特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

シン・ゴジラBD特別版

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初の怪獣映画購入がシン・ゴジラになった。
買ったのはBD3枚入り特別版。

シン・ゴジラを見た後何作か怪獣映画見始めたけどやっぱりシン・ゴジラが一番面白い。
公開当時は1度しか見てなかったけどブルーレイとして手元に届いたので何度でも見れる。

巨大物を扱う作品にありがちなミニチュア感を全く感じさせないのが凄いね。
日本のだとウルトラマンなり戦隊ロボ戦でも「これは作りもの」「予算や時代を考えると仕方ない」っていう暖かい目で見ないといけない一面もあり作り物とハッキリ自覚できるけど
シン・ゴジラはCGと実写背景の馴染み具合が凄くて脳を誤魔化す必要が一切無く本当に実在するような存在感。
初見ではCGと気付かないシーンばかりで分かりやくても無人在来線爆弾の電車郡くらい。
CGメイキングなりレイヤ重ねているシーンでようやく分かるのも多い
これだけで画面や作品に対する集中度が変わってくる。

登場人物もみんな存在感があって台詞の一つ一つが名言。
好きな台詞挙げたらキリがないけど
「そう生物です。ですから人の力で駆除することができます。同じ自然災害と区分しても地震や台風とは違います」
「自衛隊の弾を国民に向けることは出来ない!!」
「この国はまだだまやれる」
「攻撃だけが華じゃない」
「まずは君が落ち着け」
「次のリーダーがすぐに決まるのがこの国の長所だということがよく分かった」
「危機というのは日本すら成長させるようだ」
「おう、幹事長なら任せておけ」
「スクラップ&ビルドでこの国は立ち直ってきた。今度も立ち直れる」
一番の笑えたところは無人在来線爆弾でも「君が落ち着け(水ドン)」でもなく「巨大不明生物の上陸はありません」→「え、蒲田が!?」の流れだったりする。

映画公開当時は夏だったけど岩手県に転勤している身としては災害に対する台詞に共感するあまり。
覚えてる人少ないだろうけど去年の夏は台風10号が岩手で猛威をふるってめちゃくちゃ忙しい時期だったから

「結論を急ぎましょう」
「フローの選択肢はシンプルです」
「こいつは思ったより想定外すぎるぞ」
「会議を開かないと動けないことが多すぎる」
「災害マニュアルはいつも役に立たないじゃないか」

はうんうん、とやけに共感する。


アメリカ映画と違って攻撃までが長いから海外で不評の声が上がるのも分かるかも。
攻撃しようにも人口密集地(東京)だから難しいし自分がアメリカ人ならさっさと撃てよと突っ込んでそう。
だんだん総理が覚醒していくのが熱いけど何度見てもあの最後は呆気なさ過ぎる・・・
「こんなことで歴史に名を残したくはなかったなぁ・・・」もあって総理大臣の苦労が伝わってくる。
「総理、ご決断を」が多く「ここでも地方は後回しですか・・・」から東京と首相官邸捨てるのも迫られるし。
震災の頃から言われてるけど東京一極化も考えものだね。
一時期大阪を首都にみたいなこと言われていたけどそんな話もどこへやら。
最近の自然災害だけ見ても東北・熊本は地震、関東は関東大震災に西日本は南海トラフが控えているし日本中どこ行っても自然災害ばっかりでどこに首都機能置いても問題はありそう。

見てきた過去の怪獣映画だと怪獣が出てきて暴れるのが後半で前半は退屈だからシン・ゴジラのように最初から最後まで全力でゴジラを対処しようとするのがツボにはまった。
パニック映画もだけどハリケーンやマグマ、謎の生物に人類が押されっぱなしの映画よりも最初から最後まで全力で対抗しようとする作品の方が好き。
洋画のボルケーノやインデペンデンスデイが好きなのもそんな理由だし。

何作か過去作見てきた分かったけどシン・ゴジラはクリーチャーとしての描かれ方が強いね。
蒲田くんはまだしも愛嬌の欠片もなく恐怖の存在として君臨しているし。
自衛隊はおろか、アメリカ軍すらあっさりやられていく時は「あ、負けた・・・」と諦めるほど。
反面全身レーザーを出した時は恐怖感無くなっちゃったかな。
それまでは攻撃が一切通じず歩くだけで恐怖というシンプルな怖さだったのが全身からレーザー出したらよくあるバトル物というか急にアニメ・ゲーム風に見えて安っぽく見えちゃったから。
最悪核を使って東京を犠牲にすれば何とかなるという考えも出てきちゃったし。

