特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

今日のお買物

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○食玩ウィザードリング7
ライト・ドリル・プリーズの3つを購入。
食玩・DX派としては最高のラインナップ。ようやくこの3つ手に入った。
何度ショップで千円とかで微妙に安いような高いようなこのリングを買おうと思ったかw
次の食玩8もバインド・ゴーレム・フォール・(ビースト)ハイパーとDXにはない魔法リングで嬉しいところ。
食玩9・10の魔法リング枠は計4つだからそこでインフィニティ・キマイライズ・スーパー戦隊・ミラクル・チェンジ・エクスプロージョン・白いガルーダ・テレポートのどれかがきそう。
食玩11やアストロスイッチのようにベストセレクションやってくれるのが一番なんだけど。

○小説版仮面ライダー
・ブレイド
300年後が舞台という事で終始吹っ飛んだ世界観に驚く。
人口が1/10に減ってやべえ、と思ったけどまだ7億人もいるのか。
これまで読んできた平成ライダー小説の中で一番頭の中で人物再現するの大変だった。
名前が近い人たちも出てはいるんだけど提督なり船の子供たちや船長だったりでいっぱい出てくるし。
こればかりは挿絵が欲しい。オリジナルだと仮面ライダーサイクロンは挿絵なんかいらないしオーズの王ってのは鴻上っぽいのを想像できるけど。
提督ってのは天王寺や広瀬パパが近いのかな。
船長や機関長は途中で死んでしまうから同じく映画だと途中で死んでしまった烏丸所長がここらへん?w

戦闘シーンはジャックフォーム大活躍ww
空中戦をこなし子供助け海に潜り陸地を探しと万能すぎるww
キングフォームは最後まで取って置くと思ったけど中盤のマザーアンデット戦で出て来て意外。
しかし文章にちょっと違和感覚えたな。

ボディーカラーが青から金色へと変わり、その手に巨大な剣が現れた

ジャックフォームの時点で金色なのに青から金色・・・?上半身が金で下半身は青だから間違ってはいないんだろうけど。
脚本家的にマザーアンデットってもうビーファイターだなw

戦闘シーンは多かったけれどカードを全然使わなくて残念。
せっかく予算の制約がない小説(文章)なんだからどんどんカード使って欲しかった。
劇中じゃ使ってないマグネットやタイムとか。最終決戦でお互いのカード使えるようにシャッフル使ったり、タチハラさんをノーコン設定にしてバットスコープとかさ。
放送から5年後にチャンスが来たディケイドでは登場済みのカードしか使わずさらに4年後にチャンスが回ってきた今回も使わずって駄目だこりゃ。

最終決戦では全ライダーが最強形態に。
ギャレンとレンゲルは本来想定されていたカテゴリーKだけとの融合かな。
ギャレンキングフォームはSIC作例があるから想像つくけどレンゲルキングフォームは難しいなw
レンゲル自体ノーマル形態のまま強く見えるようにって事で金色使わってるわけだし。
全ライダー最強形態はありがたいけどバトル自体はすぐ終わってあんま燃えなかった。


ストーリーはブレイドって事を忘れれば次々と力を経て島や都市を脱出しようとする様はRPGのような感覚で楽しめた。
続きが読みたくてすいすいページが進むというか。
途中でサエコが死んじゃうのは統制者の道筋通りとはいえショックだったなぁ。小説の中でくらいは2人で平和に過ごして欲しかった。

全ては統制者たちの仕業だけど、星を丸ごと移すって吹っ飛び過ぎだろw
元の地球に戻っても死の星って報われないなぁ・・・
移動先の世界でもバトルファイトをやっているって事は、宇宙には色々な星があってその星毎にバトルファイトをやっていると?
にしてもケンザキやハジメが移動した世界のアンデットは涙目だと思うわ。
最後に生き残ったアンデットが種族を増やして貰えるんだから統制者消えたから意味ないww

放送当時から「嶋さん解放すれば良いじゃん」とは散々言われてきたけど、少なくとも小説版に限っては全くの無意味である事が分かったね。
記憶も操作されて新世界に星毎移動して~じゃ戦う運命だわ。
だとしても統制者に明確な意志を持たせてしまったのはどうなんだろう。
最終回で烏丸所長は

「神などいない。このバトルファイトは、元はと言えば地球に棲む生物たちが望んだものだ。
己が進化だけを望む闘争本能、それら全てが融合してバトルファイトというシステムを生み出したのではないだろうか」


