特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

鎧武ファイナルステージ DVD感想

発売されたのは2週間前だけど鎧武ファイナルステージのDVDを買ったので感想を。
PCキャプチャだとそんなんでもないけど液晶テレビで見るとメニュー画面(というか本編も)の画質が死んでる。
パッケージ画像の解像度をそのまんま広げたような解像度。いくらBDの方が綺麗と言ってこれはあまりにも・・・
テレビも映画もBDで出すようになったんだからイベントもBDで出して欲しいね。
ちなみに公演日は10月中旬だけど当時は出張が入っていたため行けず。




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DVD2枚組で1枚目が最終公演のショーとキャストトーク、2枚目が東京公演のトークとライブパートを収録。
謎のライダー・マージャの力で復活するデェムシュ・レデュエ・黒影・シグルドと死んだライダーが復活。
バロンとマリカも出てきたけど「私はこの世界の女王になる!」はマリカ=女王をようやく拾ったような。



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フルーツバスケットの演出は巨大スクリーンで。




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「まて(低い声)」「こいつらを使って何をするつもりだ?(低い声)」

あー、こりゃ強い。悟り開いてますわ。
実際始まりの男になった後ならロシュオ以外のオーバーロードなら余裕で倒せそう。
41話時点では歯が立たなかった対ロシュオだけど今やればVSメガヘクスみたいな超バトルになるのかもしれない。

武器召喚はアングルで上手く隠しているとはいえ、いつ武器を手に持ったか分からないレベル。
スローで見返してもいきなり武器持ってるようにしか見えないから凄い。
超英雄祭感想でも書いたけど子供の頃見にいったエイ!ヤー!トー!時代のヒーローショーとは別物。

本編後の話なので始まりの男モード。
にも関わらずグリドンらのベルトが銀ではなく黄色なのはあくまでショーであってパラレルですよという配慮?
戒斗に「誰かに操られるなんてお前らしくない!」と訴えかけるシーンもあるけど、先にファイナルショーを見た人は「今思えばメガヘクスに寝返ったのは前振りだった?」と考えたかもしれないw

死んだライダーとの戦いではデュークレモンVS龍玄&斬月・真も。
フルスロットルでは斬月VSデュークの元友人対決に注目されがちだけど凌馬に対して因縁があるのはミッチも同じ。
龍玄VSデュークがあったりとフルスロットルの先駆けでもあったんだね。
ますます先にショーを見た人は映画で「今思えば~」って考えられそう。




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全員復活した後の戦闘では念願のバロンレモン登場!
デェムシュを倒すという本編で見たかったシーンをショーとはいえやってくれた。
こういうのを本編で見たかった。



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ジンバーレモンVSブラックジンバーアームズの対決が実現。
こういうのを映画でry



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さらにはカチドキ&バロンレモンVSブラックジンバーアームズも。
こういうのをry

アクションシーンは鎧武の楽曲を流して盛り上げる。
極め付けは





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本編(夏映画)でやれwwwww


サッカーやるくらいならこれやってくれよww
これを見たかったんだよこれをwwwwww

カメラが引きだったからもうちょいアップにして欲しかったけど。
ロシュオの大剣を持ちながら乱舞流れるのは41話っぽい。
バロンレモンとデュークが並ぶ貴重なシーン。どちらかはアトラク用だろうけど本編のあれは合成だったかな?
別れのシーンで「きっとどこかで会えるはずですから」でさらにフルスロットルが頭に浮かぶ。


gaimfinal14.jpg
(画像クリックで拡大)

フィフティーンを改造したマージャ。何気にロックシードとプレートも作られている。
ショーなんだからフィフティーンロックシードやダークネスロックシードのリペでも良かったのにわざわざ作るとは。
マージャは宇宙の生命体とメガヘクスと同じ。
本編最終回の時点で後日談の敵を出すのに苦労したらしく脚本家も大変だ。ファイナルステージ・フルスロットルと頭を振り絞ってそう。
いかに鎧武が本編完結で後日談やその後のアフターストーリーに向いてないか分かる。
そんな中でフルスロットルのような面白い作品(脚本)作ったのは凄いけど。

