京アニは最後で原作信者を選んだ(一面、白い世界)
いきなり幻想世界から始まる。やっぱこっから始めたか。
「僕」も幻想世界の少女も歩きつかれ雪に体力を取られついに倒れてしまう。
(僕はこんなところで何をしてるんだろう・・・そうだった。僕はずっとこのこと一緒にいた。
このこと2人きりでずっといたのだ。この誰もいない、物悲しい世界で・・・)
そしてOPに入る。最後こそ2番の歌詞を期待したがダメだったか。
まあ渚が死んだときに出さなかったからもう無理だとは思ったけどな。
だけど京アニよ、ここは入れなきゃダメだろ・・・

(こんなことになるならつれてこなければよかった。僕はただ彼女を来るしめただけだ)
(そうだ、俺はこの時渚に声をかけるべきじゃなかったのかもしれない。俺と出会わなければ渚は・・・!)
(ここが僕らの旅の終りなのだろうか?そんなことは認めたくなかった。こんな冷たい場所で彼女を眠らせてしまいたくはなかった。)
同時に進行する朋也の心情と幻想世界編。これはうまいな。
2週目がないからどうしてもこうするしかないし。
BGMは「ソララド」に収録されてる奴かな。オーバーしか知らんけど。

「ねえ。君はそこにいるよね?」
「もちろん。僕はいつでも君の傍にいるよ。」
「ありがとう。君の声、やっと聞けたね」
「本当だ・・・」
「私はもうすぐ人じゃなくなるから、だから君の声も聞こえる。夢を見ていたの。そしたら色々なことが分かったの。
私のこと、君の事。聞いてくれる?」
「うん」
「私と君は同じ世界にいたの。それもすぐ近くに、ずっと昔に。ううん。今でもそうなのかもしれない」
「それじゃあやっぱりこの世界にいるべきじゃなかったんだ。帰ろう、一緒に」
「ごめんね、私はここに残らなければならないの」
「どうして?」
「私はこちらの世界ではこの世界そのものだったから」
「分からないよ。だって約束したじゃないか。一緒にこの世界を出ようって」
「私が無くなったらこの世界もなくなってしまうの。そうすれば沢山の光たちが不幸になる」
「光・・・あの沢山舞っていた光?」
「そう。あれはね、向こうの世界の住人たちの思いだったの。君も光の一つだったんだよ。
一番遠くて一番近いもう一つの世界。私達はずっとそこにいたんだよ。そう、同じ場所にいたの。ただ見え方が違うだけ」
「もう一つの世界?そこにもうひとりの僕がいるの?」
「君には分かるはず。だって君は2つの世界に存在しているから。
世界と言う距離を越えて私達は出会うことが出来た。私はそれで十分。
・・・君はもう少しでこの世界の意識を閉じる。そして向こうの世界で目覚めるの。いろんな人と出合って、いろんなことがあって。そして君は私と出会う」
「また会えるの?向こうの世界で?」
「大勢の人の重いがこちらの世界では光となって見えるように、私の思いも向こうの世界ではいくつもの光になって輝くの。
1つ1つの光は小さくても、沢山集まればきっと、とても不思議な大きな力になるはず。」
「だんご・・・だんご・・・だんご・・・」
「その歌・・・知ってる」
「そういつも私に歌ってくれた歌」
上空から光が降り注ぎ全てのものが吹き飛ばされる。
僕も体が分解されていく中最後に聞いた少女の言葉は――
「さようなら・・・パパ」
「!?・・・
渚あああああああああああ!!」
「渚!」
「あっ」
「渚ぁ!俺はここにいるぞ!」
「朋也君・・・良かったです声かけてもらえて」
「渚・・・」
「もしかしたら朋也君、私と出会わなければ良かったとかそんな事思ってるじゃないかってすごく不安でした」
「くっ!」
「私朋也くんと出会えてよかったです。とても幸せでした。」
「渚!」
「だからどうか、もう迷わないでください。これから先何が待っていようとも私と出会えたこと、後悔しないでください。ダメ・・・でしょうか?」
「そうだよな・・・ありがとう・・・」

渚を思いっきり抱きしめる朋也。
駆け寄ったときに脱げた靴が妙にリアルだ。
―お連れしましょうか?この町の願いが叶う場所に―
「「ああ 今終わる 長い長い旅が・・・」」
「おぎゃーおぎゃー」
「!?・・・渚?・・・渚!渚ぁ!」
「うっ・・・朋也君」
「渚!?」
「どうかしましたか朋也君?」
「今、俺達一緒にいたよな?」
「私達はずっと一緒です。朋也君とそうお話していました」
「ああ、そうだな」
「岡崎さん。赤ちゃんもお母さんももう心配いりませんよ。よく頑張りましたねぇ」
「お前も良くやってくれた。ありがとよ」
「朋也さん。汐を産湯に漬けてあげてくれませんか?」
「あ、はい!」

