特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

食玩ウィザードリング9&小説仮面ライダーアギト感想

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少しずつ体調が良くなるもずっと点滴ジュースとウィダーインゼリーはキツイ。
なんかこう形のあるものというか固形物が食べたい・・・
元々先週の土曜日に更新しようと思ってた記事だけどキョウリュウジャー見終わったばかりなのでこちらを。

○食玩ウィザードリング9
画像にはないけど白い魔法使いのドライバーオンも。
量販店だとこの2つだけ抜かれていてコンビニでたまたまゲットできたから良かったものの、これじゃあ今月のインフィニティは瞬殺されそう。
ライダーリングなんかに枠増やすなら少しでも劇中リングの数増やして欲しい。

○牙狼~闇を照らすもの~
また10秒くらいの鎧召喚w
バトルシーンが一瞬なだけで話としては1期っぽい1話完結の話だった。
長澤奈央は最近よく見るようになった。せめて怪人体くらい用意してあげれば。
6話で出て来た彼はデビュー出来たのね。何気にあの歌好きだからCD化して欲しいw
「絶対零度の時をその速度で駆けて行け」で攻撃よけて鎧召喚はカッコよかったし。

○アキバレンジャー痛
武器が6個合体するとは。合体武器同士の合体という事でハリケンジャーのビクトリーガジェットみたいなもんかな。
6戦隊だけとは言え199ヒーローみたいなひな壇に集合するのは感動したw
ツー将軍のマルシーナとのベッドシーンはびっくりw事後にタバコとか酷過ぎだろw

○はたらく魔王さま
トイレの住人はワロタwちーちゃんの胸でかすぎw
ハンバーガーでサイズ差を表したりウサギの餅つきだったり上手いなw
お化け屋敷でエミと鈴乃がビビったやつは本物のお化けかと思ったけどただのアトラクションだったかw

○やはり俺の青春ラブコメは間違っている
相模うぜえええええwww
こういうタイプは一番嫌いだわ。
嫌味を言った後の八幡が目キョロキョロしすぎワロタw
「でも破綻する」って言う葉山くんは核心を付いてるな。
これまで散々原作を端折ってきたアニメ版だけど学園祭はほぼ原作通りでいくかな。


○アギト小説
キバ小説のようにリストラを出しつつメインメンバーに絞った作品。
翔一はTV版と殆どイメージが変わらずそのまんま声が再生されてきた。
氷川さんはあかつき号事件がない代わりに幼少期の頃からのエピソードが紹介されたおかげでG3に抜擢された理由が分かる。
涼の漁師って設定は必要だったんだろうかw
かなり海やプールだったりかなり「水」を強調していたけど決して水の戦士でも青色って訳でもないし。水ポチャはしたんだけどね。
真魚ちゃんは16歳らしく恋する少女的な。キバ小説でメインヒロイン昇格?の静香もだけど平成ライダー主役とヒロインで恋愛関係に発展する事は殆どないから小説版とは言えこういう色恋沙汰やってくれるのは嬉しい。
小澤さんはビール何杯おかわりしてるんだよとかw
小澤澄子は肉食系ではない、肉食なのだ。

さすがはBSE問題中も食いまくっていただけはあるww

雪紀なんかは何で出て来たのかよく分からなかった。
名前的に雪菜+亜紀さん?と思って読んでいただけに死んじゃうし。
すぐにアギトが駆けつけて戦うも倒して終りだけでそこから生まれるドラマは何もなかった。
これは本当に理解できん。まさか真魚ちゃんにプレゼント上げるためだけのキャラという訳ではあるまいし。

ストーリーはあかつき号事件があかつき村に変わってはいるなど結構な変更点が。
あかつき号事件はアギト最大の謎という事もあってか3クール近く引っ張っただけあり小説版でやるのは困難と判断されたのだろうか。
オシリーナネタが入っている割にはクウガネタがないので、「クウガとアギトはうっすらと繋がっている」すら否定されており完全に別作品。
クウガもアギトも好きだけどどちらも別物として扱って欲しいだけにこれは嬉しい。
放送当時は耳なじみがなかった「ブログ」や「動画投稿サイト」なんて単語も出て来て近代をイメージして作られているね。
当時じゃ個人で作るホームページくらいしかなかっただろうし。ようやく一家に1台パソコンや携帯電話くらいで気軽にブログまではとてもとても。

