特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

今年も年を越せることに感謝&2011年度特撮名場面

怒涛の年だった2011年も今日で最後。
1月のお節詐欺や大学入試のカンニングで騒いでいた頃が懐かしい。
宮城県民としては今年は地震が全部持っていったね。
友達と話したりする時も「もう地震から○ヶ月かー」「速いよなー」と地震が中心になってるし。
本当に命あってのもの。今だから笑って話せるけど当時は大変なんてもんじゃなかったし。
亡くなった人・行方不明の人・まだ仮設住宅で過ごしている人が大勢いる中で、いつもの家にいて新年を迎えられることの素晴らしさが身に染みる。

内陸の方とはいえあれだけの地震の中で生き抜いたんだから幸運だ。
最初の方は食料確保とかで大変だった。コンビニやスーパーが開くまでの間1万円が紙切れ当然だったし。
しかし1000年に1回ってことはあの豊臣秀吉や織田信長、エジソンみたいな歴史上の偉人でも経験したことないやつを体験したんだと思うと凄い。
内陸(山沿い)に済んでるから津波は大丈夫なんだけどもしまた強い地震が来たら山崩れや土砂災害が怖い。
市の専門家が言うには土砂崩れが起きても我が家の300M手前で止まるらしいのだがほんとかよ・・・
質量が決まっている山だからある程度は計算できそうなものだけど。


とにかく2011年3月11日は死ぬまで一生忘れない日になると思う。
もう1つ忘れらないとしたら生まれて初めてライブにいった2月20日のけいおん!ライブ。
本当に楽しかったな。自分の勉強不足もあったしもう1度くらいやって欲しい。
映画の舞台挨拶で大阪に行ったしゅがはこれで一区切り的なことを言っていたからやらないかもしれないけど。
原作だってアニメ化ありきで再開しただろうし気長に待とう。
けいおん!のアニメが始まったのが09年4月でちょうど大学入学した時と同じ年なんだよね。
その時はディケイドやシンケンジャーやっていたのかと思うといろいろ感慨深い。
ディケイド×けいおんssをよく読んだいたものだ。
ディケイドもあってシンケンジャーもあってけいおん!もあってあの頃は楽しかったな。
1期のライブはやるのは知ってたけど行こうとまでは思わなかったよ。2期のcwmで友達に行こう!って言われてようやく動いたくらいだし。

それと今年は声優界大荒れだった。
いろいろと驚きはしたけど別にファン止める程じゃないかな。
どっかの監督や事務所の社長と寝たとかじゃ無ければ別に良いと思うけど。


111231-1.jpg
今年は初めてライダーベルトを購入。
カードやプロップ類を買うことはあったけどベルトは初めて。
電王・ダブル・オーズ・カブトの順で買っていき5本目はフォーゼかな。
来年はディケイド主役級で映画もやるしラウズカードアーカイブスが出ることもあるし、コンセレディケイドイラバーか劇中サイズのカードも出てきて欲しい。


111231-2.jpg
大きなスペースを貰ったのでこれまで遊んだら仕舞うだけだったアーツを一気に飾る。
遊ぶ時は派手なポーズ取った方が楽しいんだけど、いざ飾るとなると素立ちの方がカッコいい。


111231-3.jpg
(画像クリックで拡大)
買い逃したルナセットも手に入ったのでダブル9形態を並べられる。
顔がちとアレだけど9フォーム揃うと壮観。
放送中とはいえ一般販売で全部出しちゃうんだから凄い。

111231-4.jpg
ファングの隣にはアクセルが欲しいな。ツインマキシマムの並びはカッコよかったし。


111231-6.jpg
ダブルの下にはディケイド・ディエンド・クウガ・ディケイダー・前に紹介したリペダークディケイドも。
クウガは顔だけでも作り直してくれないかな。アルティメットとライジング意外は角も大きくて複眼も遠いし。
再販だと複眼が近くなって少しはマシになったけど。


111231-7.jpg
横にはエフェクトパーツを使ったライダーたちを。
見る分には迫力あって良いんだけどその分スペースが・・・


111231-5.jpg
(画像クリックで拡大)
そして一番やりたかったのが最強フォーム集合。シャイニングは出てないのでトリニティで補完。
一番右の装着変身は今となってはいろいろ厳しい。
キングフォームは装着変身の中でも1・2争うくらい好きだからアーツで出ても手放す気は無い。
アームドはアスムが変身していると考えれば身長差も我慢できるけど龍騎サバイブは・・・

中心に来るのはディケイドコンプリ。どれほど最終回が糞だろうが映画で投げようが真ん中を飾るのはディケイドほど相応しいライダーはいない。
レッツゴーでその他のライダーになって後ろに並んでた時の違和感は凄かったし。
とはいえさすがに本来のアーツよりも大きいアルティメットとライジングに挟まれては元々小さいコンプリがさらに小さく。
映画やるし作り直したりはしないかな。

