特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

エグゼイド第32話「下されたJudgment!」

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OPはパラドクスLV99に変わりシルエットのクロノス。
ゲンムから始った対峙するこのカットも3人目。

飛彩の恋人である小姫はプロトドラゴナイトハンターZの中に保存されていることが明らかに。
レベル99になったグラファイトらととの再戦では待ちに待ったレベル50同士の変身が実現。
打倒グラファイトと判明した後なのに「俺がやつを倒す!」なんて言わずラブリカと戦うことを選ぶ飛彩が立派。
タドルファンタジーは剣とバグスター召還で戦う印象が強いからドレミファビートのような心臓マッサージで戦うのが意外。
グラファイトもレベル99で一安心。「俺のレベルまで来い」って言っていたのに当時のレベルのままだったら悲惨すぎるしw
ここで画面カットせず上空カメラからタドルファンタジー→マキシマムマイティ→バンバンシミュレーションと流れるように変わるのが好き。

襲われていたライドプレイヤーの正体は灰馬。
最近見ないと思っていたら中の人が舞台で撮影に参加できずライドプレイヤーとして戦っている設定だった。
こんなところまでカバーできるライドプレイヤーの設定が便利。
「俺が誰の背中を見てドクターを志したと思っている」
はカッコいいけどそれだけに普段の情けない姿が目に浮かぶ。
院長になっている時点で優秀な人ではあるんだろうけどあまりにもギャグ描写しか無かったものだから唐突に感じる。

2世代前の社長である正宗が出所。
さらっと2個目のバグヴァイザーⅡガ出てきてる。
黎斗によるとラスボスはゲムデウスで誰にもクリアできない存在。何でこんなのを開発した・・・
みんなに喋っていないだけでゲームマスターである黎斗は別の攻略法があるのかもしれないけれど。
決戦前夜の会話はRPGみたいで大我とニコが良い雰囲気。
白衣を渡したってことは戦いが終ったら無免許医から正式な医者に戻って欲しいって事かな。
押しかけてきた当初は仮病で診察してもらったことがあるし優しい医者の一面も見ていたから。










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4人揃って歩いてバグスター3人組との対峙でいよいよ最終決戦の雰囲気。
人数が合わないからか黎斗のスルーぶりが悲しいw

「培養!」
「培養!」
「マックス大変身!」

普通のバグヴァイザーも何時の間にやら2個あって変身出来ている。










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「術式レベルフィフティー」
「第伍十戦術」
「グレードX-0」
「マックス大」
「「「「変身!!」」」」

ライダー側、バグスター側と今考えられる最大戦力でのぶつかり合い。
これまではブレイブだけレベル5に嘆いていたけどようやく本来のレベル50まで戻ってきた。
ゲンムもレベル下げるのが強いけど最新はゾンビなんだよなぁと思ったところに2本刺しだから嬉しい。
黎斗としてもゲーマドライバー2本刺しはシャカリキスポーツ以来だから5ヶ月ぶりくらい。ゾンビにも体力ゲージがある。
先週もだけど「マックス大」で一旦止めて「変身!」で合わせるのが好き。
26話の3人同時変身では先に「マックス大変身」と叫んでから上堀内監督のアレンジかな。










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ラブリーガールズを倒す際に全員で協力するのが熱い!
そこからのタドルファンタジー猛攻がさらにテンション上がる。
ギャグにしか見えない土管復活をここまでカッコよく魅せるのが上手。
ということは先週の「私が生み出した命だ!」の前も土管から復活したのかw
Aパートの「つまりチーム医療ということか」もだけどちゃんと連携している。
かつてはドラゴナイトハンターでチーム医療を持ちかけて拒否されたけどそれが今となっては飛彩たちのほうから申し出ているし
最初にグラファイト倒したような個々が勝手に動いているのではなくちゃんと強力し合っているし。










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そしてクロノス登場からの変身
オルタナティブ・ガオウと年配ライダーの変身は難しいものばかり。
時計はわざわざ作ったようで素晴らしい演出に一役買っている。
ライダーたちを永夢やエグゼイドと言った名前ではなく使っているガシャットで呼んでいる。
息子である黎斗すらデンジャラスゾンビ呼びだしこの息子にしてこの親あり。
あの黎斗が「やめろ!」というほどやばい相手で瞬殺。










