペですぐに出せそうだけどAC・フィギュアーツでも出る気配ない。









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紘汰の専売特許だったジンバーにザックが変身!
ナックルだから武器は持たず拳で戦う。
偶然とはいえ木の実モチーフのエナジーロックシードはソニックアロー未所持。
必殺技もふんだんに使用。
イガグリが向けた後の剥き栗ってこれサゴーゾの・・・

ラストシーンは戒斗とのダンス。
ペコも加えた3人で歌う新曲がネバサレよりカッコよくて好き。
まるで死んだようにも見えるけどコメンタリー聞くとそうではないことが分かる。


という訳で鎧武外伝2でした。
面白かったけれど・・・

後日出る小説ありきの内容で熱さよりも「○○はどうなってるの?」というモヤモヤ感のほうが強い。
少しの謎や矛盾が残ってそれを小説で補足ならまだしも明らかに小説見ないと分からないようなシーンや設定ばかりで小説待ちとしかいえない現状だし。
1本の作品として完結してる分前回の斬月/バロンの方が面白かった。
「なぜ君が私の発明を知っているかは分からないが、こっちが本物だ」
で(あ、小説に投げたな)とちょっとガッカリしちゃったから。
変身前の「君は既に人間ではない」で全ての謎を解いたものだと思ったいたのもあるし。

供界やシュラの関係や謎空間でのやりとりも気になる。
供界にすればシュラもただの一般人でザクロロックシードで操るだけの存在にしか思えないから何で選ばれたのかよく分からない。
ブラッドオレンジも出所不明だし戦国大合戦の武神鎧武の謎を拾ってくれるんじゃないかと期待していたから肩透かしくらった。
セイヴァーシステムはスカラーシステムみたいなものかな。
デューク編では怪しいカルト集団だったのがナックル編ではテロ組織にまでなっているし。

デューク編は終始暗い雰囲気で凄く好み。メインの人物も新世代4人に供界と実質5人で回している。
外伝1を見た後でデューク編の発表がきたからあの施設と絡めたストーリーをやって欲しかったからそこは残念。
しいて言えば劇中の台詞で何度か「呉島天樹氏が~」って台詞があったくらい。
ゲネシスドライバー完成に至るまでのストーリーをやってくれたのは満足。
面白いことにまだデューク(斬月)編としてはやりようが残っていてヘルヘイム調査の頃とか。
「あの頃は無茶をした」って台詞からするにオーバーロードとの対決は無くともそこそこ強いインベスと戦ったことがありそうだし。

ナックル編は静かに熱いというか自分の弱さを認めつつも戦うザックがカッコいい。
序盤のクズ時代からよくここまで成長して人気出たと思うと感慨深いね。
どちらのエピソードも暗い場所が多かったからナックル編くらいは明るい場所でも良かったような。
ナックル編ではフルスロットルの後日談で静かに話が進むと思っていたから実質の「鎧武第2章」が始まったような気もする。
監督曰くシュラは死んでないって言っているし黒の菩提樹が崩壊したかも分からないし。

全ては小説で決着付きそうだけど映像でやって欲しい気持ちもあるし複雑。
発売は決定しているから後は発売日がいつになるやら。


そんな中「黒のリンゴロックシード」が決まったのは嬉しい。
「僕たちがヒーローにならなきゃいけないんだ!」は大好きな台詞だから入れてくれて嬉しい!
外伝3がない限りラストチャンスだったであろう城之内の台詞はなし。
「初瀬ちゃん・・・」の一言だけで嬉しいんだけど。
これが出るってことはセイヴァーアロー&ザクロロックシードでさえ結構な数売れたのかも。








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前回もあった購入者アンケートもあったし外伝3も決まったようなもの?
斬月/バロン時はBD発売時にはイベント開催が決まっていたけど今回は未だに決まってないのが気になる。
単独イベントやらないなら冬映画のパンフレットや来年1月の超英雄際あたりで発表されるのかも。

チェック入れたのは画像の通り。
これ入力した時点では黒のリンゴロックシード発売するの知らなかったから邪武に入れてしまったw
凄く悩んだし全員の外伝見たいけど厳選してこのメンバーに。
「鎧武」にもチェック入れた。これだけ外伝が展開してくれると最後の最後は鎧武=紘汰で締めて欲しい気持ちがあるから。
外伝3があるなら発売は来年だしゴーストの次のライダーが始まるかどうかってあたりで出るだろうからどんどん延命して凄い。
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  1. 2015/11/11(水) 19:40:06|
  2. 仮面ライダー鎧武
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コメント

以前の斬月、バロン同様Vシネならではのシーンや描写が満載でしたね
個人的に前回と同じくらい楽しめました

デューク編
自分もあの施設関係の話を期待してましたがユグドラシル勢の出会いや凌馬の新しい1面も見れて楽しかったです
いきなり人が爆発するところから始まってびっくりしました
佃井さんが終始すごいことやってましたね
まじあの人やばい
個人的に一番嬉しかったのが凌馬の「貴虎は僕が一度は認めた男だ。でも君(供界)には何の可能性も感じない」という台詞
貴虎の「俺とお前で作り上げた戦極ドライバーが負けるはずがない」もそうですがこういう台詞はフルスロットルを見た後だとかなりグッと来ました
メロンアームズの活躍も見れて楽しかったです

ナックル編
てっきり戒斗との出会いだけかと思いきやザックがダンス好きになったきっかけも描かれてびっくり
後付けですがこういうのは嬉しいですね
ペコが「誰もが戒斗さんのように強い訳じゃない」という台詞
その戒斗の弱さが以前の外伝のバロン編だと思うと感慨深かったり
ゲネシスコアの登場におおっとなりました
てっきりミッチから届けられると思ってたのであんな形で出てくるとは
戦闘シーンもかっこよくこちらも楽しかったです

総評
前回の斬月・バロン同様非常に楽しめました
まあ自分もシュラや菩提樹がどうなったのかは気になりますが・・・
現状小説待ちですね
というか小説との連携は最初から決まってたのか、撮影途中で決まったのか・・・


>そんな中「黒のリンゴロックシード」が決まったのは嬉しい。

決まってたんですね
自分も知らなかったので邪武に入れちゃいましたww
まあ邪武が全ライダーを片っ端から潰してく物語なら見たいですけどww

>「鎧武」にもチェック入れた。これだけ外伝が展開してくれると最後の最後は鎧武=紘汰で締めて欲しい気持ちがあるから。

ああ確かに
自分も鎧武に入れとけば良かった
紘汰さんのスケジュール次第ですね
あと敵もメガヘクス以上のもの出さないとですし
  1. URL |
  2. 2015/11/11(水) 22:23:29 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

デューク編は予告を見て今まで想像していた戦極とは変わりそうと思っていたのですが、貴虎と出会う前の一研究者な感じや出会ってからの依存度など大体想像通りで安心しました。
シドや耀子を勧誘した時系列で戦極への印象はかなり変わるのですが、個人的には神になれる貴虎と出会い、その実行のために部下集めを始めたのかなと解釈しています。
耀子の他人への依存を見抜けたのも同類だからなのかなと。この時の戦極の言った王(貴虎)を耀子は王(戦極)と受け取ってしまったから貴虎も軽く裏切れたのでしょうか。
今回特によかったのが2人の共闘で、互いに過去を振り返りながら変身する一連の流れは最高に熱かったです。 しかし戦極は本当に面倒くさい性格ですね…。
あとザクロとブラッドばかりに気を取られていたのでリンゴが決定打だったのに驚きました。 複数作られていたのか今回の残骸を修復して外伝1で使用したのか…。
レモンの活躍に関してはあそこで貴虎の強さを見せることが重要なので文句はないのですが、クリスタル→スカル、レッドフレア→ブルーのようにレモン→エナジー
といった風に変身してくれると思っていたので肩透かしでした。特にデュークはバロン同様に素体が同じなのでドライバーの付け替え変身ができるだけにやってほしかったかなと。
小説に続く形なので1本の話の完成度だと外伝では一番下なものの、貴虎と戦極の関係性や共闘などずっと見たかったものが見れたので前作同様満足しました。

