特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX 感想

久しぶりのヒット作だ


隕石が世界各地に散らばるところから始まる。
この時点でもう映司と弦太朗は写っている。
世界中で激闘を繰り広げる7人ライダー。
よく動いているけど「アメリカのアクション」って感じであんまり昭和っぽくない動きだと感じた。
スタイリッシュすぎるというか綺麗すぎるというか。昭和ライダーは泥臭い動きの方が似合っている。
各ライダーは財団Xからある物を守る為に戦っていたけどストロンガーだけ間に合わず。

物語はオーズへ編。
隕石のせいで時空の歪が出来てそこからポセイドン登場。
ライフルの乱射をモロともせず研究員たちを一蹴。
里中によると元々未来の仮面ライダーらしいのだがひずみの影響で出てきたとか。
鴻上からまたバースになって欲しいと頼まれる後藤。
後には大量のコアメダルの絵が。グリードは生み出さないようにはしているようだが不安すぎるw

里中と比奈の前にクズヤミー集団が。
里中のアクションが凄すぎるw
けど数に押された大ピンチ!というところで映司が駆けつける。
屑ヤミーは倒すけどポセイドンの不意打ちには反応できずやられてしまう。
この程度の不意打ちでやられるとは~って不意打ちのくせに偉そうだなw

駆けつけた後藤・伊達バースによる戦闘を行うも強すぎて歯が立たず。
そもそもWバースになったのが終盤で敵はガメル完全体や真木グリードと最強クラスの敵ばかりでまるで歯が立たず
対して活躍できなかったのに児童誌で「Wバースでも適わない」ってかかれても強さは分かりづらいw
この時代の仮面ライダーを戦い倒すことが目的のようで伊達バースのベルトが破壊されてしまう。
後藤バースもブレストキャノンで攻撃して仰け反ったからこれで逃げるか?と思ったら反撃してきてびっくりした。
またまた大ピンチの時に後ろから映司がグサり。海外旅して性格変わった?と思ったらアンクの腕が。
なぜか復活したアンクが映司の姿になり油断させ体内のコアメダルを奪取。駆けつけた本物の映司にパスして変身!ここで明るい映司を見れて安心した。
クズヤミー集団相手にクガガタ・トラ・コンドルに変わり電撃で怯ませた後コンドルレッグで攻撃したり、
クワガタ・ゴリラ・チーターに変わり超加速した勢いのまま強力なゴリラパンチをぶち込んだりと上手に派生を使っている。
本編じゃあまり使われなかったクワガタとコンドルの派生を見れて嬉しい。


なぜか復活したアンクと共にクスクシエに戻る3人。ちなみに後藤と伊達は全治3週間の怪我に。
復活した理由を聞いても応えようとしないアンク。久しぶりに3人がふざけるところを見れた。
復活理由も何か話したいような素振りを見せたポセイドンも気になる映司だけどいきなりクズヤミーが襲ってくる。
こういう普段は安全圏の場所にまでこられると日常が壊されるみたいで怖いよね。
セットは今回で取り壊しという裏事情があれど思いっきりやりなさい!という知世子さんの言葉もアリ派手に暴れる映司とアンク。
2人とも本編じゃ見れないくらい良く動いて凄い凄い。映司も回し蹴り連発で凄いなこりゃ。

外に出るとまたポセイドン。
コアメダルを吸収しすぎて暴走しているポセイドンに大丈夫だと語りかける映司。
アンクのあいつの名前も知らない、に対して映司の仮面ライダーだ!は良いねえ。
トレーラーにもあった「折角ライダー同士なら俺はその手を掴みたい!」という台詞がグッと来る。
映司の行動が実りなんとか暴走から開放されたミハルというポセイドンの変身者。
元々40年後の世界で戦っていた水の仮面ライダーらしいのだが本人は水が苦手で戦績も良くなかったらしい。
ここで笑うアンクがひでえw
そこでおじいさんになった鴻上からポセイドンのベルトとメダルを貰い戦っていたところ、時空の歪みから大量のコアメダルがやってきて体内に。
恐竜コア7枚のギガスキャンで生まれたブラックホールは異空間ではなく未来に繋がっていたのか。

意識を取り戻したのも一時的でまたポセイドンに乗っ取られるミハル。
それを予測していた3人は罠を仕掛けてさらにコアメダルを取り戻す。
ミハルを取り戻し悪の意識だけになったポセイドンとバトルを繰り広げるオーズ。
水中戦ではシャウタも登場しようやく歌も流れるけどあちらも海の生物を使ったライダーだけあって負けてしまう。
シャチはともかくウナギ・タコよりはサメ・クジラ・オオカミウオの方が強いわな。
痛み止めを打った後藤と伊達が水上スキーで駆けつけるも特に意味もなくやられるだけ。何しにきたんだ・・・
同じく水上スキーで駆けつけたミハルは映司から勇気を貰い仮面ライダーアクアに変身。マスクが1号っぽい。
スーツ着たまま水上スキーをやるってことは凄いけど正直蛇足でだれた。
地上に上がってからが本番でアンクからタジャドルの3枚を貰いコンボチェンジ。
ここは劇場でも反応多かった。タジャドルが出る時は見る方も空気が変わる。
一気にスキャニングチャージして攻撃!本編じゃ一瞬で終るコンドルレッグの攻撃も今回はしっかり爪で掴んで攻撃で良いね。

一件落着し帰っていくミハル。同時にアンクも消えていた。
最初からなんとなく悟っていた映司。
アンクが目の前に現れた時も意思を持ったコアは砕けたまま。
なのにいるということはアンクも未来から駆けつけてくれたということ。
いつの未来かは分からないけど、諦めずに頑張り続ければいつかアンクは・・・!
終りのカットは全部のメダル。本編でもやらずスペシャルDVDでやったくらいのがようやく本編で拝めた。


