特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

鎧武第40話「オーバーロードへの目覚め」

gaimu40-1.jpg
林修絶対許さねぇ!を超えて再び本編復帰。
レデュエの催眠術とは言え怪人になる紘汰。
裕也鎧武と取っ組み合いしている噴水は初瀬が死んだところだし紘汰インベスが裕也鎧武に無双セイバー銃モードで反撃されたりとまんま1話の再現で驚く。
映画を見た人程、子供たちが逃げた後に転がっているサッカーボールが目に留まったのでは?
ラピスに命を懸けない争いであるサッカーを教えたのにそれを映しながらの殺し合いってのが切ないね。

「ここには死なないでほしかったやつがいた。そしてまだ生き延びてほしい人たちが残ってる」
「?」


gaimu40-4.jpg
「俺の味方かどうかなんて関係ない!守りたいものは変わらない!たとえ俺自身が変わり果てたとしても!」
「人間は必ずお前を拒む!そんな人間のために 犠牲になる気か?!」
「犠牲なんかじゃない!俺は俺のために戦う!俺が信じた希望のために!俺が望んだ結末のために!!」

怪人になり人々から恐れられるけど、それでも人間を守るために戦うってまさに仮面ライダー。
デェムシュ相手に啖呵切ってのカチドキ変身だったりこういうシーンは本当に熱い。
この台詞で完全に答えを出したね。OP2番にもある

強さで何を証明するのか お前だけに聞いてるんだ 壊すのか守るのか

にも答えているし。
人を守るために戦うけど自分のためでもある、っていうのは最初の頃に舞に伝えた台詞。
それを怪人化してもなお貫き通す意思の強さは凄い。催眠術を振り切って戦い初めた時は燃えたわ。
本編中怪人になった後でもそれを受け入れて戦う覚悟を決めたのは紘汰だけじゃないかな。
剣崎はそのまま旅に出て映司でもここまでは踏み込んでないし。
普段なら2話使って欲しいと言ってるところだけど今回は紘汰だけに時間使っているし1話だけでも十分だと感じた。

レデュエの催眠術にも関わらず、迷いを振り切った紘汰に裕也が笑顔を見せる。
もしかしたらレデュエが作った世界とかではなく、現実世界・ヘルヘイム・サッカー世界とはまた違う平行世界なのかもしれない。
そう解釈すると紘汰がインベスになってしまったという未来は十分考えられるね。
裕也が変身したら予算の都合とかではなく本当に鎧武になるのかまた違う素体になるのか。
レデュエが紘汰を言葉攻めするところは虚淵節というかw
これまで倒した敵も復活して「大丈夫か、我が友よ!さあ行け!みんなが待っている!」は面白かったw

機械に繋がれた人たちもあれで助かったかな。
戒斗の蹴り一発で破壊。・・・精密機械だったんだよ、うんw
でも自分だったら機械壊した途端爆発したりエネルギー逆流するんじゃないかとか色々考えて実行に移せないなあ。
何の迷いもなくすぐに蹴り飛ばした戒斗すげえわw


戦闘は極&デュークVSレデュエ。
さりげなく光学迷彩ついてるw
紘汰はいきなり極への変身。玩具でやろうとしたら最初から極の鍵回しちゃ音声合わなくて駄目なんだよね。
あくまでカッティングブレードで切ってから鍵回さないと。
映像だとどうなるのかと思いきや紘汰が移らずいきなり極アームズに。



gaimu40-2.jpg
バロンレモンVS斬月・真(偽)も。
(偽)って付けたけどそろそろミッチが変身している期間や回数の方が多い気がしてきた。
変身シーンで2人がフェードアウトした時、空からクラック開いてアームズ出てこないで変身完了。
戒斗はベルトに直接攻撃。見間違えかと思ったらその後ベルト右側(映像上では左側)にダメージエフェクトの電撃あるから間違いない。
これでゲネドラ壊れて戦極ドライバーであのフォームになるフラグかな。
そして本日の紘汰に続く戒斗の名言。

