特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

鎧武第45話「運命の二人 最終バトル!」

前回ザック離反フラグが立っていたのが的中。最初から止めるつもりで戒斗側についていた。
ストーリー的に凰蓮を殺さなかったのは爆弾を作らせるため。まさか自衛隊から貰う訳にはいかないし。
戒斗はザックの裏切りに気付いているのかと思いきや心から信じていたようで本当に驚いていた。
「お前はまだまだ強くなる(18話)」→「強くなったな、ザック」と戒斗も認めるザックの強さ。
やられてしまったけど多分気絶で済んだはず、多分。

耀子の方は爆発じゃ無く高所からの転落が致命傷かな。
悲劇的な死に方だけど貴虎殺しに加担している時点で善人ではないしこれくらい呆気なく在庫整理のような死に方もある意味当然。
戒斗の腕の中で「耀子は耀子」と名前で呼んで貰い息を引き取れただけ良い方かと。


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食欲のない紘汰でもヘルヘイムの果実だけは美味そうと思えていた。
口にして「やっぱりうまい・・・。もう姉ちゃんの手料理食べられないや・・・」は思わずグッときた。
元々食事シーン自体ちょくちょく挟んできた番組だし序盤だと2人の食事シーンあったりしたからね。

「これが正しいかどうかは分からない。でもな今なら・・・今の俺なら正しい人たちの味方ができるんだ。」

とかも胸に刺さる台詞。



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自衛隊も到着し保護される一同。
5分だけとはいえインベスがうろつく中でよく来てくれたね。この柵が生存を決める分かれ道?
アギト映画では自衛隊が出てきたけどテレビシリーズでは初めてかも。
「見捨てられてなかったんだ」と喜ぶ紘汰だけど「シェルターまで送っていく」「5分で撤収」を見るに人類は負ける寸前かもしれない。
下級インベスならまだしも巨大化インベスに通常兵器が聞くとは考えづらい。核なら倒せそうだけどロシュオに跳ね返された過去があるから使いたくても使えないだろうし。
そんなこんなで防戦一方となりもうシェルターに隠れてやり過ごすしかないところまで追いつめられているとか。
量産に踏み切った戦極ドライバーはどれほど完成したのだろうか・・・



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決戦に赴く紘汰の前に舞。
紘汰が望む未来、そして舞を迎えに行くためにインベスを一斉召喚。



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インベスを従えて先頭に立つ姿はまさにオーバーロードの王。
どちらかが勝った方が舞と黄金の果実を掴み、ロシュオのようにその地球の支配者になれるのだから王候補というべきか。
戒斗が目指す世界は弱者が虐げられない世界。
これまで強者が~弱者が~といっていたのは壮大なツンデレだった?
「弱者が虐げられるのは当然」とこれまで言ってきたけどその後に「だから俺が変える」という台詞が続いたのかもしれない。

「強くて優しいやつだって大勢いた。皆この世界を守ろうとして必死だった!」
「そんなやつから先に死んでいった!」

時間軸から消えた舞と貴虎や耀子・ザック(多分気絶)だろう。
ようやく戒斗の本心が分かったけどもっと詳しく掘り下げるなり気付かせるような演出欲しかった。
工場潰された過去映像だけで察するのは難しいものがある。


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「お前を倒して証明してみせる。ただの力だけじゃない本当の強さを!」


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「それでいい。貴様こそ俺の運命を決めるにふさわしい。」
バナナ! ロックオン!



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「うおおおおおおおおおお!!」
オレンジ!


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俺達が最強の力手に入れたとして
その後にこの目にはどんな世界映るのだろう

おおおおおおおおおおおおお!!

これはめちゃくちゃテンション上がる!!
武部Pのキバ・オーズ最終回に役者が歌うキャラソン流れたから鎧武でも絶対に乱舞流してくれると思ったけど本当にやってくれた!
極アームズの曲でありながら戒斗も歌っていたのは戒斗もまた極同等の力を手に入れると分かっていたから。


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争いがまた争いの種を残し 時が経つなら悲しみの実を育てる
逃げたいのなら降りればいいこのバトルを 理想並べて敵う程甘くない

観客と思ったインベスたちを交えての大乱戦!!
戦う場所が違うだけで第1話冒頭の戦いが今まさに行われている!



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誰もが 自分が 求める 未来を目指せ

元を辿ればインベス・オーバーロード共に全て人間か生き物。
それらが生き残りをかけて大激突するこの戦闘はまさに「戦国時代」。



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俺達が 最強の 力手に入れたとして
その後に この目には どんな世界映るのだろう
状況打開していく程に 支配する程に
 極Escalation


ダンス対決だったビートライダース時代に最初に変身したのが紘汰で次が戒斗。
その2人の初バトルにはシドからロックビークルが渡されてと初期の再現!


