特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ダブル最終話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」

久しぶりにまともな最終回が見れた



フィリップが消えてから1年。翔太郎は一人で街を守り続けていた。
そんな中小さな依頼人が。晶は数日前にいなくなった姉を探して欲しいと言う。

「僕はお姉ちゃんがいないと何もできないから」

恥ずかしがる事も無く堂々と言う晶。ダメだこりゃ。
晶を一緒に連れて捜査開始。ウォッチマンやクイーン・エリザベスらから情報を集めていくと最近はエグゼという組織がガイアメモリを売買しているらしい。
名前からしてもうアレだがとりあえず噂になっている廃工場へ行く事に。


廃工場にはエグゼのメンバーと囚われている晶の姉が。
元はといえば晶の姉・唯が拾ったガイアメモリを売ったら結構な金になったらしくそれをエグゼらに知られてしまったらしい。
風都においてガイアメモリの危険性は既に知られているはずなのにまだ金にしようなどという浅はかさ。
ここにきても風都の糞っぷりは留まる事を知らないな。



daburu49-1.jpg
エグゼの少年の1人がアノマロカリスに変身。
これは結構量産されていたみたいだし残っているのはこんなメモリくらいか。
翔太郎はただ1人ジョーカーへと変身。
バードの時のように素人相手なら問題なく攻めて行きライダーパンチでフィニッシュ。
映画だと確か1号っぽい「ピキーン」的なSEがあったけどないね。T2じゃないからかな?



若菜が署内で暴れだした。人間の姿のままで普通に衝撃波使っとる。
竜はアクセルに変身し襲い掛かるが翔太郎がそれを止める。
ここで手を出してしまえば何のためにフィリップは消えたのかと。
その言葉にショックを受けどこかへと消えてしまう若菜。



戦っている間にエグゼには逃げられてしまいとりあえず事務所に戻る翔太郎。
中からはフィリップの声が。歓喜してフィリップを探すがそれはフロッグに残っていたフィリップの音声だった。
怒ることもなくガックリとしたまま地下へ。

ここのシーンは残念だな。フィリップ想いなのはいいことだけどあまりにも想いが強すぎて翔太郎がまるで成長していない。というか依存しすぎか。
忘れろ、ともいつも強さ気に振舞え、とも言わないさ。ただ1年経っても未だにこの状態ってはなんだかなぁ。


フィリップが既にこの世にいないことを知ってしまった晶の携帯にエグゼから一人で来い、とメールが。
勇気を振り絞り再び廃工場へと向かう晶。少年らにからかわれ流れも姉の下へ。
エグゼが探していたメモリは晶のバッグにあった。
メモリは「オーシャン」。秘めている記憶は「大洋の記憶」だからさぞかし強いんだろう。

一瞬の隙を見て逃げ出すが囲まれてしまう。
ピンチの2人の前に颯爽と現れる翔太郎。もしもの時と思い晶の靴に発信機をつけていた。
少年はコックローチに変身。かつてはこのスピードの前に苦しめられたがやはり使いこなせていないのか普通のザコドーパントレベル。
ライダーキックで決めるがスピード速すぎだろ。なんだあの重力を無視した急降下は。
メモリだけ持って奮えているエグゼの残党もデコピンで片付け後は竜の仕事。



姉の唯も取り戻り笑顔で帰るが元凶はお前だろ、と。
最もそのエグゼも結成したのは唯がメモリを売った後のここ数日だろうけど。
突如現れる冒頭で出てきたペット屋の店員。エナジーのメモリで変身し翔太郎に一撃を与える。
みんなを庇い崩れ落ちる翔太郎・・・


が攻撃を受けたのは1年前から消えたはずのエクストリーム鳥。
実は若菜が自らの身体を変わりにしてフィリップの身体を再生していた。
データの世界の中で家族と再会するフィリップ。


daburu49-3.jpg
家族の下へ駆け寄ろうとするフィリップを制止する琉兵衛。
その顔は昔のように家族を思う満面の笑みになっていた。
園崎家にはまだ使命があるしや地球の未来のためにやるべきことがある。
その使命ややるべきことが今後10年続くことを目指すライダーのサポートなり財団Xとの決着だろう。



daburu49-2.jpg
めでたく復活したフィリップに飛びつく翔太郎。これは嬉しいだろう。
俺を無視するなー、などと訳の分からんことを叫んでいるエナジーを尻目に2人はダブルへ変身。
いつの間にかダブルドライバーを持っているけど、いつフィリップが来てもいいように常に2つ持ち歩いていた、と考えると胸が熱くなるな。

