特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

コードギアス第23話「せめて哀しみとともに」









ルルーシュの指示の元、行政特区日本・・・いや憎きブリタニア人がいる式典会場へと
総員を導入して突っ込む黒の騎士団。



「黒の騎士団だー!」
「いけー!ブリタニアをぶっ潰せー!」
「ユーフェミアめ、騙まし討ちをするなんて!」
「イレブンめ!」
「そうか、やはりそれが本音か!」
「許せない、皆の気持ちを踏みにじって・・・ユーフェミア!」




それぞれみんなの胸には期待があったんだろう、なんだかんだ言いつつ。
その希望が虐殺で裏切られ騎士団の連中の怒りは最高潮。
事情を知らない人から現状を見たら、それは虐殺以外の何者でもない。
しかし元はルルーシュが・・・



やっとユーフェミアを見つけたカレン。
そこにガウェインで到着するルルーシュ&C.C.。
機体を壊しマシンガンを連発しても立ち向かうユーフェミア。
ルルーシュが降りてくるが、ブリタニア人なので反応はしない。
それどころか、ちゃんとルルーシュって気がついている。
しかし








「さようならユフィ。たぶん・・・初恋だった」
「うわあああ!!!」



ユーフェミアの事好きだったのか・・・?
そんな描写はなかったように思えたんだが・・・
怒り狂うスザクはユーフェミアを救出。
アヴァロンに戻る。
だが無情にもギアスはスザクにも反応する。
いくら名誉ブリタニア人とはいえ、それはあくまで建前。
元は日本人・・・








しかしユーフェミアはギアスに勝った!
それほどまでにユーフェミアは、日本人の事を思い、共に、平等に暮らそうとしていた。
だが・・・




「日本人の皆さんは・・・喜んでくれた?」
「ユーフェミアを許すな!」
「卑怯者がっ!!」
「そう。ユーフェミアこそブリタニアの偽善の象徴。
国家という体裁を取り繕った人殺しだ!」




お前がそんな事を言えた口か!



「私は・・・上手く、できた?」
「地獄へ堕ちろ、ユーフェミア!」
「もう騙されるか!!」
「ブリタニアに死を!」
「ユフィ、行政特区は・・・・・・大成功だ。皆とても喜んでいたよ、日本に」
「よかった」
「私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する。
だが、それは、かつての日本の復活を意味しない。
歴史の針を戻す愚を私は犯さない。我らがこれからつくる新しい日本は
あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ。
その名は合衆国日本!!







「そうです、今が建国の時」
「おかしいな・・・あなたの顔見えない」
「!!」
「学校、行ってね。私は・・・途中で、やめ、ちゃったから・・・」
「ユフィ。今からでも行けるよ、一緒にアッシュフォード学園に行こう。
楽しい生徒会があるんだ。君と・・・」
「私の・・・分まで、ねっ」
「ダメだ!ユフィ、ダメだっ!!」
「スザク・・・あなたに、会えて・・・」




ゆっくりと息を引き取るユーフェミア・・・
彼女は幸せだった・・・
少なくとも自分が良い事を――日本人のために尽せたと思えたのだから・・・












妹の死に絶望するコーネリア。
憧れの人の死に発狂するニーナ。
そして今更ながらに自分の行いに迷い・戸惑いを感じたルルーシュ。
その思いはナナリーの電話で一層強まる。




「お兄様、あの・・・ユフィ姉様とお話ししたくって」
「!!」
「私とお兄様と3人で学園祭を・・・ほら、ミレイさんが中断した
学園祭もう一度やるんだって言ってましたよね。
だから、その時は一緒にどうかなーって。
あの、ごめんなさい。もう会わないって言ったのに・・・
でも、どんな形でもいいから、もう一度だけ直接会えると」
「ナナリー、聞いてないのかニュース」
「ラジオは途中で放送が終わってしまって・・・何かあったんですか?」
「いや、だったらいいけど・・・ごめん、明日には帰るから、それから相談しよう」




そう、ユーフェミアを撃ち日本人を開放するという事はナナリーに絶望を与えるという事と同義。
いずれ知ってしまったら・・・
ナナリーはゼロ――ルルーシュを許せなくなるだろう。
そんなルルーシュをC.C.は優しく抱きしめる。









黒の騎士団はついに・・・ついにブリタニアへの反逆を開始する!!
7年・・・7年だ!!
7年間、耐えに耐えついに反撃開始!
「寝返った」名誉ブリタニア人を含め、数は3万を越える大群!
一気にトウキョウに向かう!!



しかし学園に残っているみんなは大丈夫だろうか?
ナナリーやミレイ、シャーリーにリヴァル(ニーナはどうでもいい)などが
まだいるはず。
現に千草と名を変えたヴィレッタが大変な事に。
扇は「○○にいる千草という女性だけは狙わないように。彼女は味方だ」
とか伝えた方がいいんじゃ・・・









神楽耶キター!!


「良かったー、間に合いました。酷いなぁ、私をおいてさっさと出陣しちゃうなんて。
私ずっとファンだったんですよ、あなたのデビューから。
ようやくちゃんとお話できると思ったのにー。
背、以外と高いんですね。でも大丈夫。すぐに追いつきますからっ!」
「か、神楽耶様。6家の方々は富士に残られたはずでは?」
「追いかけて来たの、の戦いぶりを見るためにね」



かわいい!かわいいよ神楽耶!!



「この戦いに勝利したらいづれ妻が必要になりましょう?
あなたが素顔を見せられない身の上なら、それを補う者がいると思いますが?」
「勝てると思うのですか、この戦い」
「えぇ、私は勝利の女神ですから」
「それは頼もしい。しかし、残念ながら私は既に悪魔と契約してしまった」
「え?」
「今更神とは仲良くできませんよ」



あしらうルルーシュ。嫁にしてくれ、頼むから!!





「・・・ルルーシュ、僕だよ」
「スザクか。どうした、こんな時に」
「ルルーシュ・・・今、学校?」
「いや。でも、もうすぐ帰るよ」
「・・・そう。電話をしたのは皆に伝えて欲しいことがあって」
「なんだい、こんな時に」
「空を・・・空を見ないで欲しい」
「え?」
「ルルーシュ・・・君は殺したいと思うほど相手を憎んだ人がいるかい」
「・・・ああ、いる」
「そんなふうに考えてはいけないと思っていた。
ルールに従って戦わなければそれはただの人殺しだって。
・・・でも、今僕は憎しみに支配されている。
人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを・・・だから」
「憎めばいい」
「!」
「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。
引き返すつもりはない」
「・・・ナナリーのため?」
「ああ・・・切るぞ、そろそろ」
「ありがとう、ルルーシュ」
「気にするな。俺達友達だろ?」
「7年前からずっと」
「あぁ。じゃあな」
「それじゃあ、後で」




この「後で」がめちゃくちゃ気になる。
どうもV.V.から聞いてるっぽいな。








「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ。それでも向かって来るなら構わない。
歓迎してやるさ。俺達は友達だからな。ふふっははははっ!!」
(あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失に。
そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。
そうだ、俺はもう進むしかない)
「だから・・・」




やっと吹っ切ったなルルーシュ


今までのルルーシュに足りないもの。それは「覚悟」だ。
さんざん「覚悟が必要だ」と言いつつ、ルルーシュは迷いまくっていた。
もちろん、さんざんなイレギュラーもあった。
しかし結局は、ルルーシュの甘さ・覚悟のなさからくる「中途半端」がいけなかった。
しかし全てを吹っ切ったルルーシュ。




彼の目に映るのは、繁栄という栄光か。
血まみれという絶望か。
それとも――










未放送の24・25話は夏に放送決定!
一気に2話やるかはわかりませんが、後四ヶ月も・・・
オレンジも復活しちゃったし、どうなるんだか・・・





にしてもおはようございましたって・・・・
スポンサーサイト

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/31(土) 10:22:00|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウルトラマンシリーズ、40年の歴史にピリオド

一年間続いたメビウスも明日で最終話。
前々から知られていたことですが、ひとまずウルトラマンは終了らしいです。
それがウルトラ警備隊の方かティガやネクサスなどの世界観が違う方かは
わかりませんが、しばらくはお休みとの事。



でもウルトラ警備隊の方はこれで終りって感じがしますね。
映画では7体もウルトラマン出したし、TV版でもこれでもか!ってぐらい豪華だしね。
最終話でもいっぱい出てくる。
これじゃあ次の作品が色あせて見えるよ。






メビウスの最初のスタートは衝撃的だった。
宇宙に行った隊員たちが、ディノゾールにやられて全滅。
メビウスが出てきて戦って勝利を収めるも


「バカヤロー!! なんてへたくそな戦い方だ!!
周りを見てみやがれ! これでもウルトラマンかよ!
なんも守れてねえじゃないかぁぁ」


俺から説教男の名を授かったリュウ。
その後に次々と仲間を得ていき、俺たちの翼を掲げる。
その必死さからか、「これはウルトラマンを出しちゃいけない作品」
なんじゃないかなーと思っていた。



その後はツルギが出てきたり、ブレイブ・バーニングブレイブモードになったりと
あっという間に時は過ぎていった。
でも、ウルトラマンにありがちなマンネリ化というか暇になってしまうのは
避けようがなかった・・・
しかしそれは、歴代ウルトラマンの登場という豪華さでカバー!
気づいてみればもう残すところ後1話。



実はメビウスは当サイトで感想を1話から最終話まで初めて書いた作品なんですよね。
「カブト」は一年間書いていたように見えますが、実は5話目から。
メビウスが最初から最後まで。



今はこの記事を書きながらメビウス記事を振り返っていますが、
やはり感慨深いものがありますね。
放送まで後、一日ちょっと!
楽しみに待ちましょう!!



ワンクリックお願いします!!

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/30(金) 10:06:01|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フェニックスブレイブについて

ついに最終形態、フェニックスブレイブが登場する。
最終三部作のⅡまで出てこないんだから、最終話に出てくることは確実。
ってなわけで記事もろもろ。








メビウスはウルトラ兄弟の一員となった!
ってウルトラ兄弟じゃなかったっけ?
単にウルトラ警備隊に所属しているだけか。
しかもリュウ変身か?
それならそれで良い。



記事書く時は派手に
盛り上げさせてもらいますよ










でゾフィー登場。
この登場の仕方でサコミズ=ゾフィー説が正しいかどうかがわかる。
俺としては、ゾフィーがサコミズだと思うけどな。
ついにフルパワーのM87光線が見れるか?









この記事、詳細を書きすぎだろう。
いや倒すことは分かってるけどね、ここまで撃破とか書かれてもな・・・
フェニックスブレイブとゾフィーのダブル光線で決めるらしい。
最初はなかなか受け付けないデザインだったが、
案外かっこいいのかもしれない>フェニックスブレイブ




ワンクリックお願いします!!

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/29(木) 13:25:24|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イイジャン!イイジャン!スゴイジャン!!

既にご存知の事と思いますが、
AAAが歌う仮面ライダー電王OP「Climax Jump(クライマックス ジャンプ)が
オリコン初登場5位!



ぶっちゃけ、仮面ライダーの歌では最高記録では?
俺の記憶が正しければブレイドの新OP「ELEMENTS」で6位だったはず。
でもデイリーランキングでは、ELEMENTSの方が上のはず。



ここ最近は、響鬼やカブトで11位や12位が限界でしたが、
やはり若者人気のAAAが歌ったお陰で売り上げUP!
若者+特撮オタの最強コラボ!?



これならCDTVでも順位は下がらないはず。
アニソンやらキャラソンはかなり下げられているが、AAAは一般アーティストだし
晴レハレと詰め合わせ・ハピマテだって下がらなかった。
基本的にTOP5に入れば大丈夫。
TOP10は下げられるが・・・
ともわれ、日曜を待とう。




ワンクリックお願いします

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/28(水) 11:50:56|
  2. 仮面ライダー電王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キンタロスについて

前回登場したキンタロスについて↓








記事で分かるように、やはりキンタロスはいい奴。
元々モモタロスがパワー系だったが、今度はキンタロスがパワー系に。
しかも装着変身では、なぜかアックスフォームの方が発売日早いし・・・



ってわけで、現在登場している3フォーム


3dai.jpg




モモタロスの必殺技が、エクストリームスラッシュって初めてしったよ。
俺の必殺技よりはかっこいいじゃん。


ウラタロスはデンライダーキック。
どうもライダーキックはウラタロスが担当のよう。
出番が少ないように見えて実はある奴だから、今後に期待。


キンタロスはダイナミックチョップ。
まさに斧をチョップのように振りかざす。
あんな巨漢に斧を振り回されたら、たまらんな。



とりあえず、次週で出てくるみたいだしそれまで待とう。





ワンクリックお願いします!!

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/27(火) 09:41:57|
  2. 仮面ライダー電王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メビウス第49話 最終三部作Ⅱ「絶望の暗雲」









みんなの声援を貰い立ち上がるメビウス。
メビュームダイナマイトを使い、一体撃破。
残りのインペライザーは9体。
いきなりバーニングブレイブにチェンジしてメビュームダイナマイトを
使ったから、前回の映像化と思った。



実況を見て分かったのですが、ダイナマイトを使うと寿命は
20年削られるようです。
約2万年もの寿命を持つウルトラマンからしたら、千分の一削られた計算になる。



ちなみにそれを人間に換算してみよう。
寿命を80年と仮定し、365×80=29200日。
それを1000で割ると29日。
約一ヶ月削られる計算。
それを多いと思うか少ないと思うかは、あなた次第。
というかこの場面では、メビウスキックかメビュームバースト




傷ついたミライの周りに集まる人々。
一瞬だけ非難の声が来ると思ったが、子供が駆け寄ってお礼を言う。
ほほえましい。


急いで作戦会議をする本部。
ミライはまた倒れてしまっているので、メビウスなしで守りきるしかない。
前方には既にインペライザーが迫ってきている!!








「サコミズ総監」
「いえ、今は隊長と・・・」
「はい!誰一人犠牲者は出しません!サコミズ隊長!!」


最近のトリヤマのかっこよさは異常!!



GUYS基地にある装備を一気に発射!
インペライザーを迎え撃つ!
しかし装甲は硬くなかなか倒れない!
やっと倒せたと思っても、シューティングが一発やられた!
しかも、やっと一体倒してももう一体!!
後は八体!


