特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

2009年度特撮名場面&音楽

色々なことがあった今年の特撮。というか波乱尽くめの1年か。
31日、年末の締めに恒例の特撮ランキング。
くどいようだがあくまで私見なのであしからず。


音楽

好きな音楽。アニメの方も毎回音楽取り上げてるので特撮でも。
今年は映画いっぱいやったしいい曲多かったな。


5位 侍戦隊シンケンジャー

予告の時から好きだったし聞いてみるとやっぱノリがいい曲。
特にゲンタが加わってからの映像との組み合わせがすごくいい。
戦隊のOPは基本的に外れとかないからいいよね。毎回安定しているし。


4位 W-B-X ~W-Boiled Extreme~

最初はアニメっぽい!と思ったけどこれはこれでなかなか。
何気に初めて買ったライダーのOPだしなw

「一人では届かない夢――  君と、なら叶えられるHalf×Half」
「信じあう力はいつか――  きっと、この街を救うTrust×Trust」

サビよりもサビに入る前の方が好きなんだなこれが。
特に2番目のサビ前の方はここ最近の特撮の中ではすごい気に入っている。
ダブルはライダーだけどご当地ヒーローとしての色合いが強いから「この『街を救う』」って歌詞はすごいくるね。



3位 Journey through the Decade

ライダーのOPだと最初は微妙だけど後から好きになってくる、ってのが全部だったけれどこの曲だけは最初から好きだったな。
これまでだとどうも旬が過ぎた微妙な歌手ばかり採用されてきたけどGACKTはまだまだ減益だし若い女性からも人気あるし。
歌聴いたりPV見たりしていると良く分けるけどやっぱGACKTはかっこよすぎるわ。
ちなみに冬の映画の主題歌は1月1日リリースだそうです。まだ出してなかったのか・・・
当初は冬映画の糞っぷりに歌は印象残らなかったけれど、聞いてみると本当にいい曲。



2位 Ride The Wind

士の中の人が歌う曲。
流れてきたのはファイズの世界あたりからしか記憶ないけどカッコいいわ。
BGMとしても盛り上がるしコンプリートフォーム初登場の時にも流れてるけどすごい盛り上げてくれたわ。
今でこそ慣れたコンプリだけど初登場時はとにかく「ダサさ」よりも「かっこよさ」を演出させるためにBGMといい最強ライダーVS敵ライダーと盛り上げるしかなかったからなww



1位 The Next Decade

文句なしのかっこよさ!
映画予告の時から流れてるけど全ライダー登場のBGMとして流れてはたまらんよ。

「You're the next  Next Decade!
ゴールより その先にあるスタートライン 目指せ 彼方へ」
「挑む心を無くしたらもう 価値はないのだろう
右手に掴んだ 誇り込めて」

歌詞も魅力あるし。価値はないのだろう、って特撮的に「価値と勝ち」をかけてるのかな?




続いて名場面ベスト5


5位 ハイパー・スーパーシンケンレッドの戦闘シーン

ほぼ全部好きだなww
やっぱりカブトみたいな動きだからかもしれないけど、「主役が」余裕を見せた戦い方ってかっこいいよね。
夏の陣ではハイパーは予告に一切出さないで出てきたから本当にびっくりしたよ。
しかも強いしかっこいいしスーパーよりも見栄えいいし。
やはり予告でネタバレしないってのは大事だな。シンケンオーに載っている時は恐竜折神は出してもハイパーのスーツは見せないという徹底振りだったからな。
事実、「初めてライダーよりも戦隊が面白いと思った」って声もネットでチラホラ聞いたくらいだし。



4位 オールライダー集結

あんだけ予告でやってもすごいものはすごいな。
BGMもかっこよかったし。
しかしそれを持ってしても既に本編が糞という・・・。本編というか予告でやりすぎなんだよなぁ。
まあ興奮だけでいえば超電王の後に流れた予告から公開前までがピークか。



Wてつを変身!


昭和世代じゃなくてもカッコよかった。変身終わった後も剣を抜いたディケイドの元に一同集結ってがかっけえ。
RXは小走りで来たけれど、ブラックはお馴染みの堂々として歩き方で並んだのもいいね。
それを盛り上げるBGMがすごい。あれってあのシーンにしか使われてないし。
今度サントラでも借りてくるか。



3位 シンケンジャーとの夢の共演

最初は微妙だと思ったけれど見返してみると本当によく出来ている。
これは脚本家同じだからブレなくできたことであって大先生とかだったら・・・と思うと何も言えんぜ。

最後の戦いは8人がかりの戦闘だったし単純にディケイドとシンケンレッドが並び立つってのはカッコよかったな。
フィニッシュはコンプリじゃなくて普通にディケイドの状態でやって欲しかった。
コンプリになってもいいけどその場合は同じく強化形態のスーパーシンケンレッドで。時期的に仕方ないけど片方が強化形態ってのはちょっとね。



2位  ダークキバ・最終戦でジャコーダー使用


めっちゃ燃えたわ!キバは台本にも戦闘シーンは「○○と戦う。倒す」みたいなことしか書かれていなかったらしいけれど、まさかそのキバでやってくれるとは思わなかった。
ライダーの最終回はもう宣伝とかあんま関係ないから剣折ったりとか色々できるしスタッフもやりたかったことできるからいいよね。
ジャコーダー使ってしかも何気にフィニッシュもこれなんだよな。EMBはダメージ与えただけで倒してまではいないし。

しっかし本当にキバは2年前の作品に見える。
ディケイドとダブルがやってるからそういう錯覚に陥ってしまう。一応今年の初めまではやってたのにね。




1位 ディケイド劇場版2本の予 告 映 像


これに勝るものはなかった。夏・冬のどっちもカッコよさが半端じゃない。予告だけはな・・・
確かにどんだけ本編がアレでも映画さえ見てもらえば内容はどうでもいいもんな。
次の映画やる時も予告で釣って本編が駄目でも関係ないし。
現に俺らは夏映画→冬映画と本編が駄目と分かりながらもまんまと映画館へ足を運んだわけだし。

予告もやりすぎなきゃ「名作」になりえたかもしれないのに機会を自ら離したか・・・
ストーリーがあれでも戦闘が良かったら評価されるのに先に見ちゃってるから感動も糞もないよ。


感動といえば音楽TOP5でもチラッと書いたけどGACKTが歌っている冬映画のテーマソング。
あのPVだと士映っていて「士が消滅した期間」を描いているものと思われる。
本来はああいうシーンを映画に入れれば士がライダーを倒さなければならないという葛藤に苦しんでいるところが描写されて
「破壊者」としての宿命から解放されてついに「仮面ライダー」として戻ってきて感動できたというのに。






今年はこんなもんか。なんだかんだで今年の1年は「ディケイド」がもっていったな。
最初はいい意味で。後半は悪い意味で。
去年は「がっかりTOP5」も書いたけど今年はがっかりすぎて書く気にもならんわ。
後「名台詞」もあったけれど、今年は台詞よりも「映像」がすごかったからこれといって聞き入っちゃう台詞は5個もなかったな。


ディケイド、最初は本当に面白かったんだけどなぁ・・・
その元凶はもうライダーに関わらないとか言ってるらしいけどどうせまた戻ってくるだろ。
あんなんでもここまで平成ライダーを続けさせた名プロデューサーだし腕はいいんだろうな。
ただそのためにファンや子供たちまで犠牲にしているだけで・・・
1度平成ライダー終わらせた方がいいよ、本当に。またメタルヒーローやろうぜ。


来年のライダーはダブルに期待だな。次のライダーは9月からスタートだから夏映画はどうするつもりだ?
戦隊の方も90年代臭がするけど俺は90年代の戦隊好きだから歓迎だ。
来年はイライラさせないで純粋に「やっぱりライダー(戦隊)は面白いよな」って思える年にして欲しい。
期待してますよ東映さん?
そしてみなさん、よいお年を。
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  1. 2009/12/31(木) 15:41:45|
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今日のお買い物

けいおん!2期きたああああああああああああああああああああ


いくら日常系とはいえあの原作ストックでやりつもりかwwww
かきふらい先生もう遊んで暮らせるだろwwww

実際やるのはいつかね。来年の4月?
さすがにハルヒみたいに伸ばしまくった挙句失望させるようなことはしないだろうから来年にはやるかな?
原作も大学生までいくような雰囲気あるし4巻表紙紬・5巻は梓。6巻は憂かさわちゃん~と続きそうだな。
2期なかったら原作4巻の表紙紬か梓の取り合いだっただろうな・・・



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○仮面ライダーTHE FIRST & THE NEXT Complete Collection BOX

ようやくタイトルどおりお買い物。
網で安かったので購入。通常8千円のところを70%オフの2500円。やはりトレカは安売りで買うに限る。



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箱は縦に長くサイドもでかい。
横の絵柄はFIRST・NEXTのポスターに。


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蓋の裏にはBOX特典カード。これはてっきりSPカードに収録されているのかと思ったけれどこっちできたか。


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パックは20!おら、わくわくしてきたぞ。
全90種のノーマル72・SP18枚。1パック10枚入りでSPカードは必ず1枚付属の20パック。
ノーマルの余り方は半端じゃねぇぜ。SPカードは2枚ダブることに。



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当たったSPカードたち。
NEXTはレストランでポーズ取ったところがSPになってるのは2号だけで、残りはノーマルの方でカード化という謎使用。
キラカードが全部同じ仕様なのはともかくとしてシーンはもっと選んでくれ・・・
と思ったらこれエンスカイだと思ったらバンダイ発売なのね。まぁエンスカイでも自分が望んでいるカットはなかなかこないけど。



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ポスター2枚もカード9枚×2で再現。
こういうパズルカードっていうの?好きだなー。
ただファイリングした時にこの隙間のせいでなんとも言えない気分になるがww



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○宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫!


前々から欲しかったので年越す前に購入。どこいってもぼくらの11巻ないんだが・・・
内容はタイトル通りすごく読みやすい。俺のように「(風景や星・空の)写真撮るのは好きだけどそこまでは・・・」的な人でも楽しんで読める。
キャラクターが出てきてくれるし柏原先生の語りも楽しい。本当に星が好きなんだな、この人。
それはいいけど最終回の提供を柏原先生への私信に使うなwwww


ってなわけで今年最後のお買い物記事でした。
前までは今年のお買い物、と題して買ったもの全部並べてたけど今回はバイトや家の手伝いで時間的余裕がないので却下。
ええ、今日もバイトあります。働いている学生はみんな実家に帰っちゃった。俺しか出る人いないし。
バイトバイト言ってるけど、やっぱお金入ると何でも買えちゃうわ。
これまで買おうと思わなかったものですら視覚に入っちゃうしw

それでも高校2年の時に比べたら随分考えて買ってるつもりではある。
HDMシンケンジャーもスルー(殿のポーズが・・・)・ウォークマンA845も悩んだけどスルー。もうちょい待つわ。
極魂もスルー。元から大して欲しかったわけじゃないけどオートバジンだけは欲しかった。
だが転売屋との戦いには疲れそうだしやめた。レビューサイト様に上がった奴見たら本当に欲しいものじゃない限り物欲抑えられるし。


それでも金が減っているのは単純にアーツの限定が多すぎるからだな。
普通だったら毎月4千円程度で済むのにここ最近は1万取られる。
だが今月は限定が映画限定のスカルだけ。ライジングアルティメットを見るに毎月の限定と映画枠は別物っぽい。
それ+来月からイクサにギルス。そして主役の完成形は出さないはずのバンダイがいきなりすごいクオリティのダブルが9体も。
あれ、もしかしてついに担当が変わった・・・・?
可哀想なのはプリキュアファン。プリキュア興味ない俺から見てもねーわな。ありゃ酷い。
てっきり当時はライダーを蔑ろにしてプリキュアに愛をつぎ込んでると思ったけど。


ともかく来年はアーツはライダーいっぱい出してくれそうだ。
この1年で売れるのはライダーや覚悟系のようにカッコいいやつってのは分かったことだろうし。
プリキュア以上にハナが出たのが謎すぎるが・・・
  1. 2009/12/31(木) 14:38:47|
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2009年度アニメ感想

年末恒例なので毎年恒例のアニメ感想ランキング。
例によってA~Eランク評価で個人的な物なのであしからず。

対象は今年度放送してたやつなので08年度秋スタートの2クールアニメもあり。



E とらドラ!

大河の性格もうざいし大河に対してが都合がいいなど気に食わなかったな。
時間が経てば良い作品と思えるかも、なんて思っていた時期も合ったけどそんな時期はなかった。
1クール目の「大河・・・だって」や漫画版のは可愛いんだけどなぁ。
あ、OPとEDはよかった。



D ハルヒ改めて放送

放送時期といい人気のタイミングといい完全に外してるよね・・・
消失はまだやってないからそっちで期待したいが。
エンドレスエイトだけだったら間違いなくEだけど、笹の葉とかでは期待させてくれたのでD。
今度映画やるけど正直見る気ないわ。
消失が映画化なんて途中から分かりきってたし基本的に派手に動き回るわけじゃないからわざわざ映画でやらなくとも・・・ってのが素直な感想。


C 宇宙をかける少女

まあこんなもんかと。もうちょい秋葉に戦う理由があればな。
最後はイモちゃんのために戦う?と思いきや帰ってきちゃうし。
ナミが好きだったけれど酷い役回りだったよね・・・
OPは後期のが好き。ブレイドっぽいし。


「うわっ!鬼だ!親父・・・あいつこそ野球の鬼だ!!」


を超えるシーンはなかったw



 タユタマ

アメリくらいしか楽しみがなかったのでC。
とはいえ早々に退場すると思っていたから最後の最後までアメリで引っ張ってくれたのは嬉しいかな。
ましろはアレだし美冬は出番なかったしね。日野ちゃまボイスは相変わらずよかった。
OPとEDもいいよね。OPはサビ前まで動かないのが残念。
EDだと最後の原作絵裕理がイケメンすぎるwwwどこのイケメンだよwwww



明日のよいち

最初は「あした」のよいちって読んでたw
主人公が終始最強だったのはアレだったし典型的なハーレム状況だったけどまあ面白かったよ。
田村ゆかりさんがやってる漫画家の緑の子が好きだった。


11eyes

駄目だこりゃwwwwwwwwwww
一部原作にないタッグなり描写があっていいところはあったけれど酷すぎるわwww
原作信者だしOP・EDがよくてCにしてるけど本来ならEどころかランク外wwwwww
やっぱり2クールにして素直に原作をなぞれば良かったんだ。
こんなんじゃ「所詮はエロゲ原作か」なんて言われちゃうよ。



B 大正野球娘

途中で横道にそれたような気がするけど面白かった。
伊藤かな恵さん最近活躍するようになってきたね。しゅごキャラくらいしか知らなかったし見てなかったけど。
最後は負けちゃったけどみんな全力で頑張ったし王道だったけれど気持ちよかった。
お雪が怪我をしたときは偵察の新聞部との掛け持ちの子が代打で入るのかと思ったけれど最後まで続行とは。

晶子の変化球はナックルか?
大正の時代ってカーブとフォークくらいしか変化球なさそうだしナックルとかは脅威だろうね。
サブローとも結ばれたけれどしばらくしたら戦争じゃん・・・
Cパートは思い切って結婚した後の2人を出して欲しかった。いきなり結婚とかするほど恋愛があったわけじゃないけれど。


キャラは晶子と胡蝶が好きだったな。
胡蝶ちゃん最後の試合だと足で頑張って大活躍だったしな。1週休みの時があったけれどあの時の公式MADはなかなかw



CLANNAD - AFTER STORY -

最後は原作ファン向けにうまくまとめたと思うしその後を描いてアフターストーリーでも親父と和解したことが判明したのが嬉しかったな。
その分09年度に入ってからは「尺足りないだろ・・・」と思ったら17話で渚が死んでそっからが逆に速すぎると重い案の定2話残る始末。
緑の木の下で、はDVD特典で良かったからもっと本編に使って欲しかったな。
朋也の駄目人間期間はもっと長くやって欲しかったな。
これは当時の記事でも書いたけれど朋也の中の人・中村さんの元の声が明るいからまだ朋也が希望を持っているような捕らえ方をしてしまう。
叔母との若いまではやっぱ速かったと思うし駄目人間帰還を描いてこそ「泣いていいのはパパの胸のなかだって」の威力が強くなるんだし。
上じゃまだ「希望を持っている」と書いたけれど帰りの電車の中ではその希望がなくなり渚の死を受け入れてしまったからこその涙は良かったな。

楽しめたけど駄目なシーンもあったからB。
原作やってない人からは一生「クラナドは人生wwwwwwwwww」って笑われ続けるんだろうけど良い作品だったよ。
アニメのおかげで素晴らしい原作をやることが出来たんだし。



とある魔術の禁書目録

あまりに突っ込みどころが多かったけれど当麻がカッコよかったのでなんとかB。かっこよさだけで言えば2話を超えるものはないが。
出ては消え出ては消えでご都合主義のヒロインばっかりだったな。姫神とかどこいったのかと。それでもまだ原作よりは出てると言うのだから驚きだ。
科学面に関してはもう考えちゃ駄目なんだろうけど、科学を取り扱っている以上突っ込みたいシーンはいっぱいあるんだよな。


うみねこのなく頃に

これまた突っ込みどころあったけれど面白かったよ。
原作やってる人からすればやっぱり描写足りないところがあったり不満なところがあるみたいだけど、少なくともアニメオンりーの俺からすれば突っ込むのも楽しさの一つだったし。
最後のベアトが投げかけた謎も気になるし2期も厳しいだろうケド期待したいところ。



A 宙のまにまに 

最初で切ってしまったのが本気で惜しまれる。
姫可愛かったなぁ。報われなさ過ぎるが。
中の人の戸松さん、11話の雪山遭難で

「右も左も分からないよー」

のところ、戸松さんの声が明るいから恐怖してる姫と合わなかったなぁ・・・
原作だとなかなかの絶望感だったけど、アニメは星とかも徹底的に研究されているらしくその吹雪も余計凄まじいことになっていたな・・・


だけどちょい不満が。
夜に星とかを見ても綺麗だと思うし江戸川のようにその魅力に目覚めるのはいいけれど、
そっから星と星を繋いでどうみてもその形には見えないような生物やら人物が出てきて挙句恋やら愛に繋げるのだけは理解できんわ。
これはまにまにじゃなくて星そのものけの不満か。


星の描写にはかなり凝っていてEDも4パターンある。
歌は歌詞好きなんだけど歌手の声が終始軽すぎてどうも受け付けなかったな。
最後のサビの前の「宙のまっに~まにちーかうよ」はすごい好きだけどね。



けいおん! 