そして流れるOP。最終回でOPがタイトルだけなのは恒例だけどエンディングに持ってくるのは初のこと。
サイクロンジョーカー・ルナトリガー・ヒートメタルとチェンジし最後のファンサービス。
やっぱダブルは9形態の戦いが良いという事を改めて教えられたな。エクストリームなんて最初からいらなかったんや。
ジョーカーエクストリームでエナジーを倒しメモリをブレイク。
ダブルという作品を締めるのはもちろんこの言葉。さあ、みなさんご一緒に



daburu49-4.jpg
  「「さあ、お前の罪を数えろ!!」」




仮面ライダーダブル1年間の視聴お疲れ様でした!
ディケイドの次ということで不安はあったけれど無事に完結できた。
最終回は後日談としては面白いものに。


一番上でも書いたけどフィリップ復活はちと残念。
これはもう人によって反応全然違うものだけど映画やる、って分かってるから映画で合流にして欲しかった。
そうするとまた苦情来そうだし「この冬、フィリップついに復活!」とムービー対戦2011の予告やったらそれこそディケイドの二の舞。
1つの作品として完結させるには復活しか道がなかったっぽいね。仕方ないっちゃ仕方ないか。完全に八方塞だ
うん、全部ディケイドが悪い。



翔太郎は1年経ってもフィリップ依存治らないまま。
「フィリップ、お前に会いたいよ」って心の声があったけれど、その程度で留めるならともかく
明らかに私生活や戦う前の変身にでさえ影響が出る始末。
「成長してない」「変ってない」って突っ込まれても仕方ないよ。俺も「・・・1年経ってこれはちょっとな」とは思ったし。




逆に亜紀子や竜辺りは表面上は大丈夫そう。
特に竜は「この街は汚れてなんかいない!」と初期とは真逆の熱い台詞を。
アクセルになったのは若菜に襲い掛かった時だけだしエナジーが出てきて翔太郎がやられても棒立ちの竜だけど本当に変ったよね。
フィリップが帰ってきて竜も喜んでいるのはあの笑顔を見れば分かるし。
戦闘の出番自体はテラードラゴン戦で振り切っちゃったみたいだしけど一時期は「番組名:仮面ライダーアクセル」と言われるくらいの活躍度。
竜は精神攻撃の効かない特異体質という設定だけどライアー戦は忘れた方がいいのだろう、うん。



そして園崎家。
服が変ったのは昔の優しい家族に戻ったって解釈でいいのかな?
琉兵衛は満面の笑みだし。
シュラウドが突然死んだのは昔テラーから受けた傷が長い年月をかけて限界に、と脳内補完するのが打倒かな。
怪我をしたのは随分前なのに行動に移したのはビギンズナイトから数えて2年。
フィリップの成長を待ったのもあるけど限界を感じ始めて焦ったのかな。


伏線回収すると思った園崎家も最終的には謎が残るものに。

・若菜豹変
・琉兵衛豹変

大きくこの2つか。
どっちも何度かコメント頂いたけど、若菜が変ったのは元々気になっていたフィリップが実は兄弟。
同様しているところにあの泉を見せられて「お前が地球の巫女となるのだ」と吹き込まれて変ったのがまともかな。
それにしてもいくらなんでも豹変しすぎだとは思うけど。第一声が「あなたを殺す」だもんなぁ。


琉兵衛が変ったのはあの泉のせいかな。
元々園崎家は遺跡発掘などが好きな家族。この時点ではまだ琉兵衛は優しい父親。
それがあの泉を見たせいでガイアメモリやら地球に選ばれた家族やらで豹変。
すぐに周辺の土地を買い取り屋敷を築く。
変らずに遺跡発掘を続けついにフィリップが泉に落ちる日がきて「ニヤリ」。
ガイアメモリを作るために例の塔へ。フィリップを想うシュラウドが邪魔になり攻撃。


考えるとこんな感じかな。何で長女の冴子じゃなくて若菜なのかは未だによく分からないけど。
あの泉が意思を持っていて若菜に継がせるように加護を受けたという分けじゃないだろうし。
若菜21歳・フィリップ17歳に対し冴子30歳。養子だから・・・かな?

