特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ジード第15話「戦いの子」

光線同士のぶつかり合いでモアは別の空間に。
リクの正体がゼナにもバレてメインキャラ全員がジードであることを把握。
二手に分かれて行動する時はレイト(ゼロ)&ゼナの大人の組み合わせ。
2人ともスーツ似合うしカッコいい。
レイトとしては殆ど出番が無かったからゼロを入れない2人の会話も見てみたかった。

ゼナは真面目にAIBの仕事に取り組んでいるしシャドー星人としては珍しい方とか。
モアがAIBに入ったエピソードも語られていてモアとクルトがゼナについて語るシーンが本当に良いシーン。

ついにきた同時変身シーンではカプセル装填シーンをカット。
従来の変身シーンに近くなっているしゼロも「どうにもならねぇ!」と叫んでいるからカッコいい。
アイテム売ってなんぼの最近のヒーロー物で「ウルトラマンジード!プリミティブ!!」などの音声までカットするのは大胆。
逆光もあったりして接近戦ならなんとかなりそうだけど光線技出されるとどうしようもない。

マグニフィセントへの変身はゼロがいるのにゼロの力を使って変身するから不思議な気分。
光線技で互角なのは先週で分かっているしゼロビヨンドとの協力で異空間へ。
2人で一緒に光線出して倒すような爽快感ある戦いはまた別の機会になりそう。
クルトも消えることを願っていたようにも見えるし引くに引けない故の行動。
ベリアルの影があるから残しておいたみたいだし、いつかゼガンが復活して一緒に戦ってくれると嬉しい。

そして次回、ついにベリアル登場!
何気にベリアルの市街地戦って初めてかも。
2週後にはロイヤルメガマスターも出てくるだろうし、
この話でキメラベロスを倒して最終決戦でベリアルのパワーアップした姿と戦うのかな。
カタログバレ見ると映画にはベリアル出ないでテレビシリーズで決着付きそうな雰囲気あるから。

オーブ関連の玩具も再販するようで1月からはゼロクロニクルならぬオーブクロニクルで再放送?
テレビ本編再編集にORIGIN SAGA、劇場版、ファイトオーブで2クール持つかも。
謎のスラッガーエース推しもあるし、あわよくば新作映像がある?
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  1. 2017/10/14(土) 11:33:30|
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ジード第14話「シャドーの影」

総集編も終り再び本編へ。
オーブのようにOP歌詞2番に変わって欲しかったけどそのまま。
「ここからはネクストステージ!」「宿命を塗り替えることが使命」とかカッコいいフレーズが多いから変わって欲しかった。

モアが星雲荘にやってきてペガともご対面。
若い青春時代に2人きりと思っていたのに実はもう1人いたのはショック大きそうw
こんなに小さい頃から6歳も年下の男の子を狙っているとは・・・

シャドー星人クルト役にジャン=ゲキレッド。
鈴木さんの雰囲気は大分変わったけどイケメンなのは変わらず。
あの野生児から大人の男に変わってるし相変わらず演技力高い。

劇中時間が2ヶ月しか経っていないことが判明。
現実と同じリアルタイムと思っていた。
ゼナとクルトのアクションが凄くて何度も見返した。現役スーツアクターVS元レッドだけあって迫力ある。

ベリアル融合獣でもカプセルから呼び出された怪獣でもない普通の怪獣がメインの敵になるのは久しぶり。
ゼガンのデザインもカッコいいし強いしでオリジナル怪獣だけあって力入ってる。
ソフビはザイゴークのように青が強いというか明るすぎるけど。

光線が屋根の上を通り過ぎるシーンが珍しくジオラマも細かい。
登場したばかりのマグニフィセントでも互角。
サンダーブレスターほどではないけど使いこなせていない?
2人の光線を押し返すゼロビヨンドが強すぎる。
今のところマグニフィセントよりゼロビヨンドの方が強いのかも。

1話完結ではなく次週に続いたのが意外。
同時変身がカッコよさそうだしプリミティブで倒す?
  1. 2017/10/07(土) 15:43:17|
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ジード第13話「レストア・メモリーズ」

OPはマグニフィセント追加。
ウルトラの父の力のためか、キングと並ぶラストシーンでも見劣りしない。
記憶を失ったレムのためにこれまでの振り替え。
オーブ同様に総集編ではあるけれど、1つの話としても見ることが出来る。

キングが地球を再生させた時に「死が先延ばしされた」と言う表現が気になる。
完全復活ではないような言い方だしキングの身に何かあれば人々も危ない?
リクの口からプリミティブやソリッドバーニングっていう名称が出るのは珍しい。

ハリケーンスラッシュ(オーブスラッガーランス)の反省を生かしてか、どの形態でもジードクローを使えるようにしているから均等に活躍して出番あるように見える。
プリミティブは2話がピークだった感はあるけどソリッドバーニングはペダニウムゼットン相手に引き分けているから。
ただソリッドバーニングは武器使うよりも素手の方が魅力あって好き。
「最初から死んでいません」は笑ったw
それだけにラストシーンがブラックジョークと言うか笑えない。
レムも仲間と分かるエピソードだったけどベリアルが来たらマスターが変わってしまうだろうし切ない展開になりそう。