今年は去年よりはアーツ買ったかな。
好きな順だと

1・龍騎&ドラグレッダー、ナイト&ダークウイング
2・タジャドル(エフェクト含む)
3・クライマックス

かな。龍騎とナイトはもう出来だけだったら一番。普段からこれくらいやってくれよw
龍騎サバイブ・ナイトサバイブくらいは限定じゃなくて一般で出して欲しいな。
タジャドルはエフェクトあっての物とはいえ揃うとカッコイイし。
期待していたクジャクの羽根よりは飛行用の翼の方が綺麗で意外だった。
クライマックスは装着変身よりも良い出来で可動範囲も広く複眼も綺麗なグラデーションで再現と気に入っている。
エフェクトセットで出すにせよ単品で出すにせよ速いうちに超クライマックス関連のアナウンスは欲しいね。
俺は買ってないけどG電王なんかはかなりの出来らしく好評だね。

逆にがっかりしたのがタトバのようにダイキャスト使ってないライダーかな。
新NEW電王からは真素体である程度マシになったとはいえ、ダイキャストないと遊ぶ分には厳しいものが。
とはいえ買ってきた中ではそこまで酷い外れはなかったかな。去年はハードボイルダーの色や手首なしとかG3-Xの脚細すぎとかあったけど。
俺が買わなかっただけで今年のワーストはCLOWSでは?
さすがにあれはないわ・・・・



さて、そろそろ毎年やってる好きな特撮名シーンベスト5でも。
毎年5つ選んでるけど、今年は東映特撮だけでもテレビシリーズに加えゴセイVSシンケン・レッツゴー・199ヒーロー・ダブルスピンオフ2作・夏映画・ムービー大戦。
他のだとウルトラマンゼロのOVA関連や復活した牙狼TVシリーズにスピンオフ呀、一般ドラマまで行くと怪物君やベムと
沢山ありどれも素晴らしい出来でとても5つに絞ることはできなかったので今年は10個ほど気に入ったのを。


10位 ゴーカイレッドVSロスダーク      ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船

さすがに199ヒーローに比べたらいまいちだった夏映画だけどこの一騎打ちは本当に凄い。
福沢さんは次からアクション監督にって噂があるけど、そしたらもう福沢さんのアクションが見れないのかと思うと寂しい。
新堀さんだって思い切って現役から退いたしいつまでも同じ人に頼りっぱなしっても良くないと分かっても福沢さんのアクションもスタイルもカッコよく美しくて好きなんだよなあ。
ゴーカイレッドで歴代レッドにゴーカイチェンジした時に思ったんだけど、福沢さんそのレッドを演じていた時よりもスラッとしてるしかなりやせた?
同じゲキレッドやゴーオンレッドでも立ち姿一つで全然カッコよさが違う。


9位 ボウケンジャー・ハリケンジャーのレジェンド回

「何、ボウケンジャーだと!?」
「海賊版だがな!アタック!!」

このくだりが良い。
レジェンド回はいつもザンギャック相手ばかりだけどボウケンジャーは数少ない当時の敵だから嬉しい。
しかもあの岩の中に消えたと思われたリュウオーンとの戦いだし。
決してかませになるわけでもなくインサーンを撤退させたりと強さもしっかりしていたし。

ハリケンジャーも息子とはいえ当時の敵が相手。
映画のゴセイジャーなど一部の特例を除きテレビシリーズで変身した数少ない戦隊。
本人が変身して共演するだけでもまったくの別物。
3人の予定が揃ったからこそ実現したとはいえ、これだけの物をテレビで見せられると毎週見てみたいと思うのが人情。
鷹介も声が大人っぽくなっててカッコよかった。低くなった声で「風が泣き、空が怒る」はマジでかっけえ。
ボウケンもハリケンもレジェンド回どころかTV版ゴーカイジャーの中でもトップクラスの面白さだった。


8位 歴代戦隊ロボ大集合~ゴーカイカシオペア      199ヒーロー大決戦

「奇跡だ・・・この地球で一番の奇跡だ!」

一般市民が諦めるのがちと速いと思ったけど手も足も出ない黒十字城相手に全ロボ集合で燃えないわけがない。
「バリブルーン!」でゴレンジャーの曲がかかるのも良い。
大好きな無敵将軍がど真ん中と言うのも嬉しかった。
大獣神や大連王・無敵将軍は銀幕デビューしてなかったはずだし、映画館の大画面で大王剣・疾風怒濤や火炎将軍剣を見れて感動。
ゴレンゴーカイオーになる時もかかっていたBGMが凄くよくてゴーカイカシオペアも綺麗で良かった。
テレビじゃゴレンジャー編はやらないみたいだし映画で大活躍出来て良かったよ。



7位 大道初のエターナル変身~バトル     ダブルスピンオフ「エターナル」

それまで主役側のネバーが防戦一方だったから大道が変身したシーンで熱くなれる。
エターナルVSユートピアなんて本編じゃ絶対にありえない対決が実現。どっちも悪役でありマントありとライダーの中でもかなり珍しい対決。
ユートピアを圧倒してアイズドーパントと戦うも余裕のバトル。

「お前のビレッジより楽しいところなんざもう本物の地獄しかあるまい」
エターナル、マキシマムドライブ!

