特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

雑記

CIMG1703.jpg
おばあちゃんは言っていた
今はカブト祭りだってな


前から気になっていた横のカテゴリー欄、「仮面ライダーカブト(149)」がようやく150ぴったりになったぞww
そして勉強が必死すぎてまじでブログにさく時間が少ない。

アーツでプリキュア出るんだってね。マジでがっかり
何のために毎回買ってるんだよ。アニメのフィギュア欲しいからじゃないだろうが・・・
てかあれってYESプリキュアってことは5体揃える気か?確か紫の子もいたから6人?これでシリーズ化されたらたまったもんじゃない。
ドモンはまだ改造用、覚悟もデザインかっこいいからまだいいけどここにきてプリキュアはねーだろ。
せっかくアナアギ・アギト・ディケイド・ディエンドと喜んでたのに・・・
別シリーズで企画立ててそっちでやってくれよ。
ライダーのラインナップ圧迫されるのだけは我慢できん。
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  1. 2009/05/14(木) 21:21:40|
  2. 仮面ライダーカブト
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今更ながら思う・・・・・・カブトは面白かった!

今更ながら思う・・・カブトは面白かった!
最近電王スタートの前に少しづつテンションを挙げつつあるんですが、
それと同時にやはりカブトは面白いということに気づいた。




一応俺はDVD-RWにライダーを全部録画していって、
新ライダーが始まって1話録画する前に1話消していくという事を
繰り返しています。
つまり最終回の日に、響鬼最終話「明日なる夢」が消えたことになりますね。



日曜日、最終話を迎えた後一気に見た。
(あまりにくだらない話は飛ばしたけど)


天道の俺様敵登場。
隕石飛来の謎。
クロックアップによるすごい演出。
加賀美の弟の悲しいお話。
天道越えの宣言。
パーフェクトハーモニー・ザビーの登場。
加賀美の衝撃的変身。
第3のライダー・ドレイク登場。
ゴンの感動的な退場話。
天道に継ぐ俺様、剣の登場。
正体がワームであるという展開。
戦いの神・ガタックへの変身。
エリアXへの疑惑。
幹部級・ウカワーム登場。
ハイパーゼクターの登場。
同時に消えてしまうひより。
カブトのハイパー化。
それによる、超高速移動・時間戻し・ハイパーキック。
新たなるワーム・ネイティブの登場。
突如現れた、矢車とキックホッパー。
影山と一緒の地獄兄弟の誕生。
赤い靴に隠された秘密。
パーフェクトゼクターの飛来。
もう一人の天道・ダークカブト登場。
大介と麗奈の愛。
地獄三兄弟の結成。
ハイパークロックアップをも破る乃木。
倒れてもコピー技を持ち復活するカッシス。
ザビーの復活。(実質最後の登場)
初のトリプルライダーキック。
現実世界に来たダークカブト。
ひよりへの感動的な説得。
剣の命を賭けた最後。
牙を見せ始めるネイティブ。
天道のネックレス破壊の謎。
天道VS加賀美。
そして・・・・・・最終決戦!!




ぱっと思いつくだけでもこんなに。
本当に面白い作品だと思いました。
俺らはいつも2ちゃんやらなんやらで批判してましたが、
やっぱりみんな「カブトが好き」なんですよ。
そうじゃなきゃ、毎週毎週見ないでしょ?



最終回を迎えてもわざわざ2回も記事を書いたんだから
やっぱりカブトは面白いと思う。
キャラもみな個性的。
マスクドフォームはやっぱりいらなかったと思うけど、
それでもキャストオフのCGはかっこよかった。



ライダーキックも一杯見れた。
しいて贅沢を言えば、ハイパーゼクターを
ガタックにも使わせてあげたかった。カブト優先でいいから。
後はやはりこの一言に尽きる。



カブトは面白い!


面白かった人はクリック!!