あと映像で見るとセイヴァーのデザインがなかなか悪くなかったです。 救世主を名乗るのも「神は一度死んで蘇った者」ということを踏まえれば納得ですし、
リンゴ・ザクロ2つの禁断の果実の力を持っているなど少ない材料で説得力が出ているなと。 全身や口に巻かれているボロ布も聖骸布のようにも受け取れますし。
禁断の果実(リンゴ)を取り込みオーバーロード化や、2つのロックシードを使いフルーツなしで変身なども神になった始まりの男と重なる部分も。
完全に倒せたようには見えませんし、小説では供界の過去に触れられセイヴァーシステムも登場など今後の展開のボスになりそうですね。 まあ大物感は正直ないですが…。

そしてナックル編ですが鎧武のエピソードの中でもトップ5に入るくらい気に入りました。 松田さんも主演ということでか声に気合とドスが常に利いていて熱かったです。
微妙なダンス設定も合同イベント含めザックにとっては上手くハマっていたのではないかなと。 最後の2人でのダンスはこの作品で初めてダンスシーンに感動できた気がします。
あとチーム名の由来も戒斗らしくて気に入っています。 最終的に男爵(バロン)が最高位の公爵(デューク)を倒す結果になったことを思うととても趣深いですね。
そしてなによりジンバーマロンが最高にカッコよくて感動しました。 ウォーターやリンゴみたいに少し動いて終わりだろうと思っていたので思っていた以上に戦闘があって驚きました。
スカッシュでのパージは衝撃でしたし、敵の攻撃を喰らいながらも炎を纏ったパンチを叩き込み続ける姿がカッコよかったです。 ぜひアーツを出して欲しいものです。
あえていうならトドメはスパーキングにして欲しかったですが(オーレが一番必殺技の中では中途半端なイメージがあるので)、個人的にはそれくらいしか文句ありません。
そういえば黒い4人のライダーの残り2体は普通に黒影でしたね。 まあ考えてみれば当然ではあるのですが、ペコが絡むということで黒影・真登場などちょっと高望みしすぎてました…。
あとニューヨークのくだりは普通に冗談だと思いますよ。 金田監督が冗談に乗ったせいで本当っぽくなってましたが、試写の時「横浜で海外っぽく撮影してきた」と言っていたので。

ザックの話ですが戒斗を「本当はよくわからない」と言っていましたが、「弱者のため」という真意を見抜けているのを見るにやはり一番の理解者は彼であったんだろうなと。
布石に問題があったのも理由ですが、最終決戦でその発言があるまで劇中キャラどころか視聴者まで全く予想のつかなかった理想を察せられたこと自体が大したものですし。
あと戒斗のチーム強奪の流れは安定の頭のおかしさでしたね。 別にシュラの行動おかしくないですし。 しかし「これでこそ戒斗だ!」と思える辺り色んな意味ですごいキャラです。
ただ本編初期のザックとペコは戒斗の影響とプレッシャーのせいで歪んだ気がしてなりません。 そのせいで2人が卑怯な手を使うように曲がっていった感じなのも皮肉な気が。

不満点は相変わらずの必殺技未使用に違う効果音などの金田監督特有の無頓着さですね。 夏映画も一番強そうな炎の馬を倒す時も必殺技じゃないのが気になりましたし。
ザクロチャージを使わないのも「コレ玩具出すんだよね?」と。 ブラッドオレンジやセイヴァーアローもインパクトはあったもののあまり意味があったようにも思えず。
内容的には本当に満足でとても楽しめたのですが、出自が曖昧な要素が多く今後小説である程度は触れられるとは思うもののしこりはかなり残った感もあります。
また仰られる通り小説前提な部分が多かったのも気になりますよね。ナックル編なんかは無理に供界を絡めずとも単体で成立させることもできたと思いますし。
ここまで来たファンなら小説は当然買うのですが映像=正史なので文章で重要部分をやられると…。小説は下準備で3弾で派手に決着ならば今回の不満も取れるのですが…。
3弾は当然やって欲しいのですが完結編ではなくシャルモンをやるくらいなら個人的にはマッハの方が見たい気も。 なんにせよ最終的な判断は小説待ちですね。

総括ですが小説前提の部分があるとはいえ深読みできるネタがとても多く前回より楽しめました。 不安だったフルスロットル以降の時間軸でも特に問題もなく安心しました。
しかしここまで紘汰が後形もないとさすがに寂しいですね…。 菩提樹を潰す際は紘汰も交えたVシネでの完結編を見せて欲しいのでアンケートは鎧武に入れておきました。
あと今回は舞台挨拶収録がないのが残念でした。 ファンブックも今回は出ないようなのも悲しいですし、 音楽関連の情報も一体いつになるのか…。
試写回の話だと「貴虎の夢を見ながらニヤつく戦極」と「脱いだメタルさんが格闘家の人よりガタイがよかった」時に会場中が笑いをこらえていてで自分も吹きかけました。
あと別回のトークではレモンのスーツはいくつかあるデュークスーツ(これも謎)の改造と語られたらしいのですが、胸以外どこが使われたのか全く分からず気になります。
付属のレモンロックシードも半分近く貴虎のセリフで「私の趣味だ」という声が聞こえてきそうな仕様で笑いました。 ただマロンの方はザックのセリフ多めにしておいて欲しいですね。
ようやくダークネスの受注も決まりアーツ同様に一区切りがついたのにも安心しました。 現時点ではイベント情報もないのでしばらくは初春に出るらしい小説を待つだけですね。
バトライドも鎧武・バロンには追加要素ありとのことなので楽しみです。 この時期までは電王は春・WはMEGA MAXとまだ続いていたので正念場の3弾が出てくれることを祈ります。
  1. URL |
  2. 2015/11/12(木) 00:32:58 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
>デューク編
いきなり階段ダッシュしたと思いきや蹴っ飛ばして爆発と凄かったですね。
佃井さんがロープでビルの屋上から降り始めた時はビックリしましたよ。

>貴虎の「俺とお前で作り上げた戦極ドライバーが負けるはずがない」もそうですがこういう台詞はフルスロットルを見た後だとかなりグッと来ました
公開当時も十分「因縁の対決」でしたがその後の外伝2作品を見た上でフルスロットルを見返すとまた違った深みが出てくるんですよね。
外伝斬月・デューク編で絡みの増えた2人を見てから本編の裏切ったシーンなどを見返すとリアルタイム時とは違う気持ちになれるというか。


>ナックル編
>てっきり戒斗との出会いだけかと思いきやザックがダンス好きになったきっかけも描かれてびっくり
ダンスやる前の荒れていた頃のザックが映っていたりと掘り下げてくれて嬉しかったです。
チームバロンの名前の由来分かったところが好きで戒斗らしいなと。
ナックル編でありながら戒斗もペコも活躍し「チームバロン編」とも取れる内容でしたね。

自分もゲネシスコアはミッチが届けてくれるものだと思っていたのでペコ経由で戒斗のゲネシスドライバーを使ったのは感動しました。
バロンレモン大好きな身としてはナックルの一部になっているようでとにかく嬉しかったです。
本編でもキルプロセス喰らって以降、フルスロットルでも変身せず完全に忘れ去られていただけに。

>総評
>まあ自分もシュラや菩提樹がどうなったのかは気になりますが・・・
ほんとこれなんですよ。
楽しめたんですけど「これはどうなったの?」という要素が多すぎて。
小説との連携がどのタイミングで決まったかも気になりますね。
今回のBD発売を9・10月くらいに望んでいた身としては(連動のせいで遅くなった?)と怪しんでしまって。

