特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

今日のお買物&ブログ9周年

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○SGシフトカー
まだ買っていなかったバーニングソーラーや新作からデコトラベラー・カクサン・トマーレを購入。
デコトラは面白かった追田回の影響で結構愛着が湧く。
本編同様にドライブドライバーよりもブレイクガンナーに入れる方が楽しい。

シグナルバイクはラメ入りのDX版ではなくまだプロップに近いSGやガチャポン版を買う事に。
デッドヒートはDX版を買うつもりだからキケンはDX版になっちゃうけど。
そろそろマッハドライバーを買おう、でもプロトドライブまで待とうと悩む日々であった。



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久し振りのパズドラネタ。
今話題になっている曲芸師を引いてしまった、たった2回で。
あまりのインフレぶりに「この魔宝石全部使って出なかった引退しよう」って決意でやったら出て来てビックリよ。
パーティーのHPが低いから闇吸収だったり数万のダメージくるような耐久型ダンジョンには向かないけど、そうじゃないダンジョン。
5階層くらいならあっという間に終わる。過去の強敵が一瞬で沈むさまは壮観を通り越してやばい。
こればかりは下方修正されても文句言わない。
今度やるゴッドフェス回す気も無くなり今日のプラゲリでさえもういいや、って気分になる。
天下のスクエニ様には逆らえなかったのかもしれないけど、ここで修正しなかったらパズドラ離れる人続出するレベル。
当たったのは嬉しいけどいけないものを引いてしまった・・・



○講談社 平成ライダーMOOK ディケイド
創刊号から含めて10冊目のリリースが10周年のディケイド。
仮面ライダー紹介ではクウガ~ディケイドまでのほぼ全ライダーが出てくるので総集編とも言える内容に。
その割に最強コンプリートフォームはなかったけど。
ディケイド1号も乗っていてベルトまで変わっていてのはベルトもカメンライドしたから、という扱いに。


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さらには戦隊まで収録。シンケンジャーが6年前、ゴーカイジャーですら4年前という現実・・・

対談は森カンナとまさかの白倉Pwww
ダブルの時の予告でこの組み合わせ見た時は笑ったわwww
特に突っ込んだ話もなく終始無難に進んでいったけど森カンナが出て来てくれたのは嬉しいね。
一時期に比べればテレビで見なくなったけどまだまだ忙しいはずだし。

脚本家の會川氏にもインタビューも。
途中降板とはいえウィザード特別編もあいまって綺麗なディケイド=會川脚本、酷いディケイド=米村脚本のイメージがw
こちらも無難な内容だったけどインタビューの最後に「ファイズの世界は学園でしたが白倉さんの納得のいくものに仕上げるのは大変でした」で締めるあたり「あっ(察し)」になるよね・・・
当時のスタッフがみんな退社するあたりに暴露本が出そうな予感。


上タイトルにもあるように今週でブログ9周年!
そして10年目がスタート。ディケイドですよ、ディケイド!
本当のディケイド(10周年)は来年だけど、最近はムック本ディケイドにディケイドライバー、ディエンドライバーと今年はタイムリーすぎるww

昔はよくやってたアクセス平均調べも最近は忙しくて出来ないけど、パッと調べた感じで1日平均700くらいかな。ありがたや。
今後とも当ブログをよろしくお願いします。
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  1. 2015/02/26(木) 23:35:49|
  2. 玩具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

どうもです。

>ディケイド
白倉さんのインタビュー見てますが「平成ライダーにとっての方程式が定まらず一旦シリーズを回収しよう。」というのは見てて面白かったですね。(それでも剣崎や渡、音也のキャラ改悪は許せませんが。)というか未だに自分の中でディケイドが一番下なのは、ライダーの愛というか情熱があまり伝わらなかったこと。しかもさっき書いた剣崎といい渡といい白倉さんがプロデュースしてない作品はかなり冷遇されてるのを見てて、特に剣を担当してた會川さんとは一悶着あったのもあってか會川さんへの当てつけのように感じてしまって...番組に自分の私情を持ち込んだ様な気がして不快でしたね。