「貴様は最早強い弱いの問題ではない!ただのバカだ!!」

的確すぎて笑うw
倒すと言いながらも説得を諦めない戒斗を見るに紘汰の影響が出てるなと。


gaimu40-3.jpg
次回でついにロシュオと激突。カチドキ壊れとる・・・
知恵の実持ってるロシュオとその1部でしかない極では勝負にならない気が。
バロンレモンもいたけどゲネドラで歯が立たないのはシグルドが証明しているし。
ラスボスは誰か分からないけどロシュオではなさそう。ミッチも違うだろうし。
ミッチはいくら覚悟を決めて極を超える力を得たところでラスボスの器ではないと思うわ。
なんか2年連続で釈然としないラスボスとなりそう。
ロシュオは違うだろうし戒斗にラスボスであって欲しいんだけど願望で終りそうだ。

平成ライダーで初期から出てる人物がラスボスで納得できないのは三島とソラくらいなもの。
ダグバ・(一応)闇の青年・テラー・サジタリウスは納得のラスボスというか。
特にテラー・サジタリウスは寺田氏・鶴見氏の熱演相まって「この人がラスボスじゃなきゃ駄目」レベルの威厳だったし。
ユートピア?知らぬ・・・知らぬ・・・
スポンサーサイト
  1. 2014/08/10(日) 13:45:17|
  2. 仮面ライダー鎧武
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:14
<<トッキュウジャー第23話「手と手をつないで」 | ホーム | 雑記>>

コメント

関西は当初放送休止予定だったのですが、ご存知の通り甲子園が開幕順延になりましてL字で放送されました。当初は喜んだものですが、よく考えるとこの引きでさらにおもしろくなるであろう来週以降が延びるのは全然喜ばしくない事態でした(苦笑)
そんなこんなで見ていたのですが今日は強烈に面白かったです。平成ライダーでここまで熱くなったのは久々かもしれません。レデュエの「理解するより憎む方が遥かに容易い」など、人間の闇を突いた虚淵節も効いてる中での戦う覚悟の決意。虚淵作品はまどマギしか見たことないのでこんな熱い展開書ける方だとは思いもしませんでした。全体で見ればもう少しここで…という構成不備はあるかもしれませんが、要所要所の最大瞬間風速が凄まじい方なのですね。と言っても全体の構成を考えている今シリーズは襲われたラットや初瀬爆死シーンの再現で紘汰のIfの運命を見せて、後の覚悟に繋げてくるという展開が効果的に作用してると思いました。虚淵さんはシリーズ全体で見ないと正確に評価出来ないのかもしれませんね。
インベス化した紘汰の演技が良かったです。行動すればする程周囲を傷つけてしまう恐怖の演技、からの覚悟。良い俳優さん捕まえましたね。演技といえばデュデュオンシュの味方にしか見えないかっこいい台詞は笑ってしまいました。あれじゃ単なる良い仲間ですね(笑)
台詞がネタにされがちな戎斗は相変わらず「ただの馬鹿だ!」など、当初からキャラ立ちが凄かったですがここまで強烈なキャラになるとは思いもしませんでした。
ひとまず放送順延の前にここまで盛り上がれて良かったです。暫くはネット巡回でネタバレしないようにビクビクしながら過ごします(笑)
  1. URL |
  2. 2014/08/10(日) 15:04:02 |
  3. Neg #-
  4. [ 編集]

今日の回は非常に面白かったです
今回の幻世界は紘汰が言ってたように1話で何か1つでも違ってればこうなってかもしれないんですよね
「誰が仲間かなんて関係ない」「守りたいものは変わらない」等純粋なヒーローとしての台詞もあって良かったです
怪物関連でここまで触れたのは強いて言えば555くらいですかね?
しかし折角いい話だったのに裕也の「フルーツジュースにしてやるぜ」の破壊力がww
ラスボスはどうなるんでしょうね?
自分も戒斗であってほしいんですが最終回のたっくんと木場のように激突→共闘って流れも否定出来ない
まあそもそも「人間同士の争いをどうするか」が問題だから敵倒すだけじゃダメなんですけど
  1. URL |
  2. 2014/08/10(日) 17:06:57 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集]