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限界をまた 超えるたび不安になる どこに近づき どんな物失う
戻れない 止まらない 最後に 勝ち残るまで!

ダンデライナーも取出しまさかの空中戦に!
大学内?の旋回シーンが凄く力入ってる。さすが武部P、予算管理はお手の物であった。
割とマジメにこの人は番組の予算管理に徹した方がいいような気もw



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この世界 最強の パワーの鍵を開けたら
俺達の運命はどこへ繋がってゆくのだろう


何気にレモンエナジーセットしてない通常攻撃で撃破。
今更だけど「オレンジアームズ!花道 オンステージ!」を無くした方がカッコいい。


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俺達が 最強の 力手に入れたとして
その後に この目には どんな世界映るのだろう

出来ればパインVSマンゴー、カチドキVSレモンをやって欲しかったけど乱舞に合わせると時間足りなかったかな。
耀子が死ぬときはゲネシスドライバー渡すものとばかり。
最終局面でマンゴー出てくるとアーツも欲しくなっちゃう。



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状況打開していく程に 支配する程に
極Escalation

迫りくる巨大インベスをカチドキで撃破。
単体で大きいのはカチドキ、人間サイズで強いのが極と使い分けできそう。
せっかく乱舞がフル?で流れたのに2番が聞き取りづらく全部は分からなかった。




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「葛葉---------!!」
「戒斗ーーーーーーーーー!!」





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おもしれえええええええええええ!!
ラスト5分の盛り上がりがやばい!!



いよいよ来週が本筋の最終回。
城ノ内が行方不明者のチラシがあるところに立っていたけどそこで初瀬の死を知る?

平成2期はダブルを除き最強フォーム以外で倒しているけど鎧武は果たして。
大学内では極とロードバロンの激突で最後はオレンジVSバナナ?
2人の対決はオレンジとバナナから始まったからこの形態で決着付けても違和感ない。
でもどこかで極のライダーキックは使って欲しいな。
今週が盛り上がり過ぎてピークが今週、最終回が微妙になりそうで怖いw

最終回の更新は遅くなるか最悪月曜日に割り込むかも。
いつもの長い総括が書き終わらない。
あれ読む人も大変だと思うけど書くのも大変でどの作品も最終回の1ヶ月前から書き始めてるんだけど仕事の関係でなかなか。
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  1. 2014/09/14(日) 17:19:47|
  2. 仮面ライダー鎧武
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コメント

紘汰の「もう姉ちゃんの手料理食べられないや・・・」はかなり可哀想でした
自分で決めた道とはいえ元々は普通の一般人で姉ちゃんからしても二人暮らしだったからかなりショックでしょうし
紘汰を「正しい人」ではなく「正しい人の味方」として描いたのは良かったです
自分で「正しい」って言っちゃうのは自分の考えを押し付けてることになりますし
ラストの鎧武vsバロンは良かったですね
バックで流れる乱舞がかっこよかったです
CGも大盤振る舞いでしたね
戒斗がバナナ・マンゴーだけ使ったのは個人的に評価したいです
レモンを使うと「バロンと言えばレモン」という印象になりそうで(「バロンと言えばバナナ」だと個人的に思ってます)
次回の戦闘は個人的にBGMも挿入歌も無しでやってほしいです
今回の乱舞はかっこよかったんですが次回は哀愁漂う戦いになりそうですし
それとミッチの今後が気になります
今回貴虎に「お前は何者にもなれなかった」と言われましたがこれは言い換えれば「何者にもなれる」ってことなんですよね
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 17:52:45 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

ラストの2人の対峙からの流れは本当に最高でしたね。 あのバトルは個人的に歴代ラストバトルでも断トツで盛り上がりました。
妄想で終わるだろうなと思っていた今までの積み重ねてきたアームズを使用してのバトルを挿入歌付きでやってくれたのは勿論のこと、
巨大インベス達も絡めての大乱戦は正直映画より迫力があって感動しました。 カメラがかなり動いてるのにCGもよく馴染んでましたし。
そんなにバイクアクションは好きではないのですがシチュエーションの良さと、流れるようなダンデライナーへの乗り換えがカッコよかったです。
欲を言えばやはりレモンを使ってほしかったのですが、「レモンバロン=味方の頃の戒斗」ということで外したと解釈すればいいのかなとも。
何にせよ1年間の戦いがここで結実したかのような今回のバトルには本当に文句のつけどころがありません。
来週はどちらかというとストーリーの締め重視で地味でしょうし、戦闘的な意味では今週がクライマックスでしょうね。
改めて今年の金田監督は夏映画以外素晴らしい仕事をしてくれたなと。 今後もTV本編だけならばぜひ参戦してもらいたいところです。

