特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

リトルバスターズ!最終回「最高の仲間たち」

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自分がリトルバスターズのリーダーに選ばれた事に実感を持てない理樹。
いきなり遥か彼方かよw
そんな中バカになった謙吾がリトバス仕様のジャンパーを着て登場。
ついにこのバカ謙吾が見れたかw動きのあるアニメで見ると吹っ飛び具合がよく分かるw
点呼を取るもいまいち息が合わず。合わせてあげようとする真人は偉いなw
準備運動の時の姉御の動きが可愛かったw
グランドには整備が入るため使えず解散。ここで佳奈多と一緒に葉留佳が帰るってのが良いね。


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リーダーとして悩む理樹の前に攻略ヒロインたちの助言が。
葉留佳が光の当たる場所にいて理樹が暗いところにいるのはまだ理樹にはやる事がある、全て救われた訳ではないと言う演出だろうか。
台詞を見ると良い言葉ばかりだけど2人目の美魚が来た時点で「4人ともやるな」と分かっちゃったからルーチンワークに感じた。
空に一番近い場所=屋上では小毬・クド・姉御が。姉御のおまけっぷりが凄いな・・・


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「いつか恭介に負けないリーダーになるために!」

みんなに励まされ良い顔になった理樹。これはかっけえ。
この後の恭介が言う「俺たちはいずれ一緒にいられなくなる」ってのがまた。
「みんな、勝っても負けても構わない!最高の試合をしよう!!」


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まさかのOPフルバージョンが流れ野球の試合を!
姉御の動きが凄すぎてやべえw部長チームのロリコン率ww


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佳奈多や佐々美、そして古式さんまで応援に来ているのが良い。
これまで数々の問題・困難を乗り越えて来たからこそのシーンだよなあ。


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試合には負けちゃったけどみんな笑顔で清々しい顔だったしOPでテンションも上がりと良い試合だった。
1期を締めるにはこれ以上とないくらい気持ちいエピソード。
最後はみんなで記念写真。そして!


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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

本番のリフレインきたあああああああああああ!
水の波紋が広がるシーンは鳥肌たったわ!
波紋が4つって事は小毬・美魚・葉留佳・クドの分だろう。
リトルバスターズ!~Refrain~ってこれ以上とないくらい直球なタイトルだなw
予定調和と分かってはいたけどリフレインが来て安心。言っちゃ悪いけどリフレインまでは前座だし。
スタッフの人が1万枚DVD売れても2期は厳しい、的な事言ってたからヒヤヒヤしたw

という訳でリトバス1期最終話でした。
本当の意味で強くなるのは物語の終盤だけど1期のラストで理樹の成長、強くなって見せるって決意を見せる意味では良い試合だった。
1期最終回と言うだけあってオールスター出演でメイン・サブメンバーとみんな出ていると思う。
そのメンバーたちが集まってリトバスメンバーの野球の試合を応援してくれるってのが嬉しい。
特に佳奈多関連だと色々あったから感動もの。なんだかんだで佐々美とも仲良くなってきてくれたし。

野球の試合は「何週かしてるっぽいからもしかして勝てる?」と思ったけど残念ながら。
原作も何週かして理樹の腕力とか上げないと勝てないもんね。少なくとも1週目は絶対無理だろうし。
2期でやるならループ前提じゃないと再試合は難しいかも。
姉御はラストが修学旅行やり直し後っぽいけどどうする気だろ。
アニメ1話からは繰り返しじゃないから姉御ルートが足枷になりそうだけど如何に。

最初はJCってだけで不安しかなかったけど実際に見てみると上手に消化してて良かった。
京アニがやったら作画や背景は綺麗になりそうだけど各ルートを経験したであろうフラッシュバックは無かっただろうし。
地味にあのフラッシュバックが一番好きで驚いたから。2話のあの衝撃は凄かった。
リフレインは秋くらいからやるかな?とにかく楽しみだ。
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  1. 2013/04/09(火) 21:22:33|
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リトルバスターズ!第25話「最後のひとり」