「右手で首を支えてあげてください。お湯が入らないように耳を押さえてあげて。そう、ゆっくりね」
「・・・」
「ほうら気持ちいいね。頭はまだ濡らさないでガーゼで拭いてあげてください。
汐ちゃん。パパに頭綺麗綺麗してもらって嬉しいねぇ。」
「ご苦労様でした朋也くん」
「元気な赤ちゃんですねー」
「大きっくなってもずっと元気でいて欲しいです」
「大丈夫だ!心も体も強い子になる、絶対にな!」

「はい。・・・朋也くん。窓の外見てください。とても綺麗です」
「雪・・・の事か?違うこれは・・・」
だんご だんご だんご だんご だんご だんご大家族
だんご だんご だんご だんご だんご だんご大家族
「もし町というものに人と同じように心や意思というものがあるとして、
そして『そこに住む人たちを幸せにしよう』って
そんな思いでいるとしたら、そんな奇跡も待ちの仕業かもしれないです」
遠くで 「でもそれは、奇跡じゃないですよね?」
遠くで 揺れてる 「街を大好きな人が街に住み」
稲穂の海 「人を好きな街が人を愛する。それはどこにでもある当たり前の事のはずです」
帆を上げ 帆を上げ 「私達は街を愛して街に育くまれてるんです」
目指した 「街は大きな家族か・・・」
思い 「はい、だんご大家族です」
出へと― 「そうだな。俺にもやっと分かった気がする」
僕らは今日までの

悲しいこと全部覚えてるか 忘れたか
小さな手にもいつからか僕ら追い越してく強さ 熟れた葡萄の下泣いてた日から歩いた
小さな手でも 離れても僕らはこの道往くんだ
いつか来る日は一番の思い出を仕舞って

季節は移り

もう冷たい風が

包まれて眠れ

あの春の歌の中で―

小さな手にも

いつからか僕ら追い越してく強さ

濡れた頬にはどれだけの笑顔が写った

小さな手でも離れても僕らは

この道往くんだ そして来る日は
僕らの思い出を

仕舞った
小さな手でもいつの日か僕ら追い越してゆくんだ

やがて来る日は新しい季節を開いた―

「そんなに臍曲げないの」
「曲がりまくりです。さっきの人はとても失礼です。風子は小学生じゃないです」
「風ちゃん体小さいから間違えられても仕方ないよ」
「体は小さくても大人の風格で気づいて欲しいです」
「風ちゃん自分が思ってるほど大人の風格ないよ?」
「今の言葉胸に突き刺さりました。風子傷つきました。傷物です!」
「変な言葉使わないの」
「風子大人です」
「あっ、それじゃない?自分のことを風子って呼ぶのが子供っぽく見られる原因なのかも」
「じゃあなんて言えば良いですか?アタイ・・・ですか?」

「ねえアタイもう十分大人なんだよ、ですか?Hです!」
「自分で言って自分で突っ込まないの。普通に『私』でいいと思うよ」
「私ですか・・・。ねえ私もう十分大人なんだよ、ですか?Hです!」
「その台詞だとどういってもHだと思うよ?」
「風子お腹が空きました」
「もう諦めたんだね・・・」
「ファミリーレストランに行きたいです」
「うん、検査が終わったら行こうね」
「風子、もうどこも悪くないです!なので・・・今から行きます!」
「ダメー!」
「早く行かないとハンバーグが無くなってしまいます!」
「たくさんあるから大丈夫」
「1週間前からみんなハンバーグを頼み続けていたら無くなります!」
「そんな偶然ないから大丈夫。ほらもうすぐ病院だよ。ハンバーグが無くなってたらお姉ちゃん作るから」
「冷めない鉄製のお皿で出てきますか?」
「出します出します」
「なら仕方ないです」
「それにね。体が悪くなくても健康かどうかちゃんと定期的に調べないと。風ちゃんに健康だ、って言われたらお姉ちゃんも安心できるから。ね?」
「風子、心配かけてますか?」
「え?ううん。そんなにはかけてないよ」
「・・・全身解剖して安心してください!」
「もう、風ちゃん!」
「おねーちゃん!歩くの遅いです!ちゃっちゃと行きましょう!」
「ホントこの子はもう」
「!?」
「ふ、風ちゃん今度は何?」
「匂いがします」
「ハンバーグの?」
「お姉ちゃんと一緒にしないでください!」
「今の必死に風ちゃんに合わせてみたんだけど・・・」
「失礼です。もう一度言い直すので何の匂いか聞いてください」
「はいはい」
「匂いがします!」
「何の?」
「この匂いはそう・・・可愛い匂いです」
「それ、答えになってないよ?」
「ニュアンスで分かって欲しかったです」
「なぞなぞ?」
「失礼な。アートです」
「また訳分かんない事言ってる。風ちゃん自覚ある?」
「お姉ちゃんは学校の先生だったから現実的すぎるんです!」
「お姉ちゃんは美術の先生だったの。アート、分かる?」
「なら風子の言う事捕らえてください」
「捕らえ所がないです」
「そうですか。では分かりやすくいいます。もう一度言うので何の匂いか聞いてください!」
「はいはい」
「誰かがいます」
「え?」
「え?じゃないです!」
「質問変わってるよ?今の質問に何の匂いか聞くの?」
「そうです」
「それだとお姉ちゃん変な人だよ?」
「大丈夫です!風子がフォローします!もう一度行きます」
「はい」
「誰かがいます」
「何の匂い?」
「きっと風子に会いにきたんです」
「全然っフォローしてくれてないよねえ?」
「どうして驚いてくれないんですか?誰かが風子に会いに来た、って言ってるんです」
「どうか、こんな子でも友達がたくさん出来ますように」
「もう一度行きます!」
「お望みどうりに」
「誰かがいます」
「何の匂い?」
「きっと風子に会いに来たんです」
「え、どうゆうことですか?」
「可愛らしい匂いです」
「もう文脈めちゃくちゃだよね」