逆に尺がないとはいえザックと湊の雑な処理は気になりましたね。 ザックの戦闘はアッサリで完全に予告がピークで残念でした。
湊は先週も述べたように大人で一番アレな人間になったので、死に方自体はお似合いでいいのですがゲネドラが本当に意味なかったなと。
戒斗に渡すでもなくただ爆弾で破壊されるなら生身でかばった方がゲネドラも無事な上にと悲劇性ももっと出て良かった気がしますし。
この辺はザックに直接人を殺させないための処置かもしれませんが、即席の爆弾程度が終盤の重要な局面に絡んでくるのはどうもチープで嫌です。
ただザックと戒斗の会話はすごく良かったです。 「誰かを守る誇らしさを知った」辺りは本当に主人公気質でカッコよかったです。
公式を見るにザックは気絶で済んでいる程度のようなので初瀬と戒斗以外のビートライダーズは生存で終わりそうですね。

>ようやく戒斗の本心が分かったけどもっと詳しく掘り下げるなり気付かせるような演出欲しかった。
ミスリードを狙ってたんでしょうけどリードさせる気全くなかったですよねコレ。 そもそも戒斗の言う「弱者のための」の解釈すらいまいちピンときませんし。
小説を読んでてもあまり今回の結論に結び付かないです。 工場潰されてもわりと悠々自適に補償金もらって暮らしてるようでしたし。
紘汰VS戒斗自体は文句なしに面白いんですけど、戒斗自体に関しては考えるほどよくわからなくなるのでそこは最終回見てから判断したいところですね。
紘汰側は姉との会話など短くても響くシーンがあっていい感じでした。 自衛隊を見送る→舞との会話→ラストバトルへの流れは紘汰の成長が良く伝わってきました。

ついに来週で本編は終わりですがオーバーロード決着以降面白くてもどうも引っかかる部分が多いので最終回もまだ不安が残ります。
作風は全然違いますが最終話直前までとても楽しんでいたキョウリュウジャーが最後の最後で微妙な感じだったのでどうも警戒心が。
まどかやヴェドゴニアの二番煎じのような感じにはせず、今までとは違った独自の終わり方をしてほしいところです。
今まで本当に満足なくらい楽しませてもらいましたが、やはり最後がいいかどうかで今までの印象もガラリと変わってしまうので来週に期待します。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 18:35:57 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

かなり盛り上げてきましたね。全部の展開が決まってるだけあって予算とか溜め込んでるとは思ってましたけど、ここまでやるか!と。
キャラの立ち位置もきちんと整理されてて、武部Pなのに風呂敷が完全に畳まれようとしている!と少し感動に近いものが(笑)湊の最期は悲しいものがありましたね。先週の放送後にTwitterで戒斗が湊の横で他の女を求めてるってはっきり言っちゃってるのはいいのかwwwみたいなのを見たんですが、「もし果実を掴んだのが私なら~」の台詞は悲壮感漂って哀れでしたね。

果実を食べ戻れない道を進み出した紘汰と戒斗のラストバトルは素晴らしかったです。色々思うことがありましたが既に書かれているので割愛です(笑)
来週がどう締めてくれるのか、虚淵さんに期待です。〆の監督は石田監督とのことで、二年連続ですね。ウィザードは特別編最終回の盛り上がりが凄かったのですが今回はその前が凄いのでどうなるか心配でもあります……。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 18:38:09 |
  3. Neg #-
  4. [ 編集]

> アギト映画では自衛隊が出てきたけどテレビシリーズでは初めてかも。
荒川稔久が埼玉県警に聞いた話によると、「怪人が出現しただけだと、猛獣や殺人鬼が出没したのと同じレベルのため、自衛隊は動かない。」「自衛隊が出動するのは、敵国の侵略や未曾有の大災害など、国家が危機に瀕した時のみ。」とのことなので、平成ガメラや『クウガ』、今回の『鎧武』の描写は正しいわけです(笑)

> 割とマジメにこの人は番組の予算管理に徹した方がいいような気もw
もう武部Pはキャスティングと予算管理だけやればいいんじゃあないかなwまぁ『OOO』の時と同じように、本来予定していた総話数より放送数が減った分、最後の方に金を注ぎ込めた、というのが真相だと思います(身も蓋もないことを言いますが…。)

> ようやく戒斗の本心が分かったけどもっと詳しく掘り下げるなり気付かせるような演出欲しかった。
『鎧武』は色々粗や欠点、惜しい所が多々ある作品だと思いますが、個人的にはこれ、「人間ドラマが描けてない」のが一番悪しき部分だと思っています。登場人物がどんな思想で行動しているのか、何のために戦っているのかが、今一伝わってこないんですよね。勿論、各キャラから行動原理が台詞で語られることもあるのですが、それも単なる「設定」でしかないというか。