アキバレ痛の最終回後のイベントでも分かってはいたけど、ショーと言ってもそのまんま本編や後日談に使える面白さだから凄いね。
改めて子供の頃に行ったショーとは何もかもが違うと認識。ショーだけで40分もあるし。


終ったらキャスト陣が出て来てのトーク&ライブコーナー。
佐野くんは「棒なんとかなっしー!」とオレンジとなし繋がりのふなっしーネタ。
結局梨や洋ナシは出てこなかったけど。コラのふなっしーアームズは面白かった
小林くんの運動オンチは自分からネタにするレベル。
脚挫くのは有名?で知ってたけど1アクション1怪我と言われる程。
収録ちゅうの「がっくーん、今日も1アクション1怪我したよ~」って何で嬉しそうに報告してるんだww

最高に面白かったのが貴虎役の久保田さん。
トーク時に
「みんなのお兄ちゃんだよ」
「きゃー!」(女性陣)
「お゛に゛い゛ちゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛」(男性客)
「僕は君のお兄ちゃんではないよ」

変身ポーズトークの時は
「メロンロックシードの売れ行きを考えた場合変身は投げた方が~」


鎧武キャラと一緒に無人島に行くなら?というお題に対して
貴虎「紘汰のお姉ちゃん。無人島で始まりの男になります」


終盤の龍玄パワーアップにビックリ、という話題で
凌馬「ヨモツヘグリロックシード渡したのは私だよ?」
ミッチ「キルプロセス!ですよね」

貴虎「あいつあれしか(持ちネタ)持ってないんだからやめろよ」



DVDで見て笑うんだから現地いたら絶対爆笑するわww
それでも終盤に号泣する佐野くんに一回落ちつこう、で区切るのは流石年長者。

名シーン再現ではみんな力入ってる。
シリアスシーンでも笑いが出てくるところはあったけど。

城ノ内「えーと第32話 最強の力、きわむアームズより」
戒斗「舞、お前が欲しい。黄金の果実を俺にぶっ(笑)」

緊張したのかシリアスなシーンで噛むと面白い。
耀子役の佃井さんも変身シーンは完璧なのにその後のマイクや台詞でミスって3回やったけど動きがかわいい。
耐えきれず崩れ落ちるミッチがさらにツボw 2人とも演技中と素が別人すぎて驚く。
5月のイベントで既にやってたらしいけど舞の「気を付けてアームズ」は逸材すぎる。
各日3回くらいやっててそれぞれの公演の良い場面をチョイスしてた。

ライブパートはキャラソン熱唱。
Rise Up Your Flag・Never Surrender・Point Of No Return・乱舞 Escalation を2ディスク分で2回ずつ歌っている。
エイエイオーの途中から泣きながら歌う佐野くんにはグッとくるね。
ネバサレはディスク2(10月11日分)は戒斗とザックの2人だけどディスク1(最終公演)はペコを入れた3人ver
ミッチキャラソンは好きなのでようやくCD音源意外で聞けた。
乱舞は超英雄祭で歌った時より伸び伸びしてて上手い、上手。


最後の挨拶では佐野くんの号泣が印象的。
ただでさえ号泣しているところにみんなのメッセージ入りTシャツでさらに泣き崩れボロボロ。
どの公演でも毎回泣いてるみたいだし苦労しただろうなぁ。
ミッチ役の高杉くんまで泣いているのが意外。あまり感情を出さない子だと思っていたから。

ザック役の松田くんは大阪から通ってたのか。
全然訛りを感じてないし普通に東京(関東)出身の人かと
「何度倒されても立ちあがる姿がカッコいいと思うので~」
はナックル=ザックを演じた松田くんだから説得力がある。

