特撮の軌跡

ここは、特撮・アニメ の感想を載せていくページです。

ゴードギアス第24話「崩落 の ステージ」 第25話「ゼ ロ」

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ついに対峙する黒の騎士団対コーネリア率いるブリタニア。
真っ向勝負を挑もうとするコーネリアだが、ルルーシュは地面を破壊。
どうもあらかじめギアスをかけていたようで、キーワードとなる言葉がスイッチで発動。
同僚を撃ち殺し、つぎつぎと罠を発動させていった。


だが一応ナイトメアに乗っているので、なんとか耐えることができたブリタニア軍。
そこに黒の騎士団が突っ込む!


「この私に部下をおいて逃げよと言うのか?」
「姫様は生きねばなりません。ユーフェミア様のためにも」
「!?」
「そう、私は姫様に選ばれた姫様を守るための騎士。ならば、ここは私こそが!!」
「わかった。命令だ。生きて帰れよ、我が騎士ギルフォードよ」
「イエス、ユアハイネス!」


初めてギルフォードがかっこいいと思ったわ。
藤堂と一騎打ちのギルフォード!
その頃ブリタニア本国ではお偉いさん達が会議。
第一皇男って何の役にも立たないな。
ただファビッてるだけじゃん・・・
結局クロヴィスが指揮をとることに。


学園近くで戦っていたこともあってか、ついにアッシュフォード学園にまで騎士団の魔の手が!
そこに乗り込んできたのが玉城だから最悪だな。
扇だったら、もっと優しくしてくれるというのに。
リヴァルも身体を張ってみんなを守る。
やっぱりリヴァルはいい奴だな。


「この学園は我々黒の騎士団が重用し、司令部として使用させてもらう」
「拒否権はないのよね?」
「君達の身の安全は保障しよう」
(ナナリー、戦いが終わるまでここは黒の騎士団に守らせる)


なるほど、そのために。
ナナリーだけではなく、ちゃんとリヴァルたちを守る意味もあるんだろうね。
マオが狙ってきたりと、学園の中も決していい思い出だけではなかったが
それでもルルーシュにとって学園は守りたい対象になってるんだよな。



外ではさらに勢いを増す戦い。
みんなに正体をばらしたカレンもギアスの事を知ったスザクと対峙する。
最初は波動で倒したかと思いきや、まさに骨を切らせて肉を絶つ戦法で逆転。
カレンを追い詰める。
そこに一騎打ちで決着を付けようとルルーシュ。
だが一騎打ちも嘘。
いつだかの島で発動させたトラップをここでも発動。
佐代子さん何者・・・?


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学園内にはヴィレッタ。
記憶を取り戻したかと思いきや、扇を撃つ!
あの甘い日々は・・・


ガウェインに乗ったルルーシュとC.C.
応援に来た部隊をパドロン砲で蹴散らす。
何でみんな同じ高度にいるんだ?
そんな事はさて置き、待ち伏せしていたコーネリアと一騎打ち!
が弱い・・・

「・・・スペックでは圧倒しているはずなのに」

本当に強いのは・・・強いのは!
人の思いだーっ!
by伝説のアンデット


それとこの言葉「大丈夫、システムは完璧のはず・・・」を思い出したな。
コーネリアに囚われ大ピンチのルルーシュ。


「姫様、ダールトンです」
「!!・・・何故だ・・・」
「ご安心を。お命までは頂きません」
「・・・間に合ったか」
「ゼロに姫様を差し出すために・・・姫様?・・・何故?」
「ありがとう、ダールトン」


ひでぇ・・・
23話で対峙した時にギアスをかけたのか。
「私が危なくなったら、コーネリアを撃て」みたいなギアスを。
しかもダールトンって少なからずスザクを認めていた人でもあったから
それなりに人気はあったのに・・・



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コーネリアの元に近づく、仮面を外したルルーシュ。


「そうか・・・ゼロの正体はお前だったのか。ブリタニア皇族に対する恨み・・・
ダールトンの分析は当たっていたな・・・ナ、ナナリーのためにこんなことを?」
「そうです。私は今の世界を破壊し、新しい時代をつくる」
「そんな世迷言のために殺したのか?クロヴィスを・・・ユフィまでっ」
「姉上こそ、私の母、閃光のマリアンヌに憧れていたくせに」
「ふっ・・・どうやらこれ以上の会話に意味はないようだな」
「そうですね。・・・ならば、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが問に答えよ」
(ギアスを発動)
「・・・あぁ」
「私の母を殺したのは姉上ですか?」
「違う」
「では誰が?」
「わからない」
「!?・・・あの時の警護担当は姉上でしたね?」
「あぁ」
「何故警護隊を引き上げたのですか?」
「頼まれたから」
「誰に?」
「マリアンヌ様」
「母さんに!?」
(まさか・・・そんな・・・ということは、母さんはあの日襲撃があることを知っていた!?
・・・いや、ありえない。なら俺達を逃がしているはず・・・)


もしやマリアンヌは結構悪で自分が死んだ後、C.C.とルルーシュが出会いギアスを託され
そっからルルーシュにギアスの能力で何かを成し遂げようと差し向けたのか?