井上敏樹も小林靖子も色々叩かれることが多いですけど、この二人は少なくとも「人間はしっかり描けていた」と思うんですよ。「キャラクターを優先するあまり設定矛盾や伏線未回収を引き起こす」のが敏樹&靖子とするならば、「シナリオの都合でキャラクターを捻じ曲げる」のが虚淵玄、といったところでしょうか。まぁ敏鬼も靖子にゃんも『キバ』や『ゴーバス』は酷いですけど(チーフPは…あっ…!(お察し))。「オーバーロード編」が終わってからの数話は、「虚淵玄のやりたい展開」ありきでキャラが動かされていたように見えて個人的にはあまりノレませんでした。

> いつもの長い総括が書き終わらない。
毎回楽しみにしております(笑)『鎧武』は良くも悪くも語り甲斐のある作品になりましたね。『鎧武』は『クウガ』『アギト』『龍騎』『555』をリスペクトした作品なので、
①初期平成一期仮面ライダーの、何処を真似したか。
②初期平成一期仮面ライダーの、何処を真似しきれなかったか。
③初期平成一期仮面ライダーの、真似以上のことができたのは何処か。
を総論に盛り込まれると面白いかと思われます(←盛大な無茶振り)
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 20:02:51 |
  3. 翼角暴君竜合成獣 #-
  4. [ 編集]

やっぱり過去回ほしいですよね、4人の。
貴虎本人の周りは、ユグドラシルに就職してからの話で流そうなので、とりあえず1話使うなら学生時代とビートライダーズ発足&インベスゲーム流行あたりの時期を描いてくれれば3人のバカさ加減も早い段階で理解でき、感情移入しやすいと思いますね、別に戒斗の目的も引っ張るなら引っ張るでいいですが、掘り下げて欲しかったです。
まぁ過去を描けば感情移入(理解)するのか、どれくらい感情移入をすればいいのか、というのは個人差ありますが。
姉ちゃんとの食事のシーン、序盤の後は街が完全に異常事態になるギリギリ前のキカイダー回ぐらいだったので、意外なところで役に立った気がします。

「貴様もそうだ、葛葉紘汰」
確かに、サガラの手助けなくしては、どうなっていたか。
真っ直ぐな気持ちのまま半ばチートによって(笑)強くなったのはある意味「子供VS大人」ですね。
戒斗も大人か子供の境界線にいるままですが、最終的に大人かはわからないけど、力を身につけ責任を背負う存在になった・・・とかなんですかね。

最後の戦いは良いですね、CG合成がないシーンだけ少し移動しただけで背景にインベスが居なくなってしまうのが気になりましたが、その後の今までの巨大化インベス総出演、チューリップホッパー以外のロックビークルが登場し、フォームチェンジの流れが強烈ですね、チューリップホッパーは前に無人機として出ただけ優遇されたほうです。

湊さんが変身解除された理由はなんですかね、いろいろ考えたのですが、そもそも侵食がまた遅い頃は普通にヘルヘイムの植物を焼き払っていたので、ヘルヘイムの力を使うゲネシスドライバーも背中から至近距離で食らうと変身解除ぐらいはされるのかなという回答しか思い浮かばないです。
デュークも攻撃力はシンムグルンの装甲を貫いても、レデュエや戒斗の斬撃にはボコボコだったので防御力には限界があったのかも。
ちなみに見返したらシンムグルンの攻撃をソニックアローで防ぐか、避けて、後は分身で翻弄した後にレモンエナジーという流れでしたが、シンムグルンが効果音の中で「おのれー!」と言っていてかわいかったです。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 20:13:46 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集]

今回は寝坊でラスト5分しか見てないんですが、戦いは熱かったですね~
でも、描写的にやっぱり極使ったらオーバーロードバロンは一方的にやられそうなのがなんとも……


ヘルヘイムの果実齧ってるところは画像からでも、悲惨さが伝わってくるというか……表情がやばいですね。
これに関しては、リブートとかのコラボ回で食事シーンを描写したりできてたのは大きいですね。

「正しい人の味方」っていうのは月光仮面の「正義の味方」に近いものがありますね。
あくまでも自分は正しいことに力添えをするだけというね。

鎧武もオーズ同様、最終回は物凄い良い出来だった、って感想になるかな。
ただ、曲がりなりにもオーズは中だるみこそあれど、常に積み重ねたアンクとエイジと欲望の関係があったからこそのあの濃密度な最終回であって、最終回だけ綺麗でも仕方ないんですけどね。
いや、一話一話は面白いんだけど、繋げてみると首かしげちゃうんですもの、鎧武って。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 22:11:36 |
  3. おりん #-
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
料理が食べられないって件は良かったですね。グッときましたよ。
紘汰が自分を「正しい人の味方」と言ったのはヒーローが正義ではなく正義の味方と呼んでいることに近いものを感じます。