原作から好きだったとはCDも随分買っちまったな。
京アニがやるから分かってはいたが例によって大ヒットww
まだ放送当時バイトしてなくて金がなかったから「放課後ティータイム」のオリコン1位祭りに参加できなかったのが残念。

唯が原作よりアホの子になっちまったのも残念。秘めた才能みたいなやつなオーラがあったけど消えちゃってた。
澪も最近の京アニの悪い癖である萌えの媚売りが酷い。
律は原作・アニメ共に好きだな。ムギもアニメのおかげで好きになれたし。



テイルズ オブ ジ アビス

すんげえ面白かった!
OPのネタバレソングになっていて終った後に見返すとさらに良さが増す!こんだけ聞いて飽きないのも珍しい。
OPの映像だけだったらゲーム版か。「ここにいるよ 確かに触れるよ」の部分が良すぎる!
キャラは短髪ルークとナタリアが好きだな。

テンポよく進んでいたし絵も綺麗だったけれど音楽が残念だったな。
やっぱ最後のアッシュ戦ではmeaning of birthが流れなかったのが本気で惜しまれる。
あれめっちゃいいBGMなのにな。すごいテンション上がるし「音」をテーマにしているアビスだからこそだと思うよ。
ゲームサントラのスタッフインタビューでもゲームで音をメインに持ってくるのは大変で苦労してた、って言ってし。

ラスボスであるヴァン先生に決着を付けるときも「ロスト・フォン・ドライブ」とかの秘奥義を使って欲しかったな。
技名叫んでないのルークだけだよな・・・

とはいえ面白かったよ。アニメ版アビスのおかげでテイルズそのものに興味を持てたし。


以上、今期アニメ感想でした。
08年度に比べると見てないね。レールガンやにゃんこい!とかも見たけど途中でゲーム買ってはまってから切っちゃったし。


続いて音楽編。キャラソンやBGM含めて。
こっちはA~Eじゃなくて特に気に入った曲10曲を順位で。



10位 ギー太に首ったけ  「Dear My Keys ~鍵盤の魔法~   けいおん!キャラソン 唯&紬


まずはけいおん!キャラソンより。
主要5人の中では唯・律・紬を買ったけれどこの2曲が特に気に入ったな。
2人とも歌うまいしキャラになってるよ。
ムギは最初買わなかったけれどつべでフルで聞いてから購入。やっぱ買って良かった。



9位 ユメ・ミル・ココロ    大正野球娘 ED  

かな恵ちゃんのファーストシングル。
歌詞聞いてると2番はいいな~
これからも出していくのかな?



The fine every day       タユタマ OP

同じく9位。タユタマはOP・ED共に音楽良かったな。
EDの裕理がイケメンすぎるwww



8位 Arrival of Tears     11eyes OP

数少ない評価できる11eyes関連。
よくよく振り返ってみれば数少ない「原作をアニメ化しました!」ってシーンだよな。
サビの駆最終戦のCGや賢久のローゲフィンガーも出てこないし。
雪子の対アケディア戦のところは微妙に変わったよね。全方位から攻撃してくるような感じになってたし。



初恋 limited         初恋限定(リミテッド) ED

番組の終りからEDの入り方がすごくよくて「弾けるlimited止まらない。この思いをそのまま~」って流れがいいんだよな。
スフィアが歌うOPも良かったけどやっぱEDのが好きだな。



7位 片翼の鳥        うみねこのなく頃に OP

初めて聞いた時すごい衝撃を受けた。
素直にすごい曲だと思うしカッコよささえ感じる。




6位 espacio        宇宙をかける少女 ED

映像だけ見てると「トーチ?」だけど曲に集中するとすごいな。
調べてみたらsolaのEDを歌っていたCeuiさんだったというオチ。
1クール目のOPも主役3人が歌ってるし何気に曲もいい作品だったんだよね。1期OP以外は・・・(あれはあれで味があったがw)


5位 にゃんだふる      にゃんこい! OP

変にはまってしまった曲だなw
主人公が当麻に似てるしヒロインがインデックスってw
けどジャケットのヒロインは可愛かったな。EDも同じような感じになってるし。
アニメは6話でストップしてるからその内全部見なければ。


4位 君の知らない物語    化物語 ED

歌そのものはいいんだけどPVが微妙すぎるだろw
内容やちょっと青春してそうなジャケットを見るに一般受けを狙ったんだろうケドPVはもうちょいやりようがあっただろ・・・

化物語そのものはOP・EDしか見てないけどすごいヒットしたみたいだね。
特にアニメ雑誌とかに掲載されていたような記憶はないし自力でヒットしたのか。これはすごいことだよね。

この曲は化物語よりもまにまにの主題歌にした方があってると思うんだ。
ニコ動どかにあるMAD見てるとそう思っちゃう。




これとか見てると余計そう感じる。


3位 Super Noisy Nova       宙のまにまに OP

通称すぱのば。
それ通り「突然生まれたすぱのば」のところがいいな。


宙のまにまにed

まにまに好きにならなかったら聞くこともなかったんだろうなー。



2位 カルマ            テイルズ・オブ・ジ・アビス OP

発売そのものは4年前だけど一応今期まで放送してたアニメだし放送に合わせてまた出したみたいだからセーフってことでww
発売当時もバンプの曲だから、ってことで聴いてたけど年数たった今聞いてもやっぱりすごくいい曲だわ。
特にネタバレソングってのいい。本編終わってから見ると感動が増す。

「一つ分の陽だまりに2つはちょっと入れない」
「ここにいるよ 確かに触れるよ」
「同じ硝子玉の内側の方から そうさ必ず僕らは出会うだろう」


もう最高ですわ。



1位 冒険彗星           テイルズ・オブ・ジ・アビス OP

これも発売日は今年じゃないけど放送してたのは今年までなのでセーフってことでw
初めに聞いた時からすごくいい曲だったしそのまま今年1番好きな曲になっちゃったよ。
最終話ED絵も特別版になってたし。ああゆう最終話仕様にしてくれるのって大好き。


テイルズ オブ ジ アビス 最終話ed

このカットがすごくお気に入り。残念だったのがカットの入り方だった。
歌ってる途中からカットインしたのがちょっとね。
最後のフレーズが入る「何が出来るのかを知った時に知る儚さを」ってところの前で入れて欲しかったけど「追いかけすぎて通り過ぎたことや」のとこで入っちゃったんだな。

とはいえカットだけで1クール・2クール・最終話と3つもあるんだよな。
ゲームのCGはプロダクションIGでアニメはサンライズと制作会社は違うけどしっかりと作ってくれたよ。
「機械的になぞってるだけ」ってのも聞いたけど俺はアニメ版アビス全部好きだなー。
ルーク役の鈴木千尋さんの演技なんてすごいじゃん。


これで曲感想も終り。
今年は見るアニメ少なかったけれど来年はどうなるかな。
08年と違ってやっぱバイト始まったらなかなか見るのはきつくなるね。
最近俺の周りだと「けんぷふぁー」や「そらのおとしもの」が人気だったけどくだらなくてついてけねえww

今年は感想に「S」なかったな。07年はsola・08年Myself;Yourselfだったけど今年は凄まじくはまるほどのアニメはなかった。
来年も面白いアニメが見れますように!
  1. 2009/12/30(水) 00:55:54|
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シンケンジャー第43話「最後一太刀(さいごのひとたち)」

毎回クリスマス商戦なみのロボ戦というのも見てみたいものだ


衝撃波で吹っ飛んだ殿だがまだ意識があるのがゲンタ。
倒れている十臓を発見し「今なら倒せる・・・!」というよくある展開に。
だが「ウラマサは十臓の家族から作った」というアクマロの衝撃的事実を聞き躊躇してしまいその場を逃してしまう。


屋敷へ戻り作戦会議。
そのことをみんなに話すと流ノ介から非難される。
今までの戦いっぷりを見るとサムライであるかないか、なんて関係ないように思えたけどこういうところでその心構えなりが関わってくるわけか。
夏の劇場版で戦ったりその前はすし屋と客だったりとなんだかんだでこの2人は縁があるから同情してしまうのも分かるが、流ノ介のいうとおり本来なら斬るべきところなんだろ。
だがサムライの茉子でされ薄皮の時は躊躇してしまったからな。
これが殿や流ノ介が因縁のある相手と対峙した時はどうなるのか・・・



翌日、十臓の元に現れるゲンタ。
戦うのかと思いきや武器を置き頭を下げて説得する。
サムライの家系でもなんでもないゲンタにとっての精一杯の行動だった。
お前は面白い奴だ、と言いつつも本当に切りかかる十臓にはビックリした。
流ノ介と千明のアクションもかっこいい。物語も終盤。2人も演技や動きが様になってきたよね。


結果十臓はアクマロの元へ。
そこでは既に殿たちが戦闘を繰り広げていた。
爆発と共にスーパー化で突っ込むのは本当にかっこいいんだけどやっぱりやられちゃうのが駄目だね。
一体スーパーシンケンピンクVSアクマロとはなんだったのか・・・

ウラマサを十臓に渡すアクマロらにモウギュウバズーカーを放つが返されてしまう。
こいつエネルギー弾を溜めて跳ね返すのが得意なんだな。初登場時からやってのけてるしな。
今のモウギュウバズーカーは最終奥義ディスクを使ってたのかね?それだけでも随分パワーバランスが違ってくるけど。
初登場時はディスク1枚の大筒モードでギリギリで返された感じだけど、もし今のが最終奥義ディスクだったら大変だ。



アクマロの望みどおり地獄が出現するのか!?と思ったらやはりアクマロを斬る十臓。
なんと十臓はウラマサが自らの家族だと知っていて200年間もそれで人を切り続けていたという。
人間と外道の半端者のはずが実は一番の外道だったとは。
アクマロも正直十臓を舐めていた部分もあっただろう。それこそが「十臓=外道」を理解できず不意打ちを許してしまった原因でもあるわけか。
ネタでもなんでもなく「まさに外道!」って感じだ。いや本当にこれはビックリしたよ。



暴れまくるアクマロに殿がモウギュウバズーカー(最終奥義ディスク描写なし)を使い残りの5人がゲンタをセンターにし烈火大斬刀大筒モード・烏賊五輪弾!!
これはいいね。一瞬、というかしばらくゲンタが羽衣を羽織ったゴーオンレッドに見えてしまったよ。

アクマロにも2の目はあるようで巨大戦。こちらが4体に対して相手は3体。そういや去年は4体のオーが揃ったんだったな。
切紙2体をシンケンオー・ダイカイオーミナミに任せてモウギュウダイオー・ダイゴヨウでアクマロに挑む。

さっきパワーバランス~~って書いたけれど、切紙初登場時にテンクウシンケンオーで負けてたのに今じゃシンケンオーが倒しちゃうんだからな。
アクマロ登場まではすごいパワーバランスに気を使っていたはずなのになぜこうなった・・・


にしてもアクマロとの戦闘シーンがすごい。あんな至近距離から肩バズーカー撃つなんて例年なら考えられないことだ。
CGを使っているとはいえロボ戦でここまで速い動きを見れるとは思わなかったぞ。前回のテンクウシンケンオーもいい飛びっぷりだったし。
切紙も倒したしサムライハオーにもなった。
アクマロも一応攻撃止めたし頑張ってるなー、って思ったらモヂカラ大弾円とめやがった!
これは上空から切りつける攻撃しかないか?と思ったらまさかの恐竜折神!

これ出してくれるのは嬉しいけどもう先代のありがたみがないな。
やるなら殿もハイパーシンケンレッドになってアクマロと渡り合って欲しかったよ。
こういうところは惜しいんだよなぁ。

真の全合体となったハオーは12体の必殺技を持ってしてアクマロを打ち破る。
爆発の寸前に憧れる地獄を見たアクマロ。
裏切られて斬られた挙句最後の最後で地獄を見るというのがまた外道らしいというか・・・


クリスマス前、ということでクリスマスツリーが。
こんだけ派手に盛り上げてもやっぱり売れないモウギュウバズーカーにモウギュウダイオー・そしてダイゴヨウ。
レビューサイト様とか見てもダイゴヨウとか結構凝ってるのにね。

ダブルのファングメモリ速攻で売り切れにはびびった。
極魂も糞転売屋共に狙われているらしいな。本家からこっちに移ったか。
ファングには初回限定で翔太郎の「さあ、お前の罪を数えろ!」のジョーカーメモリが付属しているらしい。
これ絶対フィリップverがくるだろ・・・

俺としてはコンセレで出して欲しいところなんだけど、確実にスカルとこの特別版メモリはついてこないだろうな。
USBとしての昨日はいらないから園咲家とかのメモリももっと安く手に入れたいよね。
実際今受注してるやつで純粋にUSBとして使う人なんていないでしょ?
ダブルドライバーにセットして色んな組み合わせができればいいんでしょ?素直にメモリだけ欲しいわ。
ダブルドライバー買ってすらいない俺が言うのもなんだけど。
もう俺はなりきり玩具とか興味ないのかな。いまいち興味湧かないんだよね。
ディケイドライバーのように解析されないだけで最高なんだけど、ベルトそのものは大したギミックないくせに高いし。
あれ絶対量販店で値下げされることを計算にして値段設定してるだろ。いよいよ追い込まれる小売であった。



以上シンケンジャー43話でした。
アクマロも倒したし次回は女シンケンレッド。
殿影武者説は嬉しかったけど本物が女で萎えたわ・・・
やっぱ戦隊のレッドはライダー同様男じゃないと駄目だよ。
サブならまだしも女メインで特撮やられると寒いんだよ。最近だとTV板のキューティーハニーTHE LIVEなんてダークで面白そうだけどレンタル置いてないし。

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  1. 2009/12/28(月) 00:58:04|
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シンケンジャー第42話「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」

今更だが堀川りょうさん(アクマロ)の演技うますぎる

前回アクマロが出てきた場所は既に一度出現した場所。
なのにまた出てきたことを不審に思う殿ら。
これまで外道衆らが出現した場所を地図上にマーキング。星か何かのマークになっているのかと思った特にこれといったものなし。
だがアクマロが関わっていると思われる物だけを残してみると一直線上にマーキングされていることが分かる。


偶然と言えばそれまでだがあのアクマロが仕組んだこと。
手を拱いているよりは調べた方がいい、ということで過去の文献を調べることに。
アクマロのデータって残ってないのかね?ドウコクやこれまでのアヤカシばっかりな気がする。


ドウコクがいないのを良いことに船を乗っ取っているアクマロは最後の策を講じる。
そのために読んだアヤカシがなんかチノマナコに似ている。
ディケイドとのコラボ話ももう4・5ヶ月前の事なのか。
放送当時は「期待していたほどじゃなかったかも」って思っていたけれど時間を置いてみてみるとすごくいい出来に見える。
ディケイドだけ見てちゃ駄目なんだよね。シンケンジャーも一緒に見てこそコラボが楽しめる。



アヤカシは街に出て人を襲う。
これ虫が中に入って暴れるととか絶対いてえええええええええええ
ゲンタが駆けつけて相手を。あの連続無視攻撃を全部叩き落すんだからすごいな。
続いて駆けつけた殿らも応戦。

ウッドスピアでも防げるし対処法はそれなりにあるのね。
と思ったらついに大筒モードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
だがアクマロが来て防いだだと!?返された!と思ったらすぐさま通常の烈火大斬刀に戻したバサッ!
「アクマロおおおおおおおおおおお!!」
スーパーで突っ込んだああああああああああああ!!