後気になったのが序盤でシン・ゴジラの尻尾が出てきた時は「一時中断!テレビつけて!」って言ってるけどこういう非常事態のときは無音でも良いから常にテレビつけないのかな。
国のトップが集まる会議ではまた違うのかもしれないけれど・・・
最後の決戦にしても、東京駅の下って地下鉄やデパ地下で物凄く広いはずはずなのにあの質量のあるゴジラが乗っても崩れないの?とか。
東京駅どころか東京なんて地下施設ばっかりだろうし。
凝固剤飲む時も固められると分からなかった最初の30%まではまだしも2回目の注入でも飲んでいるのは何故?
飲み込む機能はあっても熱線以外吐き出す機能はないとか喉が固まりだして吐き出すことが出来なかったとかかな。

シン・ゴジラを追い詰める時にキルポイント1なんて言っていたくらいだからあらゆる動きを想定して罠をはってそう。
あれだけのビルで固めたのにまだ動くんだからとんでもない。
無人在来線爆弾は何度見ても凄すぎて一週回ってギャグに見えるw

「現時点を持ってヤシオリ作戦を終了とする」

でアメリカ映画みたいに抱きしめあって拍手してUSA!USA!!で騒ぎ出さないのが日本だなぁと。










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そして特典ディスクはブルーレイの容量でなんと2枚も!
メイキング映像が面白くて重苦しい本編とは裏腹に和気藹々としてそうな撮影現場。
初っ端から面白くて「珍しく東宝がお金を出してくれます!」ってww
「ああっ!ああああっっっ!?あああああああああああ!?こんなんありかよおおおおお!?」
が多すぎるww

カットされているシーンや台詞も多くてメイキングで判明するのもちらほら。
ダバ作戦失敗時に「考えろよ!!君たちは選らばれたんだろ!!下向くな!!」と感情見せるシーンはカットして正解かと。
せっかく覚醒してきたところだから台無しになるところだった。
蒲田くんが去った後の「たった2時間でこんなに・・・」の瓦礫除去シーンがグリーンバックなのは分からなかった。
ヤシオリ作戦はどの駅のどこから撮影とかあるしかなり詳しい。

エキストラにも力入ってるし主用人物だけで作品は作れないとしみじみと実感。
避難所でのラジオ体操に車中避難、高台の人たちが「逃げてー!」と叫ぶシーンは3.11そのものだね。
民間人が直接死ぬシーンはマンションで逃げ送れた家族のシーンくらいだったから、亡骸を運ばれるシーンは衝撃。
NG集ではビデオカメラ・スマホで録画した画面を映すカットが多い。
好みが分かれそうだけど多用されると苦手。
グローバーフィールドもそれだけの映画だから自分とは合わなかった事を思い出した。
ニュースのレポート映像の作り込みが凄まじく現実の緊急災害ニュースとして通用するようなクオリティ。
内閣総辞職ビームで死んだ11人のニュースもちゃんと作られていた。
現実のニュースで要職11人も死んだニュースが流れたら大パニックになりそう。

さらにもう1枚の特典ディスクは舞台挨拶や発声イベントの様子なども。
アニメ系ならまだしもシン・ゴジラで叫ぶところある?と思ったらこういうノリなのね。
自分はエヴァ世代じゃないから実感ないけど早くエヴァの続き作れと文句言われながらも庵野監督は今でも根強いファンが多い印象。
発声イベントやったのは知ってたけど女性限定鑑賞会あるのは知らなかった。
女性と怪獣映画って一番遠い組み合わせに見えるけど大人気であった。
片桐さん(お茶組)の歓声が一番大きいw
安田さんと蒲田くんの反応が可愛いと思ったら長谷川さん乱入www