「そこで眠っています。誰かに起こされるのを待っているんです。ですので・・・行って来ます!」
「風ちゃーん!どこ行くの?」
「お姉ちゃんも会いたかったら来てください。あそこの木の下でーす!」
「誰かいるの?」

「分からないでーす!でも、とても可愛らしい子でーす!」
「風ちゃん!?風ちゃんってばー。・・・ホントあの子はもう」

「いますか?風子です。あなたのお名前は何て言うんですか?教えてください
風子とお友達になって一緒に遊びましょう。
―楽しいことは、これから始まりますよ」


以上、CLANNAD - AFTER STORY - でした!
正直途中からあまりにも萌えに走ったりしたから心配だったけど無事まとめてくれたな。
原作のような表現にならなかったり最終回も急ぎ足だったような感じも受けたけどいい出来だと思う。
何度も書いてるけど京アニはよくやったよ。
見終わった(クリアした)後誰もが疑問に思う幻想世界だけれど、アレはパラレルワールドというか、
前にことみの回があったけどそこで触れられていた「隠された世界」なんだよな。
簡単にまとめると↓
ゲーム(原作)
この街は嫌いだ(戻る先)
↓
共通ルート
↓
朋也光を集めヒロインと結ばれる
↓
智代アフターのように渚以外のルートの朋也は短命で光だけ集めたらすぐに死んでしまい「この街は嫌いだ」に戻る
↓
そういったルートを繰り返し学園編の光の玉を集めきり渚ルートへ入り汐出産
↓
渚に声をかけなければ渚死亡。かければ俗に言う「アフター3週目ラスト」へ
↓
アフター1周目、汐死亡。朋也も意識途絶える。
↓
アフター途中から。2週目へ入る
↓
で2週目も玉を回収し3週目の渚に声をかけるところへ
↓
声をかけ渚は救われ汐も無事出産。幸せな人生を歩む
解釈は多々あれど大体こんな感じ。大体は。
けどアニメ版だとヒロインと付き合うことなく光の玉を回収しているため一気にアフターの渚を産むところの分岐点へ。
で死んだ場合が17話からのアフター。そして全ての光の玉を集めきり汐死亡。
幻想世界で「パパッ!」。これで朋也は再び出産シーンに行くんだけどアニメだと全て同じ(ような)朋也ではなく、別世界の一人の朋也、って感じなんだよね。
それこそ原作だと時間戻しというか幻想世界を仲介して「この街は嫌いだ」に戻るけれど、アニメ版だと「渚と汐が死んで絶望した朋也」の世界(1期1話~2期21話)と
「渚も無事で汐もちゃんと生まれてきた朋也世界」(1期1話~2期16話+22話)で分かれてるっぽんだよね。
つまり幸せに暮らしていくアニメ最終回朋也がいる裏で再び絶望に叩き落された21話朋也もいるっぽいんだよね。
どっちにしろ2期の16話ラストまでは限りなく同じかほぼ同じ人生を歩んできたっぽい。
まあ光の玉13個を集めきらないと渚は生き返らないから2期21話世界の朋也も一応幻想世界は仲介してるんだろうね。
ただ仲介しているのは朋也そのものではなくあくまでも「光の玉だけ」だけど。
そうするとあそこにいる僕=朋也はどの世界の朋也なの?って疑問に思っちまうけどな。
原作だと14・5歳の少女だから13の玉を集めきるのにそれほどの歳月を使ったんだなー、って解釈したけどアニメ版でさっきの俺の考えだとどう考えても年数が合わないんだよね。
DVDで収録されるであろう杏編+DVD智代特別編+残念ながら出てこなかった勝平編を合わせてもそこまではいかないだろうに。
まあAIRもそんな感じで時間軸が来るって終いには「神奈の翼人の力で時間の~」ってなったから極端に突っ込んではダメなんだろうな。
あくまで「視聴者の想像に委ねる」と。
まあそんなこんなで渚も汐も無事になった5年後。
さっきの風子と公子さんのやりとりのラスト、秋夫が守った樹に出てきたのは幻想世界の少女=汐。
原作だと出てくるのは幻想世界の少女だけで出てきたらすぐにタイトル画面に飛ばされてこれまで光の玉のあった場所に幻想世界の少女が寝ている、っていう風になってる。
アニメで幻想世界の少女=汐にしたのはアニメだけの人でも分かるようにはしたんだろうな。
まあ20話で風子が意識を取り戻して朋也と汐しかいない岡崎家に遊びに来たときに
