特撮の軌跡

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鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 感想

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見に行ってきたので感想を。
初日のお昼に行ったけど半分くらいの埋まり具合。
ヒーロー大戦Z・マジックランドと年々興行収入落ちて来てるみたいだし大丈夫だろうか。



ウィザード編はテレビシリーズの正統続編。
仁藤がいつの間にかキマイラ捕まえててそれ描かなくて良いの?と思ったけど、晴人とコヨミのストーリーなので台詞で済ませて正解。
再び捕まえるキマイラエピソードや笛木が残した人造ファントム研究所などいくつか話作れそうな設定もあってそっちも興味深かった。
メイジ3人組はやられて終了で可哀想。国安に入った真由と中学生で時間の取れそうな譲はともかく山本まで協力してくれるとは。
普段はプライベートに徹してるけど、今回のような大きな事件には臨時協力してくれる感じ?

メインは晴人とコヨミなのでじっくりやってくれて良かった。
本編も2人がメインとなる話は面白いのにゲスト話ばかりで全然やらなかったから。
それが晴人のアンダーワールドに出て来てコヨミとの思い出で顕著になった感じ。
記憶の画面はいっぱいあったけど似たようなシーンばかりだなぁと。
14話で帽子を買ってあげる買い物シーンがあったけど、そういうのを何度かやって欲しかった。
後ろから抱きしめるシーンはインフィニティ初登場回と同じだね。
白い魔法使いの姿ではなく生身でやって欲しかった。パンフだと晴人役の白石くんも「ラブストーリーだと思って演じた」と言っていたし。

予告で見た時は絶対偽物だと思ったコヨミだけど、意識操られてるだけで一応は本物なのね。
いきなり白い魔法使いドライバー付けてたけど、ベルトの位置が随分上にあるなと思った。
ライダーベルト自体腰と言うよりは腹に巻いてる感じだけどさらに上に巻いてたような。
ちっちゃい女の子だからそう見えちゃったかな。

戦闘シーンは最初のメイジ3人VSワイズマンから面白い。けど画面ブレが坂本監督の比じゃないくら揺れてた。
山本がブリザード使っていた気がするけど、メイジに限って言えば頭部の色と属性リングはあんまり関係ないんだろうか。
ウィザードもフレイムスタイルでスペシャル使っていたし。
フレイムドラゴン時に使うとドラゴスカルが出てくるけどフレイムスタイル時だと白い魔法使いや最終回の真由メイジのように魔法陣から火炎放射の模様。
ちなみに4スタイル時にドラゴン形態の属性魔法使えるのは本編の時点で出来た事なので設定無視などではない。

オーガはかなり強くブリザードから一瞬で脱出しメイジ3人組を苦戦させる決して弱くはないワイズマンをあっさり食べる。
ディケイドは色んなライダーの効果を使えるけどそれを怪人版として相手にするとこんなに面倒だったのか。
ベルゼバブ(敵版コネクト)の能力に翻弄されていたけど最初の1撃を止めたのは凄いw
本編の続きでありながら、メデューサやグレムリン(強化体)は何時喰ったというのか。
研究所にはワイズマン以外の人造ファントムもいてメデューサやグレムリンも製造されていたりして。

強かったのは4ドラゴン圧勝くらいで決着戦では4スタイルに押される始末。
ドラゴタイマー召喚の4ドラゴンは1つの力を4倍しているのではなく1つの力を4分割しているのではないだろうか・・・
夏映画のVSソーサラーもだけど、強敵との戦いのはずなのに4スタイルで良い勝負してるからパワーバランスおかしく感じる。
ソーサラーなんてインフィニティドラゴンのキックストライクと渡り合ってるんだからかなり強いはずなのに。
今回は晴人の希望に溢れたアンダーワールドで戦ってると言うフォローがあるものの、映像的にはドラゴン形態で互角の戦いの方が敵の強さも立てられると思う。

4スタイルで押しているのが気に入らないだけであってコヨミとの交流を交えた過去を挟みながらの戦闘は良い。
人々の希望を守ってきた魔法使いが最後の最後で自分自身の希望を守るために戦うと言うシチュエーションと相まって素晴らしい。
COREのオーズノブナガのバレエは酷かったけど今回でリベンジ達成できた程良いシーンに仕上がったと思う。

