特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

小説仮面ライダー龍騎感想

延期しまくりクウガみたいに未定になる作品もあるなか、無事に12作品が小説に。
最後は龍騎。平成最初のクウガか10周年のディケイドで締めて欲しかったけどライダーバトルの基礎を築いた龍騎と言うのも悪くない。
感想は続きからどうぞ


レギュラー4人+美穂(ファム)を中心にストーリーが。
真司は田舎出身に変わっているけど別に出身変えんでもw
OREジャーナル見習いでなく何でも屋だったりちょくちょく違うところはあれど基本的にはテレビ版のまま。
インペラーを倒しても苦悩することはなく。美穂にも誰も殺してないと言ったりここらへんはあれ?と疑問に。

蓮も優衣との関係がセフレという事以外はこん睡状態の恵里のために戦うと言うテレビ版と同じような人物。
優衣とのセフレ関係は蓮と優衣を近づけるためだったのかな。
テレビだと神崎士郎を追う協力者と言う事でコンビだったけど小説版の優衣はどこか不思議な浮世離れした人物だからコンビ組みそうにないし。
コンビ組まないという事は兄である神崎士郎=戦いの謎に迫る事も出来ないから恵里の眠っている病院の看護師として出したと。
神崎士郎はテレビ程の万能感はなく。
蓮も言っているようにミラーワールドの案内人であってテレビ版のように神か何かかと見違える事はない。

主役2人や美穂はほぼテレビ(映画)のままだけど明らかに違うのは北岡・吾郎ちゃん・浅倉の3人。
北岡の病状はテレビ版より深刻になっており終盤は見ていられないレベル。
テレビ版は終盤でようやく目が見えなくなってくるものだったけど小説版は吾郎ちゃんでさえ分からなくなっちゃうし。
吾郎ちゃんに襲いかかるシーンはただただ切ない・・・
思えば令子さんの存在は結構大きかったんだなと。キバ小説で名護が真夜と出会わず遊び心を知らない故にああなってしまったように。

吾郎ちゃんは吾郎ちゃんで口に金の糸を縫ったりで痛々しい。
金の糸でドン引きなだけで北岡に対する忠誠心、代わりに戦おうとする気概などはテレビ版と変わりないんだけどね。

浅倉はやばすぎるわww
どうやったらこんな出生(過去)思いつくんだよwww
生まれた時からモンスターだった。母親の口から戻るってそんなバカなw
「悪いけど実はいいやつ」というキャラがいる平成ライダーの中では本当に悪い奴。
この突き抜けた悪と言うのが一つの魅力になっているからこその人気なのかもしれない。
小説版はやばい方の悪に突き抜けていてテレビ版のような魅力は感じなかったけど。


戦闘は従来の映像作品と同じミラーワールド内での戦い。
龍騎最大の特徴であったアドベントカードは廃止し心の中で叫べば使用可能と言うなかなかシュールなものに。
アドベントカードは殺伐となり過ぎないための緩和剤のような役割もあったらしいので大人(マニア)向けの小説で撤廃は当然の事だったのかもしれない。
ライダーの人数ははっきりしてないけど13人で良いのかな。
神崎士郎の分身とも言えるオーディン・リュウガがいないのでタイムベントでやり直した世界の一つと言うよりは「合わせ鏡が無現の世界を形作るように 現実の運命も一つではない」のように平行世界として捉えた方が良いかも。

テレビ版・映画を混ぜたようなストーリー展開で話の流れとしてはそれほど新鮮味は無いけれど大先生テイストの加わったキャラたちの存在感が凄い。
北岡・浅倉が壮絶だからこそテレビ版とほぼ変わらない真司や蓮も輝くとうか。
小説版はライダーを仮面ライダーではなく「仮面契約者」と呼んでいる。
仮面ライダーと呼ぶと正義の味方のイメージが強くエゴ・欲望のために戦う人間は想像しづらい。
そのため仮面契約者と言う言葉を使いよりエゴ・欲望のために戦う人間という事を強調したのではないだろうか。
映像のテレビ版と違い2ページ使って事細かにルールの解説も。
「人間時の戦いは禁止。あくまでライダーバトル(ミラーワールド内)のみ」って設定は気に入った。