第3章ではまさかのジョーカー登場。
このフィリップの検索に夢中ってあたりジョーカー出したいがためというか。
けど映像的には1年数ヶ月ぶりのジョーカー。相変わらずの黒さである。
マキシマムドライブ2連発はファイズのJ戦や電王のガオウ戦に通じる物がある。
翔太郎役の桐山くんは「仮面ライダージョーカーやりたい!」と希望しているけど、なんとなくこれが最後の華だと思った。
7人ライダーは財団Xのアジトを突き止めるも罠にかかってしまい・・・


第4章ではフォーゼ編に。
学園際ということで7人ライダーのコスプレをして存在をアピール。
弦太朗がストロンガーやりたがっているとはw意外に賢吾が馴染んでいるのもびっくりだw
時系列的には賢吾加入以降の話らしい。撮影自体は7・8話終ったあたりだろうに馴染んでいる賢吾と友子の人は凄いな。

突如空から降ってくる美少女。彼女きたあああああでキャッチすると完全に一目惚れした弦太朗。
保健室に連れて行き生徒手帳を見ると撫子という名前が。空から降ってきたショックで記憶・言語障害らしい。
オーズ編同様いきなり忍者軍団が襲ってきてアクション開始。弦太朗の人も良い動きするね。
狙いは完全に撫子で弦太朗はフォーゼに変身。それを見た撫子までいきなり変身という展開に。
ベルトが最初から斜めで女性らしさを演出している。スイッチはドリルとレーダーだけの模様。
えいえいえいえいでキックしてる時フォーゼも同じ動きでもう倒れてるのに繰り返してるのは笑ったわw

新たな幹部・ヴァルゴ・ゾディアーツも出てきてバトルに。
超新星の力なのか元から持っているのか分からないけど大きな翼も出してきてとびながら攻撃してくる。
こうなるとエレキステイツでも不利だからファイヤーステイツが良いんだけどかなり押されている。
1対1じゃほぼ無敗なエレキステイツが押されているのはショックなシーンではある。
ここではなんとか撃退するけどいずれは戦う敵と言うのが恐ろしい。しかもまだ10体近くいるし。

撫子とデートをすることになった弦太朗。
肉まん800円かよwと思ったらでかすぎワロタww
それすら一瞬で飲みこんでしまう撫子。ここらへんもう普通の人間じゃないと分かる。
高いところが好きなようで観覧車にも。パンフインタビューによると弦太朗の人は生まれてはじめての観覧車らしい。
ジェットコースターに載ったことはあるのに観覧者は初めてなんだとか。
初観覧車は隣に美少女、前にカメラを持ったスタッフ3人とかなり変な物にww

最終的には宇宙までやってくる2人。
廃教室に入る時周りに人がいないか確認して入ったから注意してるんだな、と関心したけど
一般生徒に見つからないためじゃなくてライダー部の面子に見られたく無いからだとは・・・
宇宙空間でマスクを外してようやく普通じゃないと理解する弦太朗。
賢吾によると宇宙のコズミックエナジーを持ったSOLU(ソル)という生命の種らしい。
出来るのは何かをコピーしたり言ったことを条件反射で返すこと。
だからベルトもコピーできたし弦太朗の言葉も返せたわけた。そもそも今の姿も本物の女子高生である撫子をコピーしたもの。

信じられない弦太朗は思わず飛び出して川原に。
男が泣いて良いのは財布を落とした時と失恋した時らしい。
ユウキと友子が励ましに来たけど友子は練り飴回してるだけかよw
戻ってみると財団Xに引き取られる撫子。賢吾は財団Xの本性を知らないようだ。
取り替えそうとするも高校生相手にマジアクションの財団連中。
普通の人間じゃない、と賢吾。途中で振り落とされながらも変身して追いかける。

外人男性がミュータントの力で怪人に変身しバトル開始。
ファイヤーステイツに変わりパワーダイザーのアシストもあり撫子も変身。
撫子がロケットで戦っている間にフォーゼがランチャー+レーダーで攻撃。
ダブルロケットの攻撃で怪人を退ける。
ライダー部の面々も駆けつけて撫子とまずは握手、と思ったら後から謎のエネルギーが撫子を襲う。
今回の事を企てているカンナギが彼女のコズミックエナジーをスイッチに凝縮。
実質死んだようなものというカンナギに殴りかかろうとするも部下たちのせいで触れることもできない。
お前が泣く時間を稼ぐくらいはできる!とライダー部6人が総動員で応戦。
倒すまではいってなかった外人男性怪人体と殴りあうもやられるパワーダイザー。
動きがめちゃくちゃ遅かったし明らかにやられるための動きというか。
病弱設定などなんのその、バイクで突っ込む賢吾にバガミールで応戦する女性陣。
正直やることがないJKもハンカチを出すくらいなら。
泣くだけ泣いた弦太朗。後は戦うだけ。

6人「3!2!1!」
弦太朗「変身!!」


ここは燃えた!
最終回や夏映画でやるような演出だろw
最終回は全校生徒+駆けつけた弦太朗の友達千人でやるしかねーなw
撫子が消える寸前で残してくれたスイッチを使いロケットステイツに。
両腕がロケットモジュールを装備し色もそれに。
大気圏を突破しリミットブレイク!
片方だけ一時的に解除できるという素敵仕様で不便なく使える。

パラシュートで無事着地の弦太朗の前に映司が登場。
コアもだけど新旧ライダーが合流するの呆気なさ過ぎるw
合流は最初の2010が一番かな。
さすがにW東映&「通りすがりの」「2人で1人の」「「仮面ライダーだ!!」は凄すぎた。