「匂いで分かります!」「匂いでかよ!」って会話は決して冗談ではなく匂い=汐というこのための伏線。
まあ原作やってない人で後疑問に残ってるであろうことは・・・「何で汐まで原因不明の風邪で苦しんでるの?」
ってことかな。
アレは渚が小さい頃に「街」によって救われたんだけどその時に街そのものと一体化したんだよね。
そのせいで街開発が行われて街が苦しむと一体化した渚も苦しんでしまう。
渚が死んだ後も汐にそれは引き継がれて発症してしまった。
幸いこれまで大きな開発はなかったっぽいけど、さすがに5年も立つと大きな開発も始まり汐も苦しむ。
結果として耐えられなくなり死んでしまったと。
渚の時はまだ大きな街開発もなく、あっても小規模で命を落とさない程度のものだったから耐えてこられたんだろう。
多分最終回=アフター3週目の渚と汐は光の玉の力でもう一心同体からは解き放たれているはず。
ひたすらに街の人を救い続けてきた朋也は最後に街そのものに救ってもらったわけだ。
正直原作終わった後俺もアニメだけの人みたいに「ポカーン状態」で全く泣けなかったけど、発売当時の人たち曰く「後から来る」らしい。
多分CLANNADっては大人にならないと分からない部分が多いんだろうな。俺も後何年かしたらまたやってみよう。
後分からない人は考察サイトへGOか実際に原作をプレイしてみるしかないな。
多分、というか間違いなく俺もアニメしか見てないんだったら「ご都合主義の奇跡が人生かよwwww」「ループwwwタイムベントww」って笑ってるな。
しかし「タイムベント」はうまい表現だな。ディケイド龍騎世界しか見てない人は分からないと思うけどタイムベントはただ時間を戻すだけじゃないんだよな。
戻った先の世界では「大事なところの記憶が断片的に抜けてる」状態になる。
オリジナル龍騎本編で主人公はこれで死んでいったライダーたちを救おうと考えたけれど結局はタイムベントのデメリットのせいで邪魔され救うことが出来なかった。
「大切な記憶が抜けてる」って意味では的確だな。
上でも書いたけど最終的には原作信者を選んだ、って感じかな。
やろうと思えば確かに杏再婚ENDとか渚を死なせないことだって出来たさ。
けどやっぱそれじゃあダメなんだよな。よく原作をとってくれたよ。
ぶっちゃけ京アニに京を取って渚を捨てる英断は無理だろうけどw
俺が気になったのはまず仁科さんと杉坂さん同棲中!?
普通ならホームシェアリングみたいなのを考えるんだがこりゃ嬉しい。にしなどの人発狂もんだなw
確か合唱部は3人だったはずだけどいつの間にか1人はぶられたよね・・・
いや、この2人が好きだからいいけどさ。DVDのジャケットにもくるし嬉しいわ。
こうゆうキャラをしっかりと描いてくれたのは嬉しいな。
最近のアニメはどうも「すごい」ヒロインが多いから「普通」のヒロインの方好きになる、ってのはよくあるよね?
後は最後に出てきた幻想世界の少女=汐だな。
出てきたのはいいけどこれで幸せになったアフター3週目では汐は2人存在することになるよね?色々とどうするんだろうか?
原作だと成長した姿で出てきて汐も何年かたったらその姿になるんだろうからいずれバレちゃうだろうし、アニメに至っては最初から汐の姿で出てきてるし。
まったく知らないような街に出てきたならともかく思いっきりご近所だししかも見つけたがよく遊びに来る友人だし。
風子も「匂いがします」ってことはアフター3週目で岡崎家と出会っているはずなのに倒れている汐を見てなんとも思わないのか・・・
最後に親父との和解かな。
神曲・小さな手のひらで昔の親父と手を繋いで出てきたのは歌詞とあわせるためにもいいと思うけれどやっぱ普通に出して朋也がふかぶかと頭下げて欲しかった。
祖母の家に行ったということは和解してるんだろうけどね。
ギャンブルもやってないだろうから借金も全部返済しただろうし。
ただ絵のクオリティはKanonの時に比べてかなり落ちてるような気がするんだよね。
確かに京アニの全盛期は06年だったかもしれない。
それでも引かれるのはやっぱ京アニが好きだからだろうな・・・!