ラストバトルは龍騎VSナイト。
王道の戦いに見えるけど何気にTV本編・13ライダース・映画とラストバトルとして実現した事は一度もない。
映画はハイドラグーンの大群に勝っていれば行われたんだろうけど。
結果的に恵里が目を覚ました事からナイトが勝ったことに。真司は戦う前に「恵里も含めてみんなで~」と言っていたから真司が勝ったとも言える。
けれど13ライダース後日談の漫画・TV最終回と中身は誰であれ最終勝者はナイトである割合が多いから小説も蓮が勝ったのかもしれない。

以上、小説版龍騎でした。
キャラに変更はあれどストーリー自体はテレビ版・映画を混ぜた感じ。
バトルは脳内で必殺技叫ぶのが変わった点だけどやっぱカード欲しかったな。
エログロが凄かったけれどラストは真二・蓮の戦いで締めて素直に考えれば蓮の勝利で幕を閉じると言う大先生なのにストレートな終わり方だった。
龍騎は作品の性質上、よほど破綻していない限りは繰り返し、平行世界として捉える事が出来小説版も例に漏れず。
そういった作品(可能性)は放送当時の13ライダースや映画でやっていたので小説では榊原が活躍するようなアナザーストリーを見たかったな。
一説ではテレビ本編でリュウガ・ベルデ・ファムが出てこないのは既に榊原が倒していたから、なんてのがあるみたいだし。
(実際は放送外のところで浅倉あたりが倒してそうだけど)


感想書いてないだけでファイズは発売当時に当時小説を既読済み。
12作品全て読んだけど面白かった順は

ダブル>クウガ=オーズ(のアンク編)>ディケイド>キバ・アギト・電王>龍騎=ファイズ>ブレイド>響鬼>>>>>>>>>>>>>>カブト

一番面白かったのは間違いなくダブル。凄く面白かった。
今回発売の小説版平成仮面ライダーシリーズに求めていた事があってそれを全て叶えてくれたから。

・本編とのリンク
・予算度外視の戦闘・ストーリー

の2つ。
本編とのリンクは見ての通りやっている。それどころか最終回に繋がるロストドライバーの秘話までやって後付とはしっかりと補完しているのはポイント高い。
普段は頭脳派でまず外に出ないフィリップも本来の探偵らしく?外で積極的に行動、ファングジョーカー・サイクロンと自身をベースにしての戦闘も。
zooのようにファングのみたいなメモリも出したし。小説から玩具化するというかなり珍しい例を作り出した。

何より凄かったのは戦闘シーンでラストバトルは盛り上がったね。
クイーンビーを始めとするドーパント集団相手にエクストリーム・トライアル無双。
「2対11じゃ勝てねええええええ」と思っていたところにエクストリームの強さ発揮だから驚く。
テレビだと敵の特殊能力に翻弄されて力を発揮できない事が多かっただけに予算・催促の制約がない小説版はこんなに強いのかと。

こういうのが見たかったけど後続が全く続かなかった。
最初に来たのがダブルで後はハードル上がり過ぎたかもしれない。
せっかく予算や役者スケジュールの都合を無視できるのに両立出来てる作品が少なかった。
アギトやキバのように本編再構成の作品も悪くないけれど、それよりは本編のサイドストーリーや後(前)日談を読みたかったから。
ドラマ・人物関係にばかり力が入っている作品が多く戦闘パートがしょぼい作品も。
ブレイドは未使用のカード使って欲しかったしディケイドもカード使いまくって欲しかった。
オーズは軍相手に抑え気味に戦うのも良いけど怪人相手にMEGA MAXばりのコンボ無双とか。
響鬼はもう開き直って好きなのを書いた感があるw