自分としては紘汰だったらすんなりと「この世界は自分がこんな姿になってでも守った未来!この世界を壊してでも自分のための世界なんかいらない!」って言って反撃すると思ってたので、インベスに変身した後レデュエではなく、裕也に向かっていったのは意外でした。
まぁ、タメは必要だし実際に放送した奴の方が燃えるんでしょうが。

自分もフルーツジュースにしてやるぜ!には笑いましたw
ここでそのネタ持ってくるんだぁ~とw

そしてベルトへの攻撃、そうか……あれで壊れてああなるのか。
最初見たときはベルトに攻撃しても破壊されず、バロンの攻撃が通用しないことを見せたうえでの「これが今の自分の力だ」っていう話だと思ってたので、その連は考えてませんでした。
まぁ、来週バロンが鎧武のもとにいってるから、バロンが勝つのは確定事項だと思ってましたが。

そしてレデュエがやたら強い。
極とデュークという二人で立ち向かって余裕でいなすとは……ますます強化したにもかかわらず、最初にやられてしまった人の立場が無い。
  1. URL |
  2. 2014/08/10(日) 18:56:49 |
  3. おりん #-
  4. [ 編集]

人を守る選択肢を選ぶと分かっていても燃える展開だった。
書いてる人が人なんで万が一の可能性を考えてドキドキすたってのもありますがww
>本編中怪人になった後でもそれを受け入れて戦う覚悟を決めたのは紘汰だけじゃないかな
剣崎くんは『永遠に戦う覚悟』を決めたので別格な感じかな。
一応、昭和ライダーが『怪人になったことを受け入れ戦う覚悟を決めた』ポジションなんですけど、描写が殆ど無かったり即効で割り切るからそんな感じはあまりしませんが。
たっくんは最初から怪人だったから微妙に違うかな。
五代が一番近いかな。作中で「クウガとグロンギは殆ど同じ」と考古学・医学の分析で何度も言われてるけど戦い続けたし(苦悩してた時もあったが)
  1. URL |
  2. 2014/08/10(日) 21:49:36 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>Negさん
結局関西組は延期される運命なんですね。どうせ野球入るなら早い方が良さそうです。
野球入らないのが一番とはいえ今年は台風で散々なので高校球児たちも可哀想ですが・・・

肝心の本編はというと燃えるエピソードでしたね。
鎧武はドラマは面白くソニックアローや極の武器召喚といったアクションも凝ってはいますが「燃えるエピソード(戦い)」というのは少ないので、今回のような話は際立って燃えます。
ラットや初瀬の体験談を紘汰自身にやらせたのは大きいですね。催眠術にかかった仮の世界だからこそ出来る芸当です。
自分自身がインベス化してもなお「例え俺自身が変わり果てたとしても!」だからカッコいいですよ。
あの一連の流れは本当に素晴らしい。連続ドラマだからこそというか。

>インベス化した紘汰の演技が良かったです。行動すればする程周囲を傷つけてしまう恐怖の演技、からの覚悟。
必死に逃げ惑う佐野くんの演技凄かったですね。武部Pのキャスティング能力が光っているなと。
戒斗の「馬鹿だ!」も面白かったですし。
レデュエたちと肩組まれて歩いているシーンは以外と馴染んでて笑ってしまいますw

  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 00:33:09 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>キングフォームRSFさん
催眠術世界はあり得たかもしれない世界なのでそこで悪夢を経験してなお、レデュエたちに立ち向かう姿がカッコよかったです。
物語開始時点でオルフェノクのたっくんと段々変わっていく紘汰とで大きな違いはありますが怪人化の苦悩で近いのはファイズでしょうね。

>ラスボスはどうなるんでしょうね?
>自分も戒斗であってほしいんですが最終回のたっくんと木場のように激突→共闘って流れも否定出来ない
>まあそもそも「人間同士の争いをどうするか」が問題だから敵倒すだけじゃダメなんですけど
以前鎧武とバロンが対峙している画像が出回りましたが、あれもたっくんと木場パターンもありえるんですね。
戒斗がオーバーロードにならない限り2人が戦う理由もないのでラスボスは無いんでしょうけど。
中盤からの鎧武は対オーバーロードですが、彼らも元人間という事を考えればずっと人間同士の戦い。
最後の最後に人間対人間は十分考えられるかも?