OPのワンカットだけどこれは原作絵の方がはるかに好きだな。
元々このシーンをアニメ化してくれること自体怪しかったからしてくれるだけで満足しなきゃいけないんだろうけど。

次回は朋也と渚が出会う1年前の出来事。さらに次は一応最終回の総集編っぽいね。
ここで尺使う暇あるなら本編に・・・
まあ俺は
Kanon最終回やCLANNAD最終回と同じように出てきた台詞を全部書き綴っただけで満足だぜ。いや大変なんだこれが・・・

にしても監督風子を愛しすぎだろwww
まさかあのやりとりを完全再現とは夢にも思わなかったぞwwww
1期OPでもいきなり風子全快だしなww
原作やってる人は真っ先に気づいたと思うけど風子は1期のサビだけではなく「このまま 飛び立てば」のところに出てきた影が25歳のさっきの風子と幻想世界の少女。
「どこにだってゆける」で走る汐を小さな手のひらで繋げてたのもいいな。
原作でもここは汐が走るCGになってる。
こう終わってみるとやっぱCLANNADっていい話だよ。
記事書いてるとやっぱ良さが伝わってくる。
小さな手のひらの威力はすごいな。5年後のみんなが出てきてすごい感動したわ。
こうゆうのはもう楽しんだ物がちだよな。確かにkeyの最高傑作と謳われることはある。
にしてもことみでびっくりだww
椋が診察してる患者さんがさりげなく勝平だったら良かったんだけどしゃあないか。
祖母の前で堂々と立派な顔をしている朋也と渚は良かった。
親として頑張ってきたんだなーって思うよ。
そしてこの記事を書くのに何時間も費やした俺も頑張った!
少しでもこの記事を見てくれる人がいるだけでも俺は嬉しいよ、ホント。
京アニも文句ありながらも頑張ったよ。
特に原作未プレイ派からは大変だったろうに。本気で同情するわ。
まあ原作をやってストーリーや構成に注目する人やあくまでもキャラや声優さん目当ての人じゃ随分評価違ってくるが。
それでも京アニ頑張った!
テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック
- 2009/03/13(金) 17:27:01|
- CLANNAD - AFTER STORY -
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いよいよ最終回!といってもまだ、後少し続くけど・・・。
原作終了しました。まだまだ、様々な要素があるけど全然やっていない。クラナドはかなり要素が多いですからやるならかなりかかりそうです。せめて智代64HITとかやってみたいですけど・・・・・・
原作の感想としては良かった反面結構意味不明でした。アニメの朋也がかなりいい人に見えるので残念だった感はありました。原作も根はいいやつですが、主に春原にする行為はかなりひどいですねw
買ったのが去年の5月ぐらいでクリアしたのが今週の火曜日です。えらく時間がかかりました。
かかった理由はAIRとは違いキャラが豊富なこととルートが多々あるのでクリアするのに時間がかかります。ルートの方は最後の方はもう、攻略サイトを使っていましたがw
まぁ~この辺は問題はないです。一番の問題だったのが、いきなり消えるです!こっちのクラナドはPCと違いpspなので当然スペック的には圧倒的に落ちる訳です。さらにそのpspが本当の初代でクラナドをプレイするのに重荷なんでしょうかいきなり前触れなく消えます!例えるならゲームボイのコンセントを差し電池を抜いてプレイしていたらコンセントが抜けて消えた感覚です。消えるのは稀ですが、アドベンチャー系はセーブをこまめにしないので二時間前にセーブしたとかあるので消えた時のやるせなさは半端ないです。
やり終えた時の気持ちは
「でも、頑張って良かった。最期まで諦めずにゴールすることが出来たから」
とこんな感じですw
やっていると思うのが原作とアニメの違い。アニメの光の玉とか完璧に可笑しいです。勝平は仕方がないとしても芳野さんとか、幸村とか出てないのも多いのに何故か同じ・・・。尺のせいかも知れませんが、何か中途半端に原作を踏まえて、オリジナルの要素を入れてる感じがしました。
以下アニメ最終回の感想。
最初にやっぱり幻想世界と来ました。
これは原作汐エンドの時のやつと思いますが・・・幻想世界の少女は汐だったんですねwww
テキストなので基本斜め読み的な行動を取ったせいかちゃんと読んでなかった。まさかアニメの方で気づかされるとは思いませんでした。
アニメ一期の初めに見た幻想世界の少女はAIRの観鈴に似ているから観鈴?かなと思いました。
でも考えたら髪のイメージカラーが汐に似ているからそうと言わればかなり納得出来る。でも長髪だから・・・。