>戒斗がバナナ・マンゴーだけ使ったのは個人的に評価したいです
あのバトルはCGの迫力・乱舞のBGMもあって大迫力でした。
バナナ・マンゴーは使ってくれただけ良かったかもしれないですね。
いきなり極VSロードバロンの戦闘になってもおかしくはないので。
戒斗が輝きだしたのはレモンエナジー取得後でしたが、バロンと言えばバナナというのは仰る通りで最初に変身してオレンジと激突したのは正解でした。

>次回の戦闘は個人的にBGMも挿入歌も無しでやってほしいです
>今回の乱舞はかっこよかったんですが次回は哀愁漂う戦いになりそうですし
乱舞Escalationは好きなので個人的には次回も流して欲しいですが内容次第になりそうですね。
大学内ので極VSロードバロンといつもの採石場でのオレンジVSバナナと2回やるようですが後者の方が悲壮感溢れる戦いになりそうなので、
そうでしたら流す必要はありませんし盛り上がる戦いなら是非流して欲しいです。

ミッチに関してはどう転ぶのやら・・・
予告だと立ち直って幻影ではない貴虎らしき人物も確認出来ましたが果たして。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 23:49:16 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
ラストバトルはめちゃくちゃ燃えましたね!
最終回バトルで燃えたのはファイズ・オーズあたりですがそれらに勝るとも劣らない熱さでした。
バックで流れる乱舞Escalationが盛り上がりに拍車をかけますね。普通のBGMならあそこまで燃えなかったと思うので。

>巨大インベス達も絡めての大乱戦は正直映画より迫力があって感動しました。
巨大モンスターを交えての集団戦はテレビシリーズでは初めてかもしれませんね。
春の大戦映画だとキングダークや岩石大首領など「ボス」としては存在しましたが乱戦の中に巨大な敵がいるというのはなかなか無い気がします。
そういった珍しいシチュエーションを惜しげもなく推し出し連続アームズチェンジ・挿入歌で盛り上げたのはさすがです。
攻撃を受けた瞬間の「ミックス!ジンバーレモン!ハハッー!」なんかは驚きました。

>欲を言えばやはりレモンを使ってほしかったのですが、「レモンバロン=味方の頃の戒斗」ということで外したと解釈すればいいのかなとも。
なるほど、そういう解釈もありますね。
個人的には全アームズを出して盛り上がり優先にして欲しかった気持ちもあります。
バロンがダンデライナーに乗り換えた時はイチゴに変わってクナイで撃ち落とし、地面に落下したところでパインVSマンゴーの地上戦に切り替えるとばかり。
自分はバイクアクションはそれほど興味ある方ではないのですが今週は燃えましたよ。

>逆に尺がないとはいえザックと湊の雑な処理は気になりましたね
耀子はこれまでを考えればあんなものかなと。
在庫処分のように扱われたのがそれまでの行いを考えればそれらしいというか。
ザックはもう少し尺割いても良かった気がしますが、元は脇キャラだったのがここまで出世したことを考えれば十分すぎる程かもしれません。
「お前が代りに戦ってみるか?」の頃からすると爆弾しかけて耀子を戦闘不能にし、ラスボス(戒斗)に一騎打ちして破れて「まだ他の誰かが・・・!」と言い残しただけでも大出世なので。

>ようやく戒斗の本心が分かったけどもっと詳しく掘り下げるなり気付かせるような演出欲しかった。
>ミスリードを狙ってたんでしょうけどリードさせる気全くなかったですよねコレ。
先週までの戒斗はとてもミスリードとは思えない言動でしたからね。
オーバーロードと戦っている時に比べたら変わってしまいましたが、初期の頃から言っている事は変わらないので納得はできましたし。
実は弱者の為にと言うのも字面だけ見れば感動的ですが明らかに描写不足というか気付く切っ掛けもないというか。
結局例の小説は買ってないので感想サイト・ブログ等を調べて概要は分かったのですが、本編の戒斗を見ると「あれ?」ってところはあったらしいですね。
テレビだと無理矢理買収されたように見えた町工場も円満買収で結構な額を貰ったとか。
そうすると戒斗回想で工場買収され泣き崩れた母親の説明が付かないはずですし。
明らかに無理矢理入ってきたユグドラシル社員に工場潰されたような描写だったので。

