特撮の軌跡

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劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!! 感想

1ヶ月半遅れだけど近所の映画館でも公開されたので感想を。
殆どの県で公開されているけれどBD発売前なので一応ネタバレ注意で続きから。



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  1. 2018/05/02(水) 13:22:10|
  2. ウルトラマンジード
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ジード第25話「GEEDの証」

影絵はジードと笑顔のリク。
いきなりロイヤルメガマスターでジードクローで二刀流。
宇宙に散らばったキングの力を集めたと若干ドヤなベリアルだけど、自身の力だけでは限界があると本人が一番良く分かっていそう。
かつてはロイヤルメガマスターに敗れたキメラベロスがパワーアップしてリベンジという熱い?展開。
結果的に負けてしまうけどゼロビヨンドと一緒に戦っても負けそう。


マントが見えたからキングと思ったらウルトラの父!
ジードとゼロ以上に因縁の対決でありながら最初の映画以外対決の無かった2人の戦い。
衰えたらしく全盛期の父ならもっと善戦してそうだけど今では封じ込めるのが精一杯。


最後の「ユーゴー!アイゴー!ヒアウィーゴー!」がクールでカッコいい。
今まで子供っぽさを出していた発音だから凄く大人っぽく見える。
元になるウルトラマンが実体化しての変身はオーブからの恒例になりそう。
ゼナがゼガンに乗り込んで戦うまさに総力戦。
やられた時はゼナまで死ぬんじゃないかと焦ったけど無事で一安心。

フュージョンライズのウルトラマンらが出てきた時にコスモスが出てきて嬉しかった。リドリアスまでいるし。
5フォームが揃って主題化流れてくるのは燃えるけど各フォームの特色を生かしたアクションして欲しかった。
ロイヤルエンドからは技名叫んだらすぐに次の技名を口にしていたのにストライクブースト→ロイヤルエンドまで間があるのは気になる。
全フォーム登場は平成ライダー的な演出ではあるけどウルトラマンの最終回でやるのは初めてかも。
最後の戦いはキングの力で5体合体してジードアーリースタイル(変身の時の白いジード)になると思ったからこのまま倒して意外。

普通のヒーロー物なら光線一斉発射で終わりそうだけどベリアルを題材にしている以上、最後は心のやり取り。
これまで使わなかったレッキングバーストを今日だけで3回も使ってる。
「疲れたよね」と語りかけるシーンが良い。
レイブラッドも分離してベリアルの出番はしばらく無さそうだけど敵としては便利だし何年かしたらしれっと復活しそう。
ベリアルとの最終決着はリクかゼロのどちらになるか見物だったけどリクに。
自分としてはリクに決着を付けて欲しかったから満足。
ゼロは過去の作品で何度もベリアルと戦ってきてその度に一応の決着はつけてきたわけだから。
過去作でも「(人気や売上げが無かったから)ベリアルの出番はこれで最後」と想定しながらゼロとの決着戦を描いていたはずだし。
復活してもエタルダミーのようにコピーってことから始りそう。

レイバトスの件もここで回収。
あれはレイバトスや視聴者にはジードに見えるという演出だった?
オーブクロニクル内でファイトオーブやる時は映像差し替えるのかな?
スーツのキングが登場。父とキングが並んだシーンは威厳ありすぎ。


以下はいつもの総括。
先に不満点を書くので嫌な人は「続きから読む」まで飛ばしてください。

ベリアルの息子が主役と言う衝撃の触れ込みで始ったジード。
思ったよりも息子であることがクローズアップされなかったのが印象的。
ベリアルとの直接対決が4話分しかなかったし。劇中マスコミの「ジードがベリアルと似ている」「人々が恐怖を思い出して~」とかの描写の方が覚えているかも。

ケイは微妙な存在感だった。
ベリアルを出してしまった以上、目立ちすぎてもダメで目立たなくてもダメだから凄く難しい経ち位置なんだけど。
ライバルはリク・ライハだけど最終的にはライハとの対決の方が目立ったかな。
実質の決着は沖縄での戦いでストルム星人としての姿は見れず。
牙狼のエクストラバトルのようなラスボス(ベリアル戦後)のもう一戦もなくジャグラーのようなインパクトのある敵にはなれなかった。
小説家の姿よりバトルスタイルの髪型や服装の方がカッコよくて好き。

戦闘面だと毎回プリミティブスタートが多くて勿体無い。
リクは機械系の敵が苦手と分かっているにも関わらずプリミティブ多いし。
機械系の敵相手に善戦する時もあったから成長しているのをアピール出来る場ではあったけど。
圧倒的存在感を誇ったサンダーブレスターと同じ時期に登場したマグニフィセントは出番が少なくて勿体無い。
近年のウルトラマンの力を借りるのは6兄弟や平成勢と顔なじみのメンバーが多い中、せっかくウルトラの父と言う美味しいポディションを持ってきたのに。
ペダニウムゼットンやゼガンといった強敵と渡り合い、OPラストではロイヤルメガマスターと並び立ち同格とも取れる演出だったから不満と言うかただただ惜しい。

ベリアルの息子としての物語、人々から認められてウルトラマンになる物語とも取れるドラマだったけど
結局普通のウルトラマンに落ち着いて無難に最終回を迎えた感がある。

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  1. 2017/12/24(日) 16:31:18|
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ジード第24話「キボウノカケラ」