「何があったあの日!!誰なんだ?母さんを殺した奴は!!」
「あ・・・」
「・・・知らないのか。なら、真実を知っている奴は誰だ?調べていたんだろう、あの日のことを」
「皇帝陛下に命じられて、シュナイゼル兄様が遺体を運び出した」
「遺体って母さんの?じゃあ、あの棺の中は」


どうなってんだ・・・?
マリアンヌは今も健在なのか、Cの世界とやらで。
そこにC.C.から、ナナリーがさらわれたと。
信じられないルルーシュだが、神根島に向かおうとする。
そこに復活したオレンジ!
別にこんなところで出てこなくとも・・・


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これが大人のサービスシーン!!


大ピンチだったスザクだが、プリン伯爵ことロイドも前線に。
しかもセシルさん操縦してるよ。
量産型ランスロットか?
しかも強い!
一般武器を通用せず、防戦一方。
しかしここでニーナ!
しっかり忘れてたが、こいつがある意味一番やばいんだった。
ガニメデを操縦し、核っぽいのを持っている!


「ゼロ、ゼロはどこ?・・・教えて・・・ユーフェミア様の仇、
ゼロはどこにいるのよぉーー!!」



ロイドたちに助けられたスザクはコーネリアの元へ。
神根島にゼロが向かったことを教えられる。
そして略式ながらもブリタニアの騎士公位を授ける。
さらにその飛び交う姿を確認したカレンもまた神根島に向かう。



ルルーシュは全ての指揮官を藤堂に預ける。
しかしいかに藤堂いえども全体を知らなければ、手の施しようがない。
これまでは
「ゼロが全体を把握している。我々は思いっきり戦うぞ!」
のはずだが、その全体が先頭(戦闘)に出ている自分に預けられたら驚愕もするわ。


ゼロを失ったことで黒の騎士団はもうバラバラ。
確かに司令塔は大事だけれども、たった一人ボスを書いただけでこれほどまでには脆い物とは・・・
結局黒の騎士団は、有能な指揮官がいるだけの人の集まりだったわけか・・・

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井上は殺さんでもいいだろ。
結構人気あったんだぞ。


神根島についたルルーシュたちはトラップに捕まる。
そこで垣間見たC.C.の過去。
時代からして中世か?

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とりあえず、maewomuke


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「勝てよ、ルルーシュ。自らの過去に、そして行動の結果に」


腐女子が喜びそう。
そして中に進むルルーシュ。
追いつくスザクとカレン。
ゼロの仮面を撃つスザク。


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すんごい美少年っぷり

仮面に中に髪を入れてたのにこんなにサラサラなのか・・・


「信じたくはなかったよ」
「ル、ルルーシュが・・・」
「そうだ、俺がゼロだ。黒の騎士団を率い、
神聖ブリタニア帝国に挑み、そして世界を手に入れる男だ」
「……あなたは私達日本人を利用していたの?・・・私のことも」
「結果的に日本は解放される。文句はないだろう」
「っ・・・」
「早く君を逮捕すべきだったよ」
「気づいていたのか?」
「確信はなかった。だから否定し続けてきた。君を信じたかったから。
だけど君は嘘を付いたね、僕とユフィに・・・ナナリーに」
「あぁ、そのナナリーが攫われた」
「え?」
「スザク、一時休戦といかないか?ナナリーを救うために力を貸して欲しい。
俺とお前、2人いればできないことなんて」


ついにはナナリーでさえ、この危ない状況下での自分を助けるためのものでしかないのか・・・


「甘えるな」
「!!」
「その前に手を組むべきはユフィだった。君とユフィが力を合わせれば世界を」
「全ては過去、終わったことだ」
「過去!?」
「お前も父親を殺しているだろう?懺悔など、あとでいくらでもできる」
「いや、君には無理だ」
「何?」
「君は最後の最後に世界を裏切り、世界に裏切られた。君の願いは叶えてはいけない」
「バカめ!理想だけで世界が動くものか。
さぁ、撃てるものなら撃ってみろ、流体サクラダイトをな!」
「え!?」
「俺の心臓が止まったら爆発する。お前達もおしまいだ」
「貴様っ!!」
「それより取引だ。お前にギアスを教えたのは誰だ?そいつとナナリーは・・・」
「ここから先のことはお前には関係ない!!」
「!?」
「お前の存在が間違っていたんだ。お前は世界からはじき出されたんだ。ナナリーは俺がっ!!」
「スザクーーっ!!」
「ルルーシューーっ!!」