短い尺の中だったけど51話・53話に続く3回目の最終回としては満足。
晴人の心も改めて整理できたし自身のアンダーワールド内にいるコヨミにホープリングを預けると言うオチも納得いったし。
メイジ3人組やキマイラ捕獲・研究所やオーガがどのようにメデューサ・グレムリンを喰ったのか、など気に成る要素もあるし90分の映画1本として見たかった。
DC版である程度は補完されるだろうけど30分でやるには惜しい内容な気もしたし。


一方の鎧武編はと言うともう無茶苦茶であった。
今年は1ヶ月遅いから配慮しないといけない部分もあるとは言えなんだかなぁ。
最初のダンス対決や5人同時の開錠・変身は「これをTVでやれよw」ってくらいの盛り上がりやカッコよさがあっただけに。
パンフで出演者にですら「パラレルワールド」と何度か出て来てるのでやっぱパラレルか。

ストーリーは無茶だと思ったけど初めて紘汰や戒斗がまともな?主役やってるように思えた。
一度殺されかけて死の恐怖を味わった紘汰が今度は他人の死に同様して戦う決意を固めるってのは良かった。
戒斗との対決で「お前を救う!」とかは真司の「ライダーを守ったって良い!」に通じるものがある。
戒斗は戒斗で適応能力高すぎて笑ったwこいつ生まれてくる時代間違えたなww
約束事は素直に守るし鎧武に負けた後、武神鎧武相手に即変身して共闘する戒斗は凄くカッコよかった。
テレビシリーズでも対インベス軍団との戦いの頃はライダーバトルは一段落しているみたいだし、この2人が手を取り合って戦う日が楽しみだ。
ようやく2人に魅力を感じた作品になった。

名護・竜・亜希子・伊達・賢吾と過去作の2号ライダー・サポートメンバーも集結。
イクサたちが出ないのに出演したのはファンサービスか何か?
公開前は主役ライダーがMEGA MAX時点で当時の役者揃えて揃い踏みやりきったから今度は2号ライダー版でもやるのかと。
小ネタが多く753ハチマキやアクセルの音声や俺に質問するな・重い剣に伊達が信長になったりと。
特に伊達の信長はCOREでノブナガがバースに変身していたからそのつながりと思うと面白い。
パンフじゃ「ノブナガもバースに変身した事があるが偶然であろう」って書いてるけどw

2人の描写で満足していた中、武神鎧武やお供のモンスターの正体すら明かさないとは思わなかった。
2010・コア・MEGA MAXと両ライダーのキーアイテムが元となったラスボスだけれど、今作はアルティメイタムに続いてそういった事はなく。
本当に武神鎧武って誰で何が何だったのか。ご神木と合体した状態は情けなくて見てられない。
模様が入っているのは通常鎧武と見分けがつくようにと言う観客への配慮で本来なら武神鎧武も普通の鎧武に見えているのかもしれない。

鎧武パートの戦闘シーンではキウイアームズが1日だけ早く登場。
アルティメイタムでは映画公開時にハリケーンドラゴンまで出てて翌日登場のウォータードラゴンは出なかったから今年は1日だけ早いファンサービス。
こういった要素は良いね。今思えばアルティメイタムはランドドラゴンまで出して良かったと思う。
武神ライダーの中でフォーゼだけがエレキステイツへと変わっていたし最強形態でも負けたとは言えエクストリームも「マキシマムドライブ!」多様で塚田ライダー活躍してた。
日本全国に散らばる武神ライダーで自分の住む宮城県はディケイドだった。
そのディケイドが全く活躍しなかったのは特別編で十分活躍したからだろうか。



いつもの3部構成と違い鎧武編がそのまま例年のMOVIE大戦パートに続く作りで2部構成に。
3部に区切るなら晴人が駆けつけたところでかな。
MEGA MAXで5部構成、アルティメイタムでは同じ敵・アクマイザーが3部に渡って暗躍し今作では新ライダーパートがそのまま従来のMOVIE大戦パートに続いたりとマンネリしないようにスタッフが頑張って挑戦しているのが感じ取れる。

ウィザードと鎧武はまるで初顔合わせのようだ。
特別編はあくまで特別編なのか。
これに加えてスイカアームズが初めて手にする新アームズのように扱われているあたりパラレルと思う要因の一つ。ミッチが景虎の正体知らなくて景虎は知ってたり。
毎年受け継がれる仮面ライダーの定義は特別編で伝えたので鎧武→新ライダーもそれが生かされるとは思うんだけど。