>作風は全然違いますが最終話直前までとても楽しんでいたキョウリュウジャーが最後の最後で微妙な感じだったのでどうも警戒心が。
最終回は盛り上がった武部P作品なのでおそらく大丈夫でしょう。
最後にあそこまでやらかしたキョウリュウジャーが稀なのであって。
ただ虚淵作品を見るにバトルのピークは今週かと。
まどかは11話のほむらVSワルプル、FATE/ZEROは24話の切嗣vs綺礼と最終回前がピークだったので。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 23:50:05 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>Negさん
武部Pは予算管理が上手いイメージがありましたが鎧武は結末が決まっていただけに予算管理しやすかったのかもしれませんね。
ある程度予算かえて盛り上げるところ、貯めるところと分けられそうですし。
風呂敷畳めているのは武部Pというより虚淵が最初から結末決めていたおかげな気もw

>Twitterで戒斗が湊の横で他の女を求めてるってはっきり言っちゃってるのはいいのかwww
>みたいなのを見たんですが、「もし果実を掴んだのが私なら~」の台詞は悲壮感漂って哀れでしたね。
耀子としても女として見て欲しい面があったんでしょうね。
それだけに最後の台詞は悲壮感漂ってました。
「不器用な男・・・」という最後の台詞も考えさせらえます。

>〆の監督は石田監督とのことで、二年連続ですね。ウィザードは特別編最終回の盛り上がりが凄かったのですが今回はその前が凄いのでどうなるか心配でもあります……。
初期はともかく途中からの巨匠は覚醒しまくっていたので安心して任せられます。
本音を言えば田崎監督か金田監督が良かったのですがw
特別編も入れてラスト2話、最後まで楽しませてほしいですね。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 23:50:33 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>翼角暴君竜合成獣さん
自衛隊の件はクウガWikiか何かで見ました。クウガ・鎧武共に正しい描写なんですね。
聞いた話だとタグバの3万人殺害はさすがに自衛隊総動員レベルらしいですが…

>もう武部Pはキャスティングと予算管理だけやればいいんじゃあないかな
自分もその考えに同意ですw
今の東映Pにキャスティングと予算管理で武部Pの横に立つものはいないんじゃないかと。
それくらい抜きんでてますし。


>『鎧武』は色々粗や欠点、惜しい所が多々ある作品だと思いますが、個人的にはこれ、「人間ドラマが描けてない」のが一番悪しき部分だと思っています。
>登場人物がどんな思想で行動しているのか、何のために戦っているのかが、今一伝わってこないんですよね。
仰る通り「人物」は上手に描けてなかったなと思いました。
紘汰は40話以降でようやく共感持てましたがそれまでのテロリスト紛いの言動は酷く、戒斗に至っても「弱者のための世界」というのが今日あの瞬間までサッパリでした。
序盤から共感出来たのはミッチの「(最初は軽い嘘)嘘をついても居場所を守りたい」というのと貴虎の人類救済のために奮闘する姿でしょうか。
メインストーリーの盛り上がりを優先した感が強く、登場人物の心情・描写は今一つでしたね。

>毎回楽しみにしております(笑)『鎧武』は良くも悪くも語り甲斐のある作品になりましたね。『鎧武』は『クウガ』『アギト』『龍騎』『555』をリスペクトした作品なので、
>を総論に盛り込まれると面白いかと思われます(←盛大な無茶振り)
(゚_゚)ギク!
それはともかく自分の感じた点などは極力書いて纏めているのでラスト1週間で頑張ろうかと。
悲しい事ラスト1週間は出張ばかりですがw
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 23:51:03 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>ドローさん
過去回はやって欲しかったですね。
序盤のダンス編をどうにかして盛り込めなかったのかなと。
それらしく映ったのは戒斗の町工場が潰された映像くらいですし。
紘汰がみんなに慕われる理由、ミッチが紘汰・舞と親交を深めたエピソード、貴虎&ミッチの子供時代など見たいのはいくらでもありますし。
後々小説・インタビュー等で補完されそうではありますが、それやる前にまずは本編でやってくれよという気持ちもあるので。

>「貴様もそうだ、葛葉紘汰」
>確かに、サガラの手助けなくしては、どうなっていたか。
手助けが無かったら戒斗と一緒にユグドラシルの牢に幽閉されたままオーバーロードが攻めてくるのを待つだけだったでしょうね・・・
サガラの手助けで抜け出しジンバーレモンを取得したのは大きいので。
気付けば2人とも力を持ち世界の命運を握る立場まで。どちらも立場が違う人類のヒーローであり敵でもあるというのがまた。

「力を持った者はその力を何に使うのかを試される」

映画で戒斗が言った言葉ですがまさにそれが試されている場面。
正しいかは分からないけど、正しい人たちの味方になれる、世界に拒絶されても戦うことを選んだ紘汰。
弱者のために虐げられない世界を作る事を決めた戒斗と2人の激突の行方が見物です。