という訳でシン・ゴジラBDでした。
特典のメイキングが作りこまれていてこれ自体がスピンオフとして成り立つ程でより作品を盛り上げてくれる。
登場人物の顔がドアップになりながらひたすら早口で喋り続け専門用語のオンパレードとオタク的な作りではあるけど
そのオタクっぽさが自分の歓声にピッタリ合って物凄く楽しめた作品に。
続編の声も上がっているけどこの作品単体で終わりのほうが綺麗かな。
後は登場人物のサイドストーリーなりスピンオフがあるなら見てみたい。
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  1. 2017/03/23(木) 22:22:06|
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特撮感想

東映チャンネル放送分でいくつか最終回になったりレンタルしてきた怪獣映画を見終ったので感想。


○ゴーオンジャー
1話完結で楽しめる作品だけど早輝の姉が出てくる話は今見ても酷い。
アイテム商法・ロボット全合体など今に続く要素はここから本格化したのかと思うと感慨深いw
全合体ロボットの中ではエンジンオーG12は合体シーン含めて見応えあるね。

○デカレンジャー
今ではすっかり栄転して特撮ヒーローから離れた塚田P戦隊。
ラスボスが最初から出ているのに中盤まで戦隊側に認知されないままなのは珍しいかも。
当時も今もテツ関係の敵が印象に残っていてヘルズ3兄弟やジェニオとか。
ジュニオは光の無いところに追い詰めたと言っていたけど、そもそもどうやって追い詰めたのか・・・
デカブライトがバラのタトゥの女を演じた七森美江さんということは当時は気がつかなかった。
スワットモードもカッコいいけど一番好きなのはデカマスター。

○快傑ズバット
宮内さんが主役でバラエティでも「だが日本じゃ二番目だ」しか知らずてっきり明るいコメディ調の作品だと思っていたけど実際は親友の仇を探す暗さもある作品だった。
ヒーローだったり指揮官だったり世代によって宮内さんに対する印象派違うんじゃないかな。
エクシードラフトやオーレンジャーを見て育ったからヒーローとしての宮内さんは新鮮。
通常エピソードの中ではボクシング親子のお話が一番好き。

「飛鳥を殺したのは貴様だな!?」
「違う!」
「嘘をつけー!!」
「(戦いが終って)飛鳥、やはりこいつじゃ無かったよ」

がお約束過ぎて笑うw
EDが凄く良くて味があるから何度も聞いちゃう。
ちなみに東映チャンネル版の最終回は2月2日で物凄い偶然w











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○仮面ライダー
初代仮面ライダーがHDリマスターで放送。
BDほど綺麗ではないようだけど普通に見る分には十分綺麗。
ダブル変身を何度かやったけどショッカーライダー戦の変身シーンが好きで何度も見ちゃう。

○怪獣映画
ラドン
モスラ
モスラ対ゴジラ
キングコング対ゴジラ
三大怪獣 地球最大の決戦

を視聴。
単体作品だとラドンが面白かった。
モスラは特撮シーンよりも「モスラ~ヤッ!モスラ~」の歌の方が印象に残っていたりする
モスラはずっとあの蛾の形態しかないと思っていたけど実際は蚕とかもあるのね。
蚕みたいな怪獣がいることは知っていたけどモスラとは知らなかった。

キングコング対ゴジラで背中の尾びれが青く光って熱線吐くシーンは感動。
無駄な溜めがなくスピーディーで迫力ある。
中盤で落とし穴に嵌って凄い勢いで落下するのには笑ったけどw
ゴジラとキングコングの戦い自体は最後の最後だけで意外。中盤から戦い続けるものかとばかり。
やけくそとばかりに熱線出したり岩蹴っ飛ばすのが面白いw
だんだんと岩に埋もれ尻尾で殴打され熱線喰らうキングコングが可哀想だった。

モスラVSゴジラは最後の戦いの特撮が良いね。
夜にミサイル攻撃喰らって炎が上がりながらも歩き続けるゴジラのシーンがお気に入り。
ゴジラは白黒よりもカラーの方が迫力あって好みかな。
ウルトラQのように白黒の方が味があって不気味さが出る作品はあるけどカラーの方が情報量あるし。

三大怪獣 地球最大の決戦はキングギドラの3つの首が自由に動いて光線連発するのは技術の進化を感じる。
キングギドラの特撮シーン見る分には面白かったけど肝心の対決シーンが微妙。
ゴジラとラドンの喧嘩を翻訳しながらやっているからコメディ作品に見えちゃう。
決戦時も股間やお尻狙われてギャグっぽくなっているし。
ゴジラはゴジラで熱線使わず単なる取っ組み合いだからいまいち魅力を感じない。
ゴジラの印象はゆっくりながらも堂々と歩いて熱線を吐く印象が強いから随分イメージとかけ離れていた。