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色々あったもののついに野球の試合をすることが決定。
相手はサッカー部や野球部を始めとした部長軍団。どうやって揃えたw
対するリトルバスターズ側は8名しかおらず野球をする9名には届かない。真人の数え間違いは前もやった気がするw
足りない1人は時間の問題だと恭介。何やら考えがあるようだが。


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謙吾は視力を失った女性徒・古式さんと話し中。今時イチャイチャってw
食堂で話を聞くと視力が無くなったことに絶望し話を聞いていただけだと言う。
周りの人も謙吾に彼女!?と騒動になるけど佐々美がいなくて良かったなw


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教室に戻ると緊急放送が入り待機しているよう指示が。
どうも古式さんが自殺しようとしているらしく屋上に。
理樹らリトバス男性陣が駆けつけると屋上にいるものの本当に飛び降りる気は無さそう。
これ先生たちの説得法は酷いし理樹殴るしで散々だなw


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落ちた!?と思われた時謙吾が猛ダッシュして空中キャッチ!
そのまま下の木に落ちたのがクッション代りになり左腕骨折だけで済む。
ずば抜けた身体能力があるとは言え奇跡に近い。
満面の笑顔でグーサイン返す謙吾が凄い良かった。

教師に抵抗した事で部活の休部を喰らう謙吾。
まぁこれは休息に専念するようにという心遣いだろう。本当に処罰するなら停学とかだろうし。
怪我をしてもなお古式さんを案ずる謙吾がカッコいい。
そして謙吾はリトルバスターズに加入し無事9人揃う。


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片手でも野球が出来る事を証明するため鈴をピッチャーにバッターボックスに立つ謙吾。
原作だと一発でホームランだけどアニメは古式さんに頑張りを見せるためか何度倒れても挑戦している。
転んで泥まみれになって髪が崩れても降り続ける謙吾は本当にカッコいい。


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最後の1級を芯で当て見事にホームラン。
ホームランさえ打てばゆっくり歩いて大丈夫と健吾。イケメンすぎる・・・
ただ劇画調になったのだけは頂けないなーw
古式さんは女の顔ですわ。ゆのっぽいポーズだったw


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「恭介は予測していた・・・?何故」

謙吾が加入した事で無事9人。
またしても謎に迫る理樹。ここ最近の核心の突きっぷりが凄いな。
理樹が恭介の代りにリーダーに指名されたところで25話は終り。
「最後の1人」って最終話に使っても不思議じゃないタイトルだな

以上第25話でした。
恭介の思いつき?で始まった野球もいよいよ試合の時へ。
姉御以外のヒロインは攻略(問題解決)済みでヒロインたちは気持ち良く試合に臨めそうだ。
古式さんはようやく登場。声は本多陽子さんだったか。
solaやH20で何度も聞いていた声だから懐かしい。

野球のシーンは原作超えてると思う。
一発でホームランじゃ古式さんを元気づけられない。
あの謙吾でも何度も何度も挑戦した上でのホームランだから価値があるわけだし。

ちょっとネタバレになるけどその古式さんも実は・・・ってところ。
色々説があるけどお墓参りしてるあたり死んでるんだろうなぁ・・・
何にせよこのタイミングで謙吾と古式さんだったのは良かったかも。
これまで各ヒロインにスポットがあたりイマイチ謙吾は目立たない存在だったし。
理樹にアドバイスする恭介、ギャグ担当の真人と他2人は野球での絡みもあったからマシだったけど興味無かった謙吾はそうはいかないし。

次回で第1期は最終回。まさか4月になっても放送するとはw
2年目の震災の時は放送がズレた関係で4月に最終回って深夜アニメが相次いだみたいだけどリトバスは普通に放送してこれだし。

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  1. 2013/04/02(火) 21:18:15|
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リトルバスターズ!第24話「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」

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クドの問題も一段落し平和な時間が訪れる。
カツのやりとりは笑った。カツを戻すのが早業過ぎるw
席に着いた後も取ったり補充したりしたけど謙吾気付かないのかよw