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  1. 2007/01/25(木) 17:41:33|
  2. 仮面ライダーカブト
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カブトが終わって・・・

カブトが終わって早3日。
平成特撮でもありましたが、
後遺症がない。



ちなみに龍騎終了時。当時小6。

なんで龍騎死んじゃったんだ・・・
主人公なのに・・・
仮面ライダー、最後は幸せじゃないの・・・
全員死んじゃうなんて・・・
あの最後の正解は何・・・?



ぱっと思いついただけで、これだけ。
とにかく最初のカードバトルから、最後の全員死亡まで
総てを裏切ってくれた仮面ライダー作品でした。
ブレイドも悲惨。当時中2。



剣崎どうなっちゃうんだよ・・・
皆とは一生会えないのか・・・
最後の剣崎はいったい・・・
映画に繋がんないじゃん・・・

橘さん、なんてことを・・・


どうして、ヒューマンアンデッドを開放しなかった・・・
タディャーナザァンオンドゥルルラギッタンディスカァ・・・



ケド、カブトは後遺症がなかった。
もちろん、回収し切れなかった複線への不満や
矢車のその後など疑問はつきませんが、


おばあちゃんは言っていた


のお陰で総てが帳消しになった気がする。
それよりも困るのが今後の更新。
「毎日更新」をモットーにしている当ブログですが、
今までは「おばあちゃんは言っていた」のお陰で
ピンチを回避していましたが、

もう更新ネタがなくなった


どうしよう・・・
いやね、去年はたまたま「特撮の当たり年」というか
特撮が一杯放送されていたんですよ。

カブト・ボウケン・メビウス・牙狼・リュウケンドー・ライオン丸・セイザーX
などなど。


それが今年はドン減り。
電王・ゲキレン・新ウルトラマン(やるかわからんけど)。
この3つぐらいしか思い出せない。



こうなったら、「特撮」の意に反して
アニメ感想でもやるか!

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  1. 2007/01/24(水) 18:07:54|
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カブト最終話「天の道」

ついにカブトも最終話!
初っ端から「FINAL」の文字が。
最終回であることがよく伺えるよ。
昨日GOD SPEED LOVEを見たばかりだから
テンションMAXのまま本編へ。







ZECTのトップに躍り出た三島は、
モニターを通して全国中継。
人類の勝利宣言を。


「あと少しでワームを一掃できます。ネックレスの装着にご協力下さい。
ネックレスをしていない人間はワームである可能性があります」


こうさせる事で強制的にネックレスを付けさせる。
多分国民の中には「ちょっとなぁ・・・」
っていう人もいたんでしょう。
しかし「付けなければ疑われる」という心理のせいで
つけざるを得ない。





人類ネイティブ化計画に絶望している加賀美。
ここで蓮華。どうやら直ってきたらしい。
天道から預かった手紙も加賀美に渡す。
そこにはただ「天」と書いてあるだけではなく


「人類を全てワームに変える・・・」






これを聴いた加賀美は病院を飛び出す。
だがそこには、田所さんと岬さんとついでにルーパー。
だがここでも加賀美は熱い!
それに打たれた・・・いや「信じた」田所さんと岬さん。
銃を構える。








「お前ら・・・俺の部下に指一本でも加えてみろ!ただじゃすまん!」
「加賀美君、行きなさい!」

田所さんかっけー!!
既にネイティブとかしたルーパーたちを振り切り、
いそいで工場へ向かう。




「できた!」

サルにてひよりズランチを完成させたひよりと弓子さん。
そこでプレゼントのエプロンを渡す弓子さん。





「はい私からのプレゼントよ!」
「ありがとうございます!お前のおかげで完成したよ天道」




ガタックに変身した加賀美がテレビ
そこには三島と根岸・ネイティブとなってしまったルーパーたち。
さらには全国中継するための機材と巨大な石。
そして横たわるダークカブト・・・



「私は昔から君みたいな奴が大嫌いだったんだよ。その真っ直ぐな人間がな!」


ガタックと戦い始める三島。しかも強い!
ダークカブトが喰らった必殺技もモロに喰らう!
一発だけならまだしも、2回も攻撃を喰らってしまう!
これはさすがに効く・・・
穴まで開いてしまっている・・・