>紘汰さんのスケジュール次第ですね
>あと敵もメガヘクス以上のもの出さないとですし
鎧武にチェックをつけましたが最後に佐野くんが出てくれればそれで満足です。
最終回やフルスロットルでも晶(姉)と再会しなかったのが心残りなので2人のスケジュールが合えばやって欲しいなと。
  1. URL |
  2. 2015/11/13(金) 00:30:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

鯖缶さん
>デューク編は予告を見て今まで想像していた戦極とは変わりそうと思っていたのですが、貴虎と出会う前の一研究者な感じや出会ってからの依存度など大体想像通りで安心しました。
以前鯖缶さんは「凌馬や耀子は依存の相手を探している」と仰っていましたがそれを考慮するとなるほど、という場面が多く楽しめました。
耀子が貴虎をあっさり裏切ることが出来たのはそんな感じでしょうね。
王と信じていた凌馬も逃げ出して戒斗に切り替えるあたり王になる逸材さえいれば誰でも良かったのかもしれませんが。

>クリスタル→スカル、レッドフレア→ブルーのようにレモン→エナジー
>といった風に変身してくれると思っていたので肩透かしでした。特にデュークはバロン同様に素体が同じなのでドライバーの付け替え変身ができるだけにやってほしかったかなと。
自分もこんな感じのことをやってくれるんじゃないかと期待したのでちょっと残念でした。
特にバロンのバナナ→レモンという前例が2度もあっただけに残念ですね。ライドウェアも共通なので違和感なく変身できたと思うのですが。


>あと映像で見るとセイヴァーのデザインがなかなか悪くなかったです。
>全身や口に巻かれているボロ布も聖骸布のようにも受け取れますし。
初見は「またリンゴか・・・」と期待していなかったのですが映像で見ると意外とカッコよくて驚きましたよ。
流用とはいえ元はカッコいいリンゴ系アームズですしメタリックレッドにボロ布のおかげでカッコよさが増しています。
2つのロックシードを使うのが始まりの男と被るというのは思いつきませんでした。
ザクロ=禁断の果実説もですが流用なりに説得力のあるものになってますね。
ここまでやっておいて大物感無いのは逆に凄いですがw

>ナックル編
>微妙なダンス設定も合同イベント含めザックにとっては上手くハマっていたのではないかなと。
序盤ではつまらなかったダンス設定が外伝でここまで活かされるとは思いませんでしたよ。
ナックルへの初変身まではダンスを続けていただけありダンスをメイン題材に持ってきたことにも違和感ありませんでしたし。
なかでもチームバロンの由来は感動しました。
誇りある貴族ではあるけれど最下層で上を目指すという戒斗らしさが前面に出ていたので。

ナックル ジンバーマロンはとにかくカッコよかったですね。
雑魚インベスを倒すことはあれどライダーを倒すのはこれが初めてですし紘汰の専売特許であったジンバーになれたというのが嬉しいですよ。
情報公開前は新ロックシードやバナナ・マンゴーを使うことはあれどジンバーになる発想がなかっただけに余計嬉しさが増します。
止めをスパーキングに、っていうのも分かります。
スカッシュ・オーレ・スパーキングと明確にどれが強いといわれてはいませんが3回斬るスパーキングの方が強そうですし。


>そういえば黒い4人のライダーの残り2体は普通に黒影でしたね。 まあ考えてみれば当然ではあるのですが、ペコが絡むということで黒影・真登場などちょっと高望みしすぎてました…。
これが一番のガッカリポイントでした。
信者2人が黒影に変身した時点で黒影・真は無理と分かってはいたのですが期待を捨て切れなかったので。
ペコが絡む外伝に加えマロンエナジーのナンバーが06とマツボックリエナジーを踏まえたうえということで自分としても期待値上がってしまったというか。

>不満点は相変わらずの必殺技未使用に違う効果音などの金田監督特有の無頓着さですね。
坂本監督や柴崎監督ならあえてやったんじゃ?と思うようなところも金田監督だとミスにしか思えなくて・・・
進撃のラストステージでの強ソーダは狙ってやったものだと思いますが夏映画が全員強ソーダなのは単なるミスのような。

ザクロの必殺技使わないのも驚きましたよ。
注文締め切った後ならまだしも今でも二次受注受け付けていて活躍次第で買おうって人は多そうなのに。
自分はDXロックシードというだけで何でも購入するつもりではありますが活躍を見てから決めるって人も少なくないはずなので。

>また仰られる通り小説前提な部分が多かったのも気になりますよね。ナックル編なんかは無理に供界を絡めずとも単体で成立させることもできたと思いますし。
>ここまで来たファンなら小説は当然買うのですが映像=正史なので文章で重要部分をやられると…
発売前の「Vシネと小説の連動!」を聞いてもほんの少しだろうと思ったら重要部分がガッツリ小説にいっちゃってるんですよね。
むしろ小説のための序章にすら感じてしまって。何にせよ完全に小説待ちですね。
あれ、鎧武小説の発売日って3・4月でしたっけ?
マッハ小説がチェイサーVシネと同時期というのは分かりますが鎧武はまだ分からなかったような。
音楽との連動も気になるのに情報来なくて不安になってしまいます。
何時出しても売れると分かっているから急ぐ必要がないのか単純に間に合ってないのか・・・



>しかしここまで紘汰が後形もないとさすがに寂しいですね…。 菩提樹を潰す際は紘汰も交えたVシネでの完結編を見せて欲しいのでアンケートは鎧武に入れておきました。
>あと今回は舞台挨拶収録がないのが残念でした。 ファンブックも今回は出ないようなのも悲しいですし、 音楽関連の情報も一体いつになるのか…。
放送終った今でも新作作ってくれるのは嬉しいですが紘汰も見たいんですよね。
少しとはいえ出演した前回がどれだけ恵まれているか今回実感しましたよ。
佐野くんもドラマにバラエティと忙しいとは思いますが今回の高杉くんのように1シーンで良いので出演して欲しいです。

舞台挨拶が未収録なのは気になりました。
変わりに?アナザーダンスシーンが入っていたとはいえ舞台挨拶は舞台挨拶で見たかったので。
今回の舞台挨拶は発売1ヶ月前ということで編集が間に合わなかったのかもしれませんね。


>試写回の話だと「貴虎の夢を見ながらニヤつく戦極」と「脱いだメタルさんが格闘家の人よりガタイがよかった」時に会場中が笑いをこらえていてで自分も吹きかけました。
メイキング見るとメタルさんの時のギャラリーの反応が凄かったので人気の程が伺えます。
そのデュークスーツの件も気になりますしそういうのを見たいからこそ舞台挨拶を収録して欲しかったです。

>付属のレモンロックシードも半分近く貴虎のセリフで「私の趣味だ」という声が聞こえてきそうな仕様で笑いました。 ただマロンの方はザックのセリフ多めにしておいて欲しいですね。
>ようやくダークネスの受注も決まりアーツ同様に一区切りがついたのにも安心しました。 現時点ではイベント情報もないのでしばらくは初春に出るらしい小説を待つだけですね。
レモンロックシードの電源入れた瞬間の「私だけだ。私の頭脳だけが、唯一絶対のものだ」はゾッとするくらい迫力あってお気に入りです。
台詞は今回のものでしたがドラゴンフルーツに収録されていた「全部私のせいだ!」の後に「湊くん、全部私のせいだ!」も入れて欲しかったので今回期待してたのですが流石に無理でした。
マロンエナジーでのザックは初の台詞入りなので掛け合いよりも単独台詞多く収録して欲しいですね。
ダークネスロックシードが決まった瞬間は季節はずれのエイプリルフールかと思いましたよ。
待ち望んでいた最後のロックシードが決まって嬉しい限りです。
「劇中に登場した全てのロックシード~」を見るにもうブラックオレンジとレモンのDX化は無理っぽいですが・・・
この調子でフィギュアーツのほうもどんどん展開して欲しいです。
今月はロードバロンの案内が来ると思いますが来月以降も続いて欲しいので。
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  2. 2015/11/13(金) 00:31:53 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>あれ、鎧武小説の発売日って3・4月でしたっけ?
最新の児童誌の外伝記事で小さいですが「来春刊行決定!」と書かれているので多分そのくらいの時期だと思います。
また小説の話になってしまうのですが、小説が外伝2と同時発売か1カ月後程度に刊行ならば別にモヤモヤはしなかったんですよね…。
リンクどころかセットで1作な感じになっているのでその辺を考慮して欲しかったのですが、続いて欲しいと願ったのはファンである自分たちなのであまり強く批判もできず。
今回ストーリー面では文句なく戦闘やエフェクトも進化していて満足なだけに、こういう内容と関係ない部分で評価を下げてしまったのは本当にもったいないです。
映像じゃない小説で決着をつけられるのもそれはそれで嫌なので、最終的にはどうにか納得いく形で作品を締めてくれることを祈っています。

