特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

鎧武外伝 斬月&バロン 感想

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待ちに待った鎧武外伝発売!
ロックシード付のBD版を購入。




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まずは斬月編。
紘汰にヘルヘイムの真実を教えた直後のお話。
一連の流れも新撮。当時は撮影なれしてきた紘汰(佐野くん)も神様やった最終回後なのでキリッとした表情。
斬月編だけあり父に使用人と貴虎を中心とした人物らが出て来てストーリーが進む。





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かつての使用人・朱月藤果とは良い雰囲気に。
演じる岩田さゆりさんって金八先生で発達障害を持つ生徒を演じた人だったか。まさかの同い年でびっくり。
貴虎が呉島の人間でなくヘルヘイム問題も何もなければもしや?といった関係になってそう。
今思えば平和そのものだった夏映画(サッカー世界)で言っていた「妻」は晶ではなく藤果のことだったのかもしれない。
コメンタリーで小林くんが言っていたように、呉島家でワインを注ぐ時は使用人としての持ち方だけど自宅に招いて入れる時は完全に旦那に注ぐような注ぎ方。

普段は見られない貴虎も見れて

「美味しく・・・ないですね」
「うん、まずい」

などは和む。
大人になってもアップルパイが美味しくない(完成しない)ということは、リンゴロックシードが試作品(未完成)であり禁断の果実の選定から外れていると言う比喩?

父親はダブルで琉兵衛を演じた寺田農氏が再び。
世界観同じの平成2期で同じ役者は勘弁して欲しかった。
ホッパードーパント→マリカの佃井さんのように怪人役ならまだしもラスボスだし。
貴虎・ミッチの父親が重役という設定はあったけど本編中に亡くなっていたとは。
手を下したのは藤果。
「改造人間」と言う言葉を出さなくともまんま人体実験。実験台にされてしまった子供インベスが可哀想すぎる。
ここで戦闘訓練でも受けていたのか生身でも変身後でも強い。

「不意打ちとはいえ、あのシドが一方的にやられるとはな」

どう見てもゲネシス最弱のシドも貴虎からの評価は高かった模様。
血を吹きだしたりとVシネだからこその演出。




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リンゴアームズ!
デザイア フォービドゥン フルーツ!


この無理矢理洋風音声に収めた感ww
リンゴ!じゃなくてリン↓ゴォ↑の発音がツボ。





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変身音省略で一瞬で変身しているのがカッコいい。
一瞬とはいえ女性ライダー同士の対決も実現。
あれほどライダーいた鎧武の中で女性ライダーは一人だけだったから実現は嬉しい。
というか平成ライダー通しても女性ライダー同士の対決はかなり珍しい気がする。





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「これ、君が無くしたスイカロックシードの代りだよ」

と言う事でウォーターメロンアームズに。ドライバー付けた時点でプレート変わってるんですがこれは・・・
今回の新ライダー(アームズ)の中で一番必要性を感じられなかった。
威力はあるけどデメリットもあるし、この局面ならスピードのある相手に当たるかどうかも分からないガトリングよりは無難にメロンに切り替えた方が良かったように思える。
まさかジャケットにもあるメロンアームズが出てこないとは思わなかった。
これなら素直にジンバーメロンを・・・
夏映画にフルスロットル、今回の外伝と3回もチャンスあってやらないということはもう一生やらないかも・・・

ただ貴虎の新アームズがスイカ関連というのは納得。
メロンだけを使い続けた貴虎が唯一手元に置くほど信頼いていたのがスイカだし。





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クラックを利用した攻撃は見事!オールライダーでの龍騎の戦法を思い出す。
終盤でこそ紘汰や戒斗がクラック開けてインベス軍団呼び出したりしていたけど20話付近でクラックを自在に操る敵というのは驚異。
ジンバーチェリーとマリカ・黒影トルーパー軍団が必死の思いでいつ閉じるかどうかも分からないクラックを死守した話もこのころだし。





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斬月・真出るとは思わなかった。
見る前は斬月・真が登場しているのになぜ今更戦極ドライバー?と疑問に感じていて、ヘルヘイム植物にメロンエナジー持っていかれた時点で外伝での出番終了と思っていたから。
せっかくだからライダーキックして欲しかったけど残念ながら。
いかにリンゴロックシードと言えど試作品。完成されたゲネシスドライバーには適わず敗北。





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「ま、ヨモツヘグリ同様失敗作にすぎないけど」

驚くべきは凌馬がこの施設出身だということ。思わぬところで凌馬の出生が明かされてビックリ。
ヨモツヘグリって単語を出してくれるだけで嬉しいね。こういうのも後付上等の本編後だからこそ。
天才の凌馬を持ってしても2度連続で失敗作を出すとは。
メロンとドライバーも貴虎が怪我追ってまで完成させたしドライバーとロックシードを作るまでは遠い道のりだったのね。


藤果「あなたの正しさは人を追い詰める!いつかきっと報いを受けるでしょう!」
ミッチ「大切な人の為なら覚悟を決めると思う。そうしなきゃ、何も守れない」

などこの後も考えると染みる台詞が。
藤果の台詞はまさに凌馬ら3人やミッチに裏切られた時。
正しさが人を追い詰めるはまんまミッチだね。
特にお?となったのがミッチの

「今の僕には、死んでしまった人よりも大切なものがあるからね」

そのミッチが死者の力を使うヨモツヘグリを手にすることになるとは。



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メロン「!?」





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続いてはバロン編





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こちらも20話後の話なのでデェムシュ初戦の前。
そういえばこの頃は辞典置いてた時かwww