ちなみに家族集合シーンで自慢の婿と井坂は不在。
あそこにいた「家族」は昔の仲良かったころの5人だからか。



ぽっと出中のぽっと出、エグゼは本当にあっという間だったなw
エナジーよりもオーシャンの方が明らかに強そうだけど最終回で新規スーツ出したのはすごい。
絵に描いたようなDQNで構成されたたけど所詮若気の至りというか、しばらくすればこいつらは武勇伝みたいに話してるんだろうな。



そして最後の最後、さあ、お前の罪を数えろ!は良かったね。
これで締めるだろうなーと多くの人が予想してたと想うけど実際にやってくれると嬉しいよね。
園崎家の謎とかは残ったけど例年に比べれば気にならないし脳内補完で補えるレベル。

広げた風呂敷はちゃんと畳み謎を証し1つの作品として最終回を迎える。
こんな当たり前をやるのに10年かかったか・・・
いやクウガや電王のように謎を明かしてしっかりと終わった作品もあるにはあるけど。
そのクウガもグロンギ語解読できないとグロンギたちの会話やゲゲルが理解できなかったり
テレビではしっかりと終わった電王も映画で矛盾出てきたりはしてるんだけどね。
龍騎とブレイドも謎は解けたんだけど終わった後心の中にポッカリと穴が・・・




というわけで1年間やってきたわけだけど「お話」として一番面白かったのはイエスタデー前半かな。
あれはもう見事!というしかない程の面白さ。自慢の婿の妹も上手に絡めていたし。
平成ライダーの中でもトップクラスのエピソードかと。
その分演説会場に侵入したダブルに突っ込まれなかったのが残念かな。
あれだけ計算して作られていたのにそこだけ不自然に触れられていなかったし。
それを差し引いても十分面白いエピソードだけどね。

逆に一番つまらなかったのはも言うまでもなくダンス回。
一体何があった・・・何が・・・
正義の味方から歪んでしまった青年(コックローチ)を描いた方がよっぽど面白いエピソードになりそう。




俺としては1年間のエピソードごとに区切りがった。面白さの区切りね。
一つ目はツインマキシマムの回。ここまではストーリー・戦闘どっちも面白かったしこの回も主題歌をバックにファングとアクセルが共闘。
エクストリームが出てくる前だから9形態+ファングだったし戦闘シーンは楽しみだったよ。
28話までがダブルの中で一番好きな時期。


次が「若菜さんと一緒に街を出る」宣言をしたのに若菜豹変。結局街に残ることになった38話かな。
既にエクストリームの微妙感が半端なものではなかったから見所がストーリーくらい。
昼ドラと言われてもいいから2人で逃避行して「離れていても2人で1人」をやって欲しかったよ。
若菜は何も知らない悲劇のヒロインポディションでいて欲しかったのもあるけどさ。
正直ダブルはここで終わっちゃったかな、と。

残り10話で財団Xも出てくるしフィリップの記憶を奪った(命令された)博士やホッパードーパントが出てきているのに次でジーンの話なんか入れちゃうし。
ラスボスも明らかにテラー。そのテラーも決着自体はあっさりしたものだしユートピアなんか出しちゃうし。
加頭もユートピアもその場その場で強いだけで明らかにインパクト(魅力)不足。こんなのが一応はラスボス扱い。
財団Xは今後のライダーで絡ませるのは間違いないんだろうけど、こっちも敵として魅力がないよね。
全員(と言ってもまだ3人しか出てないけど)無表情だし面白みがないし。次の10年に向けて平成ライダーは続いていくけど財団X自体はオーズかその次のライダーで壊滅すると思うのよ。
この組織に10年続いていくカリスマ性は今のところないよね。



先週も書いたけどダブルはいまいち物語の起伏が少なく淡白に進みグラフで表すなら線がほぼ横一列といった感じ。
ファング登場、自慢の婿退場、ツインマキシマムと「瞬間最大風速」的な盛り上がりこそあれど全体的に淡白してる。
毎週楽しませてもらったし最終回を迎えた今でも良い作品だったと感じてるけど、1年を振り返って本当に心に残ったエピソードはあるか、と聞かれると例年の作品よりも少ないかな。
1話冒頭の爆発と共に現れるCJ・ファング回・ツインマキシマム・イエスタデーくらいなもの。後は劇場版か。