一番複雑なのはクウガか。「これじゃない」ってのがあるんだけど、良く出来てるんだよなぁ。
けど読み返しても雄介が13年も傷心しているのがまだ引っ掛かっている。
人々の笑顔の為にと言ってもそんな人が1年間も戦い続ける事が出来ただろうか。
雄介は好きだし凄く優しい人だと思う。とは言えさすがに、さすがに13年は長い。
何と言うかファン(自分含む)の間で13年経ちさらに美化された雄介をよりそう見せようとしているように感じた。
雄介は優しい、笑顔のために頑張れる。だから長い時間が必要だと言った具合に。
48話で泣きながらダグバを殴っている時の「雄介は仮面の中でずっと泣いていたんだ!」が顕著だけど、そういった長年の間に美化・神格化された雄介に対するクウガファン(自分含む)の思いを荒川氏が小説版と言う形で汲み取ったというか。
実際雄介は本当に好きな主人公だし自分でも持ち上げすぎてるってのは分かってはいる。
リアリティを追求したクウガと言う作品の中で一番現実味がないのが「五代雄介」ってキャラクターなんだよね。
こんなに良い人いないだろ、って。それを感じさせないくらいの魅力があるから好きなんだけど。


後にフォーゼやスーパー戦隊シリーズの発売も決まった模様。
時間が経てばウィザードや鎧武も出るかもしれない。
戦隊は自分の好きな90年代の作品を出して欲しい。50年後のダイレンジャーの戦いとかw
一発目はシンケンジャーだけど偽物を演じ続けた殿の視点で描かれれば面白そう。
レジェンド大戦とかもやって欲しいな。
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  1. 2013/11/01(金) 20:17:43|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

小説版全作読破、大変お疲れ様でした。
龍騎小説については、以前私がお伝えした言葉の意味がお分かりいただけたかと思います(笑)
個人的には、真司が、曲がりなりにも一人の契約者が戦うことを止めさせた点を評価したいです。映像作品では、いずれも結局は戦いを止められませんでしたし。

クウガは未読なんで何ともいえませんが、トラウマって時が経てば忘れるほど単純なものでもないので、13年経っても忘れられないというのは特に不自然ではないとも考えられます。人間の心って、そう単純なモノじゃないですし。

ライダー小説は、私もダブルがベストかと考えています。テレビの再現と言う意味では、一番良くできていたと思います。
剣は、「たそがれ」という完璧なエピローグがあるのに余計なものを・・・、と思いました。
いずれ、會川先生による小説版が見たいものです。
私もそのうち剣以外の小説版感想を書かせていただきますので、宜しければ是非ご覧ください。

私もレジェンド大戦の話、ゴセイ以外の33戦隊がどこでどのように戦っていたか、見たいものです。
  1. URL |
  2. 2013/11/02(土) 00:25:14 |
  3. ぴーすけ #/mA3gKek
  4. [ 編集]

私も何とか全作読み終わりました。
全部読み終わった後思ったのがまず「クウガは延期してよかったのかも」ということでした。
1発目でW・クウガ・オーズと出来のいい小説を打ち尽くしていたら
それ以降を読むモチベーションはかなり下がっていたと思いますし。

タイプ分けするなら完全オリジナル・番外編・再構成の3つだと思うのですが
番外編(W・電王・オーズ)タイプが一番安定していたかなと思います。
オリジナルも悪くはないものの突飛過ぎた剣や謎時代劇の響鬼など
どうにも引っかかる箇所の多い作品ばかりだった印象です。
再構成はアギト・キバなど1年物のストーリーを綺麗にまとめよく出来ていたものの
やはり知っているストーリーを追っている感が強くそこまで満足感はなかったですね。

龍騎・555は井上節全快で面白かったですが一度読むともう読み返したくない感じが…。
浅倉の口から腹へ戻る描写や吾郎の誓いなど内容だけ聞けば馬鹿馬鹿しく感じる設定も
あの独特の語り口で語られると心底肝が冷え未だに印象に残っています。
特に北岡と吾郎のコンビが好きだったのであの救い様のない結末は本当に衝撃でした。
龍騎は全ライダーでもトップ3に入るくらい好きなのですが蓮と真司が決着を着けるこのラストは
ファムの散り方も含めて今までのEDの中で一番好きかも知れません。
SPのように独立した物語も見たかったですが再構成物の中ではこの龍騎が一番面白かったです。