  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 00:33:53 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>おりんさん
>インベスに変身した後レデュエではなく、裕也に向かっていったのは意外でした。
>まぁ、タメは必要だし実際に放送した奴の方が燃えるんでしょうが。
あの流れは完全にタメでしょうね。自分も裕也鎧武に向かって行った時は気が気じゃなかったですよw
フルーツジュースにしてやるぜ!は面白かったですね。あのマジメな場面でそれを言うかとw

>そしてベルトへの攻撃、そうか……あれで壊れてああなるのか。
キャプチャした画像の後にももう1度ベルト狙ってるので計2回分はダメージ入ってますね。
これで罅割れが入り予告のドリアン&グリドン戦で壊れて「あれ」かもしれません。
流れとしてはバロンレモンと斬月・真(偽)が戦っている時にドリアン&グリドンが駆けつけてバロンがその場を任せて離脱。
紘汰に加勢してロシュオと対決といったところでしょうか。

>そしてレデュエがやたら強い。
>極とデュークという二人で立ち向かって余裕でいなすとは……ますます強化したにもかかわらず、最初にやられてしまった人の立場が無い。
バトル物では仕方ないとはいえ、インフレは出てしまいますね。
レデュエに至ってはインフレというより本気を出してなかったでフォローは出来ますが。
今思うと斬月・真(偽)とシグルドで押されていたのは演技でしょうね。極&デューク相手に良い勝負しているのに。
今週は謎の回転ワープ攻撃と催眠術で苦戦しましたが、斬月VS斬月・真で妨害された時は極で押していたので全力勝負なら勝てそうではありますが果たして。
  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 00:35:51 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
紘汰が決意を固めてレデュエたちに突っ込むシーンは熱かったですね。
BGMも盛り上げてくれて「ウッホホ ホッホホ ホッホ」じゃなくて安心しましたw

>剣崎くんは『永遠に戦う覚悟』を決めたので別格な感じかな。
>一応、昭和ライダーが『怪人になったことを受け入れ戦う覚悟を決めた』ポジションなんですけど、描写が殆ど無かったり即効で割り切るからそんな感じはあまりしませんが。
剣崎の場合、ジョーカー(アンデット)化にインパクトを持たせるためか、彼が苦悩したであろうシーンはカット・描写しませんでしたね。
昭和ライダーは聖人揃いなのか、速攻で受け入れてましたねw
おかげで苦悩を描かれた人は殆どおらず。
仰るようにたっくんは最初からオルフェノクで段々怪人化が進んできた紘汰とは違いますし。
雄介は周りの人が心配して「戦うだけの生物兵器になる」と言ってはいたものの、本人の苦悩は描かれてないんですよね。
どちらかというと暴力を振るう事に対しての苦悩の方が強かったと思います。
こうしてみると深く描いた主役は紘汰だけなんだなと実感します。
  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 00:38:17 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

どうもです。
100万ヒットおめでとうございます。自分もこのブログにコメントしてから8か月ほど経ちましたが微力ながら100万の力になれたかと思えばうれしいです。

鎧武もついにクライマックス。
今回の紘汰の覚悟ですが、「極登場回の32話の覚悟と同じことをやってて引き延ばしてるだけじゃないの?」という批判がありますが、
あの時は「自分で考え、何かを決めるという覚悟」で
今回は「自分が拒絶される存在になっても決めたことを守るという覚悟」