度々続いている謎の課題も新しいのが。
それは「人形劇をせよ」とのこと。
疑問が浮かぶ理樹と鈴の前に喧嘩をする子供たちの姿。
ぬいぐるみが壊れて泣きじゃくる女の子。可哀想に、と思ったら人形が痛々しいw
子どもたちに人形劇を見せるために張り切る鈴。

とはいっても勢いに近く出来るはずもなくリトバスメンバーの助けを借りる事に。
「8人の小人さんの話」はもうまんまだ。
原作じゃそれとなくテキスト進めていたけどアニメで見ると気付く。


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恭介の提案でみんなで人形劇の脚本を作る事に。
姉御の「じゅるり」って何なんだよw真人のダンベルと鉄アレイも面白いw
美魚のSFアクション路線はさらにはっちゃけている。
これ声優さん変わったからどうなる?と思ったら杞憂で終って良かった。巽さんナイスだw
楽しい時間もこれまで、佳奈多の介入が入り解散に。
いくら仲良くなっても規則は規則ということで分別ついてる。


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夜に小毬がやってきて破れた人形を一緒に修復。
1人でやっていた時はさっぱりだったのが一晩かけて無事修復。
残ったところは鈴が手を付けて完成。「いけない!私寝ry」で起きる鈴が可愛かった。


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本番がやってきて理樹と共に子供たちに人形劇を披露。
ボールをぶつけた男の子たちも来ているあたり興味はあった模様。
色々ミスはしちゃうけど子供たちは楽しそうに見ている。
人形直すだけでも大変なのに話したり動きを付けたりと凄いな。

ここにきてミッションについて疑問に思う理樹。
学食の件と言い人形劇と言い事が起こる前に指示されている。

(僕は初めて見た絵本を前に見た事がある気がしてならなかった)

順調に真相に迫っていますな。
鈴は小毬にお礼を言いに行くもどこを探しても姿が見えない。
8人の小人の話を思い出して不安になる鈴。
必死に探して屋上でようやく発見。


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部屋にいなかったのは鈴の成功を祈っていての事。
夕日なのに朝日みたいで綺麗。
ちなみに夕日と朝日の違いは解明されてないとかなんとか。

以上第24話でした。
普通のアニメなら最終回あたりの話数だけどあと2話ほど続く。
クド編も終りリトバスの魅力?wでもある日常回をやりつつ核心をつくエピソードを。
男の子と女の子が8人の小人を助ける。叶ったら消えちゃうってのはもうまんまだね。

冒頭のカツを巡り真人と賢吾のバトルをやらないかなーと思ったけど残念ながら。
最近やってないからやって欲しいところ。
小毬にスポットが当たったけど最近空気気味でようやく出番回ってきた感じ。
自分のエピソード終わったら後は脇役に徹していたし。
他のヒロインのルートやらないといけないから間にある日常回しか出番なかったしね。
もっともそれはどのヒロインも同じなんだけど。

次回はついに野球の試合!
ちょくちょく練習シーンを映してはいるけどあれで勝てるのかw


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それにしてもこの5人、子供の頃の理樹たちと似てるなぁ。

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  1. 2013/03/26(火) 20:15:15|
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リトルバスターズ!第23話「あなたの大切なもののために」

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クドがテヴアに旅だった後もテレビを見て事態を確認することしかできない理樹たち。
あちらでは反勢力による暴動も多発しているという。
テヴァは何百年も島に住んできた民族と19世紀以降入植してきた欧米人との間に深刻な対立問題を抱えてきたらしい。
それが今回の事故をきっかけに爆発したと。


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街中から煙が上がりかつての平和は感じられない。
クドはお爺さんが住んでいる隠れ家へ。あんまり隠れ家っぽくないんだけどw
お爺さんによると母親の安否についてはまだ希望があるらしい。
発射の寸前に異変を察知してロケットを降りたとか。ロケット降りた時点で打ち上げ中止の気もするのだがw
結果的にクド母は怪我を負ったものの命別状はなく無事らしい。クドはその場に残りお爺さんと仲間の人が迎えに行くことに。