新ライダー(鎧武)パートに過去作ライダー(ウィザード)を出してきたのも一つの挑戦だと思った。
例年なら対等に扱って2年目のライダー(今回ならフォーゼ)がその他の歴代ライダーに入るところを1作前でやるんだから。
おかげで鎧武~斬月のアームズチェンジではウィザードまで入る事に。
玩具ではディケイドメモリやダブルメダル・オーズスイッチにフォーゼリングが出て来てるけどそれを使うようなものだから驚きだ。しかも本人が目の前にいるのに。

インフィニティーリングについてもフォローあったけど正直よく分からんかったw
ダブル~ウィザードまでのアームズチェンジは音声が面白い。お前の罪を数えろ!を始め名台詞付きだし。
「宇宙キ、、、たと言っておこう」
貴虎なりの精一杯のファンサービスだなww

MOVIE大戦パート(に値する)戦闘シーンではウィザードがフィニッシュストライクリングを使いインフィニティードラゴンゴールドへとパワーアップ。
同じ指輪なのにさらに上のゴールドになる理由が全く分からない。
魔法で作られた世界で使うとインフィニティードラゴン、全くの別世界で使うとゴールド?
インマジックランドからさらに晴人の魔力が上がって自動的に上位のゴールドまでパワーアップ?
結局インフィニティーリング誕生の理由も分からないしパワーアップに関するドラマはフレイムドラゴン・オールドラゴンで終った作品になってしまった。

鎧武がウィザードアームズを纏うのはあんまり意味無かったね。
ウィザードラゴンでスイカ蹴る方が余程インパクトあった。
全平成ライダーから力も貰うのはスカイライダーの特訓を彷彿させる。
スカイライダーもあの特訓も好きじゃないからやめて欲しかった。特訓シーンなんてバラエティで放送され嘲笑の対象にしかならないシーンだし。
ウィザードが武神ウィザードから力を貰うと言う面白いシーンではあったけどね。
決め技は2010以来となる基本フォームでのフィニッシュ。オレンジアームズのライダーキックを本編で拝める日は来るのだろうか。

クレジットロールではゲネシスドライバーを手にする3人が。
これまでのMOVIE大戦で一番良かったのはこれかな。
無駄に変身することも無く今後の展開を示唆するシーンを挟む今回は上手い。

という訳で鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦でした。
挑戦的な要素は多かったけれど面白さはCOREよりは良かったくらい。
MEGA MAX>アルティメイタム=2010>天下分け目>COREの順で好き。
相変わらずMEGA MAXの神作っぷりは揺るがない。
次のヒーロー映画は1月中旬公開のキョウリュウVSゴーバス。そして発表されたのが


平成ライダー対昭和ライダー
仮面ライダー大戦 feat.スーパー大戦

はい、解散解散


公式で昭和VS平成を煽ってどうするw別に戦隊はいらんだろw
全スーパー戦隊とは書いてないから無理矢理トッキュージャーをねじ込んでくるのかもしれない。
新ヒーローがいるかいないかで興行収入変わってくるのはクラ刑事の後に下がったさら電で分かっている事だし。
3月なのは消費税的な問題やその他もろもろが入ってくるから早めにした?

しっかし今更昭和と平成で戦っても。
別世界とは言えディケイド激情体1人で全ライダー倒してるしね・・・
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テーマ:仮面ライダーガイム 鎧武 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/12/14(土) 23:51:30|
  2. 仮面ライダー鎧武
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
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コメント

期待半分、不安半分で観に行きましたが・・・

ウィザード編は思ってた以上に面白かったです。
晴人とコヨミの関係、仁藤の復活、オーガの厄介さ、回想中での戦いなど見どころが多々ありましたね。
特に晴人とコヨミの関係、回想中での戦いは一年間見てきた自分にとっては結構感慨深かったです。
飛翔様の仰るとおり、今まで他人の希望のために戦ってきた晴人がコヨミ、そして多くの人々の交流を経て最終的に自分自身の希望を守るために戦ったんですから。
まあ本編終盤で迷走(?)もしましたが、ウィザード編を見た後だと晴人も結構成長したんだなって思いましたね。
戦闘シーンはラストを通常スタイルで締めたのは予想外でしたね。てっきりドラゴンスタイルで止めを刺すと思ってましたから。でもよくよく振り返ると、過去のMOVIE大戦で敵に通常フォームで止めを刺すケースは少なかった気が…
ビーストの復活の経緯、メイジの扱い、オーガのファントム吸収(メデューサ・グレムリンなど)など、疑問点・消化不良もありましたが、ウィザード第3の完結編としてはかなり満足しましたね。それだけに完全版というかVシネでもいいんで続きを見てみたいですね。ウィザード自体荒がありますが、個人的に面白い部類に入るんで。