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アクションも頑張っていてカット割りを多様して必死にやっているのかと思うと微笑ましいw
捉えられた時は頭突きとキックで脱出。
放送中に出た小説だと足技強い事が強調されていてそれを今回の外伝で拾った感じもする。




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「シャルモンだー!おいしそうー!」
「戒斗ー!こんなに早く会えるなんてー!」

初登場わずか10秒で吹くwww
さすが生まれた時から役作りしてるだけあるわww
演技じゃなくて素だろww




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作:小林豊(本当)

お菓子の資格免許を持っているのでお手の物。
頭の中はケーキ一色だったとか。

期待していた戒斗の過去もやってくれる。
小説版の時点じゃ金を貰った円満解決に見え映像だと工場跡地で崩れ落ちる母親などちぐはぐなところがあったけど、
買収後に多額のお金ゲット→騙され酒に覚れ雀の涙→(工場があれば生活出来たのに)で崩れ落ちる感じだろうか。
ちなみに小説版だと買収の金で高校に通っていたようだから安い高校(公立?)に通うくらいのお金は残っていたのかもしれない。
あの大金を見るに数億円が数百万に減った感じだろうか。
それでも大金を失ったことに変わりなく父親は首釣りで母親は薬?で命を落とす。


2作品共に出た人物は凌馬・耀子(と紘汰)のみ
耀子はリンゴロックシード渡しにくるくらいだけど凌馬はアルフレッドと取引も。
鎧武世界だと各国のお偉いさんがヘルヘイム問題を把握しているからそこから各財閥などにも情報は流れていたのかも。
スカラーシステムを起動するかどうかという22話ではユグドラシル社員の家族らが地下に避難して既に10億人の選定が始まっている事を描写していたけど、それは日本だけではなく世界各国で行われていたのかもしれない。

(私の研究を金儲けの道具にされてたまるか。ま、せいぜい危険な被験体になってもらうとしよう)

これは死んで当然だわw
今回の2ストーリーで凌馬は4人全員を実験台にしている。
凌馬が貴虎を裏切るのはもう少し後だけどここでロックシードの後遺症にやられて死ぬならそれも良しという考えだったのかも。
凌馬の作るプロトタイプほど恐ろしいものはない。ヨモツヘグリは死にかけるしドラゴンフルーツに至っては2度使っただけでオーバーロード化。
反動が強いだけのウォーターメロンがマシに見えるほど。





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ブラーボが嫌な奴(ビートライダース敵視)に映り襲いかかってくるということは20話より後の25話より前かな。
半分ギャグみたなシーンの最中とはいえナックルがブラーボ相手に奮闘。
紘汰らがヘルヘイム問題に取り組んでいる間に1人で戦い続けてたから強くなってる。






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肩や胸マークなど一部異なるものの、ドラゴンフルーツエナジーアームズが「進撃のラストステージ」に続き登場。
後付だからこそだけど、この時点でドラゴンフルーツがあったからメガヘクスが作れたことに。
凌馬がアルフレッド騙してデータ取得、完成させる前にタワー脱出で研究続行不可。
完成させることなくロードバロンの前に散るもメガヘクスが記憶やデータから完成させたと脳内補完。
だから音声も「ソーダ・・・」から「ソーダァ!!」にパワーアップしたんだろうし。
自分でも完成できなかったドラゴンフルーツを一瞬で完成させたからこそ「メガヘクスの技術力は素晴らしいよ」という進撃のラストステージでの凌馬の言葉に繋がるだろうし。
E.L.S.-PROTOをHEXに変えるメガヘクスの自己主張ぶりが面白いw

演じる河相さんの演技もいいね。
「あくまで邪魔をすると言うなら・・・許さんぞ!!」
はメイキングですら凄い迫力が伝わってくる。 ベタながら眼鏡をクイってする動作もカッコよく知的さが滲み出る。




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プロトタイプだけあってバナナでも良い勝負?と思いきやバナナスカッシュをあっさり破るあたり腐ってもゲネシスライダー。






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「ならば!」
マンゴー!!


全編の中でここが一番テンション上がったかも!
レモンエナジーの影に隠れちゃうけどマンゴーもかなりカッコよくて好き。
この時点では戒斗最強フォームだけど今作ではバナナとリンゴしか使わないと思ったから予期せぬ登場。
タイラントと戦うシーンは5秒もないながらも重量感と頼もしさが溢れ出ている。





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マンゴーは強者、はっきりわかんだね
なお、この後デェムシュにボロクソにやられる模様・・・




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オーバーロード体はグリンシャ改造。
この後本編でグリンシャを見ても反応しなかったのは後付ということで一つ。
ただバナナロックシード的には一矢報いた34話になったんじゃないかな。
ソニックアローにセットしたバナナチャージで動きとめて極が決めたから。




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リンゴロックシードを使いバロンもパワーアップ。
ACマルス&カムロの時点で似合うのは分かっていたけど似合う。マンゴーとはまた違ったゴツさ。
超バトルDVDでは「盾などいらん!」「飛び道具は使わない」と言っていた2人がその武器を使うのが面白い。

リンゴロックシードがどのような経緯で戒斗の手に渡るか分からなかったから、耀子から受け取っただけというのは拍子抜けした。
ライダーとしての戒斗のパワーアップは全て貰い物というのは紘汰同様一貫としているけど。
凌馬がゲネドラとレモンELSを戒斗に渡したのは耀子に後押しされたのもあるけど、リンゴロックシードに耐えて興味を持ったから?
ラストシーンを見るに少なからずロードバロン化の一因になった?
「許さんぞ!私のドライバー(発明)に頼らずに、人間を超えるなど!」
と言っている割には貢献しまくりであった。