クウガは純粋な後日譚と珍しいタイプでしたが小説としての出来は一番よかったと思います。
本編を髣髴とさせる細かい移動描写や小物の使い方に独特の謎解き要素など
延期も頷けるほどの作りこみ具合には非常に感動しました。
ただ私もこれほど出来がよくてもどうにも違和感というかしっくりこない感じがして
「すごく面白いんだけどなにか違う」感じが読後からずっとありました。
あとラスボスが現実の事件に絡めて能書きをいうのもどうも安っぽく感じました。
あの手の台詞やシチュエーションでは「寄生獣」を超えるものは無理でしょうし。
しかし逆に言えばこれだけ神格化されている作品を微妙な違和感程度で
済むほどの完成度へ練り上げた荒川氏の手腕は本当に凄いのだなと再認識しました。

自分の中での順位はW>クウガ>オーズ(バース除く)>龍騎>電王>キバ>剣>アギト>ディケイド>555>響鬼>カブトという感じです。
多分上位作品は誰が読んでも同じランキングになるくらい安定していたと思います。
Wは本編との時もそうですが玩具や設定の活かし方の丁寧さや小説でしかできない展開など
金を貰う商品として文句のないものを作ろうとする意思が毎回感じられるのに好感が持てます。
本編終盤より終わったあとのスピンアウト各種のほうが面白いというのも珍しいというか。
もう少し安ければズーメモリ入りのコンセレも買っていましたが68000円はちょっと・・・。
あと一番不安だった電王が番外編として非常に完成度が高かったのが意外でした。
でも逆に言うと白倉氏(ゴーストかもしれませんが)はまともな話を作れるのにSH大戦などを
わざと作っているのだなというのが露になってしまった気もします。
ディケイドは面白かったのですが文章ミスやバッドエンドとも取れてしまう
最後の一文の書き方で評価を下げてしまった気がします。

またシンケンジャーの小説版など戦隊でのまさかの展開にも驚きました。
戦隊初のBD-BOXも出るようですし大友人気はやはり非常に高いのでしょうね。
私も純粋な面白さで選ぶならシンケンジャーが一番ですし。
まあどれだけ好きでも高額なBDには手を出し辛いのですが・・・。
大友人気で選ぶなら次はゴーカイやデカ辺りでしょうかね。 荒川さんが大変ことに・・・。
フォーゼはどうにかプレゼンター関連をやってもらいたいところです。
またも長文失礼いたしました。
  1. URL |
  2. 2013/11/02(土) 22:05:02 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

>ぴーすけさん
>龍騎小説については、以前私がお伝えした言葉の意味がお分かりいただけたかと思います(笑)
確かに凄まじかったですw
浅倉は一歩間違えればシリアスを一周してギャグか何かかとw
真司が戦いを辞めさせたのは良かったですね。仰るように願いとして戦いを止めたいという事はあれど実現はできなかったので。

>クウガは未読なんで何ともいえませんが、トラウマって時が経てば忘れるほど単純なものでもないので、13年経っても忘れられないというのは特に不自然ではないとも考えられます。人間の心って、そう単純なモノじゃないですし。
確かにトラウマなら13年も考えられるのですが、いかせん1年も戦った人がそこまで引きずっているのが気になって。
これは引きずりすぎともそうでないとも取れるのでどうしようもないのですが。

>ライダー小説は、私もダブルがベストかと考えています。テレビの再現と言う意味では、一番良くできていたと思います。
>剣は、「たそがれ」という完璧なエピローグがあるのに余計なものを・・・、と思いました。
やはりダブルが一番ですね。テレビの雰囲気再現度、謎の回収など見事でした。脳内再生もバッチリでしたし。
ブレイドはほんと「余計なものを・・・」ですね。
あれならたそがれをベースするような話にして小説版ラストシーンに繋げるようにして欲しかった。
ラストの1年に1度だけ会う事が出来ると言うのだけは気に入っているので。

戦隊小説ですが是非レジェンド大戦について触れて欲しいですね。
映画で描写されたのはゴセイと(一応)ゴレン・ジャッカー・番外ヒーローのみなので。
ザンギャック艦隊とのロボ戦とかも見てみたいものです。
  1. URL |
  2. 2013/11/03(日) 20:56:42 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
前作制覇お疲れ様です。一部不満な作品があれど良作は多かったかと。