>金田監督
前回のプロトドラゴンフルーツの音声が通常ソーダで「なるほど…フルスロットルの時よりまだ弱いんだな」と感心していたのですが今思えば単純にミスなんでしょうね…。
金田回での名戦闘であるジンバーVSマリカ・カチドキ登場・鎧武VSバロンも必殺技はまともに使わずほぼ通常技オンリーですし動作入れるの好きじゃないんでしょうね。
ドラマ部分はどんな意図があったかを聞くと感心しますしその辺は金田監督を信頼していますが、玩具連動や音声関連だけはちゃんと指示できる補佐をつけて欲しいです。
当然なのかもしれませんが高齢の監督ほどこの辺に無頓着な気も。 若いスタッフだと大物監督には進言しづらくてこうなるのかな?と邪推してしまいます。
謎のアローもコメンタリーを聞いていると「レモンエナジー需要なのにアロー人気と認識して無理矢理出したのか…」とVシネでも販促には勝てないんだなと感じたり。
黒い4人に関してはインタビュー読まない方がよかったかもですね…。 こちらが勝手に期待してしまった感じなので。 しかしファンブックなしを考えると読んでおいて良かった気もして複雑です。

自分としては本編同様に「気になる部分はいっぱいあるけど部分的な面白さが圧倒的」だったので前回以上に楽しめましたが、
全て復習&有給まで使って見られた飛翔さんが面白さよりもモヤモヤの方を強く感じことは非常に納得できますし自分も思うところがあります。
デューク編の戦極に関しては絶賛し満足もしていますが、シドや耀子に関しては「30分だからこんなサックリした過去になったんだろうな…」と残念にも感じていますし。
60分フルのユグドラシル編だったなら施設の話も交えてやっていたでしょうし、軽く描いてしまったことでシグルド・マリカ編は消滅した感があるのも…。
まあ色々言ったもののやはり面白かったですし、今後も迷わずこの作品についていく覚悟はあるので続報が楽しみです。 今はジンバーマロンのアーツが一番欲しいですね。
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  2. 2015/11/13(金) 07:16:00 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>最新の児童誌の外伝記事で小さいですが「来春刊行決定!」と書かれているので多分そのくらいの時期だと思います。
その情報は初めて知りました。ありがとうございます。
発売日決まったのは嬉しいですがせめて年内には出して欲しかったですね。
モヤモヤが残った状態で早く続きが見たいので。
けれどサーガ・チェイサーやマッハ小説と同時期と思えば3・4月が非常に楽しみではあります。
外伝1から2が7ヶ月かかったことを考えれば外伝3があればそれくらいの時期に発売しそうですし。
何でも予約だけで2万枚超えてるみたいでもう第3弾は確定だと思っているので。

>前回のプロトドラゴンフルーツの音声が通常ソーダで「なるほど…フルスロットルの時よりまだ弱いんだな」と感心していたのですが今思えば単純にミスなんでしょうね…。
流石にプロトドラゴンの通常ソーダくらいは分かっていてやったと信じたいですね・・・
夏映画の強ソーダは確実に勘違いというかミスだと思いますが。
実際に音声編集するのは他の音響関連のスタッフさんのはずですが、その人たちが間違えたのか金田監督が指示してそうなったのかはよく分かりませんね。

>謎のアローもコメンタリーを聞いていると「レモンエナジー需要なのにアロー人気と認識して無理矢理出したのか…」とVシネでも販促には勝てないんだなと感じたり。
いかにVシネといえどおもちゃ(ロックシード)あってのものなので販促には勝てそうにないですね。完全に販促無視するなら小説版が一番かと。
ソニックアローはソニックアローで面白い玩具ですが9割型レモンエナジー需要かと。
黒のリンゴロックシードは大歓喜なのですがレモンエナジーやブラッドオレンジを再販した方がはるかに売れたような。
プレバン限定ロックシードを再販するのは問題あるかもしれませんが一般流通だったこの2つなら問題なさそうですし。
今思うと例えプレ値でもブラッドオレンジを買っておいてよかったですよ。

>黒い4人に関してはインタビュー読まない方がよかったかもですね…。 こちらが勝手に期待してしまった感じなので。 しかしファンブックなしを考えると読んでおいて良かった気もして複雑です。
勝手に期待して勝手に盛り上がった自分が悪いとはいえインタビュー読んだことを後悔しました。
黒影・真が出るラストチャンスだっただけに残念ですね。
タイプトライドロンの「タイヤ作ったのは3つだけ」もですが作品を楽しもうとして読んだはずのインタビューで後悔するのは歯がゆいです。

>全て復習&有給まで使って見られた飛翔さんが面白さよりもモヤモヤの方を強く感じことは非常に納得できますし自分も思うところがあります。
>デューク編の戦極に関しては絶賛し満足もしていますが、シドや耀子に関しては「30分だからこんなサックリした過去になったんだろうな…」と残念にも感じていますし
別に有給は関係ないですよw
有給カンストしそうだったので消化を兼ねていたのもありますし。
耀子とシドの過去に関してはアッサリでしたね。
耀子はあの施設で育ったのかも?という考えがあっただけに産業スパイの一言で終ってしまったので。
シドに関しても「もう誰にも舐めた口はきかせねー!」をやって欲しかったので本当にただのチンピラで逆に驚きましたがw
とはいえ2人が加入した後のノーマルピーチやチェリーとして活躍できる期間は確保してあるようにも感じます。
ヘルヘイム調査で無茶をした、といっていましたが2人だけとは言ってませんしもしかしたらその間にノーマルピーチやチェリーで戦っていたのかもしれませんし。


>まあ色々言ったもののやはり面白かったですし、今後も迷わずこの作品についていく覚悟はあるので続報が楽しみです。 今はジンバーマロンのアーツが一番欲しいですね。
結局はこれに落ち着くんですけどねw
なんだかんだ言って楽しめましたし小説に音楽、あわよくば第3弾とまだまだ楽しめそうですよ。
これだけ続くと本当に鎧武好きで良かったと思いますよ。
好きじゃなかったら自分の好きなライダーは外伝やらないのになんで鎧武だけ、と悔しがってそうなので。

フィギュアーツにも期待してます。
ACの展開が終った(かも?)な今、リリースが続くのはフィギュアーツだけですから。
Vシネライダーで欲しいのも多いですがまずは金銀、黒影・真を出して欲しいですね。
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  2. 2015/11/13(金) 23:32:07 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>実際に音声編集するのは他の音響関連のスタッフさんのはずですが、その人たちが間違えたのか金田監督が指示してそうなったのかはよく分かりませんね。
自分もこういう細かい部分は他スタッフの仕事と思っているので担当が変わったのかと思ったのですが、各音響スタッフを見ると本編・前回・今回も同じ方なんですよね。
にも関わらず他監督回は問題なかったのに金田監督の時だけおかしいとなると、今までのことも考えるにやはり金田監督に原因があるんじゃないか?と思いまして。
助監督時代の山口監督のインタビューでは、助監督はまず監督に気持ち良く撮ってもらうことを第一にすると仰られていたので指摘せず好きにやらせているのかなと。
まあどこまで行っても憶測にすぎませんが、一つだけ言えることは次回があるならさすがに音と玩具と必殺技は改善してくれよ?ということだけですね。

