特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ムービー大戦フルスロットル BD感想

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去年12月に公開されたムービー大戦フルスロットル ドライブ&鎧武のBDが発売。
今アマゾンで3号のBD頼むと早期予約特典なんてのがあるようだしドライブ&鎧武でもやって欲しかったな。
超英雄祭も届く。あの2日間の感動が蘇るしブレイドメンバー収録も入れてくれて満足。



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最初は鎧武編
ブームから1年遅れだけど進撃の巨人から持ってきたのではないかと考えてしまう。





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46話で移住した惑星が描かれる。
神話に出てきそうな雰囲気。
紘汰の惑星をメガヘクスが数分で取り込んだのに対して地球には凄い時間かかってるから、この惑星は見た目ほど大きくはない?
メガヘクスは個になり進化を!と言っているけれど一口に進化といっても

サガラ:自我を無くし全生物インベス化。強い自我を持ったものだけがオーバーロード
メガヘクス:全生物・機械メガヘクス化。感情(個)を一つに。

どいつもこいつもロクな進化がないなww



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41話もだけど目が光ってヘルヘイム植物を操るこのシーンがたまらなく好き。
オーバーロードの力使ってるのがはっきり分かるから。
当時の感想でも書いたけど一瞬で植物を消されたのは

凌馬「オーバーロードと同じだよ。かつてヘルヘイムに浸食された種族さ」

なのでヘルヘイム植物は見たことがある。
その上で植物毎惑星を機械化したんだからデータは残っているだろうから解析されたものかと。





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神に等しい「始まりの男」の力を手にした極アームズを持ってしても歯が立たないメガヘクスの圧倒的な戦闘力。
強さの描写・絶望感に関しては極ロックシード・ZZZと融合した時よりもこの状態の方が強い。
極とロシュオが戦ったら多分こんな感じ。

極ロックシードが手から光線出すのには驚いた。
どちらかというと怪人が使うような技を平然と使って月牙天衝のごとくバナスピアーの斬撃撃ってくるし。




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地球での戦いで植物が消えなかったのは解析しようとしたところに火縄大橙DJ銃喰らってひるんで極スカッシュがきたから消す暇がなかったのかも。
ここで正真正銘、極の単独ライダーキック。





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登場したのはフルスロットル(進撃のラストステージ)が最初だけど円盤発売順と時系列では外伝が先。
ドラゴンフルーツと(普通の)リンゴは放送当時から出して欲しいと言われていた果実だけどどちらも出してくれた。

クラックの先にあるのはヘルヘイムではなくメガヘクスの惑星。
貴虎VS凌馬の因縁に注目されがちだけど因縁があるのは舞を失ったミッチも一緒。
「龍」玄VSドラゴンフルーツだったり元協力関係だけに共通点も。

散々議論されてきた新世代のライドウェアだけど「ロックシード依存」が一番理に適っている気がする。
ミッチがメロンを使ったら斬月真。陽子が凌馬所持のゲネシスドライバー使ってもピーチだからマリカのまま。
唯一違うのがバロンレモンだけだけどそこは凌馬が調整して戒斗に渡したとすれば一応辻褄は合う。
だからドラゴンフルーツも本来はタイラントのライドウェアなんだろうけど試作品を完成させたメガヘクスが凌馬に会うようデューク用に調節したと。
おかげでゲネシスライダーでは初のアームズチェンジに。

ドラゴンフルーツがメガヘクス調整の元で完成しただけに、黒影トルーパーから奪った戦極ドライバーでイニシャライズされるのもメガヘクス製だからということで脳内補完。
実際は舞が配置したんだろうけど一発でメロンを引き当てるあたり貴虎=メロンと実感する。



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唯一疑問を感じたのがこの台詞。凌馬にしては現状に満足してシステムの1部として止まっている。
虚淵の描く凌馬なら「私はメガヘクスを超えてみせる!」とか言い出しそう。
他人を実験台にしまくり禁断の果実を掴もうとしたりと良くも悪くも向上心の塊だし。
その点に関して貴虎の「お前自信が空っぽになってしまったんだ!」が指摘したけれど。





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「世界を蝕む悪意には2度と屈しない!変身!!」
ソーダァ!!
「俺達が、人類を救うんだーーーー!撃てええええええ!光実ーーーーーーーー!!」

演出といい台詞といい全てがカッコよすぎる!
ミッチに盗られた期間が長いとはいえ貴虎と言えば斬月・真!
強ソーダァになっているしテンション上がる。





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「俺は絶対にあきらめない! ここからは俺のステージだ!」

ようやくこの姿がカッコよく頼もしいと思えた瞬間。
JUST LIVE MOREは戦闘中よりも戦闘前に流して盛り上げる曲だと思っているから
最初に流してバトル中はいつものBGMという理想的な使い方。
ようやく拝めた斬月・真のライダーキック。
ゲネシスライダーではイレギュラーであるはずのバロンレモンしか使わず斬月・真はCMだけだったから。




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続いてドライブ編。
チェイスのことを「死神」といったり霧子の笑顔が~~は懐かしい。




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光るシフトカーは夜との相性バッチリ。
撮影始まったばかりだろうから演技竹内くんの演技もたどたどしい。
今の進ノ介(竹内くん)見てると本当に上手になったから余計ギャップがある。
3号では及川光博、4号では先輩ライダーといったように中堅・ベテラン勢と長い時間撮影してるからかなり吸収してそう。




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ピース綾部演じるルパン。
仮面ライダールパンに変身するゾルーク東条はアルティメット・ルパンという異名を持ち身体はベルトさんが作ったZZZを精神で動かし~と色々名前があって忙しいw
怪盗はお金や宝石を盗むということで変身シーンも宝石。
画面いっぱに散らばる宝石が美しくインフィニティーを思い出す。




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この時期よく戦った魔進チェイサーを余裕で倒しパワーファイターのワイルドも寄せ付けぬ強さ。
基本フォームしか取得していない現役ライダー最初の映画の敵としては合格点というかちゃんとした強さを持っている。

「人を殺すのは主義に反する。だが殺されはしないだろうと思われるも・・・嫌だな」

この台詞は好き。



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結果的に霧子が助かったとはいえベルトが再起動しなかったら完全に詰んでるような・・・
そしてこの映画から始まる霧子の落下。





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スピードロップ(マックスフレアver)。
放送当初こそ戦闘に入る度に流れていたOPも最近は流れず仕舞い。だから久々に挿入歌として聞くOPは盛り上がる。
とは言えOP流れるタイミングがおかしい。
サビ入った時にはスピードロップ決め終って会話始めてるし。




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メガヘクスがZZZを吸収したことでムービー大戦パートへ。
去年の鎧武&ウィザードではいつの間にか大戦パートが始まっているかのような作りだったけどドライブ&鎧武は分かりやすい3部作構成。





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たいへんだ、ばろんがてきになったぞ






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wwwwwwwwwwwwwww
やると分かっていても笑いがwwwwww





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「1つになるだと?くだらん!そんな弱い考えを持つものなど、俺の手で倒す!!」

