特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

アマゾンズ第1話「AMAZONZ」 BS朝日版

アマゾンズのテレビオンエア(BS朝日)版がスタート。
普通にゴーストやジュウオウジャーのCMやってる違和感が凄いw
ゴーストドライバーのCMなんて久しぶりに見たw

元の配信時間である45分を25分に削っているから流れや繋ぎがおかしくなるんじゃないかと不安だったけど意外にも纏まっていた。
時間が少なくなったせいか余韻や間がなくなり進んでいたけど。
テンポはよくなったけどCM入ってぶつぎりになったから一気にニチアサぽくなった気がする。

最終回まで見た今だからこそフルメンバーで揃っている駆除班が懐かしくも痛々しい。
大滝と前原の悲劇を考えると多少間延びしても配信版の方が感情移入する時間が少しは増えるから良いのかなと。
この頃の悠は「飼われてる」状態だから物凄く大人しい。
終盤時(駆除班)とは違うし藤田くんの成長度が伺える。

見所は新撮のOP。
ライダーが女の子の胸倉掴んで血を吸ってとインパクトのある映像。
堂々と血を出したり本編でも心臓掴んだりしているからあまり規制とかは無さそう。
存在感薄かった美月もOPではヒロインやっている。
血を吸うシーンはキバ映画予告を思い出す。
シーズン1終盤に向けた映像というよりはシーズン2を示唆するイメージ映像に感じられる。
配信組の人はシーズン1にこんなシーン無いと分かっているからシーズン2を意識した映像に仕上げて驚きを狙ってきてそう。

配信ではEDだったのがオンエア版ではOPに変わってしまったせいで引きが弱くなった。
今後もあのEDが入る事は無いのかと思うと残念。
OP映像も初見はインパクトあるけど繰り返し見るような映像でもなく1・2回見て満足してしまった。
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  1. 2016/07/05(火) 22:12:29|
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アマゾンズ第13話「M」

トラロックで約3000のアマゾンが死亡。
未回収の腕輪含めると残りは7・800くらいかな?
悠はマモルと一緒に逃避行。
「いいよ!食べてもいいよ!!」と人を食べることを許す悠。自身がアマゾン側だからこその発言かも。
マモルの「美味しかった」も後悔しながらも本心を曝け出すシーンが生々しい。

会長が言ったように生き残ったアマゾンが出てきて調査班を襲う。
調査班の人良い声だったのに残念・・・
駆除班は解散。
残ったアマゾンはまだいるから仕事としては続くようだけど大滝・前原・マモル・悠と多くの仲間を失ってしまったからかもしれない。
志藤が飲んでいる時の「どれだけやばい仕事をしていた分かる」で日常へ戻っていったんだと実感。
5円玉片手に仲間達を回るシーンは死神のように見えたけど全員集まるんだから情に厚い。
公式HP見ないと分からなかったメンバーのプライベートも描かれる。

復帰した駆除班だけど勘は衰えず大活躍。
出てくるアマゾンたちは使いまわしだけどトラロックを生き残った補正からか強敵オーラを感じる。
絶体絶命の危機にオメガが駆けつけて一閃。戦い方がより洗脳されているような。
ボディに傷が付きアルファのように歴戦の戦士になりつつある。
覚醒前のアマゾンを引き連れていて一つの集落みたいになっている。
悠が倒した(調査班と駆除班襲った)のは覚醒したアマゾンで後ろにいる人たちはまだ覚醒前で人間を食べていない人たちかな。
アマゾン態になっている人もいたけど、変身できる=覚醒済みという訳ではないようだし。
覚醒するまでは守るけど覚醒したら倒すという魔進チェイサーのようなポジション?
今倒したアマゾンたちもちょっと前までは仲間として守っていたのかと思うと切ない。

そこにやってくる仁。
顔だけでも生理的に気持ち悪いのに虫を喰うシーンがエグすぎてやばい。
7月からこれをオンエアするのか・・・
サーガ チェイサーに続き巨匠作品で2連続で海辺の戦い。
戦っている間にも2人犠牲になっちゃうし逃げて追ってを繰り返してきたのかもしれない。
マモルが覚醒していないのは意外。幼さが抜けてきてる。
殴り合いと言うとクウガを思い出すけどあちらの方が迫力あった。
実現したラストバトルでの2人の対決だけど若干単調に感じる。

仁は七羽がいなかったらとっくに化け物になっていそう。
第3のアマゾンである悠はアマゾン細胞に人間の細胞を与えたもの。
それは予想付いたけど令華の細胞とは思わなかった。てっきり美月かと。
元凶は会長のようだけどシーズン2のボスとかではなく途中で死にそう。

