特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

今日のお買い物

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完全にメダルホルダー難民に

どこ行っても売ってない・・・
結局店で売ってあるところ見たの5月の1回だけだ。あの時はまだベルトやメダル買おうなんて考えてなかったからなぁ。
ガイアメモリケースと違って100均にあるやつでそれっぽく自作できるみたいだからそれやろうかな。
限定品じゃない一般流通の正規品も買えないとかなんか情けないわ・・・・

○S.H.フィギュアーツ 龍騎&ドラグレッダー

難民になりかけたけどなんとかゲット。
久しぶりに穴場の店に行ったらラスト1だった。相変わらずの穴場ぶりで安心したw
半年以上行ってなかったら顔なじみの店員さんに「あれ、久しぶりですねー」なんて言われて話し込んでしまった。
定価だけど今回の龍騎自体既に半額みたいなものだから気にならん。
ついでにハイパーカブトもゲット。前にやった足首ティッシュが以外に良かったので非ダイキャストのこれでも大丈夫かなと。
今撮影中だけどエンペラーやタトバと違ってダイキャスト並みに自立するような・・・

アルソリのガタックはショップで。カブトも持ってるから一緒に並べよう。



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以前自作したT2を飾る為にダイソー行って材料をそろえて完成させる。
1センチくらいのカラーペーパーと30×40くらいの木材を貼り付けてその上からメモリを瞬間接着剤で。
これで他のメモリでは遊べないが仕方あるまい。
本当はウッド柄のペーパーだけにしようと思ったんだけどメモリ26本分の重さに耐えられるか不安になってきたので
同じくダイソーで売っている木材の上に貼り付けて強度アップ。最近は木材まで100円で買える時代か。
ペーパーの方は微妙に大きいので線を引いて切り取ってある。


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飾るとこんな感じ。なんか違うな・・・
T2ガイアメモリ26本ならエターナルのが似合いそうだ。


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前々からやっていて飾るスペースは横一列はやめて上下2列に。奥の方だと光が当たらなくてきつい。


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上がアーツ。ひとまず最強フォーム系で。
これ取ったのちょっと前だからまだエフェクト付きタジャドルはない。


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下はHD系で。ティガとかスプリュームバージョンを見ているとウルトラマンHDのピークは06年くらいな気がしてきた。
08年に出た超8兄弟のティガより05年に出たティガのがカッコイイし。
ネクサスとかは今見ても良くできている。早くノアが欲しい。


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左の上下をフィギュアにして右上下はこんな感じ。
上が本で下が物置?みたくなってる。いざとなったら物置もどかすか。
CJGXやタジャドルエフェクトといいエフェクトパーツがついて迫力出てきたのはいいけど場所とるわ。
しかも台座も必須だから余計に。



以下週刊漫画感想


○BLEACH

一護復活。完全に死神の力無くなったと思ったらまさか全員協力してくれて復活とは。
あの総隊長は片腕無くなっちゃったけど、SSの技術だったら簡単に義手作れそうなものだけど。
浦原もあっち行ってたけどもう罪は誤解ってことで帳消しになったかな。
銀城はやはり先代死神代行だったか。
あのアフロの人に代行所見せても「?」だったからおかしいとは思っていたけれど。


○エデンの森

最近絶滅動物出てこないから不安だったけどついにラストで出てきてしまった。
いきなり来ると怖い怖い。あの同級生の子が馬鹿げてるから言わない~と言っていた内容が気になる。


○ブラッディマンデイ

いつの間にやらJとも手を組み共同戦線。
てか音也の父親がラスボスとかやっちまった感が酷い・・・
これ絶対1期の頃だったらラスボスって考えてなさそうだし。


○神のみぞ知るセカイ

ここ数週間のテコ入れがひでぇwwけどどんどんやって欲しいわw
歩美もいいけどエルシィでやって欲しいところ。
そろそろ原作14巻も発売だけどやっぱ発売ペース遅いわ・・・
昔コナン買ってた頃もサンデー系は遅いなぁと感じていたけれど神のみは余計そう感じる。
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  1. 2011/08/31(水) 22:14:07|
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S.H.フィギュアーツ タジャドルコンボ エフェクトセット

http://tokusatunokisekigangu.web.fc2.com/11/sh000tajaefe.html
↑タジャドルエフェクトセット

タジャドル活躍もあってかエフェクトセットがオークションで高騰してきたね。
この人たちは二次受注があることを忘れたんじゃないだろうか・・・

オーズ最終回から2日。コメント・拍手機能含めて多くのコメントを頂きました。ありがとうございます。
最終回効果もあってかアクセス数・コメント数共にブログ開いた5年半で過去最大を記録。
なんだかんだ言ってオーズ見てる人が多いんだなーと実感します。
正直最終回だけ別物のような面白さ。タジャドルマジ神だわ・・・
最終回だけで5回、タジャドル活躍のラストバトルだけで30回以上リピートしてる。
そんなことを書きつつ6回目の最終回に突入する俺。

あのブラックホールは何ぞや?と思いきや感想・考察を見て回っていると「無」を司る恐竜コアの効果というのは納得。
けどギガスキャン自体全然使ってないから後1度くらいは違うコアでやって欲しかった。
昆虫系をセットすると電撃が発生とか水棲系を使うと水を出すとか。そうすれば恐竜コア説も確実な物になるんだけど。
まぁそこらへんは後々出てくる超全集なり関連書籍待ちかな。
後5日くらいでフォーゼが始まっちゃうけど今週くらいは最終回の余韻に浸っていたい。
ほんと、最初からこれくらい面白くしてくれれば・・・
  1. 2011/08/30(火) 22:17:27|
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ゴーカイジャー第27話「いつもより豪快なチェンジ」

ルカの買い物に付き合わされるハカセ。
いきなり銃声が聞こえてきて向かってみるとザンギャックが。
開始1分でゴーカイチェンジしてOPへ。やけにテンポが速い。

ザンギャックの怪人は車で逃げようとするなんか人相悪そうな人を捕まえる。
すかさずマーベラスとジョーの援護が入り鎧が安全な場所へ避難させる。
5人が揃ったところでフラッシュマンにゴーカイチェンジ。人数合わせとはいえ鎧も大変だな・・・
にしてもフラッシュマンの武器ってなんか凄いねwおもちゃっぽいというか何というか変わった感じだ。
怪人レガエルが逃げようとしたところをハカセとルカが追い詰めるけど謎の攻撃を喰らって中身が入れ替わってしまう。
銃で剣みたく振り回して剣で銃のように撃つのは笑ったww

改めて入れ替わりが発覚。このアイムの顔がw
変なところ触ったら罰金ってことになるけどルカは特に気にすることなく街へ遊びに。
鎧は先ほどの外国人に見覚えがあるようだが・・・
アイムの「スーパー戦隊の方ですか?」ってそれはないだろwと思ったけど
外人でも変身するジライヤの例があるからこの時点では必ずしも違うとは言い切れない。


不良に絡まれている女子高生を助けるルカ(姿はハカセ)。
助けてもらった女子高生に名前やケータイの番号を。
それを横目で見ているハカセ(姿はルカ)の前にその筋っぽい人たちが。
思わず逃げ出すハカセと追いかけるヤクザ?2人との追いかけっこに。

その頃外はようやく先ほどの外人を思い出す。実は海外の大統領だった。
レガエルの力を使ってスゴーミンたちと交換し国の代表としてザンギャックに降伏することを宣言しそのまま世界征服しようとしているようだ。
各国の首領が会議をする場所をナビィに探すよう指示するマーベラス。


その頃逃げ回っていたハカセ(姿はルカ)はビルの屋上まで来ていた。
反対側までジャンプすれば逃げられるけど失敗したらルカの身体を傷つけてしまう。
そう考えると飛び出すことはできなかった。
ついに追い詰められてしまうがヤクザっぽい2人は宝石屋だった。
以前ルカが偽者の宝石を一発で見抜いたのを発見しスカウトに来たようだ。
自分の身体を気遣ってジャンプしなかったハカセを見直すルカ。


レガエルが会議会場を襲っている中ゴーカイが助けに。
何気にルカとハカセがセンターにいてそのままゴーカイチェンジ。
さすがに専用バンクはなし。けど名乗りはある。
イエローでどうなるかな?と思ったらグリーン(中身はルカ)で「ゴーカイイエロー!」と来たかw
アクションではお互いに武器を交換して戦う。
いつもとは違う武器で違う動きだから新鮮だ。これアクターさんも変わってるのかな?
最後はファイナルウェーブでフィニッシュ。レジェンドリームが出てこなかったのは久しぶりな気がする。
倒した瞬間に元に戻る2人。やっぱ倒せば戻るね。
ロボ戦ではハリケンゴーカイオーであっさり止め。


最後に約束していた女子高生とお茶するハカセ。
が、ルカの時のようにはいかず不審がられて帰ってしまう女子高生ら。

「ハカセにはハカセのいいところがあるじゃない」

とのこと。確かにビルのところとかは良かったね。



以上第27話でした。
ゴーカイジャー見てると本番がレジェンド回とバスコ絡みでそれ以外は息抜きのように見える。
今回は定番の入れ替わりネタ。ハカセとルカも面白いけど正確が真逆なマーベラスやアイム、ジョーとハカセは見てみたかった気がw
レジェンド回以外のロボ戦は随分あっさりしている。もう完全に宣伝として見てるから新しい大いなる力が手に入った時以外見所ないけど。


次回はジェットマン。見たことない俺でも感じる物凄いオーラ。
「今のレッドはこんなものか」とかは歴代の英雄だなーと感じる。
実際の撮影でもレッド役の人は5人をまとめないといけないから大変だね。
どのレッドか忘れたけど先輩レッドがゲストで来たときに「まとまってないのはレッドのお前がしっかりしてないからだ」と言われたとかなんとか。

脚本は大先生。今度牙狼でも書くみたいだけど話自体はオーズの冬映画以来だ。
東映公式見ると最初から鎧で書く気満々じゃんw
他にも最後までレジェンド大戦でブラックコンドルの参戦についてもめた、とか。
レジェンド大戦は各作品毎の事情を抜きにして参戦して欲しい。
人気のある作品のキャラだから揉めたんだろうけど。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/29(月) 22:32:34|
  2. ゴーカイジャー
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オーズ最終話「明日のメダルとパンツと掴む腕」

最後の最後で化けるとは



最後になる3つの出来事。本当に最後の3つ目がウヴァとはw
完全体となったウヴァと激闘を繰り広げるWバース。
武器を持って突っ込んでもまるで相手にならない。
こうやって最終回で武器が壊されるのも久しぶりに見た気がするw
最後はパーフェクトゼクターだから4・5作品ぶりくらい。
変身解除され追い込まれた後藤と伊達の前に大量のセルメダルを取り込んだ映司が。
あれだけのメダルを入れた分の質量で地面がひび割れるのは分かるけど一歩間違えたらギャグシーンだぞw

ビル屋上から見ている真木の前に鴻上が。
真木も一瞬存在を忘れていた10枚目のコアメダル。鴻上はそれを持ってきた。
夏映画で分かるように鴻上は初代オーズの末裔。
そのためにこれまでもコアメダルを持っていておそらくこれが最後になるであろう800年前の王が使っていたタトバコンボの3枚。
映司に投げつけて変身。ここでタイトル持ってくるか!

究極のタトバになった映司はウヴァを圧倒。
この「バッタコアをウヴァに入れればよかったんじゃ・・・」とかは言ってはいけない。
映画でもやったメダジャリバー・メダガブリューの二刀流も披露。
先週(というかさっきまで)は楽にメダガブリューの一撃を止めたのに今は大ダメージ。
バッタの脚力でジャンプし最後の最後でタトバキックキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と思ったら生きてる?
どうも真木がコアを入れてウヴァをパワーアップさせたらしい。
一応は決まった。「ウヴァ完全体」を倒しはした。だが「ウヴァ完全体+コア4枚」は倒せなかった・・・
さらにウヴァにコアを入れる真木。真木の目的はウヴァを消滅させないことではなく暴走させること。
びびるウヴァ相手に容赦なくコアを入れている。

「志という点ではオーズを見習ってください」
「やめろ!俺は暴走する気は無い!」

最終回なのにこの体たらくwしかも逃げやがったww
字幕だと「ウヴァの怯える悲鳴」っておいww
駆けつけるアンク。手を差し出したかと思えば「今日の分のアイス」。
いつもは変に見えるギャグも今回は和むw
同時に10枚目のタトバ3枚も消滅。
先週の時点でエネルギー消費で究極のタトバは使用不可になると考えていたから大体似たような展開かな。


その夜、本当にアイスを食べる映司たち。最終回とは思えぬほのぼのっぷり。
アンク曰く真木はもう自分を器にしないから味方になっている意味がないということで戻ってきたらしい。
ちゃんと信吾の身体も返すと言って喜ぶ映司だけど比奈はまだ不安ばかり。映司君がどこかへ行ってしまいそう、と。
ここでOPのバラード。最後に流すかと思いきや案外早い。
比奈は映司とアンクの手を繋ぐ。やっぱ映画思い出すね。
鴻上は夜景をバックにワイン片手とやけに決まっている。
知世子の元へはキヨちゃんが。たった1シーンとはいえこういうのはいいね。


翌朝、駐輪場でぼろぼろのウヴァについに限界が来て世界を飲み込む器へと姿を変える。
触れただけでセルメダルになるガメル完全体の比ではないほど周りの建物・車をセルメダルへと変えていく。
さらには無数の屑ヤミーまで。これはウヴァの分身能力のせいで増えたとかじゃなくてカザリやメズールでも無数に出てくるのだろうか。
アンクの言うとおりもう笑うしかないほどの状況。さっさとCMを終わらせてプトティラとアンクグリード体で突っ込む!
ライナー&モモもだけど怪人姿の仲間と戦うのは熱い。

周りの建物がセルメダルに変わっていく中全く動じない鴻上も凄い。
あまりの数に切りが無くなってくるがWバースが到着。
その場は2人に任せて器のところにいる真木グリードの元へ。
プトティラVSロストの空中戦は2人の掛け声以外はしょぼいものだったけど今回は普通に迫力ある。こういうのが見たかったんだよ。
舞台を地上に変えて戦うも強さは健在。メダガブリューを片手で止める。
だが映司には秘策があった。倒せるだけの力ってのは恐竜コア7枚の事だと思いきや溜め込んだ大量のセルメダル。
これをメダガブリューに一気に食わせて放つ最大の一撃の事だった。


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そんなことをすれば君の身も・・・という真木の言葉を無視し放つ最大の一撃!
だがこれを持ってしても無事の真木グリード。どんだけ強いんだよ。
頑丈さだけなら平成ボスの中でもかなり上の方かもしれない。あのアークオルフェノクでさえ必殺技喰らったら仰け反るくらいはしたのに。
力を使い果たし変身解除する映司。もう残っているはグリードの力のみ。
使いそうになった映司をアンクは止め最後に残っていたクジャク・コンドル、そして自身の意思が入ったタカコアを映司に託す。


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映司もボロボロでコアにヒビが入っているのかそうでないのかって演出がうまい。

「アンク・・・お前がやれって言うなら、お前が、ほんとにやりたいことなんだよな・・・アンク・・行くよ」


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アンク「タカ!クジャク!コンドル!!」
串田「タ~ジャ~ドル~!!」



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うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

最後の最後でタジャドルきたあああああああああああああああ!
しかも読み上げはアンク!必死さが伝わってきて熱い!!
ただでさえタジャドル好きなのにTime judged allまでかかってこれで燃えない訳がない!やばい、やばすぎる!!

アンクの影?を交えながら真木グリードと戦うタジャドル。
よく見ると真木グリードもアンクが出たら一瞬下がったしているので見えたりしてるっぽい。
プトティラでも適わなかったのに押しまくっているタジャドルマジでかっけえ!

「プテラ・トリケラ・ティラノ!プテラ・トリケラ・ティラノ!ギガスキャン!!」

メダルの器へと逃げる真木グリードを紫コア7枚のギガスキャンで追いかけるタジャドル。
紫コア7枚でギガスキャンやってくれないかなーって妄想を本当にやってくれるとは!
タカを入れて欲しかったけど、全部紫にして少しでもメダルを壊すための出力を上げるためと考えれば納得できる。
アンクとの合体必殺技で真木グリードを撃破!
その瞬間ブラックホールのようなものが生まれて周りをどんどん吸い込んでいく。
急に出てきてびっくりしたけど、メダル7枚分のエネルギーを真木グリード(3枚)にぶつけて一瞬だけ10枚に。
だから終りが始まったのかなーなんて思ったり。真木も「私が完成してしまう」って言ってたし。

紫の恐竜コアは消滅しアンクのタカも半分に割れてしまう。
成す総べなく地上へ落下する映司。
幻影か幻か、まだ残っているアンクの腕。
諦めかけている映司に俺はもう満足だとアンク。
ただのメダルの塊が「死ぬ」というところまでたどり着いたアンク。
最後まで「命」を求め「死ぬ」ということが生きていた、命があったということの証明。深いな・・・
だからもう十分満足だし楽しめた。映司を選んで良かったと。

「お前が掴む腕はもう俺じゃないってことだ」

映司の手には砕かれたタカコアが。比奈のところにも半分のコアが。ここでOPか・・・
ふと気が付くとカッターウイングで駆けつけた後藤バース。
下には映司を受け止めるべく比奈・伊達・里中・知世子の姿が。
どこまでも届く力が欲しかった映司。それは1人では到底無理なこと。
だから手を繋げば良かった。しっかりと後藤の手を掴む映司。


「でも、お前の手を掴んだのも絶対間違いじゃなかった。絶対・・・」

そして流れるOP。改めていい歌詞だ。
戦いが終った後のみんなの映像が。
映司は再び旅に出たようだ。信吾も無事に回復して比奈との日常を取り戻す。
鴻上は全然変わってないwスーツも赤・黄・緑で変わってタトバじゃねーかw
旅を続ける映司の周りにいるのはアンクの幽霊か幻か?
命があって「死んだ」んだから幽霊になって化けることもできるしただの幻ともとれる。
ここらへんはファイズのラストやAtoZのスカル同様「視聴者の想像にお任せします」ってことで。


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良い最終回だった!

まずは1年間見続けたみなさんお疲れ様でした!

平成ライダーの最終回ではかなり上に来るほど良かった!
なんか久しぶりに最終回らしい最終回を見た気がするよ。
キバはネオファンガイアだしディケイドは映画に投げるしダブルもまとまってはいたけど「後日談」の意味合いが強いから燃える戦いは見れなかったし。

前回まではブレイドのようなバッドエンドかと思ったけどやはり震災の影響か明るい終り方に。
でもこれで良かったと思う。
自分なりの答えを見つけて伸ばした腕を掴むことのできた映司がグリードだからって悲しい理由でみんなと別れるのはどうかと思うし。
それにこれとは別の最終回を考えてみても良いの思いつかないや。
ご都合主義で復活とかではなくしっかりとアンクを消滅させたけどまだ希望があるような終り方。

映司が最後の最後で手を伸ばせた何処までも届くってことに気が付いたのは良かったよ。
小林さんはこれまでテーマは「欲望」と「手」と言って、最初に手絡みだったのはアンクの腕と紛争の時の届かなかった腕くらい。
最後の最後でその手が生きてきた。
映司のグリード化はもう止まったというか人間に戻ったかな。
自分の欲望を見つけて欠けた空白を埋めて今回で紫コアは消滅。
肉体がグリードに進んだのはそのままなのか、それともグリード化含めて紫コアと一緒に消滅なのか。

アンクも死んだのは悲しいことだけど本人としては大満足だと思う。
真木に「グリードは生きていない」からさらに「生と死」について考えるようになり最後は死ぬことが生きていたことの証明と考えるくらいになったし。
最初の我が儘で欲望まみれの頃からは考えられないほど成長したよ。成長できるのもまた「生きているから」だし。

比奈の怪力設定は最後まで分からず。
同じ小林脚本でも「何でハナは凄い力があったの?」って突っ込む人は少ないと思う。
あれはあくまで日常のイマジンとのコントで済んでいたからだし。
けれど比奈の馬鹿力は平気に戦闘まで入ってくるし明らかにギャグやコントで済むレベルを超えている。
にも関わらず特に何も無くキャラ付け程度ってことか・・・
比奈自体はライダーにしては珍しくヒロインやってたし良いキャラだったんだけどね。

鴻上は欲望による進化を見たかったってことでいいのかな?
800年前のオーズの子孫で生物の進化や戦いを知っていた。
それに深く興味を持ち自らの目でそれらの進化や誕生を見たいと強く願うようになったとか。
メダルを手に入れて世界を我が手に!とかそういう悪役ではないっぽい。



戦闘シーンはまさかのタジャドルでフィニッシュ!
予告の時点でタジャドルにプトティラ、さらには究極タトバもあるからどうなるかとひやひやしたけど
ここまでタジャドル推しで活躍してくれればもう何も言うことはない。
タジャドルが真木グリードを押しているのは気持ち良かった。
あれはその場のノリとかじゃなくてちゃんと理由があると思う。
確かに恐竜と鳥をそのまま戦わせたら間違いなく恐竜が強い。
けれど現代まで生き残り恐竜から進化して生き残ったのは鳥のほう。
鴻上は欲望を持つことで進化すると言っている。そしてオーズという作品の中で強いのは欲望。
ならば力だけが強く途中で滅びた恐竜(プトティラ)よりも、生きるという欲望を持ち進化した鳥(タジャドル)の方が真木グリードを押していたのも頷ける。