全くブレないww安定すぎるwwwwwww

「この惑星の個はなぜここまで無軌道なのか!?」

流石に同情するw


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ミッチ「確かに僕たちは無軌道だ。それぞれの思いでバラバラに動く。だから失敗もする」
メガヘクス「肯定する。個というエラーを修正せよ」
貴虎「だが個とはエラーではない。可能性だ」
紘汰「みんなバラバラで違うからこそ1人では気付かない新しい可能性が生まれるんだ!
完全じゃなくていい。俺は互いを認めて手を取り合う未来を選ぶ!!」




鎧武で王道なヒーロー台詞を聞ける日が来るなんて。
サッカー集合を除けば戦極大合戦以来の4人揃ったシーンでありメインストーリー上では初。
1年間バラバラだった4人が出した一つの答え。長い長い道のりだったけどようやく揃うことができた。

「良いね!お前ら良いチームだ!」

を進ノ介に言わせるのが上手い。
これをザックや凰蓮といった鎧武キャラに言わせたらただの馴れ合いにしかならないけど鎧武外のキャラであったばかりの進ノ介が言うから説得力が生まれる。




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ゲートオブバビロンで武器召喚してそれらを手にアクション。
バロンは影松真。ペコは出なかったけどそのフォローをしているようで嬉しい。
ここでスイカ双刃刀を出して欲しかった。




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ハートらが参戦するという最高に燃えるシチュエーション!
元々「敵が力を貸してくれる」展開が好きなだけにこれは燃える。
メダル貸してくれたりスイッチ押してくれたりはあったけど明確に参戦してくれたのはこれが初めてだし。
個を統一したり友達(ロイミュード)もいなくなる、というハートらの考えとも矛盾してないから参戦は全く違和感ない。
公開翌年のトッキュウVSキョウリュウで「デビウス!地球の全てを敵に回したな!」のように宇宙の侵略者相手に敵味方関係なく戦う作品が続いて嬉しかった。




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2年連続、基本形態でのWライダーキック!
今年は戦力差が開き過ぎてるから仕方ないけど。



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後ろから見るこのアングルも好きだったり。



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。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁ
切ない・・・ただただ切ない・・・



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シンプルな映像なのに胸に響く。
音楽・影像共に過去のムービー大戦で一番好き。
鎧武編はメインライダーの虚淵に書いて貰いたかったけど十分すぎる程面白い。
大戦パートは三条氏だけど鎧武キャラの誰一人として違和感なく描いているし凄いね。


鎧武の完結編としては100点どころか120点、200点を上げたくなるような満足度。
そりゃジンバーメロンだったりバロンレモン・ヨモツヘグリ出して最強フォーム揃い踏みを見たかったとかはあるけど、そこまでいくとオタクの妄想叶えるだけの映画になっちゃう。
トリプルライダーキックにメロンディフェンダー装備の斬月・真など十分カッコいいシーンが見れたから十分。

ドライブ編もこの時期の映画なのに面白いね。
ストーリーはミステリーものというよりは探偵物に近かったけれど。
ルパンも人気だし三条氏は30分なのにキャラ立てて魅力出すのが上手すぎる。
再登場が望まれるだけに夏映画やムービー大戦、小説。あわよくばドライブ外伝?に期待。
一方、特に望まれてもいないコウガネは2ヶ月で復活した・・・

ちょっと前まではフルスロットルのBD発売したら鎧武の展開完全に終了か・・・と落胆してたけどまさかの外伝2弾発表でまだまだ熱は熱い。
小説や外伝でどれほど新作が出ようと本編後はこのフルスロットルで有終の美を飾って欲しいかな。
新しい敵出そうとしてもマージャやメガヘクスのように宇宙の侵略者になりそうで幅広がりそうにないし、この完成度のまま終わって欲しいから。

鎧武の映像作品はテレビ・映画含めて全て買い揃えたのでいつでも見返せる。
放送した時はここまではまる作品になるなんてこれっぽちも思わなかったからビックリだ。
なんだかんだで外伝2弾も売れて3弾ではグリドン&ブラーボとかやりそうではあるし今年いっぱいは楽しめそう。
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  1. 2015/05/13(水) 19:37:01|
  2. 仮面ライダー鎧武
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コメント

今回初めてblu-ray版を買ってみたんですが(まあdvd版とセットになってるんですが)いざ見てみると本当に綺麗ですね
こんな綺麗な映像で見られる戦闘シーンはいいものです

鎧武編
MOVIE大戦の後日談パートは2号ライダーが噛ませにされることが多い中まさか主役の最強フォームが噛ませにされるとは当時は思ってませんでした
でもだからこそ敵の強さがわかりやすかったと思います
そもそも冷静に考えたら販促期間は終わってるから何も問題ないですね
呉島兄弟はそれぞれの因縁に決着をつけましたね
貴虎は凌馬との決着、ミッチは舞救出
本編、外伝で貴虎は「身内に甘すぎる」と言われ結局とどめをさせませんでしたが今回凌馬を倒せたのは空っぽになってしまったからでしょうね
最後に凌馬の1人称が「僕」に戻るのは感慨深いものがあります
メガヘクスもヘルヘイムの被害者なことを考えると「地球よ、共に歩もう」とか切なくなります
紘汰達とは真逆の考え方ですが一応メガヘクスなりに「進化」させようという気はあるみたいですし
当時も書きましたが後日談としては願望はあれど文句は全然ありません
まあ唯一気になったのは最初のメガヘクスが紘汰の記憶を読み取るシーンで紘汰の記憶にないはずのことまであったところかな?

ドライブ編
ルパンがかっこよかったり、フレアのスピードロップ見れたりで楽しかったですが正直語ること自体はあんまりない気がします
良くも悪くも「いつものエピソード」という印象なので

MOVIE大戦
当時「別に先行登場あってもなくても変わらない」的なこと書いた自分ですがよくよく考えたら今回が初共演で良かったですね
第三者のドライブに「良いチームだ」を言わせることに意味がありますし
戒斗停止やハートたちとの共闘など見所ありまくりですがやっぱり変なギャグ挟まないでほしかった
仮にも自分の星滅ぼしたやつが目の前にいるのにふざけるなよと思ってしまう
エンディングは鎧武とバロンの背中合わせにグッときます
最近はエンディング流しながらエピローグが多いですが個人的にはエンディングとエピローグは別々にして欲しい派なので
  1. URL |
  2. 2015/05/14(木) 04:03:42 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

フルスロットルはあまりにも面白過ぎて、最低でも5,6回は見に行った記憶がありますね。

鎧武は主に本編でできなかった事を消化していったのがデカいですね。メインライダー4人がわだかまり無しの共闘を果たしたのは今回だけですし(戦国movie大合戦では利害一致による共闘に過ぎなかったし)。
メガヘクス消滅後、ハートが肩をぶつけたのを見て笑い、停止したバロンの後ろ姿を見て泣いたのは私だけじゃないはず。

ドライブは主にルパンの活躍が見ていて面白かったですね。というか、ルパンのデザインがどう見てもウィザード系ライダーにしか見えないのは私だけでしょうかw
スピードロップはこのフルスロットルでマックスフレアverが、仮面ライダー3号でミッドナイトシャドーverが出たから、次はドライブの夏劇場版でファンキースパイクverだ!←

p.s.フルスロットルの主題歌『sing my song for you ~サヨナラの向こう側まで~』を歌ってるメンバー、普通の人間が二人しかいない事に最近気付きましたw(オーバーロードが3人、ロイミュードが3人、NEVERが1人)
  1. URL |
  2. 2015/05/14(木) 14:30:15 |
  3. 掛布団 #-
  4. [ 編集]

