特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

今年も年を越せることに感謝&2011年度特撮名場面

怒涛の年だった2011年も今日で最後。
1月のお節詐欺や大学入試のカンニングで騒いでいた頃が懐かしい。
宮城県民としては今年は地震が全部持っていったね。
友達と話したりする時も「もう地震から○ヶ月かー」「速いよなー」と地震が中心になってるし。
本当に命あってのもの。今だから笑って話せるけど当時は大変なんてもんじゃなかったし。
亡くなった人・行方不明の人・まだ仮設住宅で過ごしている人が大勢いる中で、いつもの家にいて新年を迎えられることの素晴らしさが身に染みる。

内陸の方とはいえあれだけの地震の中で生き抜いたんだから幸運だ。
最初の方は食料確保とかで大変だった。コンビニやスーパーが開くまでの間1万円が紙切れ当然だったし。
しかし1000年に1回ってことはあの豊臣秀吉や織田信長、エジソンみたいな歴史上の偉人でも経験したことないやつを体験したんだと思うと凄い。
内陸(山沿い)に済んでるから津波は大丈夫なんだけどもしまた強い地震が来たら山崩れや土砂災害が怖い。
市の専門家が言うには土砂崩れが起きても我が家の300M手前で止まるらしいのだがほんとかよ・・・
質量が決まっている山だからある程度は計算できそうなものだけど。


とにかく2011年3月11日は死ぬまで一生忘れない日になると思う。
もう1つ忘れらないとしたら生まれて初めてライブにいった2月20日のけいおん!ライブ。
本当に楽しかったな。自分の勉強不足もあったしもう1度くらいやって欲しい。
映画の舞台挨拶で大阪に行ったしゅがはこれで一区切り的なことを言っていたからやらないかもしれないけど。
原作だってアニメ化ありきで再開しただろうし気長に待とう。
けいおん!のアニメが始まったのが09年4月でちょうど大学入学した時と同じ年なんだよね。
その時はディケイドやシンケンジャーやっていたのかと思うといろいろ感慨深い。
ディケイド×けいおんssをよく読んだいたものだ。
ディケイドもあってシンケンジャーもあってけいおん!もあってあの頃は楽しかったな。
1期のライブはやるのは知ってたけど行こうとまでは思わなかったよ。2期のcwmで友達に行こう!って言われてようやく動いたくらいだし。

それと今年は声優界大荒れだった。
いろいろと驚きはしたけど別にファン止める程じゃないかな。
どっかの監督や事務所の社長と寝たとかじゃ無ければ別に良いと思うけど。


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今年は初めてライダーベルトを購入。
カードやプロップ類を買うことはあったけどベルトは初めて。
電王・ダブル・オーズ・カブトの順で買っていき5本目はフォーゼかな。
来年はディケイド主役級で映画もやるしラウズカードアーカイブスが出ることもあるし、コンセレディケイドイラバーか劇中サイズのカードも出てきて欲しい。


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大きなスペースを貰ったのでこれまで遊んだら仕舞うだけだったアーツを一気に飾る。
遊ぶ時は派手なポーズ取った方が楽しいんだけど、いざ飾るとなると素立ちの方がカッコいい。


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(画像クリックで拡大)
買い逃したルナセットも手に入ったのでダブル9形態を並べられる。
顔がちとアレだけど9フォーム揃うと壮観。
放送中とはいえ一般販売で全部出しちゃうんだから凄い。

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ファングの隣にはアクセルが欲しいな。ツインマキシマムの並びはカッコよかったし。


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ダブルの下にはディケイド・ディエンド・クウガ・ディケイダー・前に紹介したリペダークディケイドも。
クウガは顔だけでも作り直してくれないかな。アルティメットとライジング意外は角も大きくて複眼も遠いし。
再販だと複眼が近くなって少しはマシになったけど。


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横にはエフェクトパーツを使ったライダーたちを。
見る分には迫力あって良いんだけどその分スペースが・・・


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(画像クリックで拡大)
そして一番やりたかったのが最強フォーム集合。シャイニングは出てないのでトリニティで補完。
一番右の装着変身は今となってはいろいろ厳しい。
キングフォームは装着変身の中でも1・2争うくらい好きだからアーツで出ても手放す気は無い。
アームドはアスムが変身していると考えれば身長差も我慢できるけど龍騎サバイブは・・・

中心に来るのはディケイドコンプリ。どれほど最終回が糞だろうが映画で投げようが真ん中を飾るのはディケイドほど相応しいライダーはいない。
レッツゴーでその他のライダーになって後ろに並んでた時の違和感は凄かったし。
とはいえさすがに本来のアーツよりも大きいアルティメットとライジングに挟まれては元々小さいコンプリがさらに小さく。
映画やるし作り直したりはしないかな。

今年は去年よりはアーツ買ったかな。
好きな順だと

1・龍騎&ドラグレッダー、ナイト&ダークウイング
2・タジャドル(エフェクト含む)
3・クライマックス

かな。龍騎とナイトはもう出来だけだったら一番。普段からこれくらいやってくれよw
龍騎サバイブ・ナイトサバイブくらいは限定じゃなくて一般で出して欲しいな。
タジャドルはエフェクトあっての物とはいえ揃うとカッコイイし。
期待していたクジャクの羽根よりは飛行用の翼の方が綺麗で意外だった。
クライマックスは装着変身よりも良い出来で可動範囲も広く複眼も綺麗なグラデーションで再現と気に入っている。
エフェクトセットで出すにせよ単品で出すにせよ速いうちに超クライマックス関連のアナウンスは欲しいね。
俺は買ってないけどG電王なんかはかなりの出来らしく好評だね。

逆にがっかりしたのがタトバのようにダイキャスト使ってないライダーかな。
新NEW電王からは真素体である程度マシになったとはいえ、ダイキャストないと遊ぶ分には厳しいものが。
とはいえ買ってきた中ではそこまで酷い外れはなかったかな。去年はハードボイルダーの色や手首なしとかG3-Xの脚細すぎとかあったけど。
俺が買わなかっただけで今年のワーストはCLOWSでは?
さすがにあれはないわ・・・・



さて、そろそろ毎年やってる好きな特撮名シーンベスト5でも。
毎年5つ選んでるけど、今年は東映特撮だけでもテレビシリーズに加えゴセイVSシンケン・レッツゴー・199ヒーロー・ダブルスピンオフ2作・夏映画・ムービー大戦。
他のだとウルトラマンゼロのOVA関連や復活した牙狼TVシリーズにスピンオフ呀、一般ドラマまで行くと怪物君やベムと
沢山ありどれも素晴らしい出来でとても5つに絞ることはできなかったので今年は10個ほど気に入ったのを。


10位 ゴーカイレッドVSロスダーク      ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船

さすがに199ヒーローに比べたらいまいちだった夏映画だけどこの一騎打ちは本当に凄い。
福沢さんは次からアクション監督にって噂があるけど、そしたらもう福沢さんのアクションが見れないのかと思うと寂しい。
新堀さんだって思い切って現役から退いたしいつまでも同じ人に頼りっぱなしっても良くないと分かっても福沢さんのアクションもスタイルもカッコよく美しくて好きなんだよなあ。
ゴーカイレッドで歴代レッドにゴーカイチェンジした時に思ったんだけど、福沢さんそのレッドを演じていた時よりもスラッとしてるしかなりやせた?
同じゲキレッドやゴーオンレッドでも立ち姿一つで全然カッコよさが違う。


9位 ボウケンジャー・ハリケンジャーのレジェンド回

「何、ボウケンジャーだと!?」
「海賊版だがな!アタック!!」

このくだりが良い。
レジェンド回はいつもザンギャック相手ばかりだけどボウケンジャーは数少ない当時の敵だから嬉しい。
しかもあの岩の中に消えたと思われたリュウオーンとの戦いだし。
決してかませになるわけでもなくインサーンを撤退させたりと強さもしっかりしていたし。

ハリケンジャーも息子とはいえ当時の敵が相手。
映画のゴセイジャーなど一部の特例を除きテレビシリーズで変身した数少ない戦隊。
本人が変身して共演するだけでもまったくの別物。
3人の予定が揃ったからこそ実現したとはいえ、これだけの物をテレビで見せられると毎週見てみたいと思うのが人情。
鷹介も声が大人っぽくなっててカッコよかった。低くなった声で「風が泣き、空が怒る」はマジでかっけえ。
ボウケンもハリケンもレジェンド回どころかTV版ゴーカイジャーの中でもトップクラスの面白さだった。


8位 歴代戦隊ロボ大集合~ゴーカイカシオペア      199ヒーロー大決戦

「奇跡だ・・・この地球で一番の奇跡だ!」

一般市民が諦めるのがちと速いと思ったけど手も足も出ない黒十字城相手に全ロボ集合で燃えないわけがない。
「バリブルーン!」でゴレンジャーの曲がかかるのも良い。
大好きな無敵将軍がど真ん中と言うのも嬉しかった。
大獣神や大連王・無敵将軍は銀幕デビューしてなかったはずだし、映画館の大画面で大王剣・疾風怒濤や火炎将軍剣を見れて感動。
ゴレンゴーカイオーになる時もかかっていたBGMが凄くよくてゴーカイカシオペアも綺麗で良かった。
テレビじゃゴレンジャー編はやらないみたいだし映画で大活躍出来て良かったよ。



7位 大道初のエターナル変身~バトル     ダブルスピンオフ「エターナル」

それまで主役側のネバーが防戦一方だったから大道が変身したシーンで熱くなれる。
エターナルVSユートピアなんて本編じゃ絶対にありえない対決が実現。どっちも悪役でありマントありとライダーの中でもかなり珍しい対決。
ユートピアを圧倒してアイズドーパントと戦うも余裕のバトル。

「お前のビレッジより楽しいところなんざもう本物の地獄しかあるまい」
エターナル、マキシマムドライブ!

で回転したライダーキックはカッコよかった。翻ったマントと青い炎エフェクトがたまらん。
惜しむは腰のスロットでやらなかったことくらい。どのライダーもライダーキックは腰のスロットかベルトでやってるし。
終った後のEDでAtoZの映像が流れてきて大道が真っ先にエターナルメモリを取るシーンは感慨深い物がある。
後付で出来た作品とはいえAtoZ公開の時点で「大道は過去にエターナルメモリと縁があった」くらいの初期設定はありそうだ。


6位 スーパーゴセイレッド&ハイパーシンケンレッド共闘     ゴセイジャーVSシンケンジャー

ハイパーシンケンレッドが出てきただけでも燃えたのにこれもうやばいくらい燃えた。
真・六重の太刀!の声がまた素敵。
その後の全員スーパー化したのでさらに燃えた。
10年以上続いているVS戦隊で全員が強化系態なんてこれが始めてじゃない?
全員がスーパー○○ジャーなのに殿だけがハイパーで豪華だw

とにかく俺はハイパーシンケンレッドが大好きでね。
夏の映画の時に予告CMでさえ徹底的に隠していて、脂目マンプクには押されてもう駄目だって時のパワーアップだったから凄く印象深い。
予告はコックピット内のシーンでさえネタバレ防止用に別の奴を撮っておくという徹底振り。

特別DVDはゴールドがハイパーになって本編最終回手前では千明が。
VSゴーオンだと使うチャンスが来たのに走輔がハイパー化。
もう1度ハイパーシンケンレッドを見せてくれよ!!って時のこれだからそりゃもう嬉しいってもんじゃなかったよ。


5位 全コンボそろい踏み     劇場版オーズ21のコアメダル

TV版ではなかなか出なかったコンボが一同に揃うシーン。
自分の命でもあるコアメダルをグリードらから託され最初で最後のグリードとの共闘でもありコンボの揃い踏みととにかく豪華。
円形を描いて変身→横一列での一斉スキャニングチャージは良かった。
締めはプトティラでもなければタジャドルでもない、タトバでフィニッシュと言うのがまた。
ガラは全部のメダルを取り込んでいてタトバだけは唯一「○○系」じゃないコンボ。
決まった種族・属性がないコンボだからこそ最後の攻撃が決定打になったのかも。
電王の俺誕生と言いさらば電王といい小林ライダーは映画で全フォーム登場が約束されているから嬉しいw


4位 映司、広場での変身シーン     オーズ・電王・レッツゴーライダー

あんま期待しないで行ったら意外に面白かったこの映画。
最初から最後までライダー側が劣勢で溜めに溜めた変身シーン。
少しずつベルトがリレーされて映司の手に渡って「変身!」は本当にカッコよかった。
変身シーンも少なくいかにヒーローが頼りになるか分かるし1号2号・オーズ・NEW電王と新旧ライダーが揃ったのも良いね。


3位 レジェンド大戦     199ヒーロー大決戦

最早説明不要。とにかく凄いの一言に尽きる。
ディケイド夏冬やレッツゴーと言いライダーの集合物でヒーローショーばかり見せられていたからあんなにスピーディーな迫力ある戦いをみれて満足。
東映作品にしてはかなり当時の役者を揃えてきているし顔が映らなかっただけで小川さん・岸さんも声を充ててくれた。
ここでゴセイジャーのOPがかかってきて歌詞がマッチしているのがまた良い。
少しでもゴセイジャーが報われた瞬間だった。ほんとOPは良いんだよね、OPは。


2位 オーズ連続コンボチェンジ     ムービー大戦MEGA MAX

事前インタビューでやるとは分かってたけど凄すぎる!
初っ端からタトバキックかと思ったら爆発の中からガタキリバ・ラトラータが次々と出てくるのには興奮した。こういうのを待ってたんだよ。
プトティラとブラカワニが出てこなかったのが残念だけど仕方ない。
フォーゼもオーズに比べれば地味だったけど放送当時14話くらいまでしかやってなかったのに良くここまで出来たよ。
逆にオーズがそれくらいの時期にここまで出来たか?と言われれば多分無理だろうし。
今からBDが楽しみで仕方ない。例年通りなら6月くらいかな。


1位 オーズ最後の戦い、タジャドルに変身!     オーズ最終話

テレビ・映画含めてオーズの中で一番好きなシーン。
設定?ナニソレと言わんばかりに燃えたアンクの「タカ・クジャク・コンドル!」。
流れるTime judged allにテレビ版とは思えぬCG。
平成ライダー史上初の中間フォームでラスボスに挑むという偉業を達成。
特オタの妄想でしかなかった恐竜コア7枚のギガスキャンなど文句のつけようがない。

これまでタジャドルに変身した時は「アンクの力を使って」戦うって感じだけど最終回のは「アンクと一緒に」戦うって感じだし。
21のコアメダルもだけど、グリードたちがコアメダルを託してくれるのって本来はありえない程とんでもない事なんだよね。
最終回のアンクに至っては自分の意思の入ったコアメダルを託してくれる程だし。
変身時のエフェクトもアンクの翼になってるしアンクがメダルを読み上げたことを考えても最終回のタジャドルは特別。
しかもここでかかっている曲がTime judged all。色々妄想しちゃうと最後らへんの歌詞の
「大空より果てしない力」「奇跡の力」を映司とアンクが2人で戦う最終回タジャドルとして捉えると

「大空(普通のタジャドル)より果てしない力(最終回タジャドル)で立ち向かえ」
「奇跡の力ここに降臨」

が違った意味で聞こえたりしてきた面白い。
奇跡の力ってのはまんま自分の命でもある意思の入ったコアメダルで変身という、最初の頃の2人からは考えられない程の奇跡でもあるわけだし。
俺どんだけタジャドル好きなんだよって話なんですけどねw


上では戦闘シーンばかり上げたけどドラマパートも入れれば、199ヒーローでレジェンド達に激励されるシーンやフォーゼ8話で大文字が苦しい胸の内を告白したシーンが好き。
(過程はともかく)あそこはジャスティン君の熱演もあって良いシーンだった。
福士くんといいジャスティン君といいイケメン揃いだ。

と、2011年度の好きなシーンはこんなものかな。
09年度はディケイドの予告で盛り上がった分本編で落とされ10年度はダブル持ち前の安定感で少しずつ回復。
今年のオーズはゴーカイジャーと重なったこともあり大爆発の盛り上がり。
特に今年は震災があったせいか製作側も「ヒーローで日本を元気に!」と掲げていたせいもあって
レッツゴー・199ヒーロー・夏映画・ムービー大戦と全部楽しめたし「ヒーローが好きで良かった」と思えるような年だった。


糞だ糞だ思っていたゴセイジャーはゴセイVSシンケンと199ヒーローで随分見直した。
本編はあれだけど共闘となると各段に面白くなる不思議な作品。
どこで見たか忘れたけどゴセイジャーの敵は変わるたびに自分たち(守るべき人間や護星天使)に近くなってるって考察を見たけどあれは凄かった。

最初のウォースターが宇宙の侵略者で人間とも天使ともかけ離れた存在。
ユウマジュウで地球出身。違うのは人間(天使)っぽく見えるかどうかって言う外見の違い。
マトリンティスは元は人間、ということで一気に人間(天使)に近づく。
そして最後のブラジラで護星天使、と。

これは上手い。が、全くストーリーに生かせていない・・・
本来なら必死に人間を守る為に戦っていたはずがいつの間にか人間(に近い種族)と戦い
ついには自分たち護星天使と戦うところまできてしまった・・・で話を広げられそうなものだけど。
こういうのはストーリーに絡めるんじゃなくて視聴者が気付くところなんだろうけね。
アクションやスーツデザイン・名乗り・OP自体は良いけどそれらを全てぶち壊すストーリーの酷さとパワーバランスの崩壊っぷり・・・
ぶっちゃけパワーバランスの崩壊はジャンプ作品には良くあることさ、と開き直ったとしてもあのストーリーはなんとかならんのかい。
戦闘シーンもアクションのレベル自体は凄く高いのにカード使うところでテンポも悪くてだるくなるし。
まぁ今更終った作品に何言っても遅いけど。
けれど最後のショーが中止になったことだけは同情する。タイミング悪かったとはいえあんまりだよ。
未だに「イベント中止だ、ゴセイジャー♪」を見るとかわいそうでいたたまれない。


今年は色々な映画やOVAをやったね。
ダブルのスピンオフや199ヒーローみたく普段やらない枠も入ってきて全部で7作品と非情に豪華。
その中でも一番印象深かった作品が仮面ライダーオーズ。
最終回感想で「嫌いになれない作品」って書いたけど今でもそんな感じ。
レッツゴーの広場変身や夏映画のオールコンボ・最終回のプトティラ&アンクとタジャドル変身・メガマックスの連続コンボチェンジを始め決めるところではしっかり決めてくれた。

確かに駄目なところばかりが目立つ作品だった。どうしようもないシーンもいっぱいあった。
それでも良い所もいっぱいあるから不思議と嫌いになれないんだよね。
惜しい設定や場面も多かったしそういった意味では「惜しい作品」「勿体無い作品」でもあったかな。

テレビじゃ不遇だからこそオールコンボや最終回タジャドル・連続コンボチェンジが際立ったわけだし。(それはそれで不名誉なことでもあるけど)
連続コンボチェンジを見せてくれた坂本監督には感謝。
坂本監督は大絶賛されてるけど正直そこまで好きなアクションじゃないんだよね。
ダブルの時もこれまでの平成ライダーにはない動きだなーとは思ったけど、だからと言って好きになることはなかったし。
その場その場で「アクション凄い」と思うことはあれど心に残るようなアクションは全然なかったのよ。
それはスピンオフエターナルでもフォーゼのパイロットでもウルトラ銀河伝説でも同じ。
銀河伝説はアクションこそ凄いけど光線連発で安っぽく見えたしメガマックスの7人ライダーも1人1人が軽すぎて違和感しかなかったしワイヤーもちょっと・・・
これはメガマックスの感想でも書いたけどずっと日本の特撮ヒーローのアクションに慣れ親しんできたからかもしれない。