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先週までの強敵だったパラドクスレベル99すらポーズの前には無効で一撃。
時計の針とあわせたライダーキックがカッコいい。
「ときめきクライシスは絶版だ」
DXガシャット再販はない模様。
コンティニューし放題だったバグスター側にも死の概念が生まれてパラドの表情が良い。










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そして次回、飛彩が正宗側に?
プロトドラゴナイトハンターZを持っていたから盗み出したのは正宗で確定かと。
あれだけ強いなら今更飛彩(レベル50)を引き抜く必要は無さそうだけど何か考えあったのことかも。
ガシャコンブレイカー使っているのはゾンビのを奪い取ったのだろうか。
レベルの概念が無いからプロトオリジンの力も効かないし面倒。
時間停止に制限があれば良さそうだけど連続で2回も使っている上、ポーズ・リスタートもクロノスの意思で決められるから手に負えない。
クロノス倒せるのはエグゼイド最強フォームくらいになりそう。
存在が分かったゲムデウスだけどラスボスではなく実際には45話くらいで退場しそう。

上堀内監督はとりあえず今週で終り。
RE:BIRTHスペクターで注目受けての本編だったけど先週・今週と凄く良かったしテレビ本編や映画も担当して欲しい。
決戦前夜にOP流したり全員揃っての戦いだったりと完全に最終回の撮影方法で力入っていたから。
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  1. 2017/05/21(日) 18:37:54|
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エグゼイド第31話「禁断のContinue!?」

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OPに黎斗追加。
いよいよ貴利矢復活に期待がかかる。

復活した黎斗は新檀黎斗に改名。地味に公式サイトも改名されてるw
何時の間にやらCRをオフィスにしたりポッピーの部屋を模様替えしたりやりたい放題。
バグヴァイザーⅡに吸収できるから直接的な害はないけれどとにかく迷惑。










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「まずい!」キュイーン
「永夢をフォローして!」
「パラドォ!」
「またお前か」
「フォローして!」

完全にギャグw 無駄にCG凄いのが笑えるw
伸縮化を使わなくとも手足が伸びる。
レベル0なのにレベルアップなのは元々マイナスだったのが0に上がったとか?
ゲンムレベル0はいるだけで永夢を操れなくするバグスター抑制効果があるのは先週の時点で分かっていたけど
身体が捕まり続けると徐々にレベルが下がることまで判明。
数秒触っただけでレベル75まで下がったしかなり強力な能力。
さらには死んでも99回コンティニューできるおまけ付き。
なら一度で100回倒せばよくない?と考えちゃうのはオタク脳かもしれないけど。
真っ先にFATEのバーサーカーが思い浮かんだ。











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母親の話になった時は良い話になる流れに見せかけて「失いたくなかったのさ、私の神の才能を!」と全て台無しw
桜並木が綺麗。撮影は4月かな。
1人だけ別行動の飛彩はこの時にライドプレイヤーに変身してトロフィーをゲットしたのかな。
今からライドプレイヤーで戦い始めてもレベル低いだろうしデュアルβを持って出て行ったことから
タドルファンタジーで大ダメージ与えてからライドプレイヤーに切り替えて倒したのかも。

先週予告で気になっていた「白衣を着ていないもう1人のお前は」もう1人の飛彩ではなく過去のことだった。
恋人が生き返るかもしれないわずかな可能性に縋っていて
「笑いたければ笑え」
と自覚しているのが凄く人間臭くて好き。
それを笑わない大我の「クリアした先にあるものを確かめろ」も良い。
このシーンはヒーロー物っぽくないというか命について悩んでいる普通の一般ドラマみたいな撮り方。
番組当初こそ2人ともキャラが記号的というか「俺が切除する」「ガシャット寄越せー」と似たようなことしか言っていなかったけど
ストーリーが進むにつれて恋人のためだったり危険なことは1人だけで良いと分かったりと誰よりも人間味溢れているのが分かって好感持てる。