物語は最後の第5章へ。
財団Xを倒すために集まった翔太郎・フィリップ・映司・弦太朗の4人。
ダブル・フォーゼ組みは初顔合わせ。どっちも知っているのは映司だけなんだよね。
「弦太朗と翔太郎は似ている」とフィリップ。ダブルファンの心境はいかに。
戦いの向かおうかという4人の前に再生ゾディアーツ軍団が。
AtoZの借りを返すべく残って戦うことを志願する翔太郎&フィリップ。
変身して揃う新生平成ライダーの3人。
前にどっかで見た

3!
サイクロン!
2!
ジョーカー!
1!
キンキンキン!
「「「「変身!!」」」」

ってのを見たかった。
宇宙きたーの後お前の罪を数えろ、がなくて助かった。
これ言われたらオーズ何も言えなくなっちゃうし。
カンナギのところにたどり着いた2人だがそこには大量の屑ヤミー・忍者軍団らが。
恐れることなくその大群に突っ込む2人。
いきなりタトバキック!?と思ったらガタキリバ・ラトラータ・サゴーゾと次々とコンボチェンジ・スキャニングチャージをかましていく映司。
恐ろしい程テンポがよく必殺技も爽快感・重量感があり本編じゃまず見れなかった光景。
アンクからの受け渡しもいいけど映司本人が次々変えてったいった方が良いね。
最後はタジャドルで締めて欲しかったけどオーズ編でやったから無理か。
マグナブレイズもやってくれたけどクジャクの羽根で攻撃もやって欲しかった。
ォーゼの方もステイツチェンジ・カメラやパラシュートのような補助系を除けば全てのスイッチを使って攻撃。
まさかホッピングまで出てくるとはw
こっちはこっちで凄かったけどベルトが同時に喋っているから何の武器が分からないのもあったし、オーズのコンボチェンジに比べれば迫力不足。

片付けた後出てきたのは再生グリード&ドーパント軍団。
幹部はともかくラスボスのテラーはいかんだろ・・・
財団Xが落としたカバンの中には7人ライダーのメダルとスイッチが。
それを使うと罠にかっかった7人ライダーが復活。この場を引き受けてくれる。
アマゾンが「トモダチ」って言ったのは面白いけど一喝する1号がひでえw
さらには未来から戻ってきたミハル=アクアが新たなコア3枚を。
ダブルはヒートメタル・ルナトリガーにチェンジしマキシマムドライブ。
何気にエクストリームにまで。


カンナギが逃げた飛行機に行くと既に準備が揃った模様。
未来から来た3枚のメダル・撫子のスイッチを使い変身。
てっきりポセイドンかと思ったらゾディアーツよりのデザイン。
未来のコアメダルには時間をとめる力もあるようで2人を圧倒。
がオーズにはアクアから貰った3枚のコアメダルが。
スーパー!スーパー!スーパー!でスーパータトバコンボに。
未来のコアメダルなのでポセイドンと同等に戦える。これはつまりスーパータトバも時間を止められると。
ロケットステイツになったフォーゼと共に宇宙に出て大バトル。

音楽もカッコよくてCGも良いのにどっちも絶望的にダサい・・・
必殺技もまた横画面か、と思ったらくるっと回って正面に来てくれて嬉しいけどなんか物足りない感じだ。
けどスーパータトバはヘッドがタジャドルのせいか、キックの時はタジャドルの翼が出てきてくれて嬉しいね。
エネルギー体の撫子と再開するのもつかの間、別れを迎える2人。


地上に降りてEDが。
オーズ組は希望がある終り方で良いね。
最終回の感動を無くさず1つの未来としてアンク復活という映司や比奈から見たハッピーエンドも用意してくれる。
アクションシーンも力が入っていてオーズ編はもうお見事としか言いようがない。
フォーゼ組のラストは正直予想できた。ガンツでもこんなのあったね。
最後の最後のメテオ登場。上半身の星座版は綺麗だけど玩具はどうすんだよこれ・・・


以上ムービー大戦MEGA MAXの感想でした。

面白かった!
去年が去年だけに今年はアクション特化といったところ。
映像は凄かったけどストーリーを捨てたディケイド。
お話としては面白かったけど映画でやる内容では・・・のオーズ&ダブル。
ムービー大戦自体ディケイドありきか・・・と思ったところに今回の映画だから予想以上に楽しめた。


オーズ編はこれまでの映画と違い完全に本編とリンクしたものに。
4回目の映画でやっといったところ。
アンクが復活した理由で驚いた。最初は全然説明ないからどうしたんだろ、と思ったら最後の最後で。
何でポケット握り締めたのかな~なんて思ったらそういうことか。

ポセイドン・アクアと何気に2人も新ライダーが。
未来の情報が無さ過ぎていまいちミハルには感情移入できず。
完全にスーパータトバを届ける役といった印象だった。
一応ポセイドンで戦っていた時期もあったし映司もプトティラを制御した上で戦っていたんだから
アクアは登場させずミハルには最後までポセイドンとして戦って欲しかった。

バースの2人は最初の出番で終り。
普通のバースは無事って言ってたから最後の再生軍団の戦いに駆けつけるのかと思いきや・・・
スピンオフもないっぽいし本当にこれで終りかい。


フォーゼ編はギャグも寒いっちゃ寒いけど本編ほどの不快感はなく。
財団Xが迎えに来た時も美羽が言っているように無茶苦茶な説得だけど好きなものは好き!って気持ちは伝わってくる。
何よりもライダー部全員でのカウントは燃えた。こんな凄いのここで使っていいのかよw
最後のメテオをみるに彼も転校生。転校生どうしがライダーでどう立ち回るのか?
個人的には最初から天高の生徒が変身して戦うという風にして欲しかったけど本編でどうなるやら

ダブルは思った程活躍しなかった。
雑誌インタビューで「AtoZ以上の物を見せられると思います」ってインタビューであったからファングも入れる気か!?と楽しみにしていたけど残念ながら。
けど後輩2人の主役映画に出させてもらってジョーカー入れたら5フォームも披露できたんだから十分だよね。
スピンオフアクセルもだけど活躍する引き際は弁えている。これもオールライダーで活躍しすぎた反省かもしれないがw