曲のタイトルにもなっているキボウノカケラがサブタイに。
ベリアルがアトロシアスになって自分から名乗るほど。
父と母が出てきてテレビで光の国を見るのが新鮮。

作戦会議は言葉よりも何か映像があった方が分かりやすいかも。
ここにきてゼガンが出てくるとは思わず意外。
マグニフィセントとの光線対決で異空間が出てきたけど、あの時点でこの作戦を想定して脚本書いてたのかな。

レイトのドラマがよくて奥さんは気付いていた。
身近にいる人が実はウルトラマン(ヒーロー)と気付いている設定は好きだから嬉しい展開。
ニュージェネレーション4人を出してのゼロビヨンドもカッコよくアトロシアスとも互角の戦い。
アトロシアスは何気にギガバトルナイザー装備で最初は手加減していたのか、禍々しい爪を出すようになってからが強い。
家族を邪魔するケイがしぶとくてライハとの決着は最終回に持ち越し。
アトロシアスを神々しい姿と評するのはイーヴィルティガを神々しいと呼ぶマサキのテープ音声を思い出す。

ジードはいきなりロイヤルメガマスターにはならずプリミティブ。
ベリアルと一緒に並ぶ姿を見るとアトロシアスは灰色のプリミティブといったところ。


早くも次回は最終回。
以前ベリアルが来たときもだけどあまり絶望感はない。
父にキングにとなんとかなりそうな雰囲気だしウルフェスのように全形態揃うのを本編でやりそう。
オーブ(マガタノオロチ)の時もグリーザに比べると絶望感少なかったし未だに「どうやって勝てるの?」はグリーザが最後。
そのオーブでもサンダーブレスターにオリジンでも勝てないって言う最低限の事をやっていたのに
ジードはマグニフィセントもロイヤルメガマスターも出ないまま終ってるから余計絶望感が足りなく感じちゃうのかも。
  1. 2017/12/17(日) 11:18:05|
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ジード第23話「ストルムの光」

映画撮影のついでか本編で沖縄のエピソード。
どこまでも続く青い空と海が綺麗。
撮影は夏らしく今は冬だからギャップがあるし、演出も相まって幻想的な雰囲気。

2人が対峙した時にバンク無しでカプセルを装填するシーンが良いね。
ちゃんとウルトラマン・怪獣の叫び声出ているから何を装填しているのか分かるし。
ペダニウムゼットンは4度目の登場ですっかりケイの基本フォームに。
今となっては2話連続でスカルゴモラが出てきた序盤が懐かしい。

石(岩)投げるシーンはやけくそ感出てるw
久しぶりのマグニフィセントは勇者王音声すら流れないから驚いた。
マグニフィセントでジードクロー使ったの初めてかも。

引っ張りに引っ張ったエンペラ星人・ダークルギエルカプセルを使って巨大サイズになったのは驚いた。
ケイかベリアルがアトロシアスになるのか分からなかったけどベリアルだった。
ベリアル意外が使えば巨大化なのかも。
初登場以来のロイヤルエンドは流れ的に負けるのかと思ったら勝った。

アリエ=ベリアルは予想外。てっきり先週で死んだものとばかり。
利用されていたにも関わらず「ついに私を選んでくださったのですね」は狂気。
死んだように思わせて予告で出てきているけどリクとの再対決は無さそう。
ケイとしては持てる力を全て使った戦いなわけだし事実上これがリクとの最終決戦。

次回はついにアトロシアスとの対決。
ジードの作品の中でベリアルを完全に倒すか生き延びるかは分からないけどゼロかリクのどちらが決着を決めるかは気になる。
  1. 2017/12/10(日) 11:39:28|
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ジード第22話「奪還」

エンペラ星人・ダークルギエルカプセルを狙うケイは自作自演を決行。
「たすけてー」が棒に聞こえるw
カプセルや力が欲しいというよりはベリアルの意思を継ぐかどうかの一点に見える。
カプセルは二の次でリクとの決着を付けることの方が大切そう。
今日も仕事が出来ないレイトが可哀想すぎる・・・
その分助太刀はカッコよかったしイスを囮に使うゼナが上手い。

登場怪獣はキングギャラクトロン。
キングジョーにギャラクトロンと言う既に所持しているカプセル同士の組み合わせでショーから逆輸入。
ギャラクトロンの魔法陣は健在で連続パンチが手ごわい。ゼロの飛び蹴りは首が凄く痛そう。
ロイヤルメガマスター・ゼロビヨンドと最強の2人が揃っても押されるから強敵。
2人の剣は振り上げる・斬り下ろす動きが同時で面白い。
87フラッシャーは初登場なのに防がれたのかと焦ったw

アリエは嫌な予感がすると思ったらやっぱりグサッ。
自業自得と言えばそれまでだけど呆気なさ過ぎる。
モアとしては救えなかったダメージが大きそう。

次回は映画のついでか分からないけど沖縄。
青空が澄んでいるというか凄く綺麗。
次でケイと決着つけてラスト2話でアトロシアス戦かな。
映画予告も公開されオーブトリニティ入れての最強フォーム3人揃い踏みが壮観。
ギンガビクトリーとベータスパークアーマーも是非。
映画予告「どうにもならねぇ!」が迫力あってカッコいい。
  1. 2017/12/02(土) 19:33:20|
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