と超然とした現象のように語っていただけに明確な意思があるのかと思うとね。

一番賛否がありそうな剣崎の死なせてくれ、っていう放浪期間だけど自分的にはどっちにも取れる感じだな。
最初からアンデットの始と元人間の剣崎の差があるからそう思うのも分かる反面、平成ライダー主役の中でもトップクラスのメンタル強さを持っていると信じていただけにショックではあるけど。
地球温暖化が加速したのが30年後くらいらしいので「死なせてくれ」って考えが出たのはその間だろう。
100年、200年経ったならともかくまだ人間の寿命の範囲内で死なせてくれってのはちょっとなぁ。
悪く言ってしまうとテレビ版の剣崎は自分の我がままで世界にリスクを負わせ続け始を生かしている訳だから折れちゃ駄目なんだよね。
ヒーローとしての責任や悲しみを背負って生きると言う点では始を倒した劇場版の方が近い。

超全集にあった「たそがれ」を見るに最終回から50~60年くらい経っても剣崎は心が折れず人助けをしているように見える。
今回の小説版は30年くらいでこれだろうし、違う作品とは言え時期が合わないからもう好きなやつを受け入れるしかないね。
自分は本編最終回→HERO SAGAで共闘→たそがれの回想(ケンザキの心折れず)→今回の1年に1回会えるラスト、の繋がりが一番綺麗かなとは思うけど。
吹っ飛んだ展開やケンザキの期間に賛否はあれど、ラストシーンはブレイドファンなら嬉しい展開になっているはずだし。

良くも悪くも公認ではあって公式ではない小説版だから受け入れるも受け入れないも読んだ人次第。
だから「ケンザキ」「ハジメ」と批判受けようが交わせるようにカタカナにしてあるんだろうし。
移動先のアンデットはおろか、ケンザキとハジメの血も青なわけだしね。
色々思うところはあれど大好きなブレイドの小説としては及第点。ラストシーンに救われたような気がする。


・キバ
カブト、アギトに続き本編再構成のキバ。
これはかなり変えられていて、バッシャーやドッガ・タツロット・キャッスルドラン・嶋さんなどはリストラ。
登場ライダーもキバ・イクサだけでエンペラーや飛翔体は登場せず。
イクサも現代編にしか登場せずイクサカリバーを持っている事から常時バーストモードでライジングイクサはない模様。

結果としてこのリストラは大成功。
テレビ版よりメンバーは減ったもののストーリーを回すには十分だし、ガルル=次郎だけでも渡に話しかけるシーンは問題無かったし。
本編同様に過去・現代が交互になるも1988、2008はちゃんと書いてあるから困惑することはない。

現代編だと静香の出番が増えて一気にメインヒロインに。
本編だと空気も良いところだし。小池里奈も影で喜んでるだろう、多分。
渡の「この世アレルギー」の解消法も荒療治ながら、文章で説明されているせいか本編よりも説得力ある感じ。
基本的にキャラの心情にスポットを当てているから本編ほど「何言ってんだこいつ?」って事にはならない。
恵は本編同様、あるいはそれ以上に正々堂々とした戦士である事が強調されている。
悲惨なのが名護でまさか爆死とはなー。
まさに音也と真夜に出会わず遊び心を知らない名護というか。
「さよなら、俺の初恋」は当時バカにしてたけどあれで正しかったか。

戦闘シーン描写は結構力入っている方らしい。
ファンガイアもキバを見て「我々の王なのに~」とようやく反応。
王の鎧で見た物は震えあがるって設定だったのに本編ファンガイアは普通に戦ってたからなぁ。
煩かったキバットバット3世は最後まで登場せずリストラ。
小説版のキバは「仮面ライダーキバ」である事よりも「ファンガイアの王」「キバの鎧」である事に意味を持たせていたから問題は無かった。
本編からして当時のインタビューで「渡との友情を描くつもりはない」とバッサリで玩具売る意外意味のないキャラだったし。

過去編は音也つえええええええ!
ファンガイアはかなり弱体化され不意打ちに近い形とは言えルークとビショップ倒すとか凄すぎだろw
有名な音楽家の割にそれらしい生活を見せなかった本編だけど小説版だと「無駄に目立ちたくない」「コンサートホールよりはバーのような小さなところがいい」と上手く補完されている。
やっぱり大金を持っているようで真夜との逃避行や渡を20歳まで育てるのに十分な資金はあったようだし。

ゆりも恵同様戦う戦士だったけどルーク撃破後の「やばい、幸せだ」は笑った。
豆腐を崩したシーンで出て来た「刑事」って氷川さん?w
しかも歌までwマーイwwレボリューションwwww
時代的にあれだろw
歌と言えば過去編で流れる曲はおにゃんこだったけど現代編はAKBになってるね。
2008年にAKBあったっけ?と思ってwikiみたら2005年から活動してたか。

ルークを倒したらストーリーに絡まなくなるのは本編同様で最後にフェードアウト。
戦う理由が打倒ルークだからこればかりは小説版でもどうしようもないか。
ちなみに若くして命を落とした理由や相手の男については触れられず。そういや呉服屋弟も出て来ていない。