けれど今回のオーズのアクションは本当に良かったしどのシーンも心に残ってるよ。
オーズが変身していきなり凄いアクションかまして亜種チェンジも良かったし何より連続コンボチェンジは凄すぎて絶賛しかできない。
これまたメガマックスの感想でも書いたけどラトラータまでは爆発共にコンボチェンジ→スキャニングチャージで凄くスピーディーでカッコよかったのに
サゴーゾ当たりからメダルチェンジを見せるようになってちょっとテンポ崩れたのがアレだったけど、
不満と言ってもそれくらいなもので本編じゃ見れなかった事を見れて大満足。なんだかんだ言っても凄い監督だわ。


せっかく11年度のTOP10を書いたのに長く書き続けてしまったのでそろそろ今年の締めに。
オーズ関連の中で一番見直したのは武部Pの「コンボは平等」発言かな。
正直最初は「何言ってんだこの人・・・」と言いたいくらいコンボ間には差しか見えなかったけど、メガマックスまで終った今に振り返るといろいろ見えてくるものが。

真っ先に思い浮かんでくるのがガタキリバ。全然登場しなかったもんね。
けれどいざ出れば全戦全勝で圧倒的存在感を発揮。
逆に一番出てきたのがタトバだけど本編でも映画でも終始負けっぱなし。タトバキックは片手で数えられる程。
意外に出番の多いラトタータだけど勝つこともあれば負けることもあり。トライドベンダーで体力消費を抑えられる、という割にはそこまで活躍せず。
そこそこの出番があったのがサゴーゾ・シャウタ。勝率は高いし一見負け無しに見えるけどサゴーゾは3対1とはいえグリードに負けてるし、
シャウタもメガマックスでようやく専用曲がかかったと思ってもポセイドンに押されて海から吹っ飛ばされちゃったし。
最終回で大活躍したタジャドルでも相性とか言う訳分からん設定のせいでコンボの中では唯一ヤミーに敗北という汚点が。
出番・勝率共に高いのがプトティラ。カザリ・ロスト・ヤミーの3対1でもモロともしない強さを発揮したけど強かったのは暴走状態時だけで制御後はロストに押されたり完全体カザリやウヴァには負け寸前。
ラスボスである真木グリードには最大の一撃もバリアーで防がれ倒す役目はタジャドルに行きメガマックスには登場すら出来ないなど最終的には五分五分にも見える。

これを見ると出番が多いからといってそれで良いという訳ではなく。
ガタキリバは強すぎる代わりに登場回数は極端に少なくタトバは負けっぱなしの変わりに登場回数だけは一番多い。
ならその間であるサゴーゾやシャウタが良いように思えるけど、どちらのコンボも全く出ない時期もあったし一概に良いとは言えないし。

コンボは平等を聞いた後にオールコンボ揃い踏みを見るとその言葉の主張性が分かる。
変身が終わった後並び始めるけど、番組の顔であるタトバや最終フォームのプトティラが前に出るわけでもなければ、出番の少ないガタキリバや映画で出たばかりのブラカワニが後ろに下がるわけでもない。
全員が横一列に並んでいる。強さも活躍も出番も何も関係なく全員が等しく並んでいる。
このシーンを思い返したときコンボは平等って発言が浮かんできてはっとさせられた。
最後に必殺技を決めるのはタジャドルやプトティラではなくタトバ。
コンボが平等なら全員で決めろ、と思うかもしれないけど21のコアメダルは終始タトバが押されている作品でもある。
なら最後にトリを努めることでようやく平等となるのでは?

にしても思い出せば出すほどオールコンボは面白い。
一見「ガタキリバだけで良いんじゃ・・・」と思うけど、そのガタキリバでさえメダルを奪い取る前に何体もガラに吹っ飛ばされているんだよね。
あのまま一斉にスキャニングチャージして攻撃したとしても元はと言えばコアメダル3枚だけで成り立っている力。
21種類全てを従えて「真のオーズ」を名乗るガラに勝てたとは思えない。
それに対抗できるのは単純な「数の多さ」よりも21のコアメダルの力全てを使ったオールコンボの「多彩さ」だろう。
どのコンボが欠けても駄目。あそこにいる8体のコンボがいるからこそ成したこと。
こういうところにも「コンボは平等」ってのに意味があるのかなーと思ったり。


という訳で本当にこれで終り。来年は就職面接とかあっていよいよといったところ。
なんか来年は「東海地震が~」とか「マヤ文明の~」とか言われているけどそんなものは来ないで平和に終って欲しいね。
それではみなさん来年こそ、本当に来年こそは良いお年を。
今年も1年間ありがとうございました!
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  1. 2011/12/31(土) 10:16:45|
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雑記

大掃除と忘年会も終って後は年越すだけだ。
忘年会は29日に設定して社会人の仕事納め(28日)が終った次の日だから空いてるだろ、と思ったけどめっちゃ込んでた。
みんな大学生ばっかりだね。考えることは同じだったか。
大掃除もなんとか終り。趣味の面は買ったフィギュアもレビューし終わりと満足だけど肝心のレポートや課題に手をつけてないというw
まさか就活ある冬休みに課題が出るとは・・・

現地行っている友達からも写メ来たけど相変わらずコミケは凄いね。
例年よりはちょっとだけ少ないらしいけど多いことに代わりはないようで。
何度か誘われたこともあるけど、トイレの大行列が怖くて行けない。
牙狼のコスプレした人の画像見たけどかっけえな。牙狼斬馬剣はもうちょいでかくても良いと思ったけど。


○牙狼MAKAISENKI

またまた零が主役回。何もかもが切ない・・・
1期では家族の敵として鋼牙を恨んだ零が今度は恨まれる側になるとは・・・
一瞬躊躇った時の「この痛みが俺が何者なのか教えてくれた」とかも。
つくづく魔戒騎士は嫌な役回りだ。
そして次回は邪美登場。ジャアクが出てきた7話でむかつく爺さんが「調子に乗ってる魔戒騎士と法師がいる」って言ってたけど、あれは邪美と翼のことだろうし速く翼も出てきて欲しいな。

○しゅうかつ!その2「寒・波・到・来」

12月中旬くらいまではまだ10度行く日もあったけど最近は本当に寒くてちょっと遅れて冬の寒さが。
そんな中前回「就活やりくたない・・・」と逃げ出していた友人を5人がかりで説得して今週初めにあった説明回に。
最初に合った説明回と違って会場が狭いから何十分も待たされたりして最悪だったぜ。
周りの学生はみんなやる気満々。それを見て友人も

友「そっか・・・もう始まってるんだな・・・」
俺「そうだよ。だから頑張んないとな」
友「・・・」

少しでも火が付いてくれれば良いけど。もっとも俺も人の心配してる場合じゃないわけだが。
2回行ったし説明回はこれで良いかな。来月7日にある東京のも行くけど、一応東京志望だから行っておこうくらいの感覚だし。


○オーズDVD最終巻ジャケット
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いつの間にか出てると思ったらタジャドル尽くしで軽く感動してしまった。
変身後はタジャドルとアンク(グリード体)で人も映司とアンク。メダルもカンドロイドも全部鳥系。
最終巻のジャケットはノーマルフォームが出たり逆に全ライダーがいたりと色んなのがあるけど、中間だけってのは初めてかと。
最終巻ジャケットはクウガ・ファイズが好き。龍騎と響鬼なんて1巻のジャケットでも通用しそうだ。
こうやって最後のジャケットで映司とアンク関係だけだと改めて2人が中心のストーリーである事を実感する。
  1. 2011/12/30(金) 13:44:38|
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スーパー戦隊マスクコレクション3 赤の伝説

http://tokukisegangu.yu-yake.com/11/akanodensetu.html
↑赤の伝説3

マスコレ赤の伝説3をアップ。
思えば最初に買ったのがティラノレンジャー・リュウレンジャー・カクレンジャーを2月に買って年内でここまで集めたか。
年内のイベント事は明日の友人らとの忘年会で終りだ。なんか今年は飲みが多かったような・・・
バイト初めて2年半くらい経つと一応中堅的ポディションになってきて先輩の店長や店への愚痴聞かされることもあるわけ。
酔っ払ってないと言えないこともあるよねーと思いつつ先輩、それ酔ってないのバレバレなんすよ・・・


○エデンの檻
先週読んでねーと思ったら合併号だったか。
今週は帰る方法を考えたり現在位置が分かったりと随分進んだ。
海にいる恐竜さえ突破できれば5日で帰れるけど機長の間に合わない発言だけは気になる。
一応ハデス()みたいなのも残っているし。

○ブラッディマンデイ
マヤと響クローンたちのことは忘れていたw
これまでどちらかと言えば時間との戦いだったけど、これからは人も大きな障害になりそう。
加納は不意打ちした人は逆にやられそうな気がw
  1. 2011/12/28(水) 23:14:21|
  2. 玩具
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S.H.フィギュアーツ ルナセット(ルナジョーカー&ルナメタル)

http://tokukisegangu.yu-yake.com/11/shdaburulj.html
↑ルナジョーカー
↓ルナメタル
http://tokukisegangu.yu-yake.com/11/shdaburulm.html

これで前に買ってきたアーツ分はレビューできたかな。
アクセルブースターがまだだけど、あれはノーマルアクセル買ってきてからでも。

セブン入って一番くじのプトティラ見てきたけど、あれ単品でも出来が良いのね。
翼と尻尾外してアーツに付けようと思ったけど大きさ自体も同じだしそのまま飾った方が良いかも。
後からショップで2~3千円で置かれるだろうしその時にでも買おう。
ワールドコレクタブルはタジャドル欲しいけど当てる自身ないから手を付けず。
このシリーズ普通に売ってくれれば買うのにプライズ限定というのが・・・

魂WEBではアンク(グリード体)が!
これのためにロストをスルーして我慢したから嬉しい。
しかもロストに+200円で翼まで付いてくるなんて。
けど届くの5月なんだよね。ほぼロスト流用でいけるのにここまで出さなかったってことはネイションにとっておいたんだろうけどもっと速く発表して欲しかったな。

びっくりしたのがまさかのライゴウ発売。
ネイションで見た時はめちゃくちゃでかかったからサイズ変更して出して欲しいと思ったらあのままのでかさできやがったw
比較画像見たら轟天が子馬に見える程でかい。
ネイションレポじゃ文章じゃ伝わらないって書いたけど少しでもその凄さがお変わり頂けただろうか?w
ネイションのはさらに下に色々置いてあって前脚を「ヒヒーン」って上げた状態とめちゃくちゃでかく感じたよ。
欲しいっちゃ欲しいけど値段と飾るためのスペースがネック。
絶対に参考出展どまりだと思ったのにまさか発売するとは・・・
  1. 2011/12/27(火) 15:42:26|
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ゴーカイジャー第44話「素敵な聖夜」

バトルフィーバーはそうきたか


バスコは海賊として復帰し改めて賞金首に。
ナビィとサリーもいるw2人とも日本円に換算するなら約2万円。
深刻なムードになるマーベラスたちだけど今日はクリスマスということで盛り上がる鎧。
クリスマスを知らないルカと買い物。サンタ=プレゼントをくれるということで何も知らずにねだるもくれるはずがなく。
街中でクリスマスツリーを飾っている兄弟の小夜と聖二と会う2人。小夜がいきなりビンタしたのにはびっくり。

そこに現れるザンギャックのビバブーが出現。杖から出る光線で人形にされてしまう聖二と鎧。
マーベラスたちが駆けつけて戦うも親衛隊であるダイランドーに2体のドゴーミンがいて思うようにはいかず苦戦。
杖から出る光線が間違えてドゴーミンに当たってしまい戻す際は「リタルンバ」を唱えなければ戻らない事が判明。
てかビバブーの声岩田さんかよww特撮にはシンケンジャー以来かな。
ここでカクレンジャーにゴーカイチェンジしてくれたのが嬉しかった。

逃げたビバブーたちを追うマーベラス。
ルカも続こうとするけど小夜に自分も協力したいと申し出られる。
マーベラスたちは相変わらず苦戦。ダイランドーの巨大化するハンマーの前に押されてしまう。
ビバブーが油断している間に変身しないルカが突っ込む。
自分自身の人形を作って錯乱させる作戦に出るも通用せず本当に人形にされてしまう。
さすがに驚くマーベラスたち。もう2人人形にされているからこの1人1人減っていくのは怖いね。
人形になることすら作戦で本当はレンジャーキーとモバイレーツを託された小夜が変身して杖を奪いとること。
身体能力もアップされるので意外に強くなり後ろから足蹴の不意打ちとはいえ怪人相手に杖を奪い取るほど。
2話で少年がシンケンレッドにチェンジしたけどあの設定をまだ生かすとは恐れ入った。


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ルカと鎧が復活しオールイエローにゴーカイチェンジ。
マーベラスはガオイエローだけど、レッド=リーダーとするならガオイエローもガオレンジャー1話開始前まではリーダーだったから一応あってはいる。
影の舞からキリンレンジャーが出てくるのがカッコいい。


gokai44-2.jpg
続いてはバトルフィーバーにゴーカイチェンジ。
追加戦士がいない戦隊の時は一般人を逃がすかゴールドモードになっている時が多い鎧。
今回はクリスマス特別版ということでゴーカイクリスマスのキーを作るという荒業に出る。
ジャンプしている時の笑い方が怖いw
ファイナルウェーブの催促は鎧にまかせて残りの5人で当時の技を使いビバブーを倒す。
レジェンド回であっても無理矢理ファイナルウェーブで決めてるからレジェンドに変身したままの技で倒してくれるのは嬉しい。

ロボ戦では前回に続きクリスマス催促回。
放送日がクリスマス当日だからこそ2連続でできる。
ここでパトストライカーはぶられたんじゃないかと思ったけど最後はいて安心したw

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戦いが終りクリスマスツリーを前にする一同。
マジマザーにゴーカイチェンジして本物の雪を降らせてホワイトクリスマスに。
みんな満足する中最後に大サプライズが待っていた。
今回の戦いを見ていたサンタはかつてバトルケニアとして戦っていた曙四郎。
クリスマスプレゼントということでバトルフィーバーの大いなる力を受取るのだった。


以上第44話でした。
今回を持って無事199ヒーロー全てのゴーカイチェンジ達成!
途中はチェンジマン不遇だ~番外ヒーローにチェンジしきれるの?なんて声もあったけど無事に完了。
ゴーカイチェンジした戦隊の数はやっぱりというか近年の戦隊が多いらしいね。

ストーリー的にほのぼのとした地球人との交流エピソードはこれが最後だと思う。
催促は年内で終了だし残りの1ヶ月はザンギャックとの全面対決かと。
冒頭で「もう1度軍を見直す」的なこといっていたし第2のレジェンド大戦がありえそうだ。
スーツアクター揃えるの大変だからさすがに起こりそう、ってところで終りそうだけど。
親衛隊の1人であるダイランドーも出てきたけどザツリグに比べれば弱い。
今のところマーベラス1人で長時間戦える程度だし、6人でいったらあの巨大ハンマーにさえ気をつければそんな対したこともないような。

最後は曙四郎も登場してバトルフィーバーの大いなる力をゲット。
199ヒーローで一気に11個ゲットしたように今度のVSギャバンでゲットするものだと思っていたからびっくりした。
大葉さんも映画を取ったついでに出演してくれたのかな。
199ヒーローでデンジブルーとして出て今回はバトルケニア、映画ではギャバンとこんなにヒーロー役やってて凄いね。
子供たちが困惑することもあるだろうしヒーローを2度演じるってどういう気持ちなんだろ。
アグル→ライア→FIRST&NEXT2号の高野さんにジェネッスブルー→ザビーの内山さんとかはウルトラからライダーだし数年は空けているから大丈夫そうな気はするけど
宮内御大や大葉さん・春田純一さんなんて連続で次の戦隊に出ているし春田さんに限っては色まで同じだしね。
199ヒーローパンフだと宮内御大は「アオレンジャーが出てる、と思って見てくれればそれで良いんです」って言ってるけどそれは凄いことだと思う。
今以上にジャリ番としてしか見られてなかった時代に何度もヒーロー物に出てるんだから。


gokai44-4.jpg
次回、ついにニンジャマン登場!
最後のレジェンド回であり前後編らしいしもう最高だぜ!
レンジャーキーBOXでもニンジャレッドが付属でレジェンド回も最後でバスコですら見つけられないと凄い優遇されてて直撃世代としては嬉しい限り。
199ヒーローでガンマジンと一緒にカウントされてないことを嘆いていたけどついに登場か。
今更レンジャーキーにはならないだろうけど出てくれるだけで嬉しい。
当然声も矢尾さんだし「青二才」はまたやって欲しいw
サムライマンにもチェンジして欲しいけどさすがに厳しいかな。
ボウケンジャー回で当時の敵だったリュウオーンが出てきたように、カクレンジャー本編じゃ名前だけで終った「ぬらりひょん」の登場に期待していたりもする。

鶴姫も出てくれるみたいだけど大本命のサスケはなしかな。最後の最後でサプライズ登場して欲しい。
ギンガマンで出てきてくれたのは嬉しいけど小川さんはヒュウガよりサスケのイメージの方が強いし。
今となっては199ヒーローで「成敗!!」をやってくれただけでもありがたいことなのかもしれないけど。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/26(月) 23:08:25|
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フォーゼ第16話「正・邪・葛・藤」

ラストワンを超えたペルセウスはリミットブレイクされずに復活。
能力もパワーアップして触れないと石化できなかったのがビーム発射OKという協力なものに。
完全に12使徒になったわけではないけどこの時点でスコーピオンより強いと思う。
石化ビームで左手をやられてしまう弦太朗。上機嫌のペルセウスは去っていく。

ラストワンまで行って倒せなかったのは初めてのこと。
長時間このままだと魂が身体に戻らなくなってしまうらしい。
非常時なのでさすがにクリスマス回は・・・という雰囲気になるがやるべきだと弦太朗。
新たな25番目のスイッチとして「ペン」を渡される。
さっそく使うもまさにペン、しかも脚に。ただ文字を書いて終わりと言う使えそうにないもの。


フラシェキーにペルセウスを探してもらい彼がいる森までくる弦太朗。
酷いまでのはやぶさくんの歌を歌いおびき出す。
ここで絵を描いて自分が勝てば人間に戻ってもらい負けたら石化するという条件で勝負を。
スケッチブックに富士山の絵を描き始める。影から見てるメテオは完全に狙ってるだろw
出来上がって絵は富士山というよりもロケットに近く呆れる元山。
破り捨てようとするが弦太朗が一生懸命書いた絵なので破るに破れない。
心に迷いが出てきたところでリブラが化けた偽のフォーゼが登場。
なんともやる気のない宇宙きたぁで戦闘開始。

リブラフォーゼは見切りアクションだけど元のデザインのせいかカブトやディケイドの動きほどカッコよくはない。
ガトリングを使って攻撃するも杖で弾かれる。
弾かれたとはいえ相変わらずガトリングはカッコいい。最初はチェーンソーが一番好きだったけど今はガトリングだな。
リブラに圧倒されたフォーゼは変身解除。元山に弦太朗を石化するように命じる。
躊躇う元山だけどリブラと同格になりたいという思いには適わず石化光線を出してしまう。


賢吾と大文字が駆けつけた頃には完全に石化してしまった弦太朗。だが腕が動き――
ラビットハッチ内の友子とJKはペンで書かれた文字の何かを発見している。
その頃ユウキと阿部たち合唱部共に幼稚園で歌を。
ジングルベルの歌を歌い子供たちも大喜び。
はやぶさ君の歌でさえバックコーラスのおかげで名曲に見えるw
その光景を見ていた元山の心はさらに揺れ復活した弦太朗まで出てくる。
元山の心に迷いがあったから完全には石化されなかったらしい。