>何でも予約だけで2万枚超えてるみたいでもう第3弾は確定だと思っているので。
Twitterで外伝情報集めてたらまさかの格闘家の方の口から予約数を知らされて驚きましたよ。 予約なので比率考えると前回と売上は同じくらいでしょうかね。
あとTwitterだと佐野さんがダークネスの宣伝をしてくれていたのが嬉しかったです。 外伝に出ていなくてもこうして鎧武に触れてくれるとそれだけで安心します。
本編終了後販売されたロックシードで各メインキャラは大体2・3個のボイス入りがあるのに、紘汰だけ微妙な音声の食玩と極しかなかったので今回の仕様も嬉しいです。
まあ「ぜってぇ許さねぇ!」や終盤の熱いセリフも未収録なので、もし紘汰がなんらかの形で再登場できるならばぜひ新規のボイス入りロックシードを出して欲しいですね。
もし出るなら「護りたい物は変わらない! たとえ俺自身が変わり果てたとしても!」「変身だよ貴虎」辺りは特に押さえておいて欲しいなと今から妄想しています。
何度も長々と申し訳ありません。 やはり鎧武は語り出すと止まらずついつい何度もコメントしてしまいます。
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  2. 2015/11/14(土) 01:04:12 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>他監督回は問題なかったのに金田監督の時だけおかしいとなると、今までのことも考えるにやはり金田監督に原因があるんじゃないか?と思いまして。
言われてみると金田監督の時にピンポイントでおかしなことになってるんですね。
実際の編集作業がどうなっているかは分かりませんが金田監督の時は何かが違うのかもしれませんね。
次回作では玩具や必殺技関連は改善して欲しいですね。
セイヴァーアローにしてもPVにあった必殺技音声の生々しい音が好きだったので今回は使わず残念でした。
ウォーターメロン→レモンと2作連続で必殺技使わなかったので外伝3があってもやってくれるかは怪しいですが・・・


>Twitterで外伝情報集めてたらまさかの格闘家の方の口から予約数を知らされて驚きましたよ。 予約なので比率考えると前回と売上は同じくらいでしょうかね。
意外なところから予約数が出てきて驚きましたね。
来週には販売数分かりそうなので楽しみですよ。1枚でも多く売れて欲しいです。

>あとTwitterだと佐野さんがダークネスの宣伝をしてくれていたのが嬉しかったです
これはもう嬉しかったですね。
まだ忘れられてないというか外伝2には出演してないのに宣伝してくれているので。
最近のブログでも小林くんと一緒に新幹線乗ったという記事を見て微笑ましくなりました。

黒のリンゴロックシードの台詞数は6台詞くらいだと思うので1人2台詞くらいでしょうね。
既に「俺たち何時までも仲間だぜ」が入っているので残り1つが気になります。
自分としてもそれらの台詞に加えて「俺はお前を倒し証明してみせる。ただの力だけじゃない本当の強さを!」「完全じゃなくていい。俺は互いを認めて手を取り合う未来を選ぶ!」も入れて欲しいですね。
極ロックシードもSG台詞verも終盤の台詞を加えた後発ロックシードに比べて中盤までの台詞しか収録されておらず消化不良なので。
発売した当時は台詞が入っているだけでも満足していましたがここまでロックシードの展開が続くと物足りなくなると言う贅沢な悩みですね。

>何度も長々と申し訳ありません。 やはり鎧武は語り出すと止まらずついつい何度もコメントしてしまいます。
いえいえ、いつも楽しくコメント拝見しています。
やっぱり鎧武は面白いですね。自分も新情報入るとすぐ記事で書いちゃいますし全然熱が冷めませんよ。
  1. URL |
  2. 2015/11/14(土) 11:10:43 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

citrusのドラマCDの件でありがとうございました。
人様のブログにコメントするのは初めてで
お礼のコメントとかしたほうがいいのか分からなかったので
今更ながら済みません。

鎧武外伝2
確かに面白かったですが、説明不足な点も多く、
オーディオコメンタリーで「詳しくは小説で!」って…
説明されないより、どんな形でも証された方が嬉しいですけど、
せっかくなのだから、映像で見せてほしかったです。

あと、出来ればザックがゲネシスコアを使う際、
名前や回想シーンだけでもいいので紘汰を出してほしかったです。
戒斗のゲネシスコア+(本編では)紘汰専用だったジンバーで
二人の思いや戦い方を継いで闘っている方が燃えるし、
佐野さんが出れなくてもそれだけで紘汰の存在感も出せたと思います。

第3弾へのアンケート、私も殆ど飛翔さんと同じですが
特に仮面ライダーマリカが見たいです。
私が女だからという事もありますが、
女性ライダーが活躍してるのを観ると嬉しくなりますし、
主演でありながら、
変身前、変身後 両方のアクションをやる凄い作品になりそうですし、
せっかくだから耀子の音声入りのロックシードも出して欲しいです。
(城之内や初瀬のレギュラー陣、全員分、欲しいですけど)

長々と済みませんでした。
これからも、ブログ楽しみにしてます。
  1. URL |
  2. 2015/11/14(土) 20:33:23 |
  3. ネロ #-
  4. [ 編集]

>ネロさん
どうもお久しぶりです。
他のブログは分かりませんがここでは返信を気にしなくて大丈夫ですよ。
コメント頂けるだけで嬉しいので。

>説明されないより、どんな形でも証された方が嬉しいですけど、せっかくなのだから、映像で見せてほしかったです。
予想していたよりも小説で補完予定の箇所が多く戸惑ってしまいました。
やらないよりは小説でも何でも補完してくれた方が嬉しいですがやっぱり映像でやって欲しいですよね。
外伝2や玩具も結構売れているようですし第3弾もやりそうですがその際は1本の作品として完結して欲しいです。

紘汰出して欲しかったっていうのも分かりますよ。
斬月/バロンは1シーンとはいえ出演していて「鎧武」の体裁を保っていましたが今回は名前すら出てきませんでしたし。
ゲネシスコアを外してジンバーユニットとして使えるのは紘汰を見ているからこそ分かったことですし
過去(本編)映像でも良いので紘汰を出して欲しかったですね。

>特に仮面ライダーマリカが見たいです。
>私が女だからという事もありますが、女性ライダーが活躍してるのを観ると嬉しくなりますし、
今のところ外伝は戦国・ゲネシスから1人ずつ選ばれているのでマリカの可能性はあるかもしれないですね。
第3弾があるならツイッターの茶番劇?も相まってブラーボは確定のはずなので後1人ゲネシスから選ぶとすればマリカかシドのはずなので。
そしてこのブログを女性が見ていることに驚きコメントまで頂いたことに感激してしまいましたよ。
特撮と萌アニメと女性声優のことしか書いてないブログは男しか見てないだろうと勝手に思い込んでいたので。
  1. URL |
  2. 2015/11/15(日) 01:57:11 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

私もようやく見れましたので、ここに感想を書き記しておきます。

・デューク編

まぁ予想通り、シリアス展開だらけてギャグ描写は一切皆無で良い感じでしたね。凌馬だけでなく、貴虎、シド、耀子の新しい一面を見られたのも高評価。にしてもカルト集団やら自爆テロやらヤクザの麻薬売買やら……まさか仮面ライダーでここまでダークな描写が描かれるなんて、当初は一体誰が想像できたでしょうかw
例の仮面ライダーセイヴァーやレモンアームズですが、いざ見てみるとデザインも戦闘シーンも普通にカッコ良かったですね。しかしせっかく玩具も出してるんだから、必殺技を使えよとも突っ込んでみたり。まさかどちらも特に必殺技を使う事なく終わるとは思ってなかったので。
ラストのゲネシスライダー集合シーンは、BGMも相まって最高でした。しかし全員揃ってるという事は恐らくあの後、ヘキジャインベスと化した初瀬ちゃんを始末しに向かうんでしょうね…。