鎧武の終わり・ドライブの新たな始まり。

昨日父に頼んでレンタルしてもらいました。やっぱり鎧武が仮面ライダーとか関係なく大好きな作品になってしまった僕にとって大満足なファイナルエピソードだったのでこの続きは観たくないですね。 エピローグはよく聞いたらOPのアレンジになってて感動しました(しんみり) ホントはドライブ編は観ないつもりでしたがMOVIE大戦パートを観たあとにドライブ編を観て(これからも進ノ助たちのドラマに付き合っていこう。)と思いました。でもブレンがまだまともな状態だったのがおかしかったです(爆) 僕は紘汰と進ノ助のコントは嫌いじゃありません(笑) この感想を読んでいたらBLEACH地獄篇のSAVE THE ONE SAVE THE ALLを思い出してしまいました!!!!!!!!!
  1. URL |
  2. 2015/05/14(木) 15:58:22 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集]

毎度思うことですが、現役ライダーパートは2号も登場しておらず、撮影時期も放送開始前という状況でありながらよくぞここまで完成したストーリーを作れますよね。物語も盛り上がり演技も重ねた今、果たして夏の映画は、とこの時期いつもわくわくさせられます。大戦パートもロイミュード加勢など今見ても違和感なく燃えました。
単純に映画が面白かったことや、綾部裕二さんの快演が気に入ったこと、トライドロンの撮影風景などが気になったこともあり、自分もメイキング付きのコレクターズパックを購入しました。まだご覧になっていないようであれば申し訳ないのですが、上記のもの以外にも鎧武陣の最後の(外伝決まりましたが)勇姿には感動しましたし、佐野さん竹内さん両名の共演シーンなども見られて面白かったです。鎧武は自身のストーリーを大切にするべき作品だとは思うので不満はなかったのですが、共演好きの自分としては前後のライダーとの絡みが少なく寂しく思っていたので、メイキングで補完でき満足しました。その際佐野さんから白石くん(晴人)の名前が出てきたのも非常に嬉しく思いました。
主題歌なども本当に良く、純粋に面白かった!と思えた作品だったので手元に残すことができよかったです。
  1. URL |
  2. 2015/05/14(木) 18:18:51 |
  3. 匿名希望 #-
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懐かしいですねぇ。
まず鎧武ですが、これはスーパーヒーロータイム全体に言える事ですがテロップの手抜き感がひどいなと。普通のゴシック体で「進撃のラストステージ」はちょっと…出落ちといいますかズッコケ感が凄まじかったですね。折角和風モチーフとか凝りようなんていくらでもあるし、ルパンはあんな凝ってるというのに…色々と思い出してしまいます(苦笑)
とは言え内容は素晴らしかったですね。最初いくつも連なる山々といいますか島々が見えなくて惑星が削られてるように見えて驚いたんですが、地球のシーンに比べて映像の彩度を上げているようで山々の緑が幾分明るく映って、理想郷のイメージに合った見せ方が好きでした。そこから始まる突然の絶望的な展開、またしても大災害に巻き込まれる沢芽市、倒される紘汰、復活の戦極、斬月VSデューク、ミッチの舞救出、そして三人の変身!という30分でここまでてんこ盛りにしたか!という勢いが凄まじかったですね。鎧武はウィザードより一年間楽しんで見られたシリーズで、幾分ヒーローもののお約束(ライダーで共に手を取り合って戦う的要素)が無かった所から見ていって最終的にここまで到達したのが満足でした。

ドライブは公開時も仰っていた通り、僕もTVシリーズの延長に過ぎんなぁという印象でしたね。機械のはずのベルトさんが気合で復活する辺りや、ベルトが使えないのに大ジャンプする進ノ介の冷静さを欠きすぎな行動とか「それでいいのかー?」と思いながら見ていたので余計に感じました。綾部さんはキャラが合っていたんでしょうかね、どうなるんだろう…?と見ていたのですが自然に楽しめました。

フルスロットルのバロンはやっぱり笑いますよねw劇場で「やっぱそーだよねーwww」と思ってました。だからこそでしょうか、ラストの機能停止した姿が痛々しい…。とライドロンで突撃するくだりは車の変形がバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンにそっくりで「おお!」と楽しんで見てましたね。ああいう姿が好きなんです個人的に(笑)紘汰がガチャガチャ喋ってるのもいつものコウタが帰ってきたな、という気がして自分は楽しめました。
MOVIE大戦は初めて行ったんですがそれがここまで楽しめたのは嬉しい誤算と言いますか、ソフトの購入は考えていないんですがいつかBlu-rayで購入したいなと思いますね。
  1. URL |
  2. 2015/05/14(木) 20:09:34 |
  3. Neg #-
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
あのDVD版とセットのやつを購入されましたか。
家ではBD・車や出先でDVDらしいのですが日本だと馴染薄いですよね。
BDは本当に綺麗ですよね。特に映画だと良いカメラを使っているのかテレビシリーズより綺麗ですし。



>鎧武編
>MOVIE大戦の後日談パートは2号ライダーが噛ませにされることが多い中まさか主役の最強フォームが噛ませにされるとは当時は思ってませんでした
>でもだからこそ敵の強さがわかりやすかったと思います
あの極アームズがやられるからこその絶望感ですよね。
公開前は神に等しい極が負けると聞いてショックでしたが実際に見ると納得です。
結局斬月、龍玄、斬月・真とみんな負けてしまうのでメガヘクスの強さは出ていたかと。

>メガヘクスもヘルヘイムの被害者なことを考えると「地球よ、共に歩もう」とか切なくなります
>紘汰達とは真逆の考え方ですが一応メガヘクスなりに「進化」させようという気はあるみたいですし
「戦う事がコミュニケーション」「地球人との接し方が分からない」というのはSF作品ではよく見られる現象ですがメガヘクスも同じですね。
地球人としてはサガラ共々「余計なお世話」としか言いようがありませんがw
メガヘクスを倒した事で取り込まれかけた地球と紘汰の惑星は元に戻ったのかもしれませんが、地球に来るまでに取り込まれたであろう他の惑星も気になります。


>ドライブ編
>ルパンがかっこよかったり、フレアのスピードロップ見れたりで楽しかったですが正直語ること自体はあんまりない気がします
>良くも悪くも「いつものエピソード」という印象なので
公開時期的に仕方ありませんが「いつものエピソード」ですよね。
戦隊映画にあるような豪華な30分エピソードというか。
逆に言うと放送開始2ヶ月の時点であの出来なので凄いとは思います。


>MOVIE大戦
>戒斗停止やハートたちとの共闘など見所ありまくりですがやっぱり変なギャグ挟まないでほしかった
ギャグの内容は面白いのですがさすがにメガヘクスを前にしてやり取り始めるのはタイミング悪すぎましたよね。
個人的には夏映画の先行登場には否定的なのですが今回ばかりは合っても良かったかと。
そうすれば「久しぶりだなドライブ!」「力を貸すぜ鎧武!」とすぐに挨拶が終って緊張感を維持したまま戦うことが出来たはずなので。
夏映画かウィザード特別編のような番外編で邂逅が無かった弊害が出てしまったかと。