そして全国どころか正解中継。
人間とネイティブは共存できない。との事。
確かに人間は肌の色や人種、人間どおりの壁さえ
越えることができない。
だから人間はネイティブとして生きていく。



放送のせいで苦しみだす人々。
特殊な電波+ネックレス効果で一気に
ネイティブへの侵食スピードが速まった。
ダークカブトは捕らえられ、ガタックは変身解除。
戦えるものはもういない・・・
加賀美は必死に天道の諦めていない凄さを語る。


「最後まで諦めなかった男」
「だがそいつはもういない」
「おばあちゃんは言っていた!」



こ、これは・・・!?
そうこの男しかいない!


世の中で覚えておかなければならない名前はただ一つ。
天の道を往き、総てを司る男・・・天道総司!






天道キター!
待ってたぜ!
しかも服変わってるし。
こっちの方がかっこいいな!
花一つで巨大な石にひびを入れるとは・・・






「てんどう・・・」
「人間とネイティブが一緒に暮らす世界、争いのない世界をつかんでみせる!」


その言葉に動かされたのか、ルーパーたちも自我を取り戻す!
三島の命令を無視して、根岸の元へ向かう!
なんか今日は案外ルーパーがいい感じだな。








「変身!」
「天道ぉー!」


戦い始めるカブトとグリラス!
カブトのパンチは当たってもあんま効いてないし・・・
逆にグリアスのパンチは結構効いている。
例の触手のような攻撃も喰らっちまった。
ひとつは止めたと思ったら、何本も出せるのね・・・







加賀美も渾身の力を振り絞りガタックに変身!
二人で立ち向かう。
加賀美のガッツはかなりすごい!



このシーンはただの殴り合いなんだけれども
なんか良かった。
倒れても倒れても立ち向かう姿はまさに「ヒーロー」
が首をつかまれて、ピンチ。






ここでハイパーゼクターキター!
しかも自分からセットしてる。



「ハイパーキャストオフ!」







ハイパーカブトとなり戦闘力もアップ!
殴り合いでやっとグリアスと渡りあえる!
さらには、パーフェクトゼクター。
空間を越えて渡ってきたゼクターたちが、グリアスを切り刻み
オールゼクターコンバイン!!


オールゼクターコンバイン状態だと必殺技を打つときにしか
集まんないから、この状態で斬りかかるのは初だ。
何度か斬り付けて、マキシマムハイパータイフーン!





グリアスも触手で対抗!
何秒間も必殺技がぶつかりあう。
瞬間、ふっとばされる二人。
がここでパーフェクトゼクターは折れる!







これなんて言うアギト?
などと突っ込んでいる場合ではない!



「加賀美行くぞ!」
「おう!」
「ライダーキック!」
「ライダーキック!」


せめてハイパークロックアップバージョンで撃って欲しかった。
ハイパークロックアップしなくてもいいから、
そっちでやってくれ。
デザインもかっこいいし。
と言っている間に三島撃破!
巨大な石と共に散る!










「おい!、おきろ!」


ダークカブトもこのままでは爆発に巻き込まれてしまう。
だがやむなく脱出。
とそこには根岸。
ネイティブに変身するが緑だし。


「天道ー!」

今更お前に何ができる!?


とここでダークカブト。
炎の中から復活し炎の中に消える。





「カブト!この世界を頼んだよ!」




爆発する放送施設。
戦いは終わった。



「一度しか言わないぞ・・・」
「友達か?」
「・・・」
「それはおばあちゃんの言葉か?」
「いや・・・俺の言葉だ・・・」















そして1年の月日が流れた。
やっと地球にも平和がやってきた。
サルに集まる面々・・・

って田所さんがソバ屋!
岬さんがディスカビル家社長!?







みんなが「さりげなく」気にしていた複線を
回収されたような感じ。
もっと大切な複線は回収されていませんが、それが何か?
大介やゴンも来た。






「ひとつの・・・ひとつの・・・」
「小百合」
「そうそう、それそれ!ってゴンの名前じゃないか」
「私だっていつまでも名無しの権兵衛じゃいやだよ」
「「「「はははっ!」」」」
「ようし、ソバでも打つか!」
「「「「おお!」」」」

300年の伝統を誇る田所の味が
すたるはずはない!