しかし母は自分を軽蔑しているに違いないと落ち込むクドはその場から逃げ出し地下室へ。
すると反勢力の襲撃があり捕まってしまう。
シリアスなシーンなのに前回に続き「国費の無駄遣い」で笑っちまうw


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一方日本で理樹はクドをテヴアに送った事を迷い始める。
佳奈多によると送り出した言葉はクドに言われた意味とは真逆の物。
ロシアでは願っても全て叶うとは限らないなら逆を願おうと言う考えがあるらしい。
嫌なムードが漂う中、クドが帰ってくる事を信じている美魚。普段おとなしい美魚がこういう事言ってくれるのは嬉しい。


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捕まったクドは手首を鎖で繋がれる。片手だけ高い位置で繋がれて地味に痛い。
「また同じ時間を繰り返すのか?」という恭介の言葉を思い出し自分を奮い立たせるクド。
みんながクドを思う中、理樹の叫びと共にロケットの部品が海を越えクドの手に。
それを鎖にぶつけると鎖が外れ腕が自由に。
洞窟の中を彷徨い続けると海の見える外へ。


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「まるで50ノーティカルマイルの空。アクルック、スベクルックス、ガクルックス、デクルックス、南十字星。」

なぜか裸マントだけど空が綺麗だから気にしないようにしよう。
その後暴動も鎮静化したらしく元の生活に戻りつつあるらしい。


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野球の練習をしている理樹たちの前にクドが帰国。
ちゃんとこの制服を来てくれて嬉しい。


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満面の笑みでクドを出迎える面々。みんな良い笑顔だ。
屋上で集まった時に佳奈多もいて満足。
雨のち晴れがフルで流れるとは思わなかった。

以上第23話でした。
いつもとは違い今後のネタバレ有の感想なのでご注意を。

原作初プレイ時は考察サイトなどを見ないと理解できなかったクドルートもアニメ版は随分分かりやすくなっている。
ここらへん後から映像付で作れるアニメの強みかもしれない。
原作だと気づいたら反勢力に押しかけられて鎖で繋がれちゃっているし。

とは言えクドルートは好きなルートではない。
恋愛ゲームの主人公にはヒロインの問題や悩みを解決して欲しいと思っているけど、クドルートは背景や起こる事件の規模が大きすぎて個人で解決できる問題を完全に超えている。
理樹も
「悲惨なことが起きても僕たちにそれを変える力なんてない。それでも僕たち小さな歯車が一人一人繋がっていればわずかな一歩でも前へ進んでいけるような気がする」
と言ってはいるのだけど・・・
世界の秘密を考慮すると、みんながクドを思う→ロケットの部品がクドにって流れも強調されて分かりやすくなっていたんだけどね。
ここらへん理樹と各ヒロインを恋愛ではなく、リトルバスターズのメンバーと各ヒロインを仲間で繋いでいるアニメ版ならではって感じだけど。


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「平和な日常の裏側には脆さが潜んでいる。過酷な事件も決して遠い無関係の世界だけの出来事じゃない」

を始め世界の秘密やネタバレに関する映像も盛りだくさん。
原作プレイしてない人でも各ルートのフラッシュバックや「また同じ時間を繰り返すのか?」で感づいた人も多そう。
残りの3話はヒロインの話ではないようなので2期へ持越しかな。
そこで姉御ルートとリフレインだろう。エクスタシーからの昇格ヒロイン3人はリフレインが終った後にやるかBD特典やOVAでやりそう。

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  1. 2013/03/19(火) 09:20:22|
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リトルバスターズ!第22話「わたし、必ず戻ってきます」

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時間が経っても一向にテヴアの情報は伝わってこない。
爆発したのはロケットだけでなく実験炉もやられたから科学的災害もあり得るとのこと。
自分たちの手に負えない事ばかり起こりやりきれない理樹。

「どんなことだって起こり得るさ。起きるまでは誰もそれが起こるなんて思いもしない。起こったことは、必ず起こるように出来てるんだ」
大切なのは、悲惨な出来事に打ちのめされない事だ。いつか乗り越えられると信じ続けることだ