>最後の戦いは良いですね
めちゃくちゃ燃える戦いでした。
変身する時は「乱舞Escalation流れないかなー」とワクワクしてたら本当に流れて来て記事通り「うおおおおおおお!!」って感じでしたよ。
CGは書き込むインベスが多い分雑なところもありましたが巨大インベス戦は大迫力でした。
仰るように連続フォームチェンジ・ロックビークルの登場で吹っ飛びましたよ。
巨大インベスに吹っ飛ばされた下級インベスが足元に転がるなど細かいところもあって好印象です。

>湊さんが変身解除された理由はなんですかね
爆発の衝撃よりも地面に落下した衝撃で変身解除かと。
そのショックのせいか近くにゲネシスドライバーが落ちてなかったので遠くまで飛んでいったのでしょう。
普通にジャンプすればビルからも着地出来たかもしれませんが体制崩された状態ではどうしようもなかったのかも。
デュークのチューニングは攻撃・分身による特殊技と攻撃面に特化してあっても防御力を上げるのは無理だったんでしょうか。
せいぜいバリア張る機能が加わるくらいで。
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 23:51:50 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>おりんさん
一番盛り上がったところで起きたわけですねw
自分だったら気付いたら挿入歌流れて盛り上がっている訳ですから訳分からずポカーンとなってそうですw
ロードバロンは強敵感出してますが先週の描写を見るに極と同等かやや押されるくらいかと。
先週の記事に書きましたがロシュオ以外の全オーバーロードを倒した極に生まれたばかりのロードバロンが良い勝負をしているのだから戒斗が凄いのかもしれません、

>「正しい人の味方」っていうのは月光仮面の「正義の味方」に近いものがありますね。
>あくまでも自分は正しいことに力添えをするだけというね。
ですね。士の言う「人類の自由を守る」に通じるところもありました。

>鎧武もオーズ同様、最終回は物凄い良い出来だった、って感想になるかな。
>いや、一話一話は面白いんだけど、繋げてみると首かしげちゃうんですもの、鎧武って。
毎週楽しんでいる自分から見ても突っ込み所は後を絶ちませんからね。
その感想になるのも理解できます。
それでも多少の整合性より盛り上がりにウェイトを置いた鎧武の方針は好きです。
問題は「多少」どころか明らかに多いことですがw
  1. URL |
  2. 2014/09/14(日) 23:54:10 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>翼角暴君竜合成獣さん
一応キバはちゃんとした納得できる描写はあったんですよ...それなりに。
少なくとも批判する人たちがあげてる部分は割と作中でフォローされてたり
問題はカットされまくってることですが
特に過去キングとか不憫、紅親子最悪とか言われてますがカット描写見る限り
裏切られて当然の冷酷な男などの作品の印象変わるレベルですし


>鎧武
個人的にはカイトの理想、本心は最初からぶれてないとは思います
初期から弱者が~強者が~と口で言う割に
弱者(木から降りられない子供、ザック)を手伝って強くなれ!とか言ってたり
コウタを認めてたり(今回語ったカイトの理想の世界の住人はまさにコウタそのもの)
最初から最終的にはこうなる展開にするつもりだったんでしょう
惜しむらくは推測はできる程度には描写されてきたものの確信できるには圧倒的に描写が足りない
完全にコラボ回のせいですねこれ...無ければもうちょっと描写されてたんじゃないかなと
  1. URL |
  2. 2014/09/15(月) 14:57:09 |
  3. 楓 #whh3PLXc
  4. [ 編集]

>楓さん
キバのカットは酷かったですねー
個人的にはテレビもですが映画も酷かったですよ。
役者がオススメするシーンが公開版では尽くカットされDC版でようやく日の目を見ることになりましたから。
何でカットすんの?ってところをカットされたり気の毒です。

>弱者(木から降りられない子供、ザック)を手伝って強くなれ!とか言ってたり
確かに戒斗に関しては描写はされているんですよね。
仰るように第2話で子供助けたりまだ弱者だったザックを手助け一緒に戦ったりと弱者の側に立ってはいたんですよね。
今週も「葛葉紘汰、お前も同じだ」と紘汰を優しくて強いと認めている訳ですし。
ただ核心に至れる程のカットでは無かったり「弱者が虐げられるのは当然」と弱肉強食を是とし先週(44話)では自ら実行しようとしているから「弱者の為の世界」でえ?となるわけで。
コラボ回が無ければもう少し違ったかたちになったでしょうね。
トッキュウ・キカイダー・サッカー・林先生、駅伝・・・最終的に40話ちょっとしかないような気もします。
  1. URL |
  2. 2014/09/15(月) 15:29:50 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