そのことに対してお礼を言う弦太朗。
どんなに下手でも子供たちのためを思って頑張っているユウキや合唱部の面々。
自分のことばかりに拘った元山はそれを反省。弦太朗と手のトントンを。
最輝星の輝きもなくなり12使徒への進化の可能性も奪われたらしい。
奪われただけで完全消滅ではないのかな?ここらへんまだ分からんけど。


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操られたペルセウスとリブラに対抗して変身するもやっぱりピンチのフォーゼ。
そこへバイクに乗って駆けつける新ライダー・メテオ。
全身の星が綺麗だけでこの演出もいつまでやってくれるのやら。
元山は外れらしくそれを聞いたリブラもびっくり。

フォーゼがペルセウス、メテオがリブラを相手にしてバトル開始。
1対1になったから少しは楽になったけど石化光線だけはどうしようもなく苦戦。
そこにバカと書かれたペン文字を持ってくる友子とJK。
ペンの本当の力は書いた文字を実体化すること。


foze16-2.jpg
それに気付きペンの力を使い反撃開始。さすがに剣相手だと斬られちゃうけど邪魔したりする分には十分。
まさかペンのリミットブレイクまで使うとは思わずびっくりした。
ロケットとドリルのコズミックエナジーのチャージが終了したようで使えるように。
2つを出してリミットブレイク!上に上がる時のアングルが凄いよかっただけに安心の横アングルフィニッシュで残念。
1話で画面手前から奥に、3話で橋の下をくぐってからのライダーキック、スコーピオンノヴァ戦ではリミットブレイク中に方向転換と
ライダーキックする前のCGやアングルは凄く好きなのにフィニッシュは横アングルばっかりだから全然迫力ないや。

メテオの方は映画で見せた「ほわちゃあ!」とジュピターモジュールを使って攻撃。
電子音声がフォーゼよりカッコいい。ダブル・オーズと酷かっただけにフォーゼの電子音声はカッコよくて嬉しい。
顔見せ的な出番しかないけど存在感は十分。弦太朗を無視してバイクで帰るライダー。

ラビットハッチに戻りクリスマスを楽しむ一同。
戦隊ではクリスマスの時期になったらその話はやるけど、ライダーだとディケイドまでやらなかったしね。
最終回の1ヶ月前でそんなことやってる余裕なかったし。
9月スタートのおかげでクリスマスやお正月・バレンタインとかの季節ネタを入れられるから良いね。


以上第16話でした。
どんなに下手でも頑張っているから心に届くというベタながらも良いエピソード。
変に曲げるよりはこんくらいストレートな話の方が見ていて安心する。
途中で操られたとはいえ元山も自分の意思で戻ってきたし三浦に続いて自分の意思でゾディアーツに打ち勝ってる生徒が続いているね。
ラストワンを超えたためか後遺症もなく阿部とも仲直りして良い感じに。
いつもはお前もダチだからな、と言ってもそんなんでスイッチャーが救われるかと思っているけど今週はかなり救われている方だと思う。
もっともこれは誰か特定の人物に強い恨みを持っていたわけじゃなくて漠然と「周りが邪魔」という認識だからってのもあるけど。
まだギャグが寒かったり青春劇場や今回だとはやぶさ君の歌始め突っ込み所多数だけど、メインのストーリーは最初に比べれば随分良くなっている。
それが良くここまできたものだ。ほんと、長かった・・・
これも三条脚本のおかげだろうか。やっぱり中島脚本よりこの人の方が安定してるし見てて落ち着くんだよなあ。

気になったが前半でビル壊したけど特に触れらなかったことかな。
戦隊のロボ戦でビルとか壊れても何とも思わないけどライダーじゃまずいような。
牧瀬のバス事件もやばかったけどビル破壊なんて被害者の桁が違うと思うのだが。
元山の「絵を描きたい!」って怒りの矛先でもあり弦太朗がスイッチャーは元山と気付かせるくらいには必要な役割だったはずなのにここらへん華麗にスルーされてしまった。
脚本は三条氏だけどダブルの時は結構細かいところまでフォローが行き届いたのでここらへん残念。


バトルシーンだとペンのリミットブレイクがびっくり。ペンなんかどうすんだよ・・・と思ったら大活躍だし。
ホッピングの時も変に捻らずこれくらいやってくれれば。
いつかチェーンソーやチェーンアレイのリミットブレイクもやるんだろうか。
さすがにカメラやパラシュートは無理だろうケド。
ペンはビートやホッピングに比べれば今後も使われそうではあるけど、ペンというより掃除用のモップにしか見えんw

上でも書いたけどロケット・ドリルのアングルは好きだ。
12使徒になれる可能性を秘めているのに宇宙は行かなくても良いの?
何が基準でエネルギーが溜まっているのかも全く分からん。
劇中では賢吾がPCでチェックしてるから分かるってことで済ませているみたいだし、視聴者にそれを明かす日はきそうにないな。
番組宣伝とかで宇宙に行って地球をバックにする画が欲しかったんだろうけど、今となっては突っ込み所満才だし。

新ライダーメテオは映画に続きあの叫び声を。
「ほわちゃー!」
「できる・・・!」
は笑いそうになったw
ジュピターモジュールはまんま木星。指紋認識機能となかなか面白い設定。
変身する流星もイケメン。
表は良い人だけど裏は・・・という二面性を持った人物らしいのだが。
最終的には共闘するだろうけど、いつくらいから仲良くなるのかね。
竜みたく最初のエピソードで和解か伊達みたく油断ならない人ってオーラを出しておきながらなんだかんだで良い人と分かり自然に共闘、みたいな。

流星だけの戦う理由ってのがあるらしいけど、果たして何なのか。
竜みたいに確固たる信念を持っているタイプかもしれないけど、そうすると目標達成した後の扱いに困りそう。
竜も最終的には風都を愛してくれるようになったけどそうなるようになった井坂を倒してからの2ヵ月半は悲惨そのものだったし。
井坂を倒した後はトライアルの高速移動で依頼人を遠くへ逃がしたり爆発から助けたりしょーもないポディションに。
果てにはトライアルになる前にホッパードーパントにぼこられテラードラゴンには喰われラスボス補正のユートピアに全身を焼かれと目も当てられない状況だったし。
流星もなんだかんだですぐ仲良くなりそうな気はするけど単なる馴れ合いになるんじゃなくて、竜みたくやる時はやるくらいになって欲しい。

予告見た感じじゃ新キャラの「タチバナ」は明らかに賢吾の父親っぽい。
いくらなんでもシュラウドと似すぎだからさすがにもう1つ何かありそうだけど。
「朔」田流星に「タチバナ」って聞くだけでもう橘さんしか浮かばない。このタチバナってのはおやっさんの方の「立花」かもしれないんだけどね。
今週のメテオの影から見るシーンを始めスタッフも明らかに意識しているしたまにやるならともかく、あんまりやりすぎもちょっと。
ネットスピンオフだといくらはっちゃけてても面白いんだけど。

次回の放送は1月8日。さすがに大晦日は無理。
年末年始がお休みってなる度に最終回を大晦日に放送したリュウケンドーすげえなーって思うw

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/25(日) 14:22:02|
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S.H.フィギュアーツ 電王クライマックスフォーム

http://tokukisegangu.yu-yake.com/11/shdennouclmax.html
↑クライマックスフォーム

電王クライマックスフォームを更新。今月のWEB限定あたりで超クライマックスのエフェクトセットが来て欲しいものだ。
今更だけどリニューアルした後の魂WEBは見づらい。前は何月開始でおまとめは○月までって分かりやすかったのに。
しかもいつも下旬に始まっていた案内も今は結構バラバラになってるし何が何月スタートで何月終りなのやら・・・
5月発送分はまだあるんじゃないかと思うとまだジャアクは注文できないし。

一般だとスーパーシンケンレッドが決まってびっくり。てっきりスーパー・ハイパー・外道はWEB限定だと思ったので。
こりゃ残りのスーパーシンケンジャーはWEB限定で出しちゃうかも。ハイパーが魂WEBで外道はイオン限定とかで出そう。
今月は29日の王蛇もあるし前にアキバで買ってきたルナセットとかもあるから年内には更新しておきたい。

以下週刊誌感想
ちなみにマガジンはまだ読んでない・・・

○BLEACH

銀城とも決着が付き意外と早く消失編が終りびっくり。
1年くらいしか立ってないから5年近くやったアランカル編に比べると凄い展開速くてびっくりw
あんま長くなるのもアレだけど銀城くらいはあともう数週間引っ張っても良かったんだけどね。
掲載順位も下がってきていよいよやばくなってきた感が。
なんだかんだ言ってもこの漫画は好きなので続いて欲しい。

○神のみぞ知るセカイ

エルシィ再登場かつかなりシリアスな展開に。
あの1人1人がヴィンテージとは。欠け魂もレベル4だっていうし。
歩美とどう決着付けるのかもちひろのフォローはどうするんだろう。
タミーがまた学校入りたい的なこと言っていたからそろそろ終り?と勘ぐっちゃうよ。
今の女神編自体かなり長いし終ったとしても通常攻略できる雰囲気じゃないからどう落とすかは気になる。
  1. 2011/12/24(土) 11:50:23|
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しゅうかつ!その1「就・活・開・始」

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大学3年の冬だし就職活動始まっちゃったよ。
タイトルはけいおん!とからき☆すたとか日常系アニメっぽくすれば少しはゆるくなるかと思ったけどあんま効果ないなw
今日宮城県内ではある程度大きな規模でやる初めての合同企業説明のはず。
そのせいか人多くて大変だったよ。最初はすぐに入場出来なかったし。

基本的に出展企業の人事の人の説明聞いて最後質問ってのを繰り返し。
女の子なんかは結婚後は~?出産後は~?っての多かった。男だから考えもしなかったけど女性陣からしたら確かに気になるだろうね。
質問タイムになった時は「貴重なお時間ありがとうございます!私○○大学から来た~」とかを想像してたけどそんな人誰もいなかったぜ。

途中で理系しか来ないような企業の説明回に行って「理系の人~?」「文系の人~?」って手挙げる時間あったんだけど、文系は来ない会社だろ・・・と思ったら半数以上文系でびびった。
殆どの人が事務狙いなんだろうか。今は専門職より事務職の方が採用人数少ないと聞いたことあるし文系の人は大変だな。
こんなこと言ったら申し訳ないけど俺理系で良かったよ。

しっかし久しぶりにスーツ着て革靴履いてビジネスバック持ち歩いてで疲れたよ。
履き慣れてないせいか革靴が痛いのなんのって。ビジネスバックもずっと持ってるから腕がパンパンになる。
普段から毎日ランニングや筋トレして身体作ってるけどさすがに全身ぐったりで疲れた。気疲れだとは思うけど。
ちなみに今後の予定は

26日 また企業説明会
27日 バイトの忘年会
29日 大学の友達と忘年会(幹事)
31日 3年連続で大晦日にバイト・・・
1月7日 東京ビックサイトで企業説明会
8日  友達と新年会
下旬~ テスト

こんな感じ。年末の忘年会は幹事に。幹事は初めてじゃないけど忘年会はやだなぁ。
この時期だと速く予約取らないとあっという間に埋まっちゃうし。いやもう予約したんだけどね。

7日は東京まで行って説明回に。合同企業説明回自体は1・2回くらいで良いらしいけど、就職は宮城よりは東京志望だし1回くらいは説明会行った方が良いと思って。
宮城は元々就職率良くなかったのに地震で止め刺されちゃったしね・・・
今日は4・5時間会場にいて4社しか回れなかったけど、ビックサイトは人多いだろうし何社回れるだろうか。
帰りの電車も凄い事になりそうだから終わる1時間前に切り上げて帰ろう。
幕張メッセ行った友達は朝から最後までいて2社しか回れないって言ってたし帰りの電車も載るまで何本も待ったらしいし。
この時期になると学校でも「どこ受ける?」とか「もう説明回行ってきたww」とか会話あるけど中にはもう戦線放棄してるやつもいる。

友1「嫌だ・・・働きたくない・・・就活怖い・・・」
俺「それじゃあ本当にニートになっちゃうよ?」
友1「もうニートでいいや・・・」

あるいは

友2「俺家継ぐから」
俺「え?お前家出てくんじゃ・・・」
友2「いや俺は後を継ぐ!就活などやらん!!」

就活サイトにも登録せず既に逃げ出した物が2名。まぁ気持ちも分からんではないが・・・
ネットで企業の名前調べると時企業名入れた後スペース入れて「b」って入力した瞬間「ブラック」って出てくるから嫌になるわww
  1. 2011/12/22(木) 21:00:34|
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今日のお買い物

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○仮面ライダー新聞

ようやく見つけたので購入。
対談重視で初代の1号・2号・V3をやった藤岡さんらの対談や映司と弦太朗の渡部くんたちまで。
中には翔一やヒビキさんと結構珍しいのまで。
藤岡さんが怪我した時は現場に内緒して復帰してたのは知ってたけど、中に鉄の棒仕込んでしかもそっから血が出てるのに撮影続行は知らなかった。こりゃ凄いわ。
滝の人は今樵をやってるのね。当時でも別に仮面ライダーになりたいとは思わなかった、って言ってて意外。

映司&弦太朗の対談は面白かったw
渡部くん先輩風吹かせすぎだろww
本当に仮面ライダー好きなのが伝わってくる。
今度のヒーロー大戦(仮)で映司役で出演が無理でも声くらいは当ててくれるかも。
これまでにない面白い試みだったし300円でこのインタビュー量は嬉しい。
年に1度とかでいいから出して欲しいな。


○スーパー戦隊マスクコレクション 赤の伝説Ⅲ

友達に頼んでヤフオフで2箱落としてもらった。
Ⅰ~ⅢまでA・Bの2箱に分かれているらしいけどどっちも同じ箱だったぜ・・・
残りはバラ売りで買おうと思って1箱売ったら3千円になってラッキー。これ1箱二千円だったのにw
バラ売りでも売ってなかったのがボウケンレッドのみ。
21世紀戦隊はボウケン・シンケンの2つが頭1つ抜けて好きなので買えなくて残念。


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ジュウレンジャーから見始めたのでそれ以降のレッドを中心に買ってきた。
残りはレッドレーサー・メガレッド・ギンガレッド・ボウケンレッドとよりによって高値の物ばかり・・・
まぁ見つけるたびに買っていけば6千円あれば全部買えるかな。


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3段本棚のうち2つがマスコレ専用に。
カブト列はドレイク不在。早く1月発売の11弾が欲しいね。
問題は下から2段目の電王列(ゼロノスやロッド)の両脇に何を飾るかだ。
悪役ライダーじゃなくて味方で固めたいが後はゼロフォームと改心後のレイジと見たG電王くらいしかないや。


111220-2.jpg
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ラウズカードが出るということで当時のTVエディションを出してみた。
まだあるけど手元にあってすぐ集められたやつだけ。
当時中学生の小遣いじゃこれが限界ですわ。
と思ったら


111220-5.jpg
カードダス版だったら結構揃っていたりする。
無いのはハートA・ダイヤAくらいだったりする。
放送終了した後でもショップで1枚5~700円くらいで売ってて小遣い貰うたびにちょびちょび買ってたなぁ。
装着キングフォームレビューにも載せたけどギルドラウズカードも13枚全部揃ってる。
放送終了後も買ってたとはいえアルビノジョーカーとバニティまであるのは凄い。頑張ったな当時の俺。


カードが好きな友達に聞いたけど今度のアーカイブスで出るサイズのスリーブやファイルってのはないらしい。
公式HPの画像見せたら「なんだこれ!?」と驚いてたw
色々考えたけどカード保護ってだけなら2つほど考えはある。
後で自分で見返すためのメモって意味も含めて書いておこう。

1つ目がダイソーとかにある透明なポストカードケース?っぽいのに入れに入れる。
在庫がある中で一番小さいサイズが縦17×横9センチ。
プロップ版が縦11.2×横7.7だからちょっとでかいけどまぁ仕方ない。
ハガキサイズのクリアファイルでもいいね。


2つめが前にアドベントカードTVエディションを飾る時にやったように額に飾る。
とりあえずコモンブランクは無視するとして

1段目・スペードA~K(13枚)
2段目・クローバA~K
3段目・ハートA~K
4段目・ダイヤA~K
5弾目・ギルドA~K
6段目・ジョーカー×2・バニティ×2・ワイルド・再封印スパイダー・ケルベロス×3・マイティ×3(12枚)

で飾るとする。6段目はスーツ違いは省いた方がスペース省略になるので省いた方がいいかも。絵柄自体はあるわけだし。
残り1枚はケルベロス用のコモンブランクでも良いかな。
縦のカード6枚×横のカード13枚で大きさに換算すると縦67.2cm×横100.1cm(要は1メートル)というアホみたいにでかい額を用意しないとならない。
写真飾る要の額だとB1くらいのようだ。後はパズルのフレームとかもいいかも。
けど前のアドベントカード額に入れた時でも嫌と言う程経験したけど大変な作業だからなるべく遠慮したい。というかマジ大変だからもうやりたくない・・・
公式で専用のスリーブとファイル付けてくれるのが一番なんだけどね・・・
  1. 2011/12/21(水) 20:45:33|
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ゴーカイジャー第43話「伝説の勇者に」

さらばダマラス

みんながやられ一人立ち尽くすハカセ。
マーベラスだけは公開処刑のため皇帝の前に突き出される。
敵の本拠地に連れて行かれるのはなかなかない。

ガレオン内に残ったのはハカセとナビィだけ。
ハカセは伝説の勇者ではなく腕の☆の痣も自分で書いただけのものらしい。
僕には駄目だ・・・と落胆するハカセは初めて仲間になった時のことを思い出す。
船のメンテナンスや家事だけだと思っていたらお前も戦えと言われびっくり。
できないことはやらなくて良い。できることだけやってくれと当時のマーベラス。
初めての戦いでは変身してても逃げてばかりだったけれど、ルカの二刀流を見て見よう見真似でやった二丁銃が意外にも効果大。
タルを使ったり愉快な戦い方ではあるけど、マーベラスたちからはできることをみんなでやって補え合えば良いと励まされる。

そんな事を考えていると画面に処刑寸前のマーベラスの様子が。
そこには一応かつての仲間だったバスコも最後を見届けに来ていた。
既にサンバルカンとファイブマンの大いなる力も奪い取ったという。
以前3戦隊の力を奪われた時といい昭和戦隊ファンには厳しい展開が続くな・・・

さあ処刑開始という時にマントを羽織ったハカセが登場。
嘘を本当にする為に伝説の勇者ドン・ドッコイヤーとして立ち向かう。
ギンガグリーンやマジグリーンにゴーカイチェンジして戦うも特に策がない正面突破。
呆れるバスコをよそにダマラスが自ら出陣。その間にナビィがマーベラスの鎖を外してくれる。

「奴を油断させるには良い作戦だった。で次は?」
「ない。」
「はあ!?」
「僕はできることをやった。次はマーベラスの番だ」
「こうなったら行けるところまで派手に行くか!!」

2人でサーベルとガンを持って構えた時にやられたと思ったはずのジョーたちが。
実は爆発の瞬間炎の中で苦しんでいるジョーたちをサリーが助けてくれたらしい。
その隙にダマラスを後ろから刺すバスコ。従ったのは一時的で裏切る気満々。
マーベラスたちには見つけて欲しい大いなる力があるからここで死なれては困るらしい。
ダマラスと戦うためにモバイレーツとレンジャーキーまで渡してくれるバスコ。