逆にダブルという作品だけに褒められた点もいくつか
最初の頃は「フィリップ」というカタカナの名前や「お前の罪を~」っていうのはなんか狙っている感がしていまいち好きになれなかったこの2つ。
ビギンズナイトのおかげでとても意味のある物になったのは驚き。
電王ののうな「ノリ」で付けたものや台詞ではなく「おやっさんから貰った名前」と「自分たちの罪を忘れるな」という重い意味が。
ビギンズナイトも今の自分たちが始まった日、は竜に対してフィリップが「それが君のビギンズナイト」と言う台詞を聞けば明らか。


竜も2号ライダーなのにいつまで経ってもダンスみたいなバトルやってる過去作とは違いすぐに和解、共闘の流れ。
これは電王&ゼロノスにもあったけどやはり共闘に限る。これまでぐだぐだやってた過去作がおかしかったんだ。
龍騎やナイトのように信念を持ったぶつかり合いなら燃えるけど大抵はしょ~もない理由だし。




結果的にダブルとは相性が良かったんだろうけど1話の時から感じていた「アニメっぽさ」は最後まで拭えなかった。
カブトの後半、もっと言うと電王からずっとアニメを見せられている感じ。
作品のために作ったキャラというより明らかにネットとかで受けを取るために作られたキャラや決め台詞。

ネットといえば・・・
ここ数年で平成ライダー見る層変ったなって実感するよ。
見る層というよりはネット掲示板に書き込みをする層か。
ROM専の俺からしてもなんだかなぁって書き込みは増えたし必要以上にダブルや電王を持ち上げたり。
最近のネット上はどうもダブルマンセーで気持ち悪い。オーズが始まるまで後1週間はこんな感じか。



とは書いたもののダブルは面白かったよ。
9形態を駆使した戦いは見ごたえがあるし映画もパラレルではなく本筋として2回しっかりと絡んでいるし。
過去作で出来なかったことにも挑戦できたしね。本当に続けられるかはともかく次の10年に向けての土台作りはできたんじゃないかな。

演じている役者もうまい人多かったしね。
翔太郎は最初から上手かったしフィリップはちょい微妙だけど役柄自体ああいうやつだからまぁいいかなと。
翔太郎の人は何度も平成ライダーのオーディション落ち続けてダブルでようやく合格。
間違いなく左翔太郎という役をするために受かったんだろう。

音楽もここまで主題歌を絡めてきたのもいい。
例年はEDとして流れるだけだけど今年は要所要所で流してくれたし。
流すタイミングはあれだけど吉川さんの歌もいいよね。
ダブルでおやっさん=吉川さんを知った人は是非劇場版カブトのエンディングを聞いて欲しい。
俺の中じゃ平成ライダーTOP3に入るくらい好きな曲だな。
スポンサーサイト

テーマ:仮面ライダーW(ダブル) - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/08/29(日) 14:37:19|
  2. 仮面ライダーダブル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<雑記 | ホーム | 雑記>>

コメント



とりあえず最終回は無難に締めた感じですね、
まぁ実質テラー戦でもう最終決戦は終わっていたようなもんですし・・・
時系列を使ったトリックやフィリップと依頼が似ている少年(しかも2話で翔太郎の幼少期を演じた少年)
更に久しぶりに出た「意外な犯人」などなど、初期のWに通ずる空気は懐かしく感じました
フィリップの復活は人によっては意見は割れるでしょうね~、自分は前回の予告が明らかに怪しかったので
「復活しそうだな」と予想してたので許容範囲でしたが、逆に言えばこの復活で冬の映画の内容が読めなくなりましたね

番組の総評としては、天道さんとかなり同意見です、別に駄目な番組だったとは言いませんが
同時にかなりの問題点もあったのも事実です、マンセーされ過ぎてちょっと言いにくい雰囲気が出来つつあるのが辛いですが
まず正直に言って「面白さ」と「出来」が限りなく両立してたのはどれだけ譲渡しても28話までだったのは否めません
CJX登場以降は目に見えるように「話の盛り上がり・アクションの出来」が微妙になっていったと思います