パラドとの再戦。
「黙れって言ってるだろ!」は反抗期の子供みたい。
ゾンビガシャットは武器に使うだけでも反動が凄いようでバグスターのパラドでも苦しそう。
人間・バグスター関係なく死を超越した者でないと扱えないから。
即座に復活した黎斗の「彼女は私が生み出した・・・命だ!」が熱い。

「あなたには共に戦う義務があります」
「私の才能が必要になったか」

と口では理屈を並べているけどこの台詞は永夢の胸にも響いたようで同時変身。










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「マックス大!」
「グレード0」
「「変身!」」
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ」
「コンティニューしてでもクリアする」

色や変身時に突き出す腕、台詞にヘアスタイルと何から何まで対照的。
マキシマムボディを経由しないとレベル99にはなれないみたい。










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ついにゲンムもバグバイザー以外の武器を使う。
透明化・伸縮化を駆使してレベル下げに徹する戦い方。
エナジーメダルを使う戦い方はパラドが群を抜いていて飛彩やニコも上手に使っているけどゲームマスターである黎斗も負けてはいない。
レベルも50まで下がりパズル相当にきたところでの「高速化!」がカッコよすぎ。
倒すまではいかなかったけどゾンビガシャットも取り返してパラドクスレベル99に初勝利。











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「神の恵みをありがたく受け取れ!」
戦いの後、トロフィーにデュアルβ、恋人の情報をゲット。
2個目のデュアルβが凄く嬉しい。次週以降の戦いに向けたパワーバランス調整の意味もありそう。
今更ドラゴナイトハンターじゃニコよりも弱そうだし。

完成したウイルスと同じ種類のプロトガシャットに保存ということはいよいよ打倒グラファイトに。
上級ステージを残すだけだけど初級・中級で戦っていた印象が無いからいきなり上級とか言われても困惑する。
永夢らはインフレの最前線の戦いだったから常に上級みたいなものだし。










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そして予告。
鎧武でも争っていてばかりだった4人がフルスロットルで揃った時に感動したようにこの予告もまた感動が込み上げてくる。
ここに貴利矢がいれば完璧だったけどそれは終盤や夏映画までお預けかな。
そしてゲーマドライバーのゾンビも登場!よーく見るとプロトマイティアクションXオリジンとの2本刺しだしレベルを下げる能力は健在かも。
グラファイトもレベル99にパワーアップしているようだしレベル99に50が2人、X(未知数)とパワーバランス的にはちょうどいいかも。

児童誌での「私」があったからクロノスは黎斗が変身するものと思ったけど別人。
黎斗父が最有力だけどまだポッピーがバグヴァイザーⅡを持っているのにどうやって作ったんだろ。
まだ最強フォームが出てきていないのにも関わらず最終決戦のような雰囲気だし今週もめちゃくちゃ面白い。

監督はRE:BIRTHスペクターの上堀内監督で素晴らしい映像作り。
東映公式見るとびっくりするほど若いしこちらも神の才能を発揮している。
ちょっと前まで坂本監督や柴崎監督が若い監督って印象で実際に人気だったけど
最近はウルトラマンの田口監督や今回の上堀内監督のようにさらに若い人たちも出てきて迫力ある映像を撮ってくれる。
  1. 2017/05/14(日) 20:12:25|
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エグゼイド第30話「最強VS最強!」

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ジャンクションはマキシマムVSパーフェクトノックアウトに変わりOPはパラドクスのシルエットが晴れてスーツお披露目。

永夢がパラドに操られたからアジトに乗り込んでも意味はなし。
乗り込んだとしてパラド、グラファイト、恋の3人を相手にして今の戦力で勝てるとは思えないけれど。
6個目のゲーマドライバーとプロトマイティアクションX オリジンガシャットは危険と大我が言うと説得力ある。
プロトガシャット自体底知れぬ力がある反面危険だしこの中では大我が一番よく分かってそう。










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俺と言うよりも前にパラドと分かるような喋り方なのが上手い。
ポッピーよりも明日那の方が好きだからようやくこの容姿で変身してくれた。
平成ライダーには珍しい女性ライダーの同時の変身で麻生親子以来かな。
何時の日か女性2人の同時変身でどちらも専用デザインの時がくるかもしれない。

