特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

キュウレンジャー第38話「おっタマげ!危機9連発!」

ミナミジュウジ座のバリアを破るために必要な4つのキュータマ探し。
既に1つはあるので残り3つ。

いつものように2組に分かれて行動。
ツルギ・ショウロンポーらのチームは9つの試練から。
1分以内に99体のインダベーを倒すまだ優しい試練から腹筋9999回に料理試練などなど。
明らかにスパーダ向けの内容なのにあえてスパーダをツルギらのチームから外しているのが面白い。

マーダッコはメカになってパワーアップ。
最近の女幹部はアキャンバーの印象が強いから久しぶり。
最初からオリオンでいけば良さそうな気もするけどフタゴキュータマで粘る。
マーダッコが強くなっているにも関わらず、場面変わっても長時間粘っていたからラッキーが強くなったのが分かる。

ハミィらの偽者はショウ・ロンポーを気遣っているからまるで本物みたい。
特に声も本人だからショウ指令のワードが無ければ気付かないかも。
復活後のガルの犬拳はあまり変わらないw
ロボ戦は久しぶりのリュウテイオー。
リュウコマンダーの活躍にリュウテイオー、フタゴキュータマ、マーダッコとちょっと前の放送を見ているようで懐かしい。

ラストはチャンプに仕組まれたトラップが発動。
スティンガーの「相棒ー!」が悲壮感のかけらもない・・・
Vシネスティンガーで披露したイッカクジュウキュータマも使用し本編逆輸入。
これも放送中にVシネをやれたからこそ。
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  1. 2017/11/20(月) 23:39:13|
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キュウレンジャー第37話「ラッキー、父との再会」

kyuuren37-1.jpg
ビルドと同じく2週ぶりのキュウレンジャー。
「家来の皆、頭が高いぞ!」
でスティンガーまで手を上げて頭下げてるw
周囲のリアクションを見てから動くナーガにノーリアクションのツルギと個性が出ている。
ラスト1クールだと言うのにここにきて残り3つのキュータマ探しになりそうな展開。

久しぶりに男性陣だけの戦いになるけどラッキーは連れ去られる。
ラッキーの父親が生きていて涙が手に触れたおかげでなんとなく察しがつく。
砂と泥とで違いがあるけど世代としてはダイレンジャー(シャダムら)を思い出す。
ラッキー救出では3人がかりの水攻撃。クジラは初使用でポンプはVシネスティンガーにも出てきたから記憶に新しい。










kyuuren37-2.jpg
落ち着いた戦い方が好きだからシシレッドオリオンのアクションは飽きない。
ロボ3体を出しての戦いは両手で攻撃を止められた後のシーザー分離がうまい。
今度こそククルーガ撃破のはず。

ラッキーが即位したけどジャークマターのこともあるし、しばらくはしし座を開けそう。
冠キュータマなんていうピンポイントな物まであって驚いた。コスプレっぽさは否めないけど。










kyuuren37-3.jpg
次回は久しぶりにショウ・ロンポーが目立ちそうな話。
一瞬リュウレンジャーっぽいポーズをw
この中国っぽい撮影場所はたまに出てくるね。ゴーカイジャー夏映画や10勇士で見た覚えが。
  1. 2017/11/13(月) 22:57:26|
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キュウレンジャー第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」

セイザアターレのイチョウは答えに迷う。
ストレートに考えれば黄色だけど、だんだんヒントが難しくなっているような。
ラッキーの故郷である惑星ルースが救難信号。
残り1クールだし最終決戦前にレッド回りの整理といったところ。

ドン・アルマゲは複数いるのではなく、影武者ばかりで本体は1人?
みなみじゅうじ座星に本拠地を構えているようだけどみなみじゅうじ座星の戦士は敗れてしまったんだろうか。

「宇宙広しといえど、よっしゃラッキーなどと口にするのはお前しかおらん」
「運に任せて突撃するだけだろう」
と側近だけあって鋭い指摘。
実は王子だったラッキーだけどラッキー本人に自覚がないとは思わなかった。
アンラッキー回の回想でも立派な服着ていたから自覚ある王族関係者とばかり。