・ナックル編

鎧武本編開始時点ではただの脇役だった筈が、脇役→サブライダー→Vシネマ主人公……ここまで大きく出世したサブライダーはそうそういないでしょうね。ザックは本当に良いキャラに育ちました。おかげで本編序盤のDQNザックを思わず忘れてしまいそうになるくらいにw
ザックとアザミ姉さんの関係を見ていて、私は前作の貴虎と藤果の関係を思い出しました。病室でザックとアザミが再会したのを見たペコが空気を読んで退室する辺り「お、この2人もしかして…?」と思いつつ1人で勝手にニヤニヤしてししてましたw
チームバロン以外だとミッチ、城乃内、凰蓮さんも、出番は少ないとはいえ良い活躍をしていましたね。ミッチは完全にヒーローに戻れてましたし、城乃内もかなり積極的になってましたし、そして何より凰蓮さんの筋肉マジパネェと思いました←
ジンバーマロンはもちろん、ブラックバロンも赤から黒に塗り替えただけなのに普通にカッケェと思っちゃいましたね。ところ飛翔さんは、ブラックバロンのバナナロックシードにナンバリングが描かれてないのにはお気付きでしょうか?

・総評

少なからず謎が残っているとはいえ、やはり今作も前作と同じでかなり面白かったです。小説については……まぁ何らかの形で保管してくれてるだけ、まだマシな方だと自分は割り切っています(過去のシリーズでも、結局最後まで謎だらけで終わったキャラは結構いますし)。
アンケートについては、自分も最後は鎧武で決めてスッキリ終わって欲しいなと思っています。その場合、今度はあのメガヘクス以上に脅威な敵キャラを作らなければならないので制作が大変ですがw
  1. URL |
  2. 2015/11/15(日) 18:21:17 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集]

「ファンの皆さん、この後小説ありますからね」って感じの台詞が多かったですがそれでも物凄く楽しめました。
特にザック編は最後の戒斗への質問、恐らくはザックの自問自答が話の締めを凄く良い雰囲気に仕上げていたと思います。

レモンアームズもジンバーマロンも本編から一貫してロックシードのパワーバランスは丁寧に扱っていた鎧武ならではの良さがありました。
単純なパワーアップではないレモンアームズも鎧武だからこそ登場にワクワク出来る要素だと思います。その分やはり必殺技は見たかったのですが

鎧武外伝は予算に負けず良い物を仕上げてくれるなと感心します、ぜひ第三弾もみたいところ…
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  2. 2015/11/15(日) 19:03:26 |
  3. じんば #-
  4. [ 編集]

>掛布団さん
>デューク編
>まさか仮面ライダーでここまでダークな描写が描かれるなんて、当初は一体誰が想像できたでしょうかw
最初から最後までギャグ描写がなくダークな雰囲気がたまりませんね。
鎧武自体シリアス大目の作品とはいえVシネのおかげで磨きがかかったと思います。
ナックル編もシリアスでしたが麻薬・カルト集団・自爆がある分デューク編のほうが踏み込んだ内容になっていたので。

セイヴァーが必殺技使わなかったのは残念ですね。
ザクロロックシードのスカッシュ~スパーキングをやるわけでもなくセイヴァーアローにセットせずに退場したので。
デュークがソニックアロー(レモンエナジーセット)を撃ってきたときにぶつけて欲しかったですよ。

>しかし全員揃ってるという事は恐らくあの後、ヘキジャインベスと化した初瀬ちゃんを始末しに向かうんでしょうね…。
コメンタリーによるとまさにそのようです。
あの後初瀬の元に行くことをイメージして撮影したと仰っていたので。


>ナックル編
ザックの出世ぶりには驚くばかりですよ。
当初は3ヶ月ほどで出番なくなるキャラだったのに変身したと思えば従来の主役並の良いやつでどんどん魅力的になっていったので。

>病室でザックとアザミが再会したのを見たペコが空気を読んで退室する辺り「お、この2人もしかして…?」と思いつつ1人で勝手にニヤニヤしてししてましたw
このシーンはニヤニヤしちゃいますねw
自分もザックとアザミが見つめあってペコが空気呼んで出て行ったあたり「お?」と察しついたので。
ザックと姉が恋仲で?戒斗に自宅を占領されて?とペコもなかなかかわいそうです。

>ところ飛翔さんは、ブラックバロンのバナナロックシードにナンバリングが描かれてないのにはお気付きでしょうか?
おお本当だ。これは気付きませんでしたよ。
ドラゴンフルーツがHEXからPROLO、ザクロがナンバー無しなのは分かりましたがバナナロックシードは劇中でも大量に出回っていますし
特別な要素がない普通のバナナロックシードだと決め込んでいて注目してませんでした。
小説版が出たらこの点も注意して読んでみます。わざわざ謎空間で渡すくらいですし何が仕込んできそうなので。

>アンケートについては、自分も最後は鎧武で決めてスッキリ終わって欲しいなと思っています。その場合、今度はあのメガヘクス以上に脅威な敵キャラを作らなければならないので制作が大変ですがw
個人的には佐野くん(紘汰)さえ出ればそれで良いので無理して強敵は出さなくていいかなと思っています。
それこそブラーボ編でもグリドン編でもいいのでラストにチラッと出てきて晶(姉)と会って欲しいですね。
最終回でもフルスロットルでも会わずに惑星に帰ってしまったので。
  1. URL |
  2. 2015/11/15(日) 22:27:22 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

>じんばさん
小説待ちと思われるシーンや設定が多かったですが相変わらず面白くて安心しました。買った甲斐がありましたよ。
パワーバランスに気を使っていたのも好感触ですね。
いかにロックシード2個付けといえどゲネシスドライバーには勝てませんし。
それだけにデューク編の新ライダー2人が必殺技使わなかったのが惜しいですね。
ジンバーマロンが2回使ってくれたのは数少ない救いかもしれません。
外伝3があるなら新ライダー(アームズ)は全員必殺技を使って欲しいです。
  1. URL |
  2. 2015/11/15(日) 22:29:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

供界の存在は今後外伝続くとしたら凄い役に立ちそうですね

ブラーボ編  軍人時代の凰蓮に恨み持ってる奴にロックシード提供
グリドン編  策士(笑)時代の城之内に恨みを持ってる奴に(ry
龍弦編    黒ミッチ時代のミッチのやったことを許せない奴に(ry
とどうやってロックシードを手に入れたのかとか考える手間が省けるというか
最終的に暗躍しつつ力つけた供界をコウタが倒す鎧武編とかやればきれいに終わりそうな気も
供界とコウタに因縁がなさすぎるのがあれですがそこはまあどうにか
  1. URL |
  2. 2015/11/16(月) 21:17:09 |
  3. 楓 #whh3PLXc
  4. [ 編集]

>楓さん
>供界の存在は今後外伝続くとしたら凄い役に立ちそうですね
デューク編では完全消滅したようには見えませんでしたし小説版で倒すにしても
「供界からロックシードを貰っていた」で新しい敵を出せるので便利ですね。
ヘルヘイムの脅威が去った今、ミッチたちの世界にロックシードが出現することはないと考えていましたが思わぬ経路からロックシードが出てきました。

>とどうやってロックシードを手に入れたのかとか考える手間が省けるというか
ブラーボやるならそれで実現できそうですね。
沢芽市の人々は(一時期の演技もあり)凰蓮を慕っている人が多いので、沢芽市内から対立する人物を出すよりは軍人時代の相手が出てきたほうが説得力あります。
グリドンの策士時代だとレッドホットあたりが有望ですが今更出てきてこられても感はありますね・・・
龍玄編をやるなら「外伝・仮面ライダー龍玄」をやる前に既に襲ってきてそうですねw