さて問題は鎧武編です。
ウィザード編とは対照的に妙に物足りなかったですね。
ストーリーがしわ寄せてたり、ゲストの出演時間が短かったり、説明不足(武神鎧武の正体など。フィニッシュストライク・・・)だったりと。
そして他の平成ライダーの扱いが雑すぎたりと。
紘汰や戒斗が比較的真面だったこと(それでももうちょっと描いてほしかった)、レジェンドライダーに変身したアーマードライダーのセリフ(特に貴虎兄さん)、戦闘シーンなど見どころはありましたが。個人的には戦闘シーンを見れただけで満足です(笑)。
鎧武自体主要4人(ミッチはマシかな?)のキャラがブレブレで感情移入しにくいんですよね。鎧武編もその延長でウィザード編よりもキャラがわかりづらかったです(完結した作品と現行作品を比較するなという人もいるとは思いますが)。
なんか2010のディケイド編を見ていた気分ですね。あれを始めて見た時と同様、鎧武編も「なんだ、これ?」って思いましたね。
良くも悪くもその一言に尽きます。

長々と書きましたが、結論から言うと「MOVIE大戦2010をもう一度見ている気分だ」 これに尽きます。
鎧武編は派手で面白いところ(特に戦闘シーン)もあるけどストーリーは無茶苦茶、ウィザード編は(鎧武編と比べて)地味だけど破綻が少なく安定したストーリー・戦闘シーンを誇る、といったところでしょうか。
それでいろいろと考えたら、全体的にMOVIE大戦2010に似てるなって考えたんですね。
前者はディケイド編、後者はダブル編に近いなって。ただエピローグに関してはこっちはすごいあっさりした感はあります。2010なら別の世界のスカルのシーンなど感動できるシーンがありましたが、こちらはその類がなくあっさり終わりましたから。
ただ全体的に似たり寄ったりなので、面白さは2010≧大合戦ですかね。

MOVIE大戦全体の面白さは、
MEGA MAX>アルティメイタム=CORE>2010≧大合戦
ですかね。

でも正直大合戦(というより鎧武編)を公開するぐらいなら、ウィザード特別編(に似た作品)を公開しろって思いましたね。














  1. URL |
  2. 2013/12/15(日) 03:02:40 |
  3. kaneme #-
  4. [ 編集]

>kanemeさん
ウィザードは面白かったですね。
コヨミとの回想をバックに戦うシーンとかが良かっただけに本編ではもっと2人にスポットを当てて欲しかったです。
ウィザード編でさらに成長・変化を遂げた後で紘汰との触れ合いは凄く良かったので。
決め技が通常フォームと言うのも驚きです。
過去のムービー大戦・各ライダーパートでも通常フォームで決めたのは2010のアルティメットD戦とアルティメイタムのウィザード編くらいなものでしょう。
仰るように何かしらの形で続きは見てみたいものです。
ダブルのVシネを最後に2期ライダーからは作られずDC版止まりなので。
そのDC版もついにウィザードでストップしたようですし。

>鎧武編
説明不足だったり平成ライダーの扱いがアレだったりと不満の残る結果になりました。
戦国時代に行っただけあって勢いこそありましたが不満を吹き飛ばせるほどでは無かったというか。
良かったのは紘汰と戒斗の一騎打ちの会話や平成2号ライダー役者の登場ですかね。
ストーリーの意味不明さは2010に通じるものがありますが、戦闘シーンは2010の方が遥かに派手で豪華だった事もあり好きなのは2010>大合戦です。
キャラは本編とは違う感もありましたが、その本編からしてキャラブレや魅力を感じないところもあるのでどっこいどっこいかもしれません。
ミッチはマシな方?ですがシド相手の駆け引きは調子に乗っている感じもするのでしっぺ返しが楽しみです。