時を刻む唄はついに二番出ませんでしたよね。ここは是非、出しといて欲しかった。
カラオケでも最近配信されました。11月発売なのに配信されなかったことを考えたらネタバレの考慮と思うのですが・・・・・・何故、出さなかったんだ!京アニ・・・
幻想世界が終ると原作のアフター三週目に突入。時間軸がかなり狂ってるけど、やっぱり原作を取りました。
時間軸がめちゃくちゃなのは今に始まったことじゃないですけど、これはちょっとアニメだけの人にはきついのでは?アニメはストーリーの関係上か、風子ルート突入して公子さんと芳野さんが結婚してるはずで進んでいるはずがアフターでは結婚していないとか。本来は恋愛ゲームなので、恋愛系のアニメなら適当にフラグを立てて最終的に誰かを取るとか言う構成になりますが、話重視のkeyは作りにくいのかもしれません。でも、結構上手くまとめているので自分的にはアリです。
願いが叶う場所の映像はまさに原作の映像じゃないですか。ここはさすが京アニとしかいいようがなかったです。
原作の時の映像がかなり長かった気がします。
やっぱりアニメだけの人には分かりにくいですよね。というか自分も三週目が本来泣ける場所のはずなのに、ポカ~ンとして全然泣けませんでしたw
最期はやっぱりタイトル通り小さな手のひらを流してくれました。この歌の魅力は歌詞だと思います。クラナドをやった後に聞くとやばいです。
ここで嬉しかったのが何年後かの皆の姿が映っていたこと。原作では全く触れていなかったのでこれはかなり嬉しいです。
でも、自分もことみにはえっ?と思いました。イメージが違い過ぎる。これではなんかスポーツ少女とか考古学系に感じます。
椋は本当にここで勝平出してくれたら良かったです。
やろうと思えば確かに杏再婚ENDとか渚を死なせないことだって出来たさ。
>原作で杏再婚ルートあるのでしょうか?
俺が気になったのはまず仁科さんと杉坂さん同棲中!?
>これはかなり気になりました。夢同じだったけ?それとも二人は・・・・・・
風子のやり取り完全再現は驚きましたよ。ここでのやり取りで何分使ったのやら。
ただ絵のクオリティはKanonの時に比べてかなり落ちてるような気がするんだよね。
確かに京アニの全盛期は06年だったかもしれない。
それでも引かれるのはやっぱ京アニが好きだからだろうな・・・!
>絵自体のクオリティーはむしろ上がっていると思います。コマ数とかすごいのと背景とかCGにしたのかかなり綺麗です。OPの建物とか特に。しかし、丁寧さが欠けてきていると思います。有名になったからその分多忙になったせいか何処かやっぱり落ちている感じはします。言ってる通り、06年って言うよりハルヒを放送して一躍一気に有名になるまでが良かった感じがします。
来週はオリジナルなのかな?渚視点の過去の回想かな。原作をした後でないやつが来ると嬉しいですが、この尺度を減らしてもっとアフタールートに時間をかけれたのではないかと思います。こういうのは特典映像だと思うんですが・・・。
でもそういうのを含めて京アニお疲れ様でした。一期を入れると一年間本当にご苦労様です。
あわよくばリトルバスターズのアニメ化を・・・。
そして天道さんご苦労様です。開いた時にびっくりしました。長っ!!!て感じでした。こういうのは好きだから出来る所業だと思います。
小さな手のひらの画像一枚一枚貼られているとは驚嘆の意です。
この様なすばらしい記事を少しでも多くの人に見ていただいたらいいのですが。
- URL |
- 2009/03/15(日) 02:27:36 |
- 奈尾 #-
- [ 編集]
>原作終了しました。まだまだ、様々な要素があるけど全然やっていない。クラナドはかなり要素が多いですからやるならかなりかかりそうです。せめて智代64HITとかやってみたいですけど・・・・・・
原作の感想としては良かった反面結構意味不明でした。アニメの朋也がかなりいい人に見えるので残念だった感はありました。原作も根はいいやつですが、主に春原にする行為はかなりひどいですねw
>買ったのが去年の5月ぐらいでクリアしたのが今週の火曜日です。えらく時間がかかりました。
お疲れ様です!俺も必死に説得していた甲斐がありましたw
確かにミニイベントがあったりするので完全クリアは難しいんですよね。
意味不明、ってのも分かります。朋也もアニメ版はいい奴でしたし原作と違って春原にやるちょっかいもまだ笑えますから。
描写のせいでアニメ版はループと思われてしまいますが原作はループとは思わないはず。多分。
>かかった理由はAIRとは違いキャラが豊富なこととルートが多々あるのでクリアするのに時間がかかります。ルートの方は最後の方はもう、攻略サイトを使っていましたがw