あーあ、結局これか・・・

4ヶ月ひっぱといてまたこれね・・・
今度はいつよ?
まぁ俺のギアス熱は途中で冷めたからいいけどね。
好きだったのは1クール目までだったよ。


マオが出てきて「ギアス対ギアス」ってタイトルを見たら
「やっちゃったな」とは思ってた。
それでも途中で少しは面白くなってきて、23話の続きも気になっていたが
どのアニメ雑誌もわけのわからん記事でギアスをひっぱってるのを見て
もうどうでも良くなってきた。


最初の頃はインパクトがあってよかったんだけどな・・・
「作ってやるさ、俺だけの軍隊を!」
とかを見てEDに入った回なんかを見ると
「おお!」
って感じになったけど、後半はそれもなくなってきたな。

giasu25-6.jpg

いや、続編好調って言われても・・・



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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/08/10(金) 13:59:15|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第23話「せめて哀しみとともに」









ルルーシュの指示の元、行政特区日本・・・いや憎きブリタニア人がいる式典会場へと
総員を導入して突っ込む黒の騎士団。



「黒の騎士団だー!」
「いけー!ブリタニアをぶっ潰せー!」
「ユーフェミアめ、騙まし討ちをするなんて!」
「イレブンめ!」
「そうか、やはりそれが本音か!」
「許せない、皆の気持ちを踏みにじって・・・ユーフェミア!」




それぞれみんなの胸には期待があったんだろう、なんだかんだ言いつつ。
その希望が虐殺で裏切られ騎士団の連中の怒りは最高潮。
事情を知らない人から現状を見たら、それは虐殺以外の何者でもない。
しかし元はルルーシュが・・・



やっとユーフェミアを見つけたカレン。
そこにガウェインで到着するルルーシュ&C.C.。
機体を壊しマシンガンを連発しても立ち向かうユーフェミア。
ルルーシュが降りてくるが、ブリタニア人なので反応はしない。
それどころか、ちゃんとルルーシュって気がついている。
しかし








「さようならユフィ。たぶん・・・初恋だった」
「うわあああ!!!」



ユーフェミアの事好きだったのか・・・?
そんな描写はなかったように思えたんだが・・・
怒り狂うスザクはユーフェミアを救出。
アヴァロンに戻る。
だが無情にもギアスはスザクにも反応する。
いくら名誉ブリタニア人とはいえ、それはあくまで建前。
元は日本人・・・








しかしユーフェミアはギアスに勝った!
それほどまでにユーフェミアは、日本人の事を思い、共に、平等に暮らそうとしていた。
だが・・・




「日本人の皆さんは・・・喜んでくれた?」
「ユーフェミアを許すな!」
「卑怯者がっ!!」
「そう。ユーフェミアこそブリタニアの偽善の象徴。
国家という体裁を取り繕った人殺しだ!」




お前がそんな事を言えた口か!



「私は・・・上手く、できた?」
「地獄へ堕ちろ、ユーフェミア!」
「もう騙されるか!!」
「ブリタニアに死を!」
「ユフィ、行政特区は・・・・・・大成功だ。皆とても喜んでいたよ、日本に」
「よかった」
「私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する。
だが、それは、かつての日本の復活を意味しない。
歴史の針を戻す愚を私は犯さない。我らがこれからつくる新しい日本は
あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ。
その名は合衆国日本!!







「そうです、今が建国の時」
「おかしいな・・・あなたの顔見えない」
「!!」
「学校、行ってね。私は・・・途中で、やめ、ちゃったから・・・」
「ユフィ。今からでも行けるよ、一緒にアッシュフォード学園に行こう。
楽しい生徒会があるんだ。君と・・・」
「私の・・・分まで、ねっ」
「ダメだ!ユフィ、ダメだっ!!」
「スザク・・・あなたに、会えて・・・」




ゆっくりと息を引き取るユーフェミア・・・
彼女は幸せだった・・・
少なくとも自分が良い事を――日本人のために尽せたと思えたのだから・・・












妹の死に絶望するコーネリア。
憧れの人の死に発狂するニーナ。
そして今更ながらに自分の行いに迷い・戸惑いを感じたルルーシュ。
その思いはナナリーの電話で一層強まる。