○ジャンパーソン
エクシードラフトに続いて実は子供の時以来の視聴となるジャンパーソン。
子供の時はコウモリ警部大好きで出演シーンを何度も見返していたから序盤で終ったのが残念。
中盤からはカオルが活躍するけど終盤の展開、というか考えやジャンパーソンに対する想いが狂気。
ロボットというより恋人に向ける感情だし。

ビルゴルディとネオギルドの存在感が強すぎてスーパーサイエンスネットワークが空気気味。
終盤でベン・フジナミがちゃんと触れられたのには安心。ビジュアル的には弟の方がインパクトあるし。
序盤の刺客たちにストリートファイターがいたけど色々と大丈夫だったんだろうか・・・

好きなエピソードはセーラ復活のお話。
「夢を語ってるときのあなたは無邪気な子供のよう」
「総裁。あなたはもう私の総裁ではない!悪の魔王よ!」
あたりはグッとくる。それだけに助けられなかったのがなんとも・・・

アクションシーンだと29話のジャンパーソンとガンギブソンのアクションと最終回のVSビルゴルディがお気に入り。
自分を捨ててでもロボット破壊する覚悟が凄い。
「どう生まれたが問題ではない。どう生きていくかが問題なんだ」と名言多いし。
VSビルゴルディは予告からして熱い。
どうやっても勝てないからMX-A1になるという展開になったのには驚いた。
こういうのは視聴者が思いついても作中では触れず仕舞いの展開になると思ったから。


○パワーレンジャー (スーパー)メガフォース
ゴセイジャー・ゴーカイジャーをベースにしたパワーレンジャー。
デカレン・マジレン・シンケンと日本語化プロジェクトは振るわなかったのか字幕で放送。

ゴセイジャー20話、ゴーカイジャー20話で纏めているからとにかく展開が速い。
8話目くらいでゴセイナイトが出てきて気付けばスーパーゴセイジャーになったと思えばマトリンティスが出てくる。
意外なことにブラジラは出ないままザンギャック艦隊が襲ってきたところでスーパーメガフォースに繋がっていた。
てっきりゴセイジャーからゴーカイジャーが数年空いたように、メガフォースからスーパーメガフォースも○年後になるのかと。

そしてお楽しみのゴーカイジャー(スーパーメガフォース)。
ジュウレンジャー以降のゴーカイチェンジはどうするんだろうと疑問だったけど「歴代レンジャーではない新たなモードに!」でクリアしていた。
ザンギャック相手にゴセイジャーの姿のまま戦うこともあるから不思議な感じ。
レジェンドのトップバッターがシンケンレッド(ジェイデン)。日本もアメリカもイケメンすぎる・・・
ゴセイジャーの映像を終盤で織り交ぜたからこそ、ゴーカイジャー(スーパーメガフォース)ラストにスーパーゴセイジャーが出てきたのには謎の感動がある。
オリオン(ゴーカイシルバー)が改造されてダークロボナイト(ゴセイナイト)になるとは。

日本版とは少し映像も変わっていてアクドスギルを艦隊で爆発させた後の脱出がゴセイジャーではなくメガレンジャーだったりアクドスギルは生き残らずそのまま死んだり。
インサーン決着戦はバルイーグルではなくティラノレンジャー。
バスコに相当するキャラはいないけどブラジラは最後の最後に出てくるからラスボス連戦のような錯覚。
最終決戦に至るまでの盛り上がりはパワーレンジャーの方が上で後で放送するパワーレンジャーだからの構成。









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歴代パワーレンジャーが駆けつける最終回が素晴らしい。
見ただけで歴代ヒーローって分かるし続々と駆けつけるのがカッコよすぎ。
それこそゴーカイジャーで言えばゴウシが助けに来たところを歴代メンバーが一斉に駆けつけたようなものだし。











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役者の顔は全く分からないけどめちゃくちゃ燃える。
ゴーカイジャーにもいえるけど放送終ってから何年も経っているはずなのによく出演してくれるなぁと。
中断があれどアメリカも何十年もやってきたしゴーカイジャーって作品は国に関係なく集大成の戦隊と再認識。
ギンガピンクとゴーピンクが物凄く美人でドラゴンレンジャーとタイムレッドが男前。