やっべえええええええ!
こ れ は か っ こ い い!
おいおい、ついに印籠丸の音声なしでスーパー化で突っ込んでくれたし烈火大斬刀大筒モードは出てきてくれるしで最高だなおい。
ただこの後スーパー化しているのにあっけなくダメージ喰らっちゃうのがな。
スーパーシンケンピンクで勝ってるんだからこっちなら楽勝とまではいかなくとも普通に勝てるはずなんだが。


アクマロをゲンタ・千明・流ノ介で押さえつけ殿・茉子・ことはの3人でアヤカシを追う。
アヤカシで吹っ飛んだ2人を抱えたりと両手に花状態である。
またまた敵の無視攻撃を火炎の舞で燃やしたりと人にとっては脅威でも戦う力があるものには意外と無力な攻撃であった。
てかスーパー化している時でも普通の「○○の舞」は使えるのね。


アクマロとの戦いには十臓が参戦。
地獄の隙間を開けてくれればウラマサを渡すという。
十臓の決断とは・・・・?


ロボ戦の方はまさにクリスマス商戦!
兜・舵木が出てきてたのは嬉しい。既にディスクを持っている事は突っ込んではいけない。
兜は当初茉子が使う予定だったから今回茉子が使ったのはいいね。これが逆だったら大変なところだった。
そもそも当初の理想としては殿→兜・流ノ介→舵木・千明→虎が理想だったんだけどね。
それも今となってはずっと前のお話か。


次々と変化してテンクウシンケンオーの攻撃で周りを一層。
ダイカイシンケンオーのイカテンクーバスターでアヤカシも倒す。
いやぁいい戦いが見れた、と思ったらこれで終わらずアヤカシの企みどおり楔が外れて一直線上に謎のエネルギーが放出される。
スーパー化している殿でさえ一発で変身解除されてしまうほどの衝撃波が一面に降り注ぐ。



以上シンケンジャー42話でした。
今回は最初の戦闘だけで満足、かと思ったら全てのシーンが見所。
元々全部見所ろなシンケンジャーだけど今回はより一層すごいね。
熱い戦闘シーンばかりだというのにさらに予告で燃えた。

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  1. 2009/12/27(日) 23:52:02|
  2. シンケンジャー
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今日のお買い物

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最近「積んでる俺かっこいい」とさえ思うようになってしまったよ


バカなこと考えてるなとは思ってるんだけどね。11月下旬に届いたリュウタロス以降全然あけてねー
もうバイトある日→アニメ見る→シンフォニアやる→寝るが決まってしまいない日でも
ゲーム・パソコン→勉強、ってのがパターン化されてしまったから開けるに開けられない。

それでも学校も冬休みだしちょっとは時間できるはず。
クリスマスも終わったし後は年末の大掃除くらいか。



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ちゃんと届いたサンタさん(イオン)からのクリスマスプレゼント・フレスト。
なんかすげえ箱でかいんですけど。
それでも送料無料にする為に勝ったお菓子一つの箱に比べれば小さい。
しかも人によって別々に届いたらしい。俺は学校帰ってきてから届いてたけど受け取ったお母さん曰く同時に届いたと。
あまりにも注文が殺到して処理が雑になったのかな?

かなり長い間注文受け付けてたし新規で入ってきた人意外は確実に手に入れられたことでしょう。
てか公式ブログでネットで~って書かれてたんだからこれが本来の成すべき義務ではあったんだけどね。
発売から5ヶ月で手に入ったしまあいいか。可哀想なのは転売屋から高い値で入札した後に再販が来た人だな。


今家電量販店とか行ってもダブルの玩具すごい人気だよね。
ぶっちゃけそこまで玩具売れる作品だとは思わないんだが。ダブルも面白いっちゃ面白いけどあんなに売れるほどとはね。
シンケンジャーなんてマジで悲惨だぞ。モウギュウバズーカーにモウギュウダイオウに。
干支を出せば売れるわけではなかったか・・・


○ぼくらの11巻

買おうと思ったらレジすげえ並んでたからやめた。
通常版と限定版あるのね。
限定版だとお蔵入りになった読みきりがあるのはいいけど本に帯ついてないし。


○宙のまにまに

頼むから姫ちゃんの恋終わらせてやれよ・・・
見てても可愛いし健気だけどかわいそうだよ。


  1. 2009/12/27(日) 01:18:15|
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うみねこのなく頃に最終話

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なぜ小野Dは最近アレな役ばかりなのか




黄金郷にてマリアと永遠の時を過ごそうとしているベアと。
思ったより黄金って感じはしないな。
全てを叶えることが出来る黄金郷でもサクタロウが生まれることはない。
ベアトは必死に言い訳してるけどまんま言い訳だわな。

愛を力にしたエンジェはあっさりとサクタロウを呼び出す。
自らの魔法を見せ付けたエンジェは対決の場へとベアトを戻す。同時にバトラも説得されて帰還。
しかし自らの母が自分を産んだわけではないということにショックを受けている。

その間にエンジェが青文字を使いベアトに赤で復唱要求。
金蔵の息子であるバトラに戦う資格があるが、それが明日夢の息子であるかどうかは問題ではないらしいのでとりあえず大丈夫。
だがまだ心が戻りきっていないバトラにエンジェが励ましの言葉を。
しかしラムダデルタたちの実況がうざいな・・・


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バトラたちが死んでからの10年近くの寂しさを思いっきり大好きなバトラにぶつけるエンジェ。
確かに辛かったよなぁ。こんな時くらい思いっきり甘えられないというのが悲しい。
自らがエンジェと名乗ったことによりルール違反となり全身から血が出るエンジェ。



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「最後に・・・お兄ちゃんのかっこいいところを見せて・・・」



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消えてしまうエンジェ。違和感があるように思えるけどきっと原作だとすごい名シーンに入るんだろうな。
サトリナさんの演技がアレだったような気がするけどいいシーンだった。


本気を出したバトラがベアトに立ち向かう。こっからはまるでこれまでの事件の再現。
第一の前提として「全てのゲームでキンゾーは死亡している」というもの。
推理そのものは謎の人物Xとその事件毎の犯人が共犯して行ったと推理。
前にも書いたけどこの人物Xは便利すぎておかしいんだよな。


事実、ベアトもXの存在は否定している。これもまた全ゲームに共通しており親族の17人のみが島にいる。
なんか途中で変なドラゴンが出てきたような気がするけど・・・まあいいだろ。


こっからはさすがに「暴論」と言われても何も言えん。
特に「小型爆弾」に「相打ち殺人」とかは酷い。マリアが銃を隠す理由もないし。
第一のゲームは素直に最初の6人のうちの誰かでいいと思うんだけど、それじゃあ最後の最後。事件が終わった後に来たっていう警察がバトラ・ジェシカ・譲二・マリア以外の死体は確認済みなんでしょ?
これでどうしようもない。かといってその4人の中ではカノン・使用人3人を殺すことなんて不可能だしな。
第一のゲームの犯人は4人(マリアは違うらしいので3人か)のうちの誰かが殺して最後は島から脱出した、ってことにすれば死体が出てこないのも不思議ではないか。

第2のゲーム。爆弾はさすがにないでしょ。第一どうやってお腹にお菓子入れたの。
バトラも言っているけれど、犯人はローザ+誰かでいいと思うんだよね。
最後らへんまで生きていたのはゲンジくらいか。この2人の共謀?


で第3のゲーム。
他のトリックは連鎖密室なりで説明が付くけれど、最後の難問中の難問。
南條殺しの解明はうまいと思うな。最初の使用人の6人のうちの誰かがうまいこと生き残って何条を殺害。
最後の最後で何らかの事情で死亡。その後エヴァとが死亡宣言を出すってのは一番筋通っていると思うわ。
多分共犯は南條先生じゃね?この人何気に全エピソードで最後らへんまで残ってるんだよね。
今まで死亡確認=南条先生の判断、ってことになっていたからわざと嘘をつくこともできるわけだ。
特に「最初に殺された6人の誰か」の場合は必ずこの先生が検死をやっているから、そのエピソードで最初の6人が怪しいってなった場合は南条先生がX、または共犯に値する人物ってのは十分考えられるかと。



次々と真実=裁きの杭というべきものを喰らわせるバトラ。
これほどの攻撃を喰らってもも死なないベアトの望みはただ一つ。死ぬこと。
最後にバトラに謎を持ちかけるベアト。

第4のゲームの時点で生き残っているのはEP4バトラのみ。
だが今からベアトはバトラを殺すという。

「私は・・・だれ?」
「それが・・・お前の魔女としての最後の出題なのか・・・」

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「私は・・・だぁれ?」

ここのベアトすごい可愛かったし綺麗だったわ。
中の人もご結婚されたし。おめでたいことだ。



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「必ず解いてやるよ。必ず解いて・・・お前を殺してやるからな」


幕を下ろしたかのように思えたEP4だがまたお茶会のようなエピソードが。
この2人の方がよっぽど悪魔に見えるわ。いや魔女だけどさ。
やっぱりバトラの真実は殆ど外れているみたい。逆に「殆ど」ってことは少なからず当たっているのもあるんだよな。
やっぱEP3の最後の南條殺しかね。
「あの子はまだ切り札を~」って「あの子」はバトラでいいのか?あんだけ連発しときながらまだ切り札とは。
さすがにベアトが勝つことはない、ってのもまた。「さすがに」って言葉はベアトが負ける事前程で使う言葉だよね?


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「「ベアトは絶対に勝利できない。そして奇跡は絶対に起こらない。うふふふふふ」」


奇跡=バトラの勝利でおk?もうずっと引き分けじゃんか。


以上、うみねこのなく頃にでした。
最初は本気で考えていたけれどだんだん考えるのやめちゃったなw
「ありえんwwwwww」と突っ込みつつもそれが面白かったり。

キャラも魅力あるの多かったしな。
バトラはもちろんのこと、ぶっちゃけ原作のキャラデザでは全く受け付けなかった譲二が超の字が付くほどのイケメンになったりジェシカも可愛くなっているし。
チェス盤の人やバウアーももちろん、EP4まで出番が少なかったクラウスも実はいい人だったりしたのが分かったりしたしね。


キャラクターで一番好きなのはエンジェかな。一番原作キャラデザとのギャップがすごいと思うw
EP3の格闘シーンは魔法演出かな?現実で見てもあんな強くないし。
EP4の最初だとエンジェの過去や現在に徹底してたけど、クラスメイトから苛められても強がる子じゃないし典型的な「守ってあげたい子」で普通に可愛かったわ。
最後にバトラに思いっきり甘えるシーン良かった。原作は人が死ぬ描写が怖そうだけどこのシーンのためにプレイしてみてもいいかもしれん。そっからは怖くてできんが・・・

そのシーンが好きだからこそ最後の「駒」は分かっててもむかついたわ。
エンジェはEP3世界から来たみたいだけど、謎を追うためにウラタロスを連れて六軒島に行ってたけどあれは一体・・・?
EP4でバトラを支えるエンジェがEP3エンジェで謎を追うのがEP3と限りなく近い人生を送っているEP4エンジェ?
ここらへんの周りが訳分からん買ったな。
ただでさえEP4は六軒島の殺人・メタ世界での戦い・マリアとローザ・サクタロウの話、謎を追うエンジェとパート分けされているのに。



第2期はこれ以上とない程「DVDの売れ行き次第」って言葉が似合う作品だけど、あんま売れてないみたいだし無理かな・・・
こりゃウィキペディア先生のネタバレを待つしかないな。
コミケの度に出すらしく次のEP7は冬コミでか。EP4が前半みたいだから後半も4つって考えれば完結は来年の冬?
アニメやるとしても再来年(11年)の夏くらいからだろうな。

テーマ:うみねこのなく頃に - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/12/26(土) 00:00:33|
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11eyes最終話「闇夜の暁」

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まだ戦いは終っていない



前回のバッドエンドから一転、11話冒頭に戻る。
どうも11話のアレは駆が劫の眼で見た未来。原作でもあそこまで先は見れねーよwww
しかしまぁ逆に「そうきたか」と関心してしまった。単にスタッフが美鈴エンドをやりたかっただけか。


今度は未来が変わりゆかは死なずにすんだが浚われてしまう。とはいえゆかの欠片を渡した行動は謎のまま。
駆と一緒にいたい→リーゼロッテなら叶えてくれる、ってことで欠片を上げたのか?
答えを見つけた駆の取った行動は自ら死ぬこと。
これにはビックリだ。さっさと黒騎士に倒してもらってた方が良かったという。


死んだと思っていたらなぜか生きている駆。あのクリスマスソングは嫌がらせかwwww
首を貫く雷切をゆかが消したらしい。明らかに刺さっていたような気もするがもう突っ込んじゃ駄目なんだろう。
ファンタズマゴリアのおかげでリーゼロッテもパワーダウン。
原作でも欠片を取られなければかなりの戦力になってはずだしな。



で本物の菊理登場。
栞は6つの世界全てを渡る事が出来て菊理に劫の眼について話していたらしい。
菊理だけに話していたのは他の欠片は当時まだ6・7歳程度で幼かったから。
駆の姉である菊理は当時20歳くらいだったんだよね。だから話したわけか。

だけど菊理は奈落落としを阻止するべく自らと欠片を持つ駆を貫き命を経つ。
今ここにいる菊理はアブラクサスそのものだった。
しかし欠片を持つ菊理世界の駆はゆか世界のゆかの力によりゆか世界へ飛ばされる。
多分ゆか世界の欠片を「持たない」駆と交換されちゃったんだろうな。
菊理はそれに気が付かずに別世界の何の力も持たない弟を・・・

栞も反省してるとか言ってもこりゃ酷い。
結局6つの世界の菊理は全員自ら命を落としているわけか。



ちなみに原作では~~

ゆか世界の菊理はアブラクサスではない自分の不思議な力に耐え切れず自殺。
駆は菊理世界から連れて来られたわけではなく最初からゆか世界に。

一方菊理世界の菊理、つまりアブラクサスを持っている菊理と劫の眼を持っている駆は施設に。
施設は怪しい研究所と繋がっていて日々劫の眼について実験される駆だったがそれに耐え切れず命を落としてしまう。
怒りと悲しみで我を忘れた菊理世界の菊理は研究所を破壊。その後記憶を失いフラフラしているところを「橘」家に拾われて皐月菊理から橘菊理に。
で赤い夜へと飛ばされて駆たちと合流。最後らへんで記憶を取り戻す。



ファンタズマゴリアの力が切れてゆかがリーゼロッテに連れ去られてしまう。
最後の戦いに望む駆たち。あの目にキスってすげえ痛そう。



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菊理の鎖攻撃からの栞魔方陣がスピーディーでかっこいい。
しかしその攻撃も空しく散っていく。
アワリティアの援護・スペルビアの改心で少しは戦況が有利になったかと思いきや消滅する栞と菊理。


小烏丸を手放し「牡籥かけ闔す総光の門」が来たな。
最終回でやっとかよ。これ原作やってない人はナニコレだし発音も原作のがいいや。
最後の最後で童子斬がきたけれどあの反動が頭にまでくるとは。


アワリティアを封じたリーゼロッテが戻ってくる。
ガキっぽい主張かもしれんけど「やっと間違いに気付いたんだ」「自分の力で生きていたつもりでいた。でも違った」って台詞はいいな。
子供だな、ってそりゃお前の方・・・


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これまた最後の最後でヴェラード。やっとこの立ち絵で来たよ。
ヴェラードの言うことも聞かず攻撃してくるリーゼロッテ。



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ま さ か の W 鬼 牙 絶 刀!!