>供界とコウタに因縁がなさすぎるのがあれですがそこはまあどうにか
なんとなくですがウルトラマンのように地球人通しの争いに干渉はしない気がします。
邪武やメガヘクスといった別世界・宇宙からの侵略者相手には戦ってくれそうですがそれ以外は地球人で解決するべき、みたいな。
ただ供界の問題がとてつもなく大きくなってきたら晶(姉)やミッチらの居場所も危うくなるので力を貸してくれそうです。
紘汰(佐野くん)出るなら晶と会話して欲しいです。最終話・フルスロットルで別れの挨拶してないのが未だに気になっていて。
  1. URL |
  2. 2015/11/17(火) 00:54:23 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

どうもです。
鎧武外伝2、漸く自分も見れました。

まずデューク編
個人的には謎の補完がされると思ったら新しい謎が出てきて余計に話が広まったという印象です。鎧武外伝3や小説で補完されるか分かりませんが風呂敷を畳むためのものだと思っていたので。

湊が産業スパイ、シドは麻薬売買のチンピラ(あるいはヤクザ?)という過去が明らかになりましたが
個人的に一番分からなかったのが戦極のシド勧誘。
湊はスパイ特有の身体能力や情報収集など有能で使えそうだから誘ったのかと納得できるのですがシドに至ってはただのチンピラ。どこに面白さを感じたのでしょうか。あの「誰にもデカイ顔はさせねえ!!」という執念に魅力を感じた?

セイヴァーはまたマルスの改造でしたが以外としっかりしてて低予算感が感じられなかったのがグッド。なかなかカッコよかったです。

新しい設定や謎が出てくる一方で補完できた部分は貴虎との関係。しかし戦極も面倒くさいですねw自分から「つまらない男」と言っときながら洪界との対面で「僕が認めた男」を侮辱され激怒したりと未練タラタラw

ナックル編
正直ナックル編は期待してなかったんですけど一本単体として観たら中々熱いストーリーで見応えありました。

ラストシーンの戒斗とのダンスも良かったし。あと地下闘技場で思いましたが松田さん筋肉凄え!!やっぱダンスやってるだけあって引き締まってるなぁとびっくり!

ただ気掛かりな事が二つ。
戒斗はシュラを卑怯者だから要らないと言いましたが、本編序盤のザックとペコもパチンコ使って卑怯なことしてたのにこいつらはいいのかという辻褄が会ってない気がしました。

それとザックが戒斗の意思を継ぐと言ってましたが結局は戒斗の事をりかいできす理解出来てないと言い、戒斗の意思というのもザックなりの解釈なのであって、「意志を継ぐ」というのは少し違うんじゃないかなあと思ったり。

まぁでも文句もありましたが面白かったですよ。鎧武外伝。
どこかのブログでありましたが「鎧武は毒のあるカレー、だけど美味しい具材がたくさん乗ってる」だから僕や飛翔さんはじめこんなに惹きつける中毒性を持ってるんだなと思います。
  1. URL |
  2. 2015/11/18(水) 19:46:48 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集]

>タトバさん
>デューク編
>個人的に一番分からなかったのが戦極のシド勧誘。
仰るように「デカい顔はさせねえ!」に魅力を感じたのかインベスに襲われてもなお生きようとしている執念に目をつけたのかちょっと分からないですね。
有能でマジメな人間ばかり揃えるよりはちょっとくらい変なやつがいた方が良い刺激になると考えたのかも?
今回でますます「面倒くさいやつw」と分かったので気まぐれかもしれませんがw

>新しい設定や謎が出てくる一方で補完できた部分は貴虎との関係。しかし戦極も面倒くさいですねw自分から「つまらない男」と言っときながら洪界との対面で「僕が認めた男」を侮辱され激怒したりと未練タラタラw
戦極ドライバーに関する考えでは「つまらない」と切り捨てたものの、かつては認め実力はあるので「僕が認めた男だ!」に繋がっているのかもしれません。
なんにしても「面倒くさいw」と考えてしまいますねw


>ナックル編
>ラストシーンの戒斗とのダンスも良かったし。あと地下闘技場で思いましたが松田さん筋肉凄え!!やっぱダンスやってるだけあって引き締まってるなぁとびっくり!
ダンスオーディションのシーンもですが筋肉凄かったですね。
本編だとずっとチームバロンの衣装着ているので分からなかったですよ。
あれだけムキムキだと素手で戦うナックルにも説得力出ます。

>戒斗はシュラを卑怯者だから要らないと言いましたが、本編序盤のザックとペコもパチンコ使って卑怯なことしてたのにこいつらはいいのかという辻褄が会ってない気がしました。
当初は真っ当だった2人もインベスゲームが始まり踊る場所を争っているうちに少しずつ卑怯な性格に・・・と脳内補完してます。
レッドホットがインベス使って強盗始めたあたりで流石に目が覚めてナックル初変身に繋がったんじゃないかなと。

>どこかのブログでありましたが「鎧武は毒のあるカレー、だけど美味しい具材がたくさん乗ってる」だから僕や飛翔さんはじめこんなに惹きつける中毒性を持ってるんだなと思います。
なるほど。それは面白い表現ですね。
好みが分かれますが嵌る人はとことん嵌るあたりそれらしいです。
  1. URL |
  2. 2015/11/18(水) 23:26:31 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

ずっと観るのを躊躇っていましたが、昨日レンタルのDVDで視聴してしまいました。


鎧武は「自分がもしあっちの世界の住人だったら?」と考えながら観ていると斬月編のように悲しい気持ちになるので、デューク編は視聴者として観ることにしました。


凌馬がゲネシスドライバーを持って工場に行った時の扉の色がレモン色だったのは狙っていたんですかね(笑)

鎧武の悪人たちはプライドをボコボコにされると本性が露わになるというルールを供界で久しぶりに観れてよかったです(爆)

ナックルvsブラックバロンの戦闘シーンは動画サイトで何度も観ていましたが、ペコと同じように立ってしまったり・ザックとシュラの姿を重ねながら変身後の戦いを観るほど熱くなりました。


47話を観てから戒斗と別れる時は「あばよ戒斗」・(伝説!ライダーの魂!)を観てから「またな。」と言うようになりましたが。ナックル編では舞ちゃんと同じ「さようなら戒斗」と言ってしまったので「いい意味でもう戒斗には会いたくない。」と考えるようになりました。でも小説版でもまた再会するのかと思うと複雑です(爆 part2)








  1. URL |
  2. 2016/11/22(火) 00:36:15 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集]

>FOREVER HEROSさん
>凌馬がゲネシスドライバーを持って工場に行った時の扉の色がレモン色だったのは狙っていたんですかね(笑)
それは気付きませんでしたよ。そんなところに気付けるとは・・・
今度BD見返してみます。

>ナックル編では舞ちゃんと同じ「さようなら戒斗」と言ってしまったので「いい意味でもう戒斗には会いたくない。」と考えるようになりました
自分はまだ新作をやって欲しい、紘汰や戒斗の活躍を見たい、と考えているタイプなので良い意味で逆意見ですね。
良い意味で戒斗とは会いたくないという考えは出てこなかったので。
作品によっては無駄に新作続けるよりもテレビシリーズで有終の美を飾って欲しいと思える作品などがあるのでその考えには納得できます。
  1. URL |
  2. 2016/11/22(火) 01:02:14 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

私は小説の前に見ましたね。特にデューク編は時系列的に見ると面白かったり。貴虎が最初にアーマードライダーに変身した者なら、
最初にロックシードと戦極ドライバーを使った者もいた。それが狗道供界。小説では擬似オーバーロードになった事が判明。
その本質はゴーストことタケルのような精神エネルギー体で、ゴースト超全集の事も考えるとグレートアイに近い存在にもなったとも解釈可能。

セイヴァーの外見はマルスの不完全体と言った印象を抱きました。実際、この時点では戦極ドライバーを破壊すれば狗道は一時、活動停止するという弱点を孕んでいて狗道自身は万能ではないので。