この危機にウルトラ兄弟は何をやっている?
遠くにいる奴ならまだしも最近までいた、初代マンやセブン!
何やってんだよ?



ボロボロのミライが駆けつけるも打つ手無し!
人類兵器が宇宙人に対してここまで無力とは・・・!
インデペンデンス・デイみたいだな・・・



全員が観念したそのとき、
ザムシャー登場!!






公式の予告で知っていたとはいえ、これには興奮した!
しかも、ファントン星人、サイコキノ星人も来た!!
熱い、熱いぜ!









(これが・・・我々の紡いできた絆だ!)









しかし、ついに皇帝が降臨する・・・!
その力は圧倒的!
地球に闇をもたらし、ザムシャーを吹っ飛ばす!
サイコキノの念波を逆に押し返され、ただでさ崩壊している
GUYS基地にさらに攻撃を繰り出す!!
ミライも変身しようとするが、ダメだ!








以前は父と引き分けだったらしい。
続きならウルトラの星、M78星雲でやってくれ・・・
でも火事を消したよ。
ほんの些細な光もいやなのか?









ってヒカリキター



しかし、吹っ飛ばされながらの登場。
せめてシールドを張ろうぜ。
だがこれなら行ける!
無謀にも突っ込んだリュウの攻撃を先頭に、ヒカリとザムシャーが突っ込む!









が、なんと!素手で剣を止めた!
バケモンかこいつは!?
いくななんでも、素手はねーだろ、素手は!


吹っ飛ばされる二人。
もう大破してしまっている、基地目掛けて攻撃する皇帝。
誰もが目を瞑ったそのとき!







これが・・・守るという事なのだな・・・


俺&ミライ「ザムシャアアアアアアァァァァァァーーーーー!!




光となり散っていくザムシャー・・・
なんなんだ、この燃える展開は!?
かつての敵だった奴が、共にラスボスに挑んだことがあったか?
これほどまでにかっこよかった事があったか?


今日の主役はお前だ、ザムシャー!!



「貴様!よくもザムシャーを!」


光線が単発になっている上に、どうでもいい感じで弾かれる・・・
もっと頑張れよ!
が、ザムシャーの残していった剣を武器に皇帝に突っ込む!
タイマーが限界で変身解除してしまうも、なんとか一撃を与える!
しかし、倒すまでにはいかない・・・・・・
それを見たリュウが突っ込む!
だが、





「リュウさーーーーん!」











今回の回を見てわかったんだけど、

こうゆう面白さやかっこよさ、
緊迫感はアニメじゃ
絶対に出せないよね



人間が演じているから、実写だからこそ!
こうゆう凄さが出てくるわけだ。
だから、最終三部作がこんなにも面白い。


故・円谷監督は言っていた。
見ている人が思わず、パンフレットを握っているような映画(作品)を作りたいと。



実際俺は、興奮しっぱなしだった。
アニメはアニメで面白いけど、やはり特撮はすごい!
特撮オタで良かったと思える瞬間だ。




次回ついに最終話!絶対に見逃すな!

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/26(月) 00:00:00|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

電王第9話「俺の強さにお前が泣いた」

夜、良太郎が自転車をこいでると目の前に男。
テッペイじゃん!?






こっちのテッペイは強い!
なんとモモタロスのパンチを受け止めている。
でも声は声優さんらしく、テッペイは口パクだけ。



デンライナーに戻るとさっそくウラタロスからからかいを受ける。
かなり力のあるイマジンだな。
ここで良太郎は言われる、過去のものを持ち帰ったことを。
急に前回の事を掘り出すとは・・・
でも前も言ったけど、オーナーの言っていることは正しい。



とりあえず自宅に帰る良太郎とハナ。
そこには「いつもの」二人。
でも尾崎の奴、ペラペラ喋っていいのかな?
会社の概要やらなんやらっていうのは、他人に教えちゃだめなんじゃ・・・


とりあえず、そこでテッペイの顔を発見。
電王の世界では、空手のチャンピョンらしい。
しかし病気のせいで引退してしまったと。






さっそくテッペイを探すべく行動を開始する。
襲われているのは、いづれも大会参加者のみ。
しかも残っているのは後、1人のみ。
つまりマークしていれば、いつかは・・・!


が、あっさり見つかる。
実際にこんなのに絡まれたら、たまんねーな。
不良と違いすぎる。
しかもモモタロスは寝ているため、反撃できない。
でもハナのおかげでなんとか脱出。
どうやら、イマジンだけに対しての強さではないらしい。




必死の思いで逃げると、道場破り帰りのテッペイを発見。
どうやら、あっちもこっちの事を知っているらしい。
電王と言う存在は有名らしいな。



「このタイミングはかっこいいだろ!」



モモタロスも起きて変身!
キンタロスも出てきて戦い始める。
ケド、なんか礼儀がいいな。
ベンチを必死に直そうとしている。


モモタロスとキンタロスの攻撃がお互いにHIT!
ケド、キンタロスにはたいして効いてなく、モモタロスだけが吹っ飛ぶ。



「これって・・・まずくない?」
「まずいですよ」








ROD FORM



何かといろいろ喋っていたけど、なんかウラタロスが出てくると
ニヤニヤしてしまうのはなぜだろう?
改めて戦いを始めようとした時に、新たなイマジン!
どうもこっちが本命のよう。



つまりキンタロスは「純粋に強い奴と戦いたい」というだけなのかも。
対してあっちのイマジンは、菊地願いを叶えるべく強い奴を襲って
菊地を最強にしようとしている。







次回は、ついにアックスフォーム!

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/25(日) 11:17:23|
  2. 仮面ライダー電王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コードギアス第22話「血染め の ユフィ」














行政特区日本は早くも申請数が20万人も突破。
これも「うぜぇ!消えろ!!」とか言われてきたスザクの頑張りだ。
最初は本当にうざいだけの奴だったが、最近は良い人。




「あなたという日本人の代表がいるからこそ、みなさんはここを信じられるんですね」
「・・・いいえ。皇女殿下自らの宣言があったからでしょう。感謝しています、本当に」
「私のほうこそ・・・これからもいろいろと助けてくださいね」
「イエス、ユア――」
「んー?」
「・・・はい」



おっ?なんだぁ?
いい関係じゃん。
スザクも皇女である前に、ユフィという1人の女性として見ているのかもしれない。




その行政特区はキョウトにも伝わっていて、賛同の様子。
不満がありつつもユーフェミア側につく事に。
が黒の騎士団はやばい。



「団員の中からも特区に参加する人間が出てきている」
「黒の騎士団と違って特区日本にはリスクがありませんしね」
「それに由緒正しいお姫様と正体不明の仮面の男じゃ、
どうみてもあっちのほうが良さげだし」



確かに・・・
でもここまでついてきた、あんたらも十分すごいよ。
でも黒の騎士団だけではなく、テロ組織はみんな八方塞だな。
何も出来ないよ。






「あそこならブリタニアとかイレヴンとかいう縛りは関係ないし」



扇いいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!




なんだこれは!?
やったのか!?
もうここまで・・・!!
しかも参加しようとしている。
もう黒の騎士団を抜けて扇とヴィレッタだけで
参加した方がいいような気もしてきた・・・




ルルーシュはシャーリーに呼び出されて街へ。
そこでギアスを使い日本人を助けるルルーシュ。
途中で解除したけど、貴族の前に割って出てきたリヴァルは良い奴だな。
へたしたら、いろいろと危ないのに。


(イレヴンを助けた・・・ゼロなのに。いえ、ゼロだから?
だったらどうしてユーフェミア様と一緒に・・・
ダメ、深入りしたら危ないかも)



完全にルルーシュをゼロと思っている。
もう「忘れろ」というギアスは使えない。
使っちゃってるし・・・
やっぱり、あのメモ用紙の回収しそこないは痛いな・・・





行政特区日本の開会式。
そこには目を見張る数の日本人が。
というかこのドームで暮らすのか?
それともいっぱいあった街に住ませるのか?








と、ここでガウェインに乗ったゼロが堂々と登場。
二人きりでの話し合いを申し出る。
が探知されない銃を持ち出し、自分に向かって撃てと。
ゼロが撃たれれば、民衆は確実にゼロ側につく。
ユーフェミアの信頼も失うとの計算。
しかし――



「いづれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権は返上しました」
「何故?・・・まさかゼロを受け入れたから・・・」
「私の我侭を聞いてもらうのですから、それなりの対価は必要でしょ」



それ、なんて言うホリック?
が急にルルーシュは百八十度回転!



「この行政特区を生かす形で策を練ろう」
「!」
「あぁ、部下になるわけじゃないからな」



行政特区は『夢物語』じゃなかったのか?



でも、これはこれでいいのか?
確かにルルーシュが加われば、いい国を作れるかもしれない。



「俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんだ。俺を撃て、スザクを解任しろ・・・
どんな命令でもね」
「もう、変な冗談ばっかり」
「本当だよ。例えば日本人を殺せって言ったら君の意志とは関係なく――」






がギアスが暴走!?
オン・オフが出来ない!
マオのような「常時使用状態」になってしまっている!?






「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか?」
「今、何て言った?」
「嘘だろ?」
「えーっと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?
じゃあ兵士の方々、皆殺しにしてください!虐殺ですっ!」



おいおいおい!
これはやばい・・・って撃っちゃったよ!
大量に導入されるナイトメア、兵士、兵器・・・
そして大量に虐殺されてゆく日本人・・・







「これは・・・俺のギアスが・・・!?」
「ゼ、ゼロ・・・」
「!?」
「私達を、日本が・・・救世主・・・」
「やめろ、私は救世主じゃない・・・メシアなんかじゃないんだ」
「希望を・・・あなただけが」
「・・・やめろ・・・俺に、俺に押し付けるな。
罪を償えと、背負い込めと言うのか・・・俺が・・・」


・・・・・・


「わかっていて俺は契約した。これがヤバイ力だということくらい。なのにっ!!」



その頃、キョウトはエレベーターで脱出中。


「ふむ、ひとまず我らだけでも」
「左様ですな。土産は?」
「情けない」
「ん?」
「とどのつまりは我が身大事か」
「皇よ、口が過ぎますぞ」
「日本のためにも我らが残らねば」
「我らだけ残ってどうするのですか?」
「引かれ、神楽耶。家の格だけの女子は」
「今動かずして、何のためのキョウトか!」







実は俺、ギアスの中で一番神楽耶が
好きなんだよね




基本的には、昔っぽい格好の子で黒髪の娘は好きじゃないんですよ。
俺は髪が青や水色の娘が好きなんです。
例えば


森あい (うえきの法則)
水瀬名雪(Kanon)
川澄舞 (Kanon)
霧島佳乃(AIR)
リンス (BLACK CAT)
長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
ヘカテー(灼眼のシャナ)
タバサ (ゼロの使い魔)


などなど。
ケド、なんか神楽耶はいい!
これまで黒髪で好きな子は神楽耶以外に、
「半分の月がのぼる空」の里香ぐらい。





「黒の騎士団総員に告げる!ユーフェミアは敵となった。
行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!
自在戦闘装甲機部隊は式典開場に突入せよ!
ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救い出すのだ。急げ!!」
「絶対、絶対ユフィを」







「見つけ出して・・・殺せ!!」



前々から考えてたんだけど、

ルルーシュって甘すぎないか?


もちろん回は予定外の誤作動だけど、結局はそれを持っているルルーシュが悪い。
これまでも明らかにルルーシュが悪いところがあったけど、
俺自身ルルーシュが好きだから、スルーしてきた。
しかし、今回は庇いきれない・・・





24・25話の放送日がみていなので、実質次週が最終話。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/24(土) 11:32:41|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

京アニってすごいね

Kanonの最終話から早1週間。
俺の高校では今日、終業式。
で帰ってきてから、AIRを観た。
実は以前放送時に録画しておいたものを、久しぶりに視聴した。
で泣いた・・・



これはやばい・・・!
2週目で泣いた!
1周目はストーリーがよくわからず、アニオタになったばかりで
「適当に深夜番組を見てれば言いや」ぐらいで
早送りで見ていた記憶が・・・
(話が難しいと言うこともありましたけど)



で昨日から、何度も進めていた母に見せた。
最初は一日2話。
DVDで言う一枚ペースかなと思ったんですが、
昨日のうちにサマー編まで見ちゃったよ。


母も言っていたのですが、絵が綺麗と。
水も実写みたいだし、本当にすごいねーと。
もうディズニーやスタジオジブリなんて、目じゃないよ。



で先ほど、AIR編の3話を見せた。
俺はまた泣くといけないので、別室で待機。
さすがに泣きはしなかったらしいが、すごく面白かったと。


話が難しく「最後の子たち誰?」とか「観鈴は死んじゃったの?」などなど
いろいろと聞かれましたが、俺もよくわからん・・・




「ままー!!」
「ごーるっ!」


このシーンはやばい!
特にゴールシーンは「青空」が効いた!
やばいくらい映像とまっちしている。
アキバの某販売ショップに合った言葉を使わせてもらうと・・・


これで泣かねぇ奴は人じゃねえ!!



京アニはやはり「神」だった!
  1. 2007/03/23(金) 18:31:57|
  2. その他アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次週ネタバレ

次週の電王とメビウスのネタバレです。
それがOKの方はどうぞ
[次週ネタバレ]の続きを読む

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/22(木) 09:52:22|
  2. その他特撮
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Kanonが終わっても・・・

Kanonが最終回を迎えてもう5日。
当ブログで記事を載せてから、2日がたった。
そこで、一日当りの最高記録「181」を更新し192HITしました!
しかし実際には、昨日もKanonの記事目当てできていた人が多数居まして、
アクセス解析してみたところ、
21日9時現在で44HITを追加して

236HITです!