7人ライダーは別に出なくとも・・・
宣伝のために名前出した感じでまさに客寄せパンダというか。
公開前は「休ませてやれよ・・・」と思ったダブルもそこまで大事ってわけではないけれど
ようやくオーズに借りを返せたのでアリだった。


全ライダーが集結するMEGA MAXパート。
もうオーズのコンボチェンジが最高すぎる。
最初はオーズ編でシャウタに変わった時にここから全コンボ来るか?と思ったけど実際は最後で。
本編でも連続コンボチェンジなんてそうはないし、あのガタキリバまで出てきていきもつかせぬまま戦うのは燃える。
ただサゴーゾあたりからいちいちスキャンして若干テンポ悪くなったのが残念。
爆発共に音声読み上げが始まっていきなり出てきたガタキリバとラトラータに燃えただけにそこは惜しかった。
本編放送時点で「アンクいるからテンポ悪い」と指摘されてたけど、映司がメダル管理、スキャン動作省略でスピーディーになってるし。
これを本編でできれば・・・
プトティラは仕方ないにしてもブラカワニは出なかったね。映画でも特に返してなかったし最終回でもメダル自体出てこなかったから当然っちゃ当然なんだけど見たかった。
ここらへん21のコアメダル自体本編と完全に繋がっているわけではなく、うっすらと繋がっている関係の弊害かな。

フォーゼもモジュール使いまくっていたけど完全には把握できず。
これは199ヒーローみたくBD出てゆっくり確認しないと追いつかないな。
ロケットステイツは最後に出す物だと思っていたのでフォーゼパートで出したのが意外だった。
ラストバトルはテンション上がっただけにスーパータトバ同様ダサいのが惜しまれる・・・


エターナルに続き登場の財団X。理事長にも出資していたのか。
今回は女幹部を倒しカンナギを初めとするかなりの部下もやられて日本支部はダメージ負ったかもしれないけど
世界中に支部があるみたいだし倒すまでの道のりは遠そうだ。
というか全貌が見えない組織なんだからいくらでも幹部出して倒すを繰り返せるけど。
これから7人ライダーも財団Xを敵視していくのかな。
今回は銀河王になる、ってカンナギが離反したけどエネルギーを集めて支配するっていう理由は出てきたからもう「ただの投資団体」なんて言い訳は使えないし。


監督・アクション監督は坂本監督が担当。
ダブルスピンオフもやってウルトラマンもやって牙狼もやってフォーゼのパイロットもやって、とこの人休みあるのかよw
ハリウッドで経験を積んだアクションが日本でも人気で今作でも大爆発。
戦闘に不満が残るオーズ・ふざけてばかりのフォーゼがあんなにカッコよくなるとは思わなかった。
どっちの作品もやればできるじゃないか!と言わんばかりの出来。
オーズに足りないのはアクションだったか・・・

その反面、日本のアクションに慣れすぎたせいか動きが軽く見える。
打撃シーンやCG使っての必殺技はSE・爆発も手伝って重く感じて好みではあるんだけど、それ以外のアクションは無駄にくるくる回ったり軽い。
いかにもアメリカアクション、っていうのがプンプンする。
ここらへんハリウッド畑の坂本監督だからこそだろうか。日本人とアメリカ人ならまた違った感想になりそうだ。
後画面も動きすぎて途中で少し「うっ・・・」となった。
ダブルスピンオフの時はドラマパート重視だったからなんとも思わなかったけど、今回は殆どバトルに回してるしね。

それにもう少し「余韻」が欲しかったかな。
一つ場面が終ったらすぐカットが入って場面が変わりポンポン進む。
テレビシリーズなら25分しかないから「今日はテンポいいな」くらいの感覚だと1時間半もある映画だと落ち着きが無いように見える。
もう少し感傷に浸らせてくれよ、って暇がなかったかな。

不満って言ってもそれくらいしかないし、楽しめた・面白かったって気持ちの方が遥かに上。
これだけバトルが凄いと普段「ストーリーが~」「設定が~」なんて言っているのがバカらしく思える。
特撮ヒーローなんだからまずはカッコいいシーンを見たい。ストーリーはそれからだよ。


全部終った後にゴーカイVSギャバンとヒーロー大戦(仮)が。
あの真っ暗になったスクリーンで「カメンライド!」って音声が響くんじゃないかと期待したけど残念ながら。
まあディケイド主役級は確定しているんだし情報が出るまでゆっくり待とう。
今回でハードル上がりすぎたから次が不安で仕方ないw
こんだけ楽しめたのはディケイド完結編(戦闘に限る)以来だ。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/11(日) 16:58:45|
  2. 仮面ライダーフォーゼ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6
<<フォーゼ第14話「毒・針・猛・襲」 | ホーム | 食玩アストロスイッチ2>>

コメント

私も先日見てきましたが想像以上に素晴らしい出来でしたね。
今までの2本がWは両方出来がいい物の映画でやるには地味過ぎ、
ディケイドとオーズは話がイマイチ面白くなく最終決戦も唐突と期待していなかったのですが
今年は歴代のお祭り映画と比べても数段派手で満足感が段違いでした。

オーズはアンク復活に一向に触れないのでゴリ押しかと思って心配でしたが
いつも通りのコンビを見れてちゃんと未来に希望を持てるいいオチだったのが良かったです。
何となくドラえもんの最終回が頭をよぎりました。
シャウタソングもちゃんとやってあげる辺り坂本監督は毎度丁寧な仕事をしてくれるなと思います。
あと渡部くんのアクション見ると本当に身体能力高いんだなと。
やっぱりオーズTV本編はアクションやバトルが最大のネックだったんだなと再認識しました