CGもふんだんに使われていたね。
震災で1回無くなった分予算が浮いたのか、はたまた玩具が売れまくったからバンダイから特別ボーナスでも下りたのか。


後はムービー大戦でどうするのかな。
砕けたのは恐竜コアだけで他のメダルは吸い込まれただけ。
アンクのコアも割れてはいるけど消滅はしていない。そこらへんがムービー大戦で鍵になるかな?
映司が旅をしているのは海外っぽいから(さすがに撮影地は日本だけど)ヨーロッパだと勝手に脳内補完。
多分メダルが作られた場所を探しているんじゃないかな。メダルを作る方法があるなら修復する方法もあるはず。
それでムービー大戦を作ると今の内に妄想しておこう。

吸い込まれたメダルも戻ってきたらウヴァの復活もありうるなw
ウヴァは他のグリードと違って意思のあるコアメダルが消滅したわけじゃないっぽいし
案外ムービー大戦に出てきそうな気がw

小林「こら!しっかりやりなさい!」
ウヴァ「す、すみませーん!」

割りとマジメに工事現場エンドが来るものかとw

最終話の感想はここまでにして後はオーズ全体の感想でも。
最初に悪い方を書いちゃうから嫌な人は適当に下の方まで飛ばしてね。



淡々と進むストーリー・必殺技の地味さ、爽快感のなさ・ギャグがただただ寒いなどダブルの悪いところは本当にそのまま引き継いじゃった。

特にギャグに関しては酷すぎて言葉も出ない。ギャグに関しては平成ワースト1だったよ。
「はい変わったー」とか一つ一つはまぁ面白いんだけど完全に入れるタイミングを間違えている。
命のやり取りをしているはずの戦闘中でやったりそれまで凄くシリアスだったのに急にギャグに走ったり。
トライドベンダー初登場の時に真木とやばい雰囲気で対峙してるのに急にギャグになったのは今見てもびっくりするよ。
真木が最終回付近になってもやったいたのは暗い雰囲気を払拭するためかもしれないけど雰囲気ぶち壊しだよ。



ストーリーが盛り上がらないって言われても切るに切れない人が多いのはなんだかんだで要所要所は押さえているからだと思う。
最初の頃はアンクとの利害関係・メダル入れ替わりも激しかったし中盤ではタジャドル登場や真木の宣戦布告・後半ではバース交代劇と見所は作ってあったし。
それゆえに見続けて「面白いわけじゃないけどつまらなくもない」状態が続いたのかなと。

盛り上がらないのはライダー側が良い人揃いだからだ~、なんて声もあるけどそうは思わなかったかな。
五代やヒビキさんのようにライダー側に良い人揃いの作品でも盛り上がる作品はあるし。
問題は敵まで良い人たちだったことかな。良い人というよりは憎めないというか。
ライダー側が良い人たちなら敵はグロンギやマカモウのように悪に徹するべきだと思う。
グリード側は小物臭いカザリ、だんだん可愛そうになるウヴァ、お母さんポディションのメズール、いるだけで愛嬌があるガメルと悪の要素ないし。
「ちょっと悪いイマジンたち」が敵になったような気もしないではない。
キャラだけで見ればいいんだけどストーリーとは上手く噛み合わず。正直グリードたちは出る作品間違えたとしか・・・
ただウヴァの扱いに関しては結構満足している。
後半は狙った感もあるけどバクマンの言葉を借りるなら十分「シリアスな笑い」をやってたし。
常に登場するのではなくひっそりと充電期間があったのもポイント高いw



ストーリーは中盤が酷かった。
タトバへの変身不可・亜種へ何度も変身・グリード完全体と1人くらいは完全退場など中盤までにやっとけよという展開が多かったのも目に付く。
途中の感想で何度書いているように前半はあれで良かったと思う。
小林脚本は前半は準備期間だと思って見ているし。
龍騎は最初にある程度ライダー出しといて本格的に動き出したのは浅倉やオーディンが出てきてから。
電王も夏映画までは新しいイマジンの紹介&コントを繰り返してきて夏映画(対ガオウ)やクライマックス登場から一気に盛り上がったし。
だからオーズも前半は「後で盛り上がるから今はこの雰囲気を楽しんでおこう」と思いながら見てたし。
後半はバース交代劇やロスト退場からの怒涛のグリード戦もあったし悪くなかった。
グリードたちは呆気ないのばかりだったけど、だからといって2週で1体だったら前半で決着が付かない話が3連続で続いちゃうしそれはどうなのよと思ってしまう。

問題は中盤。メズール・ガメル退場からテンポ悪すぎた。
特に本編には関係ない分裂ヤミー・合体ヤミーをやっちゃうし。
合体ヤミーは後々出てくるから必要としても分裂ヤミーなんてその回だけ。「こんなこともできますよ」を本筋と関係ない話で丸々2話も使ってしまった。
合体ヤミーにしても単発エピソードじゃなくて本筋と絡みながらやった方が良かったような。序盤は序盤で女医ヤミーとか別に必要ないのあったけどね。
どの平成ライダーも1年と言う長丁場だからどうしても中盤は中だるみしてしまうけど、そこらへんは中間・最強フォームを出すなりしてなんとか乗り越えてきた。
当然オーズもやったけどいまいち盛り上がらず、中だるみさせないよう頑張る時期に動いていた敵は小物臭いカザリだけ。
番組の目玉であるはずのメダル争奪も中盤ではなくなりメダルが行き来しなくなっちゃった。
後々ウヴァは力を蓄えていたからって理由があったからいいけど、中盤でカザリは完全体にしてプトティラに倒されるべきだったかと。
けどここにきてロストと真木の過去をやったのは良かった。ロストは終盤に出すのかと思いきや思いのほか早かったし
それまでギャグ全開だった真木の暗い過去も分かったし。
真木の回はアンクの謎も分かり真木の暗い過去もやり最後に映司&アンクに宣戦布告と凄く面白い回だったからここから一気に盛り上がると信じていたけど残念ながら。

謎もあれだけ期待させ盛り上げといて実際その時が来たら触れて終りというのが嫌だった。
普通謎に触れたらさらにそこから話が広がるものじゃないだろうか。
特に映司の紛争ネタなんてあれほどやっておいて1話で終りかい。アンクの謎もあっさりとしたものだったし。
積み重ね自体はやっていたと思う。序盤であれほど映像流したり謎振りまいていたわけだし。
キバもだけど素材というか設定とかだけ見れば物凄く良い物が入ってる。
不謹慎ではあるけど戦争ネタなんてもう使えないものからアンクのような特殊な存在、生きてすらいないグリードたち、
最終クールに入っても一向に謎が分からない鴻上などなど。
意味不明なギャグに走らずしっかり?作っていれば平成ライダーの中でも指折りの傑作になっただろうに。

1000回記念と震災で3話削られたのはオーズに関わらずもしその時が来たらディケイドだろうがダブルだろうが通る道だからまぁ仕方ない。
逆にいえば削られたのはたった3話。
1クールや2クールの深夜アニメならともかく1年間も放送できるのにあれだけ単発エピソードをやっておいて「尺が足りませんでした」なんてのは通用しないよ。
今でも序盤はあれで良かったと思っているし(女医ヤミーは除く)後半は後半で楽しんでいるのでそれほど問題なし。やっぱり中盤でやっちゃったかなと。


必殺技も妙に地味だし爽快感がない。
メダジャリバーの空間ごと切り裂く技はAtoZで見た時こそ「おお!」となったけど2度目からは「そこまででは・・・」といった印象。
アクションもカメラアングルの関係かあんまり迫力ないしね。
CG前提で作っているかららしいけどそのCGも対した迫力じゃないし。
2話でヤミーが巨大化してビル登る時のCGは綺麗だったしライダーのCGもここまで来たかと感動したものだけど案の定最初だけだったという。

アクションと言えば伊達バースがプロレスばっかりになったのは気になった。
スーツアクターは違うのにガタックやゼロノスもプロレスやってたし2号ライダーはプロレスと縁でもあるんだろうか。
ガタックは加々美だからプロレス技しても全然違和感なかったけど侑斗がプロレス技使うのは違和感凄かったな。
デネブにもプロレスかけてたけどあくまで日常シーンのコントであって戦闘にまで持ち込むとは。
伊達バースがプロレスになったのは後藤バースがクロウズを使うから差別化するためらしいけど、だからといってこう何度もプロレスしなくても・・・
バース自体CG使って何ぼの装備だからいつかは肉弾戦主体になるとは思っていたけど。



最強フォームに関しては去年(エクストリーム)の間違いは犯さないように何度も派生を出して注意していた感はあって好印象。
久しぶりにカッコいいデザインの最強形態だった。
最強フォームが出た後に基本形態の複数フォーム(クウガや電王のフォームチェンジに値する)を出していたのは珍しい方ではある。
クウガは必殺技用だからゴ相手でも4形態で粘るし、電王も過去に飛ばない限り緊急用のライナーは使わないから基本的にはソード~ガンで乗り切るし。
それぞれ作品独自の事情があったけどオーズの場合は暴走以外に制限がない状態でもコンボ・派生出してるから頑張ってた。

これまでの危険ってのは戦うための生物兵器になったりアンデット化だったりと「見えない恐怖」と戦うものが多かったけど
プトティラはストーレトに危険な存在だったね。ただひたすら暴れまわるだけの存在で後半では少しずつ身体がグリード化してきたり。
ここらへんは過去に危険危険と言われている最強フォームと差別化してきたかなと。
それでもあっさり使いこなしちゃったのは不満だった。
一応少しずつ使いこなしてはいたけど物足りないし使いこなすための話を1エピソード欲しかった。
何度も暴走して仲間襲うのもだれるかもしれないけどそこらへんは襲い掛かる前に力使い切って変身解除、とかで乗り切れるし。



一番不満だったのがある意味では寒いギャグでもなければ盛り上がりに欠けるストーリーでもなくタトバ(キック)の活躍・出番のなさ。
最初の変身をほぼタトバ固定にしちゃっているからフィニッシュが他コンボ・亜種の時が多いからキックの出番はなし。
40年ライダーが続いてきた中で間違いなくシリーズの看板でもあり仮面ライダー最強の必殺技である「ライダーキック」が殆どないとはどういうこっちゃ。
ダブルの話になっちゃうけどウェザー戦では逃げられジュエル回でもエクストリームの
ライダーキックが全然通用しないし段々テレビでのライダーキックの扱いが悪くなってきたような。
キバ・ディケイド夏冬・AtoZ・コア・21のコアメダルと映画ではライダーキックで締める回数の方が多いというのにテレビ版では逆の結果に。

タトバキックの活躍はメダジャリバーに取られちゃったね。
基本フォームがいくつもあって最初から全形態で使える専用武器持ってるのなんてオーズくらいじゃない。
これはバンダイ欲張ったなーと。基本形体で専用武器はカブトもクナイガンを持っていたけどメダジャリバーとは違ったしね。
クナイガンでもサナギワームを倒していたけどあれも「アバランチスラッシュ」っていう名前こそあれど、特別名前を言ったり光ったりする必殺技じゃないんだけどね。
せめて

・メダジャリバーはタトバ専用武器で倒すのはクズヤミーだけ
・コンボを除いてスキャニングチャージできるのはメダジャリバーか亜種形態のどちらか一つ

ってどちらか一つ取るだけでも随分とタトバキックでフィニッシュできる回数は増えたと思うんだけど。
亜種に関してはタトバから必殺技の機会奪って活躍していた割にはバリエーションもなく予想していた程は出なかった。
1話に1~2個入れて信吾が復帰した時の様にたまにお披露目回やればもしかしたら全亜種制覇できたかもしれないというのに。
もちろん全部亜種を見れるとは思っていなかったけど、最初の頃あれだけ上下3色を押していたんだから色んな亜種を見たいと思っちゃうよ。
結局亜種なんて作らないで同色メダル3枚のコンボだけ、亜種はガンバライドや玩具だけのオリジナル要素にすればいい、考えてた時期もあった。
そもそもコンボの出番からしてそんなになかったしね。
ガタキリバなんてウイングフォーム同様に映画限定のフォームになってしまったよ。最初から3体とか5体分身にしておけば・・・




最初に不満を書いてしまったので後はいいところ中心に。


映司とアンクはこれまでの作品にあった協力関係からただの利害関係になったのは新鮮。
コミュニケーションの取れる真司とドラグレッダーといったところ。
カードなしでも駆けつけてくれたからあっちの方が信頼度は高そうだけどw
前半は特にそれを強調していて、カザリにメダル取られたと思ったらダミーでした→映司をビル頂上から落とすのは凄かったw
後半でこそ触れられる回数も少なくなってきて毛利脚本回で北村に「俺もアンクを利用しているんだ」って言ってたくらいだけど
これまでになかった関係を主人公とその相棒?でやってくれたのは良かった
いくら今の平成ライダーが初代のようにダブルライダー体制になってもこの2人みたいな関係はなかなか出てこないだろうし。

またライダーでは当たり前のライダーVS怪人の関係からさらに鴻上という第3の勢力があったのも面白い。
物語が始まった時点で謎はいっぱいあるけど普通怪人(敵)たちは全て把握しているもの。
けどオーズに至ってはグリードたちですら鴻上が何でメダルを集めているかさえ分からない。
そのためアンクが鴻上と接触しようとしたりカザリが鴻上の下に付く真木と接触し「敵が謎を追う」という展開になったのが新しかった。
最も鴻上については中盤からパッタリと触れられなくなりたまにメダルを届けてくれるだけ。
だんだん敵が謎を追うという展開も無くなって行ったんだけど。


上で書いた北村もだけどゲストキャラが必ずしも報われる展開にならないというのは珍しい。
自業自得とはいえやるせなく終わってしまった北村に後編Aパートで出番が終わってしまった坂田(親子にお金を渡していた人)。
ダブルがゲストを最後まで丁寧に描いていたからこそオーズの良く言えば報われなさ、悪く言えば中途半端さが目立つ。
一貫してゲストを立たせていたダブルが平成ライダーの中じゃ珍しいんであって本来はこれくらいの扱いのような気もしないではないが。
北村の話なんかはオーズの話の中じゃ凄く好きな方なんだけどあんま評判良くないみたいね。
見方によっちゃホモっぽく見えるかもしれないけどあの「昔助けられたから映司に頼られたいんだ!」って気持ちは凄く伝わってきたし
悪いこととはいえ必死になっている北村には少なからず共感するところはあった。(それでも比奈誘拐はやりすぎだけど)
それに加えてあの報われないラストだから結構胸に残っているエピソード。
後半は子供番組の限界か無難に落とした感があるけどバッタヤミー回も好きなエピソード。
毛利脚本を見れたのは思わぬ収穫だった。また平成ライダーの脚本を書いて欲しい。



映司の体験談からくる台詞に関してはかなり賛否があるはず。
「ただの説教」「不幸自慢」と捉えるか「それはいいと思います。でも○○なんですよ」と相手に優しく語り掛けたり逆に質問して改めて考えてもらったりしていると捉えるか。
俺は後者で捕らえていて最初は五代みたいと思っていた印象が随分と変わってきた。
最近の作品で説教だと士がそうかな。あれはもう断言して「お前は間違っている!」とさすがに人じゃなく怪人に向かって言うってパターンが多かったけど
映司の場合は改めてその人に考えてもらっているのが良い。
「人を助けるのはいいけど「たまたま」があるかも、ってことは考えていた方がいいかも」の金銭絡み。
バッタヤミー回で言った「あれが神林さんがやりたかった正義ですか!?」とかは特に。
世界を旅してきて色々な文化や価値観で触れてきた映司。
だから明らかに間違ったことに直面しても自分で真正面から否定することは難しい。
ならもう1度考えてもらおうと言うのはこれまでになかったパターンだと思う。



今年は「通りすがりの~」「お前の罪を~」のような決め台詞はなし。
放送開始当時の雑誌インタビューを見るに小林さんは最初の段階から「決め台詞は作らない」と決めていたようだ。
毎度あるお決まりの台詞じゃなくて普段の言動やそのキャラの役目でキャラを立たせてほしいからこれは良かった。
あると簡単にキャラは立たせられるかもしれないけどこれがアニメっぽさを作っている一因だとも思っているし。
決め台詞らしいのがあるとしたら伊達の「さぁて稼ぎますか、変身!」「お仕事お仕事」くらいかな。
これも決め台詞というよりはモモの「俺参上」のような「口癖」のような気もするけど。
そもそも平成ライダーで主役の決め台詞が出来たのが電王から。ここ数年が珍しかっただけで本来はなかったものだしね。

決め台詞がないからどうしても印象に残る台詞は少ないけど、その中で一番印象に残っているとしたら
「人の命よりメダルを優先させるな!」「手が届くのに手を伸ばさなかったら、死ぬほど後悔する」かな。
ゲストを初め色んな人たちに語りかける映司だけど、その言葉を辿ると最終的にはこれに通じていると思う。
それほど映司にとって戦場のことは衝撃的だったんだろう。だからこそもっと戦場絡みでやって欲しかったな。
「戦争」というもうこれっきりしか使えない凄いバックボーンを持ってきたわけだし。
最初の半年近くこれだ!って映司のキャラが良く分からなかったし。
そもそも何で戦ってるの?と。あの少女の回想も随分引っ張ったしね。引っ張った割にはあっさり終わった。
終盤になってようやく力が欲しかったと本人が自覚するくらいだから赤の他人である視聴者が理解するのは難しいところではあったんだけど。



続いてライダーのデザインや活躍など。
タトバは「王が使っていたから」と説明されたようなされなかったような・・・
製作側的にはタトバの3分割の見栄えが良いからで設定的にはパワーバランスが良いから?
結局基本フォームに選ばれるのはバランスがいいかどうかだと思う。
マイティもグランドもソードもキバも一番安定しているからこその基本形体。
ダブルは9形態あるけど最初の公式設定の時点で「サイクロンジョーカーが一番安定している」と明言されていて
なおかつダブルドライバーのスタートキーはジョーカーと言われれば納得もする。
けれオーズはお世辞にも各パーツ毎差別化できたかといえばそういうわけではないし、
タトバと似たような組み合わせはいくらでもあるのにそれらのパワーバランスは悪いのか?って話になっちゃう。
ぶっちゃけグリードはアンク・ウヴァ・カザリだけで良かったような気も。
それなら全部で3体いるグリードの力を1つずつ使ったバランスのいい形態だから、で納得できるし。
メズールとガメルも良いキャラしてたけどそこまで本筋に必要ってわけでもないし。


タジャドルはめちゃくちゃカッコよかった。
プトティラもそれはそれでカッコいいんだけどそれ以上にタジャドルがカッコよすぎて霞んでしまっている。
鳥よりも恐竜の方が強いのは分かるしアンクも封印されたのがおかしかっただけで普通のグリードだったけれど、
それでも相棒?ポディションであるアンクの力で最強フォームになって欲しかったのが正直な気持ち。
敵の力(身体)を使ってフォームチェンジしてるからアンク自体かなり美味しいポディションにいるのに中間で終わるのはもったいない。
実際デザインも全コンボの中で唯一オーラングサークルが3枚で1つの鳳凰のようになるし、これまた全コンボ・派生の中で唯一ヘッドが変わるコンボ。
これだけでも魅力的なのに上に挙げたようにアンクの力で強化だから素直に最強フォームと言われても納得できる。というかそうあって欲しかった。
アクセルフォームやファングのように最強形態よりも活躍しているライダーはいるけどデザイン的にはカッコよくてもやはり中間どまりのデザイン。
けどタジャドルは本当に最強フォームのようなデザインに見える。
玩具宣伝とかの都合上メダガブリュー使うプトティラが最強になるのは仕方ないことだけど、
そういうのがなければタジャドルが最強コンボになっていたんじゃないかな。
最強のプトティラですら胸のマークはバラバラなのにタジャドルは1つに纏まっているし、玩具のメダガブリューにはタジャドルの音声はなかったし。

見た目のカッコよさとは裏腹に活躍度は残念だったけどね。いくら相性とはいえヤミーに負けるのはなぁ。
グリードに負けるのはまだ分かる。出てきたばかりの恐竜(紫)ヤミーに変身解除させられるのも・・まぁまだ分かる。
あの時はコンボの疲れなりまさかアンクが・・・?って不信感があってフルパワーではなかったかもしれないけどそれでもそこらのヤミーに負けちゃいかんでしょ・・・
それにあの太極拳的な動きで損してる感もある。
だが最終回はめちゃくちゃカッコよかった!