士のキャラは役者の井上さんが独特なオーラを持っていたのもあって好きだったし、
様々な試みがあって凄く好きな部分もあったから尚更腹が立ちますね。


それと最近なんですがニコ動やyoutubeなどで90年代の戦隊を見るようになりましたね。
大学の友人が、「戦隊は90年代が黄金期」と言っていたので。取り敢えずジェットマン、カーレンジャー、ダイレンジャー、ジュウレンジャー、そして最近始まったオーレンジャーを見てます。
ジュウレンジャーはファンタジー戦隊ですが、どちらかというとコミカルチックでシリアスなんだけどちょっと笑える部分もあって、最近だとキョウリュウジャーに近い作風、あ、両方とも恐竜系戦隊ですね。
ダイレンジャーはアクションや畳み掛けるようなテンポ、一昔前のジャンプ漫画を読んでるかのような熱いストーリーがあって中々面白かったですね。ただ全体で見ると粗も多く、終盤は色々雑でグダった部分もあったのは残念です。
カーレンジャーは徹底的にギャグを貫いているんですが、最近のコミカルな戦隊だとゴーオンジャーやキョウリュウジャー、トッキュウジャーなどありますがそれとはまた違ったギャグですね。スラップスティックで「クスッと笑える」ギャグ。
ですがメカニカルなスーツデザインやロボットはかなりカッコよく、キャラも小市民なヒーローと、そういう意味でも異色な作品でしたね。

オーレンジャーは今の所2話までしか観てませんが、軍隊の設定ということもあってか
少し堅苦しさを感じます。キャラも敵の方が個性的で、オーレンジャー側が少し印象薄く感じる所もあります。ですがあの巨大戦やスケールのでかい戦闘は思わず唸りますね。

  1. URL |
  2. 2015/02/27(金) 23:21:28 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集]

9周年おめでとうございます。
今はツイッターも当たり前になって、珍しくないと思われる方も多いですが、ブログを毎週何本も更新し続けられるのは1つの才能だと思いますよ、私はとてもじゃないですけど続かないです。

あんまりお二方の脚本作品を見てる訳ではないので、自分の感想とネットの評判を見た感じですが、米村さんはライダー以外では良い評価も見かけますし、會川さんはやたらとライダー戦隊では安定してますよね、トッキュウジャーではたしか3本ぐらいでしたが、ライダーでもまた書いてほしいです。

自分の納得のいく物が出来るまで作り直す事は、珍しい事では無いとは思いますが、よく白倉Pは何度も作り直すという話を聞くので、會川さんの嫌味では無いと思いますねw
春映画もその努力が適って何かの拍子に1本でもパラロスとかMEGAMAXぐらい面白くなれば良いのですがw
  1. URL |
  2. 2015/02/27(金) 23:39:35 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集]

>タトバさん
>ディケイド
ディケイドは途中まで面白かったのですが9つの世界以降が一つの転機というか変わり目でしたね。
ディエンド・シンケンジャーの世界のように好きな話もありますが平成総決算の作品でやらなくともというのはありましたし。
アマゾンは奇抜で昭和にもこういうのがいるんだ、ということで出演らしいのですが最終話前とさすがにタイミング悪かったですしね。

白倉Pはあまり仕事(作品)に私情を持ち込むようなタイプには見えないので剣崎と渡の件はたまたま担当作ではなかったと思いたいですが。
作品(売上)のためには自分の担当作すら投げ売ってるイメージがw
もし真司やたっくんが出演しても似たような役回りになったかもしれないのでこればかりは分かりませんね。


>それと最近なんですがニコ動やyoutubeなどで90年代の戦隊を見るようになりましたね。
おお、90年代の戦隊を見るように。
その友人が仰っているように自分も戦隊の黄金期は90年代だと思いますよ。
さすがに今の目で見ると画質や話は安っぽく見えてしまいますが作品の勢いや熱さ・面白さは今の作品にも負けてないはずなので。