で回転したライダーキックはカッコよかった。翻ったマントと青い炎エフェクトがたまらん。
惜しむは腰のスロットでやらなかったことくらい。どのライダーもライダーキックは腰のスロットかベルトでやってるし。
終った後のEDでAtoZの映像が流れてきて大道が真っ先にエターナルメモリを取るシーンは感慨深い物がある。
後付で出来た作品とはいえAtoZ公開の時点で「大道は過去にエターナルメモリと縁があった」くらいの初期設定はありそうだ。


6位 スーパーゴセイレッド&ハイパーシンケンレッド共闘     ゴセイジャーVSシンケンジャー

ハイパーシンケンレッドが出てきただけでも燃えたのにこれもうやばいくらい燃えた。
真・六重の太刀!の声がまた素敵。
その後の全員スーパー化したのでさらに燃えた。
10年以上続いているVS戦隊で全員が強化系態なんてこれが始めてじゃない?
全員がスーパー○○ジャーなのに殿だけがハイパーで豪華だw

とにかく俺はハイパーシンケンレッドが大好きでね。
夏の映画の時に予告CMでさえ徹底的に隠していて、脂目マンプクには押されてもう駄目だって時のパワーアップだったから凄く印象深い。
予告はコックピット内のシーンでさえネタバレ防止用に別の奴を撮っておくという徹底振り。

特別DVDはゴールドがハイパーになって本編最終回手前では千明が。
VSゴーオンだと使うチャンスが来たのに走輔がハイパー化。
もう1度ハイパーシンケンレッドを見せてくれよ!!って時のこれだからそりゃもう嬉しいってもんじゃなかったよ。


5位 全コンボそろい踏み     劇場版オーズ21のコアメダル

TV版ではなかなか出なかったコンボが一同に揃うシーン。
自分の命でもあるコアメダルをグリードらから託され最初で最後のグリードとの共闘でもありコンボの揃い踏みととにかく豪華。
円形を描いて変身→横一列での一斉スキャニングチャージは良かった。
締めはプトティラでもなければタジャドルでもない、タトバでフィニッシュと言うのがまた。
ガラは全部のメダルを取り込んでいてタトバだけは唯一「○○系」じゃないコンボ。
決まった種族・属性がないコンボだからこそ最後の攻撃が決定打になったのかも。
電王の俺誕生と言いさらば電王といい小林ライダーは映画で全フォーム登場が約束されているから嬉しいw


4位 映司、広場での変身シーン     オーズ・電王・レッツゴーライダー

あんま期待しないで行ったら意外に面白かったこの映画。
最初から最後までライダー側が劣勢で溜めに溜めた変身シーン。
少しずつベルトがリレーされて映司の手に渡って「変身!」は本当にカッコよかった。
変身シーンも少なくいかにヒーローが頼りになるか分かるし1号2号・オーズ・NEW電王と新旧ライダーが揃ったのも良いね。


3位 レジェンド大戦     199ヒーロー大決戦

最早説明不要。とにかく凄いの一言に尽きる。
ディケイド夏冬やレッツゴーと言いライダーの集合物でヒーローショーばかり見せられていたからあんなにスピーディーな迫力ある戦いをみれて満足。
東映作品にしてはかなり当時の役者を揃えてきているし顔が映らなかっただけで小川さん・岸さんも声を充ててくれた。
ここでゴセイジャーのOPがかかってきて歌詞がマッチしているのがまた良い。
少しでもゴセイジャーが報われた瞬間だった。ほんとOPは良いんだよね、OPは。


2位 オーズ連続コンボチェンジ     ムービー大戦MEGA MAX

事前インタビューでやるとは分かってたけど凄すぎる!
初っ端からタトバキックかと思ったら爆発の中からガタキリバ・ラトラータが次々と出てくるのには興奮した。こういうのを待ってたんだよ。
プトティラとブラカワニが出てこなかったのが残念だけど仕方ない。
フォーゼもオーズに比べれば地味だったけど放送当時14話くらいまでしかやってなかったのに良くここまで出来たよ。
逆にオーズがそれくらいの時期にここまで出来たか?と言われれば多分無理だろうし。
今からBDが楽しみで仕方ない。例年通りなら6月くらいかな。


1位 オーズ最後の戦い、タジャドルに変身!     オーズ最終話

テレビ・映画含めてオーズの中で一番好きなシーン。
設定?ナニソレと言わんばかりに燃えたアンクの「タカ・クジャク・コンドル!」。
流れるTime judged allにテレビ版とは思えぬCG。
平成ライダー史上初の中間フォームでラスボスに挑むという偉業を達成。
特オタの妄想でしかなかった恐竜コア7枚のギガスキャンなど文句のつけようがない。