プトティラはプトティラであの恐竜の尻尾がカッコよくて好き。
初登場時にあのでかい尻尾を振り回す様はカッコよかった。
一時期は最強コンボはメダル全部使うんじゃね?なんて言われてたけど、結果的にはプトティラで終り。
全部使うと暴走するからダメと早いうちから答えが出ちゃったし。
今となってはリングコンボなんてネタが懐かしい。
プトティラも力が一番強いから最強コンボというポディションだったんであって
強さとかを考えなかったら8つある内の1つのコンボにしか過ぎないんだよね。
だから今年は段階的に強化、タトバ→タジャドル→プトティラという演出はなし。
最終回付近でよくあるノーマル・中間形態を飛ばして最初から最強フォームになる変身が好きな身としてはそういうのがないから残念かな。
最初からシャイニング・ブラスター・ライナー・エクストリームになった各変身は好き。



音楽面は良かったね。OPもカッコイイし映画はあそこで流すとは思わなかった。
ラスボスを倒すために流したダブルと最終決戦に向かうために流したオーズとでは色々違いはあるけどどっちの使い方も好き。
むしろサプライズ感はオーズの方が上かな。まさかあそこで流すとは思わなくてめっちゃテンション上がったし。
毎年のようにED・挿入歌は出しているけど今年はコンボの分だけあったから結構な量になったね。
せっかく作ってもコンボ自体出番はそれほどだったのが残念ではあるけど。シャウタに至っては中盤なんだかんだで出番あったのになぜ流さない・・・
タジャドルの歌はかっこよくて好きだけどね。ジャケットはどれも統一感あってオシャレだけど。
ディケイドまでのOPは「かっこいい」感じだったけれどダブルから「オシャレ」って感じ。
ダブルはあの翔太郎の理想と現実のシーンや6形態が半身で出てくるところ、
オーズも謎を散りばめたようなカットになりつつもOPの雰囲気からオシャレなOPだなと実感する。



映画は冬・春・夏と都合3回あったけどどれも楽しめたよ。
ノブくんの時もバレエはいらなかったし30分で出来る話ではなかったけど、映司のノブくんと戦わなきゃって悲しさは出ていたし
戦闘もバレエを除けば悲しげな音楽にサゴーゾの重い一撃と十分悲壮感があって良かった。
春のオールライダーもディケイドでがっかりしていた分盛り上がれたし、広場での変身は最高だった。
夏映画は感想記事でも散々書いたけど全コンボそろい踏みは良かった。
確かに微妙にパラレルだったりはしたけど、最初で最後のグリードとの共闘だったしあのそろい踏み~全必殺技はだけは手放しで褒められる。本当に良かった。

これまではストーリーの折り返し地点であった夏映画もディケイドのおかげで最終回手前でやることに。
初の終盤で公開になったダブルでは完全に本編と繋げ最強フォームでも苦戦する敵を描く一方、
オーズではアギトで女王たちとの戦いがあり、キバではレジェンドルガ戦のように「○月頃の話」がある作品に仕上がった。
本筋と半パラレルという違いこそあれど、これから終盤で夏映画を迎える平成ライダーたちのためにしっかりと方向性やレールは繋げられたんじゃないかな。




こう振り返ってみるとオーズは「つまらない作品」や「盛り上がらない作品」ってよりも「嫌いになれない作品」かな。
確かに盛り上がりには欠けたし、正直に言うとこれまでのライダーに比べればつまらなかった。
小林脚本が好きでタイムレンジャーや龍騎で驚かされ電王とシンケンジャーで盛り上がった身としては「・・・あれ?」となったのは事実。
小林さんのネタ切れか武部Pと相性が悪かったのかは分からないけれど。

けれど前半に謎が散らばってあって久しぶりに平成ライダーを見れてワクワクしたし、15話のメダル争奪戦やバッタヤミー(正義)回、
真木の過去にグリードたちの最後、最終回といいところもちゃんとあったよ。
これだけやってくれたのに嫌いになんてなれないよ。
これらは素直に楽しめたしグリードの最後も切なくて印象に残っている。
中でも初期グリードでも最初に退場したせいか、カザリの最後が印象的に残っててね。
野良猫のように誰にも見られず一人寂しく散るカザリの最後は可哀想とまではいかなくとも色々と思うところはあった。
カザリだけじゃなくどのグリードの最後はそう。だからこそ中盤は勿体無いと思うししっかりとグリードを掘り下げて欲しかった。

そんな俺でも1000回記念だけは擁護できん・・・
全部がダメってわけでもなく少なからずいいシーンもあったけど、これから10年20年と経って出てくる後世のライダーファンたちに
「これが仮面ライダー1000回記念のエピソードです!」と胸を張って言えるかというとそういうわけでは・・・
当時からずっと言われているけど完全にオーズとは切り離したお祭としてやるかあくまでオーズとして話を続けるかにした方が良かったと思う。
1000回のお祭もそれでいて前回から話が続いているってて一番中途半端なパターンだし。


けどこの記事を見てくれてるってことはなんだかんだ言いつつオーズを見た人たちだと思う。
オーズじゃなくて仮面ライダーシリーズとして見てるって人もいるかもしれないけど、惰性だろうが何だろうが毎週見続けるくらいの面白さはあったはず。
本当につまらなかったらとっくに切ってるよ。
あえてオーズに順位をつけるなら俺の中では下から3番目か4番目くらい。
オーズがつまらないって訳じゃなくて他のライダーがちゃんと盛り上がって面白いって意味で。
逆に最終回だけはこれまでの中でも3本の指に入るかどうかってくらい面白かった。
確かに終始盛り上がりに欠けたのは事実。けど決してそれだけではなかったはず。
上で上げたようにオーズにも良いシーンはあった。15話のメダル争奪戦は本当に面白かったよ。
メダル争奪というオーズの目玉が大爆発したエピソードでとても面白かった。
これまでの平成ライダーの好きなエピソードにも引けを取らないどころかそれよりも面白い話だった。

最終回の感想見てみても概ね好評のようだしタジャドル変身シーンは群を抜いて人気のようだし。
その最終回にしても確かに勢いで誤魔化したり詰め込んだ感じもするけどやっぱり面白かったよ。
あれだけ予算があるライダーの最終回なんてそうはないしおかげで迫力ある映像もみれた。
これまで世界の終焉なんて言葉だけでイマイチピンと来なかったのが映像のおかげでやばさが伝わってきたし
それを止めるために普段はアレな里中まで出てきての総力戦。
その果てにアンクの力の全てを使いタジャドルに変身!これで燃えない訳がない、つまらない訳ががない。


次のライダーはフォーゼ。
デザインは慣れたけど設定や「全ての○○と友達になる!」でアレッぷりが半端ないけれど・・・
今年は就職活動もあるしどこまで書けるか分からないけど頑張ってみよう。

テーマ:仮面ライダーオーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/28(日) 12:51:04|
  2. 仮面ライダー000
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今日のお買い物

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○タジャドルエフェクトパーツセット

ようやく到着。代引きなのに電話すら入らずいきなりきてビックリした。
中を開けてみるとパーツ少な!と思って後ろ見てみたらでけぇww
今日は龍騎の発売日で店に言ってみたら案の定全滅。
あのクオリティでこの価格だからいっぱい売らないと元取れないだろうから再販待ちかな。
主役は半年くらいで再販されるから大丈夫だろう、多分。どうも瞬殺と余裕のところの差が激しいらしい。


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友達に頼んでオークションで落としてもらったファングも到着。
中古と言ってもおかしいところはないし箱と説明書が無いだけの新品に見える。
通常版を落としたけど初回版は対となるフィリップメモリとハモらない時点で見限ったので通常版で十分。

合体させるとベルトが一気にかっこよくなる。恐竜が半分乗っ取った感がいいね。
遊んでみるとさらに面白い。説明書ないから変形に手間取ったけどなんとかできたし
角を押してアームファング!ショルダーファング!ファング、マキシマムドライブ!は楽しい。
角は3回以上押せば10回だろうが20回だろうがマキシマムなのね。
  1. 2011/08/27(土) 23:58:06|
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帰って来た侍戦隊シンケンジャー

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一度レンタルして見たけどせっかく買ったので少しだけ感想を。
ゴセイVSシンケン・劇場版TOV・ガンダム00とか見たのに完全に感想書くタイミング逃してしまった。


お祭作品っぽくみんなの夢の中で色んな出来事を見れたのが面白い。
途中でダレたけど最初の殿の夢と千明の刑事物・かなり命がけだった流ノ介の宇宙SFなんかは面白かった。
6人で森の動物さんに化けて戦うシーンもまたw流ノ介が殿になって堂々歩いているのがw

回転するものが夢から抜け出すってのは気が付かなかった。
よく見てみれば全部回転する何かがそれぞれの夢で映っていたわけだし。
目覚めた時の場所が違うような・・・?と思いつつも変身。
参る!でOPがかかるのが最高にカッコいい!
タイトル全部で6つ近くもあってそれを読み上げている途中で「長い!」で切られるのはワロタw
しかしこれも夢。ロボ戦では敵がめちゃくちゃでかくなったのはびっくりしたw
茉子の台詞によるとこの時点でサムライハオーになれるのね。

今度こそ元の場所に戻ってこれたけど、回転するものを2回壊すのが条件だったのかな?
爺にインロウマルを渡されてスーパーシンケンレッドも見れて満足。
何気にドウコクとシタリの中の人たちまで出てきたり。シャダムと班チョーだもんねw
特典映像などにはメイキングも入ってる。本当にみんなシンケンジャーを愛してくれているようでファンとしても嬉しい。

番組が終わった後に出てDVD+超全集で定価6000円近くもするし完全にファン向けの内容。
子供が見たら最後の戦闘以外見所がないと思うけどシンケンジャーが好きなら楽しめるかと。



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本当の目的は超全集。中古で4400円くらいで売ってて超全集のためだけに買うのも・・・と悩んでいたけれどジュウレンジャーやダイレンジャーの
超全集を4200円くらいで買ったことに比べればまたDVDも見れるし良いかなと思い購入。
本自体はオールカラーで豪華。他のメンバーが1人2ページの中殿は4ページという別格の扱い。
改めてハイパーシンケンレッドはカッコいいと再認識。
夏映画と本編・ゴセイVSシンケンと3回しか出てないもんね。千明がハイパー化したんだから本編でも最後辺りやって欲しかった。


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ストーリー紹介記事ではディケイドがあってハッとした。そういやあったなw
これ出た時点でディケイドはメディア展開も終わってるから出しても問題なかったかな。
上ページでディケイド内のシンケンジャー、下ページでシンケンジャー内のディケイドを紹介したりと面白い。
オールカラーなのは嬉しいけど超全集の割にはキャストの対談がなかったり謎を追うコーナーみたいなのがなくて残念。
最後らへんにはおまけの珍しいカットを集めたページもあって殿が士のカメラを持つカットやスーパーシンケンレッドがピースしたりするのもあって面白い。

DVDや超全集を見返して改めて凄い戦隊をリアルタイムで見れたことを実感した。
これやる前まではダイレンジャーが一番だったけどシンケンジャーはそれに並んだよ。
ダイレンからシンケンの間が15年くらいだし、もうシンケンジャークラスの作品は後10年か15年くらいは出てこないんじゃないかな。
それくらい面白かった。本当にシンケンジャー最高!
  1. 2011/08/26(金) 12:48:23|
  2. シンケンジャー
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玩具の整理

伸介引退かよww
ヘキサゴンは「○月○日に撮影されたものです」になるかと思いきや特番に変わってびっくり。
これからお笑い業界はどうなるのやら。


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前々から飾ろうと思っていたスペースにようやくフィギュアを並べられた。
もう強い地震来なくなったし。前に震度5が来た時は焦ったけど。あれ緊急地震速報の方が遅かったぜ・・・


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左側はHD系で固めた。一時期随分集めた匠魂も残したのはこれだけ。
ゴーカイジャーの上にはダイソーで売ってる400円のケースの透明なカバー部分だけを被せる。
下の黒いのまで引いたら下のフィギュアに影できちゃうし。


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右はアーツ。基本的に最強フォーム系で飾る。
しかしゴールドエクストリームがでか過ぎてすげぇスペース取ってるw
上1段まるまる取ると奥の方が光当たらなくなっちゃうから上半分下半分で飾ろうかな。


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前々からやろうと思っていた足首にティッシュを入れる方法を試してみた。
結果、可動が酷かったBJの面々が随分マシに。特にナスカなんて立たせるのも苦労したのが随分楽になったよ。



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以下アキバ行った時に買ってきたマスコレ2つ。
まずはキングフォーム。ほぼ1箱に1つのようで安く買えた。


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しかし縦に細いような。こんなものだろうか。


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続いては今週大活躍だったハリケンレッド。それ見越して買ったんですけどね。


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基本赤一色なのであまり語ることない。
ハリケンレッドは一見派手に見えるけど、ガオレッドとアバレッドに挟まれているせいかそれほど派手には見えず。
疾風流を意識してから流動的なデザイン。


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付属のミニブックによると額のマークは頑張った、的なこと書いてあるけどもうちょい頑張って欲しい。
1個600円もして後頭部はほぼ流用可、色も赤が大半を占めるシリーズなのに細かいところがなってない。
サイズ的に苦しいかもだけどもうちょっと作りこんで欲しい。


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スペシャルクオリティフィギュアの唯も一緒に。散々似てないといわれる顔だけど角度次第でなんとか。


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フィギュアーツとのサイズ比はこんな感じ。意外とでかい。
こりゃS.I.C.(約18cm)よりでかいかも。


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ほんと、何でこんな顔になったんだろ。目が離れすぎてるし焦点もあってないような。
サンタ唯に変えればよくなるらしいけどさすがに買わないし。


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そこ以外は良く出来ていると思うんだけどね。
美少女フィギュアは買わないでライダーばっかだから何とも言えないけど、塗装ミスとかもないしギー太もちとでかい気がするけどしっかり作られているし。



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ラストは前乗せ忘れたスカイツリーでも。いつの間にやら完成してたね。
こんな高いところで作業してあんな強い地震来たら確実に泣くわ。
400M近いだけあって周りの建物がめちゃくちゃ小さく見える。
これからは浅草橋とか中央線が混みそうだ。
  1. 2011/08/25(木) 00:03:06|
  2. 玩具
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今日は素敵な誕生日~

ハッピーバースデー俺!新たなブログの誕生だよ、すばらしっっ!!

このネタ使えるのがよりによって最終回前とは。
これまでだったらスタートしてから半年くらいのちょうどいいところで使えたのに。
夏休みに入って1週間ちょっと。まだ始まったばかりだけど世間的にはもう終りなのね。
大学入って3年目だけど夏休みだけは世間の流れと違うよ。
で8月23日ということで誕生日。
高校までは夏休みの最後だったのに大学から真ん中辺りになっちゃった。

去年の誕生日の時は今年は留年との勝負だなーなんて思ってたけど今年は就職との勝負だよ。
年々大変な出来事がやってくる。
自分はこれといって変わった印象ないからついボーッとしちゃうけど周りは就職戦線なわけだし気合入れねば。
本格的な面接は来年かららしいけど今年の間に出来ることはあるし。
とりあえず単位だけでも取っておかねば。それこそ3年の間で卒業分を集めるくらいの勢いで。

記事タイトルにもあるように?今カブト見返している。
この頃の平成ライダーは面白かったなーとしみじみ。
カブトも最後は伏線やら謎を投げたりしたけど、デザインはいいしバトルはカッコイイしキャラも立ってるしで大好きなんだなこれが。
ホッパー2人の役割を初めある程度超全集とかで補完されたしね。超全集じゃなくて素直に本編でやれよとは思うけどw


○ベルト遊び

家族がいない間に童心に帰って遊んでいる。本当によく出来てるね最近のは。
オーズドライバーも最初は上手く読み込めないと思ったけど
スキャナーとベルトに溝があってそこを走らせると気付いた時からぐっと成功率上がったし。
ダブルドライバーは本編と違ってベルト開いた瞬間に「ぎゅいーん」みたいな音入るから若干テンポ悪くなってるんだね。
ダブルドライバーはこれまで買った食玩と合わせて遊んでる。
カプセル3辺りから音質良くなるからいいね。それまでがアレだったけど。
カプセル5のエターナルなんかは音質はいいから光とかを我慢すればそこまでDXと変わらない気がする。
スロット入れた瞬間にマキシマムがならないからそういう細かいところではDXのがいいけど。
友達に頼んでオークションでファングメモリ落としてもらったので届くのが楽しみ。
エクストリームはそこらへんで売ってるけどファングだけは手に入らなかったし。
後はT2ジョーカーが欲しいかな。さすがにコレクション本のやつは今となっては高すぎて手が出ないけど
カプセル5とかのやつだったら手に入るだろうし。



○TOV再プレイ

エクシリアの発売まで後3週間くらいだし他のテイルズに手を出す気もないからTOVを再プレイ中。
去年の冬にG発売前の時にPS3のデータが飛んで修理に出したからセーブデータとか消えちゃったので集めなおす意味で。
最も今回はトロフィープラチナを取り戻す気はないしレベル200まで上げてアンノウン闘技場やスパイラルドラコと戦える状態くらいには。
データが消える前にはやってなかった使う術技のカウント9999もやってみよう。
以前は円閃牙に蒼破刃・蒼破追蓮・タイダルウェーブの4つしかカンストしなかったし。

さっきまでタイダル祭りやってグレード溜めてたけど、3体まとめてエンカウントしたら12体出てきてびっくりしたw
前やった時は9体だったからシステム的にそれが限界かと思いきや。


エクシリアは何度かPV小出しになっているけど体験版ないのかな。
Gfもこの時期くらいには来てた気がするけれど。
秘奥義カットインも公開されたけどまた全身カットインか・・・
ミラのは期待できそうだけどジュードのは殺劇舞荒拳かよ。あれ好きじゃないんだよなぁ。
今回はインディグネイションとかあるのかね。
エリーゼは闇の技使うっぽいからあるならローエンかな。
それと毎度お馴染みの裏切り者が誰か?とか。これはアルヴィンのような気もするけど。
思い切って幼馴染のレイア辺りだったら意外性もあって面白いような気はするw

戦闘中にPT交換できるとはいえ基本的にはジュード・ミラ・エリーゼ・ローエンになりそうだ。
ジュードとミラの使いかって次第では残りの2人と変えるかもだけど、
レイアはジュディスみたいな空中戦タイプだから地上でボコりたい俺には合いそうにないな。



○ゼロの使い魔4期

に合わせてラジオも復活。
くぎゅと日野ちゃまのトーク聞けるのは嬉しいけど昔ほどにやにやできない予感・・・
06・07年当時はキモキャラポディションだった日野ちゃまも最近は若い女性声優から頼られるお兄さんポディションになっとる。

アニメの方は最後までやるのね。
正直2期・3期共につまらなかったからラストくらい気合入れて欲しい。
1期はサイトがめちゃくちゃカッコよくて見始めたってのに2・3期はバトルシーンは迫力ないしサイトもただの変態だし。
全ては監督変わったかららしいけど。人の感想見ても明らかに1期のが人気あるしなぁ。

シャナもアニメ化だけどこっちは2期のアニメから辻褄合うんかい・・・
特撮回では人気の小林脚本も正直アニメだと「・・・」だし
最後悠二の足跡が途中で消えていたからそこで祭礼の蛇に~だったら繋がりそうな気もしないではない。



最後に半年毎に毎回やってるアクセス数チェックでも。
今記事書いている時点で407774アクセス。スタートしてからの1日平均は203アクセス。去年は163だったから40も上がっている。
去年の誕生日から今年までの1年間の間は1日平均383アクセス!ありがたやありがたや。
去年の時点で毎日300越えてるなと見ていたら最近は500近いし。
ついでに半年前から今までもチェック。なんと1日平均433アクセス!凄すぎワロタw
半年前の時点で5年で約30万ヒットだったのが今じゃ半年で約10万ヒットでびっくり。
毎度毎度「もうこれが限界」「これ以上伸びないでしょ」と思っても増えていくから嬉しい。
これからもよろしくお願いします!
  1. 2011/08/23(火) 20:27:03|
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ゴーカイジャー第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」

本人が変身するだけでこれほど違うとは


鷹介らの言葉に怒る鎧だけどハカセとアイムがそれを止めレンジャーキーを差し出す。
199ヒーローの時もだけど基本的にこの2人はレジェンドと接触しても友好的だしね。
もし返さなかったら力ずくで取り返すとアイム。とんでもないお姫様だなw

ハリケンジャーの姿に変身した3人はサタラクラJrが生み出した空間へ。
そこへ行くとクイズを出されて間違いまくっている3人の姿が。
せっかく変身したのに開けゴマとか地獄耳とかしょぼい・・・
このサタラクラの問題は普通に考えたら無理。何でハリケン3人は分かるんだよw
もう見てられないとばかりに飛び出す3人。
だが人々を変えた栗を見せられて止まってしまう。
もし問題に正解したら爆発するかも・・・。そう考えると答えられないでいたゴーカイ3人であった。

気に入ったと鷹介。なんかキャラ被って見えるw
ハリケン3人がサタラクラに問題を出す。
3問正解すればレンジャーキーを渡すという大サービスっぷりにさすがにとめるゴーカイだがそのまま続ける。
自信満々で出題するも簡単な問題ばかり。最後の鷹介の問題もあっさり解かれてしまうが―

「簡単すぎ!答えはぴんぽ~ん」

に反応し鎖がはずれそこを狙い栗になった人々を救出。
ピンポンと言わせれば鎖が外れるようになっていたので簡単な2問で油断させて最後は卓球絡みでしかけると。
変身しておらず現役から何年も退けていたはずなのにこの超スピードは凄い。


現実世界では攻めてきたパリゾーグとインサーンに苦戦する鎧ら3人。
そこにサタラクラを倒したことにより戻ってくる6人。
ゴーカイジャーを認めたハリケンジャー。そして共闘を持ちかけられる。
「今度は9人でやらねぇか?」
「あたしたちのいいところも見てもらわないと」
「頼んだぜ、先輩」
「いいぜ!忍者と海賊の豪快コラボだ!」


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「ゴーカイチェンジ!!」
「忍風シノビチェンジ!!」


2大戦隊の共闘!
さすがに一人一人専用バンクはなかったとはいえ、ちゃんと3人で1つのバンク作られているし名乗りもあるしで大満足。
特に鷹介の「空が怒る」がすげぇカッコいい。コウタも「ヘッ」って入れてくれたし。あ、参上~もあったしね。
3人とも見た目は変わったけど声は全然変わってないや。
ティラノレンジャーの時もだったけどハリケンレッドが長身でスラッとしててカッコいい。


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「「シュシュッと行くぜ!」」

ここでOPかかるのがいい。テンション上がりまくるからこそVoないのが残念だ。
いきなり鷹介の空駆けで先陣切るのがいい。
コウタも分身したりようやく忍法らしいのが出てきた。武器交換の時にハカセの「ない!?」にはワロタw
女性陣3人は銃を使って綺麗にアクション。
何気にインサーンと初めて戦ってるけどムチみたいなの使ってるね。
まだ地球に降りてきてすらいないダマラスがどれほど強いのか気になる。


gokai26-2.jpg
特に凄かったのが影の舞とこのコンビネーション。
ガムシャラに突っ込みながら斬りまくるのがかっこよすぎる!
影の舞は3人でやって欲しかったなぁ。
締め技はレジェンドリームになるのかと思いきやハリケンとの合体技!
トリプルガジャットはなかったけど絵的にこっちのがカッコいい!
Wレッド→Wブルー→ダブルイエロー→グリーン&ピンク→シルバーまで行ってさらに返ってきて必殺技!
レジェンドリームだけで決めなかったのはナイス!