「ライブ感」を捨てて比較的無理の無い展開を心がけたお陰で設定の矛盾は例年よりは極端に減りましたが
(それでもいくつかの矛盾が出来てしまいましたが・・・)
その影響で「盛り上がり」が平坦な感じになってしまったのは残念です

劇場版は冬も夏も完成度が高かったのは純粋に脚本家の三条さんの力量でしょうね
映画はシリーズ物のTV版とは違い、純粋に力を試させられるのでこれは間違いないかと
逆に言うと映画でしか明かされていない設定も多いので見ていない人には辛かったかなぁと

上の方でも言いましたが、必要以上のマンセーのお陰で「問題点」が語られない
もしくは無視されるのは止めてほしいですね、好きなら悪いところも受け入れてこそだと思います

次回からオーズですが、脚本は小林靖子氏ですし、余程のことが無い限り酷い作品にはならないかと思います
最終回では一切触れられませんでしたけど、財団については今後どうなるか気になりますね
  1. URL |
  2. 2010/08/29(日) 19:22:53 |
  3. ハート #-
  4. [ 編集]

あと天道さん1年間本当にお疲れ様でした、
自分がこちらのサイトにコメントし始めてからまだ1年も経ってないんですよね・・・
1年前はまだこのサイトとも出会ってなかったことを考えると本当に時間の流れの速さに驚きます
  1. URL |
  2. 2010/08/29(日) 19:26:53 |
  3. ハート #-
  4. [ 編集]

長かったWも完結
僕としては割と上位に入るくらいのライダーでした
それこそやはり脳内補完に頼る部分が多かった気がしましたしね

僕はトライアル回までが純粋に楽しいと思える展開でしたね
やはり財団Xが急に出て来たのがなんとも・・・
加頭は結構キャラとして気に入ったんですけどね
Wの中でも好きな部類に入ります

晶や姉はもう少し補完が欲しかったかな
というか今回、常に駆け足だった印象をうけました

色々と文句はありましたが、やはり良作だったと思いました
次回のoooにも期待しています!!
  1. URL |
  2. 2010/08/29(日) 20:57:57 |
  3. バームクーヘン #DYN/kr6.
  4. [ 編集]

いい作品でした。
傑作だ!とまでは言いませんが、手堅い作りだったと思います。
おっしゃる通り過剰な持ち上げは良くないですが。

映画に引き続きジョーカーに痺れました。
でもやはりダブルでないと!
再会シーンでのはしゃぎっぷりが見てて気持ち良かったです(笑)

東映公式の木ノ本さん、桐山さんのコメントにうるっときました。
良ければご覧になってみて下さい。
  1. URL |
  2. 2010/08/29(日) 20:58:03 |
  3. アルゴン #-
  4. [ 編集]

>ハートさん

テラーがラスボス戦でしたね。

>時系列を使ったトリックやフィリップと依頼が似ている少年(しかも2話で翔太郎の幼少期を演じた少年)
>更に久しぶりに出た「意外な犯人」などなど、初期のWに通ずる空気は懐かしく感じました

時系列を利用したのは過去にFIRSTなどでやりましたし今回も
タワー修復前や翔太郎の服を変えたりと手が込んでて面白かったですね。
意外な犯人も久しぶりですね。最初の方は「え、お前が?」みたいに楽しめたので。
探偵物語のオマージュらしいですね。


>フィリップの復活は人によっては意見は割れるでしょうね~、自分は前回の予告が明らかに怪しかったので
>「復活しそうだな」と予想してたので許容範囲でしたが、逆に言えばこの復活で冬の映画の内容が読めなくなりましたね

ぶっちゃけると児童誌で既にバレが上がっていたので見る前から知ってはいたんです。
自分としては冬映画で合流して欲しかったかなぁと。
冬映画はスカルがメインになるらしいとの話ですが果たして・・・


>番組の総評としては、天道さんとかなり同意見です、別に駄目な番組だったとは言いませんが
>同時にかなりの問題点もあったのも事実です、マンセーされ過ぎてちょっと言いにくい雰囲気が出来つつあるのが辛いですが