これまでタジャドルに変身した時は「アンクの力を使って」戦うって感じだけど最終回のは「アンクと一緒に」戦うって感じだし。
21のコアメダルもだけど、グリードたちがコアメダルを託してくれるのって本来はありえない程とんでもない事なんだよね。
最終回のアンクに至っては自分の意思の入ったコアメダルを託してくれる程だし。
変身時のエフェクトもアンクの翼になってるしアンクがメダルを読み上げたことを考えても最終回のタジャドルは特別。
しかもここでかかっている曲がTime judged all。色々妄想しちゃうと最後らへんの歌詞の
「大空より果てしない力」「奇跡の力」を映司とアンクが2人で戦う最終回タジャドルとして捉えると

「大空(普通のタジャドル)より果てしない力(最終回タジャドル)で立ち向かえ」
「奇跡の力ここに降臨」

が違った意味で聞こえたりしてきた面白い。
奇跡の力ってのはまんま自分の命でもある意思の入ったコアメダルで変身という、最初の頃の2人からは考えられない程の奇跡でもあるわけだし。
俺どんだけタジャドル好きなんだよって話なんですけどねw


上では戦闘シーンばかり上げたけどドラマパートも入れれば、199ヒーローでレジェンド達に激励されるシーンやフォーゼ8話で大文字が苦しい胸の内を告白したシーンが好き。
(過程はともかく)あそこはジャスティン君の熱演もあって良いシーンだった。
福士くんといいジャスティン君といいイケメン揃いだ。

と、2011年度の好きなシーンはこんなものかな。
09年度はディケイドの予告で盛り上がった分本編で落とされ10年度はダブル持ち前の安定感で少しずつ回復。
今年のオーズはゴーカイジャーと重なったこともあり大爆発の盛り上がり。
特に今年は震災があったせいか製作側も「ヒーローで日本を元気に!」と掲げていたせいもあって
レッツゴー・199ヒーロー・夏映画・ムービー大戦と全部楽しめたし「ヒーローが好きで良かった」と思えるような年だった。


糞だ糞だ思っていたゴセイジャーはゴセイVSシンケンと199ヒーローで随分見直した。
本編はあれだけど共闘となると各段に面白くなる不思議な作品。
どこで見たか忘れたけどゴセイジャーの敵は変わるたびに自分たち(守るべき人間や護星天使)に近くなってるって考察を見たけどあれは凄かった。

最初のウォースターが宇宙の侵略者で人間とも天使ともかけ離れた存在。
ユウマジュウで地球出身。違うのは人間(天使)っぽく見えるかどうかって言う外見の違い。
マトリンティスは元は人間、ということで一気に人間(天使)に近づく。
そして最後のブラジラで護星天使、と。

これは上手い。が、全くストーリーに生かせていない・・・
本来なら必死に人間を守る為に戦っていたはずがいつの間にか人間(に近い種族)と戦い
ついには自分たち護星天使と戦うところまできてしまった・・・で話を広げられそうなものだけど。
こういうのはストーリーに絡めるんじゃなくて視聴者が気付くところなんだろうけね。
アクションやスーツデザイン・名乗り・OP自体は良いけどそれらを全てぶち壊すストーリーの酷さとパワーバランスの崩壊っぷり・・・
ぶっちゃけパワーバランスの崩壊はジャンプ作品には良くあることさ、と開き直ったとしてもあのストーリーはなんとかならんのかい。
戦闘シーンもアクションのレベル自体は凄く高いのにカード使うところでテンポも悪くてだるくなるし。
まぁ今更終った作品に何言っても遅いけど。
けれど最後のショーが中止になったことだけは同情する。タイミング悪かったとはいえあんまりだよ。
未だに「イベント中止だ、ゴセイジャー♪」を見るとかわいそうでいたたまれない。


今年は色々な映画やOVAをやったね。
ダブルのスピンオフや199ヒーローみたく普段やらない枠も入ってきて全部で7作品と非情に豪華。
その中でも一番印象深かった作品が仮面ライダーオーズ。
最終回感想で「嫌いになれない作品」って書いたけど今でもそんな感じ。
レッツゴーの広場変身や夏映画のオールコンボ・最終回のプトティラ&アンクとタジャドル変身・メガマックスの連続コンボチェンジを始め決めるところではしっかり決めてくれた。

確かに駄目なところばかりが目立つ作品だった。どうしようもないシーンもいっぱいあった。
それでも良い所もいっぱいあるから不思議と嫌いになれないんだよね。
惜しい設定や場面も多かったしそういった意味では「惜しい作品」「勿体無い作品」でもあったかな。

テレビじゃ不遇だからこそオールコンボや最終回タジャドル・連続コンボチェンジが際立ったわけだし。(それはそれで不名誉なことでもあるけど)
連続コンボチェンジを見せてくれた坂本監督には感謝。
坂本監督は大絶賛されてるけど正直そこまで好きなアクションじゃないんだよね。
ダブルの時もこれまでの平成ライダーにはない動きだなーとは思ったけど、だからと言って好きになることはなかったし。
その場その場で「アクション凄い」と思うことはあれど心に残るようなアクションは全然なかったのよ。
それはスピンオフエターナルでもフォーゼのパイロットでもウルトラ銀河伝説でも同じ。
銀河伝説はアクションこそ凄いけど光線連発で安っぽく見えたしメガマックスの7人ライダーも1人1人が軽すぎて違和感しかなかったしワイヤーもちょっと・・・
これはメガマックスの感想でも書いたけどずっと日本の特撮ヒーローのアクションに慣れ親しんできたからかもしれない。