ありがとうございます!!
いつもいっぱい人が来てる人からすれば、
「こんなもんで騒ぐなよ」と思われるかもしれませんが、
このブログ的には「快挙」なんですよ。
ちなみに前回の「181」はダークカブトを取り扱った記事でした。



トランバックの数も「26」といつもトランバックを頂かない
このスレからしたら快挙!
コメントはひとつも貰いませんでしたけど・・・


多すぎるトランバックのせいで誰にトランバックを送ったのかが
わからない・・・
だから、送ったのに帰ってこないという人もいるのかもしれません。
すいません。
まさに「うれしい悲鳴」状態なんですよ。





そういえば、Kanonのラストっていうのは、みんな歳がひとつ上がったんだよね。


祐一は18になるし、舞と佐祐理さんは19だ。
という事は名雪も18か。
いいね、大人の女性って感じがして。


「可愛くなったなー」というのは、京アニの作画だけではなく
「成長」したからなんですね。














祐一はアホやね~
名雪を選べばいいのにさ。
美人だし料理もできるし、成績もいいしスポーツもできるし
完璧じゃないか!!
まぁ朝弱いという事を我慢すればね・・・
俺だったら名雪を選ぶな・・・



ともわれ、ここまでHITが伸びたのもみなさんのおかげ!
しばらくしたら、この最大HITが普通になる日もくるんだろうけど、
この数字が出たことに感謝!!


今後とも当ブログ・特撮の軌跡をお願いします!


ワンクリックお願いします!!

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/21(水) 09:32:39|
  2. Kanon
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メビウス弟48話 最終三部作Ⅰ「皇帝の降臨」















初っ端から13体のインペライザーが地球に降下してきた。
各国の主要都市に現れた。
1体でもクソ強いというのに、13体・・・
しかも13ってなんか縁起の悪い数字じゃなかったっけ?




さっそく戦い始める。
というかメビウスが強い。
以前戦った時よりも!
もしやインペライザーの強さを13体分に分けたか?







バーニングブレイブにチェンジ!
レオキックならぬメビウスキックで倒す!



が2体同時に転送!







ずりー・・・
インビンシブルフェニックスでまずは1体!
今度は、大技・メビュームダイナマイトでもう1体!
だが、ここまで・・・
さすがにもう無理だろ・・・



後は10体か・・・
これで怖いのは、今のインペライザーが地球にいた中から
転送されたものではなくて、皇帝が送り込んできた14・15体目だという事だな。




皇帝は言う、メビウスさえ引き渡せば
今後地球は自分が守ると。
タイムリミットは三時間。


ヒルカワうぜえぇぇぇぇーー!!
命を助けてもらった恩をもう忘れてる!!
最低のクズ野朗だ!!




メビウス=ミライという事がばれてしまい
政府がGUYSにやってくる。
そういえばトリヤマは知らなかったんだな。
おい、待て、何する気だ?







「彼は私の、かけがえのない部下だ!!」



うおおおおお!!
トリヤマめちゃくちゃかっこいいぞーー!!
メビウスの№1名シーンはこれだー!!




やべぇよ!
めちゃくちゃかっけえぇ・・・
しかもサコミズも自らの正体「総監」である事を明かす。
サコミズはみんなと共に戦いたかった・・・!
そしてそのまま全国に中継。
その中継に人々は打たれる。
最後までウルトラマンを信じよう!と。




人日の声援を受け、再び戦い始めるメビウス!
リュウたちが攻撃しようとした瞬間に光線が!
相殺されるインビンシブルフェニックス。
響く皇帝の声・・・








メビナビを入れる余裕がないほど、詰め込んだ今回。
盛り上がってきた!
次回ついに皇帝が来る!
そしてヒカリも参上だ!
まじで目が離せない最終三部作!
  1. 2007/03/20(火) 00:02:25|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

Kanon最終話「夢の果ての追復曲~kanon~」


















「あ~さ~。朝だよ~。朝ごはん食べて、学校いくよ~」
「名雪ー朝だぞー」






「名雪、起きろ。名雪」
「はーっ春休みの夢見てたよ」
「気が早すぎる、まだ2月だぞ」






「おはようございます」
「ぴぃろ~」
「おはようございまーす」
「おはよう。うわぁ、新作のジャムだねー」
「ええ。早速試してね」
「うん」




いつもどおりの日常。
普通に名雪を起こす祐一。
というか秋子さん復活!
はえぇ・・・






ありがとう 言わないよ ずっとしまっておく


さよならは 翳りない 夢のあと静かに降り立つ


両手には 降り注ぐ かけらを いつまでもいつまでも抱いて


最後まで 笑ってる 強さを もう知っていた








「何で走ってるんだろうな、俺たち?」






「だってお母さんのジャムすごーくおいしかったんだよ
ほら祐一、頑張らないと間に合わないよ」
「くそぉ!」



おおおぉぉぉぉぉ
名雪かわえぇぇぇ


学校へ走る名雪と祐一。
さすがに名雪は余裕だな。







「間に合った・・・」
「良かったね」
「大体だな遅れそうなときぐらい我慢しろ。
秋子さんのジャムはいつでも食べられるんだから」






「・・・そうだよね・・・お母さんのジャムはいつだって
食べられるんだよね」




この台詞は「秋子さんが帰ってきた」「ずっと一緒」という
事が良く伝わってくる。




「よう、何の話だ?」
「秋子さんの特性ジャムについて語り合ってたんだ」






「え?あのジャムまだあったの?」
「お前も食ったことあるのか・・・?」
「前に名雪の家に遊びに行ったときに」
「ああ、そうか」
「何々?ジャムってなんのことだ?」
「世の中には知らない方が幸せなこともある」
「はぁ?」


ここにも経験(犠牲)者が・・・
今度北川に食わせてやれよ。


「そうだ相沢君。あのね」
「うん」



香里に言われた場所にくる祐一。
そこには



「祐一さん?」
「!?やっぱり、ここに来たか」
「はい、今日から学業再開です」
「休んでばいいのに。どうせもう一回一年生確定なんだろ」






そんな事いう人嫌いです



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━

栞復活!






「お久しぶりです」
「ああ。良かったな栞。学校に出られるようになって」





「祐一さん・・・」
「また百花屋でパーティーしようぜ。病気が治ったお祝いにさ」
「こんな時・・・」
「ん・・・」






「こんな時は泣いてもいいんですよね?」
「ああ」






「っ・・・祐一さん!」






おお!






「私本当は死にたくなかったんです!
お別れなんて嫌です。
ひっく、一人ぼっちなんて、嫌です・・・」
「泣きたいときには泣いたっていいんだ」
「ひっく」
「ずっと我慢してたんだから」
「はいっ・・・うっ・・・はい!うっ」



とりあえず・・・


栞のかわいさはガチ!!








「さあーどうぞー」
「「いただきまーす」」



今度は佐祐理さんと舞。
間に合ったんだな。







「でも良かったよ。二人とも卒業前に退院できて」
「はい。お医者様もビックリなさっていました。
こんなに直りが早いのは奇跡だって。
ね、ま~い」






「うん」

(奇跡・・・)



佐祐理さん、かわえぇぇ



「でも受験には間に合わなかったから、二人とも浪人ですけど・・・
ね、ま~い」
「うん・・・」
「舞も大学に行くのか?」








「佐祐理と同じ学校で、動物さんを見るお医者さんの勉強をする」



つまり獣医か。
いいね。
後一言。



メガネつけた舞かわえぇぇ!!



「そうやってメガネかけて読書してると頭よさそうに見えるんだけどさ、
お前って勉強ダメダメだろ?大丈夫なのか?」


突っ込みを入れる舞。
でも本だからチョップよりは効いてるかもしれない。
いや、効いている。


「あっ、いってぇぇ」
「あはは~舞はそんなに成績悪くないですよ」
「そうなのか?」
「そうだ祐一さん。探してたお友達は見つかったんですか?」
「え?」
「月宮あゆさん」
「あっ・・・ああ。もう合えないって言ってたから・・・多分どっかに引っ越したんだろ」






「あん・・・」


舞まじかわいい!






「祐一さん」


声に驚き振り返る祐一。
期待するが、それはあゆではなく秋子さんだった。






「あ・・・秋子さん」
「誰かと間違えた?」


あいかわらず美しい


「あっ、いえ。あいつが祐一さんなんて呼ぶわけないのに・・・」






「・・・」






「でも本当に良かったです、事故の後遺症もなくて」


それってすごくない?


「先生方も驚かれてました。あんまり回復が早いから、まるで・・・奇跡のようだ、って・・・」



まるで奇跡の大安売りだ。
決して悪いことではないけどね。
BGMで流れいている「カノン」が雰囲気をさらに演出している。








「祐一さん。あゆちゃんがどこにいるか分からないかしら?
私もずっと気になっているの。名雪もずっと心配してるし
なんだか何もしてても落ち着かなくて・・・」






「あっ、秋子さん。俺思い出したんです」
「え?」
「7年まえにあったことを。冬休みの最後の日に、俺の友達が
木から落ちて病院に運ばれた」
「俺は事情だけを聞かれて、その場から帰された」








「駅までぼーっとしている所で名雪が来た。
名雪は事故のことは知らなかった・・・
俺は名雪に八つ当たりして、親と電車に・・・
後はよく覚えてません。
久しぶりに会っても秋子さんは俺に気を使って事故のことは言わなかった。
いつか木が切られた話をしたのは、俺が覚えているか確かめるため・・・
そうでしょう?同じような事故を起こさないために、あの木は切られたんですね・・・
木から落ちたこの名前は・・・月宮あゆ・・・
あゆは・・・もうこの世には・・・!」







「え・・・それは違うわ。祐一さん誤解している。
だって木から落ちた女の子は」






「亡くなったわけじゃなくて――」





いそいで病院に向かう祐一。
案内されて着いた部屋には・・・
天使の人形を握りしめたまま寝ているあゆの姿が・・・





























「祐一さ~ん」
「あっ、やっと見つけた。この学校人が多くて。
卒業おめでとう。これ、ささやかな気持ち」
「あはは~、ありがとうございます。
べっし
「んっ、お、舞いたのか」






「・・・」
「冗談だよ、忘れてないって。ほら」
「良かったね、舞」






やべぇ・・・かわいい!!



「これからみんなで二次会なんですよ。祐一さんもいらっしゃいませんか?」
「ちょっとよりたい所があるから、後から行く。
代わりに北川でも誘ってやってくれ」
「あの子のところ?」
「ああ」







「毎日通ってらっしゃるそうですね」
「ああ、誰かが話しかけてやった方がいいらしいんだ」
「あゆさんのご家族の方とは?」
「週末には顔を合わせてる」



親がいた事に驚いた。
いや、いるよね。
どこに住んでいるんだろうか?
やっぱりこの街にはいないよね。
もしいたら、どっかであゆとあってそうだもん




「早く目を覚ましてくれるといいんだけどな」
「じゃあ、後で顔出すから」
「は~い。それでは~」






「7年間も眠り続けてるんだってね。事故の後・・・
佐祐理たちも今度お見舞いに行こうね」
「うん・・・」

























「あゆ、今日うちの学校の卒業式だったんだ」






「舞もお前のこと気にしてたぞ。覚えてるだろ?
夜中に学校で会ったよな」

















夢・・・夢を見ている




大好きな人がそばにいる夢




その人は、ボクに話しかける




いろんな話を聞かせてくれる






7年ぶりに出会ったいとこの事








人間になった子狐の話




毎日学校の裏庭を訪れる不思議な少女






お化けと戦う女の子






そして、夕暮れの街で再開した幼なじみ・・・




夢・・・夢を見ている






大好きな人の傍にいる夢




繰り返される、当たり前の毎日






そんな夢の欠片が、何度も何度も訪れて






心を少しずつ満たしてゆく




空から降る雪の欠片が街を白く染め替えてゆくように





「祐一さん、例えばですよ。例えば『今自分が誰かの夢の中にいる』って
考えたことないですか?」
「なんだ、それ」







「ですからたとえ話ですよ。夢を見ている誰かが夢の中にいて、
一つだけ願いを叶えることができるんです」






「あぁ・・・」
「夢の世界で暮らし始めた頃は、ただ泣いていることしかできなかった。
でも、ずっとずっと夢の中で待つことを止めなかった。
そして小さなきっかけがあった。
願い事は、長い長い時間を待ち続けてその子に与えられた、プレゼントみたいな物なんです。
だから、どんな願いでも叶える事ができた。
病気の女の子を治すことも、事故にあった人を救うことも、ケガをした友達を治すことも」






「願い事は一つじゃないのか?」
「その子が何を願ったかはわかりません」






「でも、もしかしたら、その子の大好きな誰かにずっと笑っていて欲しい・・・
そんな風に願ったんじゃないでしょうか?
そのためには周りの人たちもみんな幸せでなければならないでしょう?」
「なぜそんなふうに思えるんだ?」






「わかりません。ただ病気が治ってから、ずっとそんな気が・・・してて」








(夢の中・・・)


(奇跡って起こせる?)



一言いいか?

これって本当に絵か!?
本物の空より綺麗だよ!!








「はい、できた。あゆちゃん、赤いカチューシャしてたのにね・・・
それじゃあ、私先に帰ってる」
「ああ、いつも悪いな。忙しいのに」
「別に祐一のためじゃないもん。あゆちゃんのためだもん」
「・・・」
「祐一・・・」
「んっ?」
「私、今なら信じられる」











「奇跡はあるんだよ・・・」







「ふぁいっと、だよ。じゃあね」




うおおおおおおお!
まじかわいいいい!
やっぱり、名雪だろう!








「名雪は推薦で陸上の強い大学に行くそうだ。
香里は頭いいから、多分志望校に合格すると思う。
舞もなんとか合格ラインに届くらしい。
栞は美術部の共同制作で、この間何かの賞を取ったって喜んでた」







「・・・・・・あゆ・・・俺の声・・・聞こえてるよな?あゆ・・・」





涙声になる祐一。
そこにノックの音。



「どうぞ!」






そこへ現れたのはなんと舞!
舞ファン的にはうれしいのでは?
しかも私服は今週だけじゃない?