次回はゼナが主役。
口や表情変えずに喋るのが好きだからようやくメイン回が回ってきた。
OPにあるようなマグニフィセントの新規カットも見れそう。

オーブベストセレクションが最終回。
メインストーリーだけに絞って放送したけど、ところどころある日常エピソードが無かったからマガオロチ~ゼッパンドンの大好きなボス三連戦も忙しないというか味気ない。
ORIGIN SAGAや超全集10構想を見た後に最終回を見ると2人が共闘するのが感慨深い。
ジード終ったらゼロクロニクルみたいにオーブ再放送でもやるのかと思ったけどここでやっちゃったしどうやって半年凌ぐんだろう。
  1. 2017/09/30(土) 14:15:31|
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ジード第12話「僕の名前」

影絵はマグニフィセント。
リクの名付け親であり朝倉錘が登場。
ダブルに鎧武外伝と寺田農さんはよくヒーロー作品でも見るようになってきた。
宇宙まで見渡せる力を持っていてウルトラの父も常時この力で監視している?
非常事態だけど一緒にゲームやったりと微笑ましい。

その頃ゼロは触手と奮闘中。
ラスボス(ベリアル)には辿りつけなかったけどあの空間にはいた。
人間年齢に換算するとまだ大人ではないからか「嫌がらせ完了!」に若さを感じるw
触手から脱出する時はビヨンドやルナミラクルになっているのかと思ったらそのままだった。

リアカー押して逃げるペガが健気。
瓦礫の中での2人の会話が良いね。
ウルトラの父(ケン)はライハのリトルスターから産まれると思ったけど最強フォームまでとってあるのかも。
リクの「融合!」がさらにカッコよくなっていて緑色の光が光の国みたい。
右腕を上げないバンクかつ逆光だから威厳を感じる。
この手の組み合わせについてにウルトラの父が選ばれたのかと思うと感慨深い。そのうちウルトラの母やUSAがくるかも。

マッチョになっていて角から光線とサンダーブレスター枠だけあって挑戦してる。
ドラマ重視の殴り合いだからか燃える戦いではなかったけど光線がとにかく綺麗。
レッキングバーストの上位版にも見えるししばらくはオーブのように初期3形態が前座になる展開が続くかも・・・
先週はプリミティブとソリッドバーニングでペダニウムゼットンと良い勝負してたからそこまで露骨にはならないかもしれないけど。

なんだかんだでケイは生きていて再登場しそう。
ベリアルに利用されているだけと言う考えに至ったらジャグラーのように共闘あるかも。
  1. 2017/09/23(土) 15:21:09|
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ジード第11話「ジードアイデンティティー」

ケイの語りから始ってついにベリアルとご対面。
「息子はよくやっているようだ」とリクの活躍を嬉しそうにしているベリアルとは裏腹に
「ええ、とても・・・」と嬉しそうではないケイ。

AIBは編集者を通してケイを監視していたけど、編集者は協力させられていただけで本当にただの一般人?
一度電話で席を立ったけどその時にピンマイク付けてくれとか頼まれたのかも。
最後は死んじゃうし可哀想。
可哀想といえば会議があるのに駆出されるレイトもまた。せめて書類くらい・・・

ケイの口からリクの出生が語られて、直接ベリアルから産まれた訳ではなく試験管ベイビーのようなもの。
実質産みの親はケイで親子対決?
光の国からライザーとカプセルを盗んだと言っていたし、基地内にあったのも全部ヒカリ製だった。
ヒカリとベリアルが作った物がなぜ同一規格なのか気になっていたけどこれで謎が解けた。

キングジョーとゼットンのカプセルを使いペダニウムゼットンへ。
これまでのベリアル融合獣の中で一番カッコ良い。
跳ね飛ばされていく車のカットやライハのアクションと合わせた合成が印象的。
ペダニウムゼットンも圧倒的に強いと言う訳ではないのが意外。
アクロスマッシャーまで使った上で負けるものとばかり。
お互いの光線がぶつかった時はその場に留まる事が多いから平然と立ち回っているのが新鮮。
最後に変身アイテム盗られて終るあたり、マガオロチ戦と似たような構成だけど引き分けたことだけは違う。

次回はマグニフィセントが登場。サンダーブレスターと違って真っ当なヒーローになりそう。
ついにウルトラの父が選ばれて驚いたけど、またしてもゼロの力なのがそれ以上の衝撃。
近年でもゼロアーマー・ハリケーンスラッシュ・エメリウムスラッガーに加え自身のゼロビヨンドと破格の扱い。










170916-1.jpg
早速お店に行きペダニウムゼットンを購入。
カタログバレ見た時から欲しくてようやく手元に。
腕の開き具合とか個体差あって1つずつ違う。










170916-3.jpg
かなりの大きさがありボリュームのあるマガオロチや旧800サイズよりちょっと大きいエタルガーらよりも大きい。
500サイズとは合うはずもなくBIGシリーズに近い大きさ。
迫力あるのは嬉しいけど劇中でもここまで大きくないし何でこのサイズになったんだろう。
  1. 2017/09/16(土) 18:06:59|
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