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改めて6人で変身しいつものバンクではない爆発と一緒の名乗りに。
ドーンと行こうぜ!で戦闘開始。オールレッド・シルバーに続きオールグリーン。
結構古い面子が多いね。シンケングリーンの次に新しいのがもうシュリケンジャー(9年前)とは。
ドゴーミンたちを倒して残るはダマラスのみだがやっぱり強い。
ハカセがガンのダブルファイナルウェーブを使いそれを避けつつマーベラスがサーベルでダブルファイナルウェーブで攻撃するも決定打までにはいかず。
何気にマーベラスが二刀流で戦うってのは珍しい。避けながらファイナルウェーブもカッコよかった。
ガレオンバスターレッドチャージでも倒れず踏ん張るダマラス。
グリーンチャージのライジングストライクで2度目のガレオンバスターでなんとか倒す。

続いてのロボ戦でも力を発揮するダマラス。
クリスマス商戦のために借り出されるマジドラゴンたち。ガオライオンなんて凄く久しぶりに見たよ。
ここは全部出るの分かりきってたから退屈だった。順番変えて欲しかったな。
カンゼンゴーカイオーになってもパンチを繰り出して弾かれるダマラスが空しい。
これまで得てきた大いなる力を使って一斉攻撃!
ようやくビームが追加されたけどカンゼンゴーカイオー自体はパンチのまま・・・

ダマラスを倒した後はガレオン内に戻り嘘をついていたことを謝罪するハカセ。
けれど絶体絶命の危機を救ってくれたのはハカセであることに違いは無くみんな攻めるつもりはない。
それよりは食事の一同であった。


以上第43話でした。
さらばダマラス・・・
結局よく掘り下げられないまま終ってしまった印象が。
ゴーカイジャーに倒されたのも明らかにバスコの不意打ちでダメージを負ったのが原因だしジョーたちを助けたのもバスコ。
今回の話は最初から最後までバスコの掌の上で踊らされていただけというのがちょっとね。
クレイドールエクストリームとかもだけど、実際に強い敵を出しておいてその一番強い状態の敵を倒せないまま終るってのは止めて欲しい。
本来ダマラスくらい圧倒的な強さを持つやつって今回よりも速く出して成長したみんながそれを超えるってのが王道的な感じはするんだけど前後編かつダメージを喰らっていたとはいえ2話で退場。
キアイドーの時に実は強いって雰囲気を出していたんだから今回の戦いの前に一度ゴーカイと戦わせておいても良かった気が。
後ろから刺されたとはいえファイナルウェーブにも耐えライジングストライク2連発でようやく倒せるくらいだから強いっちゃ強いんだけどベストな状態で勝ったわけじゃないからしっくりこない。
「これが最後の命・・・」で悲壮感漂い全然効かないパンチを出すダマラスに哀れみさえ感じた。

たった1人で仲間を助けに行くほど成長したんだからこれがハカセ最後の成長話なんだろうけど、
振り返ってみるとマジ・ゲキとこれまで最初のレジェンド回ではずっと成長話やってきたのにこの終盤でもやるのはどうなんだろ。
クリスマス商戦とぶつかりダマラスとの決着戦でハカセ主役というのもなんか違う気が。
囚われた仲間も助けに行くってシチュエーション自体はバスコ初登場の時にやっちゃってるし。
ハカセ最後の成長話としてやるから意味があるとはいえさすがに放送時期が悪かった気が・・・
伝説の勇者は嘘だった訳だけどあの雑誌も自分で作ったんだろうか。

バスコには5戦隊分の大いなる力が奪われる。
5つも奪われたと思う反面29の大いなる力をゲットしてるゴーカイジャーはさらに凄い。
最後の大いなる力はカクレンジャーで確定。
バスコが探して欲しいと言っているからには自分で探したけど見つからなかったってことだろう。

カクレンジャーの大いなる力がニンジャマンに関係しているとしたら探したのはタイム回以前のはず。
その時は見つけられなかったためサンバルカンやファイブマンの大いなる力を探している間にゴーカイジャーたちにタイム回が来て神社が守られる。
結果的にカクレンの大いなる力(ニンジャマン)は残ったけれど既に見つからないという結論を出したバスコにはマーベラスたちに探してもらうと考えたのかな。
未来人のはずのドモンが干渉してくるほどだから、あの時来てくれたのはバスコに大いなる力を渡さないための特別手段でもあったんだろうか。
それほどニンジャマン(カクレンジャーの大いなる力?)は大切なのかな。
何にせよ大好きな戦隊が話のキーになるかもしれなくて最後のレジェンド回を締めてくれるのは嬉しい。

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  1. 2011/12/19(月) 23:13:33|
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フォーゼ第15話「聖・夜・合・唱」

動機を聞いて劇場版コナンの犯人を思い出した

園田先生を招く橘さん。まだ使命を果たしていない園田先生に忠告。
これまでスコーピオンとして何度もスイッチを渡してきたけどいずれもフォーゼに倒されているし。
一人有望な子がいるから私のやり方を見ていなさいと橘さん。それがクリスマスプレゼントだという。

前回の2段リミットブレイクのせいでロケットとドリルはしばらく使用不可能に。
コズミックエナジーが溜まるまでの間は使えないらしい。
賢吾は無茶はするなと言っているけど実際問題超新星を使ったスコーピオンを倒すにはあれくらいじゃないと無理だろうから仕方ない。
そこにやってくる天高グリークラブの3人。幼稚園の子供たちのためにクリスマスに歌を歌って上げているらしいんだけど今年は女性ボーカル不在。
元気あふれるユウキに是非協力して欲しいとのこと。
見た目の割には美声だw
「この人バカなんですか?」は笑ったw
ちなみにここの部長はアギトで太一役を演じた田辺李生くん。あの太一ももう20歳かw

バガミールからゾディアーツ発見の知らせを受けて急行する弦太朗。
1・3は使えないので代わりのスイッチを補充して変身。
7話も最初から別のスイッチがセットして面白かったから1~4で固定しないで色々試して欲しい。
耐えられない!と叫びながらビルを破壊するぺルセウス座のゾディアーツ。
メダジャリバーっぽい剣をシールドで防ぎながらスパイクを使い戦うフォーゼ。
その場はエレキステイツのリミットブレイクをぶつけて引き分けと結構強い方のゾディアーツ。

怪我をした弦太朗は友子特性の薬で治療してもらう。
ムカデとヤモリと聞くとびびるけど世の中漢方なんてものもあるし案外効くのかも。
ゾディアーツの行動理由が分からないと賢吾。
これまでは人に恨みを持つパターンが殆どだから今回のように破壊衝動を持つと思われる敵は珍しい。
屋上に出た弦太朗の前に美術部部長の元山が。ここの態度はどっちもどっちだなw
幼稚園の子供たちに上げるために富士山の絵を描いていてとても上手。
関心する弦太朗だけど良く見ると先ほどの戦いで壊れたビルが。

一瞬「?」になる弦太朗だけど外からはユウキの酷い歌声が。
はやぶさくんの歌を合唱の曲に入れることが加入する条件らしい。
呆れる3人だがとりあえず歌ってみると意外と合ってるw
その歌声に限界が来た元山はスイッチを取り出してゾディアーツに変身。
分かってはいたけどやっぱりこの子がゾディアーツ。
止めに入ったのがユウキ?と思ったらリブラが変わった幻。
剣を二本指で止めるユウキが絵になっている。
さすがにバク転とかは吹き替えらしいけど急にアクションしたからびっくりだ。


ラビットハッチ内ではクリスマスの準備をしつつ今回のゾディアーツについてまとめたJKの報告が。
結構やばい相手らしくぺルセウス座だけあり協力な剣と石化能力を持っている。
その能力のせいで何人かの生徒は石化状態になり病院送り、面会すらできない状態らしい。
スイッチャーが誰かも教われいている人間の共通点すら分からないが弦太朗には目星がついていた。
物凄く具体的な例えを出して元山がスイッチャーだと確信した弦太朗はユウキが危ないと考えラビットハッチを飛び出す。

教室で歌の練習をしていたユウキはゾディアーツの姿に変わった元山に襲われる。
ギターで殴りつけても石化され通用せず。
出入り口の反対側に追い詰められていたのに外に逃げ出せたのは凄いと思うw
結構ピンチなはずなのに全然緊張感がない。

フォーゼも駆けつけて元山だろ!?と説得を。
自分の絵が描く環境を汚したとして次々と生徒を石像に変えていったらしい。
ヤンキーはともかく談笑している女生徒と野球部員はやりすぎだろ。
ビルを壊したのは富士山を書くのに邪魔だったかららしい。ここはコナンの映画思い出したよ。
ファイヤーステイツにチェンジして戦闘開始。
最初の戦いと賢吾の分析で石化能力は知ってるんだから最初からファイヤーステイツになればいいのに。
爆煙の中からファイヤーステイツが出てきて後ろから構えているのはカッコいい。


foze15-1.jpg
まさにこの距離ならryを橘さんが見ているところで実行w
撮影中天野さんは何を思ったんだろうかw

リミットブレイクで倒したと思いきやラストワンを超えた力を発揮し復活するペルセウスゾディアーツ。
星座の中心最輝星に光が出ると幹部になれる兆候らしい。
学生時代の園田先生もスイッチを渡されラストワンを経てスコーピオンになったらしい。
ラストワンを超えた者こそが12使徒に仲間入りできるらしくまだ4人しかいないらしく残り8人を揃えることがが橘さんたちホロスコープの使命らしい。



以上第15話でした。
元山神経質すぎだろwww

芸術作品を作るんだから落ち着いた環境が欲しいのは分かるけど学校で書いてるんだからある程度割り切れよwww
ヤンキーはまだ分かるけど残りの生徒まで手を出すのはやりすぎ。
こういう時の為にメディカルを使えばいいんじゃないの?と思ったけど誰も触れず。まさか毒素限定なんてことはあるまいな。

冒頭ではロケット・ドリルは使用不可との忠告が。
一時的に使えなくってのはうまいけど、戦力が限らるならともかくこんだけスイッチやステイツチェンジが充実している状況で制限かかってもなんとも思わない。
現に今回もエレキ・ファイヤーを使っててロケット・ドリルなんて無くても大丈夫どころか逆に使ったら接近戦になるから要らなかったし。
この手の「強すぎる力にはデメリット」ってのはもう大好物の設定なんだけどフォーゼみたく大量の武装やフォームチェンジがあるライダーだとミスマッチ。
そういう制限はペガサスフォームやキングフォームのように唯一無二の特別感出してから生きてくるんじゃないかな。
今のところデメリットなしのステイツチェンジすればOKみたいな雰囲気だしスイッチは消化試合の如く出てくるし「これはないと困る」「無くなったら変えが効かない」ってのは殆どないしね。
もちろん今後の展開次第や敵にもよるけど今週は全然支障ないレベル。
今週の敵も宇宙で倒さなきゃ駄目だ!ってなるならロケット・ドリルのダブルリミットブレイクも使いどころが考えられるから面白くなってくるんだけど、2週連続で宇宙行くのは難しいかな。


実は12体揃ってなかったという事実が判明したゾディアーツ側。
影だけとはいえOPにも出ているんだから揃って欲しいものだが。
これのおかげで

1.12体全部出す
2.今の4体だけでやりきる
3.何体かは幹部級が出るけど全部は出ない

の3つに絞られたかな。
園田先生がスイッチを貰った時の後ろのポスターを参考にするなら7年前(ブレイド放送当時w)にはリブラはいたことに。
最低7年で4体しか覚醒してないのにこの1年(正確には9ヶ月程度)で8体覚醒するのもおかしい気がする。
先週スコーピオン倒しきれてない時点で「もしかして12体出ないんじゃ・・・」って考えが過ぎった人は結構いるかと。
劇中じゃマント付きゾディアーツは特別で強いと言われいてるけれど具体的な人数や12体いるなんてことは全然触れられてなかったしインタビューで全部出すとも言われてないしね。
かろうじてOPから12体いるのは分かるけど影だけのやつもいるし今回の件で12体出さないための理由は出来たしね。

園田先生が子犬から蠍と全く関連性なさそうな奴から進化しているから今回のペルセウス座が12使徒になるならどの星座になるか気になる。
アンガ田中が蟹弁当を持っていたのはミスリードとかではなく本人の持ちネタだと信じたいが・・・
ライダー部の中からも手を出して幹部まで行ってしまう人物がいるんだろうか。
父を殺したのが理事長だとしたら賢吾が復讐の為に最後の最後で手を出しそうで怖い。
相棒ポディションとの戦いは2年連続になるからそういう展開は止めて欲しいが。


foze15-2.jpg
次でメテオ登場。映画で見たときよりも星座部分が綺麗に見える。
ペルセウス座を倒すのはメテオの役目かな。2011年を締める戦いを任せるとは。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/18(日) 16:14:51|
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フィギュアーツ オーズプトティラコンボ

http://tokukisegangu.yu-yake.com/11/sh000pto.html
↑プトティラコンボ

プトティラコンボ更新。
アマゾンで予約したはずのクライマックス確定メールが来ない。
今週は夜にずっと復活してたからそこを狙ってなんとか3割引で注文できてラッキーと思っていたけど確定メール来ないと怖いな。


○劇場版けいおん!

2回目行って来た。
映画公開中に同じの2回も見るの生まれて初めてだ。
ネットで色んな人の感想を見てこういうところもあるのか、と気付いたところを確認しながら見たから1度目とはまた違った面白さが。
デスデビルごっこは面白いしライブシーンも良いね。
ごはんはおかずで最後英語になるところが好きだ。
ごはんはおかずのインターナショナル版は来月中旬に出るアルバムに収録されるようで安心。
相変わらず光の描写は綺麗。飛行機のところとロンドンライブのところとか。
特に飛行機内の朝日のところは本当に凄い。ヤフオフでもそこのフィルムは高値になってるし。
けどそれに何万も出すならBD何本も買った方が良いうようなw

最初に見た時とは違い天使にふれたよが演奏されるの知ってたからちょっとうるっときたよ。
EDは何度見てもカッコいい。フルで聞くよりは映像付きの劇場verの方が好き。
CDも買って毎日聞いてるけど出だしがふわふわ時間っぽい。
ジャケットを靡かせる澪がカッコいい。OPはいかにも高校生でEDだとみんな大人っぽくなるよね。
唯が大人っぽくてムギがエロい。
EDで梓の隣にいるの新キャラ?みたいなこと聞いたから凝視してたけど特にそれっぽいのはいなかったと思う。

2回見ても感動するなーと思っていたら隣の友達(1回目とは違う友達)が「ううっ・・・ぐすっ」ってなっててびっくりしたw
それ以上に後ろの高校生4人組が号泣しててさらにびっくり。
その内の1人は泣き崩れて歩けず仲間に支えられながら出口に向かっていたという・・・
俺も感動したし2回見ても良かったと思えるけどさすがにそこままででは・・・
俺とは違う次元にいる人たちなんだと思ったよ。

3人で見に行ったから半券は友達に上げてすぐ交換。
これが結構良いシーンが当たってね。
卒業前夜の唯と憂のカットで「うい~ありがとう。私憂のおかげで卒業できるよ」のところ。
普通に良いシーンで羨ましい。

一番クジプレミアムも決定したのね。これが最後かと思うといろいろ感慨深い。
アニメのフィギュアは買わないと心に決めてるけど1個くらいならショップで売られているところを買ってもいいかも。
アルターの唯とかも可愛くて気になってるし。
コミケのカード&バインダーも気になる。ムギがListenのやつだし。
後でネットで販売してくれればいいけど難しいんだろうなぁ。


○牙狼MAKAISENKI

8話は零主役回。
冒頭はいきなり雰囲気違ってびっくりしたw大河ドラマでも見ているのかとw
アクション特化で2人とも凄い。それ以上に凄いのがホラーをも凌駕するその精神。
無駄に人を斬らなかったりと純粋に戦いたいだけの結構良い人に入る部類。
この人が昔に見た魔戒騎士が実は黄金騎士か銀河騎士だったりしたら面白そう。

9話はゲストの驚異的な演技力にびびったw
冒頭じゃ劇を見に来る鋼牙とカオルだけ物凄い場違い感w
けれど時間を大切にしたいって鋼牙の気持ちは分かる。それにあの若い役者も歌歌いながら~と無茶苦茶だろw

鋼牙と高峯龍之介の生アクションは凄い。1期魔弾もだけど銃相手に剣で戦うのはカッコイイね。
しかし何度も役が変わって戦闘中断はだれた。最初の女性に変わったところは面白かったんだけどあんなに何度もやられるとね。
けれど演技が凄すぎて許せちゃう不思議。
「チケットは俺が全て買い占めた!」とかレオが照明当ててたのも面白いw
最後は舞台の上で死ねて本望だろうか。そのままカーテンフォールと言うのがまた。

10話でレオにスポットが。霊獣とかも綺麗でカッコイイ。
邪気が見えない一般人に害はないらしいけど、途中でサラリーマン?を襲おうとする邪気はそこらのホラーより怖かったw
レオが怪しすぎて逆に勘ぐってしまうよ。
「レオ君って剣も使えるのね」「すごーい、魔戒騎士みたい!」「この事は鋼牙さんには内緒にしておいてください」とかは露骨過ぎだし。
鋼牙は結局何をしてたんだろうか・・・

11話ではアモン法師意外に鋼牙が敬語使ったりと意外な一面も。
歴代牙狼の一人の声はドウコク&シャダムを演じた西凜太朗さんが。
敵のホラー役はキャイーン天野さんが担当。2人とも凄いはまっててびっくりした。
ホラーの声は最初ジョージかと思ったよw

アクションは最初牙狼が押されて久しぶりに緊張した。
なんか1期に比べれば鎧アクションがしょぼくなっているような・・・
けどマント牙狼はカッコイイ!マント牙狼は1期最終回で弱体化しているとはいえ呀を圧倒する強い印象があったから瞬殺できなかったりダメージ喰らったのは複雑だったけど。
マント羽織って剣を構えた時は後ろに魔戒文字?のエフェクトがきてドカーン!となると思ったけど残念ながら。
変わりと言うのも編だけどマスクオフが見れて嬉しい。百夜の魔獣でもやってくれたので2回目。
それにマントを羽織っていたことを考えるとこの状態では初めてだし。

次はまたまた零が主役。交互に来るあたり凄い。
零の一面や魔戒騎士としての仕事も見れるし。
けど早く2クール目に入って翼の仕事も見てみたいな。
百夜騎士だからそこまでやることはないっぽいけど、翼はそういうのが嫌で特訓して強くなったって設定だから普段ホラーとも戦っているだろうし。
なにより早く3人揃っての戦いを見てみたい。今期はまだ牙狼とゼロでさえ揃ってないからまずはそこからかな。
  1. 2011/12/17(土) 12:49:51|
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仮面ライダー剣(ブレイド) ラウズカードアーカイブス

1000014357_1.jpg
うおおおおおおおおおおおお!
バンダイ様すげえええええええええええ!!