発音といい声の綺麗さといいキャラの魅力といいアニメ版では完全に操に分があるな。
「美鈴!」って名前で呼んだのも良かったし。
元々童子斬自体草壁7宝の中では最強。パワーバランス的に
童子斬>>>操の持つ2本>>>その他4本
って感じ出し、その2人が最強の剣を持ち最強の技を放つのだからいいね。


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この瞬間移動は吹かざるを得ないwww
いくら予知しようが無理なものは無理だろwwwww


逃げようとするリーゼロッテを最後の力を振り絞ったアワリティアが押さえつける。
栞の欠片と劫の眼の力で時空の狭間へ飛ばされる。リーゼロッテの悲鳴とかも良かった。
声優さんってマイユアで雛子の代役を務めた人か。
ただW鬼牙絶刀を喰らって「うわー」は面白かったがw


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リーゼロッテを倒して平和にはなった世界。
そこには賢久と雪子もいるが戦いの記憶はなく駆たちとも面識はない。
しかも誰の世界かも分からない状況。


劫の眼もまだその目に宿ったままで黒い月も消えてはいない。
戦いはまだ終っていない・・・?



以上、11eyesでした。
ひっどい原作レイプっぶりだったな。
1クールの時点でもう終わった、と思ったけれどこりゃ酷い。ここまでとは。

とはいえ最終回はまだ良かったかな。
突っ込みどころはあれど1話まるまる使ってバッドエンドを描く、ってのはなかなか斬新。
だたそれは2クールの番組で21話か22話目でやるべきことであって1クールの作品でやっちゃ駄目だよ。

牡籥かけ闔す総光の門や童子斬・W鬼牙絶刀・ヴェラード原作立ち絵などいいところはあったな。
菊理のクルッと回ってすぐさま鎖を出したのも良かったし。
中だるみがすごかった中盤でも駆と賢久がタッグを組んで戦おうとしたりとなかなか美味しいところはあったんだけどね。


いいところの反面酷いところは本当に酷いけれど。
たまにホラーやギャグっぽくなるところはともかくとして黒騎士が弱すぎる。
1クールだから早くやられるのは仕方ないかもしれないけどもうちょいやりようが・・・

ちなみに1話から菊理が怪しいオーラが出ていたけれどあれはアブラクサス菊理ってことでいいの?
だったら「悪魔を目覚めさせたのはあなたです」ってのを栞から聞いていたとすれば辻褄あうし。
1話といえば冒頭のシーンは最終回見るまですっかり忘れてたはw

酷いやられかただった黒騎士も最初から劫の眼について知っていたけれど、事情を知っているアワリティアと操から聞いたかな?
原作でも最初から知っている描写はなかっただけでもしかしたら知っていたかもしれないし、アニメ版はその事実を残りの4人に伝えた展開っていけば納得できるし。

最後の黒い月はリーゼロッテは狭間に飛ばされたけど生きてはいるからまだあのままというわけかな?
一緒に飛ばされたアワリティアはもう殺されているんだろうな。一番頑張っていて正義漢のはずなのにWEB漫画でもネタ要員扱いされている可哀想な人・・・



感想書いている時も何度か書いたけど無駄なことはせずに2クールで原作をそのまま再現してくれればBD買ったんだけどなー。
日常系とか動きが少ない奴をアニメ化しても感動?は少ないかもしれないけどバトルものをアニメ化するってのはでかいわけよ。
11eyesも当然バトルものなんだから迫力あるバトルを見てみたかった。

まともな戦闘シーンはOPだけじゃん。
原作CGや技も入ってたりとOP・EDだけが「原作をアニメ化しました」って感じだったな。

今度OVA出るらしいけどお色気特化型っぽいな。
それよりは原作のファンディスクに期待した方がいいな。
アニメ版に不満な方、原作やってみてください。XBOXでも出てるしPSPでも出るっぽいので。
確かに原作も厨2だけど、プレイ中はそんなことを考えないくらいかっこいいし面白いはずだから。


俺の11eyes熱も今年の1月下旬から2月上旬がピークだったようだな。
原作もやり終り興奮していたところでクロスオーバーのPV。あれはかっこよすぎた。
あのPVも第2弾のやつが良かったな。フルの曲はちょっと・・・


デミウルゴスも出てこなかったし原作やったことある人なら誰もが「やばくなったらかく、あれかしだろ」と思っていただろうケドそれもこない。
誰の世界かも分からないところに飛ばされたわけだし一応2期フラグは立ててるんだろうな。BD売れないだろうケド。
作り直して欲しいけど、それが出来る作品は遊戯王やKanonのような本当に人気の作品ばかりだし難しいだろうな。
そうすると深夜物・オタク向けのGunslinger Girlが2期出てきたのは以外かも。内容はともかく・・・

テーマ:11eyes - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/12/23(水) 23:23:02|
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今日のお買い物

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ついにギルスきたあああああああああああああああああああああああ


S.I.C.どころか常に立体化に恵まれないギルスがついにアーツ化!
しかもエクシードまで。アギトといいアナアギといいアギト勢はクオリティ高いな。
アギトに関しては人によってなんだろうけど俺は決定版の出来だと思っているし。


○けいおん!3巻

画像とはまるで別の事で叫んでしまったけど本題。
金曜に発売されたけど買ったのは月曜だ。
ゲマズで買うと着せ替えカバーついてくるということで購入。
しかし残念なことにこのカバー、プラスチックじゃなくて紙なのね・・・



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だが唯ムギ派の俺からしたら3巻と着せ替えカバー裏が歓喜物なので許す。



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カードも買ったのは1000円以上けいおん!商品を買うとポストカードが貰えるから。
最初は公式ガイドブックでも買おうかなー、って思っていたけれどなかったからやめた。
高校1・2年のころはガイドブックとか大好きだったけど今はよっぽど好きな作品じゃないと買う気しなくなったな。


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カードは9枚入り。ちなみにトレカとしては第2弾。
第一弾はコンプリートした画像見たからそれだったらまだ知らない第2弾を買ってやろうと思ったわけですよはい。



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2バックに1枚キラカードが。
銀の箔押しがあるけど、最近この手のカードのキラってこんなのばっかりだな。



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1000円買ったので貰うポストカードはもちろんムギ!
カード右側にはムギ役のみなちゃんのサインとメッセージ。



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これはやっぱかわいいわ~
アニメ化が始まってからきらら内でも殆どカラー絵があったけれど、コミックス収録分では白黒になっちゃうのが残念だったけれどこのカットはカラーにしてくれて助かった。
実際あんだけカラー絵あるのに白黒はもったいないよね。値段上げてもいいからカラーで収録して欲しい。
BLEACHやテニプリで突然カラー出てきたのはびっくりした。しかも値上げせずに。


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妊婦さんみたい。てか太ってね?



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某ショップで安かったので購入。
駄菓子屋さんにある1枚30円のカードのやつんだんろうけど、作っている会社はエンスカイ。
どうも電王トレカ第2弾と内容は同じ物っぽいな。

1つで30枚入り=本来なら900円が200円。これを3つ買ったから2700円のものが600円で買えたってことか。


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ついてきたキラカードたち。
さすがに第2弾もう置いてないし集める気はないかな。
カードフォルダーも9枚ぴったり揃ってるしちょうどいいや。
にしてもこのトレカ結構いいカメラ使ってるんだな。
当時電王の映画の時に4パック劇場で販売したやつと少しだけ被っているのあったな。
それでも「全員まとめてクライマックスだぜ!」の大きい奴は劇場版4パックのやつだけなのであっちはあっちで満足している。
トレカ2弾だと後ろに電王3形態+ゼロノスで真ん中にベルト構えた良太郎が立っているバージョンで裏に全員まとめて~だったし。



○フィギュアーツ サソード・ジーク

画像乗せるの忘れたけどちゃんと買ったよー。
ダブル派生フォーム6体買ったら1万5千円は確実かぁ。マジでバイトしてて良かったわ。
そのバイトのせいで玩具を更新できないというのも皮肉なものだが。

しっかし4月発想の限定こないな。
早くゴウラムやテディ・ネガタロス出してよ。
  1. 2009/12/23(水) 00:56:19|
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ダブル第15話 「Fの残光/強盗ライダー」

予告でネタバレしないとか最高すぎる


当たり前のことができなかったディケイド劇場版2本。
てかフィギュアーツでダブル全部出るってマジ?
何体かいらないのあるけど、何体か欲しいのとセットでくるので結局全部勝ってしまうという・・・
ヒートジョーカー・ヒートトリガー・ルナメタル当たりは抑えておきたいよね。
逆にルナジョーカーは好きじゃないんだよね。


今度は減量に影響されたフィリップ。凄まじい汗。
汗流すだけだったらサウナ行けよwさすがに運動した方がやせるんだろうけど。
減量の影響からかファングのメモリを見つけるフィリップ。ビギンズナイトの宣伝も終りいよいよファングを繋げてくるか。



そこに依頼人が。
銀行員の冬美は仮面ライダーが銀行を襲っているというので捕まえて欲しいという。
さすがに自ら仮面ライダーと名乗り出ることはできないが捕まえることを約束する。


さっそく敵ドーパントを発見した翔太郎。ボロボロのフィリップに連絡を取りつつ変身。
市民への名前の聞き方があれに似てる。あれだよ、北斗の拳のジャギ。
フィリップも「体は使わない」って言っても精神が疲れてたら結局同じだろw寝っころがりながら変身っても斬新w


バイクで逃げる相手を追うダブルはリボルギャリーで追いかける。
これ値段高いのにどこも売り切れらしいね。クリスマス商戦のせいかベルトも全滅だったよ。
しかし売れる理由も分かる気がする。
戦隊は後1ヶ月で終りだからロボを買ってあげるのも躊躇するかもしれないけど、ライダーはまだ8ヶ月近くあるからな。これはでかいと思うよ。
リボルギャリーは高いけどせめてフィギュアーツとサイズ合えばまだ買うの考えたんだけどなぁ・・・
年々小さくなってるよね。かろうじて載れたのがデンバードくらいまでで。



結局逃げられるけど手がかりの破片をゲット。
亜樹子もロッククライミングしている冬美をもう追跡して彼女が銀行員でないことを突き止める。
確かに言葉遣いが変だと思っていたけれどそれを行動に移す亜樹子はすごいな。
こういうマジメなところは好きなんだけどギャグで一気に嫌いになるから惜しい子。


実は元怪盗だという。今「かいとう」を変換して気付いたんだけど「怪盗=海東」だったのか・・・今更すぎて笑えるw笑え、笑えよwwww
てかさっきから胸強調しすぎだろww
2話の幼馴染がメモリ刺す時といい変に狙ってるシーンあるな


さっそくフィリップが検索かけるけどなかなか減らない。
けど残り100~200冊くらいでしょ?
だったら「キーワードはなんだろう?」って時間かけるよりは1冊1冊見ていって一気に絞った方がいいと思うんだけどな。


亜樹子のキーワードのおかげで本当に1冊に割り出す。
これだったら100~200冊調べるより悩んでた方がいいなw
まだ気になることがあるけれど翔太郎は突っ走る。今の台詞は良かったな。


一方の園咲家。
琉兵衛は若菜をまだ甘い、って言ってるけど前回の笑みは父親としてのじゃなかったのか・・・
これはすげえショックだなぁ。まさか策略付きとは。
気になるワードが「地球から選ばれた家族」ってやつ。
随分小さい頃から家族のようだけど実は血のつながりはないor代々地球から選ばれた家系ってこと?
それなのにガイアメモリを悪用方向で生産しているのが分からないけれど。


冬美を連れて今回のドーパント=ケンジと対面。
もう自分を押さえつけられないところまで来ていてメモリを捨てるくらいなら人間を捨てるという。そりゃ月給6000円じゃ地球は守れないわな・・・

メモリの力はアームズ。タイトルのFからして俺は「ファイター」のメモリかと思ってたよ。「ファング」ともかけられるし。
アームズという名前のとおり全身が武器という敵ドーパント初の戦闘特化タイプ。
ガイアメモリはそれぞれの現象や力を秘めたものだから武器に特化したメモリがあっても不思議ではないな。
おかげであらゆるところから武器を出して余裕まである。
ヒートメタルにチェンジして反撃。メタル部分に当たっても無傷、ってことはこの後の銃攻撃でもダメージを受けたのはヒート側だけなんだろうな。


daburu15-1.jpg
戦いなれてるようでヒートメタルをもってしても苦戦。
アームズの炎攻撃をまたまたリボルギャリーで防ぎヒートトリガーで反撃!
赤と青って色的には似合わないんだけど妙に魅力を感じるから不思議だ。

ヒートジョーカーにチェンジし猛ラッシュ!
この1話の間で全てのヒート形態に変わったな。時期的にもクリスマスで売る為に人気のあるやつを出してるんだろうから、子供にもヒート系は人気あるのかな?
単純にヒートはパワー型だから人気あるんだろうね。



いい勝負をしていたところで大量のマスカレイドたちが現れる。
やはりダブルでもザコ要員はいるのか。むしろ敵が(裏ルートとはいえ)会社経営をしている組織だからいて当たり前なのかもしれないけど。
亜樹子たちを人質に取られて身動きがとれない。やっぱり依頼人や亜樹子みたいに戦えない人間を連れてくること事態間違いだよなぁ。
今回のように戦闘員が出てくることは予想できなくても、メモリを持っている人間に何言っても無駄で戦うしかないことくらい分かってるだろうに。


変身解除を要求されるがフィリップと翔太郎は解除すると見せかけてルナジョーカーで反撃する作戦。
のはずがそれを見透かされ翔太郎の右側のドライバーがやられてしまう。
一気に変身解除まで持っていかれてピンチ。
しかも狙いは最初からフィリップ。そのままギャリーで逃げ出せばいいものをノコノコと出てきてしまい追われてしまう。
そこに歩み寄る冴子。

「さあいらっしゃい。来人

まさかの名前発言!デスノとかそんなのはどうでもいいわ。
俺が評価したいのはこれを前回の予告で入れなかったこと。そして結構大事であろうフィリップの名前をもう出してしまったことだ。


次回予告も映画風に。
次の放送日は1月3日。本来なら27日に放送して3日は正月特番でお休みのはずだけど随分思い切ったな。
年内にある程度片が付くのもいいけれどあえて引っ張ったな。それも並みの事件ではなく今回のような大事なエピソード回で。


ディケイド効果により商機を手にしたダブル。一方モウギュウダイオウがすげえ余ってるシンケン。
商業的に考えれば確かに時期をずらして正解だったかも。
戦隊の話になっちゃうけど、今でこそ日曜朝からやってるけどオーレンジャーあたりまでは金曜の夕方からやってんただよな。
今考えると平日の夕方に特撮を放送するなんて信じられん。
毎週「天才テレビ君」を見るかオーレンジャー見るかで妹ともめてたなぁ
オーレンジャーだと隊長が赤ちゃんのお守りで苦戦する回がやけに印象に残っているw


今回の敵は強かったね。1年間戦ってきた翔太郎対怪盗としてスキルを上げてきた者の戦いだから当然っちゃ当然か。
大抵特撮において本物を名乗る偽者は弱いもんだけど(さすがにネジレンジャーは除く。あいつら強すぎ)、こいつは驚くほど強い方だな。
単体で戦ったら苦戦しつつもなんだかんだで勝っていたとは思うけど今回はバック付き。
これまでガイアメモリは買ったらはい終り、だったけれど初めて冴子の方から持ちかけたみたいだし本気になったみたいだ。

驚くべきはドライバー封じ。多分このドーパントは「あ!危ない!」と思ってドライバーを封じたのではなく最初から「狙ってやがる・・・今だ!」と思って撃って封じたんだろうな。
現に翔太郎はメモリをチェンジする時に一度ミスしているんだよね。

最初にサイクロンジョーカーからヒートメタルに変わった時に翔太郎は「2本同時」に抜いたんだよね。
これで敵に「メモリを2本抜く時は変身解除かフォームチェンジする時」という情報を与えてしまったんだよね。

だがさっき翔太郎は「ヒート」ジョーカーから「ルナ」ジョーカーへ変わろうと「メモリは1本しか」変えてないんだよ。
これで完全に感づかれたドーパントにベルトを封じられたんだろう。
結果論だけどメモリは何にせよ翔太郎は2本同時に抜かなければならなかった。
そうすればまだ「2本ちゃんと抜いてるから変身解除するな」と思わせることはできたはずだ。


で年明けからはファングジョーカー。
対応する半身がジョーカーだけなのでフィギュアーツ的にも5000円ほど安心。
ナスカが決死の覚悟で戦いを挑んでくるらしいな。これが2クール中盤の見せ場かな?


理想
17話でナスカと対決!決着は次週(18話)に持ち越しとなり苦戦しつつも見事に勝利するダブル
ダブルの戦闘シーンでも屈指のシーンに!