何よりグッときたのはステージ終わった後の通路でのインタビューで小林くんが佐野くん以上に号泣してること。
まともに喋れない程でステージ上では必死に堪えていたんだと分かった上でもう1回再生するとさらにグッとくる。
武部Pから注意される程仲良かったらしいし、もう1回続編(外伝)あるのは自分らファン以上にキャスト陣も嬉しいのかもしれない。




gaimfinal11.jpg
カーテン降りる時はお客さんも1人また1人と立って拍手。
良い場面なのに超英雄祭のラストと全く同じ光景でちょっとワロタw

こういうお客さんを入れてくれるライブ(イベント)DVDは大好き。
ライブ(イベント)内容も見たいけど当日の雰囲気を楽しむ意味で会場の反応も見たいし。
たまにライブの音源がCD化する時があるけどそれで会場(客)の声小さかったらなんか嫌だなって思っちゃうから。
歌っている音源聞きたいだけならCD聞いてればいい訳だし。



gaimfinal12.jpg
最後にもう1度だけ開いた時は(画面に見える範囲では)みんな総立ちだね。
画面からも楽しそうな雰囲気が凄く伝わってくるし行きたかった。
ほんっっとに行きたかった。出張さえ入らなければ・・・

これ見に行けた人は天下無双の強者勝者ですわ。
悔しさの反動かフルスロットルの舞台挨拶行ったり超英雄祭2日間も参加したりしたけど。
多分人前で歌うのが最後になったであろう乱舞をかなり前の方で見れたのはどの鎧武ファンにも自慢できるくらいの思い出。


残る鎧武の映像関係のリリースはフルスロットルと外伝。超英雄祭行った自分はそれも買うけど。
特写写真集も無事発売決定だけど3500円wwwたっけえwww
去年のウィザードから千円値上がり。ライダーが多いだけに値上げするだろうとは思っていたけど。
中途半端になるよりは値上げしてでも良いからしっかり撮ってくれた方がいいよね、うん。

問題はリンゴとウォーターメロンがちゃんと撮影されているかという事だけど。
オーズでは相棒のアンク(腕)の写真はあったけど主役の映司が変身した映司グリードは無かったからロードバロンもない?
レギュラーの怪人体なら入れて欲しいけど果たして。
そしてホビージャパンツイッターにある「スイカアームズまで撮った」ってどういうこと・・・?
来月下旬発売なので楽しみでならない。
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  1. 2015/02/28(土) 00:30:02|
  2. 仮面ライダー鎧武
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  4. | コメント:4
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コメント

改めて鑑賞しましたが本当に熱い展開の連続でしたね! これを生で見ることができて本当に幸運でした。
正直46話で冷めて「玩具もチケットも高いうちに売ろうかな…」と思ったりしていたんですが、最終話で持ち直しこのショーで完全復活させてもらったので思い出深いです。
出ると思っていなかったオーバーロード達のスーツを間近で見れたのにも感激しました。 怪人が好きなのでレデュエのデザインの密度の濃さには感動しました。
ショーのアクターさん達もTVとはまた違った動きが要求される中で本当にすごいなと感心しきりで。 極なんてよくあんなに手際よく武器を持ち変えれるもんだなと。
しかしDVD1枚に2時間半収録なので画質がアレですね…。 イベント系の購入層は大体画質にこだわらない女性層らしいのでDVD偏重も仕方ないのでしょうけれども。