「今日は佐祐理さんと一緒じゃないのか?」
「・・・祐一。きっとこの子は今でも待ち続けてる、祐一を」







「迎えに行ってあげて、私のときのように」
「迎えに・・・」
「そう、祐一にしか出来ない。約束を果たせるのは、約束をしたその人だけだから」






「・・・あゆはどこで俺を待ってるんだ?」



歩き出す祐一。














流れる風景が好きだった




冬、雪の舞う街・・・




新しい足跡を残しながら




商店街を駆け抜けることが好きだった












春、雪解けの街




木々の幹に残る小さな雪の塊を手で掬い取ることが好きだった







夏、雪の冷たさを忘れた街・・・




傾けた傘の隙間から






霞む街並みを眺めることが好きだった








秋、冬の到来を告げる街・・・




見上げた雲から舞い落ちる




小さな白い結晶を手のひらで受け止める事が好きだった




そして季節は冬・・・






雪の季節、街が白一色に覆われる季節




流れる風景が好きだった




だけど、雪に凍りつく水溜りのようにボクの時間は止まっていた・・・



この四角い部屋の中で、季節のない時間の中で




ボクはずっと1人ぼっちだった・・・








繰り返し繰り返し




夢の中で同じ風景を眺めながら




明けない夜に身をゆだねがら




だけど、ゆっくりと夜が白み始めていた











切り株に近づく祐一。
そこには












そう、プレゼントしたはずのカチューシャが。
泣き出す祐一。
よく聞きます。
「なぜ祐一が泣くのかがわからない」と。
はっきりと言いましょう




俺はこのシーンで泣きました



アニメで泣いたのは2回目です。
初めて泣いたアニメは「AIR」。
けれど、それ以降アニメでは泣かなかった。
いや現実でも泣かない日々が続いた。


最後だからと思い無理に目に力を込めたりもしたが、
最終的には、目からぽろりぽろりと来た・・・
確かにこのシーンだけでは泣くのには無理があるのかもしれない。
だが俺は、過去のシーンを何度も思い出していた。


真琴の別れや、舞の最後の戦い。
栞の誕生日に真琴さんの登場。



かずかずの「きせき」を見てきた事により、
今までは泣きそうで泣かなかった場面だが、
それが一気に思い出して泣いた。


男が泣くのも情けないと思ったが、画面からあふれ出る
祐一の泣き声と共に俺の涙も増えていった・・・




(大切な人に貰ったものだから)


(このカチューシャだって祐一君がくれたんだよ)


(ボクにこれをプレゼントしてくれた日の事覚えてる?)








俺はプレゼントをやってない



あゆに渡してなんかいない




(貰っていいの?後で返せって言われても返さないからね)




俺は現実より幻を選んだ・・・



悲しい現実を心の奥に押し込めて・・・



安らいでいることのできる幻を受け入れた・・・







弱い心が潰れないように・・・



思い出を傷つけないために・・・


























「遅いよ祐一くん」
「悪い・・・今度は本当に遅かったよな」
「そうだよ!ボクもう待ちくたびれちゃったよ」
「心配したか?」
「もう来ないんじゃないかって?」
「ううん。だって約束したもん」
「ああ。・・・あゆ」
「何?」
「これ。言ったろ、渡したいものがあるって」






「わーぁ」
「あゆ」
「うん?」






「さぁ、行こう」
「うん!」




歩き出す幼い祐一とあゆ。
季節は流れて・・・















「ふぅーうぅー遅いよー」




なんだか悲しくなってきた



あの人が目の前にたっていた



「よう、不審人物」
「遅いよー遅すぎるよー」
「悪い、ちょっと遅れた」
「それにボクは不審人物じゃないよ」
「何言ってんだ。どっから見ても不審な人だぞ」
「どこが?」
「全部」
「うぐぅー!そんな事ないもーん」
「どうしたんだ?新手のイメチェンか?」
「わ、笑わない?」
「笑わない」
「本当に笑わない?」
「どんな事があっても、決して笑わないと約束する」
「すごく嘘っぽいけど・・・うん、約束だよ?」
「俺はこう見えても約束は守る方だ」
「床屋さんにいって、髪の毛切ってくださいって言ったんだよ。
そうしたら・・・」








「いっぱい切られた・・・」
「はははははっ!!」




まったく遠慮なしに、あの人が大笑いしていた








「うぐぅー!笑わないって言ったのにー」
「そんな髪型だとますます男の子みたいだな。
その歳で床屋に行くからだ」
「だって床屋さんしか言ったことないもん」
「今度名雪に美容院紹介してもらえ」
「うん、そうする・・・」
「さぁ行こうぜ」
「うっ・・・」
「秋子さんがタイヤキを作ってくれるそうだ」
「本当!?」
「栞や舞や香里や佐祐理さんたちも集まってるぞ
みんな俺たちを待ってるんだ」






「それじゃあ急がなくちゃね」
「おう!」






「タイヤキ、ボクも作ってみたいなー」






止まっていた思い出がゆっくりと流れ始める



たった一つの「きせき」の欠片を抱きしめながら






「ねぇ祐一くん。ボクまた元気に走れるようになるかな?」
「当たり前だろ。土の上だって、草の上だって、雪の上だって、また元気に走れるようになるさ」






「うん、そうだよね」




どれくらい時間がかかるかはわからないけど






でも時間はたくさんあるのだから










そしてそのままエンディングへ。
CDを買った人はわかると思いますが、実はEDは
歌い出しまで時間がかかるんですよね。
その分をさっきまで流していました。









足下に風 光が舞った 


日常にだけ 積もったぶんの奇跡が


見上げれば雲 遠くへの帰路 幼い日の自分よりも早く


雪解けを待っていた 子供のように 走る 光る滴 飛び跳ねてる


明日の出会いさえ 気づかずにいる 季節たちの中で 輝いているよ


世界中にはどんな想いも 叶う日がくる


ずっと旅をしてゆく僕らに 小さな精たち舞い降りる











記事の途中で奇跡とは書かずに何度も「きせき」と書く表現をしましたが、
その漢字は何なのか?
それはこの記事を見ているあなたにまかせます。




祐一が今まで体験してきた、「奇跡」か。
名雪やあゆが待った7年間の「軌跡」か。



それはあなた次第。
この終わり方に対しては、賛否両論さまざまだと思いますが、
俺はこれで満足しています。



もちろん、名雪EDになって欲しいという願望はありましたが、
これが一番の幸せなのでしょう。



確かに名雪は祐一の事は吹っ切ったのかもしれませんし、
名雪の扱いが不遇すぎると言う点も認めざるを得ないと思います。
しかしそれでも、京アニの名雪は可愛かったし、
そもそも全体のクオリティが高すぎます。



さすがにAIRほどは泣きませんでしたが、
「俺の心に確かなもの」は残してくれたような気がします。
それが何なのかは、うまく言えませんけど・・・



どちらにせよ、素晴らしい作品でした。
原作が登場してから7年もの月日が立つというのに
これほどまで楽しませていただきました。
当時誰かが考えたんだよ?というぐらいしっかりとしたストーリー。
ヒロイン1人1人の扱い。




やはり京アニは「神」なんだなーと思い知らされます。
これほどまでの作品をここまですごく映像化できる会社があるか?
まずないだろう。
京アニ房と言われても京アニ信者と言われてもいい。
京都アニメーションはすごい。





最後に今までこの記事を見続けてくれたみなさん、ありがとうございます。
元々アニメの感想を書き始めたのは、特撮で書くことが無くなったという理由からで
いいアニメだなーと思いつつも初っ端から、感想を書く気にはなりませんでした。
けれど、こうしてみなさんの目に触れて少しでもKanonを思ってくれたなら
幸いです。


半年間の視聴、おつかれさまでした。
ラストは名雪で締めましょう。







Kanonよ永遠に!!






みんな夢や歩む道こそ違えど、確かに向かっているはず。
「風の辿り着く場所」へと・・・


テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/19(月) 23:40:41|
  2. Kanon
  3. | トラックバック:29
  4. | コメント:4

電王第8話「哀メロディ・愛メモリー」

公式HPリニューアル!!
めちゃくちゃかっこいいぞ!!





こっちの方がいいね。
正直前の公式HPは見づらかった・・・
しかもリアルタイムで時間を表示してくれる!





羽攻撃にやられて傷つく良太郎。
久しぶりにひどい怪我。
ハナの静止を振り切り優美のところへ。


というか乗客多すぎだろう。
他の世界から助けた人たちなのか?
しかもそこでバトルを繰り広げるモモタロスとウラタロス。
いろいろな意味でやばくない?





「僕に何もしてませんよね?」


必死に詰め寄る良太郎。
当然してないらしいが、優美は聞く耳を持たない。
それどころか家にイマジンの気配。
相変わらず、音の関連性がわからん・・・


ここでウラタロスが憑依。
「またまた」口技を翻弄に使い聞き出す。


過去に結婚式で別れてしまった二人。
それを忘れたいと・・・
ますます音との関連が・・・
というか実際結婚式場で別れるってすごいな。




「うちのコーヒーはいい仕事しますよ」


愛理のコーヒーで少しづつ落ち着きを取り戻す友也。
結婚式の事を語りだす友也。
どうもくだらん事で喧嘩になり、謝ればいいものの
どちらも一歩もひかず、おそろいのアクセサリーを投げてしまったらしい。
以来半年間あってない、と。


C.C.「自業自得だな」


でも本人はやり直したいらしい。
謝ればいいのに・・・




未だに説得を続けていた良太郎。
しかし、持ち前の運の悪さをフルに発揮している。
優美じゃなくても、さすがにあきれるしかないよ。
どうもそのアクセサリーは音が出るオルゴールタイプの物だったらしい。
だからバンドを狙ってたわけか・・・



そこにイマジン。
容赦なくアクセサリーを破壊する。
良太郎に攻撃・・・







モモタロス&ウラタロスキター!!


なんかいいな。
そして良太郎が進んだ後、ウラタロスだけが壊されたことに吹いた。
契約が完了し過去に行くイマジン。
本当は忘れたくなかった・・・
涙を流す優美。




良太郎は電王に変身!
今回はウラタロス。
なんか試したいことがありようだ。


2006年、7月24日に飛ぶ。
というか仏滅に結婚式はありえんだろ、常識的に。
ちなみに当時の記事はこちら↓
http://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/blog-entry-139.html

カブトだと加賀美がガタックに変身したあたりかな。




「釣られてみる?」


なんと釣り技で空飛ぶイマジンを捕まえる。
後は必殺技を決めるだけ。


「モモタロスに変わって」
「なんで?」
「いいから、早く変われ!」
「あー、押しちゃったよ」


SWORD FORM


「亀にばっかいいかっこさせてられっか!」



バトルを楽しむモモタロス。






「楽しー!」



信じられん。
過去に戦いを好む、主人公ライダーはいただろうか?


FULL CHARGE

「俺の必殺技・パート3!」


一体何が違うんだろうか?
とりあえず、倒す。
実はロッドフォームに変身したのは、アクセサリーを釣るため。
いい奴だけど、やはり過去を変えてしまうのは納得いかない。




最後は半年掛かって買ったアクセサリーを渡す友也。
なかなかやるじゃん!
この二人はハッピーエンドかな。


「この望遠鏡のこと、思い出してみない?」



なんかあるな、絶対に。
しかも最後はキンタロスキター!
次回もクライマックスで見るしかなさそうだ。



ワンクリックお願いします
  1. 2007/03/18(日) 23:49:11|
  2. 仮面ライダー電王
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

コードギアス第21話「学 園 祭 宣 言 !」







ルルーシュとスザクは追試。
3月くらいと考えていいのかな?
確かにいくら成績が良かろうが、出席日数が足りなければ意味がない。
ルルーシュはともかくスザクくらいは見逃してやれよ・・・
一応「軍事」なんだからさ。





後日、学園では学園祭。
今日ばかりは、無礼講。
ブリタニア人・イレブン関係なく過ごしている。
そのせいかあっさり扇とヴィレッタも入れた。


でも扇の言っている学校の先生というのは本当だろうか。
反対勢力で死んじゃったから夢を?








「今の君はカレン・シュタットフェルトだろ、紅月カレンじゃなくて」
「ふーん、情けをかけて取り込もうってつもり?」
「戦場で会ったら手加減はしないよ。でも、説得は続けたい。
これがルール違反なのはわかっているけど、学校では戦いよりも説得を選びたい」



スザクとカレンは学校でも普通に過ごそうとしている。
説得を選びたいと。
これが現状だと一番じゃないのかな。
やはり学園というお互いに安らげる場所ぐらいは、平和に過ごしたいと。


ここでルルーシュ。
人手不足だから回って欲しいと。
そこはホラーハウス。








「ホラーハウスならホラーハウスと説明ぐらいしろってーの。
ふん!私に命令できるのはゼロだけなんだからね!(ツンデレキタ)
あぁ、またカップルかー、もう、こんなとこにメカ使うなら全部そうすればいいのに。
これ、軽いけど暑いんだよ、グラスゴーの初期型並に。
だから速く、速く・・・速くしろーっ!!」
「うわあっ!!」
「・・・あれ?扇さん?」
「え?・・・無事だったのか?」
「・・・おかげさまで」




こんなに派手に暴れていたら、温厚な正確じゃないってばれるんじゃないか?
知らない人ならまだしも知り合いを脅かして「あれ?」みたいな感じになったら・・・




学園祭に来ているのは一般人だけではないようで、軍やマスコミの方々も。
セシルはもぐらたたきに熱中している。







「狙い撃ちされてるの、ロイドさんに似てないか?」
「やっぱり彼女一人だけに世話させるのは酷だったんだよ」


吹いた。



「去年まで2mだったのに、いきなり直径12mのピザを作ろうなんて言いだすから」



実際に12メートルってすごくね?
2メートルなら「おお!」で済みそうだが、12メートルって・・・
ギネスもんだよこれは。
おそらく一番敏感に反応しているのはC.C.だろう。
目の色が違うぞ・・・




カレンは倉庫に扇とヴィレッタを呼び出す。
イレブンじゃないのになぜ?と詰め寄る。
ここは空気読むべきだと思う。
ここでルルーシュ。
なんとか持ち越せると思ったら、互いに見られたと勘違い。



(・・・扇さんを見られた以上)
(マズイ、ここでC.C.を見られたら)



「扇やよくわからないヤツに使うのは危険だ。
それに他のメンバーは使用済みばかり
「自業自得だな」



またまた吹いた。
やむなくボンベを使い紛らわす。
でも本人たちが言うほどピンチには思えなかったな。
むしろギャグっぽかった。



逃げ出した扇とヴィレッタ。
ついにキタぜこれ。







「扇さん。以前の私、今よりも幸せだったのでしょうか?・・・だから」
「え?」
「さっきの言葉の続き、聞かせてもらえませんか?」


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━


「私・・・イレヴンになってもいいです」


このシーンずっとニヤニヤして見てたよ






数々の困難を乗り越え、やっとメインの12メートルピザ作りを。
ナイトメアは以前アッシュフォード家が製作したガニメデー。
そして操縦するのはスザク。
イレブンの方々も喜んでいる。
これもスザクの努力の結果だな。
それを遠くから見ているルルーシュとナナリーに出会ったユーフェミア。



「去年は俺の役だったんだけど、本職には叶わない」
「今日は驚く事ばかり。ルルーシュとナナリーがこんな近くにいて、
しかもスザクの友達だったなんて」
「私は皆が幸せにならないと嫌なの」
「でも、会うのは今日が最後だ」
「ううん。いい方法を見つけたから」




いい方法って?
その時、風で帽子が飛ぶ。
それを見たシャーリーが一言。


「ユーフェミア様・・・?」



ピザ作りそっちのけで、ユーフェミアの元にダッシュ!
ピザが吹っ飛ぶ!