これはOPの うつむくなよ 顔を上げろ どこまででも 曲げることなく 信じた道を行けにも繋がっています。


今回はストーリーも燃えましたが 映像面もよかったです。
冒頭のバロンレモン、マリカのバク転シーンや光実と戒斗のダッシュしながらの変身、覚悟を決めた後の極vsオーバーロード軍団など。
デュデュオンシュの「皆が待っている!!」は面白かったですww

戒斗は序盤は「子供を卒業できていない大人」という印象だったんですが、今じゃすっかり頼りがいのあるキャラに。
小林豊さんはサッカーコラボ回の時も思いましたが「表情の演技が上手く、威厳が出てきたなあ」と。滑舌は相変わらずですがw

対して序盤に抱いていた光実の「大人と子供に揺れ動く青年」が今じゃ「大人のつもりになっている子供」という印象に。

今は黄金の果実や世界の終わりが目立っていますが、鎧武のテーマである「大人と子供」は今でもこうして続いているんだなあと感じます。


話は変わりますが今日今更ながら戦極ドライバーを購入。
変身ベルトはブレイド、オーズ、フォーゼしか持っていませんでしたが、ロックシードホルダーとのスペシャルセットが5000円とお得だったのでww
変身ベルトではフォーゼ同様遊びがいのあるベルトで大変気に入っています。
第二期平成ライダーは奇抜な発想が多い分第一期よりもかなり「遊び」の部分が強化されてるなあと。
視聴率や映画の興行収入は歴代最低のようですが、玩具の売れ行きは好調。本当に子供人気がないのか?と疑問にも思います。
  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 18:05:14 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集]

100万ヒットおめでとうございます! ブログ10周年ももう目前なのですね。 今後も更新楽しみにしております。
今週の内容ですがやはりまじめな時の巨匠の演出は素晴らしいなと改めて思いました。
幻影の際に裕也や初瀬と関係する演出やロケ地の使用など非常に効果的で思わず見入ってしまいました。
普段なら使いまわしとしか思わないスーツも、ビャッコと改造品のヘキジャだった死亡者2人を踏襲する意味では最高の使い方だったのではないかなと。
BGMに合わせてレデュエたちに立ち向かっていくビャッコの姿は本当にカッコよかったです。
中盤までは特に意識していませんでしたが鎧武は重要シーンで流れる劇伴の質もいいですね。 キャラソンも早く聞きたいところです。
まあ関西放送ではそのシーンでタイミング悪くテロップと津波警報が鳴り響き、色々と台無しで「絶対許さねぇ!」という感じでしたが。
あとまさかのフルーツジュース回収は笑いました。 あとでDVDなどで見た人はこのネタに気付けなさそうなのがもったいないですね。

>本編中怪人になった後でもそれを受け入れて戦う覚悟を決めたのは紘汰だけじゃないかな。
今まで覚悟を決めつつもどこかで迷っていましたが今回で完全に振り切った感じですね。
あそこまでの幻を見せられても折れずに立ち上がった今、もう迷うこともなく最後まで走り切りそうで嬉しいです。
映司は結局メダルが抜けることで元に戻りましたが紘汰は剣崎同様最後まで化け物のまま終わりそうなのも気になります。
虚淵さんが最初から描いていたストーリーを無事に描けているようなので最後に紘汰がどんな末路を迎えるのか非常に楽しみです。

>戒斗はベルトに直接攻撃。見間違えかと思ったらその後ベルト右側(映像上では左側)にダメージエフェクトの電撃あるから間違いない。
1回目は偶然ベルトに当たったのかと思いましたが2度となるとと完全に狙っていますよね。
ミッチをボロクソに言いつつもベルト破壊で済ませようとする辺り戒斗もそれなりにミッチのことを案じているのでしょうか。
初期の戒斗なら全く気にせず普通に攻撃しそうですがいい意味で人間味が出てきたというか。
まあいきなり機械を蹴り壊すあたりに初期のころの片鱗が感じ取れて笑ってしまいますが。
ただここでドライバーを壊してしまうと貴虎復活の道がさらに閉ざされてしまうのが不安です。 今更プロフェッサーが新しいドライバーを貴虎に用意するとも思えませんし。