現実
17話でナスカと対決!決着は次週と思いきやアクセル乱入しかませとなるナスカ。
そして始まる毎年恒例のライダーダンス。


マジで2号ライダーとかやめてくれ。
なんていうかアレだね。俺はライダーバトルもさることながら海東のような「全部お見通し」キャラが大嫌いなんだよね。
アニメの感想書く時もたまに書いてるけど新キャラがその作品の流れを変える・独占してしまうのではなく巻き込まれて欲しい。
必死に主人公たちが戦っているのに知ったかぶられてもうざいだけ。
逆に天道のように主人公でやられると嬉しいな。余裕を見せるだけの実力もあるわけだし。
最近だと「原作の」11eyesなんかもいいな。
どんなに新キャラが増えても常に立場は駆たちと同じだし一致団結して「みんなで生き残るんだ!」って雰囲気がすごく好きだよ。

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  1. 2009/12/21(月) 23:11:27|
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シンケンジャー第41話「贈言葉(おくることば)」

どうかもう1度千明にスーパー化のチャンスを!


ドウコクの圧倒的な強さにさすがに驚きを隠せない流ノ介たち。
視聴者含め誰もが心のどこかで「別に封印の文字いらなくね?」と思っていた部分があったはず。
それを完膚なきまでに破壊した前回。


みんなが不安がってるなかことは1人が爺と共に殿の看病。
2話前の言動を気にしているよう。
そんな時に姉から手紙が。内容は妹を心配する優しい姉そのもの。
「自分は甘えてる」と塞ぎこんでしまうことは。これはよくない兆候だ・・・


船ではアクマロが指揮を取っている。ドウコクがいない間はやりたい放題だけど戻ってきたら瞬殺確定だな
シタリ「こいつは頭がおかしいよ」には吹いたw大真面目に言われても困るw
ドウコクを心配するシタリ。すげえ沈んでるけど大丈夫かww


アクマロの指揮で動くアヤカシは人々に砂をかける。
最初は「?」状態だけどやがて食事を求めて暴れだし近くにいたゴールド寿司に!

「それただの酢飯だぞ!」

それがうめぇんだろうが!!


酢飯の旨さは異常。
人々が飢え続けていてこのままでは危険。てかこんなことになったら嫌だ。
殿以外の5人が変身して迎え撃つ。

ナナシとの戦いにでさえ助けられることははさらに自分を追い詰めてみんなに甘えないようにと何を考えたかアヤカシに突っ込む。
1体1では敵いようがなく吹っ飛んでしまいことはの変わりに飢え状態になる砂を流ノ介と茉子が浴びてしまう。
流ノ介の「フライドポテトくいてええええええ!」もさることながら茉子の「水ううううううううううううう!!」がやけにリアルwww

さらに千秋とゲンタも浴びてしまい水と食料を求めるように。
まともに戦えるのはことはだけ。スーパー化したとしてもこれは詰んだな・・・


屋敷に戻ってもみんな変わらず。
茉子の中の人絶対笑ってるだろwww
流ノ介もこの手の演技は本当にはまりすぎww


爺もことはに「姉の代わりではない」と励ます。
爺ってずっと手紙除いてたのか?仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけどこれは・・・
再び敵が出現。どっかで聞いた数字だなーと思ったら前回戦った場所。何か関係あるのかな?


と思ったら特にそんなことはなさげでアヤカシが人々を襲っているだけ。
いち早く駆けつけた殿が相手に。最初の奇襲でアヤカシが剣を出したから止められる、と思ったけれど防げないとはw
アヤカシの攻撃喰らう前からどことなく重い感じの動きだったのはいいね。シンケンレッドのスーツアクターさんは本当にうまいや。
ことはも駆けつけてバトル。どうでもいいかもしれんが敵の砂を止めるなら「壁」なんて画数が多い文字よりも「反(射)」とか「守」のが良かったんじゃ。


反撃しようにもやはりパワー面で劣ってしまいまたまたピンチに。
殿から印籠丸を託されスーパーシンケンイエローに。
これで2度目だけどやっぱ似合わないなぁ。
黄色に白ってもなんだるけど、ことは小っちゃいからそれに大きな羽織はミスマッチ。
子供が背伸びして大人の服着てる感じ。
それにことはがバズーカー撃っちゃうのもね。

誰もがスーパー化できるんだからバズーカーも使えなくはないんだろうけど、やっぱそれは「殿専用」ってイメージが強すぎるし使えるにしても撃った後反動に耐えられず吹っ飛ぶとか補正は入れて欲しかったな。


巨大戦だとハオーの状態でも勝手に分離できるのか。
パーツ的にいらないところとはいえあれはすごい。
てか必殺技のくるくる回転斬りは玩具じゃ無理だろwww


エンディングではVSの宣伝。
これまで新戦隊が後輩って流れが殆どだったけど初めて新戦隊より一つ前の戦隊が後輩っぽい感じがしてきた。
もっともそれは赤2人に言えることであって他は違うだろうけど。
金だけで言えば明らかに矢車のが実力的にも先輩・上だろうし。

VS自体今までビデオだけの発売で「テレビじゃ絶対に見られないスーパーバトル!」って煽りだったけど東映の映画コケっぷりから毎年映画になるっぽい。
Vシネの予算で作って全国公開して終わった後はDVDで稼げるんだからうまい商売だろうな。ま、小遣い稼ぎってところか。

テーマ:侍戦隊シンケンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/12/19(土) 23:43:39|
  2. シンケンジャー
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シンケンジャー第40話「御大将出陣(おんたいしょう しゅつじん)」

話には聞いていたが確かに無双だった


朝の稽古でも殿の様子はおかしい。「それまで!」の流ノ介が先生に見えたw
一方のドウコクも酒だけではどうしようもなく既に現状に限界。薄皮を連れ戻すことに。


ゲンタはカレーではなく本職の寿司でグルメ雑誌デビュー!
☆の評価だけど味☆2かよwwww
確かにこれは屋台で寿司という物珍しさだけだな。雑誌に載るのもこれっきりだろうに・・・



薄皮の三味を返してもらうためにアクマロについていくシタリ。
これ不意打ち喰らってシタリやられそうな雰囲気が。
シタリの回想だと暴れまわっていた昔のドウコクを沈めることが出来たのは酒と薄皮の三味のみ。
だからこそこんなにも三味を求めているわけだ。

案の定裏切るアクマロ。だがよく考えればこいつは3クールのラスボスだと思ってたからよく粘ってた方か。
シンケンジャーらも駆けつけバトル。戦い流れ名乗りってのはやっぱいいな。
千秋に至ってはいつものポーズでナナシの攻撃を止めて名乗りだからさらにかっこいい。


その隙に逃げようとするアクマロだが薄皮到着。
三味奪還を狙い戦うもその三味を盾にされて手出しが出来ずやられるがまま。
その時ドウコクの叫び声が響き人の世に出てくる。
あまりの強大なパワーに空が曇り早くも水切れ、アクマロでさえビビりまくる。

実際そのパワーは兄弟でアクマロでさえ圧倒的な力の差があるようで撤退。
残ったシンケンジャーたちの必殺攻撃もまるで通用せず吹っ飛ぶ。
立ち上がってスーパーシンケンレッドになって挑む殿。

最終奥義ディスクで攻撃するけど真っ二つに割られた後は迫力のある空中戦を披露。
バズーカーのような重いものを持って動きにくい時はCGはすごい便利。
空中戦の時点で水切れは体の半分近くに達しているようなので単純に考えてパワーは半分かそれ以下のはずだけどエネルギーの縄に捕まり地に落とされさらに強力な一撃を貰ってしまう。

これで変身解除。今までノーマルの傷ついた状態からスーパーか、罠にかかってスーパーでもやられてしまったことはあるし
今回もノーマル時からダメージを受けていたけれど、火炎の舞・スーパー化による最終奥義ディスク・空中戦とここまで押されてしまえば間違いなくスーパーシンケンレッド初の敗北だろう。
その相手がドウコクだからこそ一層強さが際立つな。へんな敵にやられるよりはずっといい。


殿をことはに預けおまけのような出てきたオオナナシ連中を相手にする残り4人。
お借りします、ってのは良かったけれど千秋に貸してやってくれよ。
次でことはが2度目のスーパー化で千秋はまだ1回だし・・・
こりゃ千秋回に期待するしかないか。
巨大戦はゲンタがモウギュウダイオウを使ったりと意外なシーンも。
オオナナシ4人がせっせと移動するのは可愛かったなw




以上40話でした。
もう残り10話くらいなのか。面白すぎて本当にあっという間だ。
ここにきて敵の大将だけどまだ上がいるのかドウコクがラスボスなのか・・・?
あの強さだとハイパーシンケンレッドでも勝てそうにないな。
ここはスーパー・ハイパーを超えたマスターシンケンレッドだろ!
流れがまんまモンスターボールだけどw

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  1. 2009/12/19(土) 23:02:13|
  2. シンケンジャー
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シンケンジャー第39話「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」

見事なまでのダークサイドへの入り口


島の人々が黒い灰のようなものに触れると凶暴化。
自分以外の周りの人間が敵にしか見えなくなり攻撃し始める。
それを聞いた殿らも出陣。人がいなく不気味な状態に。


3つに別れて調査することに。
人々が蒸発したような後を見つける殿&茉子に島人と思われる人々から意思投げ攻撃に合う千秋&ゲンタ組。生き残れたっぽい子供と遭遇する流ノ介とことはの各組々であった。


それぞれ殿&茉子は十臓と。流ノ介&ことはは薄皮と対決するわけだけど、千秋とゲンタのはギャグの部類だろwww
この2人は早々にアクマロから黒い灰を受けてしまうのだけどその後が本番。
やっぱり顔芸だろwww中の人もこっちの方が楽しそうだwww


流ノ介&ことは組は子供から事情を聴いて薄皮と戦闘。
やっぱり薄皮なんだから流ノ介は茉子と組ませた方が良かったんじゃね?と思ってしまうけれどその後の流れを見ればここは納得。

相変わらずすごい対十臓戦の殺陣。
茉子じゃ足手まといだろ、と思ったけれど結構粘ってる。
十臓は殿を「自分を惜しむようになった」って言っているけれど、今の戦闘を見るに「仲間(茉子)を守っているせいで弱くなった」にしか見えないシーンだな。


そのことに憤慨する殿。
茉子を押しのけてでも敵の作戦場へと向かう。
薄皮に襲われてもなぜか変身しようとせずに戦いやられそうになったところで茉子が庇う。
最初らへんに言っていた「命を預けるし預かる」という言葉が再び。正直忘れてたよ(゚д゚)
今は世を守る為に戦うことを優先しシンケンレッドに。

ここの変身シーンもカッコよかったけれど、どうせなら1回でスーパーまで言って欲しかったな。
前が「火」の文字で後ろから「真」の文字で包む感じで。
戦隊はライダーと違って毎年毎年強化形態があるわけじゃいし、その分1度の変身で最強形態になるってのはないからこういう見せ場ではやって欲しいね。


こっからはまさに無双。
あんな重たいバズーカー持ってるのに至近距離で撃ちまくりスーツアクターさんも頑張ってる感じ。
普通なら次の日に左腕筋肉痛になるw


ナナシを一掃した殿は十臓と向き合う。
先の戦いで殿に絶望した十臓は倒すされることを望んでいる。
さすがに撃たないしポイッとバズーカー落としてもう1度剣での一騎打ちを望んでるだろ、と思ったらマジで撃った!
これまた予想通り横を外すような形になるけど後ろの装置を破壊。そういやこんな機械もあったね・・・


これで終わるはずもなく催促の巨大戦。
初登場時からダメージがあったダイカイシンケンオーだけど今回はちゃんと仕事をする。
残る1体はイカテンクウバスターで止めかと思いきやハオーになって対抗。催促催促。
にしてもこれでは敵が可哀想すぎるwwww
あれイジメだろwwwwww


戦いの後も一本締めはせず「これにて一件落着」のみ。
様子の違いを心配することは。殿をみつめる茉子。最初は流ノ介と茉子を組ませれば良かったのに、と思っていたけれどあの殿の違いを見せるのはことはじゃ無理だな。
そして確実に暗黒面へと歩き出す殿であった。

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  1. 2009/12/19(土) 22:15:36|
  2. シンケンジャー
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11eyes第11話「滅亡という選択」

11eyes11-1.jpg
気付けば今期1位2位を争う糞(ネタ)アニメに



ゆかのせいでリゼットがリーゼロッテとして目覚めてしまう。
やっぱり知らない人からすれば水銀灯に見えちゃうんだろうな。知ってても見えるけどw



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劫の眼でゆかがやられる未来を視た駆は防ごうとするが雷切が壊されてしまう。
いかに未来を知っていても防げなければ意味はない。
攻撃を喰らったゆかは血を吐き欠片を出してしまう。これでリーゼロッテの欠片は3つ。


アワリティアからの攻撃により現実世界へと戻る駆と美鈴。
栞だけは防御して赤い夜へ残り戦うことを決意。
聖書目録同士で共闘するという奇妙なことになるが栞の欠片が奪われそうになったら自ら命を経つという。
アワリティアも最初で最後となる黒騎士側の真名開放。リーゼロッテへと挑む。


現実世界へと戻った駆たち。
ここらへん「世界」の括りがよく分からなかったんだよな。
原作だとそれぞれ6つの平行世界にいた欠片の持ち主たちが赤い夜へと集結。
1度目の赤い夜が終わったときにそれぞれの平行世界へと帰るのではなく、「赤い夜が発生する世界」に戻されるんだよね。
だから各正解には雪子の出身地であるドラスベニアがあったりなかったり、学校にいるはずの橘菊理がゆか(駆)の世界にいなかったりするなどの歪みがあったわけだ。


にも関わらずアニメ版は最初から全員が同じ世界にいて1度目の赤い夜終了後も同じ世界ぽかったのに戻されたのはゆかの世界・・・?
赤い夜の戦いではなぜか「喋る」方の菊理。つまり皐月菊理が参加しているけれど、これが皐月菊理の世界の菊理なのか。
やっとこさアブラクサスを召還してるけど、2人説が当たっていたらてっきり「かく、あれかし」状態だと思っていたけれどまだ喋れるだけでアブラクサスとは。



11eyes11-2.jpg
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美鈴を抱く駆。
もう原作以前の問題だろwwwww
爆笑物だwwwww
「俺はゆかを裏切ったわけじゃない(笑)」「私たちの力で赤い夜への扉が開いた(笑)」
操の言葉が的確すぎるわwwwww


そんな爆笑シーンも一転。
対リーゼロッテ戦は欠片&黒騎士側の敗北で終わったという。
操の体を張った羽交い絞めも無駄に終わりアワリティアは戦死。
菊理は敗北。栞も自ら命を絶ったという。


「あのお方がいる世界など守る価値がない。いっそ滅びてしまえばいい・・・そうだ滅びてしまえ!」


ここにきてまさかのヤンデレだった操。こいつら本当に大丈夫かよwwww
赤い夜からはやられたはずのゆかがやってくる。
結果的にリーゼロッテが体と心を乗っ取った偽者だったわけだけど、実際は書ける言葉なんてねーよwww
にしてもごまちゃんいい味出してるわ~


11eyes11-4.jpg
目もこっちの方がいいわww


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「そして2人は幸せに暮らしましたとさ」


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「・・・違う!」

まだ終わってはいない!駆最後の反撃が。
雷切はなくなったけどまだ小烏丸と一度として使っていない童子斬りが残ってるんだよな。
童子斬りは一度も使わないで終わっちゃいそうだけど・・・


以上、第11話でした。同じ「11」どうしでこんな話になるとはww
気になったのは菊理が「敗北」したということ。
まだ死んではいない・・・?
次で最終回っぽいけどもう「かく、あれかし」以外収拾付かないじゃん。
バッドエンドにするなら話は別だけど。

OPの時点で既に「伊藤誠」の文字はあったけど突っ込む人減ったからもう「nice boat」とかそうゆうのは受けないんだなー、と思ったらこのありさまだよww

テーマ:11eyes - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/12/17(木) 21:15:52|
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11eyes第10話「魔女覚醒」

11eyes10-1.jpg
アワリティアの腕>>>雪子死に物狂いの攻撃


雪子は賢久の件で完全にダウン。
まさか原作でも最大の見せ場と言っても差し控えないシーンをスルーしきるとは思わなかった。
「忘却の剣(つるぎ)」が流れなくともやるとは思ってたんだが。
あれは最初の頃に炎の中で向かい合っていた賢久と雪子で終わりってことを既に示していたのか?
俺はてっきり「あの時も周りはこんな炎でしたね」みたいな感じだと思ってたけど悪い方へと言ってしまった。
BGMでは流れてたけど何人気付くんだよ・・・
そもそもBGMじゃなくてきちっとやれwww