「ピザが・・・」


可哀想だな、C.C.。
必死に軍の人たちも庇うが、やはり数が多すぎる。
だがスザクが見事に助ける。やるねー。




「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは富士山周辺に行政特区日本を
設立することを宣言いたします」
「何?ブリタニアが!?」
「日本を・・・認める!?」
「しまった!!その手があったかっ。地域制限付きとはいえ・・・」
「この行政特区日本ではイレヴンは日本人という名前を取り戻すことになります。
イレヴンへの規制、ならびにブリタニア人の特権は特区日本には存在しません。
ブリタニア人にもイレヴンにも平等の世界なのです」
「やめろ、ユフィ。そのケースは考えた。しかし、それはただの『夢物語』だ!!」



いい考えだとは思うんだが、実現は難しそう。
というかルルーシュよ。
一度考えたのなら、どこがいけないのか教えてくれよ。



「聞こえていますか、ゼロ!」
「!?」
「あなたの過去もその仮面の下も私は問いません。
ですから、あなたも特区日本に参加してください!
ゼロ、私と一緒にブリタニアの中に新しい未来を創りましょう!」




拍手喝采に包まれる会場。
だがルルーシュはダメだ。







(ルルーシュ、また昔みたいに)
(違うんだ、もう昔とは。ユーフェミア!!)






というかメイドの人がスパイだったとは・・・

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/17(土) 10:08:29|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:0

CLANNADTV製作決定!!








最初見た時は度肝を抜かれたぜ!
最初は劇場版の予告と思ったんだからな。



TV版CLANNAD製作決定!!







これで京アニは主なKEY作品は制覇か?
「AIR」の夏、「Kanon」の冬。
そして「CLANNAD」の春。
秋はないのかな?



ってなわけでKanon最終話を見た後すぐに
公式HPに言って見ると


ちょwww見れない!
みんな見すぎ、入りすぎ、重すぎだよ!



劇場版と平行してやるのかな?
某所でも散々言われているけれども、
京アニは東映に喧嘩売ってんのか?
Kanonで東映を黒歴史扱いにし、さらにCLANNADまで・・・



公開前から黒歴史になってしまった
劇場版CLANNAD!!




決まったわけではないが、予告の時点でクオリティに違いありすぎだよ・・・








公開・放送まで楽しみにしましょう!
  1. 2007/03/16(金) 16:29:38|
  2. CLANNAD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

牙狼DVD特別編 白夜の魔獣後編

はい、ということで白夜の魔獣後編。
イクイップ&プロップ・ダンの発売も決定しまして、白夜ブログでは
なにやら、まだ続きがあるようなコメント。
まだまだ目が離せませんね。







人々が集まるショッピングモールにレギュレイス。
ぶつかってきた今風の男性を叩き落し、さらに逃げる男性の
体を真っ二つに!
なんか、・・・えぐくはないが、血がジュースみたいに・・・
恐怖の叫び声を上げる人々の体、陰我?を吸い取る。








鋼牙と組み手をしている女性。
最初は邪美かと思ったけど、鋼牙の母だった。
すごく若いし、大河と結婚する年齢あってなくないか?
いや、愛に歳は関係ないっていうけど。




邪美から魔界法師の術を教わっている鈴。
少しづつ成功に近づいて生きているよ。
復活したから、師弟関係のような物を築いている。
そこに北の番犬所から指令所。




「古の魔獣レギュレイス覚醒せり。必ずや鷹麟の矢を放ちレギュレイスを倒すべし。
さもなくば光の世界は再び魔獣の群れで覆われるだろう」





我雷法師がレギュレイスについて語る。
かつて白夜の空の結界を通して、一族を復活させていた。
その結界を壊すために作られたのが鷹麟の矢。
レギュレイスが封印されても結界は出現していたので
毎年毎年、鷹麟の矢だけは放っていたと。


しかし鷹麟の矢は諸刃の剣で、空に放てば消滅させることが出来るが、
地に放てば大量のレギュレイスの一族が復活してしまう。




だから予告で「天か?それとも地か?」だったわけね。
説明が終わった所で翼。
死んだはずの邪美がいるので、切れている。



「こいつは既に死んだ女だ。人ではない!」



立ち上がる邪美。なんと翼の手を掴み自らの胸に当てる!



「聞こえるだろう?わたしの心臓の鼓動が」



あ、心臓の音ね。
でも邪美役のさとうやすえさんすごいな。
よくできるな、こんな事。



「魔界騎士同士、なかよくやろうよ」



ここに零。さすがに驚く鋼牙。
鈴は初めて魔界騎士が笑っているところを見たようで、こっちはこっちで驚いている。
肝心の鷹麟の矢にご対面する鋼牙たち。
邪美は鷹麟の矢に触れて、なぜ自分が呼ばれたのかを理解する。
なんと鷹麟の矢自体の力が弱っている。
奪われる以前の問題らしい・・・



力を注ぎ込むためにみんなは動き出すが、翼はただ1人「閑岱の地」を主張し続ける。
なさけないぞ、すごく。





結界を守るために警備する3人と弟子たち。
暁ってのは、かなり零を尊敬しているみたいだ。
そして始まる、儀式。
なにやら龍を捕まえて、それを叩き込む邪美。
あれが力の源なのか。
叩きつけた時が花火みたいだ綺麗だな。






「囲まれたな」
「お客さんだ」



見張りをしている鋼牙たちだったが、ついに囲まれたらしい。
戦闘いる体制に入る。
襲い掛かる大量のカラクリ。
さっさと変身しろよ!って思ったけど、99秒しか変身できないんだった。
最近は魔界とかで戦うことが多かったから、時間制限なしだっために、
本来の99秒というのを忘れていたよ・・・




一応結界を張ってあるので安心。
カラクリを倒すことに専念できる。
しかしレギュレイスはカラクリを通して憑依!
戦闘力がそのままかはわからんが、鋼牙に襲い掛かる。
めちゃくちゃ切りまくっているのに、普通に動いてる。
しかも首を切っても腕を切っても動いてるし。



鋼牙にやられた後、すぐさま結界の近くに行き破壊。
このままでは時間の問題。
邪美も奮闘しているが、時間が掛かりそう。
やむなく零が鎧を召還し、レギュレイスに斬りかかる!
がしかし、強い!触手一本で普通に防いでいる。



翼も正面にゲートを発生させ突っ込むが、登場2回目にして既に押されてる!
前には弟子を。後ろにゼロとダン!
4人がかりで斬りかかり、全員で剣を貫くが効いていない!



だが邪美は鷹麟の矢の力補給を済ませる。
近づくレギュレイス。
それを阻止するべくレイは突っ込むが、強力な張り手で吹っ飛ばされる。
一瞬マスクオフになったな。
ダンも応戦するが、槍を奪われ笠で攻撃され鎧解除。
だが寸前のところで、鈴が助ける。



鈴に襲い掛かる触手。
それを防ぐべくやっとガロに変身する鋼牙。
しかし、それの一部が鈴に当たってしまう。
この瞬間、俺の頭の中でカオルとヴァランカスの実がフラッシュバックしたね。
本当にフラッシュバックというのがあると実感した瞬間でもあった。



鎧に触れるアオムシ。しかし熱がってる。
そういえばTVシリーズの「刻印」で、魔界騎士以外が触れると
皮膚を破るんだったな。
それはホラーも例外ではないようだ。
そのまま腕を切り取るが、まだ動く!



やや遅れたが、鷹麟の矢を手にした邪美が来た。
っていうかガロ負けてるし。
この場面結構ショックだった。
やっぱりガロが魔界騎士の中で一番強いじゃないか。
ゼロとダンが負けても心の中では「まだガロがいる!」って思っていたわけよ。
しかしやられて膝を折っている・・・



「この鷹麟の矢がお前を封印する!」



エネルギーが発せられるが、普通に掴んでるぞ!
せっかくパワー補充しても意味ないじゃん!


「邪美!その矢を放すな!!」


なんと後ろから斬りかかる!
だが、レギュレイスは消滅。
鎧の時間もギリギリセーフ。
しかし鈴は・・・




「強い毒が体中に回っておる」


大丈夫、ヴァランカスの実がある!!


ヴァランカスの実を捜す
時間はあるまい。



そうですか



翼は妹がレギュレイスに同化するくらいなら、斬った方がいいと非情の選択に出る。
しかし、やはり無理をしている・・・
邪美は、自らの血と鈴の血を入れ替えると言う。
鈴は命の恩人、死なせるわけにはいかないと・・・




「ゴルバ・・・俺は一体どうしたらいい?」


やってくる鋼牙と零。
まだ無愛想を通してる。
翼は魔界騎士となると決めたときから情を捨てた。




「守りし者とは誰よりも大切に思う者のことだ。
その顔を思い命を落として戦えるものだ・・・
鈴は大好きなお前を守りたいからレギュレイスに立ち向かった!
お前が守るべきものは、鈴じゃないのか!?」



鈴と邪美はのろいに必死に抗っている。
血流が浮かび上がる程だ。
だが魔界樹が呪いを吸い取っている?




鋼牙と零は会議中。
結局、あの晩に倒せたのか?



「自由自在にホラーに憑依できる相手よ。簡単に捕まるはずがないわ」
「そうゆうことだ。奴なら俺様に憑依することだって――」


なるほど。確かに元はホラーなんだよな・・・

ってゴルバァァァァー!!



そういえば、さっきから反応がないと思ったら!
和解ムードになってる時に出てきちゃったよ!!
そのまま逃げるレギュレイス。
奈落の森に侵入する鋼牙・零・翼・邪美の4人。
なんと重量が45度変っちゃったよ。
零だけバランスを保ててないし、飛び込むのに躊躇しているな。


今思えば、レギュレイスが真横の状態で動いていたのは、奴自信に
特殊な能力があるとかそうゆうわけではなく
奈落の森のせいだったのか。




突っ込んだ先、アオムシ・カラクリが迫る!
最初はすごいなーって思ってたんだけど、
長すぎるよ!
見てるこっちが気持ち悪くなってくるわ!




魔界騎士の3人はともかく、邪美も強い!
旗を駆使して、なぎ払っている!
レギュレイスに近づくも、なかなか鈴を奪還できない。
それどこかアオムシに邪魔される!
が、そこは閑岱の地の者として翼が倒す!



なんとか追いつく4人。
なんか邪美の方が上手に着地してるし。
普通逆だろう。
レギュレイスは鈴を放し、カラクリに送らせる。
3人でレギュレイスを止め、その好きに邪美を鈴の元へ!
構える三人。そして・・・!



3人同時鎧装着キター!!
ついに・・・ついに来たよ!!
まじかっこいい!!





レギュレイスに突っ込む!
しかし剣ひとつであっさりと止められる。
これにはさすがに「えー」ってなった。
しかも背中から一杯、機械触手が出てきてるし。



まずはガロが突っ込む!
お互いの剣を止めあうが、蹴り上げれる!


続いてゼロ!
こっちも止められて、機械触手に吹っ飛ばされる!
しかも足をつかまれる!
必死に抵抗するが、やむなく飛ばされる。


最後はダン!
槍を固定しキック!
が止められる!



ガロは烈火炎装!
おお、まずは飛んでって・・・ってゼロに!
しかもそのままダンに!


脅威!脅威の烈火炎装リレー!!


ダンの炎の色は紫!
しかし、なぜ身体に穴を開けているのに倒せない!?
また張り手にやられて、鎧解除。
しかもいつの間にか、鋼牙と零も・・・


間髪いれずに襲い掛かるカラクリ。
零と翼が足止めをし鋼牙はレギュレイスの元へ!
邪美と合流し、鷹麟の矢を奪還!
ついに二人のタッグの戦いを見れる!


がレギュレイスは巨大化。
3倍程大きくなり、2人に襲い掛かる。
二人も剣術・術を駆使して戦うが、たいした効力はない。
圧倒的な大きさとパワーの前に歯が立たない二人。



だが邪美が旗を通して、鋼牙にパワーを送る!
旗を走り、攻撃!!
しかし、それでも適わない!
鋼牙は岩場に挟まれ身動きがとれない!



「白夜よ、今こそ我らの世界となれー!」


鋼牙は近くにあった鈴の筆を発見。
鈴の名前を叫ぶ鋼牙。
今更こんなんで何すんだ?


「のごめー!!」


そう、これは持ち主の下へ筆を戻す術。
実は前半で使ったんだけど、別になんともなかったんで書かなかった・・・
さりげなく伏線として入れているとは・・・!
鎧を纏った鋼牙・・・


って腕だけガロキター!!


すげー!
やっちゃったよ、これ!
かっこいいぜ。



「無駄だ。まもなくこの世はわが一族のものとなる!」

貴様らの棲む世界などない!!


次々と召還されてくる鎧。
ついに全身を纏ったか?と思ったらやってくれたよ!


ついに・・・マスクオフガロ!
小西さん、まじかっこいい!!




最後に顔部分も鎧装着!!
まじで燃えるわ、これ。


が、斬った首が触手を出しガロを貫く!
傷穴から触手が出てきてガロを襲う!
さらには結界が発動!
大量のカラクリが出てくる!!
その圧倒的な数に全員が大ピンチ!
追い込まれていく・・・
ガロは渾身の力を込めて、鷹麟の矢で自らを貫く!



再び出てくる母の面影・・・
ガロは触手を排除!



鷹麟ガロ誕生!!


鷹麟の矢も巨大な矢に変化!
こっからはフルCGタイム!
空高くジャンプし、結界に鷹麟剣を放つ!
レギュレイスをも貫き、結界を破壊する!!


