おいおいマジかよ!
初めて見たときリアルで「うおおおおおお!」って叫んじゃったよ!w
オークションだと5・6万する時もあるし特典も多いから値段は1万5~6千円くらいしそう・・・
と思って値段見てみたらたったの8400円ww安すぎワロタww脳内予想の半額で買えるとはww

実際当時を知っててコンプできない人からするとかなり安く見えるんじゃない?
俺が本格的に平成ライダーにはまったのがブレイド放送当時で当然当時のTVエディションも買ったけどまだ中学2年生。
小遣いでは2・3千円が精一杯で全然買えなかったんだよね。
再生産はなかったはずだし無くなったらそれで終了。
ショップに行ってもオークションでも余裕の3・4万超えでいくらブレイドが好きでも簡単に出せる金額じゃないしね。

当時箱買いでストレートに揃ったとしても3箱は必要だったと聞いたことあるし、1箱4千円だから3箱1万2千円。
今回はカード170枚全部付いてるし大きさも劇中仕様っぽいし豪華な特典つき。
こんだけついて送料込み9千円なら安いと思うよ。
例えばアニメのトレカとか買うなら1パック500円、箱買い6千円でコンプまでに3箱以上買うなんてざらにあるし。
店舗特典なんか付けたらいくら金あってもたりないよ。
それに比べたら8400円の安いこと安いこと。しかも1年ごとに賞味期限が来るヒーロー物で6・7年前の作品の再生産ってことを忘れてはいけない。

ブレイド自体クウガ・カブトと一緒で平成ライダーで好きな作品TOP3だしこれが売れたら龍騎やディケイドのTVエディションも出るかもしれないから喜んで買わせてもらうよ。
実際ヒーロー大戦(仮)じゃディケイドが主役級で出るしこれの売り上げ次第ではもしかしたら・・・?ってこともありえるから案外現実的ではある。
ガンバライドとの兼ね合いがあるからディケイドは無理か・・・と思ったけどプロップサイズにしてかつWEB限定なら可能性はあるかも。


しかしカードの内役がよく分からん。
・ノーマル135枚

スペード~クラブの54枚×プロパーブランクで108枚。

コモンブランクで1枚
ギルドラウズカード13枚
ケルベロス&マイティで6枚
ジョーカー×2・ワイルド・バニティ2枚・再封印スパイダー・スーツ違いのウルフ、エレファント、ハート10で9枚。
ノーマルはこれで137枚で二枚オーバーだ。

追記:失礼、ノーマルのは52×プロパーブランクで104枚でした。
これで2枚オーバーのが2枚余裕できたけど後なんだろ。
そういえばサーペントも最初始が封印して橘さんに行ってるからこれのスーツ違いもあったはず。ということは残りは1枚かな。

ホロ仕様パラレル25枚ってのが、
カテゴリーA&上級アンデットで16枚。
映画3人のAと再封印スパイダーで4枚。
後はジョーカー×2・ワイルド・スピリット・バニティカードで25枚かな。

届くなり新しく追加アナウンスがないと詳しくは分からないけど・・・
何にせよ今回ばかりは本当にバンダイ様々。やばい、前のイベントの時からバンダイの株上がってきたw
  1. 2011/12/15(木) 21:23:53|
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ゴーカイジャー第42話「宇宙最強の男」

冒頭からザンギャックと戦うゴーカイジャー。
鎧はロボ戦で相手はドゴーミンと強敵。
地上の戦いはハカセがコミカルで面白い。梯子ごと落とされたのは笑ったw
ゲキレンジャーとファイブマンのゴーカイチェンジも披露。
ゲキレンはバイオレットとチョッパーではなく理央様&メレという最初の5人なので嬉しい。
ガレオンバスターとドリルスピンの同時攻撃でほどなく終了。
地上とロボ戦が同じカットでフィニッシュなのは珍しい。

ガレオンに戻って本を読んでいるアイムが大発見。
女星セブンwにハカセが伝説の勇者だという記事を発見。
いくつもの星を滅ぼしてきたという龍を倒したらしくその証拠である左腕の星型の痣まで。
故郷の星がザンギャックに滅ぼされたことにしておいたハカセだけど実は記憶喪失だった。
超美味しい物を食べれば思い出すかも、ということで街に行くマーベラスとジョー以外の4人。

その頃ザンギャック艦隊ではワルズギルの弔いを許可されたダマラスが復帰。
まずはバスコのところにいって強引に仲間に。
あのバスコとサリーを全く相手にせず圧倒するとは。

食事をしていても全く思い出そうとする素振りがないハカセ。
ここでハカセが加入した過去話。
立ち寄った星でガレオンが故障したためハカセに依頼したらしい。
最初こそ指名手配ということで逃げられたけど仕事はこなすということで直してもらう。
その際にあまりの酷いマーベラスたちの生活を見て片付けや食事を用意したら気に入られて加入、と。
ジョーとルカがザンギャックに追い詰められた時に仲間にしてアイムは前回の通り。
みんな壮絶な状況の中仲間入りしたのにハカセだけど世話係かよw

店を出た4人の前にマジモードのダマラスが。
怒りの一撃は巨大なビルを一撃で破壊するほど。
マーベラスとジョーも駆けつけるけどマーベラスは認識がないため良く分かってないけど
ジョーは元ザンギャックだけあってダマラスのことは知っている。
宇宙最強と言われているザンギャックの軍師でありこれまでの敵とは根本が違うとジョー。

変身して挑むも初めて見るダマラスの強さに圧倒される6人。
ゴーカイスクランブル+シューティングスターの合わせ技も通用せず正面からでは勝負にならない。
一時撤退しようとするけどその先にはバスコ怪人体とサリーが。
まだ一度も勝ったことのない超強敵が前後にいる絶望感が半端ない。
マーベラス&ハカセがダマラス、残りの4人がバスコと戦うもやっぱり勝てない。
それどころかジョーたちはバスコの攻撃を受けて完全消滅。
生身の姿で斬撃を喰らってそのままいなくなるとかシャレにならん。
変身解除して抵抗するマーベラスだけどダマラスには通用せず処刑のために連れて行かれる。
何も出来なかったハカセが叫びが響いて終ってしまう。


以上第42話でした。
ようやくハカセの過去判明、しかもまさかの前後構成とは。
本当にこれまでの戦隊と比べて前後構成が多いと思う。
ようやくといえばもう1人、ダマラスがついに出陣。
キアイドーの時で只者じゃない雰囲気を出していたけど本当にようやくだよ。
まだ皇帝とその部下、バスコにインサーンまで残っているんだからもうちょい早く出陣しても良かったと思うけど。
残り7話くらいなのにまだ幹部以上がいっぱい残ってるよ。インサーンあたりは生き残りそうな気がするけど。

バスコが後から出てきた時の絶望感は半端ねえ。
ゴーカイスクランブルも通用せずレジェンド回のメガレンジャーにゴーカイチェンジした時でさえ押されていて
まだ1度も勝ったことのない敵なのに挟まれるとかやばすぎ。

ハカセの過去はいろんな意味で意外w
ただ記憶喪失だとは思わなかった。
星を滅ぼした龍は大神龍だろうか。ダイレン好きだから大神龍には誰が適うわけでもない無敵の存在でいて欲しいが。
大神龍はレジェンド大戦に参加したけどザンギャックに破れた、ってのを見たことがあるけど
パンフや当時の雑誌インタビューじゃ見た記憶ないしBDやDVDの特典映像か何かで触れられたのかな。

次回はハカセ決意の回。
立ち上がったときに「伝説の勇者に」って入るのはカッコよかった。
大丈夫だとは思うけど消えたままの4人が気になる。

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  1. 2011/12/14(水) 22:25:26|
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フォーゼ第14話「毒・針・猛・襲」

先生が退場しなくてびっくり


園田先生が変身したスコーピオンが三浦に近づく。
スイッチを受取ってしまう三浦。いきなりラスト・ワン状態のスイッチに。
その場は弦太朗たちが止めに入るもこのままでは押すのは時間の問題。
明日改めてスイッチを渡すというスコーピオン。
弦太朗が説得するも怪物になりたいんだ、と自覚してしまっている三浦。
さすがの弦太朗も何も言えず立ち去るところを見るだけであった。

その夜、理事長から幹部だけが扱える特別な力・超新星を授かる園田先生。
次に姿を見せる時とはいつもの清楚な感じとは違い怪しげな感じ。
弦太朗を罠にかけて長時間苦しむ毒を打ち込む。
どこまで強い毒を作れるか分からないけど、即死できるくらいの物を撃っておけば良かったものを。
ちなみにゾディアーツたちのグループ名はホロスコープスというらしい。

その後様子を見に来たユウキに発見された弦太朗はすぐにラビットハッチに。
普通の毒ではないらしくコズミックエナジーが強い特殊なもの。
治すには同じくコズミックエナジーで治療できるメディカルスイッチのみ。これはご都合主義と言われても文句言えねえw
使うにはフォーゼに変身しなきゃいけないけど弦太朗は無理。ということで友子が思いついたのは変身せずに腕だけを使って強引にスイッチを使う方法。
命がけの方法になるが上等だ!と賢吾。が既に弦太朗の姿はなく。

その頃三浦はスイッチの誘惑には勝てず初めてスコーピオンと出会った屋上まで来ていた。
ボロボロになりながらも駆けつける弦太朗に驚く三浦。人の事心配できる状況かよw
恋人が取った自分の写真を見てこんな時代があったんだと再確認する三浦。
これで大丈夫そうと思ったらJKが毒針にやられる。気が付けばそこにスコーピオンが。
2人揃って吹っ飛ばされるがパワーダイザーに乗った大文字が駆けつける。
弦太朗の代わりに戦う大文字だが超新星の力を使ったスコーピオンは巨大化。
利点の一つでもあった大きさも抜かれコックピットから弾かれる大文字もまた刺されてしまう。
その間に弦太朗を起こしてメディカルスイッチを使う賢吾。生身でフォーゼの力を使うためかなりの負担がかかるが構わず続ける賢吾。

今度こそスイッチを三浦に渡そうとするが既に心を決めた三浦。
スイッチなんかいらない。また学校に行って弦太朗たちと笑いたい。
決意と共にスイッチを拒否する三浦。良くぞここまで強くなったものだ。
怒り爆発のスコーピオンのところに復活した弦太朗が駆けつけて変身。
すぐにメディカルを使って大文字とJK用の特効薬を出す。
エレキ・ファイヤースイッチを使い忍者軍団を蹴散らすフォーゼ。
後はスコーピオンだけだが超新星を使いまた巨大化。

この巨大さには太刀打ちできないフォーゼ。
賢吾によると例え倒したとしても爆発のせいで待ち一つは消し飛ぶらしい。
ヒーハックガンを撃ちまくってもまるで通用せず。
パワーダイザーを使いスコーピオンごと宇宙へ。
ランチャーで打ち上げた時もだけどこの時だけ敵がおかしいほど軽くなる。

ロケット・ドリルでリミットブレイクするもまだ粘るスコーピオン。
方向転換してもう1度リミットブレイク!
ドリルの上にさらにドリルでパワーアップして今度こそスコーピオンを倒す。
方向転換した時のCGが綺麗。スコーピオンを向いた時にもう1度キックの体制を取ったのも良い。

地上に戻ってスコーピオンの正体を確かめに行くとそこにはなぜか弦太朗が。
ここは驚いた。新たなてんびん座の幹部ゾディアーツが幻覚を見せていたもの。
まだ園田先生のことを知られるわけにはいかないらしい。もうこの時点で誰か正体か分かるw
園田先生のスイッチは一時没収ということにした理事長。
てんびん座の正体はやっぱり橘さん。ふたご座にして狙って来なかったのは評価したいw
ついに裏切る側にきたけど最後は裏切られるんでしょ?w
ラストではまだスイッチを狙っている園田先生。退場しないから驚いた。
彼女欲しい!で映画に繋げるあたりは見事。


以上第14話でした。
テコ入れ回だろ?と冷やかした目で見た前回とは違い今回は見所も多くて楽しめた。
園田先生は最後に記憶喪失でゾディアーツ関連は忘れて顧問になるんじゃね?と思っていたから
まだスイッチを狙い続けるポディションになったのはびっくりした。
これからしばらくは

弦太朗「園ちゃんおはよー!」
園田先生「おはよう弦太朗くん!(許さん!)」

みたいなやり取りがあるのかと思うと面白いw
ダブルだと自慢の婿→(しばらく空けて)井坂といった感じで敵対する幹部が変わったけど
フォーゼだと園田先生はまだ生きてるしスイッチも無事。もしかしたらメテオと一緒に園田先生&橘さんと戦うのかもしれないから楽しみだ。
その代り幹部はまだ1体も倒していないことになるし既に映画では新たに2体登場。
あんまり時間かけられないし、仮に倒したとしてもその先生はどうなるのかが気になる。


三浦はスイッチの悪夢を振り切り無事に学校生活に復帰。
彼女もいて写真部にも入ってと一気に薔薇色の生活にw
よくあの場面でスイッチを吹っ切れたのは凄い。他のスイッチャーがまだスイッチを欲しているか、もう見たくもない、かは分からないけど
三浦という人に支えられれば立ち直れるという実例が出来たから他に苦しんでいる生徒がいるとしても希望は出てきたね。
教授の息子なんかはもう2人で話し合ってとっくに治ってそうなものだけれど。
写真部に入って再スタートもいいけど、弦太朗にライダー部に入らないか?と言わせるよりは大文字に改めて謝罪させて「もう1度アメフトやらないか?」にして欲しかった。
どうせ断られるなら事の始まりである大文字に言って欲しかった。
弦太朗に言わせたことでライダー部はこの7人で良いってことの理由付けにもなったんだけどね。


戦闘は期待していた程ではなく拍子抜けした。
先週の東映ページだとステイツチェンジやモジュール・ダイザーを使っての総力戦です!なんて言われてたから
映画ほどじゃないにしてもスコーピオン・ノヴァに対してステイツやエレキでもアクションして欲しかったな。
普通のモジュールもエレキの電撃もファイヤーの炎も通用せず、パワーダイザーと一緒に戦っても勝てない→宇宙に行って起きて破りのダブルリミットブレイクだ!
くらいの総力戦で盛り上げて欲しかった。仮とはいえ初の幹部決着戦なわけだし、やれることは全部やるくらいの勢いでやって欲しかったな。
スコーピオンもノヴァになって宇宙行ったらちょっと抵抗しただけでそこまで強いとは思えなかったし。


そういや視聴率が久しぶりの4%台だってね。
今の時代録画やらネットでいくらでも見れるし玩具が売れまくって作品としても面白かった電王が視聴率なんか関係ないことを証明しちゃってるから
俺としてはこれまで視聴率はあんま触れないでいたんだけど、先週から一気に2%も落ちて一時期のキバレベルまでとは驚いた。
なんでまたこんな一気に下がったんだろ。
キバは昼ドラだったり2世代同時進行でとっつきにくいところがあったから低かったのは分かるけど、フォーゼは「ギャグが寒い」「シリアスなライダーやれ」
なんて言ってるのは俺ら特オタだけの話であって子供には支持があると思っていたからびっくり。
先日の映画もフォーゼのギャグ部分は子供たちの受けも良かっただけに。
映画といえば昨日の感想じゃ書き忘れたけど、ダブルの2人が出てきた時に思った程映画館から声が出なくて意外だった。
レッツゴーの時は「あーダブルだ!」「翔太郎とフィリップ!」って結構歓声が上がっていたのに半年程度の間で随分静かになったものだ。
バトルにつぐバトルの連続だから子供たちも見入っていたのか、単に客演が増えてきたから冷静に見守っていたのか。最近の子供はいろいろ恐ろしいな・・・

ギャグの寒さはもう突っ込む気にもなれないけど、戦闘は先週のガトリング・ランチャーなどの攻撃用モジュールの多様でさらに派手になってきたし
園田先生が退場にならずまだ悪役ポディションと敵側のドラマも面白くなってきたからもうちょい粘って欲しいところ。
少なくとも最初の頃に比べれば随分見れるようになってきたから後は寒いギャグもなくなってライダー部側がもうちょい面白くなればいいんだけど。
「おまえは俺のダチだ!ダチは心の薬なんだ!」とか三浦を説得するシーンはかなりきつかったし。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/12(月) 22:04:16|
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フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX 感想

久しぶりのヒット作だ


隕石が世界各地に散らばるところから始まる。
この時点でもう映司と弦太朗は写っている。
世界中で激闘を繰り広げる7人ライダー。
よく動いているけど「アメリカのアクション」って感じであんまり昭和っぽくない動きだと感じた。
スタイリッシュすぎるというか綺麗すぎるというか。昭和ライダーは泥臭い動きの方が似合っている。
各ライダーは財団Xからある物を守る為に戦っていたけどストロンガーだけ間に合わず。

物語はオーズへ編。
隕石のせいで時空の歪が出来てそこからポセイドン登場。
ライフルの乱射をモロともせず研究員たちを一蹴。
里中によると元々未来の仮面ライダーらしいのだがひずみの影響で出てきたとか。
鴻上からまたバースになって欲しいと頼まれる後藤。
後には大量のコアメダルの絵が。グリードは生み出さないようにはしているようだが不安すぎるw

里中と比奈の前にクズヤミー集団が。
里中のアクションが凄すぎるw
けど数に押された大ピンチ!というところで映司が駆けつける。
屑ヤミーは倒すけどポセイドンの不意打ちには反応できずやられてしまう。
この程度の不意打ちでやられるとは~って不意打ちのくせに偉そうだなw

駆けつけた後藤・伊達バースによる戦闘を行うも強すぎて歯が立たず。
そもそもWバースになったのが終盤で敵はガメル完全体や真木グリードと最強クラスの敵ばかりでまるで歯が立たず
対して活躍できなかったのに児童誌で「Wバースでも適わない」ってかかれても強さは分かりづらいw
この時代の仮面ライダーを戦い倒すことが目的のようで伊達バースのベルトが破壊されてしまう。
後藤バースもブレストキャノンで攻撃して仰け反ったからこれで逃げるか?と思ったら反撃してきてびっくりした。
またまた大ピンチの時に後ろから映司がグサり。海外旅して性格変わった?と思ったらアンクの腕が。
なぜか復活したアンクが映司の姿になり油断させ体内のコアメダルを奪取。駆けつけた本物の映司にパスして変身!ここで明るい映司を見れて安心した。
クズヤミー集団相手にクガガタ・トラ・コンドルに変わり電撃で怯ませた後コンドルレッグで攻撃したり、
クワガタ・ゴリラ・チーターに変わり超加速した勢いのまま強力なゴリラパンチをぶち込んだりと上手に派生を使っている。
本編じゃあまり使われなかったクワガタとコンドルの派生を見れて嬉しい。


なぜか復活したアンクと共にクスクシエに戻る3人。ちなみに後藤と伊達は全治3週間の怪我に。
復活した理由を聞いても応えようとしないアンク。久しぶりに3人がふざけるところを見れた。
復活理由も何か話したいような素振りを見せたポセイドンも気になる映司だけどいきなりクズヤミーが襲ってくる。
こういう普段は安全圏の場所にまでこられると日常が壊されるみたいで怖いよね。
セットは今回で取り壊しという裏事情があれど思いっきりやりなさい!という知世子さんの言葉もアリ派手に暴れる映司とアンク。
2人とも本編じゃ見れないくらい良く動いて凄い凄い。映司も回し蹴り連発で凄いなこりゃ。

外に出るとまたポセイドン。
コアメダルを吸収しすぎて暴走しているポセイドンに大丈夫だと語りかける映司。
アンクのあいつの名前も知らない、に対して映司の仮面ライダーだ!は良いねえ。
トレーラーにもあった「折角ライダー同士なら俺はその手を掴みたい!」という台詞がグッと来る。
映司の行動が実りなんとか暴走から開放されたミハルというポセイドンの変身者。
元々40年後の世界で戦っていた水の仮面ライダーらしいのだが本人は水が苦手で戦績も良くなかったらしい。
ここで笑うアンクがひでえw
そこでおじいさんになった鴻上からポセイドンのベルトとメダルを貰い戦っていたところ、時空の歪みから大量のコアメダルがやってきて体内に。
恐竜コア7枚のギガスキャンで生まれたブラックホールは異空間ではなく未来に繋がっていたのか。