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ラストシーンにロードバロン。
ジャケットのロードバロンの後姿はまんまここだったか。




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ローズアタッカー「!?」


コメンタリーも面白く、小林くんに久保田さん、青木さん、金田監督の4人。
最初から騒がしく人選が卑怯。こんなの絶対笑うわww
凄い目つきの戒斗が喋っていると同時に小林くんの笑い声が聞こえるから違和感凄いw
アクションシーンで
「頑張ってる 動いてる動いてる!「豊!怪我は!?」
とか
小林「戒斗がバナナで戦ってくれると嬉しい」
久保田「バナナがスタートだもんね」
青木「それレモンに失礼じゃない?」

が面白かったw

と言う訳で鎧武外伝した。
まさかまた鎧武の新作映像を見て感想書ける日がくるとは。
試写会組の人たちが口揃えて「面白い!」って言ってたから不安はなかったけど本当に面白かった。
20話より後じゃ話の広げようがないと思っていたけどここまでやれるとは。
30分×2なのに本編の補完をしつつカッコいいシーンもありスピンオフに相応しい。
最初は普通に見てコメンタリー付でもう1度。この感想書きながらもう1度流して今では4週目を再生してる。

バロン編ですらシリアスな雰囲気でダブルリターンズに例えるなら斬月=エターナル、バロン=アクセル編な感じ。
紘汰は本当におまけというかチョイ役。
それこそダブルリターンズのように少しは変身するんじゃないかと予測してたけどさっぱり。
バイクアクションは凄かったけどさすがにダルいw



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購入した人が答えられるアンケート。
ミッチ=龍玄に関しては最終回の復活劇とフルスロットルでの活躍と十分すぎる程やってくれたし高杉くんのスケジュール確保できないだろうからチェック付けず。
ゲネシス3人もやって欲しいけどそれよりはザックらの方を見たいので。
新ロックシードを出すよりはナックルのバナナ&マンゴー、グリドンのマツボックリ&ドリアンなどを見てみたい。
邪武にチェック付けたのはダークネスロックシード目当てw
あれが出ないとロックシードコンプリートできないから


アンケートやるってことは続編の可能性もある?
コメンタリーの最後で他の3人が「もしかしたらまた会えるかも」という中、小林くんだけが「最高でした!まだまだ続くぜ鎧武~!!」とリップサービスと分かってはいても期待してしまう。
オリコンBD/DVDランキングではどちらも4位の好発進で5月には発売記念イベントをやるからそこで外伝2の発表があるかも?と期待してしまう。
逆にそこで発表なかったら完全に終りかな。
本編終わって8か月も経つのに新作出してくれたから十分すぎる程展開してくれたんだけど。
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  1. 2015/04/24(金) 00:25:54|
  2. 仮面ライダー鎧武
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コメント

ついに発売されましたね。 試写会を見てからずっと内容語りたくてウズウズしてましたがやっと喋れます。
Wのスピンオフの時もそうですが、セリフではたった一言の新設定で今までの印象がガラリと変わるのが本当に快感です。
特に戦極の出生は衝撃的でしたし、高い身体能力を持つ耀子もここ出身なのかな?と想像が広がりますね。
ポッと出のヨモツヘグリもユートピア同様、過去で登場させるだけでまるで最初から全てが繋がっていたように見えるのが面白いです。
最初は1時間だけというのが不安でしたが、逆に密度が濃く間延びしないまま最後まで楽しめたのでこれがベストだったのではないかなと。
完全に一本筋のストーリーが鎧武の魅力ではあるのですが、今回のようにゲストを交えた平成2期お決まりの構成は逆に新鮮で楽しめました。
坂本監督の低予算とは思えない派手さも良かったですが、金田監督のドラマ重視の撮り方も鎧武にはマッチしていたと思います。
まあ仮にもっと時間が長かったら金田監督の性質上、余分なシーンを増やして確実に間延びしていたでしょうし、次があってもまたこの形式がいいですね。

>斬月編
短い時間の中で呉島のルーツ・今後をほのめかすセリフ・イドゥン戦などたくさん盛り込まれていて30分とは思えないボリュームでしたね。
今ではもうやれないという人体改造描写を始めダークな描写が多く、本編よりさらにシリアスな内容で非常に満足感がありました。
もっと地味な映像になると思っていたのですが気合の入った地下のセットや、クラックで移動しまくるイドゥンなど意外と頑張ってましたね。
貴虎が笑みを見せるシーンも良かったですね。 藤果とのやり取りは見ているこちらが恥ずかしく、試写会の時は会場全体から何とも言えない気まずさが漂っていました…。
ただウォーターメロンの出番少なかったですよね。 せめて必殺技くらいは使って欲しかったです。
真もフルスロットルですでに熱い登場をしていたので、今回も無理に真で締める必要もなかったでしょうし、決着も横から撮ってるだけで地味かなと。
ファンブック(実質読本2冊目)では色々裏設定が語られていて、そちらも面白かったので個人的にはオススメです。