レベル99を相手にレベル5を選ぶ心境は分からないけど久しぶりの分割使用。
パラドクス初変身回以来の分割使用かも。










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ここからは画面転換が激しくて超ヒーロー対戦見ているよう。
患者の危機に駆けつける飛彩がカッコいい。
せっかくタドルファンタジー構えているのに戦闘シーン無いのが残念だけど
(あいつだって・・・患者じゃないか!)
は完全にヒーローですわ。

大我&ニコも順調にトロフィー集め。
ニコを治療するシーンは医者らしいところを見れた。
ニコも言っているけど最終的にはライドプレイヤーがパラドを倒さないといけないけどレベル50時代ですら勝ち目が無かったのに今となっては絶望的。
現実的にはエグゼイドらがダメージを与えてトドメがニコになりそう。










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映画とのリンクが好きだからあの施設が出てきて画面に釘付けになる。
2人の始まりの場所で変身し自分(LV99)VS自分(LV99)の戦いに。
せっかくだから「マックス大変身!」は一緒に行ってほしかったけど。
マキシマムゲーマーが凄い動きしているけど抜け出した後の棒立ちが笑える。
抜け出したエグゼイドはLV99で以前はパズルに押されていて疑問視していたけど今週は本当にLV99に見える。
何気にマイティアクションの状態でキースラッシャー持つのは初めてかも。

レベルは互角にも関わらず永夢だけ変身解除。
天才ゲーマーになれたのはパラドのおかげなのでオリジナルであるパラドには後一歩及ばず。
同じレベルであっても能力差があるのはポケモンでいう固体値みたいなものかも。
実際1話冒頭だとゲームしているのにMになっていないし遊んでいるゲームもクリアはするものの「死んじゃダメだ~」と負ける寸前?みたいだから
永夢(普段の状態)だと凄腕ゲーマーではあるけれど天才の域には達していないのかも。










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やられる寸前のところで復活した黎斗=プロトマイティLV0が登場。
ゾンビも良いけどプロトマイティもカッコいい。
協力してくれると思いきや全く変わらない性格。
復活したばかりで身体がついてきていないのかヘロヘロした動き。
ゾンビのような戦い方が身体に染み付いて言えるから普通に戦う感覚を忘れた?
パラドが永夢を操れないからバグスターウイルスを抑制する効果は本当らしい。










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「ゲームオーバーすら超越する!私こそ神だあああああああ!!」キュイーン

復活した時は独特のノリが媚びているように感じたけど掃除機オチは笑ったww
こんな終わり方にするくらいだし中ボスとして一度倒した以上、新たな脅威として描くことはないのかも。
少なくともパラドクスを倒すまでの間は。
パラドクス倒したらすぐに裏切りそうだしその間にバグヴァイザーⅡに吸収される弱点も克服してそう。










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そして次回、エグゼイドとゲンムの共闘。
戦ったことはあれど並び立つことは無かったから新鮮。
原点のオリジンに完成させたプロトマイティアクションXが並ぶのが良いね。。
歴代で一番インフレが加速している作品だからこそ、初心に帰ったように最初のフォームが並ぶと画面映えする。

「私の才能が必要になったか!」

ついに2個目のデュアルβ! この時をずっと待っていた!!
レベル50で2人揃えばレベル99とも戦えるかも?

「本当に消滅した人間が蘇るのか・・・」
「期待してんのか?もう1人の白衣を着ていないお前が」

恋人が生き返るかもしれない事に揺れる飛彩の心。
白衣を着ていないお前ってことはもう1人の飛彩のこと?
ブレイブパワーアップのことを考えると本当に映画の要素も拾うのかもしれない。
それとも白衣を着ていない=バグスターとの戦いに巻き込まれなかったら~という事かも。

何にせよ今週も面白かったし来週も楽しみ。
中盤でゾンビ倒して永夢の秘密も明かされパラドとのLV99同士の戦いと盛り上がりそうなネタは惜しみなく使っているのにまだ盛り上がるから素晴らしい。










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ゴーストに続いてオロナミンCのCM復活。
一時期やっていなかった事を考えると2年連続は快挙。
飛彩と大我爽やか過ぎて別人w
  1. 2017/05/07(日) 15:26:43|
  2. 仮面ライダーエグゼイド
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エグゼイド第29話「We’re俺!?」