エンディングの極&バロンはグッときますね。
作品によりますが自分もエンディングとエピローグは別々の方が好きかもしれません。
特に今回のような曲・映像がマッチしたEDではより実感します。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 00:26:12 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>掛布団さん
>フルスロットルはあまりにも面白過ぎて、最低でも5,6回は見に行った記憶がありますね。
そんなに見に行ったんですか?凄いですね。
特撮・アニメ含めて多くても同じ映画は2回までしか見に行ったことないので。
3回目を見ようとする「そのお金をBDに回そう」と考えてしまいます。


>鎧武は主に本編でできなかった事を消化していったのがデカいですね。メインライダー4人がわだかまり無しの共闘を果たしたのは今回だけですし(戦国movie大合戦では利害一致による共闘に過ぎなかったし)。
>メガヘクス消滅後、ハートが肩をぶつけたのを見て笑い、停止したバロンの後ろ姿を見て泣いたのは私だけじゃないはず。
仰るように本当の意味で4人が揃ったのは今回が最初ですね。
あのバラバラだった4人がメガヘクスという宇宙からの侵略者を相手に一緒に戦うってだけで嬉しいですよ。
本来なら本編でやるべき並びだったのかもしれませんが本編後の映画だからこその感動があります。

>スピードロップはこのフルスロットルでマックスフレアverが、仮面ライダー3号でミッドナイトシャドーverが出たから、次はドライブの夏劇場版でファンキースパイクverだ!←
それだ!w
OPで錯覚してしまいますがファンキースパイクって全然出番ないんですよね。
タイヤフエールとチェイサー使用くらいで。
マックスフレア・ミッドナイトシャドー・ファンキースパイクの初期3つのシフトカーくらいはスピードロップverを使って欲しいです。

>p.s.フルスロットルの主題歌『sing my song for you ~サヨナラの向こう側まで~』を歌ってるメンバー、普通の人間が二人しかいない事に最近気付きましたw(オーバーロードが3人、ロイミュードが3人、NEVERが1人)
今後の本編次第では全員人外かもしれませんねw
進ノ介も霧子もロイミュード設定をやろうと思えばできるので。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 00:26:37 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>FOREVER HEROSさん
>やっぱり鎧武が仮面ライダーとか関係なく大好きな作品になってしまった僕にとって大満足なファイナルエピソードだったのでこの続きは観たくないですね
記事最後でも書きましたが鎧武はこれで有終の美を飾って欲しいです。
ドライブはドライブで面白いので是非見てみてください。
このころはブレンもまとも?だったので。(単に出番少ないだけのような気もしますが)

>SAVE THE ONE SAVE THE ALL
調べたら映画の曲なんですね。
BLEACHの映画はヒツガヤを処刑せよみたいな2作目までしか見てないので分かりませんでした。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 00:27:14 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>匿名希望さん
>毎度思うことですが、現役ライダーパートは2号も登場しておらず、撮影時期も放送開始前という状況でありながらよくぞここまで完成したストーリーを作れますよね。
映画の脚本書いている時は2号どころか主役すら怪しいかもしれないのに凄いですよね。
「無理して2号出さなくてよくない?」なムービー大戦もありますが毎年なんだかんだで出来ているので。
ラストに出てくるアクセル・メテオ・ビーストに、変身&アクションまでしちゃうバース。
見守るマッハにあえてベルトのみで留めるゲネシスライダーなど豊富です。

>まだご覧になっていないようであれば申し訳ないのですが、上記のもの以外にも鎧武陣の最後の(外伝決まりましたが)勇姿には感動しましたし、佐野さん竹内さん
メイキングも見応えがあり満足しています。
斬月・真のライドウェアを着てオールアップした久保田さんや竹内くん(進ノ介)から花束を受け取り撮影を終える佐野くん(紘汰)などは特に。
主演2人の共演は3日間とのことですが楽しそうな2人を映してくれましたね。微笑ましいです。
佐野くんの「まだ終った気がしません!」は外伝を考えるとまさにその通りと思ってしまいます。


>主題歌なども本当に良く、純粋に面白かった!と思えた作品だったので手元に残すことができよかったです。
色々な作品のBDを購入してきましたがこの映画程手元にあって嬉しい作品もないですね。
4人が揃った最後の勇士を何度でも見返せるんですから。
鎧武外伝などで新作BDが出ますがそれらも買い揃えて最後まで応援しようかと。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 00:29:49 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>Negさん
>鎧武
テロップの手抜きというかあまり力入ってないように感じますよね。
タイトル出るまでの演出は凝っているのですが肝心のフォントが・・・
仰るようにルパンの方が良いだけに惜しいです。

>最初いくつも連なる山々といいますか島々が見えなくて惑星が削られてるように見えて驚いたんですが、地球のシーンに比べて映像の彩度を上げているようで山々の緑が幾分明るく映って、理想郷のイメージに合った見せ方が好きでした
47話では何もない惑星に海が満ちている風景で終りましたが今回は明確に描写してくれましたね。
仰るように彩度を上げているようでいつもとは違う雰囲気を感じました。

>30分でここまでてんこ盛りにしたか!という勢いが凄まじかったですね。鎧武はウィザードより一年間楽しんで見られたシリーズで、幾分ヒーローもののお約束(ライダーで共に手を取り合って戦う的要素)が無かった所から見ていって最終的にここまで到達したのが満足でした。
テレビシリーズ自体が濃くて満足していましたがそれを超える勢いで密度のある30分でした。
自分もウィザードより鎧武を楽しんでいただけに非常に満足のいく映画となりましたね。
序盤の極VSメガヘクスから怒涛の勢いで進み4人揃い踏みするシーンは感激ですよ。
ドライブには悪いのですがあのまま4人で戦ってもいいくらいで。

>ドライブは公開時も仰っていた通り、僕もTVシリーズの延長に過ぎんなぁという印象でしたね。
時期を考えれば十分すぎる程の完成度と面白さなのですがどうも戦隊映画のような「豪華な30分映画」なんですよね。
特に鎧武が「映画」な規模で派手にやっているだけにこじんまりさも出てしまっているので。
勝算のない進ノ介が霧子放っておいてルパンとの対決を選んだかのようなシーンもあり引っ掛かりました。
ピース綾部に関してはビックリするくらいハマっていました。
特典の舞台挨拶などを見るに身長の低さに触れていましたが、それを感じさせない好演でしたね。

>フルスロットルのバロンはやっぱり笑いますよねw劇場で「やっぱそーだよねーwww」と思ってました。
予告でメガヘクスの隣にいた時点、もっというと児童誌バレの時点で「アバレキラーパターンだろうなぁ」と予測したら案の定w
すぐに反旗を翻し味方してくれただけに機能停止シーンはグッときました。
機能停止するまでメガヘクス製ということをすっかり忘れてしまっていたので。