外に出て東京タワーを見るひよりと樹花。
「ひよりお姉ちゃん」
どうやら樹花も全てを知ったらしい。
ここでおばあちゃんが出てきて一言語ってほしかった。









加賀美は警察官になった。
子供たちから愛されている優しい警官だ。
それを優しく見守る加賀美パパ。
こちらは上の方で頑張るのだろう。
ネイティブやワームの言いなりといった呪縛から開放されて。



「ねぇ天の道を行く人はどうなったの?」








天道はゆっくりと歩いていた・・・
バックにはエッフェル塔、フランス!
驚く外人の方。
そんな彼に天道は言う。
そう一年前のあのときのように・・・





おばあちゃんは言っていた。
天の道を往き、総てを司る男。
天道総司だ!






批判が多々あり複線を回収しきれなかった
作品ですが、硬いことは抜きましょう。
正直に言うと「楽しかった」です。
響鬼で「ええー?」って感じで、久々の変身の掛け声。
ライダーキックの復活など。
みなさんも文句を言いつつ楽しめたのでは?
一年間を振り返ってみると確かに「面白かった」ですよ。
それでは、
仮面ライダーカブトよ永遠に!






天の道を往き総てを司る!

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  1. 2007/01/21(日) 11:08:47|
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劇場版カブト

明日最終回なのでレンタルで借りてきた、カブト劇場版を。
見に行った時も書いてきましたが、うろ覚えだったので
まだレンタルしていて記憶が残っている状態で。





渋谷隕石到来。
あれって、ひよりの手を掴めなかった場合の未来が
劇場版ということでいいのかな?
隕石到来で人々が水を欲しがる描写もしっかりと描かれている。



今日、王様のブランチで「日本沈没」とかのPVを見たせいで
余計怖く感じる・・・
もしも現実に隕石が到来したり、
日本が沈没したりと考えると・・・




開始時点でネオZECTが限りなく0に近い。
しかも大介がネオZECTかよ・・・
劇場版ライダーだけで、ネオZECTの方が良かったかな。



いきなりライダー同士の混戦。
織田と大和もカブトと同じ「チェンジ・ビートル」。音まで同じ。
ドレイクがキャストオフで、ガタックとザビーのアーマーを
弾いたのはかっこよかったな。
そこで場違いな男が一人・・・



「おばあちゃんは言っていた。天の道を行き全てを司る男。天道総司!」



変身して戦いに乱入。しかも強い!パンチ一発で沈めていく・・・
劇場版の方はつえぇな

「どっちかが俺を買え。高い値をつけたほうに、俺という太陽は輝く」

でも資金的には圧倒的にZECTの方が有利。
最初からして、ZECTとネオZECTには決定的な差がある。



映画版では加賀美とひよりが恋人関係という設定。
これにはビックリ。
しかもTV版よりも弓子さんがテンション高い。
というか水は干上がっているはずですが
なぜレストランを経営できるんだ?




「おばあちゃんが言っていた。強気を助け、弱きをくじけってな」


劇場版でもおばあちゃんはヒドイのね。
普通は弱気を助け強気をくじくはずなのだが。
しかし天道がネオZECTと組んだのは内側から潰すため。
わざわざ入り込まなくとも、そのまま潰れるような気がする。



天空の梯子計画について加賀美は天道に話したっぽい。
劇場版でも田所さんはかっこいい!
彗星を地球に呼び寄せ、海を取り戻す。
でも地上と宇宙を結ぶエレベーターってどうやって作ったんだ?
高すぎるだろう。
ここでやっと「黄金のライダー」の話が出てくる。
戦う時には既に負けている。そこに残っているのは薔薇の花びらのみ。




その夜、ひよりと加賀美。
ひよりは加賀美からの愛情を喜びたいんだが、
やはり死んでしまった母の事が・・・
とここでワーム!
これってネイティブだろう。
天道登場。戦い始める。
劇場版はかなり熱いぜ!