この台詞は原作プレイ済みだと「おお・・・」とくるものがある台詞だ。
アニメ版オンリーの人も最終回見終わった後に振り替えると感慨深い台詞になっているはず。

危険が高まったテブアは入出国不可能に。
クドの母親はあちらの国では英雄的扱いを受けているのでクドだけは入国が認められることに。
今は危険だが決めるのはクドの心。夕暮れの川辺で彼女と会う理樹と鈴。


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クド母にコスモナーフト=宇宙飛行士になりたいと告げるクド。
そのことを大変喜ぶクド母。クドリャフカと名付けた事も誇らしいと。

「クドリャフカは世界の大切な歯車になったの。あなたはその名のとおりこの世界の歯車になりなさい。良き歯車に。」

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その後航空学校に入学し勉強を始めるも大苦戦。
宇宙では英語とロシア語を喋れないといけないし授業は全て英語。
日本人なら2か国語覚えないといけないけどアメリカ人なら少しはマシになる?
周りの生徒からも馬鹿にされるも「国費の無駄遣い」は酷い。
結局学校は半年で止めてほしい日本には逃げるようにきたという。

翌日、部室で話し合うリトバスメンバー。
理樹としては帰った方がいいが気持ちの整理がつかない内は・・・と消極的。
姉御の言うように2度と会えないかもしれないからここで帰らなかったら後悔するという。
外で聞いていたクドに佳奈多は

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「行って後悔したほうがよくないかしら。前にすすまなければ何も得ることはできないわ」

とアドバイス。佳奈多が言うと重みが違う。
1人になったクドの前にはなんと恭介が。


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「また同じ時間、同じ経験を繰り返すのか。能美の願いはかわってしまったのか」

確か原作になったシーン。やっぱ恭介が言うとくるものがある。
見守っていた理樹も「正解なんてないし後悔は残る」と。
そこにやってきたのが修学旅行の栞を持ってきた杉並さん。
あーちゃん先輩に続きアニメ絵で描かれてる。美魚と葉留佳に電話しても出ないのもちゃんと。

真人と鈴が持ってきたゴミの中にはクドの私物が。
中身は何かの部品やドックタグ。
図書館でロシア語について調べるとクド母の物と判明。


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「どんなに目をそむけてもクドはきっと本当の気持ちを消すことはできないよ。」
「本当の・・気持ち?」
「クドは心の底から宇宙に憧れてるんだ。お母さんみたいにならなくていいんだ。
ぎこちなくても不器用でもクドは自分のできることを探せばいい。クドはクドらしい歯車になって宇宙の夢を追い続ければいいんだよ。」

自分の言葉でクドを励ます理樹。
ここでSong for friendsのOFF VOCAL流すのがグッド。


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旅立つ決意をしたクド。
美魚・葉留佳不在の中みんなに見送られることに。
に・ぷーか に・ぺーらとぷらしゃーいちーは幸運を祈るおまじないと言っていたけど実際は反対の意味というね・・・

以上第22話でした。
やはりクド編は4話で終るようで次回に持越し。
3話じゃ絶対足りないだろうから増やしてくれて良かった。
ネタバレによると24~26話はヒロインルートではないようなのでその分美魚や葉留佳に分けてほしかったw

これまで理樹を支える・サポートする立場だった恭介が前に出て来たエピソード。
原作プレイ済みの人なら思わずニヤリとするような台詞もあったりで良かった。
フラッシュバックもあったし今の時期になっても入れるって事はアニメ版は各ルート経験済みと言うことで間違いないようだ。

またリトルバスターズの輪の中に佳奈多が入っていたのが凄く嬉しかった。
クド編1話で補修をする時佳奈多がいなかったから。
風紀委員という体裁上補習の場にいたらまずいと言うのは分かるけど交流のあるクドの所にいないのは寂しいしね。
それが今回だとクドに後悔するよりは~で話しかけ最後の見送りにも来てくれたし満足だ。

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  1. 2013/03/13(水) 00:07:53|
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