>でも正直大合戦(というより鎧武編)を公開するぐらいなら、ウィザード特別編(に似た作品)を公開しろって思いましたね。
これはありますね。鎧武の酷さが際立ったのか、ウィザードが相対的に良く見えてしまっているのかもしれませんが30分枠では短く感じたのでもっと見たかったです。
  1. URL |
  2. 2013/12/15(日) 15:17:34 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

本日見てまいりました。
詳細は、後ほどブログにて書かせていただきますが、先ずは簡単な感想から。

・ウィザード編
こちらは、メイジ(特に真由ちゃん)の扱い以外は、文句なしの素晴らしい出来でした。最後のコヨミのシーンは、ちょっとウルっときました。
ドラゴンとキマイラも、描写は少なくとも、それぞれ相棒との絆が感じられるのも良かったです。
キマイラは、恐らくマヨネーズトラップにでも引っかかったのでしょう(笑) 
晴人の物語は良い感じに完結したと思うので、今後もしウィザードのスピンオフや小説が出るなら、ビーストやメイジが活躍するモノが見たいですね。あるいは晴人と士の珍道中とか(笑)
今回のファントム研究所やサバト産以外のファントムで、話は広げられそうですし。

・鎧武編
>初めて紘汰や戒斗がまともな?主役やってるように思えた。
>ようやく2人に魅力を感じた作品になった。
私も同意見です。主役がアレだと、物語は面白くなりませんからね。
前者は真司+映司という印象でした。後者は、弱者にも手を差し伸べ卑怯を嫌う、当初私が戒斗に抱いていた正統派ライバルなキャラでしたね。
その他、ダンスバトルをちゃんとしていたり、舞の衣装が可愛かったりと、『なんでテレビ版でこれやんないの?』と言いたくなる場面が多々ありました。
ただ、貴虎さんは、無理して出す必要なくない? としか・・・Wファンを怒らせるようなことをやらかしましたし。目立つ欠点は、W~(武神)ウィザードをやられ役にしたのが不快だったのと、ゲストが只の顔見世で終わったことですね。
それを含めても、少なくとも現在のテレビ版より遥かに面白かったというのが正直な感想です。
名護さん風に言うなら、「まぁまぁよくやった。65点と言ったところか」って感じです。
(4割くらいは名護さん登場による加点ですがw)

>来年の映画⇒はい、解散解散
ですよねw もう春のライダー映画にお金を落とす気にはなれませんよ。
まぁ、脚本:會川昇氏で、且つブレイドがキングフォームで怪人相手に無双するなら、見に行くかもしれませんが(勿論声は椿隆之さんで)。
  1. URL |
  2. 2013/12/19(木) 22:45:14 |
  3. ぴーすけ #epo5vWrg
  4. [ 編集]

>ぴーすけさん
真由たちの扱いは残念でしたね。
一言フォローあったとはいえやられて終りとは・・・
OVAなり小説なりで活躍の場があると良いのですが。
仰るように小説やるなら研究所のファントムなどで話は広げられそうです。
晴人の物語は一段落した感じがあるので小説やるならそれ以外をってところです。

鎧武編ですがようやく紘汰と戒斗に魅力を感じることが出来ました。
命に対して向き合った紘汰にこの時代に生まれたかった!と渇望する戒斗。
そこにアドバイスを出す晴人などは良かったです。
ダンスバトルをやっていたのは好印象でした。
これもテレビ版よりは最速の必要が無い映画だからこそ出来た事でしょうか。
終始「テレビでやれw」って感じでした。


>ただ、貴虎さんは、無理して出す必要なくない? としか・・・Wファンを怒らせるようなことをやらかしましたし。
宣伝のために一人でも多くテレビシリーズのライダー出したかったんですかね。
サイクロンジョーカーでやられるならまだしもCJXで負けたのでファンの方的に大丈夫かなとは思いました。
一応「マキシマムドライブ!」の音声は何回か入れてもらいましたし異世界のライダーと言う点はありますが、最強フォームが負けるというのは・・・

いつもの春映画はなんだかんだで見に行くと思います。
士&翔太郎の出演も決まったようなので後はスタッフがいつもの3人でない事を祈るばかり・・・
  1. URL |
  2. 2013/12/21(土) 00:11:41 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

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