続いてロボ戦。正直今ので終わっても良かったんだけれど・・・
ゴーカイオーと豪獣神が出動するも後者はあっという間に出番終了。
ハリケンジャーのキーが光大いなる力を発動。
ハリケンジャー知らない子からしたらゴウライジャーの2本で?になりそうw
やってきたのは風雷丸。ゴーカイオーと合体してハリケンゴーカイオーに。
手裏剣が出てきて終りかと思いきや顔まで変わるからガラッと印象変わるね。


サタラクラを倒した後ガレオン内で談笑。
でかい耳で遊んでいる時に来たアイムのウサ耳がかわいいw
この星はどうだ?という鷹介に悪くないとマーベラス。
本当に最初に来た時からしたら変わったね。199ヒーローが大きな転機ではあったんだろうけど。
ラストはみんなで記念撮影。よく見たら七海がミニスカでジョーが親指立ててるw



以上第26話でした。
神回の一言

前回の対立からどうなるかと思ったけどVS的な展開で後輩を認めて共闘。
これまでのレジェンド回で当たりというとカーレンジャーやボウケンジャーだったけど
それらが霞んでしまうくらい豪華だった。やはり本物が変身するってだけで凄すぎる。

199ヒーローの時はゴセイジャーが変身したけどパンフによるとそれは彼らが天使だからって設定だったけど今回は変身可。
お祭作品なんだから変なところはスルーしないと見てられないけどね。
こうなるとなるべくこれからのレジェンドたちにも是非変身して頂きたい。
これまでのゲストに気を使ってこれからも変身しないのはあまりにも勿体無い。
元々歴代ヒーロー総登場って触れ込みである程度子供がついてこれないのは覚悟の上だろうし出来る限り変身して欲しい。
レッド1人だけ変身じゃ浮くかもしれないけど、マーベラスと共闘ってだけでも嬉しいし変身しないよりはしてくれた方がずっといい。

ジャスミンとボスという例外こそあれど基本的にはゲストは赤だけで進めてきた1クール。
2クール目からは仲代先生やヒュウガ・マツリのような赤以外も意欲的に出してきて2クール目のラストでついに3人揃って変身。
3クール目からはどうレジェンドを出してくるのか見もの。
今回は3人揃ったからってことで変身できたんだろうけどそれ以外じゃゴーオンジャーでできるかできないかだろうし。
ゲストがくる前の話にその戦隊にゴーカイチェンジすることがよくあって、それじゃあ有り難味がないなと思ったけれど
今回のようにゴーカイジャーがゴーカイチェンジしないならその前の回でやっておくのはアリだと思った。

今回のを見た限りレンジャーキーはそれぞれの戦隊に持ってもらっておいた方がいいけど、彼らは一貫して1つに纏めた方が良いって言っているね。
1つにまとめた方がいいメリットでもあるんだろうか。



○ハリケンジャーの思い出

当時小学校6年生。
これくらいになると特撮物を見る子は少なくなるっぽいけど当時は龍騎が人気だったせいかまだ見てる同級生も多かった。
6年生でもカード使ったり「ファイナルベント!」とかのインパクトは強かったからね。小学生はカード大好きだし。
その流れでハリケンジャー見てる子もチラホラいたり。
生まれて初めてみたジュウレンジャーからずっと5人構成(カクレは最初3人だけど)だったからハリケンジャーの3人構成はびっくりした。
OPでゴウライジャーの2人も仲間になるんだろうなーとは思っていたけどずっと後の話だし忍風戦隊と電光石火で違う戦隊同士だしね。
最初は強い2人も仲間になれば弱くなる典型・・・兄の方は頑張ってたけど。
「アレ」って何ぞやと思いながら見てたらブラックホールかいw

シュリケンジャーなんかは歴代の戦隊たちがゲスト出演してくれたからびっくり。
ぶっちゃけ当時は全員は把握してなかったけど何年かあとネットやるようになってそれを知ってびっくり。凄く豪華なことをやっていたんだなと。

バトルシーンは色々な忍術見れて良かったけどね。最初から最後まで影の舞が一番カッコよかったけど。
武器も段々合体していくのがいい。
三十連、トリプルガジャット!→二十連、ダブルガジェット!→五十連、ビクトリーガジェット!
最初はお調子者だった3人で「俺たちは伝説の後継者なんだぜ~」が最後は自信満々に「俺たちは伝説の後継者なんだぜ!!」って言ってくれるのが良かった。
今回は感動したけどあの名乗りの口上っていうの?あれはちょっと苦手でね。
思い出補正で「あ、参上~」は感動したけど当時はだせぇと思ってたし。
だから今週は「空が怒る」のとこがかっこよかった。
風が泣きまでは当時同様に高かったのにそこで急に声が低くなったからギャップでカッコよかったよ。
この名乗りシーンだけ何度もループして見返してるよ。


次回は入れ替わりネタ。
まさかこの2人とはw
個人的にはジョーとハカセで見てみたかった気がするw
次の次はレジェンド回だろうけどどの戦隊がくるかね。
ジェットマンかライブマンだったかが噂に上がっていけど。
どっちの戦隊も見たことないし今回でハードル上がってしまったから、初見の俺は色々置いていかれそうだ。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/22(月) 23:11:29|
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オーズ第47話「赤いヒビと満足と映司の器」

今日はりっちゃんの誕生日

もう赤坂行ったの先週か。今日行っていれば・・・!
と思ったけどバースデーカード7時くらいになくなったみたいだしどっちにしろ無理か。
大学の友達がケーキ買っててびっくりしたw


映司グリードとアンクのぶつかり合いが始まる。
力を求める映司と命を求めるアンク。
そのままプトティラへ変身もアンクのが強く変身解除まで追い込まれる。
でOP。例年通りならこれで見納めかな。最後は全てタジャドル。

変身解除した映司に近づくアンクと真木。
これワイド画面で撮影したのを半々に区切ったように流しているから目が一瞬ちかちかする。
たまにはこんなのもいいけどしょっちゅうやられたらきつい。
近づくアンクに1年分のアイスと称してパンツを差し出す映司。もう壊れかけてる・・・
止めを刺そうとする真木を止めるアンク。炎をキヨちゃんにぶつけ真木を混乱させる。
炎がぶつかった瞬間に火事の映像流すのは上手いと思ったけれどこの後のギャグはいらんだろ・・・
「う、うわあああ!」みたく過去を思い出して絶叫したり恐怖するならともかく「ないよ!ないよ!投げちゃだめだよー」って・・・
真木のこれはトライドベンダー回の時が一番良かったかな。まさに「変人」を現した感じだし。


その頃比奈は知世子に全てを話していた。
前に町内会の話で実際にヤミーを見た事もあるし信じてもらいやすかったと思う。
本人も言っているように世界にはいっぱいあるし。
悩む比奈に欲張っていいじゃな、と知世子。ここはまんま龍騎っぽくて良かった。
悩みまくっている真司(比奈)に編集長(知世子)がアドバイスってのが。


映司は里中によって保護されるものの鴻上によって例の王の間へ。
里中の計らいでその部屋のキーを手に入れた後藤と伊達は映司を助けに。
中へ入るとでかいイスに座る映司と見守る鴻上が。
このでかいイスに座っている映司はファンガイアの王になると宣言した渡を思い出したよ。
映司は自らの欲望を見つける。それは力。
鴻上はこの日を待ってか用意していた大量のセルメダルを見せこれを取り込むように指示。
さすがにこれはまずいと止めに入る後藤と伊達だけどその前に真木の気配を感じ取り現場へ。

比奈は真木にやられたアンクを発見。
既に意思を持ったタカメダルに皹が入ったようでガメル同様に時間の問題。
この身体は無事だしちゃんと返すってあたりアンクは色々と悟っているようだ。
力を振り絞り映司の元へと向かうアンクだった。


プトティラと真木グリードがぶつかり合うも真木のが上。メダルの枚数では勝っているはずなのにこうも違うとは。
駆けつけた2人がWバースに変身。が3対1でも勝てない。
プトティラから映司グリードに変わるも伊達に一括される。
そんな化け物の手で何が守れる?と。

そんな中真木はこそこそ隠れていたウヴァに最後のメダルを渡す。
お前が持っていたのか!ってw
最後のメダルがクワガタでもカマキリでもなくバッタってのは初代ライダーのモチーフと言うことで狙ったのだろうか。
完全復活したウヴァに突っ込む映司。グリード→プトティラがいいね、劇場版ファイズっぽい。
プトティラの一撃でも動じずWバースを押し返す。

「虫けらが!」

お前が言うかww
けど大量の電撃を発して近づくのも難しいし近づいてもメダガブリューでもダメージが通らないしで何気に強敵なんだよね。
このままでは勝てないと王の間へ戻る映司。
果たして本当にメダルを取り込んでしまうのか・・・?

00047-1.jpg
画面が割れて残るは恐竜メダルとセルメダルのみ。
1年間必死に戦ってきて最後の予告画面で手元に残ったのがこれだけとは・・・

以上第47話でした。
ラスト2話はパイロットを担当した田崎監督。
全快の東映公式にもあったけどパイロット(1・2話)を担当した人が最終話もやるのは珍しい。
おかげでいつもとは違う演出もチラホラ。
あのワイド画面みたいなやつはアンクの心情なんだろうけど見づらい・・・
それにこの局面にきてまで真木のギャグはいらない。

映司がアンクにパンツ出すシーンは切ない。
というかカザリ消滅回から切ないシーンや話が多いね。
最初は暴走気味のアンクを映司がなだめるような感じだったけど今では逆みたいになってるね。
もう死期が近づいているアンクがどういう行動を取るのか?

今週もプレゼントの中身はお預け。
やっぱり究極のタトバから察するに10枚目となるタトバの3枚のはず。
見た目的には変化ないんだけど戦ってみれば違うんだろうか。


00047-2.jpg
予告ではタジャドルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
最後の最後でやってくれたぜ!
プトティラが真木グリードと戦っているシーンはアンクがタジャドルに見えたぜ・・・
最後は恐竜コア5枚+アンクの意志があるタカでギガスキャンとかやって欲しい。
やっぱアンクの力であるタジャドルこそが締めに相応しい。

もう全体からバッドエンドっぽい雰囲気があるけどそれでいいと思う。
いつまで経ってもムービー大戦に遠慮して想定していたような最終回にならないよりは。(バッドエンド想定かは分からんけど)
龍騎だったらあの繰り返しはなくて、ブレイドだったら剣崎はジョーカーにならないでみんなの下から離れてないってことだし。
たかだか映画1回のために本編が身動き取れないなんてどうかしてるよ。
ムービー大戦って企画自体去年で早くも限界見えたし。
ダブルでやったのはサブライダーの回想でオーズでは今となっては懐かしいギルと信長ネタ。
ダブルライダーが揃ったと思えばポッと出のコアを倒しただけ。やっぱディケイドありきの企画だったんなと実感させられたし。

何にせよ次で最後。本当にどういうラストになるか読めない。
アンクは消えそうだけど映司や真木といった他の人たちはどうなるんだろうか?

テーマ:仮面ライダーオーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/21(日) 13:59:09|
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ダブルRETURNS 仮面ライダーエターナル感想

もう1ヶ月くらい前に出たやつだけど先日ようやく借りれたので感想を。
レンタル先行のせいかいつもよりケースが空の割合高いよ。
なぜ東映特撮はいつもセルよりレンタルのが早いのだろうか。



風都でスイーツドーパントと戦うダブル。
寝ているフィリップが狙われているとう本編ではありそうでなかった図。
マキシマムを使って一気に倒す。
ちなみに演じているのはダブルで脚本担当の三条氏、こういう人だったのかw

そこに現れるシンケンピンクことミーナ。
超能力攻撃を仕掛けてくるけどサイクロンメタルの風で防ぎルナメタルで捕まえる。
このフォームチェンジこそがダブルの魅力。エクストリームなんかなかったんや・・・
とりあえず事情を聞くことに。話を聞くに風都を地獄に変えようとした大道は彼女にとっては英雄だったと。



犯罪を犯し刑務所から脱走するレイカ。
が途中で撃たれて絶命。仲間にするつもりだったネバーの面々に拾われる。
ネバーとなるには手術を。基本的に過去編はレイカの視点からなので見やすい。

「私の方がおっぱい大きいわ・・・私の方がおっぱい大きいわ!」

何で2回もwここで杉本彩笑い堪えるの大変だったんじゃないだろうかww
さっそく作戦開始。とある基地?を襲ってるけどここ狙うと金を貰えるらしい。
結果的にこの作品を見ると「いいところ『も』あった」ということに落ち着くけど、金のために傭兵やっているあたり基本悪人は揺るがない。
ネバーの面々が超人的能力を発揮する中元々足技に優れていたレイカもさらに超人的な能力を発揮。

「グッジョブ」

これは狙っただろww
その後クオークスに属していたころのミーナがやってきて大道たちを襲う。
演じるはシンケンピンク/白石茉子を演じた高梨臨さん。やっぱり綺麗な人だなあ。
超能力を駆使してネバーをまるで寄せ付けない。

「克己ちゃん、こいつ強いわ!特に、縛りがね!嫌いじゃないわぁ~!行ってきま~~す」

なんなんだよこいつはww
強い力の変わりに体力消費が激しいようで大道に分配が上がる。
嫌々戦っているようなやつを殺さないという大道。
この頃は完全な悪魔で冷酷非情というわけではなく、まだまともなところがあったもよう。
それを見ていたクオークスの2人が襲ってくる。よく見ればアバレブルーじゃないかw
もう1人の女性は人見早苗さん。思わぬところでシンケンピンク対決がw
またしても超能力を発揮されたのでやむを得ず二手に分かれて撤退。

大道とレイカ・ミーナが逃げた先にはエターナルレッドフレアが。
白い部分が多すぎてなんか変な感じ。
エターナルに何かを感じた大道は近づきベルトに触れる。
すると拒否反応を起こし変身解除。所詮は試作品と嘲笑う加頭。まさか超能力まで身につけていたとは。


連れ去られた大道はドクターの研究施設へ。そこでは世界中から連れ去られた超能力者が。
世界中の割には殆ど日本人のような・・・。施設はアジアの中東ってことらしいけど。
まぁ予算がVシネだしこれは仕方ない。

施設内では電磁パルスの防護壁のせいで外に出られずドクターの言いなりになるしかないらしい。
ここでアクション開始。よく動く。
別の場所にいるレイカは拷問されてる。一瞬とはいえ拷問シーンはテレビじゃできないわ。
ここの「死体は冷たいね」が自身のコンプレックスになるわけだ。
戦っている大道のところにドクター。持っているメモリはアイズ。
アイズと聞くと遊戯王が真っ先に出てくるw
刃向かう大道だが千里眼か予知能力でもあるのか攻撃が先読みされて全く触れられない。
その場はレイカは拷問から抜け出したレイカが助けてくれるものの力の差は歴然だった。


残りの3人は初めて大道と会ったときの事を思い出していた。
みんな以外な過去を持っているね。
京水の「仁義はどうしたんだよ・・・仁義はどうしたんだよ!」なんかはびっくりした。
堂本なんかはかなりの善人だったようで森を守る為に活動していたらしい。
芦原は元々スナイパー。手に持っている写真は家族のものらしいのでそのために戦って命を落としたとかかな。
ネバーの面々を見ると生前から善人だったのは優しかったらしい大道と堂本の2人くらいかな。
一番やばいのはスタートからして刑務所だったレイカっぽいけど。
大道のために立ち上がる3人。トラブルから8時間立ったのでマリアの飛行船が助けに。
ほぼ別撮りっぽいとはいえよく杉本彩呼べたなぁって思うよ。

脱出はしたもののボロボロの大道とレイカ。
村人たちの生き残りをかけた選定が行われることを知った大道は改めて怒りの炎を燃やす。
レイカからも携帯用の酵素を受取り敵陣へ。

バイクで派手に乗り込み閉じ込められている村人を助けに。
事情を話してもとことん腰抜け根性が染み付いているため反逆を起こす気すら出ない村人連中。
大道がハーモニカでみんなを落ち着かせるシーンはなんか恥ずかしいw
元々はピアノが上手だし自分も落ち着くから納得のシーンではあるんだけど。
そして本作最大の名言。

「生きてるんだろ!?・・・お前達はまだ!過去が消えていくなら・・・俺はせめて明日が欲しい!
だからあがき続けてるんだよ!なぁ、死人の俺のほうが懸命に明日を求めてるってのは・・・一体どういう訳なんだ?」

これはかっこいい。予告の時から存在感抜群だったし。
最初聞いた時は敵に向かって言うものだと思っていたけどまさか村人たちとは。
その言葉を聞いた村人たちは決意を決め超能力戦士たちに立ち向かう。
大道はのんびりティータイムを楽しんでいるドクターと加頭の元へ。
加頭がユートピアに変身。反撃するもガイアメモリ+超能力の前には歯が立たず。
だがユートピア特有の希望を吸い取る力だけは効かない。死人には希望がないかららしい。
やられる一歩手前までくるがここで壊れたはずのエターナルメモリが反応。
ロストドライバーを身につけ変身。

最初は赤のレッドフレアだがすぐにマント付きのブルーフレアに。
まさかのエターナルVSユートピアというレアな戦いも実現。
青いエフェクトがカッコいい。圧倒したところでマキシマムドライブ。
AtoZ(T2ガイアメモリ)では街全体のガイアメモリを活動停止に追い込んだけど
T1エターナルは1つだけしか無効化できないみたい。
T2のが強いとはいえ目の前の1つから街全体ってパワーアップしすぎだろw
変身解除し人間の姿になったにも関わらず容赦ない蹴りを加える。
遅れてきた財団Xのメンバーが助けにくるも―

「カズさん、カズさん!ザイダンXはアナタヲウシナウワケニハイカナイ!」
「ダメダ、シンデイル!」

ワロタw
こいつらも片言かよw
メンバーは本部に残っているネバーの技術資料で加頭をネバーにすることに。
これが加頭がネバーになったきっかけだったわけね。
財団Xに関しては今でも余計なことを・・・と思っているけど後付けとはいえちゃんと理由付けしたのは良いね。


村人対超能力戦士たちの戦いにはネバーの3人が援護に。
これ何で白服が敵って分かったんだろ・・・
京水の「でも嫌いじゃないわ」が良かった。
ここでもアクションが凄い。
堂本が炎に包まれるところなんて完全にヒートメタルw
京水も何で念力を避けられるんだよwww

京水たちの助けにより超能力戦士たちを倒した村人は脱出。
残ったドクター/アイズにも勝利宣言する大道だけど無事に済むはずがなかった。
ドクターの仕掛けた罠により施設を抜け出した瞬間に命を奪うよう仕組まれていた。

それを見て高笑いする大道。彼に残っていた最後の良心が消えた瞬間だった。
怒り沸騰のネバー5人が揃い大道がエターナルへと変身。2度目の変身なので最初からブルーフレア。
激突する2人。同じ強化された肉体同士なら戦闘のプロである大道の方が上で完全に押している。
さらにはネバーの4人も加勢。最初の芦原の拳銃はかっこよかったけど2人目のレイカから「ここはネバーの活躍シーンですよー^^」ってのが露骨に見えて嫌だ。
いくらネバーとはいえライダー同等の力を持つドーパント相手に有効打与えられても複雑。

「お前のビレッジより面白いところなんざ、もう本当の地獄くらいしかあるまい」
「う、うわああああ!」
「先に言って遊んで来い!」
エターナル!マキシマムドライブ!!
「さあ、地 獄 を 楽 し み な!!」

くるっと1回転してライダーキック!スクリュー的な感じ。
決め台詞も炎をバックにカッコいい。
爆発した後さらにアップで近づくのがまた。
戦隊なんかだとよくある演出だけどライダーじゃ珍しい気がする。そこらへんは戦隊出身の塚田Pだからか。

アイズを倒した後故障するT1エターナル。
試作品とはいえ2度の戦闘とマキシマムで故障とは。
次の目的は風都と決めた大道。この戦いからしばらくしてAtoZへ繋がると。
ミーナの話によるとAtoZは数年後っぽいので時系列は
メッセージforスカル(10年前)→エターナル(対クオークス)→ビギンズナイト→本編/AtoZ→ムービー大戦コア→アクセル→エターナル(ミーナと接触)かな。
ビギンズナイト・メッセージforスカル・エターナルといい本編以外の外伝作品はほぼ他キャラの始まり。
結果的におやっさんや大道のような脇キャラを含めてライダー全員のビギンズナイトをやってのけたわけだ。