>紘汰がガチャガチャ喋ってるのもいつものコウタが帰ってきたな、という気がして自分は楽しめました。
始まりの男の姿でも人間紘汰のように振る舞ってくれるのは嬉しかったですね。
「そんなのはただの侵略だ!」と冒頭で声を荒げたところも好きなんですよ。
46話以降紘汰らしさを感じない落ち着きようになっただけに、明確に感情出したシーンでもあったので。
メガヘクスの惑星に突っ込むときのやりとりなどは面白いです。

BDですが購入した身からするとオススメの一言です。
面白さはご存知だと思いますが何度でも高画質で見返せるのは大きいですよ。
俳優さんが好きならメイキングや舞台挨拶のあるコレクターズパックも良いです。
アマゾンでは安いのでお金に余裕があれば是非。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 00:30:19 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

迷っていたのですが鎧武で一番面白い映画だったので結局購入しました。今は特典ディスクもBDなんですね。
そろそろイベントもBDで出していって欲しいですね。 英雄祭も気になっているのですがまだDVDのようで…。
あと鎧武辺りから本編もそうなんですが声が音やBGMに埋もれて聞き取れないことが多い気がします。 字幕があって助かりました。
しかしこれだけ面白くても興業収入が最低クラスとは悲しいですね。 やはり内容関係なく玩具も含め落ちて行く一方なのでしょうか。
ニンニンもあまり好きではないですが、玩具も番組もそう悪くはないはずなのにゴーバスクラスの初動ですし来年はさらにキツそうな…。

劇場公開時は冒頭の戦闘が一番好きだったのですが、2回目の視聴だと演出の凝った斬月・真変身などの方が印象に残りました。
素体状態で攻撃を受けとめながらの変身は、カッコよすぎて笑うしかなかったです。 もう10回は繰り返し見てしまいました。
斬月VSドラゴンも当時は地味な決着だと思っていたのですが、改めて見ると盾を投げて相手の攻撃を遅らせていたり凝っていたのだなと。
冒頭の戦闘も何度見ても面白いです。 あそこまでダイナミックに吹き飛ばし合う映像はアニメではよくありますが特撮ではほぼ見れないですし。
もう神様の格好も慣れてきたのか、見せ場では普通にカッコよく見えてきたりも。 ただメイキングで見ると破壊力高すぎて吹きますけど。
改めて考えるとオリジナルの紘汰自体は死んでしまってるんですね。 もはや神なので大したことないとはいえ深く考えると怖い…。
あと貴虎担当工事現場の重機の社名がただの偶然でしょうけど「照井」「RYUS KOUGYO」となっていて「なぜそこで照井竜?」と思ったり。

>46話で移住した惑星が描かれる。
当時は動物とたわむれる神様に気を取られていたのですが本当に謎の星ですね。
あれだけいたインベスもいなくなり地球と同じ生態系に進化しているのを見ると、結局これは弱肉強食の世界になるんじゃないか?と。
戒斗が求め紘汰が実現しようとした「弱者を踏みにじらない新しい命で星を満たす」ことにも多分行きつけない気がします。
知能を与えない・感情を取り除くなど進化をねじ曲げて完全管理するようなら、メガへクスとやっていることに違いはないですし完全に失敗のような。
最終回・フルスロットルは46話があっての内容なのは理解しつつも、やはり未だにあの回のセリフと行動のほとんどが納得いきませんね。
どの作品も終了後にラストの解説を虚淵さんはされるのですが、鎧武だけない上に最近また愚痴っていたので本人的にも微妙だったのかと疑ってしまいます。

>唯一疑問を感じたのがこの台詞。凌馬にしては現状に満足してシステムの1部として止まっている。
自分の考えでは本編の時点から崇める者への「依存」が強いキャラだったのではないかなと。貴虎に惚れ込んでた眼鏡の頃とか完全にヤンデレ入ってますし。
耀子もそうですが自分ではなくまず他人を神(王)にしようとしていましたし、魔蛇・メガへクス共に依存するに足る神(上位者)と認識したのかもしれません。
施設で育てられた際は天樹に心酔?→しかし貴虎へ依存先変更→勝手に失望し、もう自分が神になるしかない→マッドな方向へ…と個人的には考えています。
貴虎が期待を裏切らなければ意外に平穏な奴だったんじゃないでしょうか。 危険な試作品も一応封印してましたし、ミュージアムにいた頃のフィリップ程度かなと。
戦極復活もメタ目線だと貴虎との決着のためですが、ドライバーに興味を持ったメガへクスが復活者を選ぶなら当然開発者でしょうしそこも上手いなと思ったり。
ドラゴンフルーツもVシネ後は印象がかなり変わり、戦極への考察も含め2度目が初見以上に楽しめて本当に鎧武は面白いです。

大戦パートは全員集合するところまでは最高に熱いんですが、ラスボスがバイラルコアでただ派手なCGバトルだったりで後半はやはり微妙でした。
MEGA MAXがすごいのは消化試合になりがちな大戦パートが一番盛り上がったことなので、そこを抑えない限り今後も超えることはないでしょうね。
あと短い時間ですがやはりバロンの登場即裏切りが熱い! カッコいい時の戒斗は歴代ライダーの中でも本当に飛びぬけて大好きです。
ナックル編がどの時系列になるのかはわかりませんが、願わくばもう一度レモンバロンの勇士を拝みたいものです。
あとハートはこの頃から魅力的になりましたが、本編ではそろそろメディックに関して何らかの対処をして欲しいです。 気付いていないとかだとさすがに…。
また長くなりましたがやはりフルスロットル面白かったです。 半年以内にVシネや小説も出るでしょうしまだまだ楽しみが続きそうでなによりです。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 20:04:55 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>今は特典ディスクもBDなんですね。
地味にこれは驚きですよね。
ちょっと前まで本編BD、特典DVDなんてのがザラだったので何時の間にやら両方ともBDになるとは。
超英雄祭やイベント系が相変わらずDVDなのは残念ですが。
GWの外伝イベントでは乱舞やエイエイオーなど多くの歌を歌ったらしいのでそちらも楽しみです。

>しかしこれだけ面白くても興業収入が最低クラスとは悲しいですね。
ディケイド夏や21のコアメダル辺りに公開していれば同じように売れていたのかもしれないので残念ですね。
映画の興行収入はその作品+前作の評判もあると思うのでサッカーを先にやったのは痛かったかと。

>素体状態で攻撃を受けとめながらの変身は、カッコよすぎて笑うしかなかったです。 もう10回は繰り返し見てしまいました。
あのシーンは本当にカッコ良かったですね。
確か児童誌バレなどもなく映画館に行ってようやく分かったシーンなので。
ライダー大戦の時もですがライドウェアだけ来た変身がカッコ良すぎますよ。
それに加えてあの台詞なのでテンション上がります。

冒頭の極VSメガヘクスはヘルヘイム植物使うシーンからしてカッコいいですね。
白マントをバサッとよけて自動的にベルト出てくるシーンも好きだったりします。
変身の前に目を瞑って顔を俯くところも落ち着いた雰囲気で気に入っています。

>斬月VSドラゴンも当時は地味な決着だと思っていたのですが、改めて見ると盾を投げて相手の攻撃を遅らせていたり凝っていたのだなと。
本当だ。言われるまで気付きませんでした。
それにしてもノーマル斬月でゲネシスに勝つのだから凄い事に変わりありませんが。