フォーゼはなでしこが完全に予想外のキャラで面食らいましたが
弦太郎の熱さと一途さがよく出てて短いながらも綺麗に纏まっていたなと。
出来のいい夏の30分戦隊映画のような印象でした。
あとやっぱりライダー部全員でのカウントはやはり燃えますね。
これやると劇場版や終盤では今まで友達になった連中全員登場くらいやらないと
越えられなさそうで不安ですが派手さに関しては歴代トップなので期待してしまいます。

Wも優遇されつつも周りを食ったり潰すこともなくいい先輩役として活躍し
運命のジョーカーやOPが流れたりとちゃんと丁寧に扱ってくれているなと感じました。
ジョーカーはファンサービスなのか桐山さんサービスなのか分かりませんが
出てくるだけで一気に燃える存在感はやはり素晴らしいですね。
それぞれの映画でのセリフが密接に絡んでるのも熱いです。
W登場は坂本監督たっての願いだったらしいですし
7人ライダーの扱いも他のオールライダーよりも真摯で本当にいい監督さんだと改めて思いました。

大戦パートは今までとりあえずの締め的な雑なパートだったのに対し
今年はこのパートが一番凄い出来というのは完全に予想外でした。
やはり各パートにボスが絡んでくるとラストバトルも盛り上がりますね。
特にオーズの連続コンボチェンジの流れは本当に完璧で
角度や溜めなどこっちがオーズに求めていたもの全てを綺麗に盛り込んでいました。
これを見るとなおさら本編でこれやってくれると一気に評価上がったのになと残念でなりません。

あとロケットステイツは慣れましたがスーパータトバはさすがに…。
コンボソングは思わず笑ってしまいましたが。
あとシャトル上でのバトルがカメラ視点がグルグル変わりまくって
今までライダーでは体験できなかったバトルを堪能できたのは嬉しいです。
トドメがまさかのシャトルでひき逃げで思わず吹きましたが。

総括としてはかなり尺がギチギチだったのでところどころ気になる点はありましたが
それを全部吹き飛ばすくらいの「劇場版」らしさがあり久々に映画を見て充実感を感じました。
DC版が真面目に楽しみに感じれる意味での駆け足だったのでマイナスにはならないですね。
ただボートに乗ってやってきたバース組だけは本当に何をしたかったのか分かりませんでしたが…。
あの2人のキャラは本当に好きなんですがバースとして見ると本編含めてあまり活躍できなかったのはかわいそうですね。
このレベルなら来年のMOVIE大も楽しみです。
  1. URL |
  2. 2011/12/11(日) 20:13:40 |
  3. 鯖缶 #-
  4. [ 編集]

天道さんも今回の映画は気に入ったみたいで安心しました
今までのMOVIE大戦の中で一番ストーリーとアクションのバランスが良かったですね
特にアクション側の功績は大きいと思います、ディケイド以降でやっとここまで来たかって感じでしたし

最初の昭和ライダーは確かに違和感はありましたね、こいつらこんなに動けたのかよとw
まぁこういう撮影は手間やスケジュール時間や予算的にも映画でしかできないでしょうし、珍しい物が見れたとも言えますが
なんせここ最近の昭和ライダーの客演はオールライダーものばかりで数が多すぎてアトラクションショー的な感じにするしかなかったですからね

オーズ側のドラマは最終回の感動は崩さず、それでいて未来への希望はしっかり残してくれた後日談でしたね
特に未来から来たアンクには驚かされました、自分はてっきり幽霊だと思っていたのでそういう仕掛けだったのかと
ミハルは正直影が薄かったかなと思います、一応映司を通じてちゃんとライダーとして成長していますし
ポジション的には幸太郎とそっくりですしその気になればスピンオフでも作れそうな気はするんですけどね

フォーゼ側は昨年のオーズが時期的にキャラがまだ固まってなかったため、TV版と比べるとかなり違和感がありましたが
今年はTV版の雰囲気がそっくりそのまま映画に持ち込まれた感じでしたね、でも賢吾の熱い台詞にはちょっと違和感を感じましたがw
なでしこのベルトとかSロケットスイッチの設定どうすんだ…と思ってたのでそっくりのコピーってのは上手かったですね
劇中で特に誰も触れてないですが何気に地球外生命体と交流してるんですよね、
今回は敵意が無い相手だったからよかったものの一歩間違えばカブトのワームみたいな恐ろしい相手だった可能性もw
泣く時間を稼ぐことくらいは出来る!から全員で変身カウントダウンは熱かったですね、ここでこんな切札使うとは思いませんでした

Wの2人は何だかんだでもう先輩ですね、昨年の8月までは放送してたのに随分昔に感じます
自分もまた出演すると聞いた時は散々文句を言いましたが思ってたよりサポートに回っていたので安心しました
ただこれは7人ライダーもそうですが、物語の必然性というところではやはり客寄せでしかなかったですね
とはいえまさかここに来て昨年の夏映画のオーズとのやり取りについて触れるとは思いませんでしたよ、
あれを踏まえた上でここは俺達に任せてお前達は先に行け~はやっぱりいいですね、
今回はW・オーズ・フォーゼとディケイド以降の3ライダー全員が揃いましたが、流石にいつまでも全員共演ってのは難しいと思いますし
本当にWはこれが最後でいいと思います、後輩へバトンタッチもちゃんとしたんですし

オーズの連続コンボチェンジは凄かったですね、夏映画でも成し得なかったことを最後の最後で最高の形で見せてくれた気がします
あの大量雑魚軍団を各コンボで一気に蹴散らしていく姿はコンボの名誉挽回ですよ、
何気にガタキリバ状態で頭から電撃を出したのも今回が初めてですよね