>バロン編
戒斗の過去も映像化で説得力が増しましたね。 まあ世界滅ぼすほどじゃないだろというのは置いておいて…。
小林…シャプールもすさまじいキャラでしたね。 試写会の時は彼が映るたび笑いが起こりやはりインパクトすごいんだなと。
斬月編もVシネだから出来る描写が多かったですが、直接的に親の自殺を映像化したバロン編も結構過激だった気がします。
クウガ・アギト・龍騎ですら自殺シーンは直接描写を避けてましたし、4号の霧子自殺同様こういった映像展開ならではの描写が出来るのは強みだなと。
あとこの時期の凰蓮は最安値の酷さでしたよね…。 当初は鎧武が闘う予定だったらしいですが、こんな戦いに主役が参戦してもアレなのでナックルでよかったなと。
城之内は「自分では気に入ってるんだよ!」など、最終回含めどんどん好感度が上がって行っているのがいいですね。
基本ギャグながらも抑えるべきところは抑えていましたし、敵が少し印象薄めだったのとグリンシャ丸出しなスーツ以外は特に文句なかったです。

しかし失敗作とはいえオーバーロードへ到達できる道具を開発してしまうとはやはり戦極は天才ですね。
ヨモツヘグリもあのまま使っていれば死ぬというよりオーバーロード化していたのかもしれません。
ドラゴンフルーツだけはリスクの割に、能力自体は大したものではないようなので完成品と比べると数段下な感じですが。
貴虎の生身での頑丈さ含めての異常な強さも、戦極との実験の繰り返しで半分人間やめてしまってるんじゃないかなとも思ったり。
両作とも特に打ち合わせをしていなかったのに、出来上がってみると全部戦極のせいという風にリンクしてしまった話にも笑いました。
今後も「またこいつのせいか」の流れで無限に話とロックシードが作れますし、ドライバー制作者というポジションは本当に便利ですね。
あと何気に戦極が敬語使っているのを初めて見たような気が。 取引相手には一応礼儀を持って接するんですね。 まあ実験台にしましたが。

>購入した人が答えられるアンケート。
私はナックルとデュークに投票しました。 まあデュークは選ばなくても毎回事件を引き起こすために登場するとは思いますが。
俳優さんたちのインタビューでは8割方グリドン&ブラーボが選ばれてたので2人の人気の高さがうかがえます。
ただこの2人で正直1時間も間が持つとは思わないので、ナックル&シャルモンのような感じがちょうどいい気がします。
2人で1本形式ではない形も可能ならば、1本分使ってメンバーの過去編も兼ねたユグドラシル編とかも見てみたいですね。
一番気になるのはフェムシンムの過去編だったりするんですが、さすがにこれは需要がないでしょうね…。
とりあえず最後の要望欄にはダークネスロックシードを出して欲しい旨を書いておきました。

総括としてはやはり鎧武最高の一言です。 続編作りやすい作風のWと違い、死亡者続出な鎧武での新作は不安もあったのですが特に問題なかったかなと。
むしろライダーが多いぶん今後も作れる可能性が広がっている上に、新作ロックシードも併せて発売可能とかなり優良なビジネスモデルに思えます。
1年で使い捨てになることを以前虚淵さんは嘆いていましたが、やろうと思えば鎧武は3年は持つコンテンツになるんじゃないかなと。
とはいえ役者のスケジュール・風貌の変化・事務所による拒否など、アニメと違って色々とハードルがあるのがかなりネックではありますが。
あと内容とは関係ないですがリンゴロックシードの音声がちょっと微妙でした。 電源を付けた瞬間セリフが鳴った時は感動したんですが…。
インベスを大量に呼び出した時の連続クラック音ならともかく、この期に及んで開け閉めのクラック音に2枠も使わないでくれよと。
今後もどんな形だろうと展開が続いて行ってくれるならば、こちらとしても金は惜しまないのでまた鎧武の新展開が見たいですね。
GWのイベントで新作が発表されないか今からソワソワしていますがどうなるか…。 2週間後が楽しみでもあり怖くもあります。
  1. URL |
  2. 2015/04/24(金) 19:01:53 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
フルスロットルの時に発表されて以来ずっと楽しみにしてきましたがようやく見ることができましたよ。
鯖缶さんのような試写会組は2か月半前から見れたんですもんね。
待っていた分面白い作品で大変満足しています。

同じく1時間だけでは不安でダブルリターンズのように別々に1本の作品として出した方が良いのではないかと考えていましたが
実際に見てみるととても密度の濃い30分でちょうどでしたね。
欲を言えばどちらも後5分10分あればまた違った印象を受けそうでしたが、下手に間延びしてダレるよりは30分で良かったのかもしれませんね。


>斬月編
特報時点ではシャプールに持っていかれそれほど期待していなかったのですが、どちらかと言えば斬月編の方が面白くダークな出来で好きになりました。
試写会の時の反応はなんとなく想像できますw
女性ファンが多そうなだけに気まずい雰囲気になってそうです。

顔となるはずのウォーターメロンですが必殺技すらないとは思いませんでした。
クラックから出現したイドゥンを攻撃するシーンくらいは使って欲しかったかなと。
斬月・真は貴虎としてテレビ本編での出番が少なかったからフォローのつもりもあったのかもしれませんが、
フルスロットルで最高にカッコいいところを見れたのでウォーターメロンの出番までとらなくとも、といったところです。


>バロン編
ようやく戒斗の過去を見れましたね。これをテレビでやれていれば・・・
仰るように世界壊す程の説得力はありますが初期の妥当ユグドラシルの利用としては納得できました。
本人はユグドラシルを憎んではいないと言っていましたがあの一件がユグドラシル(強者)へ挑む動機になったはずなので。