戦いは終わった。
全てのカラクリは消滅。
集まってくる面々。


「鈴・・・お前は俺の誇りだ」
「にい、見て。やまれ~やまれ~れざろいあ~め!」


そこから出てくるのはさまざまな色のチョウたち。
人を元気にする術・・・翼のためにそれを学んでいた。



(私の愛する子供・・・大丈夫、母がお前を守ってあげる)


母の事を思い出す鋼牙。
そして目の前に現れる父と母。
初めて親子三人がそろった。
頭を下げる鋼牙。
消えてゆく二人。



「俺も母のことを思い出した。いや覚えていたんだ。鈴の言うとおりいつも
俺を見守っていてくれた」



邪美は閑岱の地に残る。
すごい翼とのフラグ立ったと思うんですが・・・
ま、いいけど。



結局零は弟子を取らずに、東の管轄へと戻っていった・・・











帰宅する鋼牙。
そこには破れたはずの絵が直っていた。
ゴンザが呼んだのか、絵を修復するカオルが浮かんでくる。
いや、今もいる。
ゆっくりと歩み寄る鋼牙。



「お帰り」
「それはこっちの台詞だ」
「ただいま」
「ああ。お帰り」



手を伸ばす鋼牙とカオル。
そして流れてくるエンディングテーマ「オーロラの下で」
いい歌だ。
当然歌っているのは「ガロプロジェクト」
では最後に二言。





牙狼サイコー!!
続編作ってくれー!!





強いて言うなら「翼人」をもう一度見たかった

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/16(金) 00:00:00|
  2. 牙狼―ガロ―
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Kanonいよいよ最終話

ついにKanonも今日(正確には深夜)で最終回。
いやー短かった。
年末も年始も放送していたので、他のアニメと違って
数週間早く最終回。



最初Kanonには興味がなかった。
ただ見始めたのはこんな感じの理由。


「ああ。ハルヒとAIRの会社ね。
俺の嫁はいそうにないな・・・」


ぐらいの感じで見始めました。
というか結構この理由は多いはず。
実際1話を見てみると


「夢、夢をみている」


ってな感じのナレーションで、?状態だったんですけど
あまりのOPのクオリティに一蹴された!
そして出てきた名雪に心奪われた・・・!!
予想通り初っ端から出てきた名雪。
今思えば、最初の数話だけが名雪のの独擅場だったのかもしれない。
でナユキストになっていくわけだ。


「Old Dancer's BLOG」のてりぃ氏や「明善的な見方」の明善氏など
さまざまな名雪信者にも巡り合えましたしね。
特にてりぃ氏はすごい。
あの人は「本物」だ・・・



で次々と訪れる感動と美少女たち。
まだ俺は泣いてないんだよね、泣きそうになっても。
一見冷たい人間のように思われてしまうかもしれないが、


「人間は本当に感動すると涙すら出ない」


というのがある。
俺も心の中では泣いているのかもしれない。



最後に俺が感動した話しBEST3。



3位 第23話


「がんばろう、祐一。約束だよ」
「もし約束破ったら・・・」
「イチゴサンデーおごる」
「だめだよー。イチゴサンデーでも許してあげない。
ふぁいと、だよ!祐一」
「ふぁいと、だ」
「うんっ!」



やはり名雪信者としてはこれを1位にしたいところだが
まだ感動どうする話があるのでこれ。
名雪は本当に強いな。



2位 第15話



「傷がふさがってる・・・君が助けてくれたのか・・・」
「今なら帰れると思うから。受け入れてくれると思うから」
「君は舞の・・・」
「わたしは舞の力の欠片。
でもこう呼んで欲しい。希望って・・・」



1位 第10話


「もし、奇跡を起こせたら、
相沢さんなら何をお願いしますか?」
「・・・そんな事、決まってるさ」



やばい、まじ感動した。
アキバの販売店では「これで泣かねぇ奴は人じゃねぇ!」
って書いてあったらいですけど、心の中では泣いてたんですよ。
しかも驚くべき事にEDのキャスト欄は祐一と真琴だけ。
つまり「二人っきり」。これはすごいと思ったね。

これには他のキャストの方々も協力したはず。
普通は乗せなきゃいけないのに、省いたんだから。




ともわれ、Kanonは今日いよいよ最終回!
最後まで雪の町の物語に浸りましょう。




ワンクリックお願いします

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/15(木) 09:49:26|
  2. Kanon
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本日のお買い物







本日と称しながら、実際は土曜日に買ったものでして・・・
先月では「ニュータイプに切り替え」と書きつつ、
先月のメディアでは結構よさそな書き下ろし記事があったりして
少し残念気分だった・・・
ってなわけで、サイフが淋しいながらも2冊=約1000円を出すはめに・・・

バイトとか社会人とか働いている人ならば、たいした額ではないんでしょうが、
学生からしたら痛い・・・
オタクで金の消費がでかいから直痛い・・・




ニュータイプは豪華だったね。
ストラップとかが付いてきたりと。


と思ったらアニメディアも豪華。
今まではブリーチとか種死とか銀魂とかナルトとか
ディーグレとかそーゆーのばっかだったけど、
最近はハルヒが出てきたりとか、
カレンダーでは「水着で」なのはStrikerSとかシャナとかながされて藍蘭島とか
結構目をそそるのが出てきた。


急に物分りがよくなったな!!




つーかなのはStrikerSの放送日はいつからだよ・・・
  1. 2007/03/14(水) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メビウス第47話「メフィラスの遊戯」

初っ端からウルトラマン
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━





絶対最後らへんに出てくると思っていた分、これは反則。
いいねー、いきなり出てくるっていうのもさ。
ミライがどっかの空間にいて、それをウルトラマンが静止する所から始まる。



ミライが起きると公園。
ただのお夢にも思えたが、明らかに子供がおかしい!
なんとメフィラス星人のフィギアを手にメビウスを攻撃している。
人間の記憶を入れ替えたらしい。
つまり今までは


「メビウスがんばれー、ウチュージンをやっつけてー」



「メフィラス星人がんばれー、メビウスをやっつけてー」


になっちまったのか、
まさに因果逆転!!とでも言うべきか。
ミライはメビウスに変身して、出現したメフィラス星人と戦い始めるが
なんとリュウたちはメビウスを攻撃!
本当に記憶が変わっちまったのか・・・
完全に呆然としているメビウスは、やむなく変身解除。
一体どうすれば・・・





ミライはテッペイと接触。
なんとか信じてもらおうと奮闘するが、ダメだ。
プロフィールなどを言ってもそれは世間的に、知れ渡っているらしい。
ケド、なんとなく覚えているっぽいテッペイのはからいでGUYS基地へ。




円盤から特殊な電波を発生してる事を察知した!
これには気づかなかったらしい。
調べている時にリュウたちが来た。
運悪いな。
しかも話している会話がいかにも、ミライに聞こえるように話しているようだ。
リュウたちは文句を連発しているので、ついに出てきたミライ!


「どけテッペイ」


ファイヤーエンブレムもリュウたちには見えない。
銃を向ける。
しかしミライの目には涙が・・・


ガンローダーで円盤を攻撃しようとするが
テッペイに銃を向けれる。
が、ついにファイヤーエンブレムの記憶を取り戻し
全ての記憶が復活!!
さきほどから撃つのを躊躇していたリュウたちにも
ファイヤーエンブレムが戻った!!



円盤を壊されたメフィラスは巨大化!
そして・・・!



「ウルトラマンだぁ!!」


真打ちキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━



ついに・・・!ついに登場!
これまでのウルトラマンたちも十分豪華だったが、
やはり初代マンが一番うれしいぞ!!
映画ほどではないものの、CG戦を繰り広げ
メフィラス星人を追い詰める!!



「自分で作ったゲームに手を出した時点で、お前の負けだったのだ」
「なるほど、なぜ我々四天王が君たち如きに負けるのか分かりましたよ」


本当に攻撃を止めるメフィラス星人。
再戦を誓って去ってゆく。



四天王って言っても
ただセコイだけだったな



圧倒的なパワーを持っているとかではなく、
精神的に揺らぎを出してくるのしかいなかったな。
唯一グローザムはパワータイプだったが。




って皇帝参上!!?



いきなり来たよ、おい。
皇帝も光線を出すのか。
しかも次回「13体」のグローザムって・・・


以前はメビウスとタロウのタッグでも歯が立たず
タロウのウルトラダイナマイトも通用しない。
ブレイブモードで攻撃しても圧倒的な再生能力を持っているために
すぐさに再生されてしまう。
バーニングブレイブになってやっと勝利したんだったな。



それが13体・・・
予告では踏みつけられている。
おそらく1・2体倒した所で別な奴にやられたんだろうな。
もはやガンフェニックスなどには期待はしない方がいい。


というかなぜウルトラ兄弟は地球から去ろうとしている。
これは、ウルトラ兄弟全員で対処すべき問題ではないのか!?
やばい、楽しみになってきた・・・!





次回は「最終3部作Ⅰ」ガイアみたいだな

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/13(火) 00:00:00|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

Kanon第23話「茜色の終曲~finale~」











雪道で倒れてしまった祐一。
それを発見し、車から出てくる人物。
真琴・・・なのか?







目を覚ますとそこは見知らぬ場所。








朝比奈さんじゃん!



聞き飽きた言葉かもしれませんが、一応突っ込んでおこう。
にしても綺麗な人だ。
オタクとか朝比奈さんとかそうゆうのを抜きにして
「美人だなー」とつぶやいてしまった。
本当に綺麗な人だ。






















名雪はまだ絶望の淵にいた。
なんと香里が来た。






最早北川だけでもどうにもならず、ついに真打登場。
久々に香里を見たけど、やっぱ香里ってかわいいな。









「あんまり彼に迷惑かけちゃだめよ」







いつもは「相沢君」だけど、今日は「彼」
なんかいいな。
祐一同様に名雪の心も動いてゆく。


香里は唯一、名雪の理解しているヒロインなのかもしれない。
香里も名雪と同じように、栞という大切な人を亡くそうとしている。
それもずっと前から。
しかし何も出来ず、ただ見ているだけしか出来ない。
名雪は少し前の香里。
いや、ある意味では今と同じ・・・












「何かあったの?」









こちらは本物の真琴。
祐一の初恋の人の名前が「沢渡真琴」。
落ち込む祐一に真琴さんは手を握る。







「北国の木は、年輪がはっきりしてるんですって 。
冬の寒さをじっと耐えて、そうして年輪が増えてくの。
そうやって育った木は、強く丈夫に成長するわ」


真琴さんの言葉一つ一つが祐一の心に響く。
どうやら少しづつだが立ち直ってきたようだ。
いい人だな、真琴さん。







朝起きると既に真琴さんはいない。
考えてみれば彼女ほど素晴らしく美しい女性が未婚?
祐一のように見知らぬ男を助けてる程、いい人が?
22・3ぐらいに見えるから、結婚できない歳ではないはず。










置手紙どおり冷蔵庫を開けるとなんと肉まんが。
すごい運命だな。
俺は運命とかは信じない人間だけど、これはすごいな。


ここで「これはあんまんだ」とか
抜かす奴は最低のきわみだな!




祐一は向かう。
約束の場所へ。





風の辿り着く場所へ


























思い描いてくる数々の日々。
そして現れたあゆ。
それは今までどおりの日常。
だが当然夢だった。
雪道で二度も・・・



「俺は今でもお前のことが好きだぞ」
「ボクもだよ、祐一くん」




















なんとあゆ!
これは本物なのか・・・?
そして、3つ目の最後の願いは――











「ボクの事忘れてください!」


・・・・・・


「僕なんて、最初からいなかったんだって・・・
・・・そう思ってください。
ボクのこと・・・、うぐぅ、忘れて・・・」


ダメだ・・・
途中で入った「うぐぅ」がさらに効いている。



「ボクの最後の願いは――」



風にかき消されてゆくあゆの言葉。












「祐一君、僕の体、まだ温かいかな?」
「当たり前だろ」
「よかった・・・」













あゆ・・・!
やばい、泣きそうだ・・・
だがまだ俺は泣かない!
最終話までとっておく。











夢を見ている・・・
終わらない夢を漂いながら、来るはずのない夜明けを望みながら・・・
僕は人を待っている・・・
来ないとわかっている人
もう、会えないとわかっている人を・・・
何年も何年も・・・
僕はずっと待っていた・・・
繰り返される夢の中で、来るはずのない夜明け
だけど・・・
















駅前でたたずむ祐一。
そこに来る人物。







名雪! 奇跡の大逆転!!



というわけでは決してないが、やはりうれしい。
驚くべきことは、「自分で立ち上がったこと」。
もちろん、香里などに助けてもらった事もあるが
最終的には1人で立ち直った。
どこのサイト、掲示板でも言われていることをもう一度言おう。



名雪は本当に強い。









「私、強くなるよ」
「ああ」







「祐一、悲しそうな顔してるよ」
「光の加減だろ」









祐一を抱きしめる名雪。
名雪信者でよかった!






「がんばろう、祐一。約束だよ」
「もし約束破ったら・・・」
「イチゴサンデーおごる」
「だめだよー。イチゴサンデーでも許してあげない。
ふぁいと、だよ!祐一」
「ふぁいと、だ」
「うんっ!」




いいシーンだ。
これまで散々な扱いを受けてきた名雪だが
最後にいい見せ場を見せてもらったよ。
街中に積もる雪。











「ボクの願いは・・・」























夢の終り・・・




夢が終わる・・・





雪の町の物語りも、終りを告げる・・・






次回、Kanon最終話「夢の果てのカノン」










次週ついに・・・最終話を迎える・・・


テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/12(月) 09:30:00|
  2. Kanon
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:0

電王第7話「ジェラシー・ボンバー」

ウラタロスのおかげで、なんとか敵を撃破できた前回。
なんか一般人乗ってるけど大丈夫か?
普通にモモタロスとか見られたらやばいだろ・・・
モモタロスは


「良太郎のお情けでいられるって事を忘れんなよ」


と釘をさすが、コーヒーで眠らされる、
すぐさま良太郎に憑依し、また女性を口説く・・・







「あっ、良太郎。今ご飯作るから」



なんと見知らぬ女性の家に・・・
でも朝の番組でよくこんなシチュエーションを出せたな。
携帯の写メには女性達と戯れている自分(ウラタロス)が
当然、良太郎は逃げ出す。
それを見た大工のおっさんは・・・




良太郎と一緒にいた女性――優美はイマジン契約者。
何をお願いしたんだか、バンドグループを狙いまくっている。
それを察知した良太郎(モモタロス)は、すぐさま急行。
変身し戦い始める。






っていうかまじめに戦えよ!
強いのは分かってるけど、ここで逃がしたら余計被害者が・・・
案の定羽攻撃をおとりに逃げられる始末・・・




ミルクディッパーに戻ってきた良太郎はあの男に詰め寄られる。


「俺はな、優美の・・・元亭主だ!」


なんだ離婚か。どうりで少しふけてると思ったよ。
メンツって言うけど離婚した奴に殴られる筋合いはないだろう。


「てんめぇ!」
「!?」


いいぞモモタロス!やっちまえ!!