意識を取り戻したのも一時的でまたポセイドンに乗っ取られるミハル。
それを予測していた3人は罠を仕掛けてさらにコアメダルを取り戻す。
ミハルを取り戻し悪の意識だけになったポセイドンとバトルを繰り広げるオーズ。
水中戦ではシャウタも登場しようやく歌も流れるけどあちらも海の生物を使ったライダーだけあって負けてしまう。
シャチはともかくウナギ・タコよりはサメ・クジラ・オオカミウオの方が強いわな。
痛み止めを打った後藤と伊達が水上スキーで駆けつけるも特に意味もなくやられるだけ。何しにきたんだ・・・
同じく水上スキーで駆けつけたミハルは映司から勇気を貰い仮面ライダーアクアに変身。マスクが1号っぽい。
スーツ着たまま水上スキーをやるってことは凄いけど正直蛇足でだれた。
地上に上がってからが本番でアンクからタジャドルの3枚を貰いコンボチェンジ。
ここは劇場でも反応多かった。タジャドルが出る時は見る方も空気が変わる。
一気にスキャニングチャージして攻撃!本編じゃ一瞬で終るコンドルレッグの攻撃も今回はしっかり爪で掴んで攻撃で良いね。

一件落着し帰っていくミハル。同時にアンクも消えていた。
最初からなんとなく悟っていた映司。
アンクが目の前に現れた時も意思を持ったコアは砕けたまま。
なのにいるということはアンクも未来から駆けつけてくれたということ。
いつの未来かは分からないけど、諦めずに頑張り続ければいつかアンクは・・・!
終りのカットは全部のメダル。本編でもやらずスペシャルDVDでやったくらいのがようやく本編で拝めた。


第3章ではまさかのジョーカー登場。
このフィリップの検索に夢中ってあたりジョーカー出したいがためというか。
けど映像的には1年数ヶ月ぶりのジョーカー。相変わらずの黒さである。
マキシマムドライブ2連発はファイズのJ戦や電王のガオウ戦に通じる物がある。
翔太郎役の桐山くんは「仮面ライダージョーカーやりたい!」と希望しているけど、なんとなくこれが最後の華だと思った。
7人ライダーは財団Xのアジトを突き止めるも罠にかかってしまい・・・


第4章ではフォーゼ編に。
学園際ということで7人ライダーのコスプレをして存在をアピール。
弦太朗がストロンガーやりたがっているとはw意外に賢吾が馴染んでいるのもびっくりだw
時系列的には賢吾加入以降の話らしい。撮影自体は7・8話終ったあたりだろうに馴染んでいる賢吾と友子の人は凄いな。

突如空から降ってくる美少女。彼女きたあああああでキャッチすると完全に一目惚れした弦太朗。
保健室に連れて行き生徒手帳を見ると撫子という名前が。空から降ってきたショックで記憶・言語障害らしい。
オーズ編同様いきなり忍者軍団が襲ってきてアクション開始。弦太朗の人も良い動きするね。
狙いは完全に撫子で弦太朗はフォーゼに変身。それを見た撫子までいきなり変身という展開に。
ベルトが最初から斜めで女性らしさを演出している。スイッチはドリルとレーダーだけの模様。
えいえいえいえいでキックしてる時フォーゼも同じ動きでもう倒れてるのに繰り返してるのは笑ったわw

新たな幹部・ヴァルゴ・ゾディアーツも出てきてバトルに。
超新星の力なのか元から持っているのか分からないけど大きな翼も出してきてとびながら攻撃してくる。
こうなるとエレキステイツでも不利だからファイヤーステイツが良いんだけどかなり押されている。
1対1じゃほぼ無敗なエレキステイツが押されているのはショックなシーンではある。
ここではなんとか撃退するけどいずれは戦う敵と言うのが恐ろしい。しかもまだ10体近くいるし。

撫子とデートをすることになった弦太朗。
肉まん800円かよwと思ったらでかすぎワロタww
それすら一瞬で飲みこんでしまう撫子。ここらへんもう普通の人間じゃないと分かる。
高いところが好きなようで観覧車にも。パンフインタビューによると弦太朗の人は生まれてはじめての観覧車らしい。
ジェットコースターに載ったことはあるのに観覧者は初めてなんだとか。
初観覧車は隣に美少女、前にカメラを持ったスタッフ3人とかなり変な物にww

最終的には宇宙までやってくる2人。
廃教室に入る時周りに人がいないか確認して入ったから注意してるんだな、と関心したけど
一般生徒に見つからないためじゃなくてライダー部の面子に見られたく無いからだとは・・・
宇宙空間でマスクを外してようやく普通じゃないと理解する弦太朗。
賢吾によると宇宙のコズミックエナジーを持ったSOLU(ソル)という生命の種らしい。
出来るのは何かをコピーしたり言ったことを条件反射で返すこと。
だからベルトもコピーできたし弦太朗の言葉も返せたわけた。そもそも今の姿も本物の女子高生である撫子をコピーしたもの。

信じられない弦太朗は思わず飛び出して川原に。
男が泣いて良いのは財布を落とした時と失恋した時らしい。
ユウキと友子が励ましに来たけど友子は練り飴回してるだけかよw
戻ってみると財団Xに引き取られる撫子。賢吾は財団Xの本性を知らないようだ。
取り替えそうとするも高校生相手にマジアクションの財団連中。
普通の人間じゃない、と賢吾。途中で振り落とされながらも変身して追いかける。

外人男性がミュータントの力で怪人に変身しバトル開始。
ファイヤーステイツに変わりパワーダイザーのアシストもあり撫子も変身。
撫子がロケットで戦っている間にフォーゼがランチャー+レーダーで攻撃。
ダブルロケットの攻撃で怪人を退ける。
ライダー部の面々も駆けつけて撫子とまずは握手、と思ったら後から謎のエネルギーが撫子を襲う。
今回の事を企てているカンナギが彼女のコズミックエナジーをスイッチに凝縮。
実質死んだようなものというカンナギに殴りかかろうとするも部下たちのせいで触れることもできない。
お前が泣く時間を稼ぐくらいはできる!とライダー部6人が総動員で応戦。
倒すまではいってなかった外人男性怪人体と殴りあうもやられるパワーダイザー。
動きがめちゃくちゃ遅かったし明らかにやられるための動きというか。
病弱設定などなんのその、バイクで突っ込む賢吾にバガミールで応戦する女性陣。
正直やることがないJKもハンカチを出すくらいなら。
泣くだけ泣いた弦太朗。後は戦うだけ。

6人「3!2!1!」
弦太朗「変身!!」


ここは燃えた!
最終回や夏映画でやるような演出だろw
最終回は全校生徒+駆けつけた弦太朗の友達千人でやるしかねーなw
撫子が消える寸前で残してくれたスイッチを使いロケットステイツに。
両腕がロケットモジュールを装備し色もそれに。
大気圏を突破しリミットブレイク!
片方だけ一時的に解除できるという素敵仕様で不便なく使える。

パラシュートで無事着地の弦太朗の前に映司が登場。
コアもだけど新旧ライダーが合流するの呆気なさ過ぎるw
合流は最初の2010が一番かな。
さすがにW東映&「通りすがりの」「2人で1人の」「「仮面ライダーだ!!」は凄すぎた。


物語は最後の第5章へ。
財団Xを倒すために集まった翔太郎・フィリップ・映司・弦太朗の4人。
ダブル・フォーゼ組みは初顔合わせ。どっちも知っているのは映司だけなんだよね。
「弦太朗と翔太郎は似ている」とフィリップ。ダブルファンの心境はいかに。
戦いの向かおうかという4人の前に再生ゾディアーツ軍団が。
AtoZの借りを返すべく残って戦うことを志願する翔太郎&フィリップ。
変身して揃う新生平成ライダーの3人。
前にどっかで見た

3!
サイクロン!
2!
ジョーカー!
1!
キンキンキン!
「「「「変身!!」」」」

ってのを見たかった。
宇宙きたーの後お前の罪を数えろ、がなくて助かった。
これ言われたらオーズ何も言えなくなっちゃうし。
カンナギのところにたどり着いた2人だがそこには大量の屑ヤミー・忍者軍団らが。
恐れることなくその大群に突っ込む2人。
いきなりタトバキック!?と思ったらガタキリバ・ラトラータ・サゴーゾと次々とコンボチェンジ・スキャニングチャージをかましていく映司。
恐ろしい程テンポがよく必殺技も爽快感・重量感があり本編じゃまず見れなかった光景。
アンクからの受け渡しもいいけど映司本人が次々変えてったいった方が良いね。
最後はタジャドルで締めて欲しかったけどオーズ編でやったから無理か。
マグナブレイズもやってくれたけどクジャクの羽根で攻撃もやって欲しかった。
ォーゼの方もステイツチェンジ・カメラやパラシュートのような補助系を除けば全てのスイッチを使って攻撃。
まさかホッピングまで出てくるとはw
こっちはこっちで凄かったけどベルトが同時に喋っているから何の武器が分からないのもあったし、オーズのコンボチェンジに比べれば迫力不足。

片付けた後出てきたのは再生グリード&ドーパント軍団。
幹部はともかくラスボスのテラーはいかんだろ・・・
財団Xが落としたカバンの中には7人ライダーのメダルとスイッチが。
それを使うと罠にかっかった7人ライダーが復活。この場を引き受けてくれる。
アマゾンが「トモダチ」って言ったのは面白いけど一喝する1号がひでえw
さらには未来から戻ってきたミハル=アクアが新たなコア3枚を。
ダブルはヒートメタル・ルナトリガーにチェンジしマキシマムドライブ。
何気にエクストリームにまで。


カンナギが逃げた飛行機に行くと既に準備が揃った模様。
未来から来た3枚のメダル・撫子のスイッチを使い変身。
てっきりポセイドンかと思ったらゾディアーツよりのデザイン。
未来のコアメダルには時間をとめる力もあるようで2人を圧倒。
がオーズにはアクアから貰った3枚のコアメダルが。
スーパー!スーパー!スーパー!でスーパータトバコンボに。
未来のコアメダルなのでポセイドンと同等に戦える。これはつまりスーパータトバも時間を止められると。
ロケットステイツになったフォーゼと共に宇宙に出て大バトル。

音楽もカッコよくてCGも良いのにどっちも絶望的にダサい・・・
必殺技もまた横画面か、と思ったらくるっと回って正面に来てくれて嬉しいけどなんか物足りない感じだ。
けどスーパータトバはヘッドがタジャドルのせいか、キックの時はタジャドルの翼が出てきてくれて嬉しいね。
エネルギー体の撫子と再開するのもつかの間、別れを迎える2人。


地上に降りてEDが。
オーズ組は希望がある終り方で良いね。
最終回の感動を無くさず1つの未来としてアンク復活という映司や比奈から見たハッピーエンドも用意してくれる。
アクションシーンも力が入っていてオーズ編はもうお見事としか言いようがない。
フォーゼ組のラストは正直予想できた。ガンツでもこんなのあったね。
最後の最後のメテオ登場。上半身の星座版は綺麗だけど玩具はどうすんだよこれ・・・


以上ムービー大戦MEGA MAXの感想でした。

面白かった!
去年が去年だけに今年はアクション特化といったところ。
映像は凄かったけどストーリーを捨てたディケイド。
お話としては面白かったけど映画でやる内容では・・・のオーズ&ダブル。
ムービー大戦自体ディケイドありきか・・・と思ったところに今回の映画だから予想以上に楽しめた。


オーズ編はこれまでの映画と違い完全に本編とリンクしたものに。
4回目の映画でやっといったところ。
アンクが復活した理由で驚いた。最初は全然説明ないからどうしたんだろ、と思ったら最後の最後で。
何でポケット握り締めたのかな~なんて思ったらそういうことか。

ポセイドン・アクアと何気に2人も新ライダーが。
未来の情報が無さ過ぎていまいちミハルには感情移入できず。
完全にスーパータトバを届ける役といった印象だった。
一応ポセイドンで戦っていた時期もあったし映司もプトティラを制御した上で戦っていたんだから
アクアは登場させずミハルには最後までポセイドンとして戦って欲しかった。

バースの2人は最初の出番で終り。
普通のバースは無事って言ってたから最後の再生軍団の戦いに駆けつけるのかと思いきや・・・
スピンオフもないっぽいし本当にこれで終りかい。


フォーゼ編はギャグも寒いっちゃ寒いけど本編ほどの不快感はなく。
財団Xが迎えに来た時も美羽が言っているように無茶苦茶な説得だけど好きなものは好き!って気持ちは伝わってくる。
何よりもライダー部全員でのカウントは燃えた。こんな凄いのここで使っていいのかよw
最後のメテオをみるに彼も転校生。転校生どうしがライダーでどう立ち回るのか?
個人的には最初から天高の生徒が変身して戦うという風にして欲しかったけど本編でどうなるやら

ダブルは思った程活躍しなかった。
雑誌インタビューで「AtoZ以上の物を見せられると思います」ってインタビューであったからファングも入れる気か!?と楽しみにしていたけど残念ながら。
けど後輩2人の主役映画に出させてもらってジョーカー入れたら5フォームも披露できたんだから十分だよね。
スピンオフアクセルもだけど活躍する引き際は弁えている。これもオールライダーで活躍しすぎた反省かもしれないがw

7人ライダーは別に出なくとも・・・
宣伝のために名前出した感じでまさに客寄せパンダというか。
公開前は「休ませてやれよ・・・」と思ったダブルもそこまで大事ってわけではないけれど
ようやくオーズに借りを返せたのでアリだった。


全ライダーが集結するMEGA MAXパート。
もうオーズのコンボチェンジが最高すぎる。
最初はオーズ編でシャウタに変わった時にここから全コンボ来るか?と思ったけど実際は最後で。
本編でも連続コンボチェンジなんてそうはないし、あのガタキリバまで出てきていきもつかせぬまま戦うのは燃える。
ただサゴーゾあたりからいちいちスキャンして若干テンポ悪くなったのが残念。
爆発共に音声読み上げが始まっていきなり出てきたガタキリバとラトラータに燃えただけにそこは惜しかった。
本編放送時点で「アンクいるからテンポ悪い」と指摘されてたけど、映司がメダル管理、スキャン動作省略でスピーディーになってるし。
これを本編でできれば・・・
プトティラは仕方ないにしてもブラカワニは出なかったね。映画でも特に返してなかったし最終回でもメダル自体出てこなかったから当然っちゃ当然なんだけど見たかった。
ここらへん21のコアメダル自体本編と完全に繋がっているわけではなく、うっすらと繋がっている関係の弊害かな。

フォーゼもモジュール使いまくっていたけど完全には把握できず。
これは199ヒーローみたくBD出てゆっくり確認しないと追いつかないな。
ロケットステイツは最後に出す物だと思っていたのでフォーゼパートで出したのが意外だった。
ラストバトルはテンション上がっただけにスーパータトバ同様ダサいのが惜しまれる・・・


エターナルに続き登場の財団X。理事長にも出資していたのか。
今回は女幹部を倒しカンナギを初めとするかなりの部下もやられて日本支部はダメージ負ったかもしれないけど
世界中に支部があるみたいだし倒すまでの道のりは遠そうだ。
というか全貌が見えない組織なんだからいくらでも幹部出して倒すを繰り返せるけど。
これから7人ライダーも財団Xを敵視していくのかな。
今回は銀河王になる、ってカンナギが離反したけどエネルギーを集めて支配するっていう理由は出てきたからもう「ただの投資団体」なんて言い訳は使えないし。


監督・アクション監督は坂本監督が担当。
ダブルスピンオフもやってウルトラマンもやって牙狼もやってフォーゼのパイロットもやって、とこの人休みあるのかよw
ハリウッドで経験を積んだアクションが日本でも人気で今作でも大爆発。
戦闘に不満が残るオーズ・ふざけてばかりのフォーゼがあんなにカッコよくなるとは思わなかった。
どっちの作品もやればできるじゃないか!と言わんばかりの出来。
オーズに足りないのはアクションだったか・・・

その反面、日本のアクションに慣れすぎたせいか動きが軽く見える。
打撃シーンやCG使っての必殺技はSE・爆発も手伝って重く感じて好みではあるんだけど、それ以外のアクションは無駄にくるくる回ったり軽い。
いかにもアメリカアクション、っていうのがプンプンする。
ここらへんハリウッド畑の坂本監督だからこそだろうか。日本人とアメリカ人ならまた違った感想になりそうだ。
後画面も動きすぎて途中で少し「うっ・・・」となった。
ダブルスピンオフの時はドラマパート重視だったからなんとも思わなかったけど、今回は殆どバトルに回してるしね。

それにもう少し「余韻」が欲しかったかな。
一つ場面が終ったらすぐカットが入って場面が変わりポンポン進む。
テレビシリーズなら25分しかないから「今日はテンポいいな」くらいの感覚だと1時間半もある映画だと落ち着きが無いように見える。
もう少し感傷に浸らせてくれよ、って暇がなかったかな。

不満って言ってもそれくらいしかないし、楽しめた・面白かったって気持ちの方が遥かに上。
これだけバトルが凄いと普段「ストーリーが~」「設定が~」なんて言っているのがバカらしく思える。
特撮ヒーローなんだからまずはカッコいいシーンを見たい。ストーリーはそれからだよ。


全部終った後にゴーカイVSギャバンとヒーロー大戦(仮)が。
あの真っ暗になったスクリーンで「カメンライド!」って音声が響くんじゃないかと期待したけど残念ながら。
まあディケイド主役級は確定しているんだし情報が出るまでゆっくり待とう。
今回でハードル上がりすぎたから次が不安で仕方ないw
こんだけ楽しめたのはディケイド完結編(戦闘に限る)以来だ。
  1. 2011/12/11(日) 16:58:45|
  2. 仮面ライダーフォーゼ
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食玩アストロスイッチ2

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土曜は昼からバイト入ってしまったので映画日曜日に持ち越しだ。
というわけで食玩アストロスイッチでも。
最初にエレキだけあったので買って後はフードロイドにしか付かないシザースと元々レアだったホッピングを。
今はガシャ5でホッピングが大量に出るらしいね。一時期はヤフオクでも頭ひとつ抜けて価格が高かったというのに。


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今持ってるスイッチを。ステイツチェンジするだけあってかエレキだけ明らかに目立っている。
ほんと、後はベルトだけなんだよなぁ。
ダブルの時もクリスマス~お正月は今まで溜めてた分を一気に出荷したみたいだから狙うならそこかな。
それですら見なかったのがオーズだが・・・
  1. 2011/12/10(土) 01:10:47|
  2. 玩具
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今日のお買い物

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劇場版けいおん!の主題歌2枚を。
OP主題歌はいちばんいっぱいが2曲目のカップリングポディションで1曲目が挿入歌のUnmei♪wa♪Endless!
やっぱりUnmei~がOPの方が良かったと思う。
シンギングの方は普通に1曲目でカップリングが2曲目。
カップリングはみんなで歌うからいいね。みんなで歌うのは天使にふれたよ・つばさをください・放課後ティータイムに続き4曲目かな。


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OPとEDは初回限定版を買ってきたので差し替えジャケットも。
OPのはほぼ全身見えてるから別に有り難味ないけどEDは身体が重なって見えない部分が多いから嬉しいね。

これが新曲としては最後のリリースかな。
カップリングや放課後ティータイム2・デスデビルのも入れたら全部で4~50曲近いかな。
好きな曲TOP10挙げるならこんな感じ↓


10.いちごパフェがとまらない

最初聞いた時はそんなんでもなかったけどライブ行って好きになったw
内容も唯らしい曲だw


9.Diaryはフォルテシモ

ムギの曲は1期も2期も好きだけどどちらかと言えばこっち。
美菜ちゃんの声も歌詞からも普通の生活に憧れるムギの心情が垣間見れる。


8.Cagayake!GIRLS

最初に聞いた曲と言うこともあり思い出もあるしね。
初めてフルで聞いた時最後の転調は興奮したなぁ。
ひゅいごー!