>ますます先にショーを見た人は映画で「今思えば~」って考えられそう。
そうですね。 自分もフルスロットルを見た時は色々と共通している部分が感じられて興味深かったです。 特にバロンのポジションと行動などが。
今回とは関係ない話ではあるのですが、DC版が出る気配がないので再見していなかったMOVIE大合戦を久しぶりに見てみたんですよね。
すると当時イマイチに思っていた鎧武パートのキャラ・セリフ・展開が本編激動期とかなりリンクしていて思わず驚きました。
今回のファイナルも手掛けられている毛利さんですが、トッキュウ回・キカイダー回もタイミングが最悪ではあったものの、
内容は面白くまだ微妙な部分の多かった絋汰(ライトも)を主人公らしく描けていたなど思い返せばとてもいい仕事をされていたのだなと。
そろそろ毛利さんを本格的なメインかサブで見てみたいなと思うのですが舞台メインの方なので難しいでしょうかね。
仮面ライダー4号は全話毛利さん&山口監督ということなので非常に楽しみですが。 そして松岡さんまたもやライダーに…。

>本編(夏映画)でやれwwwww
終始この言葉に尽きますよね。 夏映画はみんなこういうのを期待していたはず…。 同時変身シーン以外ファイナルに勝てる要素が全くないという…。
ファイナルはDVDで何作か見ているもののあくまでファン向けショーの範疇という感じでしたが、今回は正史に入れてもいいくらい面白い内容だったと思います。
しかも今回はパラレルな夏映画とは違い死者とはいえ、本人たちによるオールスターですから盛り上がりも半端じゃなかったです。
主要キャラと対応したオーバーロードとの決着・城之内の完全な禊・全盛期のかっこいいバロン・やたら美味しいナックル・主要フォーム全登場など至れり尽くせり。
全ライダーの名乗りも最高に熱かったですね。 シドや戦極はキャラ的に味方としては並べられないなどと言っていた夏映画のズレっぷりといったら…。
画面を用いた派手なアームズチェンジ演出に挿入歌も余さず全て使用と、毛利さん自身が演出も手がけているとのことで本当に素晴らしいショーでした。
あとこれを見てからずっとアーツ極用のロシュオ剣が欲しくてたまりません。 色も大きさも専用武器かよというくらい似合ってるんですよね…。

>本編最終回の時点で後日談の敵を出すのに苦労したらしく脚本家も大変だ。ファイナルステージ・フルスロットルと頭を振り絞ってそう。
元々ラスボスは黄泉の予定だったもののスーツはすでに龍玄に直されていたため、フィフティーン改造へ変更になったらしくスーツ事情的にも色々大変だったでしょうね。
まあフィフティーン(BADAN)の方が黄泉よりも死者復活という設定に合っていたと思うので個人的にはいい方向に転んでくれたと思いますが。
それにしても魔蛇はロックシードもフェイスプレートも新造だったんですね…。 さすがにそこまで肉眼で見れていなかったのでDVDで見て驚きました。
邪武のプレートなんて鎧武のを適当に色変えしただけというのに。 ここまで来たらもう何でも買うので魔蛇ロックシードセットもバンダイに…。
あとやっぱりブラックジンバーのデザインは最高にクールだなぁと。 ただでさえ見栄えのするジンバーをさらに黒化ですからね。

>終ったらキャスト陣が出て来てのトーク&ライブコーナー。
たしかそのふなっしーの画像を見てコラボを見送った的なことを試写会で言ってたような気がします。 結構本気でコラボ考えてたんでしょうかね。
トークの話だと佃井さんは本編の時から綺麗な声をしていると思っていましたが、素だとさらに透き通ったかわいらしい声なので声の仕事でも行けそうだなとも思ったり。
あと小林さんが佃井さんを御姫様抱っこできたのにも驚きました。 ワイヤーかなにかを使ってたんだと思ってました…。
再現も印象的なシーン重視で盛り上がりましたね。 大阪の時とはチョイスが違っていたので少し得した気分です。 たしか大阪では泣きながら実を食べるシーンでした。
個人的には40話の鎧武で一番好きなシーンをやってくれたのが嬉しかったです。 やはり佐野さんの高まった感情の表現力は素晴らしいです。