話を聞き終わる翔太郎たち。ミーナは素質が戦ったから生き延びたっぽい。
それでも後遺症で数年間は記憶が抜けていたらしいけど。
ということは回想から数年後に風都に攻めてきたようだ。
それらの話を聞いた翔太郎とフィリップはビルの屋上へ。
ここで「W」が流れてくるのがいい。大人の事情でVo入りで流せないのは無理だろうけどこうしてBGMとして流してくれるだけでも嬉しい。
2人とも悪魔だけではなかった、という事実をかみ締めミーナもまた大道に言われた「お前は忘れるな、何もかも」という台詞を思い出すのだった。


そしてED。これはこれで良い歌だけどやっぱWのが好き。というかあっちが良すぎる。
ここでAtoZの映像流すとまた違った印象を受ける。
「何で真っ先にエターナルを手にしたの?」って疑問だったシーンがめっちゃ感慨深く見える。。
運命のガイアメモリが翔太郎にとってのジョーカーのように大道にとってはエターナルだったわけだし。
OPのダブルと合わせ鏡になるようにマントを靡かせているのもニヤリとするところだ。



以上ダブルリターンズ、エターナル編でした。
素直に面白い!ダブル本編でもこれくらいダークなのが見たかった!
エターナルVSユートピアなんて妄想じゃなきゃ成立しないような戦いもしてくれたし。
ある程度「後付」と割り切られないといけない部分はあるけど、それでも本編・映画の補完はしっかりとやっている。

しかし後付と割り切っても最後の大道を見るとAtoZの行動と辻褄が合わない気がする。
本作ラストでネバーの目的は「ミュージアムのへ復讐」と言い切ったわけだけど実際のAtoZでは風都を地獄に返ることに固執していてミュージアムは2の次どころか3の次くらいになっている。
ミュージアムを倒すっていう目的だけだったら翔太郎らと共闘してもおかしくはないのに(翔太郎たちは絶対断るだろうけど)完全に敵対しちゃってるよ。
エターナルを最初に手に取った理由・加頭がネバーになったことなど本編では「え?」のところを上手く補完していただけにここは惜しい。


大道初めネバーたちについては随分掘り下げられたね。加入した際の映像もあったし。
見る前は大道のことは「実は良い人」でやると思ったけど、エターナル編とAtoZではほぼ別人のように描いていたので良かった。
あれだけ悪人全開だったのに実は良い人でしたー、なんて言われてもしっくりこないし。前まではいい人なら納得できるしね。
それは良かったんだけど最後の翔太郎とフィリップがちょっと。
途中でも書いてきたようにあくまで大道にもいいところもあった、ってレベルの話なのに自慢の婿ラストのように急に持ち上げられた感じ。
ミーナの話を聞いて「あの悪魔にもそんな時期が・・・」くらいならまだしも花まで送るのはやりすぎでしょ、いくら弔いとはいえ。
翔太郎なんかは「ハーフボイルドって言われてもいい」で情に流されてる感じで
フィリップは「この街を傷つけた事実は永遠になくならない」って言ってるあたり一歩引いているようではあったけど。

残りの4人も印象強いけどやっぱ京水がずば抜けてる。
あれ殆どアドリブらしいけど酷すぎるだろww
スタッフも誰か止めてやれよwwww



ドラマパートはここまでにしておいて戦闘シーン。
Vシネに加えてプロの戦闘集団であるネバーということでアクションは凄いの一言。
堂本を演じている中村浩二さんは平成ウルトラ3部作を演じられただけあって凄い肉体の持ち主。見た目どおりの派手な力技を発揮。
レイカの人も女性でありながらかなりの凄技。京水の人もあんなにクネクネ回るのは凄いわw

大道の初変身シーンは良かったね。
赤い炎より青い炎の方が強いように大道の思いに反応するかのように変化。
コメンタリーによるとブルーフレアはダブルでいうエクストリームに値するらしい。
ライダーキックもいつもとは違った感じでカッコいい。
正直エターナル自体のデザインはそれほどでも・・・だけど青いエフェクトとマントのかっこよさがずば抜けている。
後はマキシマム発動する時はエターナルエッジより腰のスロットでやって欲しかったな。
最後の炎をバックにポーズ取っているのもカッコいい。
あんまり決め台詞あるのは好きじゃないんだけどここはマジでカッコよかった。


最初大道はガイアメモリのことをあんな他愛もない小道具、と見下していたけど圧倒的な力の差を感じて変身。
その小道具を使って圧勝とはなんたる皮肉か。
結局ガイアメモリ>>>ネバーを自分で認めてしまったシーンでもある。
風都襲撃が数年後なのでその間にかなり作戦を練っただろうし、その作戦で真っ先に狙ったのがガイアメモリ。
あれほど嫌悪していたのにそれを使って復讐することへの抵抗とか葛藤はなかったんだろうか?


書きたいことは書いたしこんなものかな。
ここ最近のVシネの中じゃNEXTの次くらいに満足したかも。
玩具宣伝とかの制約がないから自由度高いしね。

色んな人の感想見てると「最後に仮面ライダージョーカーやって欲しい!」ってのはよく見るし、
確かに後もう1つくらいやって欲しい気持ちもあるけど「やって欲しい!」って言われる内が華だしここで引いた方がいいかも。
最後が悪人で締めるのもアレだからそこらへんはアクセルとエターナルのリリース順を逆にした方が良かったかもしれない。
けど先にエターナル見ちゃうとアクセルで落胆しそうだ。あっちも面白かったけど目玉のブースターがなぁ・・・
  1. 2011/08/19(金) 13:51:18|
  2. 仮面ライダーダブル
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ゴーカイジャー第25話「海賊とニンジャ」

サンダールってロウキの二番煎じだよね・・・

デザイン的に・・・
ガレオン内では鎧によるスーパー戦隊のお勉強が続く。
これまでゲットしてきた大いなる力をおさらい。
カーレンジャーに振ったときはどうすんだろと思ったけど次に繋げたから安心したw
結局映画でゲットしたのはそのまんま登場した人たちだったのね。
引退した戦隊や明らかにゲスト呼べそうにない戦隊は大丈夫だろうか・・・

盛り上がっているうちにテストまでやろうとした鎧に愛想を付かしたマーベラス・ジョー・ルカの3人は抜け出して街に。
そこで暴れているサタラクラJrとサンダールJrを発見。息子とはいえこいつらが仲良いのは違和感すげえw
3人もゴーカイチェンジ。ライブマン・アバレンジャーにもゴーカイチェンジ。
どれも3人戦隊だね。もうちょい時間取ってサンバルカンとかゴーオンジャー(最初は3人)とか見たかったかも。


ゴーカイの中では強い3人でも大苦戦するほどこの2人は強い。
残りのみんながやってきたけど退散するサタラクラたち。
その様子を見てハリケンジャーの3人。
3人ともそれぞれ仕事をやっているね。七海の台本が「いま風のなかで」はうまい。


敵はミサイルを使って征服を企んでいる。
人々を栗に変えたのはエネルギーに買えるため。
鎧はボウケンシルバーに変身してサガスナイパーのサガスモードで探索開始。
栗を追いその場所を発見。正確に機能していたようでサタラクラたちが待ち構えていた。


ゴーカイチェンジして戦闘開始。さっきの借りを返すべくはりきる3人。
敵2人の同時攻撃にもめげず炎の中から突っ込んでくるのがカッコいい。
栗も取り返して後は止めを刺すだけ。
だが入れ替わりの術のせいでグリーンとピンクが入れ替わりダメージ受けてしまい栗も取られて形勢逆転。
しかもサタラクラJrの宇宙忍法・穴落としのせいでマーベラス・ジョー・ルカの3人が穴へ落ちてしまう。

さらにはサンダールJrが巨大化。マゲラッパの相手をしているため鎧一人が豪獣神で出動。
Jrとはいえサンダール、鎧一人では苦戦を強いられてしまう。
あわやと言うところで助けに来たのが風雷丸。なんか変わってるんですけどw
ガオライオンも変わってたしゴーカイジャー版ということで。
風雷丸の助けもありなんとかサンダールJrを倒す豪獣神。

戻ってみるとそこにはハリケンジャーの3人が。
みんな髪型は違うけど声はそのまんまだ。
七海の人はしょっちゅう特撮物出るし吼太の人も電王とかに出たりしてたけど鷹介の人はよく出れたね。
3人ともゴーカイジャーのことは信用していないのであまりいい雰囲気ではない。
穴の中に落ちた3人と栗になった人々を助けるためには使いこなしたハリケンジャーのキーと大いなる力が必要だけど授けては暮れない。
それどころかそれを返せ、とせまるハリケン3人に物申す鎧。
元はそうであっても5人が命がけで集めた力なのにおかしいです!と。
大好きな伝説の先輩らに文句言うんだから鎧も複雑な心境だろう。



以上第25話でした。
シンケンジャーに続きこちらも前後構成。
基本1話1エピソードの戦隊でこんなに前後構成が多い戦隊も珍しい。
今回はハリケンジャー回ということでゴーカイチェンジもそれ絡み。
相変わらずアクションもいいし炎の中から出てきて攻撃はカッコいい。

ラストのハリケン3人と鎧のやりとりはどっちの視線で見るかだなぁ。
199ヒーローの時のように認めたりそれは君たちが集めたものだ、とチーフのように良しとする者がいれば今回のように信用してないものもいるし。
レジェンドたちが私生活でどの程度コミュニケーションとっているか分からないけど、
多くの戦隊が大いなる力を託して黒十字王も倒しているっていうのにまだ認めない戦隊もいるとは。


鎧からしたら確かに歴代の人たちの力では歩けど集めたのはマーベラスたちだし、彼らがいなければ「返せ」っていう台詞を言うことすらできなかったわけだし。
そもそもレジェンドの人たちも危機感ないしな。
まともに戦っていたの姫と今回のハリケンくらいなものだし。ヒュウガも受身って感じだった。
今にして思えば自分からハカセを試しに来た魁は結構先輩やってたんだな。


次回はハリケンジャーも変身!役者を全員揃えたからこその展開かな。
これまでもレッド1人だけでもいいから変身して欲しかったな。1人だけとはいえ歴代の戦士が変身するだけでも全然違ってくるし。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/18(木) 13:01:32|
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オーズ第46話「映司グリードとWバースとアンクの欲望」

初めてやったか?→やったを見たw


メズールが消滅し悲しみにくれるガメル。メダルは1枚を残して散ったと思ったけどまだあるのね。
ガメルはメダルさえあれば復活できると思っているようだけど既に意思を持ったコアメダルは砕かれているためどうしようもない。
なぜガメルは1枚だけしか取らず残りのコアメダルは無視したのか気になる。
真木の言葉に怒ったガメルは突っ込むも真木グリードの一撃で逆にダメージ。
この時は「まさかあのシーンが」って感じ。


後藤はその場で這い上がってくるものの映司は海まで流されてる。
さすがに流されすぎだろw
ふと気がつくと左手が完全にグリードのものに。いずれは右手も・・・
さらにはベルトまで無くなっている。必死に探し始める映司であった。


1人クスクシエに戻りアイスを食べるアンク。
さっきの映司もだけどこういう過去の回想はきっついなぁ。
映画もだけど本当に「あの頃は良かった」って思っちゃうし、決して仲が良いとは言えない2人の関係だけど
それでも1年近く一緒に戦って生活してきたんだもんね。
映司が柱に捕まって回転しながらアンクを叩くギャグシーンですら切なく見えて来る。

比奈と知世子も帰宅。さすがにびっくりする2人。
知世子のハイテンションが空しい。
家に帰ってくることができるのは1人だけだろう、とアンクも2人揃って帰ってこれないと悟っているね。
この身体をくれって言うのもダメなことを知ってて敢えて言っているし。


街で暴れるガメルを倒すべくメンテが終わったバースとプロトバースを交換。
そのまま変身の流れがかっこいい。
ガメルは街でメズールの身体を作るべく人々を襲いセルメダルに。
これはシャレにならんくらいやばい。
ガメルは触れただけでセルメダルにしてメズールは親子を襲って自分のテリトリーに。
ウヴァやカザリも楽にセルメダルを集める方法があるのかね?
いくらセルメダルを集めてもメズールが復活することはない。
一度やったことのあるウヴァは得意気に上から見下ろしている。まさに経験者は語るw



ようやくベルトを見つけた映司の前にアンク。
激しくぶつかりあう2人。
映司は欲しがらなさすぎでアンクは欲しがりすぎ。
アンクの欲しい物は世界を味わえるもの「命」。
真木が言っているようにグリードは死ぬという概念がないどころか生きてすらいない。
アンクだけは信吾の身体を使って見て聞いて味わうという生きること・命を知っていたのでそれを求める。
映司が欲しかったものは力。だがそれは自分でも知らないうちにオーズという力を手にして叶っていた。

「アンク、ありがとう・・・」



一方の後藤はガメル相手に苦戦中。
まさかライドベンダーのアタックまでセルメダルに変えられるとは。
後藤がメダルチャージのためにさっきまで人だったメダルに手を出したのが衝撃的だったよ。
もちろん本人は知らないから仕方ないんだけどびっくりした。
ガメルの猛攻に防戦一方の後藤はついに至近距離でのブレストキャノンを決意。
が、

「伊達明、リターン!」

ここで伊達が帰国!プロトタイプのバースを引っさげて変身。
Wバースで2人のEDが流れるのもいいけど2対1でも苦戦。
結局後藤案の捨て身のブレストキャノン戦法を採用。
命中するも倒せない・・・?と思われたが冒頭の真木の一撃がコアメダルにダメージを与えていてそれが決定打に。結局は時間の問題だったと。
人間の姿に戻り崩れゆくガメル。最後の最後までメズールのことを思い続けセルメダルになってしまった。




止まったかに思えた映司とアンクの争いに真木が水を差す。
自身の中にある紫のコアを映司の中に入れ暴走させる。
アンクからタカを奪い取った映司は紫の目をしたタトバに変身。
さらにダメ押しの7枚が映司の中に入りグリードへと姿を変えてしまう。
敵意むき出しの映司グリードを前にアンクも怪人の姿になりエネルギーをぶつけある。
ここで2人の顔がアップになるのがいい。



以上第46話でした。
映司とアンクの回想にガメル退場と切ない話が続くね。
2りの殴り合いも良かったな。自分でも気付かない内にオーズを手に入れて願いが叶っていたとか。
ガメルもあの無邪気な笑顔のまま最後を迎える。
欲望まみれのキャラが多い中、映司と同じく無欲というか最後まで純粋というか。
無邪気で純粋でメズールが大好きで、と最後までぶれないキャラだったね。


前々から危険視されていた映司もついにグリードに。
真木が紫コアさえ入れなければもうちょい粘れたかもしれないけど時間の問題だったかな。
デザインは最後まで抵抗し続けていたせいか映司と真木ではデザインが違う。
かっこよさで見たら真木グリードのがカッコいいかな。映司のはトライアルGに似ている。


伊達もリターン。頼もしかったけど帰ってくるの早すぎだよ、2ヶ月くらいしか経ってないし。
嶋さん(ブレイドの方ね)みたく早く退場してラスト近くでまた出てくるなら盛り上がったけど伊達はたった2ヶ月程度だしなぁ。
やっぱ30話くらいで退場させた方が良かったんじゃ。
せっかく延命したのに「まだ退場しないのかよ」「早く後藤と交換してくれ」って結構突っ込まれてたし。
自慢の婿同様「退場するなんてもったいない」って言われているうちが華だね。

復帰した割には2人ともただ殴るだけで勿体無い。
片方がドリルアーム&キャタピラレッグで攻撃しながらカッターウイングでサポートとかそういうのが見たかった。
もっともプロトバースは全部の武器を使えるわけじゃないから限りはあるんだけど。
けどブレストキャノンが決定打じゃなかったのがいいね。
いくら至近距離の同時発射とはいえカザリ完全体にあまりダメージ与えられなかったのが防御力一番であろうガメルに効いて倒してもね。


後は残り2話。まだウヴァは退場しないっぽいけど本当にラスト1人まで残るとはw
これまでが散々だった分耐えたからなーw
本当に最後はどうなるか分からない。ラスト2話になっても鴻上のことをも良く分からないし誰がラスボスになるのやら。

テーマ:仮面ライダーオーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/17(水) 14:06:13|
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東京滞在記(2011夏)

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首都高の難易度たけえ


日曜日の朝4時半起きだったけどその前日に友人から連絡が。

友「赤坂ってどこにあるの?」
俺「どこって・・・地下鉄じゃないと行けないよ」
友「色々調べたけど東京メトロとか千代田線とか訳が分からなくて」
俺「就職面接で東京来てるんじゃないのかw」
友「地下鉄使わないってば!電車とバスだけで行ける会社ばっかだし」
俺「地下鉄も電車だろw」
友「あれ別もんw複雑で訳分かんねーよw」

というわけで現地集合ではなくて駅で待ち合わせることに。
友達が夜行バスで仙台―新宿だったか原宿だったので御茶ノ水まで来てもらうことに。
そして翌日になり車で出発。前の記事でも書いたけど自分だけの運転で東京に行くのは初めてだから緊張したよ。
高速走っているときな~んか後ろの車怪しいなと思って左(走行車線)に避けたら急に「うーーーーん!」ってサイレンが。

「え?いや俺スピード守ってるよ!(必死)」

と思ったら前の車をもうスピードで追いかけていった。危ない危ない、まさに神回避w
白いクラウンだから典型的な覆面だった。
料金所までの距離数がだんだん「300」「200」「100」と減っていくと東京に近づいてきたなと実感する。
100キロ切るとこれまで走ってきたのがあっという間に感じるよ。
栃木の日光インター辺りから車線が3つに増えてありがたい。
お盆で車を多かったしサンデードライバーが多すぎて2車線じゃすぐ詰っちゃうし。

問題は首都高、あれ完全に迷路だろwwカーナビなかったらどこまで行くか分からんww
電光掲示板もあるけどあんなの見て分かるかよwww
湾岸ミッドナイトとか見ても理解できるのは環状線とかくらいなもので他の路線はさっぱりだ。
カーナビ様のおかげで無事に出口まで。場所によっては出口が右ってどういうこっちゃww
いくら首都の高速道路とはいえ無茶苦茶だろww


5時に出発して付いたのが9時。
もうばあちゃん家に着いた時点でヘロヘロ。
既に親戚の人お婆さんらがいるのであんまぐったりする訳にもいかず大変だ。

親戚「お兄さん一人で運転なされたんですか?」
俺「ええ、まあ」
親戚「仙台からですとどれくらいかかるんですか?」
俺「休憩入れて4時間くらいっすね」
親戚「大変だったでしょう。ゆっくり休んでくださいね」

大変でしたよ、いやマジで。
10時くらいまでお話して帰られたので俺も出かけることに。
運転のせいで身体が疲れるというよりは精神的な気疲れの方が強くあんま出駆けたくなかったんだけど友達がいるのでそうはいかず。
約束どおり御茶ノ水で待ち合わせ。夜行バスで朝の5時だか6時には既に付いていた友人。

俺「お待たせー」
友「うわっ!全身からマイナスのオーラが」
俺「めちゃくちゃ疲れたよ・・・」

2人で出掛けたりするときは仙台駅集合なので、東京で待ち合わせするのも変な感じはする。

俺「お盆のこの時期によく夜行バス取れたな」
友「東京→仙台なら無理だけど逆ならなんとかなるよ。俺一人だから席は1つで良いしね。家族連れだったら無理だけど」

なるほど。家族なら固まった席を4~5くらい取らないといけないしね。
一人ならなんとかなりそう。

友「その代り隣の親父が酒臭くて最悪だったけどな・・・」
俺「oh・・・」


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御茶ノ水から新御茶ノ水まで徒歩30秒。そっから東京メトロで赤坂まで。
新御茶ノ水は初めて使ったけどエスカレーター長いね。まぁ西日暮里ほどじゃないけど。
赤坂に付いて外へ。途中でパンフレット配っていたので貰う。



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外に出るとイベント会場真っ只中!
テレビ局のイベントはお台場冒険王くらいしか行った事ないけど、規模ならあっちのが上かな。
TBSに来たのは初めてだ。他はお台場とそこに行く途中でゆりかもめから見れる日テレ・後は東京タワーと六本木ヒルズを見に行った時についでに寄ったテレ朝くらい。


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会場には実写版こち亀や金八先生などドラマのセットやブースなども。
しかし肝心のけいおん!ブースの場所が分からずうろうろ。



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1週してようやく付くともう人がいっぱい。
さっそく並ぶことに。途中でライブ衣装の展示があったので写真をぱしゃぱしゃ。
こういう衣装って声優さん貰えたりするのかな?
貰っていたのをイベント期間中だけ借りたりしているのかそもそも上げたりはしないのか。


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憂(米澤さん)のキャラソン衣装。憂をイメージしてオレンジに。
特典映像でも言っていたけれど、スパンコールのかかった3枚重ねのスカートが可愛い。


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足元には会場で販売されたグッズも。



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冒頭衣装のワンピースも。美菜ちゃんだけはショルダーキーボードの展示もあるのでスペースの関係か1人1枠。


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愛生ちゃん&あやちのところには兎&亀も。


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さらに進むとさわちゃんの衣装&デスデビルの2人が使ったギターが2つ。
これの威圧感は半端なかったw


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売り場寸前までくると黒板にメッセージ。
他にもホワイトボードがあって誰でも自由に書き込めるようになっていた。
前の前の小学生くらいの女の子がHTT5人書いているのはびっくりしたw
TBSに来たから寄ってみたというよりは本当にけいおんが好きな小さい子が何人もいてびっくり。
寄ってみただけだったらグッズ買ったりしないもんね。小学生には大金だし。
見る人が増えるのはいいけど親も深夜アニメ見させてどうする・・・



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売り場を出たら列が少なくなっていたので衣装全体をパシャ。
どうやら一番込んでいる時に来たようだ。開店同時に来たから当然っちゃ当然だけど。
この衣装は14日のこの日までで次の日からは違うのに変わるようだ。
グッズも15日から追加されるけど特に欲しいのはないかな。
東京住んでればしょっちゅうこれるんだろうけど。


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売り場を出ると関係者サイン&年表が。


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こえだけ小さいのだがけど山田監督のサイン。なぜうらおんww


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堀口絵やべえええええええええ!