「お兄様、あの・・・ユフィ姉様とお話ししたくって」
「!!」
「私とお兄様と3人で学園祭を・・・ほら、ミレイさんが中断した
学園祭もう一度やるんだって言ってましたよね。
だから、その時は一緒にどうかなーって。
あの、ごめんなさい。もう会わないって言ったのに・・・
でも、どんな形でもいいから、もう一度だけ直接会えると」
「ナナリー、聞いてないのかニュース」
「ラジオは途中で放送が終わってしまって・・・何かあったんですか?」
「いや、だったらいいけど・・・ごめん、明日には帰るから、それから相談しよう」




そう、ユーフェミアを撃ち日本人を開放するという事はナナリーに絶望を与えるという事と同義。
いずれ知ってしまったら・・・
ナナリーはゼロ――ルルーシュを許せなくなるだろう。
そんなルルーシュをC.C.は優しく抱きしめる。









黒の騎士団はついに・・・ついにブリタニアへの反逆を開始する!!
7年・・・7年だ!!
7年間、耐えに耐えついに反撃開始!
「寝返った」名誉ブリタニア人を含め、数は3万を越える大群!
一気にトウキョウに向かう!!



しかし学園に残っているみんなは大丈夫だろうか?
ナナリーやミレイ、シャーリーにリヴァル(ニーナはどうでもいい)などが
まだいるはず。
現に千草と名を変えたヴィレッタが大変な事に。
扇は「○○にいる千草という女性だけは狙わないように。彼女は味方だ」
とか伝えた方がいいんじゃ・・・









神楽耶キター!!


「良かったー、間に合いました。酷いなぁ、私をおいてさっさと出陣しちゃうなんて。
私ずっとファンだったんですよ、あなたのデビューから。
ようやくちゃんとお話できると思ったのにー。
背、以外と高いんですね。でも大丈夫。すぐに追いつきますからっ!」
「か、神楽耶様。6家の方々は富士に残られたはずでは?」
「追いかけて来たの、の戦いぶりを見るためにね」



かわいい!かわいいよ神楽耶!!



「この戦いに勝利したらいづれ妻が必要になりましょう?
あなたが素顔を見せられない身の上なら、それを補う者がいると思いますが?」
「勝てると思うのですか、この戦い」
「えぇ、私は勝利の女神ですから」
「それは頼もしい。しかし、残念ながら私は既に悪魔と契約してしまった」
「え?」
「今更神とは仲良くできませんよ」



あしらうルルーシュ。嫁にしてくれ、頼むから!!





「・・・ルルーシュ、僕だよ」
「スザクか。どうした、こんな時に」
「ルルーシュ・・・今、学校?」
「いや。でも、もうすぐ帰るよ」
「・・・そう。電話をしたのは皆に伝えて欲しいことがあって」
「なんだい、こんな時に」
「空を・・・空を見ないで欲しい」
「え?」
「ルルーシュ・・・君は殺したいと思うほど相手を憎んだ人がいるかい」
「・・・ああ、いる」
「そんなふうに考えてはいけないと思っていた。
ルールに従って戦わなければそれはただの人殺しだって。
・・・でも、今僕は憎しみに支配されている。
人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを・・・だから」
「憎めばいい」
「!」
「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。
引き返すつもりはない」
「・・・ナナリーのため?」
「ああ・・・切るぞ、そろそろ」
「ありがとう、ルルーシュ」
「気にするな。俺達友達だろ?」
「7年前からずっと」
「あぁ。じゃあな」
「それじゃあ、後で」




この「後で」がめちゃくちゃ気になる。
どうもV.V.から聞いてるっぽいな。








「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ。それでも向かって来るなら構わない。
歓迎してやるさ。俺達は友達だからな。ふふっははははっ!!」
(あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失に。
そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。
そうだ、俺はもう進むしかない)
「だから・・・」




やっと吹っ切ったなルルーシュ


今までのルルーシュに足りないもの。それは「覚悟」だ。
さんざん「覚悟が必要だ」と言いつつ、ルルーシュは迷いまくっていた。
もちろん、さんざんなイレギュラーもあった。
しかし結局は、ルルーシュの甘さ・覚悟のなさからくる「中途半端」がいけなかった。
しかし全てを吹っ切ったルルーシュ。




彼の目に映るのは、繁栄という栄光か。
血まみれという絶望か。
それとも――










未放送の24・25話は夏に放送決定!
一気に2話やるかはわかりませんが、後四ヶ月も・・・
オレンジも復活しちゃったし、どうなるんだか・・・





にしてもおはようございましたって・・・・

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/31(土) 10:22:00|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第22話「血染め の ユフィ」