ライブも本当にカッコよかったですね。 今回はステージに段差があったからかやりませんでしたが、大阪の時は佐野さんが端から端までバク転をして驚きました。
やはり泣くのを堪えながらの熱唱は見ているこちらも目頭が熱くなりますし、アイドルやその系統のアニメにハマる方々の気持ちが理解できた気がします。
小林さんもトーク中のふにゃふにゃした感じから、ライブでの戒斗が宿った「もっと声出せー!」といった煽りなど見ていて本当にプロだなぁと。
佐野さんですが大阪でも号泣していて「大阪最後の公演だから泣いてるんだろうな…」と思っていたら全ての回で泣いていたと暴露されて会場中が爆笑していました。
それにしても今回最後のあいさつ前に寄せ書きTシャツを渡すなんて、小林さんが佐野さんに完全にトドメを刺しに行っていて思わず笑ってしまいました。
特典映像で一番泣いていたのが小林さんだったのも、年長側ということで今までは我慢していたのがと感じ取れてこちらも思わず涙ぐんでしまったり。
松田岳さんも喋れないくらい号泣していましたが、隣のペコとの温度差には思わず吹きました。 こういうのを見ると今後も出演者の活躍を応援したくなりますね。
出演者=ほぼライダーな本作だからというのもあるのでしょうが、これほど出演者の方々自体に興味を持った作品は鎧武が初めてです。

>残る鎧武の映像関係のリリースはフルスロットルと外伝。
自分は一足先に外伝も見てしまったので残る完全新作が年末の小説だけとかなり厳しい状況に置かれてしまいました…。 早くも新作への禁断症状が…。
小説は虚淵さんが書いてくれるのが一番ですが、鋼屋さん・毛利さん共にいいものを描いてくれたのでこの御二方が書かれても不満はないので早く見たいですね。
特写も美術本レベルの額になりましたがそれ相応の収録数であれば文句はないので内容に期待したいところです。
スイカはアップ画での顔や手の部分のことでしょうかね? 他はスイカ使用者の複眼違いくらいしか思い浮かびませんが。
あと今思えば公式読本表紙にノーマル斬月がいなかったのは、この時点でもうウォーターメロンに改造されていた可能性もあるのでしょうかね。

最後にこの度も長文になってしまい申し訳ありません…。 やはり終わった後でも鎧武について語りだすとついつい夢中になってしまいます。
自分の中で面白さはクウガ・Wの方が上ではあるのですが、玩具もほぼ買いイベントにまで参加した鎧武は一番愛着のあるライダーになったように思えます。
フィギュアーツもマリカが受注決定と思ったよりも商品展開が早そうなのも嬉しい限り。
リップサービスでしょうがVシネが売れれば続編の出る可能性もあるとのことなのでその辺りにも期待したいですね。
コンプ需要の高いロックシードが付いている分、ヒットした「帰ってきたシンケン」「W RETURNS」よりさらに売れるでしょうし。
たしか少し前はセルよりレンタルが早いという意味不明な売り方でしたが今は同日リリースですしそれもプラスになるかなぁと。
Wの時もレンタル先行で回転率トップを出していた辺り、先にセルで出しておけばもっと売れただろうにと思いますし。
あとブログ9周年おめでとうございます。 今後も及ばずながら応援させていただければと思います。
  1. URL |
  2. 2015/02/28(土) 16:28:23 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
実際に見に行かれて本当に羨ましいですよ。
常々見にいけば良かったと後悔してます。
以前ファイナルステージの感想書いて頂いた時も仰ってましたが46話は相当ショックだったようですね。
45話であれだけ盛りあげてへんてこりんな衣装出てきた挙句別の惑星に移住だとなんこりゃってなりますし。
画質は本当に酷かったです。液晶テレビ+PS3アプコンでもこれか・・・と落胆しましたよ。
最近の地デジやBD画質に見慣れてしまったというのもありますが今更DVDは厳しいですね。
それでもなお女性ファンはDVD派が多いらしいので不思議です。