>改めて考えるとオリジナルの紘汰自体は死んでしまってるんですね。 もはや神なので大したことないとはいえ深く考えると怖い…。
黄金の果実を口にした時点で人間としては死んだのでしょうけど「カギにバックアップを」の台詞で余計死んだ事を意識してしまいましたよ。
紘汰よりも実際に亡骸のある舞の方が死んだことに関しては実感ありました。

>あれだけいたインベスもいなくなり地球と同じ生態系に進化しているのを見ると、結局これは弱肉強食の世界になるんじゃないか?と。
インベスいなくなったのは謎ですよね。
インベスになる前の鳥やウサギなどに戻ったのかも・・・?
あの惑星は弱肉強食(食物連鎖など)がない不思議な空間になっていたりするのかもしれませんが疑問は尽きませんね。

>どの作品も終了後にラストの解説を虚淵さんはされるのですが、鎧武だけない上に最近また愚痴っていたので本人的にも微妙だったのかと疑ってしまいます。
言われてみるとアニメだと解説している気がしますね。
特にまどかやZEROあたりは。終盤の展開ということで本人が気にしている玩具販促を意識しなくて良い状態でああなったのですから微妙だと思っている節はあるかもしれません。
最近になってようやく戒斗の「弱者が許される世界」という台詞があるのを知りましたが、それらを考慮してもあのラストに変わりはないはずですから。
そもそも生物である以上、ある程度強者や弱者に別れるのは仕方のないことなのですが。


>自分の考えでは本編の時点から崇める者への「依存」が強いキャラだったのではないかなと。貴虎に惚れ込んでた眼鏡の頃とか完全にヤンデレ入ってますし。
>貴虎が期待を裏切らなければ意外に平穏な奴だったんじゃないでしょうか。 危険な試作品も一応封印してましたし、ミュージアムにいた頃のフィリップ程度かなと。
なるほど、依存が強いキャラという解釈もあるんですね。
危険な試作品も積極的には使わず封印だったのも確かに。
やろうと思えばキルプロセスなんていう穏便な手段ではなく、ゲネシスドライバーから謎のエネルギーが流れて強制オーバーロード化とかも出来たはずですが実装してませんし。

>ドラゴンフルーツもVシネ後は印象がかなり変わり、戦極への考察も含め2度目が初見以上に楽しめて本当に鎧武は面白いです。
ドラゴンフルーツはVシネ以降本当に印象変わりますよね
まるで「エターナル」後にT2ガイアメモリ強奪シーンを見たような感じというか。
もちろん後付と分かってはいるのですが、それだけに想像や考察の余地が広がり楽しいですね。
特に凌馬周りは深みがましたね。貴虎と戒斗の外伝だったのになぜか凌馬が描かれ考察できるあたり、改めてキャラの便利さを実感しますw


>大戦パートは全員集合するところまでは最高に熱いんですが、ラスボスがバイラルコアでただ派手なCGバトルだったりで後半はやはり微妙でした。
>MEGA MAXがすごいのは消化試合になりがちな大戦パートが一番盛り上がったことなので、そこを抑えない限り今後も超えることはないでしょうね
コントで若干テンポ悪くなったのとごちゃごちゃしたCG戦がマイナスでしたね。
見るのは2度目ということで初見よりは落ち着いて見れましたが、それでもなんだかなぁと。
CG大好きな自分でも今回やアルティメイタムラストのような対決は微妙ですね。
ライダーVS怪人なら歓迎なのですが巨大バイラルコアではちょっと。


>あと短い時間ですがやはりバロンの登場即裏切りが熱い! カッコいい時の戒斗は歴代ライダーの中でも本当に飛びぬけて大好きです。
>ナックル編がどの時系列になるのかはわかりませんが、願わくばもう一度レモンバロンの勇士を拝みたいものです。
裏切ると分かっていても嬉しくなりますねw
映画館でもBD鑑賞でもニヤニヤしっぱなしでしたw
自分はこのシーンを10回近く見返してますね。
メガヘクス相手に「弱者の考え」と返すあたりいつもの戒斗で安心しました。
ナックル外伝では是非バロンレモンを見たいです。本編では42話でインベスらを片づけて終りで寂しいものでしたから。
最後に有終の美を飾るカッコいい終わり方をして欲しいですよ。
自分もカッコいい時の戒斗は本当に好きなので。
バロンレモン取得からのオーバーロード全滅までの41話までは本当に輝いていました。
  1. URL |
  2. 2015/05/15(金) 23:23:18 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

レンタルで視聴しましたが、映画館で見なかったのを後悔する面白さでした。
>鎧武編
タイトルのダサさくらいしか不満点は無いと言っていい出来でした。
冒頭の戦闘では植物を武器にしたり空中戦などももちろん良かったのですが、ある意味一番びっくりしたのは佐野さんがあの恰好で派手なアクションをやっていたところですw
斬月復活はどうなるのかは気になっていましたが納得出来る流れ。あれだけ本編で絶望感を与えてきたヘルヘイムの植物が最後の希望になるというのもニクい演出でした。
紘汰の復活からのOPはあの始まりの男なのにカッコよすぎる…

>ドライブ編
まだ10話くらいの時期でしたがロイミュードらとの共闘もありと、盛り上がる要素は多かったのでこちらも満足です。
最大のミステリー!の宣伝文句には首をかしげるところですが…「つながった!」で割と何がつながったのかわかりにくい本編より分かりやすかったと思いましたしw
ルパンは何気に好きなデザインなので再登場するなら変身してほしいですが、「仮面ライダー」の名は取り返して終わったと言える流れだから難しいかな…

>大戦編
戒斗の復活からの流れは彼じゃなければ言えない、それでいてカッコいい台詞の応酬。出番自体は少ないのに圧倒的な存在感でした。
フォームチェンジ後やトライドロンに乗ってのやりとりはゲームの協力プレイみたいで微笑ましいと思う一方でちょっとギャグがくどかったですね。
ノリの良い二人なので最初は面白かったのですがまさかダブルキックする寸前までコントやってたのは…
台詞が聞き取りにくかったり画面のごちゃごちゃ感など、クライマックスの戦闘シーンとしてはかなり微妙な部類です。

最後に紘汰達に会いに来た中に姉がいないのは大人の事情とはいえ残念でしたね。あの後会いに行ったって脳内補完は出来ますし、そのあたりはご想像にお任せといったところですか。
そういえば全編通して切羽詰ってた状況ということもありましたが紘汰の口調が以前通りだったので、神様口調は演技入ってたのかもしれませんねw
「神様ならしゃべり方もそれっぽくするか」とか考えてやってたのかもしれないと思うと微笑ましいw

  1. URL |
  2. 2015/05/17(日) 22:40:19 |
  3. G2X #-
  4. [ 編集]

>G2Xさん
>ある意味一番びっくりしたのは佐野さんがあの恰好で派手なアクションをやっていたところですw
見るからに動きづらいあのスーツでアクションしてたのは凄いですよねw
佐野くんの運動神経あってのものかと。