行政特区日本は早くも申請数が20万人も突破。
これも「うぜぇ!消えろ!!」とか言われてきたスザクの頑張りだ。
最初は本当にうざいだけの奴だったが、最近は良い人。




「あなたという日本人の代表がいるからこそ、みなさんはここを信じられるんですね」
「・・・いいえ。皇女殿下自らの宣言があったからでしょう。感謝しています、本当に」
「私のほうこそ・・・これからもいろいろと助けてくださいね」
「イエス、ユア――」
「んー?」
「・・・はい」



おっ?なんだぁ?
いい関係じゃん。
スザクも皇女である前に、ユフィという1人の女性として見ているのかもしれない。




その行政特区はキョウトにも伝わっていて、賛同の様子。
不満がありつつもユーフェミア側につく事に。
が黒の騎士団はやばい。



「団員の中からも特区に参加する人間が出てきている」
「黒の騎士団と違って特区日本にはリスクがありませんしね」
「それに由緒正しいお姫様と正体不明の仮面の男じゃ、
どうみてもあっちのほうが良さげだし」



確かに・・・
でもここまでついてきた、あんたらも十分すごいよ。
でも黒の騎士団だけではなく、テロ組織はみんな八方塞だな。
何も出来ないよ。






「あそこならブリタニアとかイレヴンとかいう縛りは関係ないし」



扇いいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーー!!




なんだこれは!?
やったのか!?
もうここまで・・・!!
しかも参加しようとしている。
もう黒の騎士団を抜けて扇とヴィレッタだけで
参加した方がいいような気もしてきた・・・




ルルーシュはシャーリーに呼び出されて街へ。
そこでギアスを使い日本人を助けるルルーシュ。
途中で解除したけど、貴族の前に割って出てきたリヴァルは良い奴だな。
へたしたら、いろいろと危ないのに。


(イレヴンを助けた・・・ゼロなのに。いえ、ゼロだから?
だったらどうしてユーフェミア様と一緒に・・・
ダメ、深入りしたら危ないかも)



完全にルルーシュをゼロと思っている。
もう「忘れろ」というギアスは使えない。
使っちゃってるし・・・
やっぱり、あのメモ用紙の回収しそこないは痛いな・・・





行政特区日本の開会式。
そこには目を見張る数の日本人が。
というかこのドームで暮らすのか?
それともいっぱいあった街に住ませるのか?








と、ここでガウェインに乗ったゼロが堂々と登場。
二人きりでの話し合いを申し出る。
が探知されない銃を持ち出し、自分に向かって撃てと。
ゼロが撃たれれば、民衆は確実にゼロ側につく。
ユーフェミアの信頼も失うとの計算。
しかし――



「いづれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権は返上しました」
「何故?・・・まさかゼロを受け入れたから・・・」
「私の我侭を聞いてもらうのですから、それなりの対価は必要でしょ」



それ、なんて言うホリック?
が急にルルーシュは百八十度回転!



「この行政特区を生かす形で策を練ろう」
「!」
「あぁ、部下になるわけじゃないからな」



行政特区は『夢物語』じゃなかったのか?



でも、これはこれでいいのか?
確かにルルーシュが加われば、いい国を作れるかもしれない。



「俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんだ。俺を撃て、スザクを解任しろ・・・
どんな命令でもね」
「もう、変な冗談ばっかり」
「本当だよ。例えば日本人を殺せって言ったら君の意志とは関係なく――」






がギアスが暴走!?
オン・オフが出来ない!
マオのような「常時使用状態」になってしまっている!?






「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか?」
「今、何て言った?」
「嘘だろ?」
「えーっと、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?
じゃあ兵士の方々、皆殺しにしてください!虐殺ですっ!」



おいおいおい!
これはやばい・・・って撃っちゃったよ!
大量に導入されるナイトメア、兵士、兵器・・・
そして大量に虐殺されてゆく日本人・・・







「これは・・・俺のギアスが・・・!?」
「ゼ、ゼロ・・・」
「!?」
「私達を、日本が・・・救世主・・・」
「やめろ、私は救世主じゃない・・・メシアなんかじゃないんだ」
「希望を・・・あなただけが」
「・・・やめろ・・・俺に、俺に押し付けるな。
罪を償えと、背負い込めと言うのか・・・俺が・・・」


・・・・・・


「わかっていて俺は契約した。これがヤバイ力だということくらい。なのにっ!!」



その頃、キョウトはエレベーターで脱出中。


「ふむ、ひとまず我らだけでも」
「左様ですな。土産は?」
「情けない」
「ん?」
「とどのつまりは我が身大事か」
「皇よ、口が過ぎますぞ」
「日本のためにも我らが残らねば」
「我らだけ残ってどうするのですか?」
「引かれ、神楽耶。家の格だけの女子は」
「今動かずして、何のためのキョウトか!」