>今回とは関係ない話ではあるのですが、DC版が出る気配がないので再見していなかったMOVIE大合戦を久しぶりに見てみたんですよね。
オーズのバッタヤミー回から注目してますが毛利さんは良い本書きますね。
コラボ回もタイミングが最悪だっただけで内容自体は面白かったです。
結局鎧武のような連続ストーリーでコラボというのが無理な話であってダブル~ウィザードで出来てれば良かったんですけど。

戦国大合戦は結局DC版出る気配ありませんね。
ウィザード夏映画からDC版はさっぱりでちょっと寂しいです。
戦国大合戦は今見ると本編の先駆けともいうべき展開や台詞があって見物です。
当時はウィザード編の出来の良さも相まって10月スタート失敗だなーと思いましたが放送終わって見返すと見所があります。
唯一の見所だと思っていた紘汰VS戒斗も45話の前振りと考えると感動しましたね。

>本編(夏映画)でやれwwwww
>終始この言葉に尽きますよね。 夏映画はみんなこういうのを期待していたはず…。 同時変身シーン以外ファイナルに勝てる要素が全くないという…。
こういうのを見たかったんですよね、こういうのを。
全ライダー集合は知っていましたがバロンレモンがデェムシュ倒したりジンバーVSジンバーは知らなかったので驚きましたよ。
東映公認とはいえヒーローショーで映像超えるシチュエーションをやってくれるとは。
この内容でムービー大戦やっても良いくらいの出来でしたね。

ロシュオ大剣は41話見ただけでも欲しくなったのに今回でさらに欲しくなりましたよ。
念願のアーツヨモツヘグリの発売が決定しても武器はレデュエとシンムグルンの杖と斧だけだったので、レデュエ本人が発売されないことには立体化は無理でしょうね。
そしてこれまでのファイナルDVDも購入されてましたか。自分は毎度人様のブログやサイトでぱぱっと見てるだけだったので購入は初めてでしたよ。


>たしかそのふなっしーの画像を見てコラボを見送った的なことを試写会で言ってたような気がします。
ツイッターで検索したら何件かつぶやきがヒットしましたよ。一応検討はされていたらしいですね。
ふなっしー好きなので是非コラボしてほしかったです。
「今日は沢芽市に来てるなっしーーーー!!」「この変な果実と梨はどっちが美味いなしか?」とかやってくれそう。
実現してればロックシードやACで商品化したかもしれません。ふなっしーの可動フィギュアはfigma待ちですね。

名シーン再現はどれも素晴らしかったのですが同じく小林くんのお姫様抱っこには驚きましたよ。
女性とは言え人を持ち上げられるのか!とw
キャスト陣からも褒められてて何が何だかww
泣きながら実を食べるシーンも見てみたかったです。今回のDVDは東京の2日間は収録されてますが大阪分は未収録なので。

>ライブ
何気にバク転やバク宙を生で見たのは初めてで、ただただすげえ!となりましたね。
エイエイオーで声の調子が変わってきて喉疲れてる?と思ったら泣きながら歌っていたのには驚きました。
最後の乱舞は2人とも涙声でしたしこちらも感動しますね。
放送前は「武部Pだからまた役者に歌わせるんだろうなー」と半分呆れてましたが実際の曲はどれも素晴らしく、このようなステージを見ると歌ってくれて良かったと思っています。

「もっと声だせー!」と煽っていた小林くんでしたが超英雄祭でも「立って立って」と手をバタつかせて煽るというか合図してましたね。
こういうところを見るとさすがアイドルユニットなだけはあるなと感心します。