にしてもあの成虫ワームは変な音が聞こえて、
気持ちが悪いな・・・



ひよりの命は後わずか・・・
7年前の隕石が原因。
つまり「手が届かなかった」から?
そのせいで落盤であり、後遺症のようなものが発生。
結果的に、残りわずかと。
手が届くが届かないかが、分かれ目だったのか。



「ひよりがいなくなったら・・・うぅっ・・・俺はどうすればいいんだ?」
「だらしない奴だ・・・バシッ!」


劇場版天道の方が熱くて好きだな。
そのまま加賀美から情報を聞き出したのか、
ネオZECTに彗星の梯子計画の方法を聞きだす。
巨大なクロックアップマシーンを使い、その力で彗星を引き寄せるらしい。
だが修羅には、しっかりと裏切るのがばれている・・・



加賀美のプロポーズはいいな。
ドラマみたいに劇的にかっこいいとか、そうゆうわけじゃないけど
「心からの愛」というのかな?
それが来るよ。恋愛なんかした事のない俺が言えた台詞じゃないけど。
そして結婚式!
が、ここで天空の梯子計画が実行される。しかも加賀美が実行者。
どーゆう訳が天道が裏切ったことになったらしい。




銃を打ちまくるドレイクが合図となりZECT・ネオZECT全ての作戦決行!
がドレイクを待っていたのは裏切り・・・
一斉射撃を喰らう! だからなぜクロックアップしない!


「わたしはただ・・・風に・・・なりたかった・・・だけ・・・」

ドレイク死亡。残るライダーは6名。
なんつーか・・・ツッコミどころのあるドレイクのラストだった。



ルーパーの銃撃をバイクで交わすシーンはかっこいいな!
息もつかせぬとまでは行かないけど、見ていてすごいと思うね。


「俺たちの作戦が漏れている!?」


そりゃぁ仲間が通達したんだからな。
これを加賀美に「天道の仕業」とすることによって、
やる気を出させたのか?


「これこそが完全作戦・・・パーフェクトミッションだ」
「天道行け!俺が地上を制し、お前が天を制すんだ!」
「面白い!」

織田は劇場版で復活を果たした矢車ザビーと対決。
天道は宇宙へ。カブトエクステンダー凄えぇぇ。


「よぉ遅かったな」


そして天道対大和!
お互いのゼクターが相手サイドから飛んできて変身するのがかっこいいな。
お互いに向き合い戦闘開始!
というかなぜ宇宙でクロックアップしただけで、吹っ飛ばされなくなるんだ?
いくら周りの空間スピードを遅くしたところで、宇宙では
関係がないように思えるのだが・・・


ガタックはついにクロックアップマシンを発動。彗星を呼び寄せる。
成功か?と思いつつ後ろから巨大隕石!
なんじゃこりゃー!
彗星なんざ速攻で破壊されて、カブトとケタロスは宇宙空間に投げ出される!





一方地上で戦っていた織田と矢車だが配管を割り煙を発生。
意味をなく迷っている所で必殺技・ライダービートを決める・・・
あっけねぇ・・・


「この俺に完全なる死が訪れるとは・・・」
「俺たちにはまだ、大和がいる!」
「それはどうかな?」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!わが魂はぁ!ZECTと共にありぃっー!!」


うわぁぁぁ・・・すげえぇ死に方・・・


しかし同時に笑ってしまうシーンでもあるのはなぜだろう?
そしてついに現れる黄金のライダー・コーサカス!
あっさりとした登場。しかも織田をあっさりと倒す!

「天道・・・お前がいれば・・・」


ザビー・ケタロス・ヘラクス死亡。残るライダーは3名。
一気に減ったなぁ・・・
天道はコーサカスを待っていたが、加賀美は切れている。
よく戻ってこれたな。
ここでひよりが自分の妹である事を明かす。


その頃加賀美パパは、世間に隕石の事を発表。
だがミサイルで破壊するからご安心を、の事らしいが・・・
この状況下でも組織を信じている田所さんはやっぱりすごい!
がゴローちゃん。



「彗星を移送すると見せかけて隕石を引き寄せ、さらに隕石を破壊すると
見せかけてミサイルを打ち込み~~どうせ滅びるのであれば、
人類はワームの中で生きていくしかない」


あれか?ワームに乗っ取られた後でも、擬態するわけだが
「記憶」として生きていこうと?