前もってレポ見てたから存在は知っていたけど生で見ると可愛すぎる!!



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主要キャスト5人のメッセージ&サインも。
しゅがのペンが黒なのは黄色だと見えづらいという配慮だろうか。


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けいおん年表も。


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原作はマイナー誌の4コマだったのによくまぁここまでヒットしたものだ。
展示物に関してはこれる人は是非。
ライブ衣装見れるのは嬉しいし堀口絵は一見の価値あり。



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それほど欲しいグッズはなかったので会場限定とかだけ買って終了。
次に向かったのがUFOキャッチャー。
並んでいる間にスタッフの人が「本日の目玉は激甘設定のUFOキャッチャーになりまーす」「お一人様4回までですが、3回やっても取れない方はスタッフまでお伝えくださーい」と何度も何度も言っていたので気になって見てみた。

俺「これ前ネットで話題になった「全然似てない」ってプライズのやつじゃ・・・」
友「だな。店で二千円くらいで売ってたけど俺もスルーしたぜ・・・」

近づいてみてみると確かに簡単。アホでも取れる。
商品を最初から傾けて穴ギリギリにおいてあるので持ち上げただけで取れそう。というか実際チャレンジしている人も1回で取れてる。
常に取れるもんだから反対側の扉も開いていてお兄さんがプレイする度に商品補充。
あんまり簡単だからもう在庫処分にしか見えん。

友「めっちゃ簡単だなw取ってくださいって言ってるようなもんだろw」
俺「ああ、バカでも取れる。小学校を最後にUFOキャッチャー卒業した俺でも取れる。やってみるか」

チャリーン(1回2百円)
ガタガタ・・・ゴットーン
友「よし取れた」
俺「じゃあ俺も」
ガタガタ・・・ツルッ
俺「あっれぇ!?」
友「へwwwたwwwくwwwそwwwwwwwww」


惜しいところまでいったんだけど穴まで落ちてこない。
お兄さんがフィギュアを立て直してさらに穴に近いところまで置いてくれる。すまぬ・・・すまぬ・・・
2度目はさすがに取れたけど流れ作業で「おめでとーおめでとー」と言っていたお兄さんがやけに感情込めて「おめでとう」って言ってくれたのが印象的でした、はい。
大学の友人の分もと思いもう1個ゲット。さすがに1回で取れた。

UFOキャッチャーの横では1回2百円のガシャポンも。
come with meのポーズを作った10人のうちランダムで1人があたるやつ。
10枚揃えば絵になるよ、ってやつだけど


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サイリウム買った時についてきたこれみたいなもんだし別に買わなくてもいいかな。
というか今回の物販はライブ絵の使いまわし多すぎだろ・・・
せっかく専用ブースまであるんだから書き下ろしとか欲しいね。本命は当日行われたコミケの方なんだろうけど。


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ここで買ったのはこれくらいかな。
Tシャツやパズルは興味なかったしバッグや扇風機があってもねぇ。
売り切れのやつまであったし結構な盛況ぶりのよう。


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ちなみにこんな感じの袋に。映画と再放送の宣伝を兼ねたチラシも。


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外に出ると見覚えのある足が・・・


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ちょっと大きなメビウスとマックスがお出迎え。
時期が時期だったらコスモス&ネクサスだったりしたんだろうか。


大体見て回ったのでアキバへ移動。が、新御茶ノ水出た時点で迷う。
出口がいっぱいあるから変なところに行っちゃったよ。
幸い300Mくらい歩いたら御茶ノ水付いたけど。
で秋葉原へ。コミケ最終日と重なったせいか人が凄いすごい。

真っ先に行ったのがラジオ会館。最終日ということもあってから人が多かった。
中に入っていたお店は散りじりになりながらも営業しているみたいだね。
前にライブ前日の時は連れて行って上げられなかったヨドバシとかゲーマーズかな。
やっぱこっちはでけえ!と驚いてたよ。仙台のヨドバシも今度リニューアルするみたいだ。

お互いに欲しいものを買うべく右往左往。
一番上の画像にもあるようにライダーベルト探したりオーメダル探したり当時は踏ん切りが付かなくて買わなかった帰って来たシンケンジャー+超全集も。


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買ったオーメダルはこの4つ。
ショップで買ったらブラカワニの3枚は二千円近くしてしまった。
これならもう数百円出してショーケースにあるDX買った方が良かったかもしれん。

友「ライブの時に来た時は1枚千円以上したのに随分安くなったな」
俺「もう少しで番組終わるしね。ガンバライドって100円でプレイできるやつでも使えなくなっちゃうんだ」
友「特オタ連中も1年かかってようやく目が覚めたか」
俺「お前が言うかw」

実際凄く安くなってる。
前まではライダーメダルですら凄い価格だったのに今では一部を除いてもう捨て値みたいな感じだし。
それにしても―


俺「熱い・・・熱すぎる・・・」
友「今日東京何度だっけ?」
俺「34度くらいだったかな?熱い・・・」
友「宮城の34と東京の34は違うからなー。人も多いし」
俺「なんか飲もう。歩きっぱなしで倒れそうだ」
友「だな。炭酸がいいな、炭酸」

自販機はそこら中にあるので何か炭酸買おうと思ったら―


売切 売切 売切 売切 売切 売切 売切 売切

俺「な め て ん の か!」
友「お、おちつけ」


隣の自販機は大丈夫だったから良かったけど。
歩いている人や休んでいる人を見るとみんなペットボトル持ってるしそりゃなくなるわ。
今年になって急に「ジュースの飲みすぎは危険」みたく言われてるから飲む量は考えなきゃね。
まぁジュースじゃなくてお茶とかなら大丈夫なんだけど。

直も散策。途中で中学時代の友人にばったりあってびっくりしたwwww
コミケに来てたからその帰りに寄ったみたい。

中友「まどかはマジやばかったよ。てか3日目やべえよ」
俺「まとめサイトで見てたけど本当に凄かったらしいね」
中友「徹夜でもやばいよ。3日目は始発で来た人はぎりぎり買えたけど(まどか)」
俺「その袋を見るに随分金使ったな」
中友「10万くらいかな。今お金がないんだ。俺と契約してお金を貸してよ」
俺「わけがわからないよ・・・」

夜になりつつアキバへ消える友人。まだ買うのあるのかよ・・・
時間も時間なので俺らも解散することに。
友人は夜のバスまで漫画喫茶やマックなりで時間を潰すようだ。

帰宅してからはもう疲れ果ててすぐ寝てしまった。
スマフォから更新しようと思ったんだけどなぜか管理者ページにアクセスすらできないし・・・
翌朝は8時起床。既に宮城に着いた友人からさっき付いたよーってメールが。
10時前に親戚来てまた長々とお話。
11時前にはお帰りになりちと早いけど我々も帰宅。

また首都高。例によってカーナビ様々w
昔は浦和インターとかに入るときETCの車は100キロ近い猛スピードでも反応してたけど、最近は事故防止のせいか2~30キロ以下じゃないと反応しないんだね。
渋滞になるかも、で早く出てきたけど早く帰ってきて正解。
案の定込んでる。福島辺りで反対の登り車線(東北→東京)で事故現場を発見。
正月とか車で高速使う時もだけど一度はそういう現場見ちゃうね。もっともぶつかっただけで死人は出てない様子だったけど。
道半分塞いじゃったしめちゃくちゃ渋滞したろうなぁ。



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ダブルドライバーは地元のショップで購入。
箱なしで3500円くらい。ロストドライバーもあったけど箱ありとはいえ五千円はちょっとなぁ。
遊んでみるとベルトが凄いというよりもメモリが凄いね。
前は食玩で十分なんて思っちゃったけどDX弄ったら恥ずかしくてそんなこと書けないわ。
本編でもあった「ジョーカ!ジョージョジョカー!」とか再現できた楽しいw

てかこれ意外と腕をクロスして変身するの難しいね。
サイクロンセットした後にジョーカー入れようとしても変なところにスイッチが触れちゃうからセットする前にまたジョーカー!ってなっちゃうし。
アキバでファングメモリを探し求めたけどどこいっても初回版しかない。
初回版はいいんだよ、ただファングだけが欲しいんだよ・・・
エクストリームは別にいらないしファングのがカッコいいからそっち欲しいね。



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ついにそろった24枚のコアメダル。サソリとワニがかっこいい。
ダイキャストが良かったのでDX・ガシャのみに絞り購入。
ガシャ版がクジャク・コンドル・ブラカワニの3枚にエビ・カニ・サソリの計8枚。
残りの16枚は全部DX仕様のコアメダル。
最初は裏から銀スプレーでプロップ仕様に近づけようと思ったけれどこれはこれでいいかも。

ベルト付けての初スキャンがタジャドルの3枚。
バックルを斜めにするから思いのほか綺麗にスキャンできない。
ベルトとバックルを密着させればできそうだけどなんか壊れそうで嫌だ。
けどオースキャナー自体の感度は凄くいいね。
デンオウベルトは高速でパスタッチしたら反応しなかったけどこれはするし。

ダブルドライバーもオーズドライバーも良くできてるよ。
20超えた俺が遊んでも面白いんだから子供は大喜びだろう。
こりゃ売れるわ大ヒットもするわ。

唯のフィギュアもあけてみたけど、パッケージは普通だけど実物はアレだね。
目の焦点があってないというか・・・
プライズの割にはギー太はよく出来てたけど。

というわけでちょっとした感想などでした。
しばらくの間これでアキバ行くのは最後かな。3年後半から就職がどうの~で続くしね。
就職の面接とかで東京来たら帰りに寄るかもしれないけど。
衣装は昨日から変わっててキャラソン仕様に変わったらしいね。
正直こっちのが良かった。行くのがもう二、三日遅ければ・・・
まぁお盆じゃないとみんな予定揃わないから仕方ないんだけど。
  1. 2011/08/16(火) 16:17:15|
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帰宅

無事に帰ってこれたよ。
2日間で700キロ近く運転したからさすがに疲れた・・・
色々書きたいことあるけど疲れたので明日に。
アキバはコミケと重なって凄かった。
  1. 2011/08/15(月) 22:57:30|
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雑記

ようやくテスト終了。最後の教科難しくて後味悪い終りだったな。
14・15で東京行くことに。震災の時に食料持ってきてくれた親戚の人たちにあいさつ回りを。
本当はもっと早く行きたかったけどなかなか家族の予定が揃わず。
お父さんは来ないから俺一人で運転することになって前に俺運転の時は途中で変わって貰えたからいいけど、今度は本当に1人で300キロ以上運転だから心配だ。
今福島ナンバーの車が東京走ってると煽られたりパッシングされたりするなんて嫌な噂があるけど宮城ナンバーは大丈夫だろうか・・・



○免許更新

免許取って数年たち誕生日月なので行ってきた。
明日から土日だしお盆だしで込みそう、と思ったら案の定込んでてワロタw
特に事故ったわけでもないし講習聞いて終りなんだけど2時間もあって寝そうになった。
18歳の頃はあれを毎日聞いていたのかと思うと凄いな。



テストも終ったことなので昨日ようやく友人と一緒にライブBD観賞。
「あの日は良かったなー」と何度言い合ったことか分からないw
あっちも同じ感想だったんだけどやっぱ観客の音小さいねって話してた。
ごはんはおかずの時は叫びまくっていたせいか一時期記憶が飛んでいたらしいw
今思えば当日にすぐ帰るんじゃなくてもう1泊しても良かったかな。
あの後オフ回とかあったみたいだしそういうのに出てもよかったし。


友達「そういや今週東京行くんだっけ?」
俺「うん。親戚周りが殆どだからそんなには遊べないけど」
友達「赤坂のけいおんスタジオ行く?」
俺「行く行く」
友達「よし、俺も行く」
俺「え?」
友達「え?」
俺「え?」



節約のために夜行バスで来て午前赤坂・午後アキバっぽいけど、一体どうなってしまうんだろうか・・・w
というかバスの予約間に合うのかよw
そういや今週はコミケだったね。何年か前にコミケ真っ最中のアキバに行きたくて行ったことあるけど人凄かったな。
ということは少なからず赤坂スタジオにも人が来そうな物だが・・・
けどまぁライブで使った衣装の展示とかあるから見てみたい。
何日かに1回衣装が変わるようで行く日がちょうど今飾ってある衣装が最終日。
できればしゅがの親友がデザインしたと言うぴかしゃとしゅがのキャラソン衣装を生で見てみたかったけど仕方ない。
それでもライブ冒頭5人のワンピースみたいな服と憂のキャラソン衣装(米澤円さんが着てたやつ)が見れるから嬉しいけど。
  1. 2011/08/12(金) 15:01:34|
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ゴーカイジャー第24話「愚かな地球人」&劇場版THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船

カーレンジャー回以来久しぶりの登場となるジェラシット。
地球人にすらゴミ扱いされかつての勇士?はどこへやら。
ロクに食べていないのでお腹ペコペコのジェラシットは臭いに釣られたこ焼きやへ。
無断で食べようとするから怒られるけど話の流れでなぜか主人のペットになることに。


ゴーカイ6人はお昼と言うことで地球のたこ焼きを食べにきている。
屋台に着くとそこには主人とジェラシットがフリスビーで遊ぶという不思議な光景が。
ゴーカイと戦った時は失敗した真剣白刃取りが成功してるw
不思議な光景にゴーカイ一同びっくり。帰ろうとするけど今回の行動隊長・センデンが。
武力を使わずに地球を支配しようと頑張っていたのにジェラシットの体たらく。
店主も巻き込まれ追いかけっこになる。呆れるゴーカイだけど変身して助けることに。

メガレンジャーやハリケンジャーにチェンジして戦うことに。
今回はカクレンジャーにはならなかったかw
このステージってジュウレンジャーで謎々やったりダイレンジャーで亮が捕らえれた場所だよね。久しぶりに見た気がする。

主人の家に戻りゴーカイジャーにも説得されたジェラシットは宇宙人が作るたこ焼き屋を作ることを決意。
さっそく主人の親に会いに行くも冒頭で生ゴミ呼ばわりしたおばさんだった。
あっさり弟子入りを拒否され一部始終を見ていたセンデンは宇宙人をバカにしたとし攻撃してくる。
3人を庇うようにゴーカイチェンジ!いつもの宇宙バンクとは違って炎をバックにしててかっこよかった。


外に飛び出してジェラシットたちを庇いながら戦うゴーカイジャー。
危ない状況だというのに呑気に外に出てきたおばさんの前にセンデン。
鎧が飛び出したが間に合わず炎がおばさんに!その時ジェラシットが飛び出してきておばさんを庇う。
宇宙人からみればあなたも同じ地球人だから、とジェラシット。
宇宙人に偏見を持っていたおばさんは号泣。が、普通に生きているジェラシット。
ジョーも言っているけどこいつ普通に強いだろw

タイムレンジャーにゴーカイチェンジしてセンデンに挑む6人。
まさかまたタイムレッドとタイムファイヤーの並ぶところがみれるなんて。
いつものようにファイナルウェーブとレジェンドリームで決めてロボ戦へ。
烈火大斬刀とトリプルドリルドリームで倒す。


問題はここから。
ジェラシットのために祝いの看板を持って行くもそこには主人だけ。
なんとジェラシットとおばさんの2人で駆け落ちしたという。
マスカレイドといいこれといい怪人がスーツとか着ると似合うのはなぜだw
今じゃどこかの旅館で楽しく暮らしいてるらしい。
思いっきり馴染んでやがる。
その話を聞いても立ち止まることなく去っていくゴーカイ。何でオチがないんだよw



以上第24話でした。
面白かったけど正直この独特のノリについていけなかった。
カーレンジャー本編や14話のカーレン回とはまた違った印象を受ける。
全体的に80年代臭がする。いや80年代の作品知らないんだけどね。
ジェラシットはその内また出てきそうだ。なんか櫻井さんの無駄遣い感が凄いがw


次回はハリケンジャー回。
レンジャーキーを返せ・・・だと?
てっきり199ヒーローでみんなゴーカイジャーを認めたものだと思っていたけど。
認めたのはあの戦いでゲスト参加した11戦隊とこれまで大いなる力を託してくれた戦隊だけで
残りはまだ不信感があったり、奴らが戦うくらいなら俺たちがって感じかね。
シンケンジャー回に続くレジェンドがゲストの前後編みたいなので楽しみ。




続いて劇場版ゴーカイジャー。

鎧がランニングしているところから始まる。
最初から出番取りすぎだろwと思ったけど最終的にはここくらいしか目だった出番がなかったという。
突如出現した巨大戦艦と偽ゴーカイオーに対して豪獣神で出撃するも敵も強い。
このマントとフックがかっこいい。
お前じゃ話にならん、と徹底する偽ゴーカイオー。


鎧から送られた画像を印刷するとそれは何でも願いを叶えてくれるというお宝が眠っている幽霊船。
危険だけどお宝があれば行くのがゴーカイジャー。
その情報を聞きつけたザンギャックも出動。
バリゾーグとインサーンが率先して出ていって空から乱入!
が突然の方向転換で船に降りることなく落下www
その後のワルズギルのドロップキックが面白かったwww


ゴーカイジャーらは船なので無事に突入。
子供の幽霊が出てきたりしてここらへんは3Dを意識してるなと。
オーズでもメダルを投げたりしているシーンは意識していたと思う。

奥へ進むと今回のラスボスであるロスダークが。
今はまだ幽霊のようなもので本当の身体があるわけではないが、いずれは宝を狙った物たちのエネルギーを取り込んで実体化するという。
巨大なドクロの顔に吸い込まれた5人はこれまでスーパー戦隊にやられてきた敵たちがいる空間へと放り出されてしまう。
まず出てきたのが歴代の戦闘員たち。数こそ多くて34戦隊分集まっているけど弱い弱い。
合体した時はお?ってなったけど結局は弱いままw

続いてゴレンジャーに敗れた野球仮面がいるところに。
野球対決ではG3プリンセスが久しぶりに登場。なんかここ凄い違和感あった。
3人ともまだまだ現役ではあるけれどなんかなぁと。
ここまでゴレンジャーやバトルフィーバーにゴーカイチェンジ。
バトルフィーバーはここで使ったからもう本編には出ないんだろうな~と色々悟った。
正直昭和のゴーカイチェンジって使いどころないよね・・・


最後はエージェンドアブレラがいるデカレンジャーに敗れた面々が。
空にある巨大なドクロの口も閉じてきたのでマーベラス1人を生かせて残りの4人で戦う。
ジェットマンで脱出がカッコいいけど最初からジェットマンになれば・・・
せめて最初ジェットマン試したけどバリアで阻まれて、残りの4人で攻撃して破れたところにマーベラスが突っ込むとかだったら納得するんだけど。

帰って来たマーベラスはロスダークと対決。
ここらへんのアクションは凄いかっこよかった。
元々夏映画自体レッド単独の出番作られているけど一番良い所で持ってきたね。
お互いの必殺技は似たような剣の衝撃波。口から炎を出して剣を強化するのは久しぶりに見た気がする。

この必殺技は囮でゴッドアイを手に入れるための作戦。
ロスダークは生きていないためゴッドアイを使えないが生きているマーベラスは使える。
1つだけ適う願いを使って4人を元に戻すマーベラス。

ゴッドアイは?という4人にあれは偽者だったと答えるマーベラス。
それが嘘だと分かっている4人がいい。
5人揃ってのゴーカイチェンジは映画のためかちょっと長めのver。やっぱりテレビ版のが早くてカッコいいかな。
ロボ戦ではゴーカイオー対偽ゴーカイオー。
予告の時点で凄いと思ったけど改めて見てもやっぱCG凄い。
サムライハオーがCGで派手に動いた時も「おお!」ってなったけどそれ超えてる。
どちらのCGも綺麗で滑らかに動く。劇場版の予算ならではのクオリティ。
だた必殺技があっさりしすぎて。大いなる力の一斉解放だし凄い事をやってはいるんだろうけど色々出てきてぶつかってはい、終りっていう。


ラストにちょこっと登場の鎧。
ちなみに映画が初撮影だったらしい鎧の人。
毎年時期的に映画が早いかTV初登場が早いからしいからこれは仕方ない。
その代りVSでは出番あるわけだけどゴーカイはもうやっちゃったからなぁ・・・


以上劇場版ゴーカイジャーでした。
オーズ・ゴーカイの2本とも今回の震災を受けて「絆」をテーマとした作品作りになったけど
ゴーカイは30分しかなくて色々急ぎ気味みたいな感じ。
仲間は閉じ込められたままだ、って言われても正直「ふーん」とか「なんとかなるでしょ」くらいにしか思えなかったし。
アクションも敵が弱くていまいち。戦闘員合体には期待したんだけど弱いまま。
おかげでゴーカイレッドVSロスダーク戦のアクションがカッコよく見えるわけだけど。
この対決は素直にカッコよかったと思えるよ。戦隊は5人で1つと言ってもやはりレッドVS敵の戦いは燃える。
後は何で敵のロボはゴーカイオーそっくりだったの?とか。
ぶっちゃけちゃえば流用できるからだろうけど特にストーリーに関わるようなことはなかったね。