実は俺、ギアスの中で一番神楽耶が
好きなんだよね




基本的には、昔っぽい格好の子で黒髪の娘は好きじゃないんですよ。
俺は髪が青や水色の娘が好きなんです。
例えば


森あい (うえきの法則)
水瀬名雪(Kanon)
川澄舞 (Kanon)
霧島佳乃(AIR)
リンス (BLACK CAT)
長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
ヘカテー(灼眼のシャナ)
タバサ (ゼロの使い魔)


などなど。
ケド、なんか神楽耶はいい!
これまで黒髪で好きな子は神楽耶以外に、
「半分の月がのぼる空」の里香ぐらい。





「黒の騎士団総員に告げる!ユーフェミアは敵となった。
行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!
自在戦闘装甲機部隊は式典開場に突入せよ!
ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救い出すのだ。急げ!!」
「絶対、絶対ユフィを」







「見つけ出して・・・殺せ!!」



前々から考えてたんだけど、

ルルーシュって甘すぎないか?


もちろん回は予定外の誤作動だけど、結局はそれを持っているルルーシュが悪い。
これまでも明らかにルルーシュが悪いところがあったけど、
俺自身ルルーシュが好きだから、スルーしてきた。
しかし、今回は庇いきれない・・・





24・25話の放送日がみていなので、実質次週が最終話。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/03/24(土) 11:32:41|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第21話「学 園 祭 宣 言 !」







ルルーシュとスザクは追試。
3月くらいと考えていいのかな?
確かにいくら成績が良かろうが、出席日数が足りなければ意味がない。
ルルーシュはともかくスザクくらいは見逃してやれよ・・・
一応「軍事」なんだからさ。





後日、学園では学園祭。
今日ばかりは、無礼講。
ブリタニア人・イレブン関係なく過ごしている。
そのせいかあっさり扇とヴィレッタも入れた。


でも扇の言っている学校の先生というのは本当だろうか。
反対勢力で死んじゃったから夢を?








「今の君はカレン・シュタットフェルトだろ、紅月カレンじゃなくて」
「ふーん、情けをかけて取り込もうってつもり?」
「戦場で会ったら手加減はしないよ。でも、説得は続けたい。
これがルール違反なのはわかっているけど、学校では戦いよりも説得を選びたい」



スザクとカレンは学校でも普通に過ごそうとしている。
説得を選びたいと。
これが現状だと一番じゃないのかな。
やはり学園というお互いに安らげる場所ぐらいは、平和に過ごしたいと。


ここでルルーシュ。
人手不足だから回って欲しいと。
そこはホラーハウス。








「ホラーハウスならホラーハウスと説明ぐらいしろってーの。
ふん!私に命令できるのはゼロだけなんだからね!(ツンデレキタ)
あぁ、またカップルかー、もう、こんなとこにメカ使うなら全部そうすればいいのに。
これ、軽いけど暑いんだよ、グラスゴーの初期型並に。
だから速く、速く・・・速くしろーっ!!」
「うわあっ!!」
「・・・あれ?扇さん?」
「え?・・・無事だったのか?」
「・・・おかげさまで」




こんなに派手に暴れていたら、温厚な正確じゃないってばれるんじゃないか?
知らない人ならまだしも知り合いを脅かして「あれ?」みたいな感じになったら・・・




学園祭に来ているのは一般人だけではないようで、軍やマスコミの方々も。
セシルはもぐらたたきに熱中している。







「狙い撃ちされてるの、ロイドさんに似てないか?」
「やっぱり彼女一人だけに世話させるのは酷だったんだよ」


吹いた。



「去年まで2mだったのに、いきなり直径12mのピザを作ろうなんて言いだすから」



実際に12メートルってすごくね?
2メートルなら「おお!」で済みそうだが、12メートルって・・・
ギネスもんだよこれは。
おそらく一番敏感に反応しているのはC.C.だろう。
目の色が違うぞ・・・




カレンは倉庫に扇とヴィレッタを呼び出す。
イレブンじゃないのになぜ?と詰め寄る。
ここは空気読むべきだと思う。
ここでルルーシュ。
なんとか持ち越せると思ったら、互いに見られたと勘違い。



(・・・扇さんを見られた以上)
(マズイ、ここでC.C.を見られたら)