俺も鎧武が大好き

乱舞Escalation の插入熱いね

https://www.youtube.com/watch?v=mw0KJgsOHLM&feature=youtu.be
  1. URL |
  2. 2014/09/15(月) 16:29:16 |
  3. #-
  4. [ 編集]

>名無しさん
元々カッコいい曲でしたが41話のレデュエ決着戦で流れてから一気に好きになり今週で最高潮に熱くなりました。
歌詞の内容も2人にあってますしかかるタイミング・シチュエーションといい完璧でした。
エイエイオーの曲も入ったアルバムが来週発売なので早くフルで聞きたいです。
  1. URL |
  2. 2014/09/15(月) 20:57:07 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

帰ってきて即行視聴しました。

バナナでクルミアームズを完封したのが嬉しかったです。てっきりロードバロンで倒すものとばかり思っていたし、これまでのバナナアームズの扱いの悪さを払拭できた気がします。
バロンの扱いが良くなったといえば、ジンバーVSマンゴーでも対等の勝負してましたし、やはりマンゴーは実質的強化形態扱いなのかもしれぬ。っていうか戒斗が強くなった。ここに来てバロンが正統派ライバルとして対等な勝負繰り広げてるのは素直に嬉しいですね。
上記の事もあってかラスト5分の戦闘も非常に良い戦闘になったと思います。


・・・・・が!やはり今までの積み重ねや過程が皆無なので、残念ながら私は燃えることが出来ませんでした。他の方がこれでもかと主張するように、鎧武は人物描写がさっぱりな上に1話1話で言ってることが180度変わるので、こういう大事かつ本来なら燃えるはずの場面で、燃えよりも先に突っ込みが出てきてしまう。展開よりも先に「お前それ違うだろwwww」っていう突っ込みが目立ってしまって、本筋の展開にいまいち乗りきれないんですよね…。今回のバトルも結局戒斗の言ってることが二転も三転もしてるので、「宿命のライバル対決」よりも「いきなり訳分からない事しだした相棒のDQNを主人公が止める」って展開に近いものに…。ラスト5分は本当に素晴らしい映像だし胸熱展開だと思います。・・・鎧武じゃなければ。
映像ならば、仰るように基本形態からどんどん強化形態になりながらバトル!というように素晴らしいんですけど…。
何でこんな意味分からない脚本になっちゃうんでしょう…(´・ω・`)

上の方と同じように、私もオーズ同様に「最終回は凄かった」となりそうです。
連続ドラマのはずなのに登場人物が1話ごとに入れ替わっているようだったり、キバやゴセイジャーを笑えない突っ込みどころの多さなど、どんなに最終回が良くても私としてはキバ、ディケイド、フォーゼと並んで「4大駄作」の域は越えられないかな…。
ライブ感で盛り上がるところはあるんですが、やっぱり突っ込みどころが盛り上がりよりも先に来てしまうので、やはり厳しめに…。

ってこれ、飛翔さんの最終回レビューでコメントすることだと思いますが笑
  1. URL |
  2. 2014/09/16(火) 19:45:39 |
  3. サイクロン #51pO7RlA
  4. [ 編集]

>サイクロンさん
ブラーボとグリドンがロードバロンにやられたのでナックルも同じかと思いました。
「もっと強くなる」といった時はバナナだったのでそれに合わせたのかもしれませんね。
一番強い?スパーキングでもバナナスカッシュにすら歯が立たずやられてしまうのがオーバーロード化した戒斗との絶対的な差を物語っていました。

>ジンバーVSマンゴーでも対等の勝負してましたし、やはりマンゴーは実質的強化形態扱いなのかもしれぬ
ですね。自分もマンゴーが実質の強化形態だと思っています。
バロンレモンが来なかったらもっと強くなっていたのかもしれませんし。
ただジンバーレモンとの対決シーンでは結構粘っていたにも関わらず、キック一発で吹っ飛ばされダウンしたのでエナジーロックシードを使っているかどうかの差が出てましたね。


>残念ながら私は燃えることが出来ませんでした。他の方がこれでもかと主張するように、鎧武は人物描写がさっぱりな上に1話1話で言ってることが180度変わるの
oh…残念です。まあこればかりは仕方ないです。
鎧武好きな自分でも人物描写はどうかと思いますし。
その最もたる例が今週の戒斗でこれまでの描写で「実は弱者の為だった」を察するのはかなり無理がありますし。
そのせいで仰るような「いきなり訳分からない事しだした相棒のDQNを主人公が止める」な展開にも感じますし。
いや本当、バトルはめちゃくちゃ熱かったんですけどね。
  1. URL |
  2. 2014/09/17(水) 00:24:38 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

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