>ラスボスは誰か分からないけどロシュオではなさそう。ミッチも違うだろうし。
ロシュオはもう数話以内には倒してしまいそうな雰囲気がありますよね。 あっさり倒されてしまうと色々台無しなので納得できる展開にはしてほしいですが。
最後に戦うのが戒斗であっても敵勢力のラスボスという感じではないでしょうし、役者不足感がありつつもレデュエがその枠かなと。
サガラかとも思いましたが鴻上会長みたいにそういう気配を出しつつもあくまで見届ける側な気がしますし。
あとユートピアはWスタッフもラスボス後の敵と述べているのでラスボスはテラーという認識で問題ないと思います。
戒斗とのラストバトルもそういう「ラスボス打倒後の物語の終止符」な話の気がします。
まあその前にカチドキが壊れてしまったりなどまだまだ気になる展開目白押しなので来週を待つことにします。 …甲子園が休みならば。
一応極ロックシード単体でも掛け声が出ないだけで変身音は鳴るのでそれで戦う可能性もあるのでしょうかね。

  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 20:09:41 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>タトバさん
>100万ヒットおめでとうございます。自分もこのブログにコメントしてから8か月ほど経ちましたが微力ながら100万の力になれたかと思えばうれしいです。
ありがとうございます!
もうコメント頂いてからそんなに経つんですね。
紘汰の覚悟に関してですが自分も32話とは別物と感じました。
32話の覚悟はどこかズレているというか過程を吹っ飛ばしていきなり覚悟を決めたように感じたので、1話まるごと使って答えを出した今週には納得しましたし。
長い長い道のりでしたがようやく紘汰なりに答えを出せたなと。

>デュデュオンシュの「皆が待っている!!」は面白かったですww
このシーンは特に面白かったですね。
先々週の予告の時点で思いましたがオーバーロード集団の中に妙に馴染んでいるのが笑えますw
デュデュオンシュやグリンシャらも緑基調のオーバーロードで余計馴染んで見えたのかもしれません。


>今は黄金の果実や世界の終わりが目立っていますが、鎧武のテーマである「大人と子供」は今でもこうして続いているんだなあと感じます。
戒斗は最初の頃からブレずにあのキャラだったので今になって序盤を見返してみると面白いです。
パワーアップしてからの頼り甲斐は凄いですよね。
そしてミッチはというと仰るように大人のつもりになっている子供というか。
なまじ力だけは手にしてしまいレデュエという協力者がいるだけに面倒くさい。
今回の紘汰は精神的にも大人に近づきベルトやロックシードといった「力」を手放しても成長した心は変わりません。
対するミッチがベルトとロックシード・レデュエがいなくなった時に何か残るかと言うと何もないですね。
精神的に成長したかというとそういう訳でもなく大人にはなりきれず、第1話から変わったのは悪い心だけですし。

>話は変わりますが今日今更ながら戦極ドライバーを購入。
購入されましたか。ロックシードホルダー付で5千円は確かにお買い得です。
お金に余裕があるなら是非ゲネシスドライバーも手に取ってみてください。
個人的にはゲネシスコアを付けてロックシードを2個同時に鳴らした時が「遊び」の本領発揮なので。
1つで楽しめているなら2つ同時だともっと楽しめると思いますよ。
そこにソニックアロー(レモンエナジー)があればもう言う事なしですね。
玩具の売上は決して低くはありませんがロックシードの単価が高い事を考慮すると、子供の数は確実に減ってそうです・・・
むしろ単価高いとはいえこの内容でまだこんなに見てくれている子供がいるのかとびっくりしますがw
  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 22:14:38 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
>100万ヒットおめでとうございます! ブログ10周年ももう目前なのですね。 今後も更新楽しみにしております。
ありがとうございます!鯖缶さんからコメント頂いてもう3年くらいになるんですね。色々と早いものです。