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揃ったシーンはパワレン新規シーンだけど「伝説を作ろう!」の後にゴーミン軍団に突っ込むシーンは199から。
伝説を作ろうは「伝説を作るぜ!我らスーパー戦隊!」を意識しているのかも。

ゴーカイジャー第1話のレジェンド対戦にはあったけれど199ヒーローのレジェンド対戦には無かった
6人で飛び掛るガオレンジャーに爆発の中から突っ込んでくるゴーゴーファイブなどはパワーレンジャーで使われてる。
ゴーミン倒して終わりだから決着自体はあっさり。パワーレンジャーのOPでも流して欲しかった。
戦う前での盛り上げ方はパワーレンジャー、実際のレジェンド大戦はゴーカイジャーの方が燃える。


今の戦隊はゴレンジャー(HDマスター)・マジレンジャー・ボウケンジャー・シンケンジャーでライダーはアギト(超解像版)。
他にはロボット刑事・バイクロッサー・七色仮面・ブルースワットなどなど。
来月からはアマゾンズ(プライム版)が放送されるしBS朝日版の方がレアになりつつある。
結構東映特撮ヒーロー見てきたつもりだけど、一時的にTTFCに加入して作品一覧を見るとまだまだ見ていない作品が多いことを実感する。
  1. 2017/03/03(金) 21:15:51|
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雑記

○Mステ
三浦さんがエグゼイドOP EXCITEを披露。
ちゃんとエグゼイドも出てきて三浦さん・タモリさん、エグゼイドの3人ポーズで締めてるw
歌いながらのダンスは凄いけど流石に大変なのか後半は苦しそうだった。
宿敵バグスターの戦いってゲンムじゃないのかwww
Mステツイッターでは三浦さんがエグゼイドと一緒に変身ポーズ披露。
レベル2での変身ポーズが新鮮でカッコいい。

平成ジェネレーションズのBD予約始ったけどプロトガシャット付かないのが以外だった。
てっきりここでプロトギリギリチャンバラかプロトドラゴナイトハンターが
もうプロト系は追わないけどどんな販売方法になるのかだけは興味ある。

○RE:BIRTH スペクター
新PVが公開。めっちゃ面白そう・・・
本編もシリアスではあったけど別ベクトルでシリアスというかより眼魔世界に踏み込んだ内容になってそう。
本編の眼魔世界はガンマイザーとアデルの野望がメインだったから超全集で明かされたような設定に触れそう。
シン・スペクターのライダーキックで羽根が生えてるね。
ムゲン魂も∞が出てきたし極限までパワーアップすると飛べるようになるのかな。
気付けば発売まで後2ヶ月だし楽しみになってきた。

○電王 BD-BOX
平成ライダー8作目の電王が1期ライダーBD-BOX化8番目とぴったりなタイミングでBD-BOXが決定。
10周年で春映画にも出るしタイムリー。
残るは響鬼とキバのみ。ファイズから始った平成1期BD-BOXもついに終りが見えてきた。
結局BDでは出ているけどBOXにはなっていないオーズ~鎧武や平成1期夏映画DCのBD版はどうなるんだろう。
  1. 2017/02/03(金) 21:54:00|
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ローグワン 感想

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EP3と4の間を描いたローグワンを見てきたので感想。
少しだけどネタバレありの感想なのでご注意を。


「遠い昔、遥か彼方の銀河系で」の後のあれはなし。
いかにも壮大なプロローグ作品といえどあれ大好きだから無いのが辛い。
いきなり宇宙のシーンから始るも知らないキャラのストーリーが続くから前半は眠たくなった・・・
メンバー揃ってきた中盤からが面白いけどキャラは弱かったかも。
K-2とチアルートは好きだった。

前半はスピンオフネタ?があったらしいけど分からなかった。
隠居中のオビワン(ベン)が会話に出てきたのには流石に気付いたけど。
地名と説明テロップ多様はSW初かも。