悠(藤田くん)の「ああぁぁぁぁぁぁあああああ!!アマゾン!!」が好きだからラストカットに持ってきてくれて嬉しい。
結局お開きになり2人の対決はシーズン2に持ち越し。
誰か1人はレギュラーから死亡者出ると思ったけどシーズン2やるための土台を残したまま終った。
それでも第3のアマゾンだったり事故の犯人分かったりしたし大方の謎は判明したので満足。
シーズン1で終りと分かっていたらどんなラストになったんだろう。

シーズン2は来年の4月?
同じ深夜枠の特撮というとアキバレンジャーがあるけど、アキバレンジャーと違って後9ヶ月も待たないといけないから長い。
アキバレンジャーも今やるなら同じくWEB配信になりそう。
とりあえず7月から地上波での放送も始まるし30分番組かつグロさが緩和されそうなので比較しながら見るとまた違って作品として楽しめそう。
けれどシーズン2で変にテレビを意識してマイルドな作風や描写になったら嫌だな。
これ以上グロ・イオレンスさが増してもそれはそれで困るので今くらいがちょうどいい。
原点であるアマゾンからモグラは出たけど十面鬼もゼロ大帝も出てこなかったしシーズン2にも出なさそう。

発表当初は「今更アマゾンのリメイクかよ・・・」「それならNEXTの続きやって」と思っていたけどいざ配信されると毎週引きが強くて引き込まれるばかり。
「他の誰かを食べる」っていうのは一貫して作られていて種族の立場はあれど、食べること自体はどの生物も同じという小林さんのメッセージ性も強く
「自分でご飯取ってこないでしょ」「全部に同じ気持ちなんて持てないですよ」「生命に絶対はない。100%駆除するなど不可能!」などツボに入る台詞回しが多かった。
巨匠はじめ、スタッフのインタビュー見ても映像通して楽しそうな雰囲気伝わってきた。
巨匠はギャグよりもシリアス調の作品の方が好きなんじゃないだろうか。クウガBD-BOXインタビューでやけに楽しそうに話していたのが印象的。
  1. 2016/06/25(土) 13:36:05|
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アマゾンズ第12話「LOST IN THE FOG」

「物食わぬ生命体など最弱にして下劣!」

対シグマが終り会長の高らかな宣言でスタート。
先週に言った言葉だけどこの台詞は名言かと。
怪しげな動きを見せたマモルだけどフクは忠告するくらいしかできない。
大好きなハンバーガーも食べないし嫌な予感しかしない。

悠が街にいる限りトラロックは使わない考え。
かつての部下である仁に頼むほど切羽詰っているけど拒否され会長にせかされと可哀想な立ち位置。
七羽には温泉に1人で行くように言ったりと切ない雰囲気が漂っている。

「あーあ お前ら作るの大変だったんだよな。だからさ、可愛いんだよ、ホントだぞ。
けどな俺達にはお前らに食われる覚悟がまだ出来てなかった。どこにも置いておけないんだよ。
悪いな。その代わり俺が責任持って地獄へ案内してやる」
アルファ
「・・・アマゾン」

カッコよすぎる。
科学者としての苦悩も伝わってきたし苦労人。

かつての人肉ハンバーグで知り合ったミカと再会。
トラロックでも絶対に死ぬ訳ではないので生き残っている人がいてもおかしくはないんだけど。
連絡で嘘をついて安全な場所を教えて避難。
ミカの覚醒で連鎖的に覚醒が起こりさらにはトラロックが始り街中はパニック状態。
街に潜んでいる怪人が覚醒するのはワームを思い出す。
平穏に暮らそうと思えば暮らせたワームといずれ覚醒するアマゾンという違いはあるけれど、
どちらも人間によってあぶりだされてしまったのは同じ。

覚醒してしまったミカと戦う悠。
美月は腕輪を持ち出して襲われてとようやくメインストーリーに絡んできた感が。
悠は人を襲わなければ戦わないけど襲い始めたら戦うという考えかな。
人肉ハンバーグに関しても人を襲って調理したシェフは許せないけど食べるだけのアマゾンは許すのかも。
基本的には自分の目で見える範囲で悪さをしなければセーフ?

コウモリアマゾンは以前の使いまわし。
予算が潤沢に思われたアマゾンズでここまで堂々使い回すとはw
最初のランクAというだけあって印象強い敵だけど今となってはランクの意味は薄かった。
ランクEが知能低そうでA・Bはそれなりに強いっていう印象。そのうちランクSとか出てくると思ったけれど。

「三崎くん・・・ちょっとだけ・・・」
と言いながらも腕を食べるシーンがやばい。
先週ラストから煽ってきただけあってついにきたかと。
完全に本能が覚醒したわけではなく、まだ理性が残っているからこそのやばさが伝わってくる。