>今週の内容ですがやはりまじめな時の巨匠の演出は素晴らしいなと改めて思いました。
真面目な時は本当に凄いんですよね。
ギャグシーンは最早完全に滑っているとしかいいようがありませんが真面目な時は本当に凄い。
これまでのシーンを再現する如く当時の撮影場所に行ったり非常に意味のあるスーツ使い回しだったり。
固有の怪人が出現せず、数種類のスーツ使い回しがここにきて生きてきましたね。
紘汰がインベス化した時は主人公だからといってカッコよく、力の入ったデザインのスーツにするのではなく使い回しの姿だからこそ意味があった訳ですし。

>BGMに合わせてレデュエたちに立ち向かっていくビャッコの姿は本当にカッコよかったです。
>今まで覚悟を決めつつもどこかで迷っていましたが今回で完全に振り切った感じですね。
迷いを振り切って答えを出したこのシーンは最高にカッコよかったですね。
あんまり気に入ったもので今でも1日に何回もこのシーンを見返していますよ。
仰るようにこれまで覚悟を決めるシーンは何度かありましたが、どれも疑問が残る事が多かったんですよ。
裕也の死から逃げているように見えたり過程をすっ飛ばしていきなり覚悟を決めたような結果だけを見せられた気がして。
だからこそ、葛藤の末に答えを出しレデュエたちに立ち向かうシーンはカッコよく映りましたし、40話という長い長い時間がかかりましたがようやく紘汰も「仮面ライダー」になれたんだと実感しました。
エイエイオーの曲や戒斗とのデュエットは例年通りアルバムに収録されそうです。速く聞きたいですね。

>1回目は偶然ベルトに当たったのかと思いましたが2度となるとと完全に狙っていますよね。
後に登場するあの形態の事も考えると確実に狙ってますね。
戒斗としてもベルト破壊の戦闘不能に持っていく考えで命まで取ろうとは思ってないようなので。
確かに初期の戒斗なら迷わず命狙ってきそうですからねw
貴虎復活はだんだん危うくなってきましたね。今斬月に変身するとしたら量産型しかありませんし。
もう1話序盤の再現は無理な気がしてきました・・・

>ロシュオはもう数話以内には倒してしまいそうな雰囲気がありますよね。 あっさり倒されてしまうと色々台無しなので納得できる展開にはしてほしいですが。
ロシュオはボス戦前の幹部戦って感じですね。
対オーバーロード(ヘルヘイム)としてみれば間違いなくラスボスですが鎧武というストーリーで見るとそうではないかなと。
レデュエだと個人的に盛り上がりにかけて微妙ですね。それこそ去年のソラみたいな不完全燃焼感が。
仰るようにサガラは鴻上ポディションに近いと思うので順当に行けば戒斗かなと。

かつての平成夏映画がその後や最終回の展開を示唆する作品が多かったように、ムービー大戦では紘汰VS戒斗の一騎打ちが最終回の前振りなのかなと考えています。
ネタバレになってしまいますが最近のリーク画像で極VS戒斗のオーバーロード体と思わしき存在が戦っているのが出回っているのでラスボスは十分ありえるかと。
  1. URL |
  2. 2014/08/11(月) 22:15:44 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

林先生、ネタの「絶対許さねぇ!」をガチに受け取ったんでしょうね・・・まあ確かにネタ知らない人からしたら「キレられてる…」とか思っちゃうかも笑
そういや林先生、前に我が高校に来て演説しなさってくれた事がありましたが、あんまりあの人の考え共感出来るもんじゃないなぁ、体育館中に響き渡る熱演も相まって。

話題が逸れましたが、今回のIf世界の演出は良かったですね、確かに鉱汰だってああなってたかもしれないんだ… 鎧武になるのが裕也ってのも何たる皮肉か。
一度裕也を追い込んだ後にインベスに立ち向かっていくのが良かったですね、迷い→それでも俺は!って感じで上手く現せてると思ったので。