「扇やよくわからないヤツに使うのは危険だ。
それに他のメンバーは使用済みばかり
「自業自得だな」



またまた吹いた。
やむなくボンベを使い紛らわす。
でも本人たちが言うほどピンチには思えなかったな。
むしろギャグっぽかった。



逃げ出した扇とヴィレッタ。
ついにキタぜこれ。







「扇さん。以前の私、今よりも幸せだったのでしょうか?・・・だから」
「え?」
「さっきの言葉の続き、聞かせてもらえませんか?」


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━


「私・・・イレヴンになってもいいです」


このシーンずっとニヤニヤして見てたよ






数々の困難を乗り越え、やっとメインの12メートルピザ作りを。
ナイトメアは以前アッシュフォード家が製作したガニメデー。
そして操縦するのはスザク。
イレブンの方々も喜んでいる。
これもスザクの努力の結果だな。
それを遠くから見ているルルーシュとナナリーに出会ったユーフェミア。



「去年は俺の役だったんだけど、本職には叶わない」
「今日は驚く事ばかり。ルルーシュとナナリーがこんな近くにいて、
しかもスザクの友達だったなんて」
「私は皆が幸せにならないと嫌なの」
「でも、会うのは今日が最後だ」
「ううん。いい方法を見つけたから」




いい方法って?
その時、風で帽子が飛ぶ。
それを見たシャーリーが一言。


「ユーフェミア様・・・?」



ピザ作りそっちのけで、ユーフェミアの元にダッシュ!
ピザが吹っ飛ぶ!






「ピザが・・・」


可哀想だな、C.C.。
必死に軍の人たちも庇うが、やはり数が多すぎる。
だがスザクが見事に助ける。やるねー。




「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアは富士山周辺に行政特区日本を
設立することを宣言いたします」
「何?ブリタニアが!?」
「日本を・・・認める!?」
「しまった!!その手があったかっ。地域制限付きとはいえ・・・」
「この行政特区日本ではイレヴンは日本人という名前を取り戻すことになります。
イレヴンへの規制、ならびにブリタニア人の特権は特区日本には存在しません。
ブリタニア人にもイレヴンにも平等の世界なのです」
「やめろ、ユフィ。そのケースは考えた。しかし、それはただの『夢物語』だ!!」



いい考えだとは思うんだが、実現は難しそう。
というかルルーシュよ。
一度考えたのなら、どこがいけないのか教えてくれよ。



「聞こえていますか、ゼロ!」
「!?」
「あなたの過去もその仮面の下も私は問いません。
ですから、あなたも特区日本に参加してください!
ゼロ、私と一緒にブリタニアの中に新しい未来を創りましょう!」




拍手喝采に包まれる会場。
だがルルーシュはダメだ。







(ルルーシュ、また昔みたいに)
(違うんだ、もう昔とは。ユーフェミア!!)






というかメイドの人がスパイだったとは・・・

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  1. 2007/03/17(土) 10:08:29|
  2. コードギアス 反逆のルルーシュ
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コードギアス第20話「キュウシュウ 戦役」

続編決定!らしいです。
まぁ明らかに尺が足りないのは分かっていましたし、12月ぐらいで
噂は出回っていましたからね。
二回も総集編を入れて、残りの放送分をカレンダーで数えたら
放送週が足りないことぐらい誰でもわかりますしね。
ということで第20話。























前回動いた日本の軍艦。
最初はキョウトの連中が動いたのかと思ったけど、
今日とも知らなかったみたいだ。
どうも日本のお偉いさんだったみたい。
ということは、首相の死の事実を知ってるっぽいから
どうスザクと絡んでくるのか。





そのスザクだが騎士称号を返上していた。
責任自体はシュナイゼルが手回しをしてくれたみたいだが、
スザクは自分が許せない。
しかも自分が父を殺したことを告げる。



「自分は・・・父を殺したんです」
「!?」
「なのに罰せられることもなく、のうのうと生きている。
そして、またこうして守られてる。
殉職者やイレヴンの人たちを横目に・・・一人だけっ・・・
そんな自分にこんな資格は・・・」





スザク思いつめていたが、ユーフェミアも同じだった。
コーネリアが部下に何もさせるなと伝えていた。
「所詮はお飾りの副総督」ということは本人もわかっているんだろうが、
やりきれないんだろうな・・・




学園では学園祭に向けて大忙し。
しかし実質の戦争状態という事もあって、まともに開催できるかは不安。
しかもリヴァルは、カレン・スザク、そしてルルーシュの3人分を担当しているため
愚痴をこぼしている。








(驚きました。まだ混乱しています。ルルがあのゼロだなんて)


ルルーシュ、お前絶対バカだろ!?
「一番大事」なやつを落としてどうする!!