退場時の号泣インタビューはザック役の松田くんも印象に残っています。
虚淵始めスタッフですらここまでザックが活躍するとは予想していなかったはずなので。
トーク中も「ザックは最初の頃と(性格)変わった」と触れていたのは面白かったです。
ペコの人も一応泣いてはいたようですが、退場時は泣いてなかったですね。
本人的にも映画限定かつ使い回しとはいえライダーに変身出来たというのは思い出になりそう。
衣装はチームバロン時よりも夏映画の服装の方がカッコよく個性あって好きです。
どうもテレビ版はモブキャラ臭が溢れていて。


>残る鎧武の映像関係のリリースはフルスロットルと外伝。
>自分は一足先に外伝も見てしまったので残る完全新作が年末の小説だけとかなり厳しい状況に置かれてしまいました…。
ソフトの発売は2本残してますが新作はありませんもんね。
1ヶ月半待たされるとは言えまだ新作への期待感ある自分は幸せかもしれません。
鯖缶さん始め見に行った人はみんな面白いと言っていて楽しさが約束されているようなものですし。

順調にいけば今年の10月か11月には鎧武小説出ますね。
発表を9月くらいと想定すると半年も先とは・・・
虚淵に書いてもらうのが一番ですが毛利・鋼屋両氏どちらでも良いですね。
毛利さんは言わずもがな、夏映画ではボロクソだった鋼屋脚本もフルスロットル(進撃のラストステージ)が素晴らしかったので良いかなと。
自分も4月の外伝終ったら禁断症状きそうです。けど平成1期に比べればまだ恵まれている方なんですよね。
放送終わった後にコラボ映画があり、あわよくば大戦映画にゲスト出演してさらには小説もあったりと。
龍騎・ブレイド最終回後の喪失感は半端無かったので新作あるだけ良い方かもしれません。


>最後にこの度も長文になってしまい申し訳ありません…。 やはり終わった後でも鎧武について語りだすとついつい夢中になってしまいます。
いえいえ、人様の感想を読むのは楽しいので嬉しい限りです。
放送始まった当初はここまで熱中して玩具やグッズ類を買いあさるとは夢にも思いませんでしたよ。
自分も一番好きなライダーは15年経った今でもクウガですが愛着といえば鎧武かもしれません。
特撮関係のイベントに何度も足を運ぶ程好きになったので。

>たしか少し前はセルよりレンタルが早いという意味不明な売り方でしたが今は同日リリースですしそれもプラスになるかなぁと。
一時期こんなリリース形式ばかりで意味不明でしたよ。
ネット意見では「レンタルして面白かったら買う人がいる!」という謎理論を見かけた事はありますが。
同時リリースの方が買う人増えるような気も。まぁ買うと決めた人は先にレンタルしても買うんでしょうけど。


>あとブログ9周年おめでとうございます。 今後も及ばずながら応援させていただければと思います。
ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2015/03/01(日) 11:16:28 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

ライブビューイングで観ました。映画館ではオレンジジュースを飲んでる人がいたりチーム鎧武のパーカーを着ている人がいたり(俺大丈夫か?)と心配になりましたが、鎧武好きな自分が甦るほど興奮&感動するシーンの連続だったり最後の岳さんのあいさつで泣いてしまうなどDVDや動画で観てきた今までのファイナルステージより一番盛り上がったステージでした!!!!!!!!!! DVDも持ってます(笑) 
  1. URL |
  2. 2015/05/03(日) 22:12:59 |
  3. FOREVER HEROS #-
  4. [ 編集]

>FOREVER HEROSさん
ライブビューイング行けたんですか、羨ましいです。
自分は仕事の関係でいけなかったもので。
特撮のイベントだと男性でもコスプレだったりベルト付けて来ているので何も付けてないと焦りますよねw

DVD組の自分でも感動する内容だったのでライブビューイングとは言えリアルタイムであの感動を共有出来た経験は貴重かと。
他のファイナルライブステージは見てないのでなんとも言えませんが鎧武好きな方には是非見て欲しい内容でしたね。
  1. URL |
  2. 2015/05/04(月) 00:04:12 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

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