特撮の軌跡

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劇場版まどか☆マギカ 叛逆の物語 感想

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テレビシリーズから2年半を経ての完全新作。公開初日の夜に見に行ったのに満員ですげえ。
特典の色紙はほむほむ。一番好きなキャラだから嬉しい。
以下ネタバレありの感想なのでご注意を。
千和さんが「この映画が成功しなかったら今後の日本のアニメは成功できない」と言うだけはあった。


面白かったけど最初の数十分はダルかったなあ。
5人で変身するのは戦隊っぽいと思ったら名乗ったりお茶会で歌ったりはぽかーん。
茶番かよと思ったら記憶取り戻したほむらも茶番って言いだしてワロタw
誰が魔女?と言う謎解きは面白い。
てっきりキュゥべえか円環の理で一人で辛くなったまどかが人恋しさに仕組んだものかと。
実はキュゥべえが仕組んでて完全に遮断された結界の中にいるのはマトリックス思い出した。
あれも機械に管理されて身動き取れず夢の中だったし。

期待していたバトルシーンだけど予告のほむほむVSマミさんがピークだった。
てかまともな魔法少女VS魔法少女がこれだけ。
それでも時間停止の中で行う超至近距離の銃VS銃アクションは凄かった。
最後に銃突きつけあうシーンのほむほむかっけえ!
予告の時点では何でマミさんは時間停止の中で動いているの?と思ったらああいうことか。
ガチで無実なのに追いつめられるベベ可哀想。

杏子とさやかの共闘も良かったなぁ。これ絶対スタッフやりたかっただろうしファンとしても見たいシーンだったし。
さやかも全部知ってて演技で合わせてくれたんだと考えると感慨深い。
テレビ最終回の映画館でまどかと会話しているシーンは幻と思いきや本当に生きていたから。
一度魔女化したさやかだからこそ「同情しちゃうんだよね」って台詞が出てくるはずだし。

アルティメットまどかが迎えに来てソウルジェム浄化される普通のハッピーエンド?でイイハナシダナーで終ると思ったのに最後の最後でww
何で口にやけてるの?となったところで腕掴んでびっくりした。
ヤンデレ・百合好きとしては最高の展開だったww
黒化始まった瞬間で「よっしゃああ!」で「これは愛よ!」で「うおおおおお!!」みたいなw
歪んだ愛もここまでくるとたまらんwそれを主役級のほむほむでやってくれるのがまた。
キュゥべえでさえ「君たち人間の感情を利用するのは危険すぎる」でドン引きw
悪魔ほむほむの衣装もエロくて良かった。基本アニメのフィギュアは買わないけど発売したら買うかもしれんww

ほむほむVSマミさんを除けばそれほど見所がなく佳作だったけど終盤の展開が全部持って行った。
間違いなく賛否両論だけどあれ無かったら良い映画だったね、で埋もれてそう。
水に落下するほむらやボロボロになったキュゥべえなどラストシーンの意味が良く分からなかったけど。
続編作れるラストだったけど映画はかなりヒットしそうだしいつかは作られるんだろうなぁ。
とりあえず悪魔ほむほむの活躍をもっと見たいw
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  1. 2013/10/27(日) 01:15:42|
  2. その他アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

最初の数十分は魔法少女たちの理想や今までのまどマギを見ていた人達に違和感を植え付けるのに必要なことだったのではないかと
それに本編で5人集合もせず延々とすれ違いして、それぞれが悲惨な末路を辿っていたのを考えると茶番でもやはり何かくるものがありました
特に顕著なのは杏子とさやか辺りですね、ここは本当にうれしかったです

魔女が誰なのかについては完全に予想外でした
僕も飛翔さんと同じ考えでしたがまさかほむら自身とは……
いつしかそうなるとは思っていましたがやはり衝撃でした、しかもQBに利用されるという最悪な形で
しかしそれも後半の展開で全部持ってかれましたがw
もしかしてQBに利用されるのも想定内だったかもしれませんね

後半はなんというか巷で言われる全員生存BADENDという展開でしたね
ただまどかが好きな自分としては(まだ神様の力を断片的に持っているとはいえ)人間に戻れて、他の魔法少女も良い状況なのでうれしい所があるにはあります
しかしこのままだとさやかが言っていた通りほむらとまどか達が対立する立場に成り得るというのが辛いです……
ただまどマギは希望と絶望が片方に偏りすぎるのを良しとしていないことをしているので、これで良かったんじゃないかとも思ってしまいます
この辺剣の展開を彷彿とさせました

最後のほむら落下はメタ的に言うとよくあるシャフト演出、または生死を曖昧にすることで続編を作りやすい状況にしてるんだと睨んでいます
QBはただ単純に今までのツケに対することを表しているのではないかとw
やってきたことを考えると全然まだ温い対処ですけどね

なんというか1回見ただけじゃよく分かってない部分が多いのでもう一度見に行きたいと思います
パンフも買い忘れて色紙もまどかのをゲットできなかったので
  1. URL |
  2. 2013/10/27(日) 16:11:34 |
  3. 匿名希望 #-
  4. [ 編集]

>匿名希望さん
>最初の数十分は魔法少女たちの理想や今までのまどマギを見ていた人達に違和感を植え付けるのに必要なことだったのではないかと
視聴者の抱いた違和感がそのままほむらの違和感とリンクする演出にしたかったんでしょうかね。
確かに別世界過ぎて違和感は持ちましたしパラレルワールド?と疑問に思ったところでほむほむが「これは魔女の結界!」で謎解き始めるのは面白かったんでしょうけどね。
茶番と言いつつも理想の世界でなかなか楽しめました。杏子とさやかは最高でしたねw

魔女の正体については予想外でした。
一緒に見に行った友人は気付いたようでしたけど自分はてっきりキュウベえがまどかかとw
それだけにほむほむ自身が魔女だったと言う事実には驚きました。ほんと、いつの間に魔女に?って感じですよ。

>後半はなんというか巷で言われる全員生存BADENDという展開でしたね
全員生存しているのにBDAENDと言うのも珍しいですね。
みんな理想の現実を手に入れたはずですけどどこか間違えてそれに気づかないまま生活を続けるっていう。
ほむほむはまどかが記憶を取り戻そうとするたびに切羽詰るような状況や日々が続くんでしょうか。
確かに2人が仲良く一緒にいて欲しいと願うならこれ以上とない程の結末なんですけど。
今でも円環の理にアルティメットはいるんでしょうか?魔法少女たちも救われくなってしまうような。

>最後のほむら落下はメタ的に言うとよくあるシャフト演出、または生死を曖昧にすることで続編を作りやすい状況にしてるんだと睨んでいます
ラストシーンは様々な解釈があれど結局は続編作れるよね、って感じですw
仰るようにキュウベえに対する仕打ちはあんなもんじゃすみませんよ。
ボロボロになってたシーンは内心ざまぁwと思いましたがw
確かに1回見ただけでは分からないところが多すぎるのでフィルム配布期間の3週目にもう1度見に行けたらなと思っています。
  1. URL |
  2. 2013/10/27(日) 21:11:12 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

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