7.ふわふわ時間

唯・澪両方あるけどMADにあるようなダブルヴォーカルが一番好きだったりするw
使い方が凄く良いね。1期ラストでムギがまた始めた時は驚かされたし
2期最終回も劇中としてはこれで締めているし映画のスタッフロールもこれ。
2期最終回のEDでNO,THANK YOUが流れたことを除けばけいおん!の最後はこれで締めてる。
1期ライブのBD見たら2期決定の瞬間にふわふわた~いむ!でワロタw


6.ウキウキNew! My Way

「お姉ちゃん」の部分がパワーアップして帰って来たw
米澤さんも歌上手いし「私は私だけど~」のとことか好き。


5.天使にふれたよ

やっぱこれ良いよね。
映画見て制作裏側を見たりすると特に。
初めて聞いた時は「仲間だから!」「駅のホーム川原の道 離れてても同じ空見上げて」とかで泣きそうになった。
梓も自分だけの曲を貰って幸せだろう。


4.青春Vibration

最初のキャラソンが微妙だったのでこっちは凄く良かった。

最初から約束された友情じゃない
いくつも奇跡乗り越え仲間になったんだ


って歌詞が凄くいい。


3.Girls in Wonderland

カップリングだけどテンション高くて好き。
けいおん!のカップリングは良い曲多いね。
2番のサビのところの

What will happen…!? 未来のファインダーは
どういう顔、景色を映すんだろう
もしもハードな現実にぶつかったら
お気にのフレーズ口ずさむよ


や最後のサビに入る前の

What happen to us tomorrow!?
No one knows
But we always sing "Oh yeah" "Take it easy"


のところが好き。最後のサビに入った時半音下がった感じになるのが良いね。


2.ごはんはおかず

始めて聞いた時のインパクトと来たらw
ライブだとこれが一番盛り上がって会場のテンションがやばかったw
インターナショナル版は来月のサントラに収録して欲しいけど、ふわふわ時間(ハスキー唯)とかを見るにまた抽選のようなw


1.Utauyo!!MIRACLE

映像としてのインパクトはゴーマニのが凄かったけど何度も見てるとあの教室ライブが凄く好きになる。

テンション上昇ルララ Powerful Gig Time
ハートって ハートって ワクワク探す天才

めちゃめちゃ大好きっ!!

大好き 大好き 大好きをありがとう
歌うよ 歌うよ 愛をこめてずっと歌うよ


例によってライブ補正も凄いけどw
この曲が一番カラオケで難易度高い。


以上10曲。NO, Thank You!とかギー太に首ったけ・Girly Storm 疾走 Stick・
Dear My Keys ~鍵盤の魔法~・come with me!とかいろいろ好きなのあるけど挙げたら切りないしw
EDの映像は全体的に大人っぽくて好き。NO, Thank You!の歌詞なんかは
私はもう子供じゃない、けど大人にはまだなりたくないっていう高校生っぽい曲でなかなか。
映像も唯だけ制服着崩してなかったり梓だけ赤いTがなかったりムギだけ扉が2つあって、けいおん部に入る前のお金持ちの生活を続けるか
今と同じように唯たちといる生活を続けるか?のように分かれ道の選択になっていて面白い。

円盤系は今月末にサントラと来月中旬の映画劇中歌アルバムで終りかな。
劇中歌アルバムの方は音源でも変えるんだろうか。
  1. 2011/12/08(木) 23:15:14|
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劇場版「けいおん!」感想

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PCも繋がりけいおん!の映画も見てきたので感想でも。
けいおん!の感想書くなんてアニメ1期ぶり以来だ。
2期は大学急がしてくリアルタイムじゃそんなに見れなかったしCDも買わなかったし。
興行収入は土日だけとはいえエヴァ序を超えるほどらしいね。
さすがに累計じゃ適わないだろうケド、あんだけ社会現象と言われたエヴァをちょっと深夜にやって話題になったくらいの日常アニメがここまでくるのは凄い。


ライダーの映画見に行くと予告いっぱいあるけどけいおん!はすぐ始まった。
冒頭のデスデビルごっこは面白いw

「(唯の事)貧乏くじ掴まされたと思った!」
「お茶飲んでるだけで良いって言ってたのに」

と明るいシーンとはいえ本編じゃなさそうな毒のある台詞も。
22話で唯たちが大学合格。23話で最後の放課後を過ごす話だからロンドン旅行はこの間の出来事。

どこに旅行行くかのあみだクジも面白い。唯の顔にヨーロッパって予告じゃ分からなかったけどああいう事かw
旅行に行く時に両親に電話かける梓が可愛かった。
澪はこの時点でもママだけど誰も突っ込まず。どの家庭の両親もあっさりOK出すのがすげえw
唯パパ唯ママもようやく顔を拝めたw
出発の日に唯ムギ見れて幸せですはい。

飛行機に乗って離陸する時は急加速も入れて欲しかった。
実体験になっちゃうけど俺が修学旅行の離陸飛行機に載った時(4ねんくらい前だけど)、飛行機って最初だけ少しだけ走って後で一気に加速して飛ぶじゃん?
あそこだとクラス中「わああああ!」ってなったし違う飛行機に載った違うクラスの人たちも
そうで結構リアルな反応っぽいからから唯たちのそういう反応も見てみたかった。
飛行機の中で小窓あけた時の太陽がとても綺麗。
夜にも関わらず小窓あけてたけどあれはマナー違反とかじゃないんだろうか。人によっちゃ起きちゃいそうだし。
ここで起きている律がカッコいい。

空港に降りて荷物がこない、ってのは経験したから分かる分かるw
海外の空港だとある程度英語でやり取りしないといけないから大変だね。
いきなりタクシー乗り込むのはすげえな。変なところに連れて行かれて余計にお金かかるかもしれないし。
結果的に名前だけ同じの違うホテルに連れて行かれたけど、あそこでムギの「は、速い・・・!」にワロタw
終始感じていたけどみんなの行動力の高さは凄いと思う。
ちょっと喋れる人がいる程度じゃ怖くてあんまり移動できないよ。
俺は個人でいけるところじゃなくて素直にツアー組んでそう。


ロンドン中を散策しつつ挿入歌が。unmeiwaはOPでいちばんがいっぱいは挿入歌のほうが良かったな。
旅行は駆け足で描写してるけどそれでもあのゆったりまったりしたOPの方が挿入歌向きに感じる。
逆に挿入歌はまさにOPって盛り上がりだしここは選曲ミスったような・・・

音楽関係のところしか行かないと思ってなかったからベイカー街が出てきてびっくり。
シャーロックホームズが好きなので嬉しいよ。「9と4分の3番線はどこだ?」とかあったらさらに面白かったかもw
途中ですし屋に入ったけど海外のお寿司は創作物なのね。バンドシーンは何度かありここが1つ目。
まさか1期の曲であるカレーのちライスがくるとは。インド人の人も反応してくれたりと良い感じ。

ホテルの中で唯と梓のループはやるだろうな~と思ってても面白い。
梓の溝打ちが見事w
部屋ループでオートロックで部屋から追い出される、とかをやると思ったけどやらず。
これも修学旅行でやらかしたことを思い出したw

最後の日は野外ライブ決行。
人は多すぎず少なすぎずなところがリアルかも。
最後にごはんはおかずを歌うけど最後の最後でインターナショナル版になるシーンはカッコイイ。
急に歌詞が英語になったからテンションが上がる上がるw
途中で飛行機がアップになったからもう行ってしまったのかと思ったよ。
ところどころアップになるビックベンがとても綺麗だった。


帰国してからは本格的に天使にふれたよの作成に。
こういう製作過程が見られるのが楽しい。
帰国してからは23・24話の裏側だね。本編最後まで見てない人は辛いかも。
「素敵な天使に」のフレーズはあんなに苦労したんだね。
曲が出来たのは当日っぽいけどぶっつけ本番で成功できるのが凄い。
最後は待ちに待った「天使にふれたよ」
もしかしたらやらないんじゃいかと思ったけどTV同様の映像が流れてきて安心した。
4人が部屋にいるシーンが入ったから3年間の思い出でも流すかと思いきやこれも製作過程。
律が恥ずかしながらも声を入れてムギもそれに続く。唯たちから梓への贈り物という気持ちが伝わってくる。
TV版は梓視点のようだけど映画だと唯たち卒業生から贈る曲を強調していて梓が泣いているシーンはあまり映さなかったね。
最後の澪が耐えられなくなって泣き出してみんなで笑顔で走り出すシーンは原作ラストを持ってきた。


以上劇場版けいおん!でした。
面白かったけど「あくまでけいおん!」といったところ。
監督や構成作家の人もパンフインタビューで言っていたように派手に戦ったり魔法が出てきたり宇宙や過去に行くわけでもなく唯たちの日常をちょっと広げて描いた作品。
映画だからといって派手な盛り上がりやシリアスを入れるわけでもない、そういった意味では最初から最後まで「けいおん!」であり続けた作品。
旅行中も荷物がノーガードだから盗られたりとか見知らぬ地で切迫したシリアスがなかったりして本当に良かった。
梓が好きな人には悪いけど、けいおん!は最初の4人の頃が一番好きだから後半からは4人になるシーンが多くて嬉しかった。
それでも集まる理由や会話が梓絡みではあったけどね。(梓嫌いってわけじゃないよ)
2期は2クールに1年間(3年生)を使えたけど1・2年生は1クールで終りだから物足りない。
特に最初の4人の頃なんてあっという間に終っちゃうし。
アニメだと梓が準主人公みたく描かれているから下手したら唯以外の3人よりもずっと出番が多いしね。


ロンドン行く前とロンドン旅行。帰国後のてんしにふれたよ作成など大雑把に見ると3部作構成っぽいけど
製作側としてはおおまかにA~Dまで分けた4部構成で作っていた模様。
27話でパスポート取りに行ったけどそれを番外編にして大正解。
さすがに映画でパスポート取りに行くところからやったら無駄に長くなりそうだし。
いきなりロンドン旅行の話から勧めると思ったけど最初はいつもの雰囲気で始まって安心する。
ここらへん映画だから特別なことをやるのではなくけいおん!である事を通したね。

ロンドンに行くと宣伝していた割には120分中50分くらいかな。
どたばたを繰り広げるのも楽しかったけど人によっちゃロンドン編はホテルの騒動が一番楽しかったって人も多いだろうし。
部室という狭い部屋の中で繰り広げられた作品だからそういう感想も分かる。
番外編でパスポート取りに行く時ムギは簡単な英語くらいなら喋れると言っていてみんなからも頼りにされたいたけど、思ったよりムギが英語喋れない感じで澪が活躍してた。
いやムギくらいでも十分凄いんだけど澪が凄くて出番とられてる感じ。てか澪凄すぎだろww
ムギも空港に降りた時の「hello」こそ頼りがいがあったのだが。
最も寿司屋では交渉の末キーボードを導入したからリスニングが苦手なのかもしれない。


今回は背景に力入ってた。3DCGも使っていたようでかなりリアル。
飛行機の小窓の風景、テムズ川周辺の夕焼けとそれが夕陽の光が当たるビックベンと光の演出は相変わらず凄い。
絵自体はKanonの頃のやりすぎだろってくらい大きくてキラキラした目とかの方が好きだったけど
光の演出に限ってはどの作品にも限らず京アニは凄い。

ライブシーンがあるとは聞いていたけどおまけ程度だと思っていたから思いの他あってびっくり。
教室で机を並べて準備しているシーンはutauyo~が来ると思ったら五月雨20ラブが来るとはw
OP・EDといった主題歌は劇中歌ではなく「主題歌」という作中の曲ではないから無しということかな。
いちごパフェとときめきシュガー・Honey sweet tea timeがないのはライブでやったからまだやってないのを優先したかな?
まだ冬の日と放課後ティータイムをやってない気がするけど。

最後のEDの衣装は栞のイラストだからネタバレ防止で絵柄を公開しなかったか。
澪がNO,THANK YOUの時みたくカッコいい。
シンギンが終ってからのふわふわ時間になったのはテンション上がったw
2期ラストはふわふわで終ったのにNO,THANK YOUになって文句言われたから入れたんだろうか。
もしけいおんの映像化がこれで最後ならふわふわ時間で締めるのも良いかな。
cagayake~は愛生ちゃんたちと視聴者にとって始まりの曲ではあるけど唯たちHTTにとってはふわふわ時間が始まりだし始まりの曲で締めるってのが良い。

最後の最後に第3期かライブの発表が来ると思ったけど残念ながら。
再開した原作もアニメ化ありきで作っているだろうケド、この終り方を見るにこれで終りな気もする。
アニメは天使にふれたよを演奏しみんなが揃って演奏を始めたところで終り。
映画は原作ラストのような終り方と2つのエンディングとやれることはやった感じ。
映画見る前は番外編のような単発エピソードだと思っていたからまさか本編終盤の最終回前の出来事でもう1つのエンディングを入れるとは思ってもいなかったよ。


曲の方はOP・ED共に発売。
サントラも出るけどジャケットが凄くいい。空気感があるというか本当に唯たちがロンドンにいるようだ。
劇中歌と称したCDも来月中旬には出るらしくそれでアニメ版の音楽展開は終わりかな。
本当にアニメ版の展開が終るのは劇場版BDを出した時だけど。



111206-2.jpg
でここからグッズ。
書き下ろしクリアファイル。
左の絵しか公開されてないから右は可愛くてよかった。ムギかわいい。


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書き下ろし下敷き。4枚で千円。
右上はNO THANK YOUみたいだ。


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買うつもりはなかったけど勢いで買ってしまったシール。
B5のルーズリーフサイズなのでシール1つ1つは大きい。


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レターセット。色を合わせると「TEA TIME」の文字が。


111206-6.jpg
パンフレットラストはかきふらい氏書下ろしの唯が。やけに気合入っててびっくりw
前半は声優陣のインタビューで後半はスタッフインタビューを中心に。
以外にも資料的価値もありびっくり。

111206-7.jpg
中を見るとけいおん!全体を含めた歴史が。
連載開始が07年で08年は何もない苦行の年だったのかw
一応アニメ化の第一報は08年12月くらいにはあったと思うけど、あれは正式アナウンスじゃなくてフラゲかリークだったかな?

ちなみに公開日は当日朝5時から友人と並んでたw
当然ながら先頭だったけど並んだ後すぐに高校生集団が来てびっくりしたw
18歳だったらぎりぎり補導されない時間かな。いや別に通報しないけど。
その後は社会人っぽい3人組も来て、1人2人ぽつぽつ来て6時半。そっからしばらく新しい人は来ないでずっと待ってた。
日が昇る前より登った後の方が寒くて大変だったよ。6時半~8時は寒すぎて倒れるかと思った。
8時半くらいになると一気に人が増えてきて、単純に違う作品のチケットを買いに来た一般の人もいるけど最終的に100人くらいかな。
「先頭って何時から並んでたんですか?」「何時から並んでたんですか?」って何度も聞かれてワロタw
人が増えてきて改めてこんな人数いる中の先頭なんだと自覚。好きなグッズを選びたい放題という先頭の優越感が半端じゃないww

その割にグッズは余裕で拍子抜け。しかもパンフ見たらネット販売もやるじゃねーかw
あんなに並んだのは何だったんだww
グッズは律が無くなるのが速かった。しゅが出身の県ということか単に地域差か?


並んだ物販から映画上映~感想通してこんな感じかな。
最初は映画といって凄く期待しちゃった分もあるから2回目からはいつもの「けいおん」を見に行くものだと思えば良いかも。
確かに映画だけあって特に背景は凄いし泣けるようなシーンもあるけどあんまり期待しすぎるのもダメかな。
ほのぼのとした唯たちの日常、ただそれだけを見に行く感じで。
映画特有の派手さはなかったけどもう1度見に行きたいな。
同じ京アニ映画でも映画としてのクオリティならハルヒの消失の方がはるかに上だけど、
映画でも本編と同じ雰囲気でいざ終わりがきたらそれまでの唯たちの日常が凄く恋しくなる。そしてまた行きたいな、と思うようになる。
これがけいおん!の凄いところじゃないかな。

何にせよ映像としてはこれで一区切りのはず。
山田監督を初めとしたスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
特に山田監督からのけいおん愛は凄かった。じゃないとこんなに素晴らしい作品は作れないよ。
アニメ本編でも音楽をやって声優さんたちも関連CDを出して殆どがオリコン上位に食い込む大ヒット。
それに伴い大きなステージでライブを2回もやるなんて凄い。
色んなアニメを見てきたけどもうこんなに凄い作品アニメなんてそうそうないよ。
こんなにもまだ唯たちの日常を見続けたいと思っているし普通のアニメじゃここまで引き込まれない。
もしやれるなら是非3期やライブをお願いします!!
  1. 2011/12/06(火) 23:57:45|
  2. けいおん!
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フォーゼ第13話「学・校・拒・絶」

ファイヤー・ランチャー・ガトリングのリミットブレイクがカッコいい


もうロッカーが持っていかれないように釘を打って完全固定。
これで一安心だけど廃教室にこんなに人が集まってたら目立つだろうに。
学校には怪物騒ぎや不登校になった子を抱えた母親たちが猛抗議。
その中には最初のスイッチャーである三浦の母親もいた。
車を乗り回して出てきた人物が説得に入る。
それが校長でもある速水校長、そう待望の橘さんであるw
こんな大人数で猛抗議に来ていたのにイケメン1人に説得されただけで終るのか。

橘さんの言葉に感動した弦太朗は不登校になった三浦を説得しようとライダー部にもちかける。
が一人で立ち直る問題だ、と美羽とJKは興味なし。
仮にも自分がスイッチ持たせる原因になったのにこのスルーっぷりは呆れた。
JKは改心イベント残ってそうだけど今のところ新田の件から必死に逃げているようにしか見えない。

大文字だけは良心が残っているようで何度か説得に行ったらしい。
そういうところは口じゃなくて映像で欲しいが・・・まぁ仲間になる前の事から考えたら随分良くなったね。
三浦の実家は写真屋のようで753なのか子供たちの写真を取っている。
両親も心配しているようだが学校には通わない。
三浦もあの日のことを引きづっていて転がっている球体を見ればスイッチと間違えるほど。
弦太朗たちが来て説得するも聞く耳持たず逃走。逃げた先には新たなスイッチを持ったスコーピオンが。

変身して戦闘開始。相変わらず凄い足技を披露してフォーゼを翻弄。
新スイッチのハンマーを使って反撃開始。見た目はしょぼいけど以外に強い。

「こいつ、強くなっている・・・」

弦太朗が強いと言うよりはスイッチのおかげのような・・・
弦太朗自身も不良数人相手に圧勝と強いっちゃ強いけど、フォーゼの戦闘は完全にスイッチありきだし弦太朗の肉体的・技術的成長が感じられないんだよね。
使いこなすのも難しそうなエレキでも「悪いところも含めて受け入れる」と成長して気付くというよりは最初から今の考えや思考が形成されてるし。

ファイヤー・ランチャー・ガトリング
リミットブレイク!