最後に現代編に残り帯にもある「人間なのかファンガイアなのか。苦悩した渡が守ろうとしたものは!?」について迫る展開。
イクサが完成してからは状況は一転。戦いと言うよりは虐殺に近くなり恵同様に考えさせられる。
本編だとイクサが登場したことでようやく同じ土俵に立っているけど小説版は弱体化しているし。
1対1で戦った場合勝率は5割にも満たないらしいのだが逆に言えば3・4割くらいの勝率はあるんだろう。
生身でそれなんだからイクサ投入されたらワンゲーム状態。最初に襲われたマジメなファンガイアは可哀想だった。

渡の前に出て来た次郎が良いところをもっていく。
本編とは違い封印されず生き残ったし今でも喫茶店に出入りしている事から遠くから渡を見守るとかしていたんだろう。
苦悩した渡が出した決断が「人間かファンガイアかではなく弱い人を守りたい」という事。
これでどっちか一方を守りたい、手を汚したくないみたいな決断だったら軽蔑物だけどちゃんと逃げずに答えを出して良かった。
ハーフであるから渡だからこその決断だし。
これまた文章のおかげで渡の心情も伝わってきたから同じくらい感情移入出来れば本編終盤の「ファンガイアとの共存~」にも説得力が出てくるんだけど。

最後は裏で協定を結んで一応平和になったっぽい。
素晴らしき青空の回はイクサにキバが通用しないと分かった今、ライジングイクサの研究でも進めているんだろうか。
ファンガイア側としては「何でこっち一方的に負けてたのに協定結んでくれんの?ラッキー」とか思ってそう。
恵が言うようにそうそう掟を破るファンガイアが出てくるとは思えないし自分の意志で抑制できるならなんとかなるだろう。
その答えの一つとして人間とファンガイアが共存するディケイドキバの世界があるわけだし。

という訳で小説版キバでした。
本編はフォーゼが来るまで一番嫌いなライダーだったけどこの小説版は素直に楽しめたし面白いと思える1冊に。
本編も小説も恋愛をメインに置いているのは同じなのに小説の方が人物描写凄く丁寧でしっかりしている。
映像と文章と言う違いがあれどこれなら1年間もあった本編もしっかりやってくれよと

本屋を見たらブレイドよりも詰まれていてしょぼーん。
キバ嫌いって事で敬遠せずに読めば同時発売のブレイドよりは賛否両論がなく楽しめる出来になっていると思う。
本編で疑問に思ったシーンはかなり潰されてあって俺のような嫌いな人でも楽しめるかと。
静香は何でおばけ太郎なんて言われている男の家に出入りしてるの?って疑問があったからちゃんと解決されていたし。
常々「これを本編でやれよと・・・」と思う。
玩具催促を無くしたテレビシリーズのキバを見てみたいものだ。
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  1. 2013/03/27(水) 12:53:26|
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コメント

まだ小説買ってないですが天道さんのレビュー見ててつくづくキバはもったいない作品だなぁと思いました設定・ライダーデザインだけなら全ライダーで1,2を争うライダーなのにそれを有効活用できなかったのは凄くもったいない 最近キバを一気見して「あれ?キバって面白かったんじゃね?」と言う人が増えてきて自分もつい最近一気見したら面白いとは思ったんですがそれでもフォームチェンジ、大型マシンについては全くフォローできません主にシューちゃんとか753ユンボやらバッシャーやらまぁでも一気見したらストーリーに関する評価は14作の平成ライダーの中で真ん中よりちょい下位まで上がりました井上作品の出来はケースバイケースですが一気に見ると評価が変わるので一度一気見してはどうでしょうか
賛否両論あるこの井上脚本ですがこの人いなかったら戰隊は打ちきりになってたんですよねそう思うと少し複雑ですな
以下長文失礼致しました
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 18:28:14 |
  3. 獣 #-
  4. [ 編集]

>獣さん
>設定・ライダーデザインだけなら全ライダーで1,2を争うライダーなのにそれを有効活用できなかったのは凄くもったいない
そこだけ見ると凄く面白いんですよね。
キバのデザインはもちろんイクサやサガ・ダークキバもカッコいいですし、現代・過去の同時進行はかなり異色かと。
ただ仰るようにそれを生かせない点や設定が多かったと思います。
ドッガフォームは好きだったのですが2回だけの登場ですしエンペラーフォームを本来の姿にしたせいで出番なくなりましたし。
ブロンブースター(バイク)も出番が2回ほどで映画の活躍が一番でしたよ。