>あとこの時期の凰蓮は最安値の酷さでしたよね…。
序盤で注目を集め中盤で株を下げ後半でまた上げてと忙しいキャラでしたね。
グリドン&ブラーボ回でクラックに気付くまでの間は一番酷いというか魅力ない期間でしたが今回は時系列的にまさにそこでして。
ブラーボを止めるのはナックルで良かったですね。銀ベルトブラーボ相手に奮闘するナックルを見れただけでも収穫です。
城ノ内の気に入っている発言も良かったですね。これを初瀬が聞けば喜んだでしょうに。
本編が終了した後だからこそ、本編の出来事や言動に合わせて台詞や展開を用意出来たのが今回の強みです。
同じく「エターナル」のユートピアやエターナルメモリも良い例ですね。まるで本編開始前にいたような存在感を発揮してくれたので。
財団XのケースからT2エターナルメモリを取るところなんて「エターナル」見る前と後じゃ別物ですよ。


>しかし失敗作とはいえオーバーロードへ到達できる道具を開発してしまうとはやはり戦極は天才ですね。
たった2回使っただけでオーバーロード化って極ロックシードよりもやばい代物でした。
デュークの開発者特権チューニングも誰かを実験台にしてオーバーロード化させそこでデータを取得したからシンムグルンを圧倒出来たのかなと予想したりしてます。
貴虎が強いのもその説ありそうですね。
鎧武の世界の強さはブレイド勢が融合係数で強くなるように覚悟でパワーアップする節があるので。

>あと何気に戦極が敬語使っているのを初めて見たような気が。 取引相手には一応礼儀を持って接するんですね。 まあ実験台にしました
そう言えば初めてですね。画面外では呉島父にも使っていたのかもしれませんが。
外伝やるなら凌馬が今のポジションに付くまでの話やカプセル奪取後を見てみたい気もw

>購入した人が答えられるアンケート。
>私はナックルとデュークに投票しました。 まあデュークは選ばなくても毎回事件を引き起こすために登場するとは思いますが。
自分は似たような理由で黒影外しました。グリドン主役がきたらやってくれるだろうと思ったので。
デュークは誰が主役でも勝手に出てきそうな気がしますw
ファイナルステージ・フルスロットルが地球外生命が攻めてくる便利設定があるように、新ロックシードが出ても「凌馬の試作品」の一言で済むのは同じくらい便利なので。

フェムシンムの過去編は興味ありますね。
キャストさえ揃えばコウガネらを出して当時の再現ができそうですがさすがに無理ですし。
こういう時は声優呼べば済むアニメが羨ましいです。
選択欄にあったようにもし邪武として作る機会があるなら登場はスーツだけで声は最終回で声を当てた声優さんがやりそうですね。
今聴き比べてみると意外と雰囲気が近く代役としてはかなり合っているので。


>総括としてはやはり鎧武最高の一言です。 続編作りやすい作風のWと違い、死亡者続出な鎧武での新作は不安もあったのですが特に問題なかったかなと。
本当にこの一言に尽きますね。
最終回にフルスロットルと本編後ですら新たな敵を出すのに苦労していたのに密度が濃かった20話後で新作が来るとは思いませんでしたよ。
外伝2があるなら空白期間の多いナックル・グリドン・ブラーボは作りやすそうですし、過去が明らかになっていないゲネシス勢もやりやすそうです。
今後新作が出るかどうかは分かりませんが方向性の一つは示せた外伝になったのではないでしょうか。
後はイベントで新作発表があることを祈るばかりです。
自分もお金は気にしないので新作・玩具(ロックシード)共々どこまでもついていきます。


>あと内容とは関係ないですがリンゴロックシードの音声がちょっと微妙でした。
自分のは必殺技の時に「おリンゴスカッシュ!」となりました。
戒斗の「俺~」という台詞の音が入ってきたのかもしれませんが結構な報告であって驚きました。
クラック開錠音も今更ですよね。仰るようにインベス大量召喚音などは欲しかったです。
収録台詞は外伝バロン編というよりはオーバーロード化した戒斗が強く出ていたので。
連続クラック音はこれまでクラック開錠音が収録されたロックシードを一斉に押して雰囲気だけ楽しんでいますw
  1. URL |
  2. 2015/04/25(土) 00:29:36 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

本日視聴しました
うちの近所の書店では相変わらずDVD版しかありませんでしたがまあリンゴロックシードは別に要らなかったので良いかな(本音:プレバン限定で良いのでリンゴ出してください)

斬月編
やはりVシネということもあってやばいシーンが多々ありましたね
まあ本編ですら衣装に関する裏話がある作品なんですが
アップルパイがいつまで経ってもうまく作れないのはそういうことでしょうね
しかし主任のシドに対する評価が皮肉にしか聞こえないww
個人的に戦極凌馬こそ掘り下げられる人物だと思いました
そういえば施設にいたインベスはどうなっちゃうんでしょうか・・・
最後のミッチの意見でこの頃から貴虎とミッチは別々の道を選んでた感じがします
ウォーターメロンに関してはデザインは別に嫌いじゃないんですがもっと派手に暴れてほしかったですね
斬月真に関しては自分もビックリしました
そして斬月まさかの出番なし・・
それこそジャケットみたいにかっこよく斬ってくれるのを期待してたんですが
ところで斬月編の主題歌がヤバイ・・・