けれど今回のオーズのアクションは本当に良かったしどのシーンも心に残ってるよ。
オーズが変身していきなり凄いアクションかまして亜種チェンジも良かったし何より連続コンボチェンジは凄すぎて絶賛しかできない。
これまたメガマックスの感想でも書いたけどラトラータまでは爆発共にコンボチェンジ→スキャニングチャージで凄くスピーディーでカッコよかったのに
サゴーゾ当たりからメダルチェンジを見せるようになってちょっとテンポ崩れたのがアレだったけど、
不満と言ってもそれくらいなもので本編じゃ見れなかった事を見れて大満足。なんだかんだ言っても凄い監督だわ。


せっかく11年度のTOP10を書いたのに長く書き続けてしまったのでそろそろ今年の締めに。
オーズ関連の中で一番見直したのは武部Pの「コンボは平等」発言かな。
正直最初は「何言ってんだこの人・・・」と言いたいくらいコンボ間には差しか見えなかったけど、メガマックスまで終った今に振り返るといろいろ見えてくるものが。

真っ先に思い浮かんでくるのがガタキリバ。全然登場しなかったもんね。
けれどいざ出れば全戦全勝で圧倒的存在感を発揮。
逆に一番出てきたのがタトバだけど本編でも映画でも終始負けっぱなし。タトバキックは片手で数えられる程。
意外に出番の多いラトタータだけど勝つこともあれば負けることもあり。トライドベンダーで体力消費を抑えられる、という割にはそこまで活躍せず。
そこそこの出番があったのがサゴーゾ・シャウタ。勝率は高いし一見負け無しに見えるけどサゴーゾは3対1とはいえグリードに負けてるし、
シャウタもメガマックスでようやく専用曲がかかったと思ってもポセイドンに押されて海から吹っ飛ばされちゃったし。
最終回で大活躍したタジャドルでも相性とか言う訳分からん設定のせいでコンボの中では唯一ヤミーに敗北という汚点が。
出番・勝率共に高いのがプトティラ。カザリ・ロスト・ヤミーの3対1でもモロともしない強さを発揮したけど強かったのは暴走状態時だけで制御後はロストに押されたり完全体カザリやウヴァには負け寸前。
ラスボスである真木グリードには最大の一撃もバリアーで防がれ倒す役目はタジャドルに行きメガマックスには登場すら出来ないなど最終的には五分五分にも見える。

これを見ると出番が多いからといってそれで良いという訳ではなく。
ガタキリバは強すぎる代わりに登場回数は極端に少なくタトバは負けっぱなしの変わりに登場回数だけは一番多い。
ならその間であるサゴーゾやシャウタが良いように思えるけど、どちらのコンボも全く出ない時期もあったし一概に良いとは言えないし。

コンボは平等を聞いた後にオールコンボ揃い踏みを見るとその言葉の主張性が分かる。
変身が終わった後並び始めるけど、番組の顔であるタトバや最終フォームのプトティラが前に出るわけでもなければ、出番の少ないガタキリバや映画で出たばかりのブラカワニが後ろに下がるわけでもない。
全員が横一列に並んでいる。強さも活躍も出番も何も関係なく全員が等しく並んでいる。
このシーンを思い返したときコンボは平等って発言が浮かんできてはっとさせられた。
最後に必殺技を決めるのはタジャドルやプトティラではなくタトバ。
コンボが平等なら全員で決めろ、と思うかもしれないけど21のコアメダルは終始タトバが押されている作品でもある。
なら最後にトリを努めることでようやく平等となるのでは?

にしても思い出せば出すほどオールコンボは面白い。
一見「ガタキリバだけで良いんじゃ・・・」と思うけど、そのガタキリバでさえメダルを奪い取る前に何体もガラに吹っ飛ばされているんだよね。
あのまま一斉にスキャニングチャージして攻撃したとしても元はと言えばコアメダル3枚だけで成り立っている力。
21種類全てを従えて「真のオーズ」を名乗るガラに勝てたとは思えない。
それに対抗できるのは単純な「数の多さ」よりも21のコアメダルの力全てを使ったオールコンボの「多彩さ」だろう。
どのコンボが欠けても駄目。あそこにいる8体のコンボがいるからこそ成したこと。
こういうところにも「コンボは平等」ってのに意味があるのかなーと思ったり。


という訳で本当にこれで終り。来年は就職面接とかあっていよいよといったところ。
なんか来年は「東海地震が~」とか「マヤ文明の~」とか言われているけどそんなものは来ないで平和に終って欲しいね。
それではみなさん来年こそ、本当に来年こそは良いお年を。
今年も1年間ありがとうございました!
スポンサーサイト
  1. 2011/12/31(土) 10:16:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<謹・賀・新・年 | ホーム | 雑記>>