一気見すると意外と面白かった、ってのは最近目にしますね。
自分としては10年経ったらみたいので後5年くらい寝かせておこうかと。
まずは響鬼を一気見するのもいいかなと思ってます。これは大人になると評価変わると聞いたので。

>賛否両論あるこの井上脚本ですがこの人いなかったら戰隊は打ちきりになってたんですよねそう思うと少し複雑ですな
ふり幅が凄い人ですからね。
平成ライダーに限ればクウガ~龍騎は好きですがファイズで疑問を持ち始め響鬼後半(前半よりは好きです)やキバはもう・・・
最近はディケイドのゲスト話やゴーカイのジェットマン回、バレエを除いたオーズ信長等で自分の中では持ち直してますけど。
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 21:21:17 |
  3. 天道飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

僕もキバという作品に対して不満は多いですね。キバのエンペラーフォーム登場以降のエンペラー以外の各フォーム、イクサはライジングイクサ登場以降のバーストモードの出番がなくなったり、あとキャッスルドラン、シュードラン、パワードイクサー、フェイクフエッスルも同じく活躍の場がありませんでしたよね。なので玩具の販促番組としては失敗だよなーと思います。けどライダーのデザインはトップクラスのかっこよさだし、終盤の音也が変身したダークキバは一番好きなライダーです。キバという作品自体も平成ライダーの中で
一番好きです!キバの小説は僕も読んでみようと思います。
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 22:54:14 |
  3. ヨッシー #-
  4. [ 編集]

>ヨッシーさん
>キバのエンペラーフォーム登場以降のエンペラー以外の各フォーム、イクサはライジングイクサ登場以降のバーストモードの出番がなくなったり、あとキャッスルドラン、シュードラン、パワードイクサー、フェイクフエッスルも同じく活躍の場がありませんでしたよね。
フォームやアイテムが多い割には使いこなせたり多く登場すると言ったことはありませんでしあtね。
デフォでエンペラーやライジングイクサはある意味潔いのかもしれませんがブロンブースターやパワードイクサはもっと出ても良かったような。

>キバという作品自体も平成ライダーの中で一番好きです!キバの小説は僕も読んでみようと思います。
ヨッシーさんのように不満点を認めつつ、それでも作品が好きってのが一番ですね。
残念ながら自分は好きになれませんでしたが、設定や世界観は斬新でしたしライダーデザインは素直にカッコいいと思えます。
小説版キバは面白いのでオススメですよ。時間があったら手に取ってみてください。
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 23:58:07 |
  3. 天道飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

キバは脚本以前にコンセプトが無茶だったと思うんですよ。
過去と現在を同時進行で描くなんて1時間ドラマでも難しいのに30分作品な上にアクションシーンや玩具販促シーンが必須だからドラマに割ける尺はさらに少ない。最初から無茶振りな企画だった気が…。過去・現在同時進行のアイデアを出したのは井上氏らしいですが、出来ると思ったのか、冗談だったのか、はてさて。
個人的にガッカリしたのは過去編終盤で渡が助けに来ちゃったことですね。あれだけ強いキングを音也がどうやって倒したのかワクワクしてたのに…。
  1. URL |
  2. 2013/03/28(木) 22:51:07 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
現在過去同時進行だったり親子揃って仮面ライダーと設定は面白かったんですけどね。
数回しか使われない武器などもありましたが。

>過去と現在を同時進行で描くなんて1時間ドラマでも難しいのに30分作品な上にアクションシーンや玩具販促シーンが必須だからドラマに割ける尺はさらに少ない
これが玩具催促がある特撮作品の難しいところですね。
最初の頃は30分まるまる現代か過去編だけに費やす回があるのか!?と思ったら律儀で半々で通しましたし。
確かに一般ドラマでも難しくたまに入る回想程度ならまだしも作品通してとなるとなかなかありませんね。
世間的に話題になった作品だと世界の中心で愛を叫ぶでしょうか。
あれも現在過去同時進行(過去多め)ですが、既に起こった結果(現代)に向かって過去が進むので正確に同時進行ではありませんけど。

>個人的にガッカリしたのは過去編終盤で渡が助けに来ちゃったことですね。あれだけ強いキングを音也がどうやって倒したのかワクワクしてたのに…。
これは当時随分叩かれた記憶がありますし自分も文句言っていました。
これまでやってきた事が否定されているようで嫌でしたね。
バックトゥーザフューチャーのようなタイムトラベル物ならまだしも、二世代同時進行でお互いに干渉方法がない作品でこれはいかんだろと。
素直にダークキバを得た音也がバットファンガイアになったキングを倒すで良かったと思います。
親子がライダーに変身して共闘ってのは映画でやった事ですし、それをテレビでやったら映画の特別感が薄れちゃいますからね。
  1. URL |
  2. 2013/03/29(金) 00:49:53 |
  3. 天道飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

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