ここは文句なしに燃えた!アーツで出たらこのポーズで飾りたい。
リミットブレイクを止めたのはスコーピオンから生まれた大量の忍者軍団。
煙が出る弾を投げて逃走。ダブル・オーズ・フォーゼといい戦闘員は後から出す方針だろうか?
ヒーハックガンをハンマーで照準固定しながら撃つのは良いね。細かいところだけど好感持てる。

帰る途中の三浦を誘導し演劇で学校させる復帰で。
警備員に変装して誘導は面白くて笑ったけど演劇は本気で寒気がした。
どうかしてるぞ・・・


再びスコーピオンとその忍者軍団が現れて戦闘開始。
いわゆる戦闘員たちに比べれば強い部類でハンマーを持ったフォーゼを押している。
ここでエレキにチェンジし新スイッチのウォーターを。
今更フォーゼ関連にダサいというのはおかしいけどダサい・・・
3つがかりのリミットブレイクは防げるのに水流には耐えられず次々消滅していく忍者軍団。
最後はエレキのリミットブレイクでフィニッシュ。
ここはビリーザロッドを地面に突き立てて水で感電させて決めて欲しかった。せっかくOPでそれらしいシーンがあるだけに残念。

戦いの後三浦の元に行く一同。通えるならまた学校に行きたいと思っている三浦。
怖いのは学校でもゾディアーツでもない。気が付くとスイッチを探してしまう自分自身。
逃げた先にまたスコーピオンが。その正体は園田先生。
逆に怪しすぎたり橘さんのミスリードもあったけどそのまんま園田先生で来たからある意味意外だw


以上第13話でした。
今回はスイッチャーになった人物にまたスポットを当てるということで三浦再び。
やってくれるのは嬉しいけど、正直苦情来たからやりました感が半端ない・・・
確か最初は放送より2ヶ月速く撮影が進んでて年に3回やる映画に時間を取られ段々ストックがなくなっていくらしい。
1話放送した時点で8話まで撮り上げてそっから苦情来て脚本書いて撮影だったらこれくらいの時期(12・3話)かもしれない。

三浦はあんな目にあってもまだスイッチを欲している。
スイッチ自体に後遺症があるというよりは単に三浦がスイッチに引かれただけかもしれない。
他のスイッチャーは「もうスイッチはこりごりだ!」と考えているかもしれないからそこらへんは他の人を見ないとなんとも言えないし。
本当にスイッチそものに中毒性があるならまんまガイアメモリだし、ただでさえダブルと似通ったところが多いのにちょっと芸がない気も。
気になったのが三浦に対する弦太朗の

「三浦?あのアメフト部の・・・」

ってもう忘れたかのような口調。
フォーゼとしても最初の対戦相手(スイッチャー)のはずだから印象に残ってそうなものだけどもう記憶の片隅。
少なくとも俺は三浦と新田のインパクトが強くて今でも印象強いけどね。逆に一番弱いのはサイドキックスの片割れだけど。
ある意味一番可愛そうなのは回想にすら出なかった教授の息子だがww

一応大文字が謝りに言っていた、というフォローがあったけど、今更大文字が謝罪に行ってもなぁ・・・
三浦からしたら憎き大文字が別人のように改心して変人グループのたまり場にいるとしか見られてなさそう。
そもそも大文字が三浦をパシリにする理由自体がかなり苦しかったしね。
父親の命令でレギュラーから外すまではまだ分かる。
そっから練習に参加させずボールも触れない。果てに試合観戦すら許さず延々と使いパシリにしてのは明らかに大文字の意思だろうし。
1~6話までの大文字が屑過ぎてそれらを無視したようなキャラで7・8話は良いエピソードになったけど、そういった最初のズレが今になって大きく出てきた。
特に今回の話は苦情きてテコ入れ回みたいなものだと捉えているから余計そう感じる。

スコーピオンの正体は園田先生に。
次回で正体見せるっぽいけど、弦太朗たちは特に「あのサソリ座の正体は?」って考えてなさそうだから、びっくりするだろう。
視聴者的にはスコーピオンは誰だ誰だ?でずっと議論してたけど劇中でもアンガ田中のサソリ座っていうちょっとしたミスリードこそあれど
殆ど正体について迫ったり考えたりする展開はないから唐突ではあるんだろうね。
園田先生顧問説もあるけど、やるなら幹部ゾディアーツのスイッチは特別だから後遺症で変身時の記憶を無くすとかかな。

橘さんはてんびん座だろうな。
速水「公平」=つり合っているって意味もあるだろうし「軽いねぇ」「重いねぇ」からして。
大事な話があるでアンガ田中を外に出したから彼がゾディアーツってことはなさそう。
この2人でも知られてないくらい理事長の側近中の側近だったら話は別だけど。


相変わらずのストーリーと寒いギャグだけど戦闘は文句なしでカッコよかった。
凄いスコーピオンの足技アクションに意外に強い忍者軍団。何よりも3つがかりのリミットブレイクは驚かされた。
これまでスイッチ同士の助け合い・連携が多かったけど、それらを無視して全部攻撃用スイッチに回してリミットブレイクは凄い。
エレキ+ドリルでリミットブレイクもあったけど、あれはドリルに電気属性使いしただけで攻撃したのはドリルだけで今回のはファイヤーステイツ部分も単独で攻撃に参加してるしね。
ランチャーロックオン用にレーダーもあったら4つ総動員で豪華だったけど、4つ使ったリミットブレイクは映画か幹部級に取っておきそうだ。
公式予告だと次回は巨大化したスコーピオンに対して全3ステイツ・モジュール・パワーダイザーと最大戦力で立ち向かうらしくバトルは期待できそう。
久しぶりに宇宙にも行くようだ。さすがに幹部で宇宙に行かず誰で行くって感じだし。


○スーパーヒーロー大戦(仮)

ディケイドと聞くと最終回の悪夢が蘇るが、ここ近年の映画特報の中じゃ一番楽しみでわくわくしている。
ストーリーはともかく映像の凄さはネタバレさえなければ凄いのはお墨付きなので嬉しい。
それに井上くんがまたやってくれるのが嬉しい。
ファイナルオデッセイ・超8の長野くんといいこれまた超8とウル銀の五十嵐くんといい
かつてヒーロー役を演じた人がまた主役級で戻ってきてくれるのは嬉しい。
特に平成ライダーだと売れてからまたやってくれるなんてパターン殆どないし。
しかしライダー3~40人に対して戦隊200人か。

ディケイド「カメンライド、イリュージョン」
ディエンド「カメンライド、ライオトルーパーズ!(100人くらい」
龍騎サバイブ「ストレンジベント・トリックベント」
ナイト「トリックベント」
オーズ「クワガタ・カマキリ・バッタ!」

これで200人くらいいけそうだw
監督は金田監督だけどもうヒーローショーは勘弁して欲しい。
199ヒーローみたく速いスピードで次から次へとヒーローを映すように欲しいね。
後はストーリーだけだ。頼むぞ米村、本当に頼むぞ・・・


とは、言ったものの正直ストーリーはいいかな。
そりゃ良いストーリーが来るのに越したことはないけど無理だろうし。
それよりは視聴者にも呆れられ東映からもレッツゴーで見捨てられと思っていたディケイドが戻ってきてくれるだけで嬉しい。
ディケイド以降の新平成ライダーは話の整合性こそ「平成初期も見習え」ってくらいしっかりしているけど
その代りに盛り上がりや画面の迫力が各段に落ちて明らかにCG頼み、映画見てもいまいち迫力不足な感は否めない。
いわゆる「シチュエーションで燃える」ならジョーカーやレッツゴーの広場の変身とかあるけど純粋に戦闘シーンで凄いと思ったのは
トリロジー3本・AtoZ・CORE・レッツゴー・21のコアメダルの中でもダブル怒涛の9フォームチェンジとオーズのオールコンボくらいだし。
けどディケイドなら映画のスクリーンでもしょぼいわ!ってくらい派手に戦ってくれるじゃない。
映画の大スクリーンで見るならそれくらい吹っ飛んでないと。

ライダーは全員じゃなくて主役だけっぽいから組み合わせは限られるけど色んなコンビが見たい。
戦いの最中にアイコンタクトを交わすディケイド&シンケンレッドとか。
V3とアオレンジャー・ビックワンは絶対やるだろうけど。
シンケン殿・姫にゴーカイチェンジしたマーベラス・アイム。
そしてシンケンレッドにカメンライド(レンジャーライド?)した士と計5人がかりでやる烈火大斬刀とか。
クウガとアギト、ライダー10号のZXと戦隊10周年のフラッシュマンが共闘とかね。
ライダー30周年のアギトと戦隊30周年のボウケンジャーが一緒に戦ったり。
ゴーオンゴールドと一緒のカブト(キックホッパーは出ないだろうし)とか、望月さん繋がりでティラノレンジャーとJとか。

何よりもディケイド本編じゃやらなかったクウガアルティメットの召還をやって欲しいね。
テレビくんの世界でもやるっちゃやったしムービー大戦2010でクウガの情報はライジングアルティメットに更新されて固定のままかもしれないけど。
ムービー大戦2010を観るに新ライダーが出てきてもFFRダブルのようにどんどんカードが追加されるだろうから
ダブルやオーズにカメンライドしたりエクストリームやプトティラもコンプリ召還して欲しいね。
もしコンプリでその2人の最強フォームを呼び出すならダブルはエクストリームかゴールドエクストリームか、シュラウド曰く究極のダブルであるアクセルエクストーリムなのか。
オーズはコンボは平等とのことだけどパワー最強であるプトティラかラスボスを倒したタジャドルかはたまたタイトルに「最強コンボ」と付いたガタキリバかは気になるところ。
素直にエクストリームとプトティラだろうけどw

ライダーサイドの中心がディケイドであって戦隊はゴーカイジャーもいるから期待しているほどディケイドばっか写るわけじゃないだろうけど、どうしても期待しちゃうね。
番組の公平性を保つためのナレーションでさえも毎週「世界の破壊者」と言われ渡からはディケイドに物語はないと完全否定。
そんな士が破壊者ではなく真の仮面ライダーと復活して「ディケイドの物語はここから始まる!」と挑んだムービー大戦2010の大乱闘。
その後の士がどうなったのかは是非見てみたい。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/06(火) 23:35:58|
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ゴーカイジャー第41話「なくしたくないもの」

Wシンケンレッドやべえええええええ!!


最近はザンギャックも出現せずナビィもいまいち調子がよくないのでお宝ナビゲートできず。
ザンギャックでは息子の敵をとりに来た皇帝・アクドスギルが降臨。
問答無用でダマラスを拘束させる皇帝。息子が死んだんだから容赦はない。
変わりにザツリグを送り出し地球を征服するように指示。

町に買い物に来ていたジョー・アイム・鎧はザツリグと接触。
アイムは見覚えがあるようで一人変身して挑むものの目から発せられる不思議な力に歯が立たず押されている。
ジョーたちが加勢するも念力か何かで動きを止められて炎をぶつけられて変身解除。
やけに速い夜が来て酒を飲む為に帰るザツリグ。

皇帝親衛隊と言うと以前デラツエイガーがいたけどそれとは比べ物にならない程強く瞬殺された3人。
ようやくアイムの過去話に。
ファミーユ星はザンギャックへの支援を断った経緯があり襲われてしまったらしい。
その時に両親の命を奪ったのがザツリグ。執事と一緒に逃げたみたいだけど脱出用のカプセルとか飛行船みたいなのがあったのかな。
辺境の星に逃げ延びたアイムの目に飛び込んできたのが当時ハカセを加入して4人だったゴーカイジャー。
当時のマーベラスたちもファミーユ星の生き残りのお嬢様ということを知っていたらしい。
アイムは海賊の仲間になりたいと申し出る。生き残ったのはアイムだけではなく何人かはザンギャックの魔の手から逃げてどこかの星で生きている模様。
海賊になって賞金首になれば生き残ったファミーユ星の人々に自分が生きていることを伝えられるし希望にもなるからと志願。
こうして仲間になったアイム。今はマーベラスに励まされて全員でザツリグと戦うように頭を下げる。


翌日ザツリグと対峙する6人。
名乗りは珍しくアイムが真ん中に来ている。
6人で立ち向かうものの例の目から発せられる不思議な力には適わず1度は変身解除まで追い詰められる。
けれどマーベラスたちは既に目に仕掛けがあると気付いていて自分たちが囮になるから目を狙うようにアイムに指示を。
もう1度変身してザツリグに挑む5人。今度はアイムが入った時の回想が入るけどそれはもう酷いものだったらしく
銃の反動や剣の重さにも耐えられず掃除家事も散々で天然なところもあった。それが今では立派に成長してザンギャックと戦うほどまで。

目を開かせるためファイナルウェーブで攻撃。
跳ね返ってきたところをシルバーがゴールドモードになって耐えその間にアイムがファイナルウェーブで目を攻撃。
これで目を潰して5連続ゴーカイチェンジ!
アイム&鎧でゴーオンゴールド&シルバー!ようやく別々にゴーカイチェンジ。
アイム&ハカセでゴウライジャーにチェンジしダブルガジェット!
アイム&ルカでゴセイピンク&イエローにチェンジし劇場版で披露した連携技を。
アイム&ジョーはこちらも初ゴーカイチェンジのボス&スワン。これは稲田さん歓喜w
トリを勤めるのはマーベラスとのWシンケンレッド!
2人揃っての烈火大斬刀・百花繚乱が凄い!
一瞬赤いキーが見えたからてっきりウルザードファイヤー&マジマザーかと思ったらびっくりしたw

ラストはガレオンバスターピンクチャージで。
ライジングストライクの色もピンク色に。
ロボ戦はいよいよ消化試合のようなもので目を潰されたら格闘戦もそんな強いわけではなくカンゼンゴーカイオーに倒される。
マーベラスが最後に焦るのは珍しいw
一方このまま終れないのはダマラス。実はワルズギルのことを大切に思っていたダマラスだが果たして・・・?


以上第41話でした。
引っ張りに引っ張ったアイム回もようやく。
海賊になる理由以外は予想できるし終盤のラスト10話切ったここまで引っ張るほどではないような・・・
故郷が滅んだのはザンギャックのせいと言われていたしアイムだけ生き残ったのも執事なりメイドのおかげで脱出できたと読めるしね。
逃がしてくれた執事がいなかったってことは脱出させてくれた時に死んでしまったんだろうか。
海賊になる理由が生き残った故郷の人々のためってのがいいね。
故郷は滅んでも国民は滅んでない。その人々の為に頑張るというのがいつも明るく前向きなアイムらしさが出ている。

シンケン回に続き親衛隊も出てきたけど目が強いだけでそれやられたら弱い。
残ったもう1人はザツリグ並みに強いらしいけどこっちはどこまで強いんだろうか。
目を潰したら終り、とは言ってもその目が強すぎてマーベラスたちでもあっけなくやられてしまうほどだし、
特殊能力無しの素の力が強いんだったら苦戦必死だろうし。

今回一番驚いたのがWシンケンレッド。
シンケン本編じゃ例え別の場所で戦っていても同時変身なんてやらなかったらびっくり。
こういう本編でできない・やれないことをできるのがディケイドやゴーカイジャーのような作品の魅力だね。
いや本当にこれはビックリした。宇都宮Pも何気に自分の作品贔屓してるなw
嬉しいから良いんだけどww

残りはハカセだけど次でさっそくやる模様。
しかも相手はバスコでダマラスも連れている。
ここでハカセの過去と海賊加入の理由もやるのかな。
何気にマーベラスが海賊をやっている理由が明言されていないのが気になる。


○レジェンドモバイレーツ発売、レンジャーキー2年目に

初めてみた時は笑ったわwww
これは買うぞwwww

レンジャーキーも買おうとはしてたんだけど全部揃いそうにないし揃ってもガシャがあるからスルーしてたんだよね。
だから最後にモバイレーツとレッドのキーだけ揃えて終りにしようかと思ってた。
けど廉価版で発売+ガシャ(ベンダー)で出たガオレンジャーがボーイズトイから出ると分かり一気にやる気出てきたw
ガシャ限定と言い切ったやつはともかくそれ以外は出してくれるだろうし199とはいかなくともそれに近い数は出してくれそうだ。
よくよく考えてみるとヒーローの数が199であってレンジャーキーはそれにゴーオンウイングス+ゴールドモードのアンカーキーと一応アバレピンク。
玩具も追加すればゴーカイジャー6人の大いなる力ver207・8本はあるんだよね。

かつてガオレンジャーが2年目やりますか?と言われるくらい売れたのは有名だけど、新番組をやる横で玩具だけ2年目に続くのは前代未聞。
ゴーバスターズの方はロボット以外に集める系のおもちゃはそんなにないみたいだしレンジャーキーも好調だから売れる範囲で様子見ってことかな。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/06(火) 23:25:31|
  2. ゴーカイジャー
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雑記

ちょっとお知らせ。
今スマホから更新してるけど火曜か水曜あたりまでPCから更新できない。
プロバイダを変えたんだけど、今の回線撤去と新回線を繋ぐ日がずれたためネットに繋げず。
今日も朝から並んでけいおん見てきたけどスマホから長文で感想書くのもキツイし焦らずじっくり書きたいのでので回線繋がる火曜か水曜にでも。
同じ理由でフォーゼとゴーカイもそこくらいに。
  1. 2011/12/03(土) 22:53:48|
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MASTER STARS PIECE 仮面ライダーオーズタトバコンボ

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MASTER STARS PIECE、略してMSPタトバコンボのレビュー。
ゲーセンのプライズらしいけどナルトやルフィも出ていてクオリティが高く高評価だったらしい。
タトバは動いて何ぼのコンボだと思っていたけどこのフィギュアを手に取ると静のポーズが美しすぎる。


msptatoba-02.jpg
msptatoba-03.jpg
msptatoba-04.jpg
msptatoba-05.jpg
全身を。専用の台座がないと自立は難しい。
ビックサイズソフビの素立ちは好きになれないけど、ちょっと身体向けて自然体になるだけで全然違う。
番組始まった時に雑誌用のスチールでこんな立ち姿あったけどそれを参考にしたかな?


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msptatoba-07.jpg
マスクアップ。いかん、光当てすぎた。
アーツじゃ問題になった目の下の線もなくなり複眼も綺麗。


msptatoba-09.jpg
msptatoba-08.jpg
オーラングサークルとベルトを。
サークルは個体差があって塗装ズレがあったりするのもあるらしいけど、運が良かったのか俺のは大丈夫。
これだけ綺麗に塗装されていると美しさが際立つ。
ベルトは塗装こそされているけど模様はなし。このサイズ的にはやって欲しかった。


msptatoba-10.jpg
タカクロー。サイズ的に可動しても良かった気がするけど可動せず。
写真じゃ分かりづらいけど手首のオレンジ色のグラデーションが綺麗。
オースキャナーは外れないものの作りそのものはしっかりしている。


msptatoba-12.jpg
12インチ(約30cm)の牙狼と。
大きさ的には12インチ>MSP>S.I.C.>アーツといったところ。



msptatoba-11.jpg
以上MSPタトバコンボでした。
公式HP見てみたらジャンプ作品を中心に立体化しているみたいだけど、年に1回だけで良いからライダーを作って欲しい。
塗装が良いのに当たったから千円でクオリティの高いフィギュアをゲットできたし。
カブトの天の道やダブルのお前の罪~のようなポーズで立体化すると凄い物が出来そうだ。
  1. 2011/12/02(金) 18:04:07|
  2. 玩具
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HDM オーズタジャドルコンボ

111130-1.jpg
前に買ってきたHDMタジャドルコンボを。
アソートはジョーカー同様3で比較的当たりやすかったみたい。


111130-2
111130-3
111130-4
全身から。買った時点で既にメタリックレッドの退色は始まっている。
まだ無事な部分のメタリックレッドが美しいだけに退色しているのは残念。
素材の組み合わせ上どうしても避けられないらしいけど、マニア向け商品なのに発売数ヶ月もせず始まるとはこれいかに。


111130-5
111130-6
オーラングサークルとタジャスピナーの鳳凰を。
ここは退色が無いようでありがたい。
オーラングサークルの鳳凰は塗装ずれもなく綺麗。
ポーズはどことなく最終回のと似ているし元がカッコいいだけに退色が残念。
最近出たプトティラコンボは凄まじい出来らしいから見かけたら欲しいな。
  1. 2011/12/01(木) 16:13:12|
  2. 玩具
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