バロン編
正直予告見た時点で「なんだギャグ回か」と思ってたので結構ハードでビックリしました
今の規制がどれほどなのかわかりませんが父親の暴行シーンとか放送出来なさそうですし
小説を読んでないので本編の時点じゃ「戒斗が戦う理由が弱い気がする」と思ってたので今回語られて良かったです
本編の仕返しといわんばかりにバナナとマンゴーが大活躍
リンゴは戦闘自体は少なかったですが正面からのライダーキックが見られて満足

2つともかなり楽しめました
前述したように掘り下げて欲しい人物はやっぱり凌馬ですかね
一番描きがいがありそうですし
続いても別に良いんですがあんまり続けすぎると電王みたいに「いつまで引っ張るんだよ」とか言われそうなので今回か(続いたら)次で終わって欲しいです

  1. URL |
  2. 2015/04/25(土) 15:30:39 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
お金に余裕があればロックシード版も是非!
ウォーターメロンではなくリンゴがセットになったのはバロンとイドゥンと2人使う人がいたからでしょうね。
ウォーターメロンは貴虎一人だけでしたし


>斬月編
バロン編もですがVシネだから出来たような描写や設定が見られました。
テレビじゃ難しく小説や今回のような映像向きだったと思うので良かったです。
シドに対する評価は性格はともかくとして実力は認めていたということでしょうか。
戦極ドライバーのライダーに押されるあたり弱いようにしか見えませんが当時の貴虎から見た評価は高かったのでしょう、おそらく。

施設にいた子供インベスは有耶無耶になってしまいましたね。
ロシュオがクラック開いて沢芽市中にインベスが発生した時に同胞として迎えられたのか倒されてしまったのか・・・
本編中盤でも傷口から植物が出て来た人々のその後が無かったりしたのでモヤモヤです。

>ウォーターメロンに関してはデザインは別に嫌いじゃないんですがもっと派手に暴れてほしかったですね
発売前インタビューで「まるでスイカの種です!」と久保田さん(貴虎)が言っているのを見て派手にぶっ放すのを期待していたのですがイマイチでした。
せめてスカッシュやオーレなどの必殺技は使って欲しかったですね。
斬月・真はサービスで出したのかもしれませんが、フルスロットルで最高にカッコいいところを見た後ではノーマル斬月の方がよっぽどサービスになりそうです。
あのジャケットのように活躍して欲しかったです。まさかメロンロックシードすら出ないとは・・・


>バロン編
>正直予告見た時点で「なんだギャグ回か」と思ってたので結構ハードでビックリしました
自分も予告のシャプール見た時はギャグ寄りかと思っていましたが思ったよりもハードでびっくりしました。
戒斗の過去は小説読むと納得どころか逆になんだこれ?となってしまいますよ。
今回で戒斗の過去が補完されてようやく納得がいきそうです。

>本編の仕返しといわんばかりにバナナとマンゴーが大活躍
>リンゴは戦闘自体は少なかったですが正面からのライダーキックが見られて満足
バナナもオーバーロードになる前のタイラントに留めの一撃を加えマンゴーの奇襲が見られてと大変満足しています。
特に今回はマンゴー出るとは思わなかったので不意打ちで出て来てビックリしましたよ。
リンゴのライダーキックは真正面から映してぶつかる瞬間だけ右足アップというのは平成1期っぽいアングルで嬉しいです。
キックスピードが速ければ文句無かったので唯一そこだけが残念でしたね。

>続いても別に良いんですがあんまり続けすぎると電王みたいに「いつまで引っ張るんだよ」とか言われそうなので今回か(続いたら)次で終わって欲しいです
超電王シリーズのように映画枠さえ圧迫しなければ文句は言われないんじゃないかなと予想しています。
ダラダラ続けるのもアレですが鎧武のキャラは掘り下げて欲しい人物・見たい過去が多いのでやれるならば続けて欲しいですね。
  1. URL |
  2. 2015/04/25(土) 22:15:31 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

自分はDVD版を購入したんですがDVD版にはオーディオコメンタリーがありませんでした。アンケートは自分もブラボーとグリドンに投票しました。ライダーに変身しないパテシエ奮闘記とかみてみたいです。
  1. URL |
  2. 2015/04/25(土) 22:43:11 |
  3. ジャージ #-
  4. [ 編集]

>ジャージさん
DVD版ってコメンタリーなかったんですか。
ロックシード付属版にしか収録されてないのかもしれません。
もし次があるならグリドンとブラーボは外せませんよね。
紘汰らに比べれば空白期間が長く話が作りやすいと思うので。
  1. URL |
  2. 2015/04/25(土) 22:47:08 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

まさか両方とも全部とは言わなくとも大体くらいは「私のせいだ!」な内容とは思いませんでしたw
それは置いておくとしても、本編では有耶無耶な部分のあった戒斗と貴虎の描写が明確になったのは大きく、十分なファンサービスになっていたと思います。

>斬月編
何気に呉島家の中での描写は少なかった気がするので、そういう意味でも補完になっていました。
明らかになった父親はどう見てもどこぞのお父様でしたがw
ミッチは少しの出番だったものの中盤の時点ですでに覚悟は決まっていたというのも分かり、結局イドゥンに止めを刺せなかった貴虎とは対照的に映っていました。
兄妹対決でもこの甘さが最後まで捨てきれなかったと考えるとまた切なく「こんな優しい人が何故呉島なのか」という台詞がよりそれを引き立てていました。
止めはどうなるのかと思ったら凌馬w施設で育ったということが発覚しましたが、そこでの経験によって人格が歪んでいったというのもあり得るかもしれませんね。
個人的には本当にそれをやられたらそれはそれで白けるので最初から狂っていた設定で調度いいところですがw