永夢の中にパラドが入り支配権を握る。
永夢の姿のままパラドクスに変身するシーンがツボ。
たまに主役や2号ライダーが自分のベルトじゃないのを使って変身するシーンがあるからそれを見ているみたい。
そう言うのは映司のバース変身が最後かな。
似たようなのだと鎧武バナナやマッハドライバーでモエールとか双方のメインアイテムを使うようなことはやっているけど。

ここにきてこれまでのネタ晴らし。
意味ありげなシーンの一つ一つがパラドに繋がっている衝撃の事実。
「俺がお前でお前が俺で~♪」はそのまんまの意味だった。
タドルファンタジー登場回でMが実体化した時があったけど中盤までパラドが一切出演せず、元に戻った最後の最後で「お帰り、永夢」と出て来たのもMとして活躍していたからか。
赤目が光っていたのも全部パラドのおかげ。回想シーンでは無かったけどドラゴナイトハンター時の第3人格とも取れたのもパラドかも。

特に映画で永夢から実体化した光の粒子が気になっていたから触れてくれて嬉しい。
映画とのリンクが好きだから映画見ていることが大前提のこの内容が好き。
最近のVシネマはBD特典映像・ハイパーバトルDVD・小説を全て把握しての視聴が当たり前のような作りで、本編終了だからこそ出来るマニアックな展開になっているけどまさかテレビ版でやるとは。
2期ライダーから映画・本編とのリンクが顕著になったけど「知っていればどちらも楽しめる」に留まっていたので見ているのが当たり前になっているし。
一応劇中で説明はあるとはいえ触れる程度のものだし、やっぱり映画見ないとチンプンカンプンだしね。
比較的リンク度の高かったダブルでもおやっさんの死・エターナル戦後の風都タワー崩壊・実はネバー、と主役以外は凝っていたけどエグゼイドはまさに主役でやっちゃうし。
同じくらい濃い事をやっていたドライブ(のベルトさん交換劇)はその複雑さから後で公式HPでフォロー入ったけど今年はどうなるかな。

「永夢に謝らないと」と素直に反省するニコが良い子。
ゲーム大会でニコを倒したのもパラドみたいだけどそのパラド相手に接戦のニコこそ天才ゲーマーではないだろうか。
これで永夢が本人格でパラドがバグスター人格と分かったけど、これまでのゲーマーMは誰?
黎斗が永夢にゲーム病発症させて生まれたのがパラドで手術で分離した残りが成長してMに?
これまで永夢とM、どちらが本人格でバグスターか疑問だったけどどちらも本物と考えてもよさそう。
素行が悪いMであっても「患者の運命は俺が変える!」と正しい行いは続けていたから悪では無かったし。

ポッピーの元は黎斗のお母さんか秘書?
母親だとしたら裏技ゲンムで怪我してまで庇ったのも分かる。
永夢たちと対峙することはあっても殺す気でポッピーを襲ったことは無いはずだし。
鍵になるのはゲーマドライバーとプロトマイティアクションエックス オリジン。
プロトタイプのはずのゲンムのプロトタイプとなんだか大変なことになっちゃったぞ。
オリジンは原点って意味だからパクリでも何でも無いけどどうしてもオリジン サーガが頭をよぎる。


玩具では最初から存在の知れていたマザルアップがついに本編でも。
リプログラミングは本来ならチート性能で何でもできる能力。
実際ポッピー洗脳期間でも「リプログラミングがあるから何とかなるでしょ?」って考えがあるほど便利。
そのはずが今回は逆手に取られてパワーアップされる機会を与えてしまう。
冒頭でもマザルアップしようとしていたからそのシーンカットしていきなりマザルアップの方がサプライズだったかも。
人間じゃないと使えないから死を乗り越えてしまった黎斗は使えなかったのかも。