結婚式を挙げる加賀美とひより。
だがひよりはもう限界。
加賀美にそっと言葉を継げるひより。
天道も涙する・・・
静かに息を引き取るひより・・・
最後くらいは、幸せだったに違いない。
兄と合い、愛する人と結婚できた。



ここで修羅から電話。感動的な場面。
ZECTはワームと手を組んだと。
もう天道に全てを託すしかないと。
でも誰にやられたんだ?
ゴローちゃん?
話聞いてたのって岬さんかと思ったけど、やられたんだから修羅なんだよな。



戦いを決意する天道。そして加賀美も。
この時の二人は誰よりも決意に満ち溢れていた・・・!
宇宙ステーションに向かう途中に現れる大量のワーム軍団!
キャストオフしてクロックアップ!
ワーム軍団を蹴散らし、一気にステーションに突入!
すごい速かった。これは実際に見ないと語りきれない。
がここで武蔵演じるコーサカス登場!



「私のバラに彩を加えましょう。裏切り者の赤い血と屈辱の涙を」
「変身」
「変身」
「変身!」


変身する3人。しかしコーサカスのあの変身ポーズは
なんとかならんかなぁ・・・


「「クロックアップ!!」」
「ハイパークロックアップ!」


なんとハイパークロックアップ!
変身してたときは見えなかったが、ハイパーゼクターをしっかりと装備している。
ハイパークロックアップ自体が、クロックアップの十倍近いスピード。
いくら二人がかりだろうが、相手にならない!


「ハイパークロックオーバー!」
「俺たちのクロックアップよりも速いなんて・・・」


ヘラクスの時も超高速で移動したんだな。
あの時ヘラクスはクロックアップすらしていなかったから、
ハイパークロックアップ時は通常のモーションの「100倍」の
スピードで動けたろうし・・・



さらに畳み掛けるように、ハイパークロックアップ!
もう止まっているに等しいのだから、やられたい放題である。
さらにここで、今近づいている隕石はワームの卵である事があかされる。



「隕石は眠れるワームを運ぶゆりかご。ミサイルは眠りを覚ます、
王子様のキスというわけだな・・・」
「その通り。もうじき圧倒的な数のワームが人類を滅ぼします」
「お前はそれでいいのか・・・地球をワームに・・・奪われても・・・」
「ワームであろうが、人間であろうが関係ありません。
バラが見つけてくれるのは最も強く、最も美しいもの。
私はそのために戦うだけです」




狂ってる・・・・・・

いくらなんでも、こんな理由で地球を・・・人類をワームに売ってもいいのか?


「バラの合言葉は愛。愛と共に散りたまえ」
「ライダーキック」
「マキシマム・ライダー・パワー」


ライダーキック使えんのかよ!?
しかも威力もアップ。




(あなたに・・・会えて・・・よかった・・・)



ひよりの言葉を思い出す。
それは最後のひよりの言葉でもあり、加賀美を奮い立たせた言葉。
なんとライダーキックを受け止める!
マキシマムハイパー化したキックを!


その隙にハッチを空けて、ハイパーゼクターを頂く。
カウンターでライダーキックをぶち込み閉じ込める。
仕上げに反対側のハッチを開けて宇宙空間に放り出す。


にしてもガタックもコーサカスもよくライダーキックを
モロに喰らって死ななかったな・・・
だが加賀美はかなりやばい。
緊急用の脱出ポットのような物に乗せて、宇宙空間へ開放。
って、えええええ!!?
ハッチにコーサカスが!!



なんつー執念だ・・・
というか吹っ飛ばされんじゃ・・・
吹っ飛んだ先にポットが来たというのか?
いらない強運を・・・



これに気づいてカブトは、ハイパーカブトに!