スーパータトバとロケットステイツはダサイんですけど、片方はいずれアンクと再会できる未来から来たメダル、
片方はなでしこの忘れ形見で変身という背景があったから救われてますね、
あと情報が出た時は今更財団Xかよ…とは思いましたが少なくとも今回の映画は最初からどっちのパートでも財団Xが関与していたというのが
今までなんとなくもつれこんでいたMOVIE大戦パートがちゃんと一本筋に繋がってた勝因ですね、来年にも引っ張るのかどうかは複雑ですが

最後のメテオは戦ってる時のテンションと変身解除後のテンションがw

余韻については自分もちょっと思いましたね、テンポが良すぎて深く感情移入するってのは確かになかった気がします
特に最後のなでしことの別れのシーンでスタッフロールとED曲が流れ出したのが良い例かと、尺の都合とはいえここでかよと思いましたし
とはいえそれが面白くなかったという理由にはならないですし、やはり久しぶりに心の底から楽しめたライダー映画でしたね
ここまで面白いものを見せてもらうと確かにヒーロー大戦が不安ですね、白倉が関わっていることや企画の規模からして気合を入れないわけがないということや
ディケイドやゴーカイジャーが関わっているんだから面白くならないはずはないとは思いたいですが…
何にせよ杞憂に終わるくらいの作品に仕上げてほしいですね
  1. URL |
  2. 2011/12/11(日) 22:41:46 |
  3. ハート #-
  4. [ 編集]

>鯖缶さん
コメントどうもです。
正直7人ライダー出る時点でまた客演か・・・とあんまり期待してなかったんですけど実際に見たらとても面白くて大満足でした。

アンク復活は驚きましたね。
グリードたちが復活するのは知っていたので自分も財団Xが復活させたものかと思っていたのでやられました。
やっと出てきたシャウタの歌もあったりと連続コンボチェンジだったりとオーズ本編で出来なかったことをやってくれましたね。
主役2人のアクションも良かったですし本編ももっと凄いバトルが見たかったものです。

撫子はライダーとしてはともかく人物としての前情報があまりなかっただけに確かに予想外でした。
少なくとも人間だと思っていたのでまさか本物の宇宙人とは。
ライダー部全員のカウントは文句なしで燃えました。
ここで使って夏映画や最終回は大丈夫か?と逆に不安になってしまいますw

>Wも優遇されつつも周りを食ったり潰すこともなくいい先輩役として活躍し
>運命のジョーカーやOPが流れたりとちゃんと丁寧に扱ってくれているなと感じました。
時間は短いながらもちゃんと活躍してましたね。ジョーカーまで出てくるし。
最終回では省略されたSEも復活してました。
仰るように7人ライダーもオールライダーよりはちゃんと活躍してて良かったです。


最後の大戦パートは凄かったですね。
オーズ&フォーゼのバトルなんて語りつくせないほど凄かったです。
本編もこの映画ほどじゃなくてももっとコンボ使って欲しかった・・・
スーパータトバはダサかったですね。やっぱり原色強すぎてきついです。
ロケットステイツもスーパータトバもCGバトルは良かったんですけどね。
普段見れないアングルからやってくれましたし。
何気に止めがキックではなくシャトルというのがw


>総括としてはかなり尺がギチギチだったのでところどころ気になる点はありましたが
>それを全部吹き飛ばすくらいの「劇場版」らしさがあり久々に映画を見て充実感を感じました。
最近の映画はこじんまりとしたのが多かったので「劇場版」という凄さはありましたね。
やはりライダー映画はこれくらいやってこそだと思いました。
バース組は残念だったので何か1つスピンオフをやって欲しいですね。



>ハートさん
コメントありがとうございます。
今回はこれまでと違いアクションもストーリーもしっかりしていて良かったです。


>最初の昭和ライダーは確かに違和感はありましたね、こいつらこんなに動けたのかよとw
やっぱ違和感ありますよねw確かに凄いんですけど何かが違うw
珍しい物を見れたって考えればたまにはこんなのもありですね。
確かにここ最近はアトラクション的なアクションでカッコイイ・凄いとは思えなかったので。


オーズ編はアンク復活のくだりが見事でした。
最終回の感動が無くならなかったのは大きいです。
ミハルは正直微妙でした。言われて見れば幸太郎ポディションではあるんですけど
さら電で幸太郎を見たときほどの魅力はありませんでした。
スピンオフもあれば良いんですけどその前にバース組が来て欲しいですね。


フォーゼ編はキャラの違和感はなかったですね。
賢吾は熱かったですけど自分は14話の「上等だ!」を見た後に行ったのでそこまで違和感ありませんでしたw
撫子関連はコピーということで上手いこと処理しましたね。
実は賢吾父はもう1つ作っていた、なんてことにならない限りドライバー2つはありえませんし。

>劇中で特に誰も触れてないですが何気に地球外生命体と交流してるんですよね、
>今回は敵意が無い相手だったからよかったものの一歩間違えばカブトのワームみたいな恐ろしい相手だった可能性もw
確かにw撫子がワームじゃなくて良かったですよw
そういえば今回の隕石落下事態は財団Xの仕業とかではなく本当に偶然来ただけなんですよね。
全員のカウントで変身は熱くなりました。ここでこんなに凄いのを使うとはw


>Wの2人は何だかんだでもう先輩ですね、昨年の8月までは放送してたのに随分昔に感じます
ディケイドの時は新平成ライダーなんて言われずただの後輩ライダーでしたけど気付けばもう2作品も後ろにいるんですよね。
ムービー大戦2010じゃまだ新人ライダーだったのに早い物ですよ。
自分も最初にダブル出演と聴いた時は「もういいだろ・・・」と思いましたけど実際に見てみるとちょうどいい出番でした。
とはいえ本当にこれを最後にした方がいいかと。あんまりやりすぎるとまた電王みたく言われちゃいますしね。
ストーリー的にもオーズに借りを返して新平成ライダーとして後輩を立たせてましたし、何度も映画に客演してスピンオフまで出してやることはやった感じがします。