ウォーターメロンはスイカの簡易版というのはロマンがあって良いですが、必要性は感じませんでしたね。
イドゥンのクラックを利用した戦闘がカッコよかったので余計に印象が薄く…
あと、時系列的に考えるとシドは退院してすぐ紘汰に敗北することになるんですねw

>バロン編
中の人の素でしかないシャプールのインパクトもさながら、いい感じに狂った演技のアルフレッドも存在感が強く、それらを相手に安定の強者っぷりを見せた戒斗は流石としか言いようがないですw
どこで感想を見ても言われていることですが、シャプールとの絡みはギャグかと思いきや、かかわりの中で戒斗のルーツが語られ、彼なりの方法で弱者であったシャプールを救ったりと、なんというか良い意味で裏切られた感覚です。
このあたりはどうしたって予告のシャプールが強烈すぎたのが問題ですよね…

戦闘面ではちょっとダルいバイクアクションやグリンシャなどアレなところは目立ちましたが、リーチを生かした高所からのバナナスカッシュや数秒ながらもパワーを見せたマンゴーなど、特性を生かした戦術が好印象でした。
リンゴ取得の流れはテストと同時にアルフレッドを倒す目的もあって完全に凌馬の掌の上でしたね。敵の爆発と共に剣を収納する動きは非常にカッコ良かったですが。

他のキャラを目立たせる作品なので当たり前ではありますが両方通して紘汰は空気でしたね。
強いて言うなら合同イベントの後というのもあってかバロンメンバーとの仲が良好になっていたのは何気に良かったといったところでしょうか。

>アンケート
僕はナックル・グリドン・龍玄にいれました。
一時期一人で町を守っていたザックやグリドンの修行編過去回想としてミッチのチーム鎧武に入り、舞と関わっていくところはやはり補完してほしいところなので。
  1. URL |
  2. 2015/04/26(日) 23:32:22 |
  3. G2X #-
  4. [ 編集]

>G2Xさん
「湊くん、全部私のせいだwwww」が今回も発揮されてましたねw
テレビ版と違って今回は本当に全部凌馬のせいというw


>斬月編
本編での呉島家というとミッチがメインで貴虎が少ししか映りませんでしたが今回でようやくですね。
ミッチ関連の台詞は終盤を意識させるような台詞が多く、貴虎メインでありながらスポット当たっていたのが嬉しかったです。
貴虎に関しても甘さと優しさを描いてくれて満足ですが最後の凌馬には驚きました。
最後の最後であの施設出身ということで施設にいたからおかしくなったのか、元々おかしかったのが拍車がかかったのか?など想像が広がります。

>ウォーターメロンはスイカの簡易版というのはロマンがあって良いですが、必要性は感じませんでしたね。
期待していただけに必殺技すら使わず残念です。
見る前は斬月・真が使えない状況にされてしまいメロン・ウォーターメロンを駆使して戦うものと予想してたのですが・・・

>あと、時系列的に考えるとシドは退院してすぐ紘汰に敗北することになるんですねw
言われてみると確かにww
退院後に紘汰にやられチェリーエナジー取られた挙句、戒斗相手に油断してたらレモンエナジーに苦戦し貴虎倒して堂々出し抜いた矢先にロシュオにやられww



>バロン編
特報(予告)時点ではシャプールの印象が強くまさかのシリアス作風に驚きました。
シャプールを救い戒斗にも仲間がいると教えてもらうなどストーリーも良かったです。


>戦闘面ではちょっとダルいバイクアクションやグリンシャなどアレなところは目立ちましたが、リーチを生かした高所からのバナナスカッシュや数秒ながらもパワーを見せたマンゴーなど、特性を生かした戦術が好印象でした。
バイクアクションの技術は凄かったのですがさすがにダレましたね。
クウガ4話もですが運転技術凄いのは分かったから早く降りてくれよと。
夏映画に続きローズアタッカーが使われず残念でした。(もともとバイクアクション用ではないらしいのですが)
ジャンプしながらのマンゴーが最高にカッコ良かったです。
活躍時間は5秒もないながら存在感がありマンゴーアームズが好きな身としては嬉しかったですね。



>強いて言うなら合同イベントの後というのもあってかバロンメンバーとの仲が良好になっていたのは何気に良かったといったところでしょうか。
紘汰は完全にゲストキャラでしたね。
放送後に撮影したものなので、若干の初々しさが残った20話当時よりもキリッとした表情になっていたのがカッコ良かったです。
ダンスイベントが終わった18話よりも後なのでザックらと仲良いところを見れたのは思わぬ収穫でした。
「戒斗なんかおかしくないか?」と親しい友人のように話しかけるところは見ていて微笑ましかったですね。


>アンケート
ナックル・グリドンは鉄板ですよね。
今回のアンケ―トでナックル・グリドンは人気高いような気がします。
龍玄=ミッチもチーム鎧武加入エピソードなどは見たいのはやまやまですが高杉くんのスケジュールは確保できないだろうと諦めちゃいました・・・
これに関しては小説版とかで補完してくれることを願います。
  1. URL |
  2. 2015/04/27(月) 22:44:23 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

W~ウィザードは繋がってますが、鎧武は繋がってませんよ
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 18:30:33 |
  3. #-
  4. [ 編集]

>名無しさん
ウィザード特別編に出演したので薄らと繋がっているということで・・・
その割にライダー大戦では挨拶すら無しと変な感じでしたが。
  1. URL |
  2. 2015/06/19(金) 22:25:28 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