コメント

今年も気が付けばあっという間に最後の日ですね、
思い返せば本当に怒涛の年でした、まさか日本の歴史上でも過去に例がないくらいの地震と二次災害が生きている間に起こったわけですしね
そしていつも拝見しているブログの天道さん自身が被災したとあって改めてただ事ではないことを実感しましたし
皮肉なものですが、こうして大災害が起きて改めて日常の有難味を噛み締めましたね
来年からは復興が課題になるでしょうが現地の人達には頑張ってほしいです

未曾有の災害が起きた一方で特撮業界はかなり盛り上がりましたね
2009年もディケイド&シンケンで盛り上がりましたが、各方面という意味では今年が上じゃないかと
とにかくこれだけ東映特撮映画&Vシネが公開された年は珍しいですからね、しかもどれも安定して面白かったですしね

ゴーカイジャーは以前なら有り得ないくらいのレジェンドゲストや
199ヒーロー共演というちょっと前までは特オタの妄想で終わりそうなことを出来事を実際にやってのけましたし
戦隊製作側の底力を思い知らさせられましたよ、戦隊でこれだけのお祭りをするのは35年の中で初めてのことですしね
長生きはするものってのは正にこのことですよ、来年の残りの最後まで突っ走ってほしいです

オーズに関しては自分も嫌いになれない作品ですが、やはりその大きな要素はどのキャラも魅力的だったからじゃないでしょうか
役者さん達も本当にどの人も精一杯演技してくたおかげで個性的でしたし
渡部くんや三浦くんを始め「この役はこの人以外には有り得ない!」ってレベルの人達ばかりでしたよ
平均して盛り上がらない作品ではありましたが、その分映画や最終回など神がかり的な盛り上がりもありましたし今となってはこれはこれでよかったんだとさえ思えます
オーズの役者さん達にはこれからも色んなところで活躍してほしいです

ゴセイジャーは最後の最後まで製作側、というかPと脚本が何かを勘違いしたまま突っ走ってしまいましたからね…
ストーリーは百歩譲ってつまらなくてもせめて護星天使たちが戦士としての佇まいをしっかりしていてほしかったですよ
人類から上位の存在で地球の命を守るというウルトラマンに近い立場の割りにはぐーたらしてたり初期の内輪揉めといい、いちいちくだらないことではしゃいだりしてた印象しかないですし…
天道さんも仰る通り、敵の設定は凄いんですけど、幽魔獣とロボゴーグの設定が逆に護星天使の設定のあやふやさに拍車をかけてしまったのがなんとも、
同じ地球に生きる生命の幽魔や更には体はロボになったとはいえ人間のロボゴーグをいつものように天使の使命だとかこの星の命を~とか上から目線で捻り潰していく姿はもう笑うしかなかったです
際どい設定を使う以上、視聴者を納得させるだけの回答は用意しておいてほしかったですね
思い返せばゴセイナイトも殆ど洗脳されたようにしか見えなかったですし…
役者さんの演技やアクターさんのアクションは良かっただけに本当残念な作品でした

そういえば今年は天道さん初の変身ベルトデビューでしたね、
今年だけで4本は何気に凄いかとw次はアークルとかブレイバックルやディケイドライバーとかどうです?

フィギュアーツは昨年以上に色々出ましたね、特に龍騎シリーズや昭和シリーズの開始や
WEB限定だったのに再び完全新規で発売されたNEW電王は驚きました、もうこんなパターンはよほどのことがない限りないでしょう
初期の頃から今年くらいのレベルで気合を入れていればアーツの印象も大分変わったんですけどね…
まぁ平均的によかった中でもサソリのように歴代ワーストナンバー1レベルのもありましたがw
今に始まったことじゃないとはいえ試作品から変えるのは止めて欲しいですよ

何はともあれ今年も更新お疲れ様でした、来年こそは良い年で終わってほしいですよほんと
vsギャバンやウルトラマンサーガやゴーバスターズや久しぶりに帰ってくるディケイドにスーパーヒーロー大戦など
来年も特撮は目白押しなので今年に負けないように盛り上がってほしいですね、そして同じくらい就活も頑張らないといけませんねw
それでは今年も1年間ありがとうございました、天道さんも良いお年を!
  1. URL |
  2. 2011/12/31(土) 13:33:01 |
  3. ハート #-
  4. [ 編集]

>ハートさん
まさか自分が体験するとは考えもしませんでしたよ。
地震の後の津波・原発と凄いことだらけでしたし。
その点特撮業界は本当に盛り上がりましたね。
いつものライダー映画3本に加えスピンオフ2本に199ヒーローとどれも面白いものばかりでしたし。

ゴーカイジャーはとにかくスゴイの一言に尽きますね。
ディケイドでの「オリジナルの役者出してよ!」が届いたのがこれでもか!というくらい出てきますし199ヒーローはよくあんなに揃えたなと逆に関心しちゃいます。
そんなゴーカイジャーも後1月ちょっとですからね。最後まで頑張って欲しいです。