>オーズの連続コンボチェンジは凄かったですね、夏映画でも成し得なかったことを最後の最後で最高の形で見せてくれた気がします
>あの大量雑魚軍団を各コンボで一気に蹴散らしていく姿はコンボの名誉挽回ですよ、
>何気にガタキリバ状態で頭から電撃を出したのも今回が初めてですよね
あそこはもう大興奮でしたよ。
爆発と共にガタキリバが出てきた時はもうきたああああああ!って感じでしたw
劇中じゃあまり出てこなかったコンボもここぞとばかりに大暴れで最高です。

仰るようにスーパータトバとロケットステイツは設定で救われているかと。
これがなかったら本当にただダサいだけですよ・・・
財団Xは思った程不快感がなくてよかったです。
ダブルの時みたく最後でぽっと出みたいな扱いではなく最初から敵として徹底していたおかげでしょうか。
メテオの「ほわちょー!」はびっくりしましたwあれを毎週テレビで聞くことになるのかと思うとw


余韻はもう少し大切にして欲しかったです。
アクション特化なのは全開からの反省でしょうけど最後のEDまで駆け足になってしまいましたし。
それを差し引いても十分楽しめたんですけど。ここまで盛り上がった映画もそうはありません。
おかげで期待していたはずのヒーロー大戦(仮)が不安になってきましたよ。
白倉Pだと宣伝とかは上手いので予告段階だと盛り上がると思いますけど、実際に見て拍子抜けは勘弁して欲しいですね。
今回はディケイドだけではなくゴーカイジャーも主役を張っているので大丈夫だと思いたいですが。
  1. URL |
  2. 2011/12/12(月) 22:52:04 |
  3. 天道飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

・オーズ編
ストーリーは概ね満足。ただ新規のヤミーが見たかった。あと皆さんの言うようにミハルの影の薄さがどうも・・・。短い尺の中でアクアにもポセイドンにも変身するのが無理がある。バース組の扱いはもう少しなんとかならなかったものか。
・フォーゼ編
なでしこは宇宙生物が擬態してるだけでライダー的な意味での『変身』ではないですね。まあ正しい意味での『変身』だから間違いでは無いですが。撫子が残したスイッチが『スーパー1』てのは狙ってるんだろうか?
・MOVIE大戦編他
7人ライダーは今までよりマシとはいえ出す意味あったのかと。かといって出番増やすとメインのオーズ・フォーゼの尺減っちゃうし、この程度の出番が限界か。銀河王・サダンドスの元ネタのスカイライダーが出ないのもよく分からん。あとは完全縦社会の昭和ライダーがストロンガーが仕切ってる様に見えるのが最大の違和感。ただ全体でみれば良い映画だったと思います。今までのMOVIE大戦は2つの物語を無理やりくっつけた感がありましたが今回は1本のストーリーを各ライダー視点で描いてる様な感じになってて1本の良映画として完成してました。
・余談
坂本監督の休みもですが私は高岩さんも心配です。ずっと主役+複数ライダー出る時は2役、3役当たり前と過労死しかねないくらいですもの。
  1. URL |
  2. 2011/12/13(火) 22:39:17 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集]

公開初日に見てきましたが、今回は本当面白かったです。
最初5部構成と聞いた時は少し不安でしたが、実際に見て見るとMOVIE大戦という
大きな柱を一本立てて、その中でオーズとフォーゼそれぞれの話をやっていたので
どちらもバラバラにならず綺麗にMOVIE大戦パートに繋がって行ったなと思いました。

オーズはやはりどうしても映司&アンクコンビ復活に押されてミハルの影が薄く……。
伊達組ことバース組も出番少なめでしたが、所々ふざけつつもバース組を引っ張る伊達さん、
その制御役?な後藤さん、相変わらずアクションが凄い里中とそれぞれのらしさはちゃんと
出ていて安心でした。
鴻上会長は未来でも変わらないなぁと笑ってしまいましたがw
アンクの復活は最後に分かった時はこうしたか!と唸らされました。最終回の感動を崩さず、
未来への希望が示された一番良いやり方だったかと。

フォーゼは今の本編と同じノリだったので、個人的にはあまり不満は出ませんでしたね。
撫子が予想とは違って不思議系だったのはビックリしましたが、弦太朗とは中々いい感じ
だったのは嬉しい所です(予想だとクール系で弦太朗とはあまり合わない感じだったので)。
ライダー部全員でのカウントはやはり燃えましたね。ただ、ここでそれを使ってしまうと夏や
最終回はどうするんだとと不安に思ってしまいますが。天道さんの言う通り、学園全員で
カウントしか残っていないような……それはそれで燃えますが。

ダブル組は予告だとチョイ役ぐらいかなの感じでしたが、まさかの大活躍でビックリしました。
特にジョーカーは一切情報が無かったので変身した時は映画館で一人大興奮してましたw
唯一ダブルは映画の話が全て本編に絡んでいるので、夏映画で映司に会っていた事、その
時言われた事や助けられた事を覚えていてくれたのは嬉しかったですね。
個人的には弦太朗と翔太郎はかなり似てると思っています。翔太郎、普段はクールぶって
ますが根はかなり熱い、まさしくハーフボイルドな男なのでw

戦闘やアクションに関してはもう言う事無しです。変身後も変身前も動きまくりで素晴らしい!
特に映司、アンク、弦太朗の三人の生身アクションは凄かったです。特にクスクシエでの戦闘。
映司もアンクも吹き変え無しであれほどまで動くとは……見ている間ただただ圧巻されていました。
変身後はMOVIE大戦での連続メダルチェンジ、連続スイッチチェンジ、連続メモリチェンジのシーン
がもう凄いとしか言いようがありません。
それぞれのチェンジフル活用&スピーディな展開、BGMがその作品のOPと最高の展開でした。
7人ライダーはちょっと出番少なめでしたが、それぞれちゃんと見せ場があったのでよかったです。
特にアマゾンはスミロドン相手と野獣VS野獣で何気に一番良い相手貰っているじゃないかとw