宇宙船が何隻もハイパージャンプしてくるシーンは綺麗。
ハンマーヘッドって名前のまんまの船が突っ込むのが馬鹿馬鹿しくて爽快感あるw
最後はやっぱりメインキャラは全員死亡。
EP4に出てないじゃん、って突っ込みが出てくるから仕方ないけど。
画面外で活躍していたってやり方もあるけどそれやるとまたサイドストーリー考えないといけないし。

最後の最後でダースベイダーの活躍はかっこよすぎる!
暗闇の中で赤いライトセイバーが光った時は震えた。
途中の顔見せで終りで終わりと思ったからフォースとライトセーバー駆使して迫ってくるシーンは怖いながらも迫力ある。
また3と4の間で映画やらない限りこれが最後の映画出演になりそう。
  1. 2016/12/21(水) 00:29:09|
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特撮感想

本日のニチアサはお休み。
東映チャンネルHDでいくつか放送終った作品やレンタルして見た作品あるのでそれらの感想を。



○平成ガメラ
シン・ゴジラを見たことだしこれまで見てこなかった怪獣映画にも手を出す。
色々映像が苦しいところがあったけど段々と進化していくのが圧巻。
1と3を見比べると明らかに違うし。
1でも壊れた東京タワーが夕日に映し出されるシーンは綺麗。
一番驚いたのがガメラが飛ぶこと。亀のような見た目をしているのに飛ぶとは。
3ではCGが大幅に進化して空中戦までやるから驚いた。

宮城で育った身としては2が一番好きかな。
仙台の街を徹底的に壊すって今じゃ出来ない。
見たこと無い風景あるし全部が全部仙台撮影でも無さそう。
まさか怪獣映画で「霞目」なんて言葉を聴く日が来るとは思わなかったw
JR被害テロップで「白石蔵王」「岩沼」「国見」「西塩釜」なんて現実のニュースでもなかなかお目にかかれない地名が出てくるし。
新幹線で白石蔵王から古川のほぼ宮城縦断コースがやられているのに在来線の仙台~岩沼は運行しているのか、とか国見の下り(山形方面)は無事なの?とか余計な考えちゃうw










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○ドライブファイナルステージ
去年行われたファイナルステージが放送。
HD画質で見たいがためにDVDをずっと我慢していたからようやく見ることが出来た。
もうこの超デッドヒート登場シーンがカッコよすぎてやばい。
超デットヒートと魔進チェイサーも夢の共演で今見てもトマーレ演出が凄い。










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全ドライブ登場のこのシーンはもう声上げちゃうくらい凄かったし1年前なのにもう懐かしい。
ドライブファイナルを見たときは色々なファイナルステージを見る前だったから、ファイナルステージで全ライダー(フォーム)集合ってことを知らなかったからこその驚きもあるけど。
108(パラドックス)との再戦時のタイプスペシャル登場が神々しい。
あれだけダサいと思ったタイプスペシャルがもうカッコよく見えちゃうし。
映画ではSURPRISE-DRIVEだったのがファイナルステージではSpinning Wheelでどちらも盛り上がる。

○アバレンジャー
こんなに面白かったっけ?と毎週楽しみに見てた。
アバレンジャーというとギャグばかりの中、たまにシリアスな話がある印象だけど今見ると色々凄いw
初期だとリジェはマホロが孕まされて生んだような雰囲気だったけど流石にまずいと思ったのかちゃんと?アスカとの子供に変わっているし。
仲代先生が好きで
「人の中には大なり小なり化け物がいるのかもな」
「俺の中のデズモゾーリャと戦い続ける!」
がカッコいい。
アバレマックスもカッコ良いけど意外と終盤は出番が無かった。
今でもマスコレとレンジャーキーで待ってます。

○ジバン
ヒーロー大戦Zのゴーカイチェンジくらいしか知らなかったジバンを初視聴。
ナレーションだと(東映チャンネルHDの)視聴者リクエスト1位とのことだったけど・・・自分にはちょっと合わず前作のジライヤの方が面白かった。
それだけに学がゲスト出演したのには驚き。
対バイオロン法が色々危ない。後半からはどんどん増えるし。
警察設定はあまり働いてなかったように感じる。
まゆみちゃんを抱きしめたら爆発っていう設定は切なさがあって好きだけれど記憶をなくして実は妹でした~とオチをつけるとは。
後はやけに音が小さく篭って聞こえる。残ったマスターやDVD収録時からしてこんなものなのかな。