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「俺は何じゃ?」のガルが切実。
橋での変身がカッコいい。これでバンクなければさらにカッコよさそう。
ハミィが落ちそうでヒヤヒヤするw










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一瞬マトリックスがカッコいいw
相変わらずコネクトと伸びるマントが便利でゲートオブバビロンが気持ちいい。
極アームズのゲートオブバビロンと違って色々な方向から来てビーム撃ったりするから動きが活き活きしている。










kyuuren36-3.jpg
コジシボイジャーはジュウオウキングオクトパスに続き最終大型ロボが出た後の登場。
同じポジションのオクトパスに比べコジシはレッドの友達だから扱いが良くなっている。
大型ロボ出た後に1号ロボ用のロボット出るのが疑問だけど2年連続で出るくらいにはオクトパスが受けたのかな。
1号ロボしか買ってもらえず、番組が進みに連れて最終大型ロボまで買ってもらえない子供には嬉しいのかも。
大型ロボは高くて変えないけど小さいロボなら買ってもらえそうだし。
コジシボイジャーに合わせてかキュウレンオーも初期メンバーでの組み合わせ。せっかくVシネ出たのにスティンガーはあまり活躍しなかったのはこのため?
オリオンバトラーに続き2体連続で大砲が必殺技。

次週はビルドと同じくお休み。
父親関連はもう少し引っ張りそう。
  1. 2017/10/30(月) 22:45:13|
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Vシネマ キュウレンジャー Episode of スティンガー

戦隊史上初、放送中にVシネマが発売。
Vシネ連発しているライダーでも放送から半年後なのにまさか放送中とは。
レンタルにもメイキング入っているから太っ腹。
ここ数年はライダーのVシネが発売されていた時期だから戦隊新作は不思議な感覚。


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  1. 2017/10/26(木) 19:42:31|
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キュウレンジャー第35話「宇宙No.1アイドルの秘密」

ハミィ主役でホシ・ミナト(スーパー戦隊親善大使)が再登場。
度々出ていたけどストーリーにがっつり絡むのは初めて。
カメレオン座星から抜け出した時のことが語られていたけどもっと詳しく見てみたい。

潜入作戦は人間メンバーで。
男性陣の格好が奇抜でパッと見では誰が誰か気付かなかった。特にラッキー。
ホシ・ミナトの前で曲を披露するも「いっぱい歌っているから覚えてないや」でバッサリ。
作劇的にはこの時点で偽者と察しが付くけど実際のところ、何枚もCD出しているアーティストは自分の曲全部覚えているのかな。
A面の表題曲はまだしもカップリングやアルバムのみの曲となると怪しいかも。

ホシ・ミナトに取り付いていたのはまさかのドン・アルマゲ。
放送前はギャグ回というか戦隊によくあるヒロインがアイドル目指すエピソードと思っていたからいきなりラスボスが出てきて意外。
ロボ戦でも登場したばかりのオリオンバトラーを押しのける強さ。
ドン・アルマゲは不死身ではなく何体も影武者がいる設定なのかも?
何体いるか分からないけど、実は正座系と同じく88人いるとしたら面白い。

「この私を倒せても、貴様らに私の命は奪えん」

で何人もいるというのは考えが飛躍しているとも感じた。
この台詞を聞いた時に自分は何度でも再生していると解釈したからツルギの何人もドン・アルマゲがいるという考えに至ったのは驚いた。










kyuuren35-1.jpg
正義のヘビツカイメタルになったナーガが頼もしく、あのメンバーの中では完全にリーダー。

「お前は俺たちを怒らせすぎた!」
「私、本当にあなたの感情を解放しちゃったみたい・・・嬉しいでしょ?」
「いや、これは悲しいという感情だと思う」

カッコよすぎる。
感情を開放してくれたアキャンバーに少なからず情があったのか、悲しいという感情もあって深いシーン。
せっかくアキャンバー出てきたのにゴーバスターズネタ無かったのが残念。
冒頭のセイザアターレのラピスラズリは分からなかった。
  1. 2017/10/23(月) 21:09:30|
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