栞によって全ての真実を聞かされた駆たち。
操に聞かされるか栞に聞かされるかの違いだけど原作と違って美鈴が発狂して絶望しないだけまだアニメ版のがマシか。
それでもところどころ堕落した感が漂っている。


完全にやばくなっているゆか。
美鈴の中に入れたのは剃刀か・・・?それを見た美鈴もよく冷静でいられるな。
俺だったら思わず落としちゃうよ。


下着姿になってせまってくるゆか。
予告見たときはついにファンタズマゴリア発動か!?と思ったが違ったか。
栞の「寝てあげなさい」が冷静すぎるw

栞の話は続き過去の話に。
久しぶりに出てきたヴェラードとリーゼロッテ。ゆかのこの症状はやっぱ「嫉妬」から来てるんだろうな。
駆の力を見極めた栞は戦うことを決意。さすがに原作でも「唐突すぎるな」って思ってたからアニメ版でもそれは変わらず。
栞自体7人目の存在だから原作でも時間かけようがないしな。OPで既に分かっていたとはいえ開き直って本編でバシバシ伏線匂わすこともできないしな。



ゆかが疲れたので寝かせて菊理と会話。
「悪魔を~」の件で謝っているけどあれって答え出たわけじゃないでしょ。
普通もっと聞くべきことあるんだけどまたまたスルー。



11eyes10-2.jpg
精神的に追い詰められた美鈴は駆を求める。
原作でもまぁこんな感じか。操に完敗してボロボロになって駆と、って流れだし。
そんなことよりも部屋に戻った後のゆかに対する挑発が酷いwww


再び赤い夜が襲ってくる。
Bパートに来るのだけはなんとかならんのか。
ここがいつでもできるゲームと放送時間が決まってるアニメとの差だよな。
アニメは盛り上がりがBパートだから当然Bパートに赤い夜を持ってくるのが正しいんだろうけど完全にワンパターン。


実はゆかが作った幻だった菊理。
前々から2人説はあったけどマジだったか。
そっちの方がまだ謎もあるし最後の踏ん張りもきくからいいか。


11eyes10-3.jpg
顔なんとかならんのかwww

1人戦い続けていた雪子も最後はあっけない終わりを迎える。
「お前は再生できるんだな」って台詞の後には「私の攻撃では再生は無理だ」的な説明が入るかと思いきやそのまま欠片を取り出す。
原作だと雪子はすぐに再生するから意味のある台詞に思えるけど、アニメだと回復遅いもんね。
2話とか見るとあんな怪我に随分時間かかってるし。


ラストはゆかが来てて欠片をリゼットに渡してしまう。
ここらへん訳分かんねぇ行動だな。原作にもないとかそれ以前の問題で。


以上10話でした。
悪夢の果てに答えはなかったのかww
  1. 2009/12/17(木) 19:39:41|
  2. 11eyes
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今日のお買い物

091216.jpg
久しぶりに今日のお買い物。色々と溜まっていたので。


○S.H.フィギュアーツ

到着済みのリュウタロスとドレイク。
確かにリュウタロスでかいし顔も悪人顔だな。
ドレイクはいい出来に見える。パッケージ裏の立ち姿かっこいいわ。


○マスコレクライマックスフォーム

応募券出すの面倒だからショップで800円で購入。
当時はあれほどウイングフォームのアイコンにも拘っていたのに、時間が経つとどうでもよくなった。
公式HPの方でもバーコードはここからここまでとか後から指定してきてうざかったし。



○シンフォニア攻略本

ネットの攻略サイトで十分なんだけどちゃんとしたの買ってきたら「攻略本」じゃなくて「ストーリー紹介本」だったでござる。
全エピソードの台詞・スキットの会話も収録。嬉しいっちゃ嬉しいんだけどもっとよく中身見るべきだった。
発売したのが08年らしくゲーム発売から約5年後。どうもラタトスクの騎士に合わせて出したっぽい。

シンフォニアは2週目も終わってグレード稼ぎ中。
闘技場のエキシビジョン強すぎて歯がたたん。詠唱のスピードも半端なく早いし獅子穿孔系でも止まらんよ・・・
ソードダンサーも3回倒したしマスクウェルとも契約したし後は隠しダンジョンと闇の装備品関連か。
どうせ集めても3週目やるんだからそっちまでとっておく。
経験値10倍を手に入れてマニアでもう1度旅したいね。

1回目のクリア時間は47時間。2回目25時間くらいだった。
レベル上げする必要がないから進む進む。


○BLEACH42巻

載ってないけど発売日に買ってきた。
ようやくバイザード到着。
リアルタイムで読んでても数少ない「まともな」隊長の駒村さんがピンチで怖い。

平子の能力ついに発動っぽいけど・・・
まさかアイゼンの催眠に対してまんま催眠で返すとはwwwwwww
さすが師匠wwwwwwwwwwww
目には目を、歯には歯とはよく言ったものだwwwwwwwwwwwwwwwww




○シンケンジャーのネタバレ


ついに本当の殿が出てくるとは。
やっぱり影武者説は正しかったな。「嘘つき!」あたりで勘ぐってる人もいただろうけど俺もその1人。
しかし女の人か。なんか変身はしなさそう。スーツ的にも展開的にも。
最終的には流ノ介らが付いてくるか熱くなった殿が自分から「俺について来い!」みたいな感じになりそう。
仮にも子供向け番組でよくやってくれた!今年はディケイドがあんなことになっちゃったしシンケンジャーは本当によく頑張ってるな。
  1. 2009/12/16(水) 23:42:39|
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ダブル14話「レディオでQ/生中継大パニック」

案外スカル=おやっさんは本当に生きていると思うんだ


踏み潰されたクレイドールだがすぐに復活。
この欠片が集まっている時点で「欠片が残らないほど強力な攻撃で倒せばいい」という攻略法が出来てしまった。
そんな攻撃は最強形態じゃないと無理そうだけど。
基本3形態では欠片すら残らない攻撃はできないだろうし。

戦闘終了後に手の感覚からクレイドールに疑問を覚えるフィリップ。
これも左手で止めていたら何も感じる取ることができないからダブルって設定事態うまいよなぁ。



次の若菜の仕事はケーキ屋さんの取材。そこには以前のスイーツドーパントの依頼者が。
あの事件にもめげずに頑張ってるしそれらしいアドバイスもしてる。
やっぱダブルのこうゆうところはいいな。


そこにクエッションから電話が。
今度は「一番好きな風景は?」と質問される。怒る若菜だが今回はヒントなし。
しかしこれで分かったというフィリップ。
好きな風景は?という質問は今までどの雑誌にも聞かれていないし答えていないらしい。犯人は身近な人間だと推理するフィリップ。
こんなありきたりな質問をしていない雑誌もどうかとは思うが犯人を見つけるための突破口にはなった。


このことをわざわざ事務所まで来て聞いてくる若菜だけど過去も明らかに。
冴子は小さい頃からガイアメモリ関連の仕事を任されていたらしく琉兵衛からもきついお仕置きを喰らっていたらしくその行き場のない怒りは若菜に。
その度に怒りがこみ上げる若菜だがフィリップと思われる弟に止められる。

本当に楽しそうに昔の事を話す若菜に「それが本当の若菜さん」と伝えるフィリップ。
こうゆう話聞いた後だと単にキャラ付けのために「チッ!」ってやらせているわけじゃなくてラジオでもあんなキャラなんだ、って分かるから好感持てるよ。
この弟は誰もが「フィリップが弟だろ」って思うようなことストレートにやるのかね?
まだもう1枚裏がありそうな気がする。



次の若菜の取材現場・屋台ラーメンではスタッフパニック。
若菜の先輩が来てまでスタンバイする状況だったけれどギリギリで間に合った。
またまたクエッションからの電話があるがそこにいない身近な奴が犯人=ということでやっぱりすぎたマネージャーでした。ストレートすぎる。
かなりのストーカー気質というか若菜ファンというか・・・
まぁそんな感じで若菜が好きで好きで堪らない奴なんだけど、若菜も思わず「ガイアメモリ」という単語を漏らしてしまう。
さらに募ってしまうフィリップの不信感。



逃げるドーパントをバイクで追うダブル。月の終わりの回じゃないし映画終わったばっかりなのにCG頑張ってるな。
ルナトリガー+スパイダーでネットを出せるのも面白いし、ああやって曲がる弾だったら目の前に人がいたりぶっちゃけ人質に取られても攻撃できるから便利。
なんていうのだろう。「かゆいところに手が届かない」ってところに手が届いたりこれまでの特撮の突っ込み所を難なくクリアしてしまうな>ダブル



冴子に頼まれた自慢の婿はメモリを売った人物を検索中。妹の事は気になる姉であった。
セールスマンがガイアメモリを売った相手はマネージャーではなくて先輩タレントの方だった!
こりゃすげえな。胡散臭そうな先輩だったけど現場にいたから関係ない人かと思ったらまさかのサプライズ。
仕事を取られただのよくある理由で突っかかってくる先輩をふっ飛ばしクレイドールに変わる若菜。
だがフィリップと昔の弟の言葉が蘇り止めを刺さずに帰っていく若菜。
この先輩秘密知っちゃったし生かしておいたらやばいだろ。制裁をしなければやばい予感。
てかこの怒りよう、クンニさんを思い出したw


部屋を出て行った後に入ってきたのは自慢の婿。
きっちりと制裁を加える。
「まるで悪のヒーローのような入り方!」とダークヒーロー的にかっこいいと思うべきか「もうこんな尻拭いみたいな仕事しかやらせてもらえないのか・・・」と哀れむべきか。



daburu14-1.jpg
肝心のダブルの方もいよいよ決着。
逃げ回るドーパントに普通にフルバーストで決める。
これ挟み撃ちで決めるのと通常の必殺技のように全方向から攻撃して決めるって後者の方が有利でしょ。
ダブルは戦闘面ではいいのに肝心のフィニッシュが映像的にも残念だ。
CGも迫力足りないしもっとこう、ヒートジョーカーの時のような驚き+CGがあってもいいと思うんだ。



最後にはガイアメモリを手放す若菜。
それを満足そうに拾い、まるで「これで良かったんだ」と言わんばかりの満面の笑みを浮かべる琉兵衛であった。



以上第14話でした。
今回は若菜がクローズアップされて好感持てるようになったのがでかいな。
最後フィリップと会話した時に「ガイアメモリは持っていない」=メモリの存在を知っていることを教えてしまったな。
フィリップの場合、若菜から「何であなたは知ってるの?」「僕は探偵です。捜査の過程でメモリの存在を~~」で切り返せるけどその逆は無理だし。


メモリは捨てたけど一部では「アクセルにやられるんじゃね?」との声も。
せっかく好感持てたし見てる人にもいいイメージを与えたと思うんだけどそれじゃあもったいない。
琉兵衛の笑みも気になるな。幼少時の冴子を叩いているのを見るにガイアメモリのことは大切にしてそうなんだけど、それを手放すのを喜ぶってのがな。
父親としては家業を継ぐのは長女だけでいいから若菜の方には芸能活動を楽しんでもらいたいってことかね?
それだったら子供の頃から自由がなさそうな冴子が可哀想すぎると思うが。



映画と繋げるためにラジオでも「死んだ人が~~」のくだりあったし上でも書いたけど実はおやっさん生きてるんじゃね?
公式では明かされていないけれど、十中八九ダミーの能力は「人の記憶を元に」死者を生き返らせる(自分自身にコピーする)こと。
つまりスカルを映すにはスカルの記憶を持った人に神父が接触しなければならない。
だがあの手紙を出したリスナーが生きていないはずのおやっさんを目撃することなどありうるだろうか?
この街でおやっさんを「大切な人」、と認識しているのは翔太郎くらいだろう。
もちろん「事件を解決してくれてありがとう」、程度で感謝している人もいるだろうけどスカルとしてみた人なんていないだろうし。

となると街であったであろう翔太郎の記憶を元にしたんだろうけど、それを手紙を出したリスナーの前でスカルの姿として出てきてもあんま意味ないんじゃないかな。
だって「死者が生き返ってる」って噂になっている時にスカルに変化して「骸骨みたいな人が現れました」ってよりも「また死んだ人を見ました!」って方が煽ることができるし
それを餌に教会に来た人を棺おけに入れられるから神父的にもそっちの方がいいじゃん。

  1. 2009/12/14(月) 23:04:05|
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ダブル&ディケイド ムービー対戦2010感想

dhikeidohuyu1.jpg
やはり映像だけの映画だったか
脚本家の実力も三条氏>>>米村とはっきりした作品でもあった




映画館に行ってびっくりしたのがとんでもないワンピースの行列があるということ。
これのせいで9時の回が駄目で次の11時も駄目。結果的に13時からに。
第0巻が貰えるってのは知ってたけどこれってジャンプに乗ってたでしょ。
ワンピースは興味ないから人気の程は分からなかったけどまさかここまでとは・・・



散々時間を潰して本編。
3部作構成なのでまずはディケイドから。
白倉のインタビューだと「テレビ版最終回は1話冒頭に繋がっているんですよ」なんてトチ狂った訳の分からんことを言っていたがすぐにそれを否定する「完結編」の文字。
これまでの仮面ライダーディケイド、で「今から僕の仲間があなたを倒します!」「でぃけいどー」の場面も。
まぁBPOからも怒られ(正確にはテレ朝にだけど)多分上司からも怒られ散々やっちまったから今更認めるわけにもいかず強引に突き進むしかなかったのだろう多分。


最初のスカイライダーを追尾するカードはよかったな。予告で見たときはなんだこれ?と思ったけれどこうゆうことか。
スカイをケタロスのごとく爆死させた後のクロックアップでスーパー1翻弄・唯一ついてこられるカブトをインビジブルで姿を消して連続でFARって流れは良かったな。
それ以上におまけでやられたスーパー1が悲惨すぎるが。まだ必死に追尾性能を現代のフルCGを使って交わし続けたスカイライダーのが扱い良かったじゃないか。


カブトの角が折れたのは衝撃的だったな。
衝撃的といえばJ。あれは夏に海東が出したのとはまた別世界のJかな。
ディケイドもこれまでは主役ライダーのしか使えなかったけれどサブライダーのも使えるように。
ギガントにサイドバッシャーと対巨大戦のカードを連発。他にもジェットスライガーやデンライナーなどもあるな。
なんだかよく訳の分からない間にやられてしまったJ。


その後にタックルが出てくるけど凄まじいまでの映画館内の冷たさ・・・
蜂女といい誰得だよ。すぐに出番なくなるしこんなのいれるくらいだったら本筋のストーリーに力入れろと。
夏はまだ分かるが今回は別にショッカーはいいだろ。いつまで昭和の敵に固執してるんだよ。
タックルの子も公式HP見てみたら可愛いのにとんだ外れクジを引いちゃったな。
事務所の所属俳優・女優を見てみたら睦月や小夜もいたり。


続いて龍騎とブレイドとの戦い。
ブレイド編はあんまカード使った戦いしなかったしせっかくカードライダーが相手なんだから派手なカードバトルを展開して欲しかったところだけど呆気なく決着。
エンドクレジット見る限り剣崎が声の出演しているらしいけどどうもここだな。こんなやられやくの出演なんて嫌だ・・・
剣崎の人は今中国だか韓国に旅に出てるようだし俳優としてもどうするのかね。5年立って当時より演技酷かったしな。


最後に残ったライダーはついにユウスケ1人に。
マイティ→アルティメット赤目→アルティメット黒目に。
最初赤目だった時はビビったけど黒目で安心。
散々な作品にしてしまった製作側だけど、最後の最後まで「赤目は五代雄輔だけのもの」を守ってくれたことだけは評価できる。


2話で押され気味だったアルティメットも今回は互角の戦いを繰り広げるも後半で追い詰められる。
アルティメットゴウラムに変わってディケイドごと工場に特攻しようとするものの寸前のところで脱出される。
クウガまでカードにされ全てのライダーがカードに。
厳密に言えばリ・イマジネの世界・テレビ版の世界・テレビ版を元にした劇場版の世界・オールライダー集結の際の各ライダーの世界と1つのライダーに対していくつも世界があるはずだけど少なくともここでいう全てのライダーというのは、主役のカードを24枚ゲットすることらしいな。
もしかしたらダブりもあるのかもしれない。


夏海も仮面ライダーキバーラとなって戦う。
明らかに戦う気ない士だし予告でコンプリートを圧倒していた程の強さもないな。
士が戦ってた理由もしょぼいし結果として各世界にライダーたちが戻るけどなんだかねぇ。
隣の席に座っていた腐女子でさえ「はぁ・・・」と溜息をつく始末。