>あれだけ本編で絶望感を与えてきたヘルヘイムの植物が最後の希望になるというのもニクい演出でした。
>紘汰の復活からのOPはあの始まりの男なのにカッコよすぎる…
第1話以前から貴虎はヘルヘイムと対峙し続けていただけに、最後の最後にヘルヘイム植物から生まれるメロンで戦うのは良かったですね。
まさか斬月の復活劇と斬月・真の活躍を同時に描くとは。
OP&紘汰復活は本当にカッコよかったですね。ようやくあの姿をカッコいいと思えた瞬間でした。
OP流しながら戦うのではなく、あくまで登場に使い戦闘シーンは「始動 鎧武」なのも良かったですよ。


>ドライブ編
>ルパンは何気に好きなデザインなので再登場するなら変身してほしいですが、「仮面ライダー」の名は取り返して終わったと言える流れだから難しいかな…
映画ライダーの割に流用部分はかなり少ないor無いっぽいですね。
変身シーンやデザイン・キャラクターそのものが好きなので是非とも再登場して欲しいです。
「また君から仮面ライダーの名を頂こう」とかで再登場か「君が死んだら名前は頂けない」で助けてくれるとかやりようはあるかもしれません。
それより問題は役者ですね。またピース綾部が出てくれるかどうか。
いざとなればコウガネのように別役者を使う手も無くはないのですが。


>大戦編
>戒斗の復活からの流れは彼じゃなければ言えない、それでいてカッコいい台詞の応酬。出番自体は少ないのに圧倒的な存在感でした。
「俺を倒して掴んだ未来だ、意地でも守れ!」を始め本当にカッコよかったですよね。
何気に戒斗自体の出番は復活~変身のわずかな時間しかないのも驚きです。

>フォームチェンジ後やトライドロンに乗ってのやりとりはゲームの協力プレイみたいで微笑ましいと思う一方でちょっとギャグがくどかったですね。
ギャグの内容自体は面白いのですが流石にタイミング悪かったですね。
メガヘクスを前にして始めるのはなんだかなあと。
夏映画なり特別編なりで先に登場しておけばもっと短くて済むかやらなかったのかもしれません。

>そういえば全編通して切羽詰ってた状況ということもありましたが紘汰の口調が以前通りだったので、神様口調は演技入ってたのかもしれませんねw
>「神様ならしゃべり方もそれっぽくするか」とか考えてやってたのかもしれないと思うと微笑ましいw
佐野くんも普段の紘汰とは違う事を意識して演技していたようですが映画では素に近かったですね。
仰るように全編通して切羽詰った状況だったからかもしれません。
ミッチや貴虎と一緒に戦って「人間だった頃はこうやってみんなと戦ってたなー」なんて感傷に浸って素に戻ったのかも?w
  1. URL |
  2. 2015/05/18(月) 21:23:02 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

劇場版仮面ライダーはDC版がでなくなったとゆうことはオーディオコメンタリーもないとゆことなんですね。
  1. URL |
  2. 2015/05/18(月) 22:29:43 |
  3. ジャージ #-
  4. [ 編集]

>ジャージさん
残念ながら戦極大合戦・サッカー・フルスロットルと何一つコメンタリーは収録されていません。
鎧武関連で唯一のコメンタリーが外伝だけですね。
久し振りにドハマリしたライダーなだけにDC版(コメンタリー)無いのが残念です。
  1. URL |
  2. 2015/05/19(火) 23:24:52 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

どうもです。

最近買って見直しました。いやー映画館でも見に行きましたが近年のライダー映画の中では傑作の部類ですね。

まず鎧武編。
紘汰と戒斗、舞の物語は本編で完結させたので
呉島兄弟を物語の中心にさせましたがそれでも面白かったですね。やはり本編でそれぞれのキャラが主人公のように立っていた鎧武だからこそできた事なのではと。

特に貴虎の活躍っぷりは後半出番が減ってしまった鬱憤を晴らすかのようなヒーローっぷりでした。戦極との戦いもカタルシスがありました。外伝のデューク編の内容によってはもっとカタルシスが膨らむのではないか楽しみであります。

テレビでは佐野さんや高杉くんを見る事が多いですが、貴虎役の久保田さんが僕の中で一番見る機会の多い役者さんだったりします。元々あまりテレビを見ず映画が好きでよく行くのですがちょくちょく脇役で久保田さんをお目にかける事が多いです。
鎧武は舞台やモデルさんや地方のアイドル(主に小林豊さん)が多いのですが、久保田さんも鎧武で出世してる役者さんの一人かと。

個人的に文句といえばドライブ編や大戦パートと比べてあまり予算を貰えなかったのかなと思う所も。
ザックや城之内達の変身も見たかったですが見れなかったですし。宣伝では「あの、アーマードライダー達が帰ってくる!!!」だったので鎧武ライダー全員集合して戦うシーンも見てみたかったです。あとパインやイチゴやジンバーアームズ、カチドキなどのフォームも。
極とオレンジ、ドライブアームズだけなのはちょっと寂しいなと。

ドライブ編
個人的に一番尺が多く感じたパート。
今冷静に見てみたらドライブは本編でもですがアクションにメリハリが付いてて見やすいんですよね。それぞれタイプ毎にデザインやカラーリングがガラッと変わるし、戦う長所も分かりやすく差別化されてるので。

ルパンは三条脚本もあって他の所での登場も見たいのですがテレビ本編か本編終了後のmovie大戦とかに持ち越し?何れにせよピース綾部さんも売れっ子芸人ですから
オファーやギャラの問題で出しづらい?最悪代役の声優さんとかでもいいから見てみたいですね。

ストーリーは良くも悪くもドライブって感じなのであまり触れる所もないのですが
竹内さんの演技力が今と全然違うのにびっくりですね。序盤の頃はドラマ2作目でしかも初主演というのもあって演技慣れしてないなーと。
そう考えたら同じドラマ2作目で主演勤めたオーズの渡部さんは凄かったんだな。

大戦パート

戦闘はあっさりしていましたが、ドライブが鎧武勢に、「お前ら、いいチームだ!」
というのは何気ない一言のように聞こえて涙腺が緩んだセリフ。
三条さんはこういう台詞回しはうまいなーと。ドライブ序盤の台詞は嫌いでしたが。

飛翔さんもおっしゃる通り三条脚本なのに鎧武のキャラに違和感が無いことにはびっくりです。もしかしたら三条さんはキャラの「掘り下げ、深みを与える」のは苦手でも「他作品のキャラと自分のキャラを違和感なく会話させたりする」のは上手い?
もしかしたら鎧武を見て研究したのかな?