35周年作品のゴーカイジャーいえど結局はいつもの「豪華な30分エピソード」ってのが素直な感想。
派手にゴーカイチェンジかましまくるかと言えばそんなに使ってるわけじゃないし、ちょっと駆け足だったり足りないところがあったりしたし。
作品自体はアクションもいいところあったし悪いってわけじゃないけど、199ヒーローが凄すぎた。
オーズ・ゴーカイ共にこれまで散々全員集合のお祭作品やった後に従来の夏映画としてやったからどうしても地味な印象は受けてしまう。

けど今回の映画はオーズもゴーカイも大変だったと思うよ。
震災の影響でヒーロー物だからこそ元気付ける作品を作らないといけないし、人は殺せないだろうけどそれでいて敵を怖く見せなきゃいけないという。


ちなみに映画のランキングでは初登場1位のよう。
公開から1ヶ月経つとはいえハリーポッターの4週連続首位を止めるとは。2週目のトランスフォーマーとカーズ止めるのも凄い。
初登場なのに7位のこち亀は案の定だけど・・・
宮崎駿が監督じゃないとはいえジブリ新作がもう落ちてくるとは。息子の方だからしゃぁないか。
何日か前にドキュメンタリーやってたけどあれは凄かったなw
  1. 2011/08/11(木) 23:53:56|
  2. ゴーカイジャー
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劇場版オーズ 将軍と21のコアメダル感想

110810-1.jpg
全コンボ揃い踏みがカッコよすぎる


やっと見てきたので以下ネタバレ感想。
ちなみにAtoZに続き2D。あんまり3Dの恩恵は受けられそうになかったので。

山奥でコアメダルを作った錬金術師たちの封印を解いてしまう鴻上。
ノブナガの時もだけど映画だときっかけを作るのはいつも鴻上だw
復活したガラは鴻上と里中を取り込み街の一部と森林を逆転させてしまう。
映司とまだ退場していない頃の伊達も出てきて2人で共闘。何気にタトバキックで敵倒しているw
いつもはしょぼいチーターの加速演出も今作ではかっこいい。
映画で予算があるおかげか最初からクロウズ使ったりとバースも飛ばしているね。

ここで復活したガラがやってきて近くにいたグリードたちも含みコアメダルを奪われてしまう。
なぜか近くにいた少年・駿を庇う。本当にいきなりいたからびっくりした。
敵は全てのコアメダルではなくあくまで各モチーフのをゲットできればいい模様。


街にはベルというガラの使い魔のような子がやってきて、500万を貰える代わりに一生ちょんまげで過ごすかどうかの選択を迫る。
5千万ならまだしも5百万じゃ嫌だw彼女に連れてこられる彼氏も不純すぎるw
人々が5百万を受取るとセルメダルが飛び出してガラの元に。
一定数が器にたまると大地が逆転し江戸時代が出てきたり恐竜が出てきたり。
東京→江戸自体に行った人々はまだなんとかなるかもだけど、東京→恐竜はやばすぎだろ・・・


映司とアンク・比奈・駿は江戸時代側に反転。ちょっと欲を見せて前に進んじゃった伊達と後藤は街に残ることに。
江戸時代にいったら現代人と江戸時代の人々の対立が。
なんとか止める映司だけどガラが生み出し鵺ヤミーの奇襲を受ける。
結果的に中ボスポディションだったけどあっさり作れるみたいだし量産されたらやばかった。
伊達の持っているミルク缶が映司側に置いてあるためなんと映司がバースに変身!
主役がサブライダーに変身なんて平成じゃ真司のナイトサバイブ、たっくんのデルタくらいかな。
変身ポーズも伊達のを半分取り入れつつ戦闘の構えはオーズとちゃんと差別化してある。
が、ヤミーの割には意外と強く苦戦。
江戸の人々を助け怪我を負いさらにはアンクのメダルまで取られ逃げられる。



残ったメダルはわずかトラ・バッタの2枚のみ。これでは変身すらできない。
例によって「どうせプトティラが~」と思ったら映画の映司はまだコントロールできておらず
アンクとしても制御すらできない力に頼ることはしない模様。
江戸の人たちとの抗争は将軍様が抑えてくれる。
ネットだけの知識だから分からんけど普段は徳田新之助を名乗っていて城下町の人々も将軍・徳川吉宗とは分からないらしい。

その夜、映司と駿は2人きりでお話を。
昨日の時点で仕事ばかりの母親に文句を言って家を飛び出したらしい。
それでも約束していた公演にいったところにガラが復活し身体ごと乗っ取られてしまったと。
いきなり出てきたから訳が分からなかったけど、そういう理由があったのか。
比奈も加わり3人で手を繋ぐ姿はまるで家族のよう。ここが後々大事に。


翌日、戦うことを決めた映司とアンクは大通りに出てヤミーらと対峙。
残っているメダルは2枚、プトティラは自粛と変身すらできない状況だが―

「もう1枚はここにある!」

これはもうめっちゃ燃えたし感動した!
映司を便利な奴扱い、メダルさえ戻れば復活できるって言ってるけどやっていることはまさに自分の命を預けること。
アンクもいろいろ言ってるけど本当に信頼してないとできないよ。
コア名読み上げもゆっくりで映司の周りを1週して変身。
ここのシーンは本当に良かったけどしょせんはタトバだし多勢に無勢。だんだんと追い込まれていく。

ここで将軍様登場。例の音楽がカッコよすぎてちょっと涙が出そうになったw
動きが完全に暴れん坊将軍だし敵もちゃんと待ってくれてるのなw
周りのお供を倒して残りは鵺ヤミーだけ。
昨日の戦いで落ちていたセルメダルを見て徳川家に謙譲されたコア3枚を持ってきてくれた将軍様。
公開前はショーグンメダルとか暴れん坊コンボとかあるんじゃないかと思ってたけど少しでも違和感なく絡ませるならこれがベストかな。

コブラ・カメ・ワニの3枚コンボでブラカワニに。
最初は「だせえ・・・」と思ったコンボだけど普通にカッコイイし強いぞw
短い時間ながらそれぞれの部位を生かした攻撃をしている。特にワニでキックはかっこいいね。
スキャニングチャージはスライディングしながらのライダーキック!
いつもはぶつかった瞬間すぐ爆発してあっけないオーズの必殺技が今回に限っては
噛んだ後もすぐには爆発せずグルッと回転してからと溜めてからの爆発。いつもこれくらい気合入れてくれれば・・・


勝利した後にベルがやってきて後に映司とその家族を助ける代わりに残りの人間を消滅させるかとの究極の2択を。
メダルが溜まるのが遅いため鴻上がガラに持ちかけた選択だった。
NOなのに長いな・・・と思いきやまさかのYES!これはマジでびっくりした。
約束どおり家族は助けるとベル。だが江戸時代は何も起こらずガラの持っているセルメダルを集める瓶が溢れ返り故障。
ひっくり返っていた2つの大地も元に戻る。
映司の言う家族は比奈と駿の2人だけではなくここにいる全員。全員が手と手を取り合う家族なんだとベルを力説。
綺麗事だろうがなんだろうがそれほどやらないと俺の欲望は満たされないと。

江戸時代から脱出した映司はライドベンダーを引っさげて一気にガラの元へ。ここでかかるOPがカッコよすぎる!
いつの間にやら出していたメダガブリューとメダジャリバーの二刀流で挑むもガラ怪人体の前に歯が立たない。
そこへやってくるは新ライダーフォーゼ。声が若いというか幼いなぁ。
全てのライダーと友達になる、とか早速滑っている感じがする。
典型的な動けばかっこいデザインなのでもうカッコいいと思えたよ。
電子音声がよく聞き取れなかったけどあのロケット噴射みたいなやつで移動するのがいいね。
オーズのダメージ毎にメダルが毀れる演出のように最初だけしかやらないかもだけど。
フォーゼとの合体技でガラ怪人体を吹っ飛ばすオーズ。
変身解除してみればヤンキーの高校生。若いなぁ、ってお前も若いだろw
制作会見じゃ「タイマンはらせてもらうぜ!」って台詞があったけど今回はオーズもいてタイマンじゃないからその台詞はなしかな。


倒したと思ったらまだ生きていたガラが長い手を伸ばしてきて映司の中にある恐竜メダル3枚を頂く。
800年前に作られてた21種類のコアメダルを手に入れたガラはドラゴンのような姿へとパワーアップ。
駆けつけた伊達バースと共に挑むも強大な力の前にまるで勝負にならない。

そのピンチに駆けつけたのがグリード一行。
真っ先に自分のメダル3枚を渡すウヴァが輝いているw
ガタキリバコンボへと変身し大量の分身を使い突っ込む!
吹っ飛ばされながらもクジャク・コンドルの2枚を取り戻しさらに残りのグリードたちからも援護でメダルが!
5枚中3枚取られた映司の恐竜コア3枚だけど足りない1枚をキヨちゃんが持ってきて系24枚のメダルが。

分身したガタキリバ8人が一斉にメダルスキャン!

クワガタ・カマキリ・バッタ!
「ガータガタガタキリッバ!ガタキリバ!」 ライオン・トラ・チーター!
「ラタラタラトラーター」 サイ・ゴリラ・ゾウ!
「サゴーゾ・・・サゴーゾ!」 シャチ・ウナギ・タコ!
「シャシャシャウタ~シャシャシャウタ~!」 タカ・クジャク・コンドル!
「タ~ジャ~ドル~!」 プテラ・トリケラ・ティラノ!
「プトティラノザウル~ス!」 コブラ・カメ・ワニ!
「ブラカー・ワニ!」 タカ・トラ・バッタ!
「タトバ・タトバタトバ!」


タトバ・ガタキリバ・ラトラーター・サゴーゾ・タジャドル・シャウタ・プトティラ・ブラカワニの8コンボがそろい踏み!
コンボソングが歌っている横でもうメダルの読み上げが始まっているからテンポよく進んでいいね。
変身完了した後みんなで歩いて横一列になるのがいい。
ディケイドRX編もだけど最初から横一列で変身じゃなくて変身した後に集まってくれたほうが
駆けつけてくれた・一緒に戦うんだって感じがして好きだな。
このシーンでタジャドルの歌とデザインのカッコよさを再認識。やっぱタジャドルはめちゃくちゃカッコいいわ。


全員でスキャニングチャージしてガラドラゴンに対抗!
ラトラーターが高速移動しかく乱しつつサゴーゾが重力操作でガラを押さえつけプトティラが冷気で脚を凍らせる。
ブラカワニがコブラの如く這いキックでバースがブレストキャノンで攻撃、残りのタトバ・タジャドル・ガタキリバ・シャウタの4人でライダーキック!
テレビでは散々なタトバキックも映画ではフィニッシュを貰えた。

駿の母親も助け出し2人で仲良く帰宅。
プレミアムアイスでアンクを釣り比奈の手を繋いで上げるアンク。
もう本編じゃ見れないシーンなんだろうな・・・



以上オーズでした。
正直あまり期待しないで見に行ったせいか予想外の面白さ。
設定的には完全にパラレル。
劇場版キバみたく「6月のどこかにこういう話があったんだなー」くらいの認識でいいと思う。

電王やダブルのように本編とマッチしているのももちろん面白いけど、TV内の雰囲気・作風で作られちゃうから盛り上がりも限られているしね。
電王以降はずっとそういう流れだったので多少時間設定がおかしくともアギトやキバみたいに「大体○月頃の話」にしたのはありかなと。
完全にテレビと繋げたら、TV版のグリードたちはメダル貸してくれそうにないしねw
特撮ヒーロー物どころか邦画全体にいえるけどわざわざ映画でやらなくとも・・・って作品は多いし、たまにはパラレルでも。
というかパラレルじゃなきゃいくつもの結末がある龍騎や完全にパラレルのファイズ、終わり方が2つあるブレイド
(最終的には違ったけど)カブトのベルト入手経緯などパラレルで作られた「映画ならでは」じゃないと絶対に作られなかった作品もあるわけだし。



今回はグリードのメダル譲渡からのそろい踏み~一斉スキャニングチャージの他にアンクが自分自身のメダルを託してくれるのが燃えた。
レッツゴー同様にオーズは変身できない状況になると盛り上がってくるね。
あの頃はプトティラがなくて今はあるから途中までは「どうせプトティラがいるし」って考えだったけど、
映画じゃプトティラには殆ど触れずアンクから「制御してない力を頼れるか」と言われたからプトティラ頼みの考えはなくなった。
バースも不慣れなようだし変身もできないしでやばいな・・・と思ったらアンクがメダル渡してくれるんだから良かった。
グリードたちはまだメダルあったけどアンクは本当にラスト1枚。俺の命をお前に預けるを地でやってる。

グリードらもまだメダルあったとはいえ普段からコア1枚にあれほど執着しているのにジリ貧とはいえメダル3枚も託してくれるとは。
気に入らない相手ではあるけどメダル託す程映司の力を信じている、と。
普通の作品は味方と味方の信頼は当然描くわけだけど、今回のオーズの映画は状況が状況とはいえ敵から味方への信頼があるのも凄いと思った。

そして最後の一斉変身。ムービー大戦2010といいライダーたちをパワーアップさせる演出は凄い上手。
ディケイドの時は1人1人、かつめちゃくちゃ早く最強フォームのカードを被せて2回に分けて最強フォームを登場させ
今回はオーズの「0」00を意識してか円形を組むようにして順々にコンボチェンジ。
音声を正面にいるライダーと横で待機しているライダーを同時に流しているからポンポン進む。
ライダーの強化が上手なんだから後はオールライダーの魅せ方かな。
レジェンド大戦みたいな感じでやってくれれば満足できるのにあれじゃあヒーローショーだよ。


今回の目玉でもある暴れん坊将軍とのコラボは思いのほか違和感なくてびっくり。
バイクと馬の並走シーンとか例のBGMが流れてくるのは熱いw
ブラカワニの3枚も徳川家に献上で登場とは。
レッツゴーも今回もきっかけは1枚のセルメダルだね。


YES/NOの選択は絶対にNOを選ぶと思ったからYESを選んでびっくり。
自分の手が届く範囲で助けようと思っている映司。あの状況で手が届くのは比奈と駿だけ。
けれど比奈と駿の手からさらに別の人へ伸びてそこからさらに次の手へ。
そして全員が手を繋ぎ家族になると。これは素直にうまいと思った。
それくらいじゃないと俺の欲望は満たされない、とか現在無欲のテレビ版映司に見せてやりたい。
なんか劇場版キバのED思い出したよ。「君の掌僕と繋いで僕は次の誰かと繋ぐ」ってところ。
アンクは危なかったけどwで笑いつつアンクもそのための信吾の身体と一応理由付けがあったのは上手い。



やっぱりそろい踏みが一番カッコ良かったかな。
コンボの出番自体は少ないけど、1年を通して戦ってきたコンボたちが敵の力を借りて変身。
最強の必殺技で全員で突っ込んで倒す、っていう。
元々ライダー自体敵勢力の力で戦うとはいえ、その敵から直接力を貸してもらうってのは最高に燃える。
カザリとメズール(公開日はぎりぎりで生きているけど)みたく退場したキャラまで力を貸してくれた。
特にコアメダルなんて命みたいなものなのにそれを敵であるオーズに託すとは。
オーズは映司や比奈・アンクだけではなくグリードら敵がいて成り立つ作品。
まさに仮面ライダーオーズという作品の全てをガラに叩き込んだって感じ。もちろんオーズを支えている伊達バースもブレストキャノンで攻撃しているわけだし。
あんなに近くに居たら多少設定おかしくなってもいいから各イマジンの変身みたくグリードたちに変身してもらいたかった。

本当に良いシーンだったからこそ揃い踏みはCMでネタバレしないで欲しかったかな。
ディケイドの頃に比べればネタバレは随分マシになってそろい踏みもワンカットくらいしか流れなかったとはいえ
こんだけみんなたちが集結して力を貸してくれるほど熱い展開なら映画館の初見で興奮したかった。
子供の反応も良くてそろい踏み~ライダーキックのところは「わああああああ!」「すっごーい!」「タジャドルいけええええ!」って楽しんでたみたい。


公開前は色々と不安だったけど見てみれば面白くて楽しめた。
ブラカワニに関してはCJGXみたいな最強フォームのさらに上を見たい気持ちは今でもあるし
AtoZのように「最強フォームでも歯が立たない強敵との戦い」を見てみたかったのが正直なところではあるけど、
本編でアンクとも敵対しグリードたちも散っているから「なんだかんだであの頃は良かったなー」とも思えた。
何度も書いてる全コンボ揃い踏みのスキャニングチャージ、アンクが自分のメダルを渡したり将軍様との並走シーン。最初で最後のグリードとの協力など今回は今回で燃えるシーンがいっぱいあっていい。。



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ここからは劇場版限定のトレカ。今年は例年と違い3パック。
登場ライダーが過去最多とはいえ、今にして思えばディケイドの5パックは凄かった。



110810-3.jpg
まずはタトバパック。
コンボ3体にバトルシーン+映司のワンカット。



110810-4.jpg
次にタジャドルパック。
パッケージに来る辺りやっぱ中間はシャウタじゃなくてタジャドルなんだなと。


110810-5.jpg
最後はプトティラパック。
オーズ・バース・敵を満遍なく収録。



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引っくり返すと1枚の絵に。緑がかかってるタトバがかっこいいね。
裏はパッケージのライダーじゃなくてタトバ・バース・ブラカワニの3種類。
表パッケージもこれで良かったような・・・


110810-7.jpg
久しぶりにシークレットが!

キバエンペラー以来だから3年ぶりかな。
絵柄はカッコいいけどこれは普通に入れてやれよw


110810-8.jpg
ちなみに裏面。
最初は3パックと聞いて不満だったけど開けてみたらこれで良かったかも。
今回の映画自体森林と江戸時代の戦いが殆どだから1枚1枚分けて作るのは大変だろうし。
将軍様との並走シーンがなかったのは予算とか許可とか色々キツいものがあったからか。



110810-9.jpg
今日のお買い物。
とりあえずDXメダル1~4まではそろえた。後はオーズドライバー買ってくればブラカワニ以外は全部揃う。
こうやって広げてジャラジャラするだけでも結構楽しめる。
このDXメダルが一時期5千円以上していたのかと思うと・・・

テーマ:仮面ライダーオーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/10(水) 23:27:36|
  2. 仮面ライダー000
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オーズ第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」

大方テスト終わった

まだ少し残っているけど難しいのは終わった。ようやく映画見に行ける・・・
パンフレットとトレカ残ってますように。
そしていつの間にやら40万ヒットをありがとう!次は50万だ。

カザリから奪ったメダルをアンクに渡す真木。
カザリが死んだ原因の半分は真木ということをアンクは知っているのだろうか。
死んだというよりは消えただけという真木。
アンクは自らがメダルの器となりグリードより上の存在になると欲望むき出し。


映司と後藤はジリ貧状態。
相変わらずメダルも少ないままでバースは前回のダメージが酷く修復に時間がかかる。
ある程度は自己再生機能とかも備わっているのかね。
ブレイドもマスク割れた時やガタックがカッシスにボロクソにやられた時は次の変身までには直っていたりして
平成ライダーはある程度のダメージなら時間と共に自己修復されているイメージがある。
先週ゴーカイチェンジしたゴーゴーファイブなんかはブレスの中にあるチップを変えれば変身できたりしたけど。

どっちにしろこのままではグリードたちに攻め込まれてしまう、ということでこちらから仕掛けることに。
予告見た時点では鴻上ファンデーションの人間も動員するのかと思ったけどたった3人かよw
けどグリード相手にただの人間がいても意味ないしこれだけでいいのかな。
スタングレネードを投げ込みグリードたちをかく乱。その隙に映司が屋敷内部に突っ込みアンクと対峙。
ここらへんはホームアローン的なノリで面白かった。
ウヴァが落とし穴に落ちるシーンは本気で笑ったww
メズールだけは罠にかかってなかったけどそこはプロトタイプのバースで上手く対抗。
セルバーストでも倒せないのはプロトタイプで出力が足りなかったか。


乱闘しているところに真木がやってきてまた紫のメダルで映司を苦しめる。
だが何度も使っているうちに映司もなれてきたようで逆に衝撃波でに弾き返す。
ここで改めてグリードとなって自らの身体を見せる真木。普通にかっこいいデザインだ。
オーラを出しただけで周りの木々を枯らせるほど。このままどっかいかないで普通に戦えば良かったのにw

とりあえず奇襲はできたもののメダルはさらに少なくなってしまう。
後藤が一枚だけ取り返してくれたおかげでメダルも4枚にラトラーターにもなれる。
正直どれだけメダルを失おうが、極端な話0になったとしても「どうせプトティラがいるんでしょ?」ってのが現状。
敵にそんなでかいダメージ与えたわけじゃないし逆にメダルを大量に失っちゃったから結果論としては攻めなかった方が・・・


どかのビルの屋上でアンクと真木がメダルの山分けをしているとメズールたちがやってくる。
当然メダルを渡すように迫る。ポイッとメダルを投げ捨ててメズールは完全体になる。
母子愛を求めるため水流となったメズールは街中の親子を遅いまくる。
どこかの浄水施設?かに攫った人たちを卵の中に閉じ込めている。

駆けつけた映司と後藤だけどメズールは邪魔をしないで、と2人を追っ払う。
映司と後藤は2人で変身。メズールと戦い始めるけど水流状態になられると手も足も出ない。
ラトラーターの高熱は不完全な姿のメズールだからこそ通用したけど完全体となって今ではまさに焼け石に水なのだろう、全く通用せず。
メズールの強さを引き立たせるためか高速移動もしないし試作故にもう限界が来るプロトバース。
そうだ、と近くにあったライドベンダーにトラ缶を合体させてトライドベンダーに。
本当にいつ出てきたのか分からんw