当然俺も見ましたw見ないと無理ですよw
>まぁ~この辺は問題はないです。一番の問題だったのが、いきなり消えるです!こっちのクラナドはPCと違いpspなので当然スペック的には圧倒的に落ちる訳です。さらにそのpspが本当の初代でクラナドをプレイするのに重荷なんでしょうかいきなり前触れなく消えます!例えるならゲームボイのコンセントを差し電池を抜いてプレイしていたらコンセントが抜けて消えた感覚です。消えるのは稀ですが、アドベンチャー系はセーブをこまめにしないので二時間前にセーブしたとかあるので消えた時のやるせなさは半端ないです。
うわ、それはきつい・・・
てかPSPでも落ちる、なんて現象であるんですね。あんだけ高性能を謳ってるんだから「落ちる」があるなんて考えもしませんでしたよ。
確かにアドベンチャー・ノベル系はセーブコマめじゃないときつい・・・
>やり終えた時の気持ちは
>「でも、頑張って良かった。最期まで諦めずにゴールすることが出来たから」
>とこんな感じですw
やっぱこれに尽きますよね!
確かにやっているときは「あーなげえ」「早くおわんねーかな」なんて思っちゃいますけど終わってみるといいものです。
特に感動するゲームなんて特にね。実際涙物ですよ。CLANNADは本当にいい作品です。
>やっていると思うのが原作とアニメの違い。アニメの光の玉とか完璧に可笑しいです。勝平は仕方がないとしても芳野さんとか、幸村とか出てないのも多いのに何故か同じ・・・。尺のせいかも知れませんが、何か中途半端に原作を踏まえて、オリジナルの要素を入れてる感じがしました
いいわけになるかも知れませんけどこればっかりは「仕方ない」なんですよね。
どうしてもこればかりはオリジナル入れないと光の玉集まりませんから。
そうゆうことを考慮しても京アニはよくやっているとは思いますが。
>以下アニメ最終回の感想。
>最初にやっぱり幻想世界と来ました。
>これは原作汐エンドの時のやつと思いますが・・・幻想世界の少女は汐だったんですねwww
>テキストなので基本斜め読み的な行動を取ったせいかちゃんと読んでなかった。まさかアニメの方で気づかされるとは思いませんでした。
>アニメ一期の初めに見た幻想世界の少女はAIRの観鈴に似ているから観鈴?かなと思いました。
>でも考えたら髪のイメージカラーが汐に似ているからそうと言わればかなり納得出来る。でも長髪だから・・・。
原作の幻想世界長いですからね。飛ばしたい気持ちもよく分かります。
逆に俺はアニメから入ったので「おお幻想世界w読もう読もう」でしたけどねw
アニメで初めて描かれた幻想世界の少女ですけど確かにどことなく観鈴に似ているんですけど髪の色は汐。
中間をうまく取っていますね。もっとも観鈴似の人は古河塾で出てきましたけどw
>時を刻む唄はついに二番出ませんでしたよね。ここは是非、出しといて欲しかった。
>カラオケでも最近配信されました。11月発売なのに配信されなかったことを考えたらネタバレの考慮と思うのですが・・・・・・何故、出さなかったんだ!京アニ・・・
こればっかりは本当に残念ですよね。
俺はアニメ版CLANNADはいい出来だとは思っていますけどこれは数少ない汚点かなと思ってます。
実際2番聞いた人は多いだろうし特に問題なかったと思うんですけどねえ。
>幻想世界が終ると原作のアフター三週目に突入。時間軸がかなり狂ってるけど、やっぱり原作を取りました。
>時間軸がめちゃくちゃなのは今に始まったことじゃないですけど、これはちょっとアニメだけの人にはきついのでは?
AIRやKanon見た時もそれは思いましたね。
ただkeyが作る作品をアニメだけ、原作だけで完全に理解するには無理があると思います。
アニメの人は当然原作ないと分からない部分多いし、原作の人はアニメ化して分かることなどもありますからね。
>アニメはストーリーの関係上か、風子ルート突入して公子さんと芳野さんが結婚してるはずで進んでいるはずがアフターでは結婚していないとか。
とりあえず結婚式をやって籍は入れてないんでしょうね。
公子さん的には風子が意識を取り戻すまで待ってたかったんでしょう。
ただEDクレジットには「芳野」公子と書いてあったので席も入れたのでは?
>本来は恋愛ゲームなので、恋愛系のアニメなら適当にフラグを立てて最終的に誰かを取るとか言う構成になりますが、話重視のkeyは作りにくいのかもしれません。でも、結構上手くまとめているので自分的にはアリです。
作品の都合上何度もプレイしないといけないですからね。
前にも記事で書きましたけど智代や杏編を同時に、なんて絶対不可能ですから。