レベル50と50を足して99になるのがイマイチ分からないけど強さは本物。
これまでトップクラスの強さを誇ったバンバンシミュレーションズと久しぶりに登場のタドルファンタジーを圧倒。
強力な必殺技に加えてどれにしようかな~のモーションもなくエナジーメダルを使ってくるから手におえない強さ。
タドルファンタジーならメダルの能力は無効化できるけど素の戦闘力が違い過ぎてどのみち負けそう。
同じレベルのマキシマムマイティでもライダーキック対決に敗れて一方的に変身解除。
今週はぼろぼろでの変身だったせいもあるから万全の戦いは来週かな。
「最強VS最強」と最強フォーム登場回や映画のキャッチコピーに使われそうなタイトルをここでもってきた。

今週も物凄く面白かったし次週も期待。
販促を完璧にこなしながら本筋進行かつキャラも描写し全話執筆ってとんでもないことを平然と進めている。
特にプロトマイティオリジンってことで黎斗復活なるかもしれないし気になるところ。
現状使えるゲーマドライバーが永夢(貴利矢)、飛彩、大我、パラド(黎斗)、ポッピー発見の5個。
初期の5人分と一致するし今週はGWトークイベントもあるからそこで貴利矢と黎斗復活のお知らせがあるかも。
自分も応募はしたものの、見事に落選・・・
  1. 2017/04/30(日) 21:23:55|
  2. 仮面ライダーエグゼイド
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エグゼイド第28話「Identityを超えて」

先週のポッピーの反応が引っかかる永夢。
アジト内のポッピー見てても正気に戻ってそう。
大我の部屋がファンシーになっているのが面白い。

パラドクスは今日もザコ狩り。
楽しそうには見えないけど本人は楽しんでるから不思議だ。
一方的な戦いよりも接戦の方が楽しそうだけど。
ポッピー回だからか久しぶりのレベル3・ドレミファビートが登場。
すぐにやられちゃうしナビゲーターが攻撃してくるのは反則すれすれ。
世間に危険性を訴えてもなお今週のサバゲーの人みたく好奇心で変身する人は絶えずいそう。










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アジトに戻ったポッピーは乗っ取った女性の夢を。
ドライブでもロイミュード元になった人たちは出てきたしエグゼイドでもやりそう。
グラファイトと思い出共有は嫌だww
「お前ももっとゲームを楽しめよ!」と豹変するパラドが怖い。
大好きな永夢にも相手してもらえないしイライラしているのかも。










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追い詰められたポッピーの「変身!」がいつもの声に。
今後はこれがデフォになりそう。
飛彩ら3人は本気で倒しに来ているのは驚いた。
飛彩も大我もポッピーと過ごした期間があるのに覚悟決めているのは医者歴が長くて私情を捨てたからかも。

永夢の説得の甲斐あって元に戻るポッピー。
リプログラミングしたと言っていたけど元の記憶データは上書き保存で消されたのではなくて名前をつけて保存で隠されていた?
リプログラミングする前(先週ラスト)の時点で正気に見えたのはわずかに残った記憶が出てきたのかな。
この辺りがよく分からなくて混乱した。










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ラストで仕掛けてきて引き込まれる。
パラドの正体はMのバグスター人格?
永夢が本人格でMはパラドがいなくなった後の抜け殻みたいなものかな。
平成ジェネレーションズでの永夢手術シーンで光の粒子が人型に実体化シーンがずっと気になっていたんだけどようやく触れてくれた。
何回かOPの映像差変わっているけど「かーけぬーけてーくだーけー」が一度も変わらなかったのは永夢とパラドが同じ存在だからか。
今のOPサビ前で味方ライダーたちが円陣組んでいる中にパラドがいるのは味方になる前振りではなく永夢の一部と言うことを示唆していたのかも。











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平成ライダーで何度かある自分VS自分の戦いがエグゼイドでも実現。
ついにパラドクスもレベル99になりマックス大変身でマキシマムゲーマーに追いつく。
久しぶりに登場のファンタジーゲーマーも負けているしレベル50じゃ勝ち目なさそう。
今週のパラドクスが良い例だけど片手間のようにやられエグゼイドが抜け出したオート操作のマキシマムに抑えられているし。
そろそろエグゼイドの最強フォームも登場だろうし最近は大人しかったインフレがまた進みそう。
  1. 2017/04/23(日) 13:39:40|
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