士の復活シーンもあれは本気で感動すると思って作っているのか?
全体的に「やっちまった感」が強いのにさらにやっちまったぞ・・・
ついさっきまで敵対していたユウスケが180度性格変わって戻ってくるのはどうなんだ。
クウガ世界にいたのにダブル世界に来たのはもう突っ込まん。
タクミ以外のライダーも出てきたけれどショウイチの昇進っぷりが半端ねえwwwww
あの服ってかなり偉くないと着られないだろwww


スーパーショッカーとの戦いで4人同時返信!
アングルも凝ってて良かった。夏海が変身する時にキバーラも変身、っていうのは1回目だからっていう演出じゃなくてもう確定なのね。

笑いのツボはどうかと思った。もっとマジメにやってくれよ。数少ない
スーパーショッカーの中にゴオマ究極体がいるんだからクウガと戦わせて欲しかったな。
こうゆうところで過去の戦いを再現できないのが悲しい。

一通り倒した後で現れるドラス。やはり色が変だった食玩よりも圧倒的にかっこいいな。
昭和でもこうゆうカッコイイ怪人だったら大歓迎なんだけれど蜂女だったりスーパー死神博士だったりなぜか敵視しているショッカー幹部の鳴滝。


「ディケイド。世界を・・・救ってくれ・・・!」

あれは一体なんだったというのだ・・・


駆けつけた平成ライダーたちと共にドラスに挑むもまだ勝てない。
ディケイドがコンプリートになるのと同時に次々と最強フォームの電子音声が流れて最強形態に。
ちゃんと「ライジング」と「スーパークライマックス」が入っているのもいいね。
クウガの場合は「ライジングアルティメット」って言った方が良かったけど。


こっからはまさに予告そのまんまで全体ライダーで集中攻撃!
最後の最後までドラゴンファイヤーストームをやらせてもらえない龍騎サバイブであった。
クウガも必殺技はキックで良かったのに。コンプリーともゲームと同じ紋章キックをここでやらずいつやるのかと。
それでも最終回のやっつけキックに比べりゃマシだが。


これだけでは終わらず復活したのはドラスだけではない。
クライシス要塞となんかでかい象みたいなロボ。ショッカーなのにクライシスって・・・
吹っ飛ばされてガシャン!
さすがに子供たちからも「また終わり?」などと不満が。



続いてビギンズナイト。
パンフインタビューでは「今回の映画はディケイド最終回からダブルが始まる前の日までの出来事なんですよね」とか言ってるけどだったらなぜクリスマスをやっているんだ・・・
本当に何も考えずに思ったことをそのまま口にしてるような感じだな。



死者が蘇っていることで風都を騒がしていてそれは先週もラジオにメールでくるほど。
姉妹で歌手をやっていた妹の方から「姉が生き返ったみたいだから調べて欲しい」と依頼が。
操作中にさっそくおやっさん=スカルとバトル。
翔太郎は混乱しているけれどフィリップは冷静。スカルがマキシマムドライブした時に亜樹子がいるにも関わらず撃ったのが後々のヒントになってたんだよな。


で語られるビギンズナイト。
これ見る限り翔太郎の非がすごいな。
おやっさんの戦闘もなかなかのもの。スカルそのものには魅力を感じなかったけれど40代の人からすれば嬉しいんだろうね。
俺も数十年したり共感できるようになるのかな?


おやっさんの言葉から察するに依頼人からドライバーを預けられるよりも前からスカルのメモリを持っていたんだろうな。
フィリップの「銃を作る人間は悪くない。使う人間が悪い。ガイアメモリも同じ」って台詞はおかしいだろ。
まだ銃は人によってよくなる余地があるがメモリはほぼ100%悪い方にしか使われないしそれを知ってて作ってるんだから。


物語はそのまま1話冒頭へ繋がる。
もちろん台詞とかも追加されているけれど。あの時点で帽子を上げたのは当時「狙いすぎ」って思ったけど振り返ってみるとそんなことはないわけだ。
カッコイイ変身を映画館のスクリーンで見れたのは満足だけど、第1話からの謎だった「その気になれば2人は心だけではなく体も一つにできる?」ってのがあった。
だけどあの絶体絶命のピンチでもフィリップの体はあったからやっぱ通常のメモリを使った変身ではフィリップの魂は抜けちゃうのね。


例年だと最強形態のお披露目だけど(今となってはカブトまでだったが)今回は中間形態が。
ファングは他の半身と違ってジョーカーだけしか適合できないみたい。
これはカッコよかったな。翔太郎も変身したかと思いきや今度は違う人間の体に意識が飛ぶんだから大変だw


お互いの罪を認識して敵との戦いへ。
死を司るデスドーパントはまたおやっさんを復活させて翔太郎を追い詰める。
しかし翔太郎が守るのはおやっさんとの約束でもなければ思い出でもなく依頼人そのもの。
OP予告で見たときは亜樹子だと思ったら依頼人だったよ。

ドーパントのメモリはデスではなくダミー。
だから変身した時に音声が流れなかったわけか。これはうまいね。
ヒートジョーカー・ヒートメタルと姿を変えて追い詰めるも自慢の婿・冴子・若菜が妨害。
ダミーの力は色々と使えそうだからと助けてくれるみたい。

ヒートメタルはやっぱ強くて幹部3人と対等に戦っている。
クレイドールとも互角のはずだがこれは一体・・・
助けてくれた恩を忘れて逃げ出すダミー。追うダブル。


ディケイド同様にここで一旦締め。
画面は再び変わり「東映」の文字が2分割に。これは燃えた!
半分が動いている間は半分が止まり最終的には「仮面ライダーだ!」で合わせる。
平成ライダーで「仮面ライダー」という単語自体出てきたのは龍騎・ブレイド・カブト・ディケイド・ダブルと少ないし連続して出てきたことはないから名乗りで仮面ライダー!って言える事はすごいこと。


2(3)人の会話から察するに夏で会った=繋がってる・・・?
各形態をFFRするけどあれは恥ずかしすぎて画面直視できんわww
ブレイドだけJフォームだけど一人で飛べる奴はFFRしてないのか。
最初の予告見てきたときはゴウラムかと思ったけれどどうもアカネタカのよう。


ここのCGもうちょっと見やすくして欲しかったな。
ダブル2話もそうだけど「荒い」んだよね。


ドラスを作り出したネオ生命体とやらがダミードーパントを取り込んで実体化。
ディケイドとダブルを追い詰めるけどぶっちゃけドラスと何が違うのかが分からんよ。いや姿形とかじゃなくて強さ的な意味で。
決め技はダブルをFFRしてサイクロンサイクロン・ジョーカージョーカーに。
ここらへんもやっぱ予告そのもの。予告が最大の見せ場ってなんとかならないのかな。

FIRSTなんかは戦闘シーン少なくて予告が見せ場だったけれどそれでも感動したもんだけどこっちは全くそれがない。
映像はすごいけど一度予告を見たときの「すごい」であって映画館に行ってみる「すごい」んじゃないんだよな。


戦いが終りオールライダーの時同様に平成ライダーたちも返っていく。
モモタロスはやはりモモタロスだったww
超電王の予告来ると思ってたけど来なかったな。てっきり電王&ダブルかと。


別世界とはいえスカルが出てきてマスクオフ。翔太郎に激励ってのは良かったな。
悲しいことに現行作品でまだ完結していないはずのダブルの方がよっぽど綺麗に纏まっているという現実・・・
士たちの旅もまだ終わらなくこれまたオールライダー同様の締め方。
俺としては引いた背景スクロールの絵をちゃんと映しただけでもすごい。



以上ムービー対戦2010でした。
もうディケイド側には怒りしかないだろ。ダブルファンの人には巻き込んでしまってすみません、と謝りたいわ。

最終回の展開からも全く繋げる気なかったしその後に流れた予告も嘘ばっかり。
海東も登場した時からなんかやる気なさげ。だからなぜ撃ったのかと。
最終回の戦いそのものは「なんとか逃げ切った」って言われれば納得できるけどディエンドの件は誰も擁護できんだろ。
一部では「ディケイドを逃がすためにインビジブルを使(撃)った」ってのもあって「なるほどなー」、と思ったけれどそれでもなんだかなぁ・・・


例の嘘予告もすごいな。
急な間に合わせで作ったかは知らないけどまともに合ってた・近いものって「(場面は違えど)死ぬな士!」「これがキバーラの真の姿よ(台詞はないけどキバーラはちゃんと出てきた)」

こんなもんだな。残りは全部嘘。どれこれも外しちゃいけないものばかりだろ。
特に「お前が本当の士だと!?」「世界は俺が貰う・・・!」なんてすげえ大事じゃん。
いかにDC版が出ようとも入れる要素が全くない。
ネガ夏海の「ディケイドは私が倒す!」ってのはネガの世界にとりあえず撮った奴を使ったのかな?


ビギンズナイトは綺麗に纏まってて良かったな。
ただ規模や映像からして映画館でやるほどのものではないんだよね。
よくある「夜9時から2時間でスペシャルやればいいのに、わざわざ映画館で金取る邦画まがいのドラマ」と同じ。
今回はディケイドと組む為にこうなったけどいつも通り放送しても十分通用する出来だと思うよ?


敵ドーパントの力・ダミーも「人の記憶を下に再生」してるから亜樹子を見てもおやっさんは無反応だったんだな。
本来だったら亜樹子をもっと追い詰めて「ベルトをもってこい」みたいな台詞があっても良かったんだけどないってことは
当時の翔太郎には亜樹子という存在がないため現代に生き返ったおやっさん(翔太郎1年数ヶ月前の記憶)の中にはいないわけだ。
だからダブルの後ろに亜樹子がいても躊躇なく撃てると。


そしてムービー大戦2010
画面2分割は良かったし結果的に士らがダブルの世界に来ていたってのも面白い。
だけど予告が全て、ってのは変わらなかったしそもそもこの最終回商法に文句ありだろ。
あれ庇ってる連中は金でも貰ってるのか?



一体いつから平成ライダーは駄目になったのか・・・
駄目というか正確には映画の方か。年に1度のお祭りが増えたのはいいけど楽しさが分断されてどれも微妙になってるぞ。
完全な「お祭り」として開き直っている分夏の映画の方がまだマシに見えたわ。
今回は完結編として銘打ってるんだからストーリーくらい繋げろよ。
ライブ感の白倉とあの米村の時点で覚悟はしてた。してはいたがまさかここまでとは・・・・・



予告をやり過ぎないだけでも大分評価も変わってくるはずなんだがね。
  1. 2009/12/13(日) 16:46:03|
  2. 仮面ライダーディケイド
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風邪引いた

微熱だけど。
インフルではないっぽい。インフルだったら一晩寝た程度で熱が引いて体が良くなるはずはないし。

月曜はバイトあって更新できず、火曜の午前中からダルくなってきてすぐ寝たため更新できず。
ただでさえバイトのせいで更新したくてもできないのに風邪がさらに拍車をかけてしまった。

玩具もマスコレ5・6やアーツリュウタロスとか溜まってるのに…
  1. 2009/12/09(水) 12:09:49|
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ダブル第13話「レディオでQ/狙われたプリンセス」


冒頭だと前回の事件が流れるけど「あの黒須って男。助ける価値はあるのかい?」「たとえ人間のクズでもこの街の人間だから助けなきゃ!」ってところで黒須やられてるぞww

ストーカーに襲われる若菜。
どっちも本性を見せて戦うも当然若菜のが強い。スーツの中に怪人体というのもシュールなものである。
相手のメモリは朝がパンだったこともあってか「マーマレード」に聞こえちまったよww

OPの映画映像はビギンズナイトから。
おやっさんが空中キックした後のくるくるが鮮やか過ぎるw
最後のCM提供の「イケメン勢ぞろい!」でおやっさんまで出てくるのがまたw
自慢の婿が出てきた時は名護の面影があったな。
さすがにディケイドはあれ以上出してないみたい。とはいえアレを超える映像が映画で拝めるとも思えんし・・・


普段は「チッ!」の若菜もラジオになると180度変わって風都の人気者。
歌までノリノリで歌う翔太郎とフィリップが痛すぎる・・・
全体を通してそうだったんだけど、この異常なまでの若菜ムードはどうにかならんかね。
いくら若菜を主体においてる回とはいえこれは気持ち悪いな。


そんな中「ミスタークエッション」などというなんともまぁ胡散臭そうなやつからのメールが。
若菜に好きな数字を聞き、その数字の形通りに柱を壊してプレゼントという異常ぶり。
マスコミも黙ってはおらずインタビューをするために若菜を取り囲む。
事件を調べようとした翔太郎が助けるもあまりの態度の酷さに唖然。
多分最初は何かの間違いだろうと思って取り繕ってたんだろうけどこれが素なのでどうしようもない。
マネージャーもタコ殴りにされる始末。


事務所に戻って報告してもフィリップは信じない。
若菜も自宅では姉から笑いもの扱い。タレントという職を下にみているため早くガイアメモリ関係の仕事に就かせたいらしい。
姉妹喧嘩を始める2人だが実力的には冴子の方が上らしい。それでも「死なない」ってのが気になるな。
怪人で死なない、というとジェイ(クロコダイルオルフェノク)を思い出すが。


翌日、再びミスタークエッションからの電話がくるので逆探知のため警察が。
この中に翔太郎がいるあたりおやっさんがいたころからのコネか。
何気にラジオ1通目でも目撃談届いているしな。やっぱ映画は過去の話を亜樹子に話すんじゃなくて現在進行形のお話か。


電話が来て今度は色を聞いてくる。
翔太郎が割り込み事前にフィリップから聞いていた「ファンなら3つ目と4つ目の質問を言いやがれ」と挑発。
これにフィリップが答えを出してドーパントが出現する現場を指示。
行ってみると確かにドーパントが。
サイクロンジョーカーで対抗するものの硬い硬い。だがこの手の敵はやられる時はあっけないからあるいみで一番安心して見ていられる相手でもあるw>パワー系
パワー系で本当に怖かったのはザインか。クウガはパワー系じゃなくても怪人はみんな怖いが、あの角でやれれる!って時は当時ドキドキしてた。



daburu13-1.jpg
サイクロンジョーカーでは勝てないのでサイクロントリーガで相手を。
敵の強さを立てるためとはいえ、風の弾より火の弾の方が破壊力あるだろ。
相手を追うためのルナトリガー。攻撃力を上げるヒートトリガーは分かるけど、スピードが上がるっぽいサイクロントリガーをこの至近距離で選ぶ必要はないよね。
サイクロンジョーカーが一番バランスがいいらしいけど、ヒートメタルやルナトリガーのどこがバランスで劣るの?って思っちゃうしな。
トリガーは銃専門だからペガサスフォームなどの歴代銃ライダーのように反射速度で劣る、ってのは分からなくはないけれど、ヒートメタルなんてめっちゃ素早い動きじゃん。

なんだか相手がでかい球体になって突っ込まれ吹っ飛び敗北。
必殺キック以外サイクロンジョーカーって存在価値ないんだから素直にヒートを選んでおけば・・・


バトル後若菜にラジオを妨害した理由を付け込まれるがフィリップに説明させる。
「フィリップ?」って反応は「もしかして私の弟?」ってよりも純粋に「変な名前」って意味合いの方が強そうだ。
フィリップだって日本人の名前があるだろうしこの手が触れた瞬間に過去の映像が出てきたんだからやっぱり園咲家の人間だろうしな。

犯人は若菜が答えた雑誌のインタビューを元に質問している、って言ってるけどこれはスタッフ気付いとけよ・・・
でも1つ目も2つ目も質問はありきたりなものだから無理か。3・4つでようやく誰か気付くレベルだろうし。



そんなこんなで敵のドーパントと2戦目を迎える。現場に向かう途中で自慢の婿に見つかったけど追いかけてくる様子がないのが気になる。
今度は反省して最強のヒートメタルで挑む。パワーにはパワーを、って感じで一番安心して見れるフォームだな。
ロッドの連続攻撃を掴まれた後の炎のパンチはうまいな。
徹底として炎攻撃に拘っていたところでまた球体に。まさかリボルバーギャリーで逆に吹っ飛ばすとは思わなかったわwwww
こうゆう「おいおいww」的なのもダブルならではだな。

そして若菜乱入。クレイドールがダブルと戦うのは初めてだから互角に描いているのかそれとも本当にクレイドールが強いのか。
そのクレイドールも敵ドーパントに踏み潰されて13話は終わり。「死なない」って言われてるから大丈夫だとは思うが。