と思ったら同時にもうひとつの希望がわいてきた。
これは「わざと」落としたのではないか?と。
記憶を消してしまったことは後悔しているが、少しでも可能性が
あるなら戻って欲しいと。
仮にこの考えがあっていたとしても、ルルーシュは都合が良すぎるな。
「ご都合主義者」っていうのかな。





そのルルーシュだが、こっちはついに自身の目的を語る。



「トウキョウに独立国家をつくる」
「独立?」
「国を?」
「・・・なるほど。やはり貴方は」
「待ってくれ!いくら黒の騎士団が大きくなったといっても」
「敵は世界の3分の1以上を占める大国」
「俺達だけでそんなこと!」
「では、聞こう。お前達は誰かがブリタニアを倒してくれるのを待つつもりか?
誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていれば『いつか』はチャンスが来る・・・
甘えるな!自らが動かない限り、
そんな『いつか』は絶対に来ない!




確かに・・・誰かが動かなければ。
そしてその行動を見た反組織の人たちが「いつかが来たぞ!」みたいな
感じになって動き出す、と。
黒の騎士団はその先頭を突っ走るつもりか。





ニーナはついに、憧れのユーフェミアと接触!
にしてもよく覚えていたな。
しかも警備の人たち、ちょっと酷くないか?



「あの時・・・ユーフェミア様が私を助けてくれた時、女神様に見えたんです。
光輝いていて、まるで・・・」



しかしユーフェミアはそんなに立派な人間ではないと言う。
自分をダメというユーフェミアを必死にニーナは説得する。


「ユーフェミア様が自分をダメだなんて言うのやめてください!
だって・・・だって・・・だって、必要なんです。私にとって・・・」
「ありがとう、ニーナ。あなたに会えてよかったわ」
「はっ」
「何かわかっちゃったった!」










すぐさまシュナイゼルの元に行き、口車に翻弄されているスザクに言う。








私を好きになりなさい!!
「はい!・・・え?」
「は!?」
「何?今度は何?」ロ
「あっ、いえ・・・プライベートでして・・・
「その代わり、私が貴方を大好きになります!」
「・・・ユーフェミア様」
「スザク。貴方の頑ななところも優しいところも、悲しそうな瞳も不器用なところも
ネコに噛まれちゃうところも全部!・・・だから自分を嫌わいならなで!!」
「・・・そうか、かえって心配させちゃったんですね。あなたって人は・・・
いつもいきなりです。出合った時も、皇女だって名乗った時も、学校を決める時も
僕を騎士に選んだ時も・・・いつだって!」
「そうです、いきなりです!いきなり・・・・・・気づいちゃったんですから」
「でも、そのいきなりのたびに、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう」





フラグ全快!!


いいね~
ニーナ的にはダメなんだろうけど・・・
だがその言葉はスザクに死を決意させた。


「スザク、死なないで!生きていてー!」


「生きる」という言葉にルルーシュがかけたギアスが反応する。







同時に上から来る攻撃、ガウェインの攻撃が!






なんと操縦者はC.C.。と思ったらなんと二人乗りが出来る。
しかも肩膝着いて余裕だな・・・
パドロン砲は収束ができなかったはずだが、ラクシャータのお陰で完成形に!
ロイドは悔しそう。




「私は今から敵の司令部を叩く。君はどうする?」
「何!?」
「・・・」
「・・・」
「・・・ふっ・・・残念だけど、ゼロ。お前の願いは叶わない。
自分が先に叩かせてもらうよ!」



やっと共闘バトル!
お互いに素性は知れていないものの、これを視聴者は望んでいたはず!




ルルーシュとスザク
ガウェインとランスロット
黒の騎士と白の騎士が戦場を駆け抜ける!!








あっさりと捕まえて捕虜にする。
今更だが、やはりルルーシュとスザクは組んだ方がいいな。
今回の回はブリタニアへの反撃ののろしを上げる話だと思っていたが、
あっさりと終わってしまった・・・



「枢木スザク、ただいま帰還しました」
「お帰りなさい、スザク」
「・・・」
「・・・」
「「あのっ」」
「え?」
「・・・あっ」
「スザク、私、わかったんです。理想の国家とか大義とかそういう難しいことじゃなくて、
ただ私は笑顔が見たいんだって。今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が・・・
私を手伝ってくれますか?」
「イエス、ユアハイネス」






来たなこれは。
わずかだが、頬を赤らめてるぞ。
にしてもギアスは一回23話で終りらしい。
24・25話はいつやるのやら・・・



とりあえず全力で押せ!

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  1. 2007/03/10(土) 11:53:06|
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