鉱汰が覚悟決めた後で笑顔になってる裕也を見て安心してウルッ来た…ああ、これだけで裕也は報われたなあと。

ゲネシスバロンと斬月真の戦いは好きなマッチなのですが、そろそろ決着つけてほしいですね。個人的にミッチはニーサンではなく戒斗に倒されてほしいので。

ラスボスはプロフェッサー希望かな。あの人キャラも良いしデュークもらまだ何か隠していそうだしで…。

グリラスが残念だったのは完全同意ですが、グレムリンは一応晴人との対比が度々描写されていたので有りかなと。ウィザード最終回の記事にも書かせていただいたように対比をやるにはあの外道過ぎる過去が邪魔だったから結局惜しいキャラだっただけでラスボスというボーダーラインは満たしているかと。
ダブルのラスボスは例えポッと出でもユートピアだと思いたいです。ミュージアムをも影で操っていた不気味な奴、しかも巨大な組織の一角でしかない、ってだけでどれだけ大きな存在か分かりますからね。

私的に平成ライダー残念ラスボスはグリラスを軽く越えてDr真木。どう考えてもラスボスの器じゃなかったし中盤で無理矢理敵サイドに回った気がして。
小林氏は震災直後で脚本を急遽変えたらしいし、最後まで会長が何をしたかったのか分からなかった点で、本来は会長がラスボスなのを真木さんに変えたのかな?と思っちゃうくらいでしたし…。
  1. URL |
  2. 2014/08/12(火) 00:39:31 |
  3. サイクロン #51pO7RlA
  4. [ 編集]

>サイクロンさん
>林先生、ネタの「絶対許さねぇ!」をガチに受け取ったんでしょうね・・・
ネタ知らない人からしたら本当に怒って見えちゃうんでしょうね。
その後のブログ対応を見るに大人だなーと思いました。
というか高校に来たんですかwそりゃ凄い。

>鉱汰が覚悟決めた後で笑顔になってる裕也を見て安心してウルッ来た…ああ、これだけで裕也は報われたなあと。
このシーンは本当に良かったですね。
レデュエが作り上げた世界と思いましたが裕也の笑顔を見て他の平行世界かも?と思いました。
という事は別世界とは言え裕也は報われたんだなと思うとグッときますね。
今の所ミッチは紘汰か戒斗・レデュエと誰が止めを刺してもおかしくないかなと。さすがに貴虎は無さそうです。
肝心のラスボスですが戒斗であって欲しいと思う反面、凌馬かなという気持ちもあります。
ミッチやレデュエがラスボスになるよりはマシですがやはり戒斗が良いなあと。

>グリラスが残念だったのは完全同意ですが、グレムリンは一応晴人との対比が度々描写されていたので有りかなと。
ソラはボーダーラインには達していたかもしれませんがどうも「惜しい」印象が強くて。
晴人との対比は良かったのですがラスボスになるにしては過程やら描写やらが足りなくて。
強化後のデザインは最高にカッコいいんですけどね。
ユートピアがラスボスは今になっても受け入れられないです・・・
インタビュー等でも「順番が逆になっただけでテラーもラスボス」とフォローはあったのですが放送順でテラーが先にされたのは事実ですし。
  1. URL |
  2. 2014/08/12(火) 09:39:28 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/tb.php/2745-18bc7cc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

仮面ライダー鎧武40話「オーバーロードへの目覚め」感想

紘汰がカチドキを経由しないで極アームズになってた、これまではカチドキで様子を見てただけだったのかな。 戦極は透明にもなれるのか便利だね、ちゃっかりアクセス権限を取り戻してたけどこれから何をするのかは気になる。 緑のオーバーロードは催眠術も使えるのか芸が多いね。 光実はカイトに言わせると強い弱いの問題では無くバカならしい、まぁそうだねとしか言えないw。 紘汰が怪物になっ...
  1. 2014/08/10(日) 20:11:13 |
  2. 気が向いた時にだけ書きたい事を節操無く書くだけのブログ

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
サイトに関係の無いコメントなどは返信しなかったり削除することがあります。
当サイトはリンクフリーですが一言書いて頂けると助かります。

フィギュアレビューまとめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する