>タイプ分けするなら完全オリジナル・番外編・再構成の3つだと思うのですが
>番外編(W・電王・オーズ)タイプが一番安定していたかなと思います。
確かに番外編(後日談)系は安定していたと思います。
極端な破綻や不満もなく面白かったので。
響鬼は嵐が鬼と一緒にいても違和感ないのは凄いと思いましたが面白いかどうかとは別ですが。
アギト・キバの再構成組はストーリー追っている感じはしましたね。
キバは本編が不満だったので小説版は満足いきましたが、どうせならネオファンガイアとの戦いなどを描いてほしかったです。

>龍騎・555は井上節全快で面白かったですが一度読むともう読み返したくない感じが…。
確かにwww
衝撃を受けるのは最初だけで2週目はないですねw
浅倉の出生シーンはもう見たくないですww
北岡と吾郎ちゃんはとにかく切なかったです。吾郎ちゃんが号泣するシーンはこっちも泣きたくなりますよ。
ラストを龍騎VSナイトで締めたのは自分も気に入っています。
映像上なんどか実現した対決でしたがラストバトルに持ってきたのはこの作品が初めてだったので。
本編・13ライダースとどちらかが途中で死んでしまい最後の1人として激突する事は無かったので小説版で実現してくれて嬉しいです。

>ただ私もこれほど出来がよくてもどうにも違和感というかしっくりこない感じがして
>「すごく面白いんだけどなにか違う」感じが読後からずっとありました。
ほんとこれです。
自分の好みに合わないだけで内容は凄いんですよ。
当時の空気・雰囲気・13年経ったキャラを違和感なく登場させてドラマを盛り上げていますし。
確かにこれだけ神格化され人気のある作品を微妙な違和感程度で済ませているのが凄い事なんですけどね。荒川氏の手腕は見事でしたよ。

>自分の中での順位はW>クウガ>オーズ(バース除く)>龍騎>電王>キバ>剣>アギト>ディケイド>555>響鬼>カブトという感じです。
>多分上位作品は誰が読んでも同じランキングになるくらい安定していたと思います。
大体似たような感じですね。
クウガ・ダブル・オーズが上位に来る人は多いかと。やはり本編とリンクした作品の方が受けは良かったんでしょう。
カブトが最下位というのはほぼ全員でしょうねw
ディケイドは小説版の中では好きな方でしたがラストの一文でモヤモヤしていましますね。
ハッピー・バッドどちらとも取れる一文でありますが、なんかこう・・・
電王(白倉氏)は意外な面白さでした。もうヒーロー大戦はわざと破綻するように作っているとしか・・・
来年やるか分かりませんが、ヒーロー大戦Zは前作に比べればマシだったので面白くなってほしいものですが。

ズーメモリの入ったコンセレは自分もスルーしました。
さすがに7万近くは出せません。
サイクロンサイクロンやジョーカージョーカー欲しかったのですが泣く泣くスルーとうか。

>またシンケンジャーの小説版など戦隊でのまさかの展開にも驚きました。
>戦隊初のBD-BOXも出るようですし大友人気はやはり非常に高いのでしょうね。
まさかのBDには驚きましたよ。
東映公式にも宣伝文句とはいえ「戦隊史上最高の人気を誇る」と記述されていますし。
実際自分も戦隊の中ではシンケンジャーが一番好きですよ。
ディケイド共々ライダー・戦隊どっちも面白いという最高の年でした。
BD-BOXの方は購入迷っちゃいます。好きな作品だけにAmazonで買えば1万5千円くらいだしディケイドのシンケンジャー世界も入っているし・・・
ディケイドの方は映画以外BDになっていないのでテレビ本編をBDで見れる貴重な機会なんですよね。

小説版は初代のゴレンジャーかデカやゴーカイあたりでしょうね。
購入層を考えるとオタク人気がある作品優先でいきそうです。
フォーゼ小説はプレゼンター良いですね。
本編最終回からMEGA MAXまでの5年間を描いた作品とかも面白そうです。
  1. URL |
  2. 2013/11/03(日) 20:57:37 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

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