と思ったが愛理の静止がかかりパンチを止める。
しかも止めた後にパンチ出すなよ。
あげくの果てにはダイナマイトを持ってくるし。
めんどうくせぇ奴だな。
とそこに尾崎。
原因は「音」らしい。
一体音を消して何になるって言うんだ?






イマジンを見つけた良太郎は電王ソードフォームに変身!
戦い始めるが空中戦に持っていかれる。
さすがに空中攻撃+羽攻撃を受けてはモモタロスいえどもやばい。
最後は爆発してしまう。





なんかあのカメラアングル好きだな。
あきるかもしんないけど、なんか好き。

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/11(日) 19:06:33|
  2. 仮面ライダー電王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コードギアス第20話「キュウシュウ 戦役」

続編決定!らしいです。
まぁ明らかに尺が足りないのは分かっていましたし、12月ぐらいで
噂は出回っていましたからね。
二回も総集編を入れて、残りの放送分をカレンダーで数えたら
放送週が足りないことぐらい誰でもわかりますしね。
ということで第20話。























前回動いた日本の軍艦。
最初はキョウトの連中が動いたのかと思ったけど、
今日とも知らなかったみたいだ。
どうも日本のお偉いさんだったみたい。
ということは、首相の死の事実を知ってるっぽいから
どうスザクと絡んでくるのか。





そのスザクだが騎士称号を返上していた。
責任自体はシュナイゼルが手回しをしてくれたみたいだが、
スザクは自分が許せない。
しかも自分が父を殺したことを告げる。



「自分は・・・父を殺したんです」
「!?」
「なのに罰せられることもなく、のうのうと生きている。
そして、またこうして守られてる。
殉職者やイレヴンの人たちを横目に・・・一人だけっ・・・
そんな自分にこんな資格は・・・」





スザク思いつめていたが、ユーフェミアも同じだった。
コーネリアが部下に何もさせるなと伝えていた。
「所詮はお飾りの副総督」ということは本人もわかっているんだろうが、
やりきれないんだろうな・・・




学園では学園祭に向けて大忙し。
しかし実質の戦争状態という事もあって、まともに開催できるかは不安。
しかもリヴァルは、カレン・スザク、そしてルルーシュの3人分を担当しているため
愚痴をこぼしている。








(驚きました。まだ混乱しています。ルルがあのゼロだなんて)


ルルーシュ、お前絶対バカだろ!?
「一番大事」なやつを落としてどうする!!




と思ったら同時にもうひとつの希望がわいてきた。
これは「わざと」落としたのではないか?と。
記憶を消してしまったことは後悔しているが、少しでも可能性が
あるなら戻って欲しいと。
仮にこの考えがあっていたとしても、ルルーシュは都合が良すぎるな。
「ご都合主義者」っていうのかな。





そのルルーシュだが、こっちはついに自身の目的を語る。



「トウキョウに独立国家をつくる」
「独立?」
「国を?」
「・・・なるほど。やはり貴方は」
「待ってくれ!いくら黒の騎士団が大きくなったといっても」
「敵は世界の3分の1以上を占める大国」
「俺達だけでそんなこと!」
「では、聞こう。お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?
誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていれば『いつか』はチャンスが来る・・・
甘えるな!自らが動かない限り、
そんな『いつか』は絶対に来ない!




確かに・・・誰かが動かなければ。
そしてその行動を見た反組織の人たちが「いつかが来たぞ!」みたいな
感じになって動き出す、と。
黒の騎士団はその先頭を突っ走るつもりか。





ニーナはついに、憧れのユーフェミアと接触!
にしてもよく覚えていたな。
しかも警備の人たち、ちょっと酷くないか?



「あの時・・・ユーフェミア様が私を助けてくれた時、女神様に見えたんです。
光輝いていて、まるで・・・」



しかしユーフェミアはそんなに立派な人間ではないと言う。
自分をダメというユーフェミアを必死にニーナは説得する。


「ユーフェミア様が自分をダメだなんて言うのやめてください!
だって・・・だって・・・だって、必要なんです。私にとって・・・」
「ありがとう、ニーナ。あなたに会えてよかったわ」
「はっ」
「何かわかっちゃったった!」










すぐさまシュナイゼルの元に行き、口車に翻弄されているスザクに言う。








私を好きになりなさい!!
「はい!・・・え?」
「は!?」
「何?今度は何?」ロ
「あっ、いえ・・・プライベートでして・・・
「その代わり、私が貴方を大好きになります!」
「・・・ユーフェミア様」
「スザク。貴方の頑ななところも優しいところも、悲しそうな瞳も不器用なところも
ネコに噛まれちゃうところも全部!・・・だから自分を嫌わいならなで!!」
「・・・そうか、かえって心配させちゃったんですね。あなたって人は・・・
いつもいきなりです。出合った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も
僕を騎士に選んだ時も・・・いつだって!」
「そうです、いきなりです!いきなり・・・・・・気づいちゃったんですから」
「でも、そのいきなりのたびに、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう」





フラグ全快!!


いいね~
ニーナ的にはダメなんだろうけど・・・
だがその言葉はスザクに死を決意させた。


「スザク、死なないで!生きていてー!」


「生きる」という言葉にルルーシュがかけたギアスが反応する。







同時に上から来る攻撃、ガウェインの攻撃が!






なんと操縦者はC.C.。と思ったらなんと二人乗りが出来る。
しかも肩膝着いて余裕だな・・・
パドロン砲は収束ができなかったはずだが、ラクシャータのお陰で完成形に!
ロイドは悔しそう。




「私は今から敵の司令部を叩く。君はどうする?」
「何!?」
「・・・」
「・・・」
「・・・ふっ・・・残念だけど、ゼロ。お前の願いは叶わない。
自分が先に叩かせてもらうよ!」



やっと共闘バトル!
お互いに素性は知れていないものの、これを視聴者は望んでいたはず!




ルルーシュとスザク
ガウェインとランスロット
黒の騎士と白の騎士が戦場を駆け抜ける!!








あっさりと捕まえて捕虜にする。
今更だが、やはりルルーシュとスザクは組んだ方がいいな。
今回の回はブリタニアへの反撃ののろしを上げる話だと思っていたが、
あっさりと終わってしまった・・・



「枢木スザク、ただいま帰還しました」
「お帰りなさい、スザク」
「・・・」
「・・・」
「「あのっ」」
「え?」
「・・・あっ」
「スザク、私、わかったんです。理想の国家とか大義とかそういう難しいことじゃなくて、
ただ私は笑顔が見たいんだって。今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が・・・
私を手伝ってくれますか?」
「イエス、ユアハイネス」






来たなこれは。
わずかだが、頬を赤らめてるぞ。
にしてもギアスは一回23話で終りらしい。
24・25話はいつやるのやら・・・



とりあえず全力で押せ!

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/10(土) 11:53:06|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

ウルトラマンハイパーディティール ネクサス編

一昨日の記事でも書きましたがhttp://tokusatunokiseki.blog53.fc2.com/blog-entry-356.html
カラオケに言ったという事は書きましたが、その後万代行って来ました。




最初は冗談で「万代でもいくか!」って言ったら本当に行くことに・・・
結構必死こいて走ったつもりですが、40分ぐらいかかりましたよ。




ついて見て、最初は「ライダーマスクコレクション」を探していたのですが、
なんか一つ400円くらいしたし、金もなかったんでパス。
でウルトラマンHDを探していたら、



諦めていたネクサスシリーズがあった!!




これが出た時、ネクサスはまだ見てなかったんですね。
当時は中3で今以上に金がなかったし、ブレイド超全集を選んだ為に
さらに買う金がねくなったんですよ。





ただカッコ良さそうだからという、不純な理由だけで買うのもあれだったし
知らぬ間にコンビニから消えていたので、そのままと。


でしばらくしてからネクサスシリーズを見たら
全特撮の中で一番好きになったわけですよ!!



で画像。一応全て買いました。








光は、絆だ・・・!

                       第24話 英雄―ヒーロー―








俺は俺の光を走りきる!!


                      第37話 決戦 -フェアウェル-








銀色の・・・巨人


                      第1話 夜襲 -ナイトレイド-








あいつを倒すこと・・・
それが俺の・・・ラストミッションなんだ!!



                        劇場版ULTRAMAN








力は他者を支配し圧する為にある。
それに気付けぬ貴様が、
俺に勝てるはずがない!!



                      第24話 英雄―ヒーロー―










以上5体。
1個210円なんだけど、2体で315円との事。
全部で840円。安い買い物でしたよ。
フルで買ったら1500円はするはずなんですから。





ネクサス――それは受け継がれていく光の絆

テーマ:おもちゃ - ジャンル:サブカル

  1. 2007/03/09(金) 00:48:37|
  2. 玩具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

皇帝来る!!









画像掲示板ではとっくに出回ってますが、
ついに皇帝参上!!
考えてみれば、皇帝の複線は既にあった。
いつだが、ウルトラの父が「古傷が痛む」みたいな事を言っていましたが
それですね。
3万年前の戦いは引き分けみたいですね。
父の力を持ってしても引き分けね。
それをルーキーであるメビウスが倒してしまっていいものか・・・?










ちなみにメビウスの最終形態の名前も決まったみたいですね。
名前は「フェニックス・ブレイブ
全部「ブレイブ」の延長。
バーニングブレイブが最強だと思ってたんだが・・・
「コスモス」と同じ感じですね。



通常形態はルナモード。
ブレイブはコロナモード。
バーニングはエクリプスモード。
フェニックスはミラクルナモード。



そう考えると、フェニックスブレイブが出てくるのは
最終回での皇帝との戦いかもしれないな。






皇帝がラスボスとは完全に決まったわけではないが・・・

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/08(木) 00:00:39|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カラオケは疲れる

今日は中学校時代のオタ友達(友人Mとしよう)とかカラオケに行った。
友人Mの学校の知り合いも来て全員で5人。
11時からフリータイムで入った。
ちなみにワンオーダー制なのでみんなコーラを注文。
そして始まる、アニソン・特ソンパーティー!!



いやーみんなすごいね。
俺の知らない曲を次から次へと・・・・・・
なかでも「JAM PROJECT」の人気は高かった。
俺が「牙狼のOP」を歌い始めたら一気に入れ始めたね。


「GONG」とか「鋼の救世主」とか。
ほかにも色々あったけど忘れた。



でも特撮オタがいたのは良かった。
牙狼OPとNEXT LEVELを熱唱したね。
でも「LORD OF THE SPEED」とか「ELEMENTS」は
歌えなかったみたい。




コードギアスの3曲(モザイクカケラはまだ入ってなかった)やシャナも歌ったりしたんだが、
マイクの電池が少なかったためか、いくら声を出してもスピーカーから出てこない。
特に女の人の声は出ないよ。
BEINGとか緋色の空とか。
それでもいい歌声も維持したまま高い声を出そうと思ったんだけど、
みんなは地声で歌いまくってるから俺もそうした。



余談だが今まで緋色(ひしょく)の空を緋色(ひいろ)の空と呼んでた・・・



一番盛り上がったのは「水樹奈々さん」の曲。
なのは一期OPとASのOP、エターナルブレイズを大熱唱。
あまりの人気に俺と友人が連れてきた人は、初代OPを。
エターナルブレイズはマイクない人でも大声で歌ってた・・・




ケド満員になってきたらしく、そのため先に入ってきた人から抜けていくという事
になっているらしいので俺らは3時間で切り上げ。
まぁ3時間歌って、ドリンク付きで1人700円は安いかな。




明日はのど痛くなりそうだ・・・
  1. 2007/03/07(水) 21:51:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メビウス第46話「不死身のグローザム」

前回、なんとかデスレムを倒したがサコミズ・リュウ・ジョージの三人は負傷。
男隊員が一気に休むのは痛いね・・・
直している間に怪獣が出てこなければいいんだけど、そんな甘ったれた
考えが通用するわけもなく、早速出てきた。



ミライはメビウスに変身!グローザムに戦いを挑む!!
しかもいきなりメビュームシュート!!
が予想通り倒せない。
というか氷のせいで瞬間的に回復されてしまう。



氷を溶かすには炎!
まずはファイヤーウィンダムが挑むが、通用しない!

チェンジ・バーニング・ブレイブ!!
こいつなら大丈夫だよな?
必殺技・メビュームバースト!!



ば、バかな・・・倒せない



ついにメビュームバーストも通用しない日が来たか。
いつか効かない日が来るとは思っていたが、四天王で破られたか・・・
個人的には四天王は苦戦しつつもメビュームバーストで倒せる。
皇帝は倒せないので、フェニックスブレイブで倒す。
ものかと・・・

メビウスは氷の矢に突き刺され氷付けに・・・





絶望するコノミの前に、モロボシ・ダンキター!!


そこで語られる数々のウルトラ兄弟の敗北。
敗北シーンはみんな貼り付けられている・・・
そしてその危機を救ってきたのは、いつも人間たちだった。
グローザムは油断している。
これが今回の勝機の分け目なんだろうな。





さっそく作戦開始。
過去の作戦に使われた物をメテオール版に改良。
それを使うことで、復活はさせないというもの。
がしかし、GUYSはけが人続出!
たよりの男性陣がいない・・・
そこでなんとコニミが志願した!