○月光仮面
・東映版
全6作で時間的には1クール作品よりちょっと多いくらいかな。
テレビ版が先らしいけどようやく見ることが出来た。
月光仮面で正義の味方が生まれ仮面ライダーで人類の自由と平和を守るヒーローが生まれたとは聞いていたし。

祝十郎が月光仮面と明言はされてないのね。
番組紹介ナレーションでは「月光仮面こと祝十郎が~」って言っちゃってるけど。
白黒だしアクションなども今見ると辛いところはあるけどバイクシーンはなぜか迫力ある。
あの格好なのに猛スピードで駆け抜けているからだろうか。

・THE MOON MASK RIDER
爽快にアクションするのは後半からで前半はヤクザ映画見てる気分になるw
正義の味方から愛の助っ人に代わってるけど当時のファンは不満無かったのだろうか。

○アウターマン
タイトルから円谷作品と思ったけど東映作品だった。
昔から地球を守っているヒーロー(番組)=人類の味方という刷り込みがあるから実は敵というのが上手い。
かつて弱点を放送してしまったから欠番にした回があった、というのが逆転の切欠も面白かった。
特撮オタクたちが必死に調べるシーンは謎の感動がある。
タイトルといい欠番といい明らかにウルトラマンだけど怒られなかったのかw

○エクシードラフト
子供の頃は何度もビデオで見返したエクシードラフトだけど実は子供の時以来の視聴だったりする。
youtube配信も途中でリタイアしちゃったし。
通常回(や予告)が面白くて
「全国のトラック野郎が加勢するぜ」「なんと自殺願望!」
と車絡みの予告が爆笑もの。
39話の「飛べ 誓いの白球」と46話の「魔獣を飼う美少女」の2つはやけに覚えている。
ウィンスペクターはラスト1クールしか見てないから断言できないけどレスキューポリス3部作の通常エピソードならぶっちぎりの神回だと思う。










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シンクレッダーは25話くらいで出てくるものだと思ったから33話で登場は遅く平成ライダーで言う最強フォーム回あたりで意外と遅かった。
登場はカッコいいのに活躍シーンは何であんなにボロボロにやられているんだろう・・・
とはいえシンクレッダーはこの時代に奇跡のデザイン。「勇気よ急げ」がカッコよすぎる。
いくら犯罪者の武器が強力とはいえ流石に戦闘向けにパワーアップしすぎw

ソルブレインで好きだった「讃歌」が最後の本部崩壊で使われているとは。
初めてソルブレインでこの曲を聴いた時にどこかで聞いたことあると思ったらここだった。
この曲のおかげで本部崩壊シーンは恐ろしくも美しい。
本部が壊滅して地球上で異常現象が怒るシーンは今見ても怖い。
子供の頃はオゾン層がよく分かってなかったから何で地下で生活しているのか、とか木漏れ日に手が当たっただけで痛がったりしているシーンが分からず疑問だったけど今なら分かる。










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コミケにも出ていた大門巌。
実は神や悪魔のストーリーって1年通すとそこまで多くなかったりする。

「耕作、拳!出動だ!」
「「了解!!」
「デビット秋葉!生きていたのか!! エンブレード装填、サイクロンノバ!!」

戦いは終わり、奇跡は起こった。いや、それは奇跡ではない。人間が人間自身の手で勝ち取った勝利。未来そのものに違いなかった。
だが人間が再び溺れる存在になったとき、神と悪魔の戦いはその幕をあげるのだ。また再び!


最終回のこのシーンがカッコよすぎてビデオが擦り切れるくらい見てた。
サイクロンノバは今でも好きな必殺技の1つ。
この後の隊長復活がまた感動もの。
今にして思うと前2作と共演させなくて正解かもしれない。
世界感違いすぎてウインスペクター・ソルブレインの映像出てきた時は違和感しかなかったから。

今東映チャンネルHDではクウガリマスターが終りジャンパーソンももう少しで終る。
オーズ・ウィザード・デカレンジャーが中盤で新しく始ったのは快傑ズバットにシンケンジャー・パワレン メガフォース(ゴセイジャー)。
パワレンの吹き替えプロジェクトは終ったのか字幕のみ。パワレン版レジェンド大戦が今から楽しみ。
  1. 2016/11/06(日) 20:45:55|
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