EDはシンプルながらも後味のあるいい曲で
お気に入りの曲の一つです。

それにしても鋼屋、三条の鎧武勢の台詞回しを聞いてて思いましたが
鋼屋や三条脚本はシンプルでストレートなのに対し
虚淵脚本の鎧武キャラは捻っていて少し電波チックというか、、、小説みたいに長台詞が多いんですね。
改めて虚淵は異端な存在だったんだなぁとw

それと、、、これは個人的に感じた事なんですが
この映画凄く面白いし最初に書いた通り近年の中では傑作の部類なんですが一つ引っかかる事が。
鋼屋、三条は意図してないとは思うんですがこの映画の結末で

「これ虚淵脚本を否定してないか?」と。
今回メガヘクスはヘルヘイムの植物とちがい機械で地球を支配しようとしました。
つまり鎧武本編同様「謎の生命体からの人類救済」なんですよね。

ですが鎧武本編ではヘルヘイムのサガラという元凶を放置させてしまった。
今度の敵メガヘクスは「倒してしまった。」お互い侵略者なのに随分対応が違うなと。
個人的に鎧武本編のアレはヘルヘイム、サガラを倒す策が虚淵自身考えつかなかった故の「妥協案」と思ってます。
なので今回の映画でメガヘクスを倒したのを見て「サガラに対してこういう事が出来なかったのか」と。「テレビ版でもこういうラスボスを倒すヒーローらしい鎧武をかいてくれなかったのか」と。私は鎧武は平成ライダーの中でも好きな部類ですが引っかかる所が多く嫌いな部分もあるのは事実なのでどうしても此処だけは見逃せなかったです。

だからこの映画は傑作です。傑作ですが「虚淵に対しての皮肉、否定」の作品にもなってるんじゃないかと。



  1. URL |
  2. 2015/06/16(火) 18:50:03 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集]

>タトバさん
購入されたんですね。自分もまだ見返すことが多くて高い割に元はとったかもしれません。
鎧武編ですが紘汰不在期間が多い中でも呉島兄弟は輝いてましたね。
テレビシリーズでは出番の少なかった貴虎の活躍劇が見られて嬉しい限りです。

鎧武キャストでは久保田さんはあまり見ないです。
普段映画を見に行かないせいかもしれません。
一番見るのはミッチ(高杉くん)ですね。ファブリーズCMの刷り込みは大きそうですがw

>宣伝では「あの、アーマードライダー達が帰ってくる!!!」だったので鎧武ライダー全員集合して戦うシーンも見てみたかったです。
「あの(レギュラー)アーマードライダー達が返ってくる!!(変身後とは言ってない)」ような感じですね。
途中で黒影トルパーがメガヘクスによって生み出されましたが、あの数を増やしてミッチが回収、全員で変身とかも出来たはずなのでそこは残念です。
大戦パートのハートらが助けてくれたので鎧武サイドからはグリドン・ブラーボ・ナックルを出して欲しかったですよ。
せっかく役者さんがみんな出てくれたのに惜しかったなあと。

>ドライブ
豪華な30分エピソードな印象の強いドライブですが時期を考えると面白い出来でした。
竹内くんの演技力は格段に上昇してますね。
最初はなんだこの棒は?と言わんばかりの酷さだったので見違える程。

BD見返したらさらにルパンが好きになったので是非再登場して欲しいです。
仰るように最悪代役でも良いので出て欲しいですね。
ちょうどコウガネの声が代役で最終回に出たばかりなので出来ないことはないはずなので。

>大戦パート
>もしかしたら三条さんはキャラの「掘り下げ、深みを与える」のは苦手でも「他作品のキャラと自分のキャラを違和感なく会話させたりする」のは上手い?
全く違和感なかったので凄かったですよね。
戒斗がメガヘクスに反旗を翻した時の台詞なんかも戒斗らしくキャラを捉えているなと感心するばかりです。
「お前ら良いチームだ!」や(タイミングはともかく)紘汰とのギャグが面白かったりと「他作品のキャラと自分のキャラを違和感なく会話させたりする」は有り得るかと。


>「これ虚淵脚本を否定してないか?」と。
意図せず否定することになったのかもしれませんが、狙った否定した訳ではないと思います。
テレビ版最終回の時点で「敵を考えるのに苦労した」と言っていて映画はさらに考えたようなので否定がどうの~をやる余裕はなかったかと。
サガラの扱いに関してはかなり意見が分かれるところではありますね。
例え強大な存在であっても挑むのがヒーローだろ、という意見は全くその通りだと思いますが自分としては倒しても倒さなくても良いと考えていたのであれはあれでありかと。
ある種の舞台装置というか高位の存在過ぎて倒す、倒さないという次元の話ではないですし、いかに「始まりの男」の力があっても結局はサガラの力の一部なのでどうこう出来る訳ではないですから。
他の惑星に移住して地球を浸食させないだけでもサガラに一泡吹かせてやったと思うしかないですね。
紘汰がサガラに言った「世話になったな」という台詞もサガラへの皮肉半分でありながら、ただただ流されるばかりだった自分自身への自虐があったとも考えているので。


>今度の敵メガヘクスは「倒してしまった。」お互い侵略者なのに随分対応が違うなと。
倒す倒さないの基準は「始まりの男」の力で対処できるかどうか、というのはあると思います。
46話で別の惑星に移住しヘルヘイム問題は「始まりの男」の力で対処できましたがメガヘクスは極アームズでも手に負えない戦闘力なので。
それでいて1つ1つの端末が圧倒的な戦闘力で和解の余地がなく、個を消して意思を統一するなんて言われたら紘汰も「何が侵略だ!こんなのはただの侵略じゃないか!」と言いたくもなると思います。
「自分の惑星がピンチ。悪い事しないから共存しよう」ならまだ話し合いの余地があるのですが。
メガヘクスのように意志が取れない、価値観が決定的に違うというのはSF作品だとよくある設定ですが仮面ライダーでやると若干浮いてしまうかもしれません。
メガヘクス的には良かれと思っていても地球側からすれば余計なお世話であり望んでない進化でヘルヘイムに浸食されていた本編中ならまだしも脅威が去って平和になっている時ですしね。
  1. URL |
  2. 2015/06/16(火) 22:04:44 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

改めて今見ました。何度見てもこのフルスロットルは面白いです。特にメガへクスはお気に入りの敵です。ヘルヘイム侵食前は別の顔と名前を
持った地球人と同じ姿の知的生命体だったのかもしれません。科学技術はもはや神というレベルでヘルヘイム、凌馬のロックシードの技術も相まってさらにパワーアップ。言語、記憶解析、惑星座標特定、ワームホールによる宇宙航行、生物データ化、惑星改造・融合、メカ生命体製作などロシュオ、紘汰とは別ベクトルのオーバーロードだと実感させられます。また蛮野立案のロイミュード、クリムのサイバロイドボディZZZの力も手にし更なるパワーアップなど実に恐ろしいですが、戒斗に細工せず反乱される辺り、頭は良いようで良くなかったりするのかもしれませんwwwwwwww
  1. URL |
  2. 2016/11/12(土) 11:36:31 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
フルスロットルは本当に面白くて見返すことが多いですよ。
最初のメガヘクス戦からして凄くて繰り返し見てしまいます。
メガヘクスを考察は色々な解釈が出てくるので面白いですよね。
自分も元人間で地球よりも優れた文明を持った種族なのかなと考えています。
今となっては難しいかもしれませんが小説などで詳しい掘り下げをしてくれると嬉しいです。

>戒斗に細工せず反乱される辺り、頭は良いようで良くなかったりするのかもしれませんwwwwwwww
再現度が高すぎるが故の不幸でしたねw
復活させるのが(戦力だけで見れば)凌馬に戒斗と人を見る目はあったように思えますが性格までは考慮していないのが決定打になりました。
  1. URL |
  2. 2016/11/12(土) 20:20:02 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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