旧形態プロトデュークこと仮面ライダーデューク レモンアームズのほうは顔に次世代アーマードライダーの特徴のエナジーチューブがあり、フェイスプレートにもそれが描かれているなど、この時点で自分専用のドライバーチューニング化、もしくは次世代ライダーの姿を考案した試作品などいろいろ脳内解釈可能ですね。
  1. URL |
  2. 2016/12/24(土) 12:45:18 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

あとセイヴァーがデューク・レモンエナジーアームズに敗北したのに対し、映画ではマルスに変身していないコウガネがイナゴの群れを使ってデュークを消滅・養分にするなど、パワーはコウガネのほうが上みたいです。

もっともあちらの凌馬はラピスの『夢』の世界のコピー人間らしいのでパワーはオリジナルと同じだったのか不明。
私としては同一と解釈してます。
  1. URL |
  2. 2016/12/24(土) 12:57:53 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
>セイヴァーの外見はマルスの不完全体と言った印象を抱きました。実際、この時点では戦極ドライバーを破壊すれば狗道は一時、活動停止するという弱点を孕んでいて狗道自身は万能ではないので。
顔は両角を除けばマルスですしね。
自分としては使っているロックシード的にマルス+武神鎧武かなと。
小説ではどんどん退化?していくなかでマルスの劣化と考えている邪武(ダークネスアームズ使用)になったのが印象的です。

>もしくは次世代ライダーの姿を考案した試作品などいろいろ脳内解釈可能ですね
デューク編では完成目前~完成なことからこの時点ではチューニング済みでしょうね。
貴虎に見切りをつけたあたりからチューニングのことは頭にあったのかもしれません。

>もっともあちらの凌馬はラピスの『夢』の世界のコピー人間らしいのでパワーはオリジナルと同じだったのか不明。
>私としては同一と解釈してます。
自分もパワーはオリジナルと同じと考えています。
戦争シーンではバロンと斬月・真が相打ちでしたがあれも闘争心煽られたせいでしょうし。
  1. URL |
  2. 2016/12/24(土) 18:04:26 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

改めてまた見直すとどの編も予算とストーリー的にも面白かったり。

デューク編ではセイヴァーを見ても理解できるように流用だらけ。マルスの顔とスーツのリペ、頭部アーマーの一部取り除き、金から一部銀にしたリンゴアームズを赤にリペ、左肩にテープ付けのブラッドオレンジアームズ、ザクロロックシードはスイカリペ、アイテムはソニックアローリペのセイヴァーアロー、ブラッド大橙丸、強いて新しいところは口もとの赤テープとボロ布、ザクロロックシードのシードインジケーター(断面と描かれているアームズウェポン)のみ。小説では狗道による力の模倣として描写。低コストならではの改造。

一方、主役のデュークは主役だけあって高コスト。メタ的にエナジーチューブ付いてるのは取り除けなかったから、それに伴う新しい頭部の製作時間と予算削減からとも言えますがそこは時系列、凌馬の性格を考えればカバーできます。
ベルトは戦極ドライバーにフェイスプレート、レモンアームズ、アームズウェポン・レモンフルーレ(仮称)、レモンロックシード(キウイをベースに一部新造で断面もまったくの新デザイン)とスーツを除けば何もかも新造。作品的にも狗道が低レベルで三流と呼ばれるのも納得できます。

おまけにアームズチェンジの応用でレモンエナジーアームズに戻せたり。
  1. URL |
  2. 2017/01/18(水) 11:35:39 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

ナックル編では、ブラックバロンも低コスト。スーツはマルス、タイラント、セイヴァーの流用でバナナロックシードはナンバリング無し、顔はバロンの赤部分を黒くリペでフェイスプレートも同様、アームズウェポンはそのまま。ロックシードのほうは狗道が作ったもので狗道が人類における金メッキならば差し詰めシュラのブラックバロンは正気を保った鎧武・闇、さらに狗道は武神の力もあるため武神鎧武ポジでもあるとも解釈可能、つまり武神ブラックバロンとでも言うべきでしょうか。


コウガネや狗道の力を考えると前者はロックシード、エナジーロックシード、後者はナンバリング無しのロックシード製作可能らしく、それはそれで商品化してほしかったところ。鎧武・闇 ブラックオレンジアームズ、デューク ブラックレモンエナジーアームズも妄想できますね。
前者は黒と灰色を基調としたライドウェアに黒いオレンジアームズ、ブラック大橙丸、後者は青から黒に黒いレモンエナジーと黒いソニックアロー(まんまセイヴァーアロー)とかなってたりwwww ブラックバロンだけにブラックバナナロックシード、黒いバナスピアーになるべきなのではという声もあります。アームズウェポンのリペは結局、大橙丸(武神鎧武、邪武)、ソニックアロー(赤と黒)のみ。


主役たるナックルは当然、高コスト。ジンバー時の頭部は鎧武がリペに対してこちらは新造。ある武将の兜がモチーフだとか。
ジンバーラングもまた新造。マロンエナジーはピーチエナジーのリペですが開き方に違和感なし。アームズウェポンはマロンボンバーとこれまたすごい造形。マロンエナジーはゲネシスドライバーでも遊べるので当然、マロンエナジーアームズがありますが真相不明。描写とペコの黒影・真を考えるとマロンボンバーを装備するのみでしょうか。
  1. URL |
  2. 2017/01/18(水) 12:33:31 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
>セイヴァー
流用ばかりですがあのボロ布が良い味出していてカッコいいんですよね。
首から下は目新しさがなくなってきましたがブラッドオレンジをチョイスしたのには驚きましたよ。

デューク レモンアームズ見たときは予算増えたなぁと嬉しかったです。
これまではアームズ流用で頭部新造くらいだったのがアームズまで新造しましたし。
それだけに出番が少なく必殺技すら使わないのは残念でした・・・

>ナックル編
ナックルはジンバーになったのが嬉しかったです。
紘汰の専売特許と考えていたところにまさかのジンバーですからね。
主役に選ばれた時点で何かしら強いロックシードを与えられるだろうと考えてはいましたがジンバーになるとは想像すらしていなかったので。

ブラックバロンが武神というのは面白い解釈ですね。
ロックシードも声入りで発売して欲しかったのですがバンダイ的には自作してね、ってことだったのかもしれません。
他のライダーのブラックverは想像したことありますよ。
ブラックバロンがレモンエナジーになったら物凄くカッコよくなりそうですね。
  1. URL |
  2. 2017/01/18(水) 20:05:59 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

ちなみにナックル編ではゲネシスコアとマロンエナジーでナックルがジンバーアームズに変身したように、小説ではメロンとメロンエナジーの斬月ジンバーメロンも登場。

その気になればデュークもまたレモンとレモンエナジーでレモンアームズ! インクレディブル・リョーマ! ジンバーレモン!
レモンフルーレとソニックアローで武装強化。
さらにメガヘクスが戦極ドライバーも生成して、レモンアームズ! インクレディブル・リョーマ! ジンバードラゴンフルーツ!
なんて事もありえたり。

戦極ドライバーのレモンアームズ、ゲネシスドライバーのレモンエナジーアームズ、ドラゴンエナジーアームズ、戦極ドライバーとゲネシスコアのジンバーレモン、ジンバードラゴンフルーツ。

ドライバーとロックシード開発し、性能を知り尽くした凌馬が変身できた形態は5形態(うち2形態は未登場)。

玩具では再現できるので妄想でいろいろ楽しめます。
  1. URL |
  2. 2017/01/27(金) 22:43:35 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
>さらにメガヘクスが戦極ドライバーも生成して、レモンアームズ! インクレディブル・リョーマ! ジンバードラゴンフルーツ!
なんて事もありえたり。
メロン・マツボックリ・レモンと同じロックシードが揃っていながら映像上で再現されたことは一度もありませんでしたね。
ジンバーメロンが一番現実的でしたがそれすらなく小説のみでしたし。
ジンバー自体数回出れば良かったと言われたフォームとはいえ同じ組み合わせでミックスは見てみたかったですね。
  1. URL |
  2. 2017/01/28(土) 00:05:33 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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