次回でLAST HUNTになりタイトルは「M」
マモルとかマーダーとか多分そんな感じ。
最終回は初期のように45分くらいやってくれないかな。
地上波放送が決まった今、オンエア版ではどれほどカットされるのか気になる。
  1. 2016/06/18(土) 19:43:41|
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アマゾンズ第11話「KILLING DAY」

悠が貫かれた衝撃のシーンからあっという間の1週間。
近くにいた駆除班のおかげで一命は取り留める。
肉だけであそこまで回復というのが凄い。改めて生物らしさが強調されているというか。
美月も養子だったりして~なんて冗談ぽく言っていたけどあり得なく無いのが恐ろしい。

トラロック実行を阻止するために橘がスマホ経由で加納に指示。
起動一式を持ち逃げするも追いかけない悠。
「あなたは人間よ!」と断言する令華だけどその前に「作った」発言の矛盾が凄まじい。
アマゾンたちに対する認識が各個人で違うのが印象的。
悠は生きていると言うけれど令華は「ひたすらタンパク質を求めるだけの人工物」と称しているし。

「全部に同じ気持ちなんて持てないですよ。それ悪いことですか?」

っていう考えは結構共感持てる。
自分が生きていると認識している相手に対して全部同じ気持ち持つなんて無理なことだし。
その点線引きがしっかりしている仁や駆除班が凄い訳だけど。
マモルが止めに入った時の5円玉。
あの輪の中に悠や駆除班はいるけれどマモル自身は入る事ができないということだろうか。

逃げる加納を追いかけるのは仁。さらに前原まで。
この前の七羽とのキスシーンで映るベルトがやけに意味深だった。
今度は3手で決める宣言までされてパワーアップした分追い詰められるのも速い。

危機を救ったのは悠と駆除班。
5円玉を握り締めて「あの新種の虫を狩る!」はカッコいい。
ダブル変身をやる絶好の機会だったのにやらないのが残念。最終回にとってある?
アルファとオメガ揃ったシーンが感慨深く、そこにシグマを入れた3体のアマゾンが映るシーンが良いね。
これだけの数を揃えているのに逆に優勢なシグマが強すぎる。
銃弾の合体攻撃で怯ませた後のアルファ・オメガの必殺技でようやく決定打。
留めは覚悟を決めたマモルの不意打ち。
「やっと休めるな、淳」「お疲れさん」と仲間である証の5円玉を置くシーンはしみじみする。

これで平和になったと思ったら最後の最後でマモルが本能に目覚めたかのようなシーン。
いよいよマモルも退場かもしれない。
最初の頃は殺伐とした中で良い子がいたから輝いて見えたけど最近は良い子ぶりが目に付くようになってきたし。
ハンバーガー食べるところを邪魔されて怒るというよりは癇癪を起しているシーンを見て以来そう感じるようになってしまった。
今回も5円玉のシーンは良かったけど良い子アピールが凄かったから。
  1. 2016/06/12(日) 22:41:23|
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アマゾンズ第10話「JUNGLE LAW」


アルファを圧倒するシグマが強い。
痛覚が無いのは設定だけだと思っていたけれど劇中でも描写。
明らかにダメージあるのに何事も無かったかのように襲い掛かってくるのが恐ろしい。
七羽の助けがあり何とか逃げるも力の差は歴然。
七羽の「心配してないと思う?」はこの2人の信頼や絆が見えて好き。

人を襲わないアマゾンがいることに苦悩し続ける悠。
「お前何回同じことやってるんだ」
「邪魔するって事は間接的に人を食ってるってことだからな」
と鋭く指摘する志藤がカッコいい。かつての溝呂木とは思えないw

シグマは食べる必要のない新種のアマゾン。
第3のアマゾンであるオメガですら詳しい解説ないのにもう新しいのが。
死体を使うのでコストが安く合理的。
仁がいた当初は倫理的な問題もあって流れた計画が復活。
令華の反応からするに意外と責任を感じていて使命感に燃える一面が見れたような。

死体から復活した前原は記憶があるようで駆除班全員を覚えている。
それでもデータ収集という名目で襲い掛かってくるから完全に洗脳されているというか変わってしまった。
シグマへの変身時にレールまで真っ赤に熱せられるのがカッコいい。
マモルは戦わない姿勢を貫いているけど流石に次はモグラに変わって戦いそう。

オメガが駆けつけて最初は良い戦いしていただけに身体を貫かれるのは衝撃。
これまで他のアマゾンの贓物を抜き取っていたオメガだけど自分が同じような目にあうし。
倒れたオメガから血が広がるのはびびった。
「一手速かったな」はアルファよりも未熟ってことを端的に表現してる。

次回予告で揃うアルファとオメガが楽しみ。
モズアマゾンの時とは比べて強敵相手に対して揃うからこそまた違った感動や興奮がある。
  1. 2016/06/05(日) 13:03:42|
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