彼女らはDVDで補完でしょうね。
>というか自分も三週目が本来泣ける場所のはずなのに、ポカ~ンとして全然泣けませんでしたw
ですよねw
泣くだけなら親父との和解がピークだったかも。
けど2週目を始めた瞬間に渚が生きていたのでこっちも泣けましたよ。
>最期はやっぱりタイトル通り小さな手のひらを流してくれました。この歌の魅力は歌詞だと思います。クラナドをやった後に聞くとやばいです。
>ここで嬉しかったのが何年後かの皆の姿が映っていたこと。原作では全く触れていなかったのでこれはかなり嬉しいです。
>でも、自分もことみにはえっ?と思いました。イメージが違い過ぎる。これではなんかスポーツ少女とか考古学系に感じます。
>椋は本当にここで勝平出してくれたら良かったです。
これは本当にいい曲ですよ。文字通り「神曲」かと。歌詞も素敵だし。
5年後の皆出してくれたのはいいですよね。智代のシーンは智代アフターを思わせるとか。
ことみは一番ビックリでしょw海外で右ハンドルで右側走行ってww
勝平は・・・・・・
>原作で杏再婚ルートあるのでしょうか?
原作ではありませんがニュータイプか何かのアニメ系雑誌の書き下ろしで「朋也再婚?」みたいな触書で杏と写っている版権絵がありました。
多分やってくれるかな・・・?と思います。勝平が出れるチャンスはもうこれだけですね。
>俺が気になったのはまず仁科さんと杉坂さん同棲中!?
>これはかなり気になりました。夢同じだったけ?それとも二人は・・・・・・
確か同じだったはず。学生時代の時は節約とか考えられますけど今は2人とも24で社会人のはず。
働いている今でも同じ屋根の下に住んでいるということは・・・ごくり。
>風子のやり取り完全再現は驚きましたよ。ここでのやり取りで何分使ったのやら。
監督の趣味全快ですねw
風子ファンや原作やった人はいいですけどそれ以外の人は退屈以外の何者でもなさそう。
>絵自体のクオリティーはむしろ上がっていると思います。コマ数とかすごいのと背景とかCGにしたのかかなり綺麗です。OPの建物とか特に。しかし、丁寧さが欠けてきていると思います。有名になったからその分多忙になったせいか何処かやっぱり落ちている感じはします。言ってる通り、06年って言うよりハルヒを放送して一躍一気に有名になるまでが良かった感じがします。
なるほど丁寧さですか。言われて見ると確かに・・・
けど普通に見てて「落ちた?」と感じられてしまったらやっぱり考えてしまいます。
京アニは数出すよりも1本を丁寧に作って欲しいです。それが京アニの長所かと。
>来週はオリジナルなのかな?渚視点の過去の回想かな。原作をした後でないやつが来ると嬉しいですが、この尺度を減らしてもっとアフタールートに時間をかけれたのではないかと思います。こういうのは特典映像だと思うんですが・・・。
来週は公式の外伝みたいなもんですね。「光見守る坂道で」という本・ドラマCDが原作です。
一応3週目のその後をちょっとだけ描いたお話もあります。「町の思い」というお話です。
むしろアニメ化するならこっちで、来週のは確かにDVD特典が妥当かと・・・
>でもそういうのを含めて京アニお疲れ様でした。一期を入れると一年間本当にご苦労様です。
あわよくばリトルバスターズのアニメ化を・・・。
本当に京アニお疲れ様でした!京アニ初の1年物になりましたからね。
リトバスはどうでしょう。また終わった後に「特報」が入るんでしょうか?
入ったら入ったらで「ハルヒやれやボケ!」みたいになりそうですがw
>そして天道さんご苦労様です。開いた時にびっくりしました。長っ!!!て感じでした。こういうのは好きだから出来る所業だと思います。
>小さな手のひらの画像一枚一枚貼られているとは驚嘆の意です。
>この様なすばらしい記事を少しでも多くの人に見ていただいたらいいのですが。
いえいえ、こちらこそ毎回コメントを頂きありがとうございました!
こんなに長く書いて頂けれるなんて嬉しすぎますよ。コメント貰うと本当に力になります。頑張れます。
京アニ×keyの作品の最終回はなぜかこんな感じです。「全部書いてやる!好きだからやってやる!!」というなんだかすごいプライドが支えていますw
奈尾さんも本当にありがとうございました。合わせて1年間の視聴お疲れ様です!
まだ2回ほどあるのでよければお付き合いください。
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- 2009/03/15(日) 18:10:30 |
- 天道 飛翔 #LAZ6lyd6
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