ジュウレンジャーはキョウリュウジャーに近いところを感じるかもしれませんね。
どちらもファンタジーちっくだけどシリアスあり・笑いもありで。
ダイレンジャーは好きな自分でも終盤はちょっと、と考えるところはあります。
それ以上にアクションや泥臭い熱さが好きなんですけどね。
すっかり有名になった生名乗りやシャダムも泥人形だったラストには驚かされました。

オーレンジャーは序盤のハードさを続けられれば・・・という作品です。
当時としては珍しいワイヤーを使った吹っ飛ばされる動きやオーレッド単身で突っ込むところなどはカッコいいです。
ピンチの4人の前に隊長が現れて「超力変身!」が最高にカッコいいんですよね。微妙に音ズレしているのはご愛嬌ということでw
  1. URL |
  2. 2015/02/28(土) 00:57:47 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>ドローさん
>9周年おめでとうございます。
ありがとうございます。みなさんの応援あってこそです。
ブログ更新を義務に感じないように、と意識しながらなんだかんだで更新が日常になりここまでやってこれましたね。
このブログ始めた時も当時のブログブームは去りつつあり今ではツイッターやフェイスブック・SNSが流行っていますが、それでもブログは生き残っているのだから根強さを感じます。

>あんまりお二方の脚本作品を見てる訳ではないので、自分の感想とネットの評判を見た感じですが、米村さんはライダー以外では良い評価も見かけますし、會川さんはやたらとライダー戦隊では安定してますよね
米村脚本はアニメだと評価高いらしいですね。プリキュアシリーズでも人気だとかなんとか。
カブト前半が面白かったのを見るに、白倉Pの無理難題が合わないだけで面白い話を書く人なんでしょうけど。
問題はその無理難題の映画を何本も担当してしまっていることであって・・・

>自分の納得のいく物が出来るまで作り直す事は、珍しい事では無いとは思いますが、よく白倉Pは何度も作り直すという話を聞くので、會川さんの嫌味では無いと思いますねw
なるほど、そういう考えもありますね。
てっきり遠まわしの嫌味や皮肉と捉えてしまったので。
白倉Pのこだわりというか職人質なところはアギト~ファイズあたりまでは凄かったのですが響鬼後半からは「仕事」色が出てきたなとも感じていまして。
カブトや電王も面白いんですけどアギト~ファイズとはまた違った感じがするんですよね。
  1. URL |
  2. 2015/02/28(土) 00:59:25 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

こんばんは、自分の中では、デイケイドが最後の平成ライダーです。別人だと分かっていてもヒーローが共演するのは燃えるし、敵が強く個性があったのもよかった。ただ、ネガ世界編以降テンポが落ち自分の場合シンケンとのコラボはうれしくなかったです。本編じゃうっとおしくなかった源太がひたすらうるさいし、海東はややこしくするしで素直に戦隊とライダーの共闘になってなかったのが残念。ただ、アポロガイストと十面鬼が強い敵として書かれたのは嬉しかったです、SPIRITSじゃあっさり倒されたのが不満だった分、魅力があったのも。エンリケの棒読みは酷かったですけどね、最後にあの投げっぱなしENDは、今でも許せない。これで気持ち良くライダーを卒業出来ると当時思ってただけに。
  1. URL |
  2. 2015/02/28(土) 20:15:30 |
  3. 光になれ #-
  4. [ 編集]

>光になれさん
ネガの世界以降はどの世界が良かった、というのは好みが別れますね。
どうしても「シンケンやてつを出演は嬉しいけど・・・」の考えが出てきてしまいますし。
シンケンジャーとの共演も時期が時期ならディケイドコンプリとスーパー(ハイパー)シンケンレッドが並んだかも、と考えずにはいられません。

>最後にあの投げっぱなしENDは、今でも許せない。これで気持ち良くライダーを卒業出来ると当時思ってただけに。
6年経っても最悪の記憶として残ってますよ。
ダブルからは一応本編で完結して後日談としてやっている分よくなりましたけど。
  1. URL |
  2. 2015/03/01(日) 11:19:55 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

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