斬月編はTVよりも人間の業の部分が圧倒的絶望で描かれていたので勉強机の引き出しに八つ当たりしたり泣きながら笑ったり凌馬のシーンでやめろと叫んでしまうほど精神的にきついものがありました。しかし僕が今まで思い描いてきた戒斗像が間違っていなかったのが救いでした(苦笑) よくバトル漫画では主人公が戦う敵キャラの過去が描かれることにより読者が悲しい気持ちになる事がありますが、僕はそういう表現をあえて作らず主人公の目線だけでその敵キャラが今までどんな風に生きてきたかを視聴者それぞれが考える作品があっても悪くないと思っているのですが飛翔
さんはどうですか?
  1. URL |
  2. 2015/08/13(木) 16:52:59 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集]

>FOREVER HEROSさん
>飛翔さんはどうですか?
作り手がどの程度敵キャラについて描きたいかによるので難しいですね。
敵キャラ視点だと1から10まで独白や回想でやると思うので伝わりやすいですがそこまではやらなくていい、主役から見た視点が大事!となると5くらいまでしか伝わらないように描くかもしれないので。
作り手としては完全に描いたとしても自分ら視聴者としては「何で○○になったの?」と疑問が出たりするとさらに面倒くさいことになって、後の話やら続編でフォロー合戦になりそうです。
視聴者の考えた敵キャラ像が作り手の描いた敵キャラ像と違うとそれはそれで問題でしょうし。
  1. URL |
  2. 2015/08/13(木) 22:35:51 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

発売当時から見てますがコメントします。ユグドラシルの恐ろしい裏、凌馬もまた藤果と同じでありながらその施設で始末するという憐れみの余地すらない冷酷さ。貴虎の背負う業など見応えは十分でした。

仮面ライダーイドゥン(北欧神話の黄金の林檎の管理人)。冠、邪夢の改造でアームズウェポンはマルスで一部新規という仮面ライダーながら好きなりました。
変身者が完全なオーバーロードだったらほぼ無敵だったでしょうね。鎧武がアニメだったら天女か女神と言っていいほどの人外の美女が変身する女神ライダーになっていた、始まりの女が変身する予定だったのでは?と思うくらい最高でした。

ウォーターメロンアームズ。変身とアームズチェンジに伴い、フェイスプレートと身体の各所の色が少し変わるなど弟が変身した失敗作ヨモツヘグリと似てるなど、兄弟揃って凌馬の策で変身してたり。

威力はありますが負担が大きく、イドゥンのクラック移動の一瞬の隙を狙う戦法が最高でした。
  1. URL |
  2. 2017/01/07(土) 14:31:28 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

バロン編は戒斗の過去と卑怯嫌いの理由が明かされたり。父さんが母さんが・・・・しかし、戒斗はそれを「弱かったから」という答えに繋がる事に。シャプールは素ですねwwwwww

シャプールの父とアルフレッドは実は間抜けだったり。凌馬はアルフレッドを「被験体」と完全にモノ扱い。

タイラントもまたマルス改造、一部新規。デュークと異なり肩アーマーは左右対称、龍の顔のような胸アーマーの左側の『目』には紋章なし。
ロックシードはウォーターメロン、リンゴとはまた違うオリジナル・プロトドラゴンフルーツエナジー。
威力こそ強いですが右手がビャッコ、ヘキジャと同じ鉤爪になったりと本質はインベス化した人間。
時系列的に素体アーマーは狗道のセイヴァー、コウガネのマルス(これのみ色変え)に似てるのは偶然か、これを模したか。

バロンリンゴアームズ(凌馬が改造したのか形状はイドゥン、冠、邪武と異なる)はまんま黄金じゃないマルス。このリンゴアームズでセイヴァーが変身したらマルスの不完全体に見えます。

どの編でも凌馬の暗躍がありますね。とくに自分の手を汚す、汚さない場面を使い分けたりとまさに悪い大人。
  1. URL |
  2. 2017/01/07(土) 14:55:46 |
  3. 蟹 #/02qLiNA
  4. [ 編集]

>蟹さん
>ウォーターメロンアームズ。変身とアームズチェンジに伴い、フェイスプレートと身体の各所の色が少し変わるなど弟が変身した失敗作ヨモツヘグリと似てるなど、兄弟揃って凌馬の策で変身してたり。
使っているのはエナジーではないロックシードにも関わらずウェアごと変わっているのはこの2人くらいですよね。
ヨモツヘグリもウォーターメロンもデメリットのあるロックシードはウェアごと変わるのかもしれません。
ウォーターメロンは必殺技使わないのが残念でしたがクラック移動の一瞬を狙うのはカッコよかったですね。

>時系列的に素体アーマーは狗道のセイヴァー、コウガネのマルス(これのみ色変え)に似てるのは偶然か、これを模したか。
マルス(コウガネ)はセイヴァーもタイラントも見ていないので似たのは偶然でしょうけど
タイラント(ドラゴンエナジー)を作った凌馬としてはセイヴァーを参考した可能性はありますね。

>どの編でも凌馬の暗躍がありますね。とくに自分の手を汚す、汚さない場面を使い分けたりとまさに悪い大人。
斬月/バロン共にどちらも暗躍してましたからね。
数あるライダーVシネの中でもこの2作は特に好きなのは凌馬の活躍が大きいかもしれません。
  1. URL |
  2. 2017/01/07(土) 21:58:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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