メテオはあの声を出すならダイレンジャーばりにアクションしてくれるんだろうな?と密かに変な
期待をしています。期待し過ぎると裏切られた時が酷いので適度にですが。

話変わりますが、食玩スイッチのコメントでベルト買う予定があるなら何故1~4も持っているのか
疑問に思われていたのでこっちで回答します。
ベルトは一応買う予定です。ただ、ベルトを全然見かけないのとスイッチはガンバライドで使える
のでガンバライド用に先にスイッチだけ買いました。いくらガンバライドがスイッチ対応になっても
そのスイッチが無ければ話になりませんので。
  1. URL |
  2. 2011/12/13(火) 23:58:25 |
  3. 雷光 #km62nynQ
  4. [ 編集]

>U戯Oさん
コメントどうもです。
オーズ編は自分も満足でした。
ただミハルとバース組の扱いはもう少しやりようがあったかと。
実質2~30分の中で映司とアンクの再開もやってそこからミハルにスポットも当てて、と明らかに尺不足ですし。
バース組は水上スキーに尺使うなら最後の戦いに駆けつけて欲しかったですね。

フォーゼ編のスーパー1スイッチは狙っているんでじゃないですか?
映画には出さなかったのはテレビ本編で出すからだと予想していますし。

7人ライダーは完全に客寄せでしょうね。
正直コアの時はムービー大戦の限界を見た感がありますし5部構成にして7人ライダーも出して
「ムービー大戦は進化しましたよー」「前作とは違いますよー」ってのを出したかっただけかと。
蓋開けてみればストーリー的にはそんな関係ありませんし。

7人ライダーが並んだ時はストロンガーが仕切っているように見えましたねw
レッツゴーは1・2号が活躍したから出番が回ってきたんでしょうか?w
それでも全体的に見れば面白かったですね。これまでちょっとイマイチだったり後一つ足りない映画が多かったので。

>・余談
>坂本監督の休みもですが私は高岩さんも心配です。ずっと主役+複数ライダー出る時は2役、3役当たり前と過労死しかねないくらいですもの。
高岩さんと言えば例の酸欠事件が印象深いですね。
撮影尽くしの生活が数年以上続いているので逆になれてきたと思いたいですけど無理はして欲しくないですね。



>雷光さん
コメントどうもです。
今回は面白かったですね。
オーズ・フォーゼ編も面白くてどちらのストーリーでも暗躍した財団Xと戦うために集結するという流れも良かったです。

オーズ編はミハルとバース組の2人が残念でしたね。
正規のバースは無事発言で最後の戦いに来てくれると思っていたのですが・・・
それでも笑いを取るシーンがあったからまだ良かったかもしれませんね。
ミハルもメダル届けにきてくれたりはしましたけど、どうも地味で印象が薄いのは否めませんし。

アンク絡みは本当に良かったです。
いきなり復活したのに理由は分からないから心情的に比奈と視聴者は同じ気持ちでしたね。
最後の最後で実は未来からきた、で驚かされました。
最悪財団Xが復活させたものと覚悟していただけに。
最終回の感動をそのままに希望がある終り方で面白かったです。

自分もフォーゼ編の撫子は意外でしたね。
CMの「変身!」意外まともに喋っているところがなくてどう弦太朗と絡むのか分からなかったので。
いざ見てみれば宇宙から来ただので色々ありましたけど、思いの他弦太朗とは気があるようでしたし。
ライダー部全員のカウントも良かったですね。逆に最終回や夏映画が不安になりますw

ダブル組はストーリーにも絡んでオーズにも借りを返せましたしジョーカーまで出てきて意外でしたね。
フィリップが検索に夢中なのはジョーカー出すためにあざとすぎるとは思いしたけど、またジョーカー見れたので良いんですけどw


>変身後はMOVIE大戦での連続メダルチェンジ、連続スイッチチェンジ、連続メモリチェンジのシーン
がもう凄いとしか言いようがありません。
新世代3人の戦闘シーンは最高でした。
特にオーズには感動さえ覚えましたよ。本編の不満があったからこそとはいえ良くぞあそこまでやってくれました。
7人ライダーもストーリー的にはあまり必要が無かったとはいえバトルシーンは良かったですね。
仰るようにアマゾンVSミックはちょっとニヤリとしましたw

メテオは変身した時は正座早見版?が綺麗だなーと思いましたけど
その後の掛け声で残念なことにw
けれどアクションは期待できそうですね。
フォーゼはスイッチありきになっているのでどこまでアクションを見せてくれるか楽しみです。


>ベルトは一応買う予定です。ただ、ベルトを全然見かけないのとスイッチはガンバライドで使える
のでガンバライド用に先にスイッチだけ買いました
あ、なるほどガンバライドですか。ガンバライドやるなら確かに必要ですね。
もうガンバライドはやってないのでその考えが出てきませんでしたよ。
お互いに早くベルトが手に入ると良いんですけどね。
  1. URL |
  2. 2011/12/14(水) 22:51:55 |
  3. 天道飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/tb.php/1951-2844c875
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【劇場鑑賞】仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAXを見てきました。 「ねぇ、今日はどこに出かけてきたの?」 「今、ちょっと忙しいから後にして」 「何読んでるの?」 「パンフレット...
  1. 2011/12/13(火) 11:48:03 |
  2. MAGI☆の日記

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
サイトに関係の無いコメントなどは返信しなかったり削除することがあります。
当サイトはリンクフリーですが一言書いて頂けると助かります。

フィギュアレビューまとめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する