特撮の軌跡

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キョウリュウジャー第18話「つかんだッ!カンフーひっさつけん」

お前には弱さがないと言われ困惑するダイゴ。強くなるのはまだしも弱くなるのは難しい。
トリンもやってきてグレーを恨まないでやってくれと。
初めて獣電池を使って変身した戦士らしくデーボス軍の恐ろしさも知っているからと。
初めて獣電池を使っただけであってガブリボルバーを使って変身した人は別にいたりする?
直に戦っても鉄砕拳で吹っ飛ばされるダイゴ。

復活したナガレボーシのボディはグレーの頭と同じ硬さ。
それを傷つけたら認めてやるから逢魔の森まで来いという。
森の中では幻なのに攻撃を喰らうナガレボーシが。
川に流されたダイゴを救ったのは釣り人。服が映司っぽいw

「これだから怖いもの知らずは困るんだよなあ」
「また言われたな・・・怖いもんがなきゃダメなのかよ。」
「そりゃあそうだよ。山の怖さを知らない登山家なんかいないだろ?」

これは納得の台詞。ダイゴもトリンの言葉を思い出す。
本物のナガレボーシは街中で暴れてる最中。
リーダーになった事を疑問に思う空蝉丸が戦うもドゴルドとのタッグに苦戦し敗北。捕らわれの身になってしまう。

森の中でキョウリュウグレー・行方不明の父親と出会うも自分の恐れる物ではない。
答えを見つけたダイゴは再びグレーとの一騎打ち。
今度は攻撃を止めて頭にパンチを当てる事に成功。

「俺にも怖いものがあった。それと戦うために必死で殴った。」
「それは・・なんだ?」
「この仲間さ。竜の道を進んでやっと出会えた最高の仲間。こいつらを失いたくない。」

俺たちは戦隊だ!を連呼していて何もかも悟った感のあるダイゴが一歩成長。
グレーがダイゴを認め空蝉丸救出へ。6人揃ってのキョウリュウチェンジ。
各々がゾーリ魔と戦う中ダイゴはナガレボーシと。強力な攻撃を次々打ち砕きダメージを与える。
空蝉丸もドゴルドと再戦し電撃通しのぶつかり合いを披露。
電撃の飛び道具よりはそれを纏った武器通しでぶつかって欲しかったかな。

ケントロスパイカーを使いナガレボーシを倒しロボ戦へ。
流星攻撃に対抗するためにパワー型のキョウリュウジンマッチョに。
それでも対処しきれず防戦一方。ウエスタンで撃ち落とすのは難しいのだろうか。
そこにダイゴを助けてくれた釣り人が。実はグレーでブンパッキーを託してくれる。
ドリケラと変わって腕換装した事でキョウリュウジンカンフーにチェンジ。
カンフーのような肉体を使った動きをするのでアミィは嬉しそう。
鉄砕拳・激烈突破でナガレボーシを倒す。
残る戦士は2人だけど1人は来てくれそうで問題はブラギガスと言う戦士。
このペースだと30話までには10人揃いそうだ。


以上第18話でした。
かつては「強い奴が人質になるはずがねえ」と豪語していたダイゴだけど今回は自分から助けに行くことに。
前にその台詞聞いた時はカッコいいと思いつつも心配しなさすぎだろうと思っていただけにそこを突っ込む形になってくれて良かった。
途中から「弱いところ」ではなく「恐れを抱く物」に変わっていた気がするけれど。
ダイゴのようにある程度完成された主人公を成長・変化させるってのは大変なことなんだなあ。
「仲間を失いたくない」ってのは克服することではなく意識することが大事。
グレーが言いたかったのはそういう事だろう。

ロボ戦は新ロボ・ブンパッキーが。
前回単独で活躍した事から分かるように強い強い。
パワー勝負はカンフーのが強そうだしマッチョの出番は少なくなりそう。

次回はモンスターペアレント登場?
図々しい親が出てくるのはよくあるけどはっきりとモンペって言葉が出て来たのは初めてかもw
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テーマ:獣電戦隊キョウリュウジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/06/24(月) 18:44:55|
  2. キョウリュウジャー
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