アギトの存在はTV版とはかなり違っているね。
TVだと闇の青年に対する脅威、人類の進化系のような扱いだったけど小説版ではエルのような存在みたいだし。
翔一の中のアギトが目覚めた際は近くにいたアンノウンが片膝付いていたけどそれまでのアンノウンはそれらしい反応すらないのはTV版キバっぽいと思った。
キバの鎧も「見た物が震え上がる」みたいな初期設定があったのに他のファンガイアは普通に戦ってるし。
最後の炎のパンチのテキストを見るにこの後にバーニングフォームを取得?
バーニングフォームが火のエルという説もあるからそれも含まれているかもしれない。

G3はXが登場しないままノーマルG3で。
未確認対策じゃなくアンノウン対策用として作られた辺りクウガの続編ではない事がより強調されていた。
初戦だと目を離した数秒の隙に被害者男性殺されてアンノウンYABEEEEEE!だったわ。
今回違和感あったのはアンノウンの件で普通の人間を殺したっけ?って事。
アギトの種子を持つ物は襲うけど警官は追い払ったり吹っ飛ばす事はあれど殺す事は無かったような。記憶違いかな。
闇の青年が存在しない作品とは言え人間を愛しているって設定だしディケイドアギト世界でも「人間は我々が守る!」で未確認倒してたしなぁ・・・
襲うアギトの種子を持った人間もアンノウン毎に担当を決められている感じだったけど小説版は特に担当はないみたいだし。

ギルスもエクシードギルスは登場しないけど老化現象は抱えたままというね。
身体がボロボロになっても影から見守り続ける涼が凄すぎる。
昭和ライダーもびっくりの不幸体質、異形の悲しみ・苦しみを背負い続けるヒーローではないだろうか。

キバ同様に戦闘シーン描写は頑張ってはいるけど、パワーアップ形態がまるで出ず基本形態だけなのは残念。
今の所この小説シリーズ全般に言えるけど「強敵が出て来たからどう対抗する~」と言うのは存在せずひたすらドラマパートに徹している。
せっかく玩具最速のない文章なのにその旨みを生かしているのはダブル(とオーズ)くらいだと思う。
エクストリーム無双や砂の上のシャウタとか。


つまんない訳じゃないけどわざわざ再構成するほどでも。
かといってアギトはあれで完結だと思っているので変な続編作られてもアレだし困ったものだ。
TVSPみたく劇中の1エピソードが妥当だったかもしれない。本編では出てこなかった火のエルとか。(一説ではバーニングフォームとも言われているけど)

アギト最大の魅力は今に続く平成ライダーの基礎を築いた謎解き要素だと思っている。
途中からドラマパートが面白すぎて戦闘シーンが邪魔になるレベルだしw
そういう意味ではほぼ人間ドラマだけになってしまった事に対して不満はある。
小説版も綺麗に纏めてはいるけどやっぱTV版のが好き。白倉Pにすら蛇足だったと言われたサソリ座が~の終盤だけど

「可奈さん。生きてください。俺も生きます。俺のために。アギトのために。人間のために!」

例えアギトになっても、人間とは違う存在になるかもしれなくとも、その両方の為に生きる。
確かにサソリ座は~は蛇足かもしれないけど、これは1年間やってきたアギトを総括する台詞だと思う。
可奈はアギトとしては初期形態のグランドフォームの状態で怯えきっていたけど、翔一はさらにその先を行き普通の人間とはかけ離れた力を持つシャイニングフォームを得てもこれを言えるからカッコいいしグッと胸に来るものがある。
一方の小説版はと言うと異形の生物に変わった事への苦悩を涼が背負っていて翔一(哲也)は記憶喪失だから大して気に留めておらず。
村の人たちを殺してしまったかも?と言う恐怖心や罪への逃れの方が強かった。
「アギト」と言う存在も思ったほどスポット当たらず真魚に対しては熱心に描写していたからかレストランも「AGITO」ではなく「MANNA」になったわけだし。
小説版なら後者で正解だけどTV版の「AGITO」が刷り込まれているから「え、そこ変えるの?」とびっくりしたw

ファイズは以前読んだ事あるので残りはクウガ・龍騎・響鬼・電王・ディケイドの5作かな。
フォーゼとウィザードも企画はされているようだけどアナウンスないし。
ウィザードは本編終わってからじっくり書いて欲しいな。
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  1. 2013/06/13(木) 21:24:02|
  2. 玩具
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