>その分映画や最終回など神がかり的な盛り上がりもありましたし今となってはこれはこれでよかったんだとさえ思えます
仰るとおりかと。オーズは本当に不思議な作品でした。
普段は盛り上がらずバトル中でもギャグばっかりだったのにここぞという時はこれまでの平成ライダーもびっくるするくらい決めてくれますし。
特に最終回のタジャドルのインパクトは凄かったですね。
本当に今となってはですが、あれで良かったんだなーと思えます。
役者の方々の演技も素晴らしくみなさん凄く合ってましたから。
最初は微妙だった後藤の中の人も最終的には彼意外考えられないところまできました。
これからもテレビや舞台と多方面で活躍して欲しいですね。

>ゴセイジャーは最後の最後まで製作側、というかPと脚本が何かを勘違いしたまま突っ走ってしまいましたからね…
ゴセイジャーはほんと、何があってああなったのやら・・・
最初に目に付いたのが内輪もめでしたね。種族間のさりげない嫌味とかが。
あれで各種族間の差?のようなものを出そうと思っていたんでしょうか。明らかに冷たい関係で終ってますが。
敵の「組織が変わる」という事自体はとても画期的で素直に凄いと思ったんですけど、変わっただけで特に意味があったわけでは・・・
敵も人間に近い立場にいるのに毎回論破されかかりゴセイナイトの説得も洗脳に近かったですし。
スーツやOP・アクションなど良い所もあっただけにただただ惜しいですね。
役者の方々の演技も良く美男・美女揃いだったのに勿体無い・・・


>そういえば今年は天道さん初の変身ベルトデビューでしたね、
>今年だけで4本は何気に凄いかとw次はアークルとかブレイバックルやディケイドライバーとかどうです?
ついに買っちゃいましたねw
アークルは社会人になった(なれた)後、コンセレでも買おうかと。
ブレイバックルは持ってませんがベルトに値するブレイラウザーは持っているので良いかなーと。
ディケイドライバーは一応コンセレ待ちではあるのですが、今度のヒーロー大戦が終っても何のアナウンスがなかったら買おうと考えています。


フィギュアーツは戦隊や昭和ライダー・グリード怪人らの充実と多方面に手を広げてきましたね。
バイクが無くなったのは寂しいですけど仕方ないのかなぁと。
最初の頃の細さからしたら信じられないほどがっちりした体系とプロポーションになってますし、極端な外れもなかったのでレベル自体は上がっているかと。
ただサソリだけは今年どころかアーツの中でもぶっちぎりのワーストですねw
確かに試作品から変えるのは止めて欲しいですよね。
ディエンドコンプリの腹が違うとかどうでも良さそうな部分はともかく、フィギュアの命である顔や商品の色そのものが違うというのは勘弁です。

>何はともあれ今年も更新お疲れ様でした、来年こそは良い年で終わってほしいですよほんと
いえいえ。こちらこそ今年もコメントありがとうございました。
ダブルの始めの頃からコメントを頂きもう2年近く経つのかと思うと嬉しい限りです。
来年もVSギャバンから始まりヒーロー大戦もありサーガもありと早くも魅力的なラインナップですね。
VSギャバンは時期的にテストと重なるので厳しいですがなんとか行こうかとw
就活は死ぬ気で頑張りますw
最後に本当にありがとうございました。ハートさんも良いお年を!
  1. URL |
  2. 2011/12/31(土) 14:38:39 |
  3. 天道飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

本当に今年は色々ありましたね。
自分でも正直ゴタゴタしてて果たして何があったのか分からないです。

オーズは本当に良かったと思います。
役者や音楽、その他色々な要素が集まった作品でした。
TVを見ると迫力の無い戦闘シーンが多かったですが、それでも映画や最終回等、記憶に残る戦闘シーンばかりでした。
MEGAMAXではもう興奮しまくりでしたよ、主に三作品のOPが掛かる所で。

ともかく飽きることない一年でした。
オーズはブレイド、キバに続く好きなライダーです。
それぞれ至らない点はありましたが、個人的にはそれを吹き飛ばすくらいの魅力があると思います。

ディケイドに関してですが、色々あれどもセンターに相応しい存在だと思います。
そういえば地上波でオールライダー対大ショッカーやったの見ましたか?
あれを見て、自分はライアルやユウスケが好きなんだなぁと気付きました。本当に、本当にもっと活躍して欲しかった。


今年もありがとうございました。
来年も宜しくお願いします!!
  1. URL |
  2. 2011/12/31(土) 16:21:08 |
  3. バームクーヘン #DYN/kr6.
  4. [ 編集]

>バームクーヘンさん
コメントどうもです。
自分にとって今年は怒涛の年でした。もう2度と来て欲しくはないですね。

改めて振り返ってみるとなんだかんだでオーズはいい作品だったと思います。
仰るように普段は盛り上がりに欠けますが要所要所では凄かったですし。
メガマックスの連続コンボチェンジには感動さえ覚えましたよ。
役者陣の演技もはまっていましたし音楽も素晴らしかったです。