どうもです。賛同してくれる人がいると安心しますw
面白かったですけどちょっと褒めすぎじゃないか、とは感じてたので。

28話までは実際褒めすぎでもスルーできる面白さですが。
CJX後は戦闘に魅力がなくなっちゃいましたから。
必殺技がワンパターンのコンプリでさえまだ見所はあったのに・・・


>「ライブ感」を捨てて比較的無理の無い展開を心がけたお陰で設定の矛盾は例年よりは極端に減りましたが
>(それでもいくつかの矛盾が出来てしまいましたが・・・)
>その影響で「盛り上がり」が平坦な感じになってしまったのは残念です

ライブ感なくなったのはありがいたいです。
設定がしっかりしてると変な突っ込み入れないで安心してみていられます。
ちなみに盛り上がりが平坦なのは三条氏の脚本じゃよくあることらしですね。

冬・夏映画は面白かったですね。
正直冬映画は映画館で盛り上がる内容ではありませんが中身はしっかりしていたし
夏映画は戦闘シーンが盛りだくさんで楽しめました。
最大の見せ場はやっぱり9形態バトルにゴールデンエクストリームですね。



>上の方でも言いましたが、必要以上のマンセーのお陰で「問題点」が語られない
>もしくは無視されるのは止めてほしいですね、好きなら悪いところも受け入れてこそだと思います

好きな作品の良い所しか見たくないという気持ちも分からなくはないんですけど悪いところ悪いところで受け止めないと。
俺はクウガ・ブレイド・カブトが好きですけど悪いところ指摘されてもその通りだなーと思うところはありますし。


オーズの脚本は小林さんなので大丈夫ですが問題はP。
あの人確かキバのPじゃ・・・


>あと天道さん1年間本当にお疲れ様でした、

ハートさんの方こそお疲れ様でした。
ブログやってて一番悲しいのはコメントとか拍手とかのリアクションがないことなので
ハートさんのように毎週感想書いてくれる人は本当にありがたいし力になります。
今後もよろしくです。



>バームクーヘンさん

お疲れ様です。
脳内補完と言っても例年に比べればマシだったかと。
ちょっと考えれば分かる程度のものだったので。


>僕はトライアル回までが純粋に楽しいと思える展開でしたね
>やはり財団Xが急に出て来たのがなんとも・・・

俺もダブルはあそこまでだったかなと。
財団Xの描き方自体では随分よくなると思ったんですけど謎はオーズ以降へと持ち越しですね。

加頭が好きというのはちょっとびっくりですw
どうも冷淡で無表情なので好きになりませんでした。

>晶や姉はもう少し補完が欲しかったかな
>というか今回、常に駆け足だった印象をうけました

まぁ謎が残っている状態での30分後日談なのであんなものでしょう。
むしろよくスポットが当ったほうだと思いますよ。
晶も自分で決意できたし。姉はアレでしたが・・・


>色々と文句はありましたが、やはり良作だったと思いました
>次回のoooにも期待しています!!

ですね。色々言いたいことはありますが良作でした。
オーズも無事?面白くなればいいんですけどね。




>アルゴンさん

視聴お疲れ様です。
持ち上げはアレですけど作品自体はいいものでしたね。
設定もしっかりしたものだし「お前の罪を~」にちゃんと理由があったのは良いですね。


>映画に引き続きジョーカーに痺れました。
>でもやはりダブルでないと!
>再会シーンでのはしゃぎっぷりが見てて気持ち良かったです(笑)

まさか本当にテレビでジョーカー出すとは思いませんでしたw
1人で戦っていたからこその「さあ、お前の罪を数えろ!!」に感動しますね。
あのはしゃぎっぷりは確かに気持ちいいww

公式の出演者のコメントは見ました。
みなさん思い入れがあるようで見てるこっちも嬉しかったですね。
竜の人も途中参加を気にしていましたけど役柄を愛してくれたみたいだし
フィリップ・翔太郎を演じたお二方のコメントも来ますね。
1年間という長い撮影なので役者の人にキャラを愛してもらえたので視聴者としても嬉しい限りです。
  1. URL |
  2. 2010/08/30(月) 12:20:00 |
  3. 天道 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/tb.php/1638-945449d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
サイトに関係の無いコメントなどは返信しなかったり削除することがあります。
当サイトはリンクフリーですが一言書いて頂けると助かります。

フィギュアレビューまとめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する