高速移動できるのにわざわざトライドベンダーに乗ったのはそれ自体が意思を持ったように自分で行動してくれるから
その間にメダガブリューにメダルをセットする時間を作れるからかな。
乗らなかったら自分で高速移動しつつ攻撃を交わしてさらにメダガブリューも出してメダルをセットしないといけないし、何より変身してから時間経っているから一気に疲労がくるかもしれないしね。
メダガブリューはそれ単体で冷気を出せるようでメズールの下半身を固めて水流状態に出来なくしそのまま突っ込んでフィニッシュ。例によってあっけない・・・
先週のカザリの時点で思っていたけど、プトティラになった瞬間冷気で脚を固めればいいんじゃ・・・


メズールの最後を見届けるガメル。
いくら愛を集めても満ち足りることのない欲望。それはガメルが相手でも同じだった。
おままごとは終わりとガメルを突き放したけど、そのガメルの思いこそが本物の愛情だということはグリードだからこそ理解できないメズール。
このグリードだからってのが空しい。冒頭でもアンクに人間になったら見得る景色が変わった?と聞いていたけど
ただのグリードのままじゃ人間と同じ景色を見れないし、人間と同じ感情を向けられていても気付くことすらできない。

メダガブリューの一撃は意思を持ったコアメダルどころか9枚中8枚を破壊。
残ったメダルを胸に抱きしめ絶叫するガメルは完全体に。
おまけのように水ぽちゃするオーズとバースで45話は終わり。



凄いスピードで退場していくグリードたち。ロスト含めてこれで3人目、次はガメルかな。
例によって決着は呆気ないものに。あっけないというか迫力がない。

戦闘はアレだったけど、冒頭から戦闘までは面白かった。
ギャグパートだと思ってみていたのでホームアローン的な罠も面白かったし、映司と後藤の作戦会議とかも見ていて好き。
こういう戦術的な話をドラマパートでやってくれると嬉しい。
メズールも最後は呆気なかったけどグリードだから愛情が理解できなかったりと。
ガメル同様、グリードの最後は色々と空しいものがある。
残ったメズールのコアは1枚だけっぽいけど、これってシャウタ終了・・・?
何にせよもう出られるコンボなんて限られているけど。

次回はガメルとの決着回のようで伊達が復帰!
成長した後藤と一緒に戦ってくれるのは嬉しいけど、いなくなってから2ヶ月あるかないかくらいだし期間だけ見ればまだ早い気がする。
いよいよ伊達はもっと早く退場させて後藤バース期間を長くさせた方が良かったんじゃ・・・
映司とアンクも対峙してついにグリード化する映司。今週も既に景色がモノクロになっていたけどついに変わるか。
ここにきてラスボスが真木なのかアンクなのか鴻上なのか全く分からない。

テーマ:仮面ライダーオーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/08(月) 23:52:41|
  2. 仮面ライダー000
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けいおん!!BD ライブ come with me

特典映像含めて一通り見終わったので感想を。

・本編

本編だけで3時間半という大ボリューム。前回2時間ちょいみたいで今回は約1・5倍。
最初に再生するとパンフレット通りにみんなが出てきて各キャラ自分の手で作っているアルファベットを読み上げてcome with meを作るのがいいね。
一昨日の記事で書いたところははしょってごはんはおかずから。
映像で見ても楽しめるけどさすがに会場にいた時ほどの迫力は感じられず。
周りの「1・2・3・4GOHAN!」が凄すぎてキャスト陣の声が聞こえないくらいだったのに見事に抑えられている。
「ごはんはおかずじゃないのかよー?」「あ、忘れてたーw」「コラーッ!」は結構大きな音だったけど。
良く聞いてみると「私前世は関西人」って最後だけなのに最初も言ってるのなw
3万人に一斉に突っ込まれる人も芸能界を探してもそうはいるまいw

歌い終わった後退場するけどここでもみんなキャラや声優さんの声を叫びまくってたけど(俺もだけどw)、見事に抑えられている。
退場する際は警備員の人たちも移っていたけど文字通り身体を使って必死にブロックしているのがw

デスデビルの演出はやっぱ凄いね。浅川さんが完全にあっちの人に見えるw
ぴゅあぴゅあハートなどの生演奏はさすがにオリジナルよりはテンポ遅くなっているけどそれでも凄い。
ぴかしゃなんて右利きなのに澪が左利きだからレフティーでやるという超根性。

何度見ても天使にふれたよはいいね。
会場だとぴかしゃ・しゅが美が号泣で全然歌えてなかったけどBDは修正済み。
ときめきシュガーが修正されなかった変わりにここでやるとはw
修正の基準がいまいち分からん。そのままのものを入れて欲しい。

残りはふわふわ時間や1期OPEDや2期後期OPEDなど。
改めてみんなで合いの手やるのは盛り上がっていい。
「ふわふわ時間×2」「大好きをありがとう!」とかは歓声下げられていない方だと思う。
今更だけどゴーマニやうたミラを生で歌っちゃうんだから愛生ちゃん凄いな。
アンコール終わった後にあった校歌も収録。真田さんが先生っぽい。
アンコールと言えば3回目は凄い時間「もう1回!」ってやってたけど、あのアホみたいに長い時間はカット。

10人揃ってのキャスト挨拶は良かったね。
相変わらずスフィアの2人は場慣れしている感が凄いけど他の人たちはこんなステージに立つことなんてないだろうに。
純ちゃんの人も1期はモブだったのに2期ではサブキャラにまで昇格、キャラソンまで出てついにアリーナとは。これは中の人が一番驚いてそうだけどw
当時の記事でも書いたけど和役の藤東千夏さんや憂役の米澤円さんのお話も良かった。
あやちも凄い緊張しましたなんて言ってるけど横アリの映像見たときよりも随分立派になっている。
しゅが美とぴかしゃのもまた。
しゅが美の「田井中律という女の子は二次元の中に生きているけど~」で笑ってはいけないけど笑いが起こってそこのところも音声カットされてるね。
「みんなに支えられたから今度は私みんなを支えたいと思ったんだよ!」は相変わらず名言。

ラストはみんなでcome with me!
さわちゃんらが入っての特別版。最後の曲だと思うとしみじみ。



・特典

パンフレットの撮影風景や公開前日や当日・初めて楽器にあったときの貴重な映像が。
パンフで映っていたデザートは自分たちで選んでいたんだね。
公開前日の映像では自分の近くの席に声優さんがいたかも?と思うと嬉しい。
愛生ちゃんのカメラ撮影で500レベル、通称大魔王と呼ばれるところからの映像もあったね。
確かに声優さんたちは見えないけどサイリウムの海を一番高いところから見れるという点だけは悔しい。

驚いたのが会場セッティング風景。会場内に大型トラックが何台も入ってきて準備しているところ。
まさかトラックを中に入れてまで準備していたとは・・・
そりゃ当日セット見たり巨大とんちゃんがあったりで元々凄いとは思っていたけど、改めて凄い数の人とお金がかかって作られたセットなんだなと。

アニメが始まる2ヶ月前、2009年2月の映像があったけどみんな垢抜けてなくて初々しいw
あの時はみんな人前で演奏するかも、って事は考えていてもまさか横アリやスーパーアリーナでやるなんて夢にも思ってなかったんだろ。
愛生ちゃんや美菜ちゃんはプライベートでもギターやピアノをやっていたそうだけど他の3人は初めてだろうし。
例えプライベートでもこんな大勢の前でやるのとは全くの別。みんな本当に凄い。
初めて楽器から今の映像になったので一気に垢抜けて上達しているからびっくりだ。


ライブ当日の映像では出演直前のキャストインタビューが。ぴかしゃはまた走ってるのかよw
ちなみにしゅが美とぴかしゃの衣装はしゅが美の親友がデザインしてくれたとのこと。親友すげえ。
はっけん伝でも触れていたけどこれはゲスト出演来るなw
ステージ入る前の5人で愛生ちゃんが「5人いれば最強」とかは見ていて微笑ましい。
円陣組んでいる最中ぴかしゃの「みんな大好き・・・本当にみんな大好き!」とか聞くに最初から上がりっぱなしじゃないか。
その割にステージ上ではやけに決めた顔を出していたようなw
この良いシーンの裏側では俺たちが2・3回フェイントを喰らっていたのかと思うと笑えるw


・特製ブックレット

120Pの写真集も収録。通常版とは千円しか違わないのにそっち買う人いるのだろうか。
BDサイズとはいえ120Pフルカラーだったら3千円くらい取られそうなものだけどBD2枚組み+これで1万なら安いものよ。
透明なスリーブに入っているけど一度出すと戻しづらい・・・


とりあえずこんなものかな。
本当はライブ一緒に行った友人と見に行くつもりだったけど、お互いにテストで時間合わなかったので延期。
月曜か火曜日あたりかな。オーズの映画もそこらへんに。

ちなみに自分が映っていないか探していて何度か自分がいた200レベル左前方が映ったけど当然顔までは見えず。
自分を探すことに関しちゃアリーナ席の人の方が圧倒的に分かりやすい。
Cagayake girlの最後の「ひゅいごー!」の時に自分がいたところがまた映って会場も明るくなったから
位置を探して自分と隣の友人のシャツの色や周りの人の色を思い出して「ああこれかなぁ」というのは確認。
まぁこんなもんだよね。俺のいた席自体殆どカメラ移らなかったし。全体的に画面左後ろから全体を映していた映像が多かった。


アニメ系のライブはほぼ必ずソフト化してくれるからありがたいけど、やっぱり観客の声が小さくてあの日ほどの臨場感は無かったかな。
ごはんやうたミラだけじゃなくてどの曲も本当に歓声が凄かったもん。まさに全員が1つになるって感じでさ。
それこそ行った人だけが味わえるライブ感で参加したから客の声入れてくれ!と思うけど行ったことない人からすれば声優さんの声の方が100倍大事だしね。
ライブはライブでその瞬間を楽しもうってことかな。
ライブ行った人は買う人多そうだし実際BDかなり売れているみたいだからそこらへん両方の客を考慮してサウンドON/OFFで観客の音声を変更できるようにして欲しかった。
アングルも変更できないか期待していたんだけど残念。

同じ歓声でも一番最初のスタート時の歓声は会場にいた時と違った感じを受けた。
少なくとも自分は一気に暗くなってあたり一面サイリウムの海になって綺麗・凄いって意味で「わあああああ!」って感じだったけど
BD見てると「これから始まる!」って意味で歓声が聞こえてくる。
公式を見ると今度ライブのCDを出すらしい。これに歓声が入っているのを期待したいけど。


ちと残念なところがあるのは確かだけど文句はないかな。
またけいおんのライブやって欲しいな。次の映画の時がラストチャンスな気もするし。
今回は曲完璧に覚えられなかったけど、それを後悔してこの半年間ずっとライブのセトリ通りにプレイリスト組んでずっと聞いてたから完璧だw
今度は友人宅で一緒に見よう。本当にこんな凄いライブに参加できて良かった。
  1. 2011/08/06(土) 22:53:16|
  2. けいおん!
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今日のお買い物

110804-1.jpg
つ い に 発 売!

○BD初回限定版 けいおん!!ライブ

ライブから半年、長かった・・・
尼で注文だから1日送れだけど無事到着。
当日通り午後4時ぴったりに再生するも途中でトレイなり何なりでまだセンターステージのところ。
やっぱりごはんはおかずの狂気っぷりが凄いwww
ライブのレポート記事書いた時にhoney sweet tea timeもあったのに3曲って書いちゃったよ・・・

特典でライブ開始前の雰囲気を楽しむモードってのがある。
おかげで当日を思い出せるよ。ちゃんとフライングもあったしねwww
さすがに早朝マラソンはなかったかw
会場が映っては自分がどこにいるか探す作業w
結構女の子来てたんだね。目算で男女比率7:3くらいだったとか。

ライブは楽しかったけど逆に楽しすぎて思い出が飛んでいるので正しく記録されているメディアは貴重だw
最初ゴーマニに入る前にそういえば各キャラ+出演声優が表示されたんだった。
「ういー!」って聞こえたのはワロタw



はっ!はBDで聞くとそこまで大きな音ではないね。やっぱあれは客として参加したからこその迫力かな。
てか愛生ちゃん美人すぎワロタww
音響は実際に聞いててもちょっと変な感じがしたし、修正されてるね。


サイリウムが一番統一度高いのは澪の時かな。他のオレンジとかが浮くくらいに青一色だし。
と思って見比べてみたら結構同じ感じだったw
青で色が強いからそう見えたのかもしれない。青一色が一番幻想的で綺麗だし。
逆に一番悪かったのは純ちゃんの時かな。
キャラソンの順番的に和がくると思ってたから不意打ち喰らったw
しゅがの「部長命令だ、みんな最後まで盛り上がっていくように!」はさすがにBDだと聞き取れる。
相変わらず美菜ちゃんは堂々としてるなー。てかスフィアの2人凄すぎww

ときめきシュガーのアクシンデントはノーカット。絶対修正くるかと思ったけどこれは英断。
当時はシュガー聞き込んでなくてめっちゃテンション上がってたから「どこがずれたの?」と思ったけど今見れば良く分かる。
フォロー終わった後もイヤモニ抑えたりと確かにずれたんだなと。
けど映像見てると360度本当に人ばっかりだし、あんな大音量の中でプロの歌手じゃない人がずれちゃうのは仕方ないよ。
センターステージで歌ったのはぴかしゃの他にライブ経験豊富のスフィアの2人だけだし。
さらに見てみるとサポートしてるのは愛生ちゃんだけじゃなくて他の3人もぴかしゃの方向いて賢明に歌ったりと全員でフォローしてたんだね。ナイスチームワークだ。

110804-2.jpg
BDの容量でも2枚組みとは。写真集も付いて来て尼注文なので7500円くらい。
チケット代以下と思えば安い物だ。
裏ジャケットにはうたミラの歌詞にもある「大好きをありがとう」の文字が。本当にもうこちらこそだよ。


とりあえず今見てるのはここまで。続きの感想はまた明後日あたりにでも。
ライブ3時間半に特典入れたら5時間って凄い。
  1. 2011/08/04(木) 18:06:45|
  2. けいおん!
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ゴーカイジャー第23話「人の命は地球の未来」

マツリの中の人美人すぎ


10年経っているのに綺麗でびっくりした。
ガレオン内ではアイムの指にトゲが刺さったのでルカは取ってあげている。
ルカは誰にでも優しくて特にアイムはそうらしいけど、気配りは上手だと思うけど正直優しいようにはw
次のお宝の手がかりは人助け。どのスーパー戦隊にも当てはまるので鎧も悩む。
鎧なら「特にゴーゴーファイブはその傾向が強いと思います」みたいな言葉が出てきてもおかしくないと思ったけど。


さっそく街に出て人助けを。
マーベラス&鎧は歩道橋で老人を背負いジョー&ハカセは何故かニューハーフ?に捕まる。
真っ先に嫌いじゃないわ!を思い出したw
ルカ&アイムは子供が生まれそうなお母さんと出会う。
陣痛が起きて2人ともあたふたしているとマツリが駆けつけて手際よくタクシーを呼んでくれる。

そこに現れるゴーミン。ゴーカイチェンジして戦う2人。
マジレンジャーやファイブマンになって戦う。どっちも兄弟って設定なんだってね。
自分を庇ってダメージを負ったルカをアイムは心配するけど本人は気にせず。
病院へ行くとお母さんと子供は無事。ここでようやくマツリがかつてのゴーゴーファイブのゴーピンクであることを知る。

一般人でも誰がどの戦隊まで知っているとは。
レジェンド大戦があった、ってだけで誰がどの戦隊までは知らないと思っていた。
チーフみたく「不滅の牙」なんて言われたりデカレンジャーみたく仕事にしている人は知名度高そうだね。
逆にメガレンジャーみたく学生だったり(終盤でばれたけど)、ジュウレンジャーやギンガマンのように未知の場所から来てる人たちは殆ど知られていないイメージ。


次の病院に向かうため準備をしているマツリの前にまたしてもゴーミン。自然にアクションしている戦えるのね。
変身した2人が駆けつけて救急車を出発させようとするも理央様・メレ・ズバーンの奇襲が。
ザンギャックに見せかけて動いていたのはバスコだった。ザンギャックにしちゃ何の目的もなくいきなり出てくると思ったらこいつかよ。

大いなる力させ渡せば救急車を出発させて中にいる子供も助けてやる、とバスコ。
人の命は地球の未来、そのためなら大いなる力なんてと思っているマツリだけどルカは止める。
救急救命士なら最後までこの子のそばにいて、と。
ルカの回想が始まるけど妹を亡くしていたのか。極貧生活みたいだったけど医者には行けたのね。それとも無理やりでも見せるつもりだったのか。
なんとかバスコを騙そうと作戦を練るもすぐにばれそう。一人でなんとかしようとするルカにアイムが―

「私は、いつまでも守っていただくばかりの妹分でいたくありません!」

これはマツリも自分と重なるところがあったろうね。
何話か忘れたけどマツリ以外子供にされた時に「私はもう甘えん坊の末っ子じゃない!」って言ったくらいだし。
いい会話ではあるんだけど長い。律儀に待っているバスコが凄いなww
さすがにしびれを切らして動こうとするけどようやくマツリが出てくる。
約束どおりに救急車は行かせてあげるバスコ。この約束を守るとは以外だ。
救急車のために道譲った理央様には笑ったがw


例のラッパで大いなる力を吸い出そうとするも無反応。
実はマジレンジャーに変わって魔法を使い姿を変えていた。
さすがにバスコ相手には1回しか通じないだろうけど、これ卑怯だろw
理央様らと戦闘になるけどやっぱ強い。
1対2のルカはもちろん、1対1のアイムでも勝てず吹っ飛ばされる。理央様はあの虎みたいなオーラ出すと思ったけど出なかった。

ようやく駆けつけるマーベラスたち。ジョーたちはもっと早く来れただろw
マーベラスと鎧の時に橋の下に大量の老人がいたのはワロタw
6人でゴーカイチェンジ!「な、なんでゴーミン?」の鎧が面白い。
今回はゴーゴーファイブ回なので当然使うのは彼らのキー。


gokai23-1.jpg
「出場ー!!」はなしか・・・

アタック!があるから期待してたんだけど残念。
見えずらいけどちゃんとマスク空かしてるね。
Vランサーを引っさげて連続攻撃。ブラザーシップスマッシュを下3人でやるとは。
ファイナルウェーブとレジェンドリームで理央様らを倒すもキーは猿が回収。しばらくはこのパターンが続くかな。


ロボ戦ではいつものようにゴーカイオーと豪獣神を出す。
もう豪獣レックスは出てきそうにないな。
炎を使うのでマジドラゴンで対抗しようとするも逆にパワーアップ。
豪獣神に時間稼ぎをしてもらっている間にゴーゴーファイブの大いなる力が発動。
ゴーゴースプラッシュで強力な炎を押し返す。なんというか、地味だな・・・
ラストは2体の必殺技で撃破。
お母さんのお腹の赤ちゃんも無事に生まれめでたしめでたし。
今日はいつもと逆でルカが妹でアイムが姉っぽく見える。


以上第23話でした。
ゴーゴーファイブ回でありながらダブルヒロイン回でもあり。
ここ最近レジェンドの出番が多かったから出番少ないように見えるけど、恭介やチーフが出まくっていただけであって本来はこんなものかな。
何にせよなぜマトイじゃなくてマツリなのやら。いや出てくれたのは嬉しいけど。
ウィキ見てみたら今マトイの人は結婚して自営業でバイク屋してるのね。

ルカはチラッと過去を見せてくれたけどまだまだベールに包まれている。
今のところ判明しているのはマーベラスとジョーくらいだしハカセに至っては触れてすらいない。
アイムもここ最近は全然触れてないし結構引っ張る。

バスコがアイムに笛を使っても効果なし。
今ゴーカイジャーたちは34の大いなる力を集めていて最終的には「ゴーカイジャーの大いなる力」をゲットするんじゃないかって考えているけど現時点ではないっぽいね。


○ゴーゴーファイブの思い出

当時は救助はいいから戦って、と思いながら見てた。
けど10年以上経った今振り返ってみると人命救助をしながらそれでいて地球を守るってことがいかに難しくて凄いことか分かる。
とはいえ名乗りの時に中まで透けるのは今でもちょっと・・・
「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂!」と最後の「出場ー!!」はすげえ好きなんだけどね。名乗りの時に敬礼するのもかっこいいし。
OPは重みが半端ないね、あれは凄い。タイトルも斜めからだったりと変わってる。


ゴーゴーファイブといえば三魔闘士かな。
「人の命は地球の未来じゃなかったのかぁ~(笑)」はむかつく。それでいて無茶苦茶強かったから当時歯がゆかった。
どの戦隊も人の命は背負っているけどゴーゴーファイブは特にそれが強いし負ける前に親子との会話もあったから余計に。
だからこそ次のマトイが特攻して0距離攻撃は燃えたけど。19&20話は本当に名作。
安易に新武器に頼らず今あるものだけで倒すのがかっこいい。
レッドのマトイは兄だからみんなを纏める立場で落ちつきながらも熱い男でレッドの中でも好きなほう。
今にして思えば鐘(ゴーグリーン)って三原というw


次回は怪人:ジェラシット、脚本:浦沢
またお前らかwww
にしても「愚かな地球人」でメガレンジャーを写すのがまた・・・

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/08/02(火) 19:43:41|
  2. ゴーカイジャー
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Author:飛翔
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