>オーズはブレイド、キバに続く好きなライダーです。
>それぞれ至らない点はありましたが、個人的にはそれを吹き飛ばすくらいの魅力があると思います。
至らない点もあるけれど好き、ってのはとても大事だと思います。
他にはカブトが好きなんですけど後半は褒められた出来じゃないんですよね。
それでもスーツやアクションのカッコよさが好きでちょっとストーリーが変でも好きですし。
悪いところが霞むくらいの魅力がある作品と言うのは良いものです。

>ディケイドに関してですが、色々あれどもセンターに相応しい存在だと思います。
>そういえば地上波でオールライダー対大ショッカーやったの見ましたか?
フィギュア類で飾る時は必ず中心に持ってきています。
ディケイドほどセンターに相応しいライダーはいないと思っているので。
大ショッカーは宮城じゃやってないので見れませんでした。まぁ一度見たので大丈夫ですが。
ライアルはムービー大戦でコンプリ同様一人だけカット貰って炎のパンチ叩き込むシーンがあっただけマシかもしれませんね
冒頭でやられたまま出なくなったスカイライダーやスーパー1に比べればですが・・・
ユウスケにはもっと活躍して欲しかったですね。明らかに変身できる場面でやらないし・・・

ともわれ今年もコメントありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!!
  1. URL |
  2. 2011/12/31(土) 23:52:25 |
  3. 天道飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

今年もよろしくお願いします。
・オーズ
悪い所もあったけどそれを補える程、良い所も多かったって感じですねえ。単発や話数が少ない作品ならともかく、1年やる作品で完璧な作品て殆ど無いでしょうからオーズは良い作品だったと言えるのではないでしょうか。
・ゴセイジャー
幽魔獣編の「人間も地球を汚染している」やマトリンティス編の「地球人同士(マトリンティスはロボだが)の争いに護星天使が介入していいのか」といった問題を5人はほぼスルーで、悩んでるのはゴセイナイトだけ。そのゴセイナイトもすぐ5人+望に言いくるめられるし・・・。個人的に一番酷いと思ったのはブラジラ配下のヘッダーを何の躊躇いもなく倒した事ですね。そのくせゴセイナイトは命がけで説得・・・。結局、護星天使って設定が要らなかったんじゃ?と思ってしまいます。これが人間だったら幽魔獣やマトリンティスと戦うのは人間として当然(多少無理がでますが)にできますから。ショー中止は『悪い時には悪い事が重なるもの』て感じですね。運も無かったという意味でゴセイジャーは気の毒な作品ですね。
・CLOWS
詐欺で立件されても驚かないレベル。以前天道さんが仰ってたように我々も大人しすぎたのかもしれません。こうなる前に何かすべきだったのかも。ただ龍騎シリーズ見てると競合相手がいないと企業が駄目になるってのは本当だなと思いました。あと作品によってはクオリティ高いのが有るんで担当者は平成ライダーが嫌いなのかと勘繰ってしまいます。
・坂本監督のアクション
ライダーは新鮮味が感じられて特に気にならなかったんですけどウルトラでは違和感が有りました。仰るように日本特撮のアクションに慣れてるというのはあると思います。それを斬新と取る人と違和感と取る人がいるのではないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2012/01/02(月) 22:29:22 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
昨年はコメントありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

オーズは悪いところが目立つ作戦でしたけどそれを吹っ飛ばすくらい良いシーンがある作品でした。
確かに1年間のロングランだと何かしら変なところは出ちゃいますからね。
オーズはそれが多かっただけで悪い作品だとは思いせん。

ゴセイジャーはもうなんというか・・・
敵組織交代など見所はあったんですけどだからといって面白くなるわけではないという・・・
ゴセイナイトも人間である望と交流も持つのは良かったんですけど、ゴセイジャー側が説得ではなく洗脳にしか見えませんでしたね。
最終的に行き着くのは「別に天使じゃなくてもいいじゃん」ってところなんですよね。
プラスになるどころか逆に脚引っ張ってる感じでした。
ショーは可哀想でしたね。確かに悪いことは重なるものですが最後のショーくらいは・・・と思ってしまいます。

サソリの件はシャレになりませんね。買ってたらぶち切れてますよ。
結局は一社独占のせいでこれしかない需要が半端じゃありませんし。
去年はドラゴンナイト(フィグマ)参戦で龍騎のレベルが上がったりといいことはあったんですけどね。
アーツ自体は年々良いものになっていると思いますがたまにやらかす時が酷いですね。


>・坂本監督のアクション
>ライダーは新鮮味が感じられて特に気にならなかったんですけどウルトラでは違和感が有りました。仰るように日本特撮のアクションに慣れてるというのはあると思います。それを斬新と取る人と違和感と取る人がいるのではないでしょうか。
坂本監督のアクションは個人差凄そうです。
はまる人は本当にはまりそうですけど、自分みたく違和感を感じたら素直に褒められないというか。
いやアクション自体は本当に凄いと思うんですけど好みではないというか・・・
  1. URL |
  2. 2012/01/03(火) 16:07:18 |
  3. 天道飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/tb.php/1965-0f400c8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
サイトに関係の無いコメントなどは返信しなかったり削除することがあります。
当サイトはリンクフリーですが一言書いて頂けると助かります。

フィギュアレビューまとめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する