この前、月で悲惨な思いをしたって言うのによく乗る気になれたな。
そこらへんが「コノミの強さ」なんだろうな。




「作戦名はプライド オブ ガールズ!(女性の誇りにかけて!)」



しかし、グローザムはいた!
こちがいたのでは、メビウスに復活光線を撃てんよ・・・


「デュワッ!!」


セブンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━



前も言ったけど、歴代ウルトラマンというのはやはり「重み」がある!
メビウスを復活させるべく、援護に回る!
しかし光線で真っ二つにしても即復活!
面倒な野朗だな・・・




その間にメビウス復活!
タッグで行くぜ!
メビュームシュートとエメリウム光線のダブル光線!
そして再生してしまう残った粒子にメテオール。
通常の状態で受けてもたいした効果はないが、めちゃくちゃ小さくなっている
グローザムにとっては致命傷!
見事に撃破する!





そして次回ついにウルトラマン登場!
来週見ない人は、ウルトラマンファンじゃねーぞ!!





来週は見ないとやばい。

テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/06(火) 00:17:22|
  2. ウルトラマンメビウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Kanon第22話 「追想の交響楽 ~symphony~」












事故の知らせを聞いて、現場に向かう祐一と名雪。
名雪を見てるのは痛い・・・







そこには無残にも散っているケーキやバッグ。
バッグは証拠品とかのために回収するんじゃないかな・・・
そんな事はどうでもいいけど・・・







病院で説明を受ける二人。
不覚にもベッドに横たわっている秋子さんが美しいと思ってしまった。
















学校の先生に説明をして、その日は病院で泊り込む。
待っている時に看護士さんが来るんだけど、笑顔で
容態に代わりはありませんとか言うなよ・・・










翌朝、朝食さえ口にしない名雪。


「私がイチゴケーキ食べたいって言ったから・・・」
「バカ!!」


やばい。相当思いつめているよ。
祐一は状況を説明させるために学校に。










「頑張れ!」


北川も応援している。
京アニの北川はいい奴だなぁ。
帰宅後、自室に戻った祐一はプリクラを取り出す。
そこには真琴を含め「水瀬家」のみんなで撮った写真が。








「このまま自分を責め続けるつもりか?」







意を決し名雪の部屋に入る祐一。
しかし名雪の返事は「誰とも会いたくない・・・」。








「私、1人ぼっちだね・・・」
「一人ぼっちなんかじゃないだろ。学校に行けば友達がたくさんいるじゃないか。
香里も北川も陸上部の連中もいる。俺だっている」
「祐一も?」
「ああ、俺がそばにいるだろ」
7年間私のこと忘れてたのに?
「・・・」
「嘘つき・・・」








すごいでかくて痛い言葉だな。
可哀想っていう言葉しか出てこないよ。


手紙の返事だって一度もくれなかったね・・・




最低だこいつ・・・




「私もう笑えない・・・笑えなくなっちゃったよ・・・ずっと・・・お母さんと
一緒だったんだから・・・」











ついに大声で泣き出す名雪。
あゆとかとくっ付いている時は、名雪は一度泣いた方が楽に
なるんじゃないかなと思ってたけど、実際に泣かれると辛い・・・







「な――」

出てって!!













過去を振り返りついに最後の記憶――あゆに辿り着く。
しかしそれはあゆが木から落ちてしまうという悲しい過去だった。
にしてもあそこから落ちても血が出ないとは・・・











この指きりが切ないな。
ゆっくりと抜けていく力・・・
それでも大好きな祐一と遊ぼうと・・・







「あゆーー!!」




全てを思い出した祐一。
急いであの場所に向かおうとするが、そこに北川。






「名雪を頼む」


見事なまでに名雪放置!!



ここでこの記事を見ているみんなに考えて欲しい!
どちらのキャラが好きとかそうゆうのは関係なく、どちらをこの状況で選ぶ。
俺は名雪だ。



だってお父さんの事は知らずにお母さんと一緒に過ごしてきた少女。
母親も生死の境にいるときに、消えた恋人の下へ行くでしょうか?
確かにあゆとは7年越しの再会だけれどもそれは名雪も同じ。
ましてや最悪の場合「天涯孤独」になるかどうかの瀬戸際だと言うのに
どこにいるかも分からない消えた恋人・・・・・・
どんなに嫌われてもいい。そう考えて普通は名雪を選ぶはずだ。



どこまで堕ちれば気が
済むんだこの男?



















吹雪の中、あゆの名を呼びながら山を進む祐一。
殆ど自殺行為だよこんなの。
当然のようにここで力尽きてしまう。
しかも諦めて死ぬ気か・・・?







って真琴ぉぉぉぉぉぉーーーー!!


なんだこれは!?
あの感動的な第10話で退場したのでは・・・!?
すげーサービスだな、おい!
というかアニメオリジナルでは?








「ゆーいち!」










なんか泣きそうだ・・・
祐一に寄り添う真琴。
夢じゃないよな?






「あう・・・」









その光の先には・・・













次回は「茜色のフィナーレ」
本当に最終回で24話を総集編にするのか?
それともフィナーレということで、あゆ編クライマックスということなのか?




噂では24話のタイトルは「二人の追走曲~Kanon~」との事ですが・・・
  1. 2007/03/05(月) 00:00:27|
  2. Kanon
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

電王第6話「サギ師の品格」









激しいバトルを繰り広げていたモモタロスとウラタロスだが、
ハナのお陰でなんとか静まる。
強すぎだよハナ。







ハナ>>>>>(越えられない壁)>>>>>モモタロス=ウラタロス



新たなる公式が確定した・・・
一部では、ハナだけでイマジンを撲滅できるという説まで・・・
とまぁそれはさて置き、ウラタロスは良太郎が特異点と分かっていて
取り付いたらしい。
だから特異点って何よ?
ただ電王に変身できるだけ?
しかもお涙頂戴の嘘話に感動するモモタロス・・・





その頃イマジンは、大輝のサッカーチームの子供を襲っている。
確かにみんなケガをすりゃ試合に出てるが・・・
トンチとかそうゆうのを越えてむちゃくちゃだな。




デンライナーで休んでいた良太郎だが、「また」口を巧みに使ったウラタロスに
騙され姉に会いに行く。



「「良太郎くん!」」







お前たちは仕事ないのか!?



そのうち客も絡んできたりするのかな・・・?




数々の邪魔があったがやっと大輝と会う。
先ほどは嘘をついたが、それはハナが怖かったから。


安心してくれ。そのことで
君を攻めるものはいないから




「真実から逃げることを嘘っていうの。卑怯でしかないもの」


なんかで人を嫌な思いにする言葉を嘘。
面白くするのはホラって聞いたことがある。マンガだったかな?
その言葉に打たれた大輝は、真実を話す。
以前PKを外してしまったことがあり、レギュラーを外されてしまったと。



工藤新一「PKを外すことができる者は、PKを蹴る勇気がある者だけだ!」



さっそくパスを当て、PKを外した2006年、10月15日に!
移動途中にオーナーに迫られる。
ウラタロスを退去させるか否か。
退去させれば、ウラタロスは永遠に時の狭間を彷徨うことになる。
さすがにみんな凍りつくが、良太郎はあっさり残らせる。
平成ライダーでは数少ないいい奴。



到着するデンライナー。
そこでは早速あばれ始めているイマジン。
デンライナーで攻撃をブロックし戦い始める。


敵が戦う気ないっていっているのに
思いっきりバトルを開始するライダー
って結構外道だよね



でもモモタロスだから許す!
これが天道だったら・・・


とここで、水中戦に突入!
しかも予想通り、モモタロスは泳げない!!
ピンチだな。







ROD FORM







ウラタロスの能力を借りロッドフォームに!!
必殺技のソリッドアッタク!
最後はライダーキックみたいで良かった!
ってイメージが暴走!!


巨大化の設定はもうなくした
方がいいと思うよ



浦島太郎ということでカメが出てきた。
こっちはモモタロスみたいな無駄撃ちではなく冷静に攻撃!
見事に撃破する。







結局大輝はベンチだけど、これでいいのだ。

テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/03/04(日) 14:22:05|
  2. 仮面ライダー電王
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コードギアス第19話「神 の 島」









いきなり無人島に流されているスザク。
ギアスは何を使ったんだよ?
そんな事を思っていると、スザクも動き出す。
しかも覚えてないのかよ・・・









ジャングルの中にはカレンが!
なんかカレンって結構サービスシーンが多いんだけど
俺は別に、2ちゃんのカレン派の人たちみたいに狂気するきにはなれん。



友人「いいか、ギアスにはC.C.たん派とカレンたん派がいるんだよ。
   お前はどっちだ?」








どっちかというとC.C.派の俺。
騎士団の制服で身体を隠しナイフを持って突っ込む!
しかしスザクにはかなわず、押し倒される。






「カレン・シュタットフェルト・・・君は」
「そんな名前で呼ぶな!私は紅月カレンよ、日本人の!」





一方ルルーシュはなんとユーフェミアと再会!
本当に「撃つ気はない」んだろうけど、威嚇のために銃を向ける。







「ルルーシュ・・・」
「!?」
「ルルーシュなんでしょう?誰にも言っていません。本当です。
だから私を撃つ前に、せめて・・・」




やっぱり勘付いていたんだな。
なんだかんだで感が良さそうな人だし。
仮面をはずすルルーシュ。






「いつから気づいていた?」
「ホテルジャックの時・・・」
「そうか。あの時は思わず言い過ぎたよ」
「でも、確信したのは今さっき」
「ふっ、甘いな俺は。しかし、何故コーネリアに相談しなかったんだ?」
「お姉様は私の言う事なんか・・・それに、それ以上に悲しくて・・・・・・ナナリー、どうしてる?」
「一緒に暮らしている。でも身体のほうはまだ・・・」
「・・・憎んでいるんでしょうね」
「一つだけ教えてくれ。君は母が殺された事件について何か・・・」
「ごめんなさい。でも、お姉様はいろいろ調べているみたい。マリアンヌ様はお姉様の憧れだったから」
「・・・」
「…私も聞いていいかしら?」
「ん?」
「貴方はゼロ?…それとも」
「ルルーシュだよ。あぁ、今ここにいるのは君の知っているルルーシュだ」




その言葉に涙を流すユーフェミア。
急にいい奴に見えてきたルルーシュ。
ナナリー同様に彼女も敵という対象にはなっていないのかな?





その頃のその他の人々。
パドロン砲を撃ったシュナイゼル。
なんかかなりいい人っぽいな。
皮を被ってなければ、間違いなくいい人だと思うよ。




黒の騎士団の方も仲間割れ。
やはりゼロという統一者がいないとまとまらない。
今更ながら、ゼロという人物の大きさを知った。



「仕方ない、教えてやろう。あいつは生きているぞ」
「願望を聞いている暇は・・・」
「確定情報だ。私にはわかる」
「預言者か、お前は。んなことより、ナイトメアの練習しとけって
言ったろ、このドアホ!
「ドアホ?…久しぶりだぞ、私に向かって
そんな口の聞き方をしたヤツは










「何だ偉そうに、ゼロの愛人だからって!」
「違うと言っただろ?下種な発想しか出来ない男だ」
「俺が言いたいのはな、幹部に向かってだなあっ!!!」
「ちょっと待ってくれ!話がそれている。ともかく、こうしよう。
ブリタニアの警戒網の外、安全な海域ギリギリでとりあえず
明日いっぱい待つっていうのは?時間制限をつければ・・・」
「・・・よかろう」
「・・・仕方ありませんね」




やはり扇は人をまとめる点では優秀だと思う。
それにC.C.は愛人として見られていたのか・・・
この発言をカレンが聞いていたら・・・





その頃、ルルーシュ・ユーフェミア組、スザク・カレン組は食料調達。


ルルーシュ&ユーフェミア


「私も手伝うから」
「なっ、皇女殿下に肉体労働は・・・大丈夫、
システムは完璧・・・






「えっと、じゃあ果物か何か探してきますね」
「気をつけるんだぞ」
「はい」



スザク&カレン


「へぇー、上手いもんね」
「君もやってみる?食料確保に協力してくれるなら、拘束を解くよ」
「懐柔しようったって、その手にはのらないから!」
「強情だな。学校にいる時とは大違いだ」



全くだ、ともかくスザクたちは魚の他に貝とかもゲットできたみたい。
しかしルルーシュたちは果物。
システムは完璧だったのでは・・・




スザクはカレンに説得している。
黒の騎士団を抜けろと。
なんかどっちの言い分も正しいな。
コードギアスという作品そのものは、黒の騎士団側を視点に描かれているから
まだカレンの言い分は正しく聞こえてくるけど、
これがスザクに視点を置くならば、スザクの方が正しいのかもしれない。



「星は変わりませんね、あの頃のまま・・・昔、皆で見上げたあの星空と。
あの頃のままでいられたらどんなによかったでしょう」
「・・・」
「戻れないのですか?」
「・・・そうだね。戻れたら・・・どんなに良いだろうね」



「・・・俺は・・・ユフィ、俺自身が生きるためにも・・・」
「みっともなく足掻いて生きる意味を探し求める・・・醜いな俺は」





次の日、ブリタニア軍の捜索隊が神の島に到着。
探す理由もあるけど、なんか遺跡みたいな所で調査している。







その頃4人は再会。
やむなくユーフェミアを囮にするルルーシュ。
すごく無理をしている」のが分かるな。


が突如ルルーシュのギアスが反応!?
エレベーターとなり下に下りていく。
そこにはシュナイゼルたち一行。
カレンの援護を受け新型ナイトメアフレーム・ガウェインを奪取!



「ありがたい。無人の上に起動もしているとは。なんだこのナイトメアは?
・・・ははっ、ついている。ん?・・・シュナイゼル!?」
「彼がゼロか・・・」











まだ試作機という事もあって、いきなりフルパワーで撃てるわけではないが、
それでも十分!
サザーランドを蹴散らし、飛んだ!
でも「試作機」という事が勝負を分けそうな気もしなくはない。
でもラクシャータに見てもらえれば、直せるかな。




なぜか捕まるスザク。
そして冒頭に戻る話し。






生きろ!!

「柩木少佐命令を」
うるさい!!知ったことか、そんなもの!
俺は生きなきゃいけないんだー!!




盛 大 に 吹 い た!!
オレンジの全力並みに吹いた!!



またネタになりそうな予感・・・





うるさい!知った事か、そんなもの!
俺はこのボタンを押さなきゃいけないんだー!!

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/03(土) 10:15:14|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな社会人のブログ。
サイトに関係の無いコメントなどは返信しなかったり削除することがあります。
当サイトはリンクフリーですが一言書いて頂けると助かります。

フィギュアレビューまとめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する