「君だけは許さない!」


ガラスを割るコーサカス。
これで空気を失ったためか、一気に酸欠となり気絶。
やばい・・・
が、猛スピードでハイパーカブトが飛んでいる!
やっぱり、アーマーは展開している方がかっこいい!


「ハイパークロックアップ!」


なんと時間を戻した!


「まさか・・・時間を戻したのか!?」


これにはコーサカスも驚愕。
こいつも時間戻しまではできなかったみたいだな!


「マキシマム・ライダー・パワー!」
ハイパーキック!
「ライダーキック!」


いっけーーーーーー!!


宇宙の果てに吹っ飛ばされて、スペースシャトルに激突!
よし、倒した!後は巨大隕石!


「俺は天の道を往き妹を救う!」
「・・・・・・」
「おばあちゃんが言っていた。ちゃぶ台をひっくり返していいのは、
よほど飯がまずかった時だってな。
『ちょっと7年前まで』ひっくり返しに行って来る」



ちょっとじゃねーだろ!ちょっとじゃ!
だがここまで来たら、天道を信じるほかない。
いやもう信じてるさ。俺も加賀美も。



「カブトは――ワームの卵を運ぶ隕石に向かっています」
「だが今更、カブトに何が出来るというんだ」



どうやら本部の方でも、やっと計画の裏に気づいたらしい。
だが加賀美は言う。


「大丈夫です・・・あいつは――天の道を往き
総てを司る男です


よく言った!


この言葉には天道に対する「絶対的な信頼」が感じ取れる。
ひよりへのプロポーズの時はうまく言えなかったが、
「友情のことなら」俺にまかせろ!!



「さあ一緒にドライブだ。7年前のお仲間に合わせてやる」


天道かっこいい。素直にそう思うよ。
ここまで決めても自身にありふれている。
最後まで自分を信じている。


「ハイパークロックアップ!」
「ハイパークロックアップ!」


7年前にタイムスリップ!
そこには地球に激突したワーム隕石が。


「受け取れ、俺からのプレゼントだ」


隕石同士を激突させる。
その衝撃で地球まで吹っ飛ぶハイパーカブト。
だが、なんで劇場版の世界にまで雪が舞い降りたのかがわからない。
ひよりのウエディングドレスもさらに白く染まっていく。


「天道・・・俺はもう一度ひよりに会えるんだな・・・」


加賀美って死んじゃったのかな・・・やっぱり・・・
この時の隕石の一部が「渋谷隕石」となり地球に落下。
そして冒頭のシーン。


ゆっくりと舞い降りるハイパーカブト。
正直に言う。「綺麗だ・・・」


「ベルトをつけろ」


ベルトをTV版の少年天道に託す。


「ひよりを頼むぞ・・・」


ゆっくりと消滅していく天道。
少年天道は瓦礫を押しのけて、ひよりに手を伸ばす。


「大丈夫だ。俺がそばいにる」





――別の7年が流れ――



この7年がTV版なのか、全く別の世界なのかはわからない。
ワームを全て倒した後の世界なのか。
それともワームなど存在しない世界なのか。
だがワームの卵隕石の欠片が、地球に落下した隕石なら・・・?
そうこれは、やはりTV版なのだろう。
戦いが終わり、天道・加賀美・ひよりの3人で海に行く。


これにより、劇場版も一緒に助かったのかはわからない。
タイムパラドックスが起こったのならば、こちらの世界同様に
平和な世の中となっているだろう。


「大丈夫だ。俺がそばにいる・・・俺がそばに・・・」


そしてゆっくりと流れてくるエンディングテーマ「ONE WORLD」
すごくいい歌です。







雨に打たれ風で流され、傷ついても守りたい「愛」がある。
大丈夫さ俺はいつも俺は、そばにいるよ。





運命にそむき、はるか時を超え
さまよっても守りたい「場所」がある。




ずっと二人は「ONE WORLD」



あなたに守りたい「愛」や「場所」はありますか?




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  1. 2007/01/20(土) 23:51:51|
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飛翔

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