さて、劇場版前の最後の放送の割にはネタバレ抑え気味。
ディケイドはもうやらかした感はあるけれどダブルはまだとっておきのは控えてるっぽい。
とはいえ公開順はディケイド→ダブル→ダブル&ディケイドだからあくまでビギンズナイト内だけの控えだろうけど。



若菜が取材しているお菓子屋でスタッフと笑っているところが微笑ましく良かった。
ここらへんは撮影スタッフがまんま日常をやればいいんだからちょっとは楽そう。
それよりもここで出てきた娘さんってマネーの時の女の人なんだってね。言われるまで分からなかったわ。
こうやって街の人々を映せるのもダブルならではか。リュウケンドーだとレギュラーの町の人々はいたけれど、1回かぎりの事件で巻き込まれた後、出てきた人はいないからな。


微笑ましいムードとは別に「若菜ちゃんは天使!」ムードがなんだかなぁ・・・
もうちょい抑えて欲しいわ。2人で歌うのはマジでやめて欲しいわ。朝の食卓が凍りつく。

だが戦闘は良かった。至近距離でのサイクロントリガーは突っ込みどころはあるが仕方ないとは思うし、後半のバトルもヒートメタルで飛ばしてくれたしリボルバーギャリーもすごい登場だったしなw
ヒートトリガーとクレイドールがいい勝負してたけどまだダブルと敵勢力の力関係がよく分からん。

もちろん圧倒的に強いのがテラーなんだけどクレイドール=ダブル>>自慢の婿で冴子不明か。
冴子はお仕置きしてたけど、それに対して自慢の婿が本気で抵抗して倒そうとするわけはないだろうし、初登場時で既にダブルVSナスカに決着が付いたかと思いきや前回は余裕で必殺技封じたからな。
前回は脚本家違うからキッパリとはいえなけど個人的にはやっぱりテラー>>>(強化形態じゃないと超えられない壁)>>>ダブル>>>残り3名
だとは思う。


次回は当然謎解きだけどストーカーってのがマネージャーかな?
若菜がラジオをやっている時間に電話かけたり犯行現場にいたりと時間的に無理なところはあるけど他に怪しい人いないし。
スイーツのようにちょっとしか映っていないことを考慮にいれたらスタッフの誰かかもしれない。





追伸。

コメントをしてくれたハートさん、雷光さん。返さなくてごめんなさい。
頂いてすぐに返信したらなぜか「この内容はスパムとして登録されています」の文字。自分のブログなのにね (´;ω;`)
急いで禁止ワードとか解除したんですけどそれでも書き込めず。
申し訳ありませんが下にお返しのコメントを乗せさせてもらいます。



>ハートさん

公開順は
第一ステージ ディケイド最後の戦い
第2ステージ ダブル・ビギンズナイト
第3ステージ ダブル&ディケイド・ムービー大戦2010

らしいですよ。一応ディケイドラストはちゃんと最後の方みたいです。

>もう一人の士ネタは現時点での情報を見る限りだと登場の望みは薄そうですね
>某ゲームに登場したダークディケイドの登場を少しだけ期待してたんですが

嘘予告はもうやめて欲しいですよね。
思えばキバ魔界城の王予告から始まったのか・・・


>それにしても今回のWは脚本家の人の持ち味と作風が見事にマッチしていて面白かったですね
ですよね。ネクサス脚本家が作り出すダークな雰囲気がダブルに良くあっていたと思います。
1話冒頭といいダブルにはダーク話の方が良く似合うかと。


結婚詐欺師の件ですが・・・
俺は満足ですね。
確かに外道と言ったら外道ですがギャングのように命までを奪え!とまでは思えません。
結婚詐欺も女性の夢をあざ笑う卑劣な手ではありますし絶対に許せないことだとは思いますけど俺自身はぶん殴っただけで満足しています。

脚本家のことも今回の被害者の基準として

ギャング=今回の元凶であり殺すに値する
詐欺師=許せないことではあるが誰かを(心ではなく体を)傷つけているわけではないのでセーフ

みたいなのがあったのかと。


>ラストがコメディタッチだったので誤魔化されそうですけど、本当に悲しい事件ですよ

これは電王の頃からですね。
あんま子供を言い訳にするようなことはしたくありませんけど、少なからず教育的要素があるのだからコメディで真実から逃げないでちゃんと描写して欲しいですよね。


>雷光さん

あーなるほど。言われてみれば確かにアカネタカかも・・・。というかアカネタカですね。
これは気付きませんでしたよ。


>ハートさんが仰っている通り、今回のダブルは脚本家さんが見事にハマってて面白かったです。
>……ネクサスの方は基本何でもOKな私でも無理だったんですがね。話が分からなさ過ぎて途中で切りました。

ハートさんのお返事にも書き込みましたがダークな雰囲気がダブルにはあっているかと。
ネクサスはある意味で宗教染みた人気があるので駄目な人は本当に駄目でしょうね。
俺はネクサスを今まで見てきた中でNO1の特撮作品だと思っていますけど、無理な人が無理というのも分かります。
まぁ、本当に人それぞれがよく似合う作品かと>ネクサス


>気になるのは今回のマキシマムドライブ・トリガーエクスプロージョン。
>これ、今稼動しているガンバライド第7弾でヒートトリガーとサイクロントリガーの必殺技で採用されてるんですよね……。
ガンバライドに既にあったとは・・・
とはいえガンバライドはもう捏造必殺技みたいなもんですからそんなに心配する必要はないかと。
ディエンドのように本来の必殺技がガンバライドに移植、ってこともありましたし。(ディエンドは頑張った方かと)


で肝心の制裁の件ですが・・・
これもハートさんのコメントに書いたとおりです。
俺はあれで満足です。殺すほどではないかと。
逆に殴るよりもキツイ制裁とは?と考えると悩んでしまいます。



次にコメントを頂いてまた返せなかったらまたダブル感想の最後に載せるかもしれません。
こっちもなんとか直せる、というか投稿できるように頑張ってみます。では。

テーマ:仮面ライダーW(ダブル) - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/12/06(日) 23:06:41|
  2. 仮面ライダーダブル
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11eyes第9話「壊れた絆」

11eyes9-1.jpg
赤い夜の入り方・終わり方は良かった


突如現れたスペルビアに対抗してメガネを外す雪子。このくらい近いと目が明らかに変わって分かるんだけど7話みたいに目が可愛いままの時もあるしどうなってんだか。
彩子先生が殺されて激怒する賢久は現実世界にも関わらずパイロキネシスを発生させる。

前回ラストに駆の前に現れた栞は攻撃を仕掛けてくる。
劫の眼の力を使った交わすまではいいけれど掴んで壊すのはどうなんだww
賢久と戦っているはずのスペルビアが駆らの前に。
俺はてっきりアワリティアが来るのかと思ったよw
「お前は水晶守ってろよww」って突っ込んでやろうと想ったのに当てが外れたぜww


スペルビアは美鈴と戦いたいようで駆に直接的な攻撃はしかけてこない。
草壁の者にしか分からないであろうオーラを使い美鈴を呼び出す。
駆が無傷なところを見るに本当に攻撃しなかったみたいだな。
雷切りを受け取って戦闘かと思われたが過去に敗れた黒騎士4体が復活。
再生体だから弱いんだろうけど4体もいれば普通に強いだろう。



11eyes9-3.jpg
栞によって駆がピンチであると知らされるが今の駆なら大丈夫と知った途端他のメンバーのことなど知ったことはなくお茶を始める始末。
この淡々としている目がやばいな。本当に駆以外はどうでもいいような感じになっている。


その駆たち以外の面々はというと――
雪子は賢久のもとへ。明らかに幻っぽく雪子も感づいており賢久に伝えるが無駄。
既に賢久も幻だと分かっていたのだから。
それでも今まで育ててくれた彩子先生への思いから怒りをぶつけずにはいられない。
押されきれなくなった自分を殺せ、と賢久。感動のシーンのはずなんだが笑いがこみ上げてくるのはなぜだ・・・


待った回がありようやく菊理が現れて鎖で援護攻撃。
火車切りと長光で突っ込むものの鎖ごと火車を折られてしまう。
ヤケクソのように長光を投げてこれも壊される。
これ原作でも投げて壊されたんだっけ?なんだかよく訳の分からない内に壊されてる記憶しかないわw


11eyes9-2.jpg
復活した4体の黒騎士を倒した駆が駆けつける。
何気に原作は再現してるシーンだな。違うのは眼の痛みがこないくらいか。
驚いた操は撤退。これまたすごい美人でった。作中一番綺麗でかわいいね。
EDや原作だとおばさんっぽhfぐあsふぃあうfか




でCパート。
全身が血でべっとりの雪子が戻ってきて賢久を殺したと告白する。
あまりのショックに呆然とする一同だったがゆかだけはなんとも思わないのであった。


以上9話でした。
ゆかのアレっぷりがついにあの世界を作る次回。めっちゃ早いな>展開
雪子VS賢久はやってくれるのかね。それをAパートでやってBパートは真実を聞いてファンタズマゴリアで終わり。
11話Aパートで帰還してBパートで各戦いに挑み最終話Aパートでそれぞれの戦いに決着。Bパートで「かくあれかし」ってところか。

テーマ:11eyes - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/12/05(土) 12:10:32|
  2. 11eyes
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11eyes第8話「逢魔が時」

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一体どこへ向かっているのか・・・


ファンタズマゴリアを使った影響からダウンしてしまうゆか。
他の面々も赤い夜から帰還したので体を休めている。
雪子は戦いの中で駆を傷つけてしまったことを気にしている。あれって劫の眼で回避できないのか。
敵に対してしか発動できないからまさか来ると思わなくてそっちには集中してなかったんだろうな。
雪子の過去が出てくるけど賢久の世界ではドラスベニアあったのかね?
そもそも赤い夜が発生する前から全員が一つの世界に居るという矛盾が生まれているわけだが・・・




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そんな中美鈴に呼ばれる駆。
既にスペルビア=操だと悟っている美鈴。1話の時点でなんとなく分かっていた美鈴だけれどここにきて確信に。
てかリーゼロッテと会っただけで黒幕って想ってる当たりどんだけすごいんだと。
美鈴に血を飲むように言われる駆。
原作やっていない人に説明しておくと、草壁の血というのは協力でそれが体に流れているだけで常人を遥かに超える驚異的な身体能力を得ることが出来る。
本来なら草壁の一族が生まれ持ってくるものだけれど、駆のように後から摂取することもできなくはない。
その変わり物凄い激痛に襲われて倒れる位の反動がある。さすがに時間がないから激痛に関してはカットされたみたい。これはしゃぁないな。



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最早ネタである。


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久々登場の匡。このやりとりは面白かったわww
ホント、2クールだったらこうゆうので1話丸まる使ってもいいんだけどなぁ。



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日が変わってないところを見るとアニメ版は特に激痛とかがないようでもう特訓を開始している。
止めの一撃を入れるのは酷いな。剣落として顔に竹刀向けて終わりでいいだろうに・・・
とまぁこんな感じで草壁の血を取り入れた一般人でもここまで強くなれる。
駆の場合劫の眼フル稼働のせいもあったけどかなり体も動くようになるね。



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これはやばい!

原作を超えるヤンデレ。原作も言う程ヤンデレっぽくなかったというか独占欲が強かっただけみたいな感じだったけどアニメはすごいな。
もっとも最近のアニメはヤンデレはヤンデレで受けるみたいだから特化してる感があるけどこれはやばい。
これ血舐めたからゆかもパワーアップするんじゃね?w
ごまちゃんのキャラって妹系が殆どだけれどこうゆうヤンデレもやるとは。



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アニメ版は賢久・雪子で締めて欲しい。
なんか一緒にドライブ行こうとかすげえやばいフラグ出してるんだが・・・
一緒に焼肉に行こう、と思い彩子先生がいる保健室へ。
嫌な予感しかしない。いいか、やめろよ。やばい状況には・・・



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ぎゃああああああああああああああああ

原作より酷い殺し方だ・・・
これ明らかに即死だろうに。原作はまだお別れの時間があっただけマシだな。
そもそもなぜ現実の世界で操がスペルビアの姿のまま出てきているのか?
ここもまた明らかに原作と違うし気になるところだなぁ。

テーマ:11eyes - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/12/03(木) 22:35:19|
  2. 11eyes
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シンケンジャー第38話「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」

ヒロの天才っぷりがやばい


殿がメンバーを集めて話事。
年に1度の爺の休暇だがそれは墓参りに行くためのものらしい。
娘もいてさらには孫もいる。戦いに巻き込まないために娘らから離れて殿に仕えているらしい。
もう殿は本当の孫みたいなわけだ。
自分の孫とは遊ばずに(先代)殿の子供のお守りも大変だったろうに。おかげで一人前のサムライになったわけだが既に失った時間の方がキツイ感が。


爺を無事お墓参りに生かせるためにセンサーをただの鐘変えたり爺と黒子の作戦会議を長引かせたりゲンタが便秘になったりと大変。
敵が現れても当然センサーは反応しないが出動の際は爺に悟られないようにするために屋敷を出るのも一苦労。


敵は鉄砲隊を組んできた。
これまで剣とかはみんな持っていたけれど明らかに銃のような飛び道具を持って挑んでくるのは初めて。
最初の一斉射撃を交わし千秋やゲンタが突っ込むもののもう少しのところで撃たれてしまう。
ゲンタを庇うために烈火大斬刀を出して防御するのがいいね。久しぶりだ。本当に久しぶり・・・
クリスマス商戦も近いしもっと出てくるだろうけど防御専用かぁ。いや出してくれるだけでも嬉しいんだけどね。


当然最初の戦いで決着が付くはずもなく一時休戦。
ダメージを受けているのをまだ出発していない爺に隠さなければならない。
いつもより受けてるダメージは多そうだ。それほど今回の「鉄砲」ってのは強調しときたいのかな。


なんだかんだでようやく出発してくれた爺。
ちょっとは落ち着いて雑談。そもそも殿はなぜこうまでして爺を送っているのかと。
それはこれまで出てきた茉子らの家族を見たためだと。なんか作った感じのあるデレだけどやっぱ変わったなぁ。
これまでの親関係連発回はこのためでもあったか。

爺がいなくなったため雑用等は全てこなすことに。
敵のデータやまとめはともかく献立は黒子にやらせろよwwww


再び敵が出現。
今度はスーパー化の際に発生する羽織防御で防いで突撃。
バラバラになって攻撃することでかく乱させて対抗。
作戦成功かと思いきやゲンタに集中射撃!
ビックリしたよ。次郎さんの腹に・・・・

どうも崖の上に大量の鉄砲を装備したナナシが控えておりそこから狙い打ったらしい。
凄まじい銃弾の前に倒れるシンケンジャーたち。
何気にスーパーシンケンレッド初ダメージか。登場から10話以上立ってるし優遇期間そのものはライダーより上か。
もっともシンケンは殿以外にもスーパー化してたから期間が持ったんだろうけど。


大ピンチの時にバイクに乗った爺が登場!
てっきり墓参りに行ったのかと思ったらヒロのところへ向かっていたという。
猛牛バズーカーが完成したから取りに行ったとか。あの年でこれを完成させるってゲンタを超える天才なのはではないだろうか・・・
名前はサムライなんだからせめて「バズーカー」ではなく「砲」に出来なかったのだろうか。猛牛砲。
これだと売れないからかな。名前的に。やっぱカタカナ入ってないと駄目か。


アクションはやっぱり綺麗でかっこいい。
こういう美しい立ち回りはカブトに似てるな。俺はこの手のカウンタースタイルというか見切りな戦い方が好きだな。
BGMが水戸黄門っぽいところもまた。なんつーか・・・38話もやってようやく「爺の回」が来たというか。
主役じゃなくても爺は毎回同じ役どころだしそれだけでキャラが立ってるから主役回をやる必要はこれといってなかったんだよな。



印籠丸を猛牛馬バズーカーにセットして必殺技で1の目は倒す。
続く2の目はなんと猛牛馬ずーカー自体を巨大化。ついでにダイゴヨウもいつだったかのなんちゃって合体を。
これ武器巨大化できるなら烈火大斬刀をだな・・・
それはともかく打ちまくる姿は大胆でかっこいいね。しかし締めでバズーカを使わないとは・・・


以上38話でした。
爺も活躍して新武器、かつスーパーシンケンレッド初ダメージか。
無理だって分かっているけれど、HDMのスーパーシンケンレッドは左腕差し替えで猛牛バズーカー欲しいところだねぇ。

テーマ:侍戦隊シンケンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